「東アジアニュース」の記事一覧(69 / 147ページ)

「韓国で整形するとヘビ女になる!?」中国“美容整形難民”たちが、今度は日本へ?

<p> 日本政府観光局の発表によると、2015年に日本を訪れた中国人観光客の数はおよそ500万人に達し、彼らが日本で消費した金額は約1兆4,000億円にまで膨れ上がったという。そんな中、中国人の爆買いブームの次に予想されるのが、ずばり日本での「美容整形ブーム」だ。<br />
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漫画をテーマにした日本映画祭開催に日本オタクたち歓喜も、韓国映画界では反日映画がヒット中!?

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JFFで公開予定の『バクマン。』

 来る3月、韓国で「第1回 Japan Film Festival」(JFF)が開催される。その名の通り、日本映画祭だ。

 韓国といえば、釜山国際映画祭をはじめ、さまざまな映画祭が年に何度も開かれる、映画好きの国。日本映画祭は過去にも何度かあったが、今回初開催となるJFFは、とりわけ韓国の若い日本オタク層をターゲットにして注目を集めている。「隠していたオタク心を探して」「注意! 出口のないオタク入門」といった露骨な宣伝文句が目を引き、ネットで反響を呼んでいるようだ。

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ネット上で大炎上! 中国人漫画家「『同性愛は異常』は正論」発言の真意とは

<p> こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。</p>

<p> 昨年11月29日、神奈川県海老名市会議員の鶴指眞澄氏が、Twitter上に同性愛者を「異常人間」と見なす書き込みを行いました。この発言を受け、同性愛者を公言する豊島区議員や弁護士をはじめ、各方面から抗議が寄せられたことにより、鶴指議員は発言を削除し、ただちに謝罪を行ったのですが、僕自身はこのとき、むしろ鶴指議員の発言に強く同意してしまいました。</p>

<p> 今年2月、かつて記録的なベストセラーを手がけた文筆家が、「『同性愛は異常』などと公言してしまう70代の議員もいるのだから」と、鶴指議員の発言を揶揄する言葉をTwitterに書き込みました。僕は文筆家の発言に異議を唱え、「『同性愛は異常』は正論」というリプライを送信しました。その後「同性愛は『伝染する』ウィルスみたいです」といった書き込みを行ったところ、「わーお、なんとも最低なご発言」「とんでもないデマだな、妄想がすさまじい」などと、僕の発言を全否定する書き込みが相次ぎました。</p>

病院内で堂々営業活動! 中国で無許可「黒救急車」急増も、中国人は抵抗なし!?

<p> 海外では、白タクと呼ばれる無許可の個人営業タクシーが観光客などをターゲットに、ぼったくり営業をしていることは珍しくない。ところが中国では、「黒救急車」と呼ばれる無許可の救急車が堂々と営業しているというのだ。</p>

<p>「法制晩報」(2月19日付)によると、北京市内の病院では黒救急車の宣伝チラシが勝手に貼られ、病院の所有する救急車だと勘違いして利用してしまう人が後を絶たないのだという。同記事によると、こうした救急車を運営しているのは医師免許など持っていない個人で、病状に関係なく走行距離などで料金を決めているという。黒救急車を実際に利用したことのある男性は、同紙の記者に対して次のよう話している。</p>

中国版『ファイト・クラブ』!? ナイトクラブで開催中の“半地下”格闘技がアツい!

<p> 中国の格闘技というと、少林寺拳法、ブルース・リーやジャッキー・チェンなどの映画で見るような、互いに激しく打撃を応酬し、時にアクロバティックに宙を舞う武術くらいで、プロレスや総合格闘技はテレビのスポーツチャンネルなどで海外の試合がたまに放映されるだけ。だから中国人は一般的に格闘技には興味がない、と思っていたのだが、そうではないらしい。</p>

エクササイズのはずが……エロすぎる“カップルヨガ”動画に「もはやSEXだろ!」

<p> カップルヨガをご存じだろうか? これは、本来ならひとりで行うヨガのポーズを、2人1組になって行うヨガをいう。「パートナーヨガ」とも呼ばれ、忙しくてすれ違いやすいカップルが心と呼吸を合わせることで、心身ともにリフレッシュしながら絆を深めていくものだ。</p>

<p> アメリカで誕生したこのヨガは、日本をはじめ世界各地でも徐々に浸透してきている。一方、韓国では、動画サイトを通して“エロすぎる”として知名度が高まっている。</p>

春節名物の爆竹が爆弾化!? 中国男児、誤爆で指8本吹き飛ばされる

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爆竹で負傷した河北省の男児の手。手のひらが裂け、指も取れかかっている

 国内外でさまざまな騒動が巻き起こった中国の春節シーズンも、22日の「元宵節」(春節から初めての満月を祝う日)を迎え、幕を閉じた。この間、連日伝えられていたのが、邪気払いとして用いられる爆竹による事故だ。

 2月3日、黒龍江省では、4歳男児が手に持っていた爆竹が爆発、指1本を負傷した。さらに、失明の危機に瀕している(東北網)。

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月収10万円を切ることもザラ!? 「映画とはぜんぜん違う」韓国ヤクザ社会の厳しい現実

<p> 韓国では、暴力団に関するニュースが頻出している。最近も、昨年11月に江原(カンウォン)で凄惨な流血事件が勃発していたことが明らかになった。総勢29人の男たちが明け方の駐車場を舞台に、バットや角材のみならず、斧や刀まで持ち出しての大乱闘を始めたのだ。まるでヤクザ映画のワンシーンのようだ。<br />
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農村出身恋人の実家で出された家庭料理に「吐き気がする」!? 上海人の“勘違い”選民意識に批判殺到!

女性が思わず「吐きそう」とつぶやいた料理。確かに、見た目は貧相だが……。  春節を恋人男性の実家の農村で過ごした上海出身の女性が、ネット上に「別れたくなった」と書き込んだことが、大…

【グロ注意】日本のバカッターとは次元が違う!? 想像を絶する韓国“かまってちゃん”の大暴走

<p> 日本では見慣れた感のある“バカッター”事件だが、お隣韓国では、想像を絶するレベルのかまってちゃんが暴走している。</p>

<p> 事件は、韓国人男性A氏が自身のFacebookに“ある公約”を載せたことに始まる。</p>

<p>「“いいね!”が10万つけば、生きているハツカネズミを食べます!」</p>

<p> すぐに10万の“いいね!”を集めた彼は2月10日、公約通りに生きているハツカネズミをわしづかみにして食べる動画をFacebookにアップ。動画は、たった2日で109万超えの再生回数を集めるほど注目された(当該動画はすでに削除)。</p>

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