「沢尻エリカ」の記事一覧

沢尻エリカ「“別に”騒動」をいつまでもイジる中山秀征に批判殺到!「かわいそう……」「これでまだ稼ぐ気!?」

 女優の沢尻エリカが、7月16日に放送された『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)の「帰れま10」コーナーにゲスト出演。11年前に起こした「“別に”騒動」の関係者たちと、因縁の再共演を果たした。

 自身が出演するドラマ『ハゲタカ』(同)の番組宣伝も兼ねて出演した沢尻。彼女が登場した際、番組MCを務めるタカアンドトシや中山秀征らが温かく迎え入れ、和やかな雰…

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沢尻エリカ『母になる』で大どんでん返し! ジャニーズ俳優の“衝撃の棒演技”はわざとだった!?

<p> 沢尻エリカが12歳の子持ちを演じる『母になる』(日本テレビ系)の第2話。平均視聴率は初回から0.1ポイント増の10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。</p>

<p> 初回では、主人公の息子役を演じるジャニーズJr.・道枝駿佑による衝撃の“棒演技”が視聴者をザワつかせた同作ですが、今回はどなんな感じでしょうか?</p>

「お前が死ねよ」時代に突入した沢尻エリカ主演『母になる』、ジャニーズ俳優が衝撃の“棒演技”

<p>「別に……」時代から「お前が死ねよ」時代へ華麗に突入した沢尻エリカ様主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)の全話レビュー。12日に放送された第1話の10分拡大スペシャルは、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同枠前クールの『東京タラレバ娘』の初回が13.8%でしたから、少々寂しいスタートとなりました。</p>

<p> 同作は、2年ぶりに連ドラ出演するエリカ様が話題ですが、メーンでHey! Say! JUMP・中島裕翔、ジャニーズJr.・道枝駿佑が出演する“ジャニーズドラマ”の側面もあります。中でも主人公の息子役を演じる14歳の道枝は、これがドラマ初出演。演技経験もほとんどなさそうです。かなり重要な役ですが、どんなフレッシュな演技を見せてくれるのか、ワクワクしますね! さっそく初回のあらすじをザッと振り返りましょ</p>

日テレ・水10『母になる』で2年半ぶり連ドラ主演! 沢尻エリカの正念場に?

日テレ・水10『母になる』で2年半ぶり連ドラ主演! 沢尻エリカの正念場に?の画像1

 最近、地上波ではほとんど見かけない女優・沢尻エリカが、4月期の日本テレビ系連続ドラマ『母になる』(水曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。沢尻が連ドラの主役に起用されるのは、2014年10月期『ファーストクラス』第2シリーズ(フジテレビ系)以来2年半ぶりで、日テレでは初主演となる。

 同ドラマは、3歳の息子が幼稚園の帰りに誘拐された主人公・柏崎結衣(沢尻)のもとに、9年の月日を経て、13歳になった息子が現れ、空白の9年間を埋められるのか、一度壊れた家族を取り戻せるのか、家族になるとはどういうことなのかを描いたオリジナル作品だという。

 脚本は、『ホタルノヒカリ』『シェアハウスの恋人』(日本テレビ系)、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)などを手掛けた水橋文美江氏が担当。沢尻の脇を固めるのは、結衣のもとに戻ってきた息子から母と慕われる女性・門倉麻子役の小池栄子、結衣のママ友・西原莉沙子役の板谷由夏。

 沢尻といえば、07年公開の主演映画『クローズド・ノート』の舞台あいさつで、終始不機嫌な態度を取り、「別に」発言でバッシングを受け、一時休業に追い込まれたのは、あまりにも有名。

 その後、12年に女優復帰を果たしてから、連ドラ主演はフジの『ファーストクラス』シリーズのみ。14年4月期の第1シリーズは、平均8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と深夜枠としては上々だったが、プライム帯でオンエアされた第2シリーズは平均6.6%と低迷した。

 その後、15年4月期には、嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)でヒロインを務め、平均12.5%の高視聴率を獲得。昨年の『24時間テレビ39 愛は地球を救う』(日本テレビ系)内のNEWS・加藤シゲアキ主演ドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』でもヒロインとして20.5%の高視聴率をアシストした。

 それ以降、ドラマにも映画にも出演することがなかった沢尻だが、昨年10月から、NHK BSプレミアムの歴史教養ドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』で自身初のMCに挑戦し、新境地を開拓している。

 日テレの「水10」ドラマはヒットが続いているだけに、『母になる』もコケられない。沢尻としても、最終回で20%超えを果たした自身の連ドラ代表作『1リットルの涙』(05年10月期/フジテレビ系)を超えるヒットを飛ばしたいところだろうが、果たして……。
(文=田中七男)

沢尻エリカ、実写映画『不能犯』ヒロイン抜擢のワケは“唯一無二の存在感”

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「あの“別に”騒動以降、一時は仕事がほとんどない時期もありましたが、ここにきて持ち前の演技力で仕事をどんどん取り戻しているようです。彼女は、キャスティングする上で“ライバル”となる人はいない、唯一無二の女優になりつつありますよ」(映画関係者)

 白石晃土監督、松坂桃李主演で2018年に実写映画化される『不能犯』。そのヒロインに、沢尻エリカが選ばれたという。

「このキャスティングは、監督たっての要望だそうです。やはり、それだけ今の沢尻さんにはほかの女優さんにはない魅力があるんでしょうね。年齢的なライバルでいうと、長澤まさみさんや石原さとみさんらがいますが、沢尻さんの演じる役は、不思議と彼女しか合わないって感じです」(芸能事務所関係者)

 共演には今、売り出し中の真剣佑やベテラン俳優の安田顕も出演するという。

「東宝としても『ウォーターボーイズ』(フジテレビ系)のように、映画からの連ドラのようにしたいようです。そこまでヒットすれば、松坂さんの代表作になるんじゃないですかね」(テレビ局関係者)

 続編“不能”とならなければよいのだが――。

沢尻エリカ、亀田大毅……テレビ業界を疲弊させる“実はイイ人”企画のジリ貧度

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 女優の沢尻エリカが『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、中山秀征との確執を謝罪した。事の発端として14年前、中山が司会を務める『夜もヒッパレ』(同)に出演した当時15歳の沢尻に対し、中山が発した不用意な一言だったという。それから5年後の『ラジかるッ』で中山に悪態をついた沢尻。同時期には「別に……」騒動も起こしている。

 芸能人があの騒動をふりかえる“ぶっちゃけ企画”や、本当の人間性をアピールする“実はイイ人企画”は最近のテレビ番組の定番といえる。最近の事例を見ても、元プロボクサーの亀田大毅が「ヒールを演じていただけで実はイイ人」と強調されたり、ライブドア騒動で広報の仕事を退職に追い込まれた元アイドルの木内美穂が「ホリエモンに謝罪を要求」といったものである。なぜこの手の企画が増えているのか。

「テレビ局が新しい企画を作り出したり、実験的な企画に挑む体力がなくなっている証拠でしょう。スポーツ新聞や夕刊紙の見出しのような耳目を集めるトピックで視聴者を惹きつけるしかない状態に陥っているんです。さらに、テレビは特定の人しか見ないメディアになりつつありますので、その層に響く10年前、20年前の話題が掘り起こされ、再消費されているともいえます」(放送作家)

 芸能人が暴露話をしたとしても、今の目の肥えた視聴者からは「本当に話せないことは出さないだろう」と勘ぐられてしまうだろう。加えて、同じタレントが複数の番組で同じ話をすれば「聞き飽きた」となってしまうのも必至だ。

「この手の企画は飽きられるのも早いですから、使い捨てを前提にどんどん過激化しなければいけません。ハードな暴露話を要求されるタレントさんにとってはたまったものではないでしょう。もちろん作り話や、盛った話もすぐに見抜かれてしまいます。あらゆる点で発展性のない企画だといえます」(同)

 一時の注目(視聴率)は得られても、焼畑農業のような企画が続けば、業界全体が疲弊していくのは間違いない。芸能人の暴露企画は、テレビ業界の末期的症状を現しているといえるだろう。
(文=平田宏利)

沢尻エリカ「クラブで泥酔し乳ポロリ」報道認める…徐々に薄れていく“エリカ様”イメージ

※イメージ画像:沢尻エリカ写真集『ERIKA2007』SDP  女優の沢尻エリカ(30)が22日放送の『深イイ×しゃべくり24時間テレビ愛の合体』(日本テレビ系)に出演。かつて世間を騒がせた「別に」発言を振り返り、当時の心境を語った。  2007年、沢尻は主演映画『クローズド・…

沢尻エリカ、ほろよい最新CMで癒し系の魅力! “エリカ様”からは完全脱皮!?

※イメージ画像:サントリー「ほろよい」特設サイトより  女優の沢尻エリカ(30)が出演するサントリー「ほろよい」のWeb限定CMが21日に公開され、早くもネット上のファンの間で話題になっている。  現在オンエア中のテレビCMは、友人からLINEで花火大会の誘いを受けた沢尻が浴衣…

SMAPだけじゃない! AKB48メンバーが次々と公開処刑の餌食に「まゆゆの顔の大きさが……」

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 SMAPが解散騒動を詫びた18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、中央で余裕たっぷりに話す木村拓哉と、顔面蒼白な中居正広ら4人の姿が話題となった。

 そのコントラストは、まさに「公開処刑」。そんな中、22日に放送されたスペシャルドラマ『大奥 第一部』(同)でも、公開処刑が発生していた。

 同作は、沢尻エリカ演じるお美代が、徳川家斉への復讐のために大奥入りし、史上最凶の側室に成り上がっていくというもの。注目は、時代劇初挑戦となったAKB48・渡辺麻友との禁断愛で、2人の濃厚なキスシーンは大反響を呼んだが……。

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“急ごしらえ”じゃキツかった!? 沢尻エリカ『大奥』空振りの裏にあった“事件”とドタバタ劇

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 22日、スペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)の第1部が放送された。主演である沢尻エリカが2週にわたって「悪女」「聖女」を演じ分けるということで放送前から注目されていた同作品だったが……。

 平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と2ケタ獲得とはならず、スペシャルドラマとしては「不発」に終わったといえるだろう。同時間帯に放送されていた『わたしを離さないで』(TBS系)ともども、スタジオジブリの名作『金曜ロードショー 魔女の宅急便』(日本テレビ系)が相手だったことを考えれば、健闘したほうと言えなくもないか。

 主演の沢尻に関しては「きれい」「やはりかわいい」「内容が入ってこないくらいクギづけ」など、その容姿に対する絶賛の声であふれた。沢尻とレズビアンの関係となるAKB48・渡辺麻友との対比で「AKBは公開処刑要員」というコメントが出るほど、その美貌の差は圧倒的だった様子。

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