「芸能」の記事一覧(231 / 237ページ)

「台湾政府に圧力をかけて止めろ!」福原愛の結婚報道に、中国人ファンが“愛ちゃんロス”!

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江宏傑と福原のツーショット

 卓球の福原愛が、今月上旬に東京都内で婚姻届を提出していたと、8日付の日刊スポーツが伝えた。お相手は、かねてから交際していた卓球台湾代表の江宏傑(こう・こうけつ)だ。

 この吉報は、福原がアイドル的な人気を誇る中国でも駆け巡った。

 ネットメディアだけでなく、共産党の機関紙「人民日報」が運営するニュースサイト「人民網」までが日本メディアの報道を引用して、このニュースを報じている。

 これに対し、中国版Twitter「微博」には、「おめでとう。愛ちゃんが嫁いでしまうのは寂しいけど、幸せになってね」「五輪が終わった途端、急にキレイになったと思ったら、そういうことだったのか!」などと、ファンからの祝福のメッセージが数多く寄せられている。

 ただ、「中国に住んだこともあり、その後もしょっちゅう訪中しているのに、よりによってなぜ(結婚相手が)台湾の選手なんだ?」「台湾の男は変態だから気をつけて」といった声も聞こえる。

 中には、「これで愛ちゃんは中国の嫁となった」という書き込みも。福原の結婚相手は中国籍ではないはずなのだが、ジェラシーのあまり、両岸問題に触れずにはいられないようだ……。

 さらに「わが政府は台湾政府に圧力をかけ、今すぐ彼らの婚姻手続きを止めるべきだ!」と、嫉妬から過激なことを言いだす熱狂的なファンも……。

 以前、本サイトが報じた通り、福原の中国語が台湾訛りになっただけでブーイングを巻き起こした中国人ファンだが(参照記事)、結婚となれば、そのショックはさらに大きいようである。

 一方で、「日本では夫婦同姓が一般的なのに、別姓のまま。互いに国籍も変えない。同居もしない。こんなのは結婚ではない!」「愛ちゃんは現役を続行するらしい。ということは、子作りはまだしていないはず。うん、絶対にそうだ!」など、自らの気持ちをなだめるような書き込みもあった。

 ともかく、人民はしばらく“愛ちゃんロス”に打ちひしがれることになりそうだ。
(文=牧野源)

韓国ヒップホップ界の問題児の“ゲスすぎる”イタズラに、ネット民は総スカン「キチガイにもほどがある!」

<p> 最近韓国のネットでは、あるヒップホップ・アーティストが公開した1枚の写真が話題になっている。彼の名はBlack Nut。2014年にデビューし、現在「韓国ヒップホップ界の問題児」として知られている。</p>

<p> 問題の写真は、Black Nutが自身のインスタグラムに公開したもの。上半身裸の彼が、警備員と思われる2人の男性と一緒に写っており、一見すると芸能人にありがちな「ライブでボディーガードに守られている風」の写真だが、そのキャプションには「公然わいせつ罪で、(場外へ)引っ張り出された」と書かれていた。</p>

韓国・通販番組がどうかしてるぜ! トイレットペーパーで名画「モナリザ」を再現!?

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 テレビショッピング専門チャンネルが約15もある韓国。そのため、チャンネル同士の競争が激しく、時には突拍子もない演出で視聴者を失笑させたりする。そんな中、とある番組が視聴者の笑いを誘った。

 その番組で販売したのは、トイレットペーパー。新商品というわけでもなく、かといって高級ブランドでもない、韓国では昔からおなじみの商品だ。

 ところが、同商品の名称が、番組の演出家の心をくすぐってしまったらしい。というのも、なぜか「モナリザ」と名付けられた商品だったのだ。

「モナリザ」といえば、言わずと知れたレオナルド・ダ・ヴィンチの名画だ。世界で最も知られている絵画作品だけに、描かれた女性のほほえみを知らない人はいないだろう。

 演出家は、その名画「モナリザ」の再現を試みた。30個入りのトイレットペーパーがテーブルの上にディスプレイされたその横に、黒っぽい衣装を着た女性モデルを座らせ、いかにもモナリザを意識した表情とポーズで、絵のようにフリーズさせた。

 それだけではない。そのモデルの上半身を、なんと白い額縁が大きく囲んでいる。おまけにBGMは、「釜山港へ帰れ」で日本でも知られる歌手のチョー・ヨンピルが1988年に発表した「モナリザ」という曲。まさに「モナリザ」尽くしだった。

 ネット上には、この番組を見た視聴者からの「最初は『?』って思ったけど、釘づけになって見てしまった」「超ウケる!」「誰が考えたか知らないが、斬新なアイデアだ」「トイレットペーパーと関係ありそうななさそうな演出」「これがテレビ通販の進化か」といった書き込みが寄せられた。

 このように、韓国ではたびたびテレビショッピングが話題になるのだが、伝説となっているのは、2003年に放送された番組だ。本物かどうか定かではないが、「ヨルダンの死海でくんできた水2リットルと塩500グラム」というセット。値段は6万4,00ウォン(約6,400円)。あまりにも斬新すぎる商品だったため、妥当な値段かどうかの判断すらつかない視聴者が多かったようだが、ある程度順調に売れたそうだ。

 いずれにせよ、「モナリザ」がウケたということは、今後もオモシロ企画が増える可能性が大きい。韓国のテレビ通販がどこまで進化を遂げるのか、注目だ。

元AV女優・紅音ほたる急逝! “潮吹き女王”の訃報に、中国人ファンからも哀悼の声が相次ぐ

<p> 元AV女優の紅音(あかね)ほたるが、8月15日に死去していたことがわかった。</p>

<p> この訃報が中国版ツイッター「微博」の彼女の公式アカウントで伝えられると、20万人を超えるフォロワーからは、</p>

<p>「俺が“潮吹き”という生理現象を初めて知ったのは、彼女の作品だった」<br />
「あなたが私に与えた衝撃は、一生忘れない。ご冥福をお祈りします」<br />
「突然すぎる。俺は、彼女のビデオを見ながら成長した」</p>

<p>などと哀悼の声が相次いだ。</p>

“お騒がせ”K-POPアイドルのインスタ写真が、ロリコンを刺激!?「ベビーオイルを見て興奮する変態が現れる」

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元KARAのク・ハラ(右)と、元f(x)のソルリ(左)

 韓国で、ある1枚の写真が炎上騒ぎを起こしている。

 2人の女性が1枚のTシャツの中で、体をくっつけ合い、火照ったような表情でカメラを見つめている。Tシャツのすそはお尻が隠れるか隠れないかのギリギリの長さで、2人の体のラインもくっきり出ている。

 彼女たちが着ているTシャツには「Johnson’s baby oil」という文字が。そう、あの赤ちゃんのスキンケア商品で有名な「ジョンソン・ベビーオイル」のロゴだ。ちょうどTシャツの色もピンクなので、ベビーオイルの瓶を表現しているようにも見える。

 この2人の正体は、元KARAのク・ハラと、元f(x)のソルリ。広告かと思いきや、ソルリが自身のインスタグラムにアップしたプライベート写真だという。キャプションには「ハラちゃんとの友情写真」とだけ書かれており、詳細はわからない。

 ところが、写真がアップされた途端、ネットユーザーから、ソルリに猛烈なバッシングが浴びせられた。理由は、「ロリコンを連想させる」というもの。

 ネット上では「パンツを履いてないみたいに見える」「これはロリコン丸出し。撮った人も撮られた人も頭おかしいよ」「この写真をきっかけに、ベビーオイルを見て興奮する変態が現れるかもしれない。考えただけでゾッとする」「ロリコンを刺激するつもりか!」といったコメントが寄せられた。

 さらに、米ジョンソン・エンド・ジョンソンの本社には、韓国ネットユーザーから抗議メールが殺到。これを受け、同社は「この問題を決して軽く見ていない。管理チームが注視しているので、検討の上で対処する」と公式のコメントを発表した。写真によって自社ブランドイメージが歪曲されたため、法的手段を取る可能性もあるという。

 そもそもソルリは、14歳年上のミュージシャンとの熱愛が発覚し、f(x)を脱退。その後、たびたびSNSに挑発的な写真をアップして、もはや“お騒がせタレント”と化している。現在、写真は削除されているものの、炎上はまだまだ収まらない状況だ。

 日本に比べて、ロリコンに厳しい韓国。“アチョン法”という韓国版の児童ポルノ禁止法があるくらいだから、今回の騒ぎもある程度は納得だろう。いずれにせよ、友情を表現した写真がきっかけで、2人の間に亀裂が生じないか心配だ。

BIGBANG、BEAST、少女時代……韓国の若者は、なせ“旭日旗アレルギー”に燃料を投下してしまうのか

<p> 去る8月15日は、韓国にとって記念すべき祝日だ。1945年のその日に、朝鮮が大日本帝国(日本)から独立し、48年のその日には韓国政府が樹立しており、韓国では8月15日を「光復節」と呼ぶ。全国各地で国旗が掲げられ、韓国人の愛国心は最高潮に高まる。</p>

<p> ところが今年は、少女時代のティファニーが、光復節の愛国ムードに水を差してしまった。</p>

<p> 14日に東京ドームで行われた『SMTOWN LIVE TOUR V IN JAPAN』に参加したティファニーは、コンサート直後、自身のインスタグラムに写真を投稿する。それは、少女時代のメンバーたちと一緒に写っている写真で、キャプションには日の丸の絵文字が入っていた。</p>

アイドルの卵に枕営業を強要! 芸能事務所社長による性的暴行が横行する、韓国芸能界の闇

<p> 韓国の芸能事務所社長が、デビュー前のアイドルの卵に枕営業を強要し、逮捕された。</p>

<p> 韓国メディアの報道によると、イ容疑者(38)は練習生のAさんを自宅に招き入れ、「お前は、芸能人になるにはメンタルが弱すぎる。人前で脱げるようにならないと。枕営業もできるようにならなければならない」と主張。約50分にわたって説得し、結局Aさんの服を脱がせた。</p>

<p> その場には、同事務所所属の女性アイドル(27)も同席しており、彼女もイ容疑者をほう助した容疑で逮捕されている。どうやら率先して服を脱ぎ、ベッドに横になってみせたという。</p>

SMAP解散に、“K-POP帝国”韓国ファンも悲痛な叫び「日本の東方神起が……」「チョナン・カン!」

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 世界のトップアスリートたちが連日、熱戦を繰り広げるブラジル・リオ五輪。そのテレビ中継中に“衝撃的”な速報が流れた。日本を代表する男性アイドルグループ「SMAP」解散の知らせだ。

 このニュースは世界の多くのメディアでも取り上げられ、SMAPがいかに知名度を誇っていたかを窺い知ることができるのだが、中でも関連報道が目立ったのが韓国だった。

 芸能メディアはもちろん、「聯合ニュース」「国民日報」「文化日報」など、大手メディアも詳細にこの件を取り上げ、SMAPの功績を称えた。特に韓国でチョナン・カンとして活動し、縁の深かった草なぎ剛については「親韓派」と記述、一層解散を惜しむ記事を掲載している。

 ちなみに、韓国は毎年8月15日に光復節を迎える。これは日本の終戦記念日にあたり、韓国の反日感情が最も盛り上がる時期だ。本来、この時期になると韓国メディアは日本に対して“猛攻”をしかける。もちろん、今年も例外ではなかった。ただ、そんな状況にもかかわらず、日本のアイドルの解散のニュースを冷静に、また粛々と伝えている。これは、客観的に見ても異例の出来事といえそうだ。

 一方で、ファンからは、悲しみの声が続々と寄せられている。韓国女性たちが集まるネット掲示板「女性時代」には、次のような書き込みが殺到した。

「本当に解散なの?」
「デマだと思っていたのに、本当なの? また仲良くやると思ったのに……」
「なんか本当に空しい」
「SMAPが解散しちゃうなんて、死にそう」
「ひとりにしろ、グループにしろ、何かを25年間続けるということは簡単ではないはず。温かい拍手を送りたい」

 あらためて書くまでもないが、韓国には日本アイドルとライバル関係にあるK-POPアイドルがいる。ファンたちも、独自のコミュニティーを形成している。そんな中、日本のアイドルグループの解散がここまで惜しまれるというのは、やはり普段見られない光景だ。

 SMAPは日本の国民的アイドルとして活動してきたが、アジアにおいてもその影響力は大きかった。韓国では、一連の解散騒動、メンバー間のわだかまりなども伝えられていたし、一部では「日本の東方神起が解散した」という比喩も用いられている。韓国のファンたちにとっては、ただのグループ解散という枠に収まらず、日本アイドル史の転換期というインパクトとともに、今回の報道が受け入れられているようだ。
(文=河鐘基)

ライブ会場での中韓ファンのケンカが引き金に……? 中国で「韓流コンテンツ」の締め出しが始まった!

鋭いパンチを見舞う韓国人女性。ネットでは「これが韓国人の本質」との書き込みも(YouTubeより)

 日本では陰りが見え始めて久しい韓流ブームだが、中国ではいまだに花盛り。ところが、そんな状況に水を差すような出来事が起きた。

 7月31日、香港で開催された韓国の男性アイドルグループ「GOT7」のライブ会場で、観客の韓国人女性と中国人女性の間でトラブルが発生した。観客一同がペンライトを握りしめながら歌声に酔いしれる中、韓国人女性は拳を握りしめ、近くにいた中国人女性を殴り始めたのだ。

 現場で撮影された映像を見ると、体格のいい韓国人女性が、前方にいた中国人女性の髪をつかみ、拳を何度も振りかざしている。韓国人女性はまるで鬼のような形相で、女子プロの悪役レスラー顔負けだ。

「網易娯楽」(8月1日付)によると、被害に遭った中国人女性がその時の状況をSNSに投稿したことで、事件が発覚。韓国人女性は大きなカメラを持っていたのだが、どういうつもりか、前に立つ中国人女性の肩を三脚代わりにしてきた。中国人女性がそれを振り払ったことで、韓国人女性が逆ギレしたのだという。

 韓国人女性は帰国後、ネット掲示板で「先に手を出したのは相手のほうだし、私が一方的に殴ったのではなく、私も殴られてメガネが壊れた」と釈明したというが、動画を見る限り、彼女は一方的に暴行を加えているように見える。この一件は、GOT7のファンの間でも大きな話題となったことから、書き込みはすでに削除されている。「今日頭条」(8月2日付)によると、この韓国人女性は、中国人とのもめごとが絶えないとして悪名高かったという。

 一連の騒動が、公表のタイミングに影響を与えたのかどうかわからないが、「東網專訊」(8月2日付)などによると、中国のメディアを管轄する国家新聞出版広電総局が近々、韓流禁止令を発動するという。具体的には、韓国人タレントの中国国内での活動や企業による新規の投資、コンテンツの制作を禁止するもので、韓流コンテンツの全面禁止を意味している。ちなみに、8月に上海で予定されていたアイドルグループ「EXO」のライブは、明確な説明もないままに、突然中止に追いやられている。

 もちろん、禁止令の直接的な要因は政治問題にある。民間における韓流ブームとは裏腹に、外交上の中韓関係は最近、ギクシャクしている。北朝鮮のミサイル発射を受け、アメリカの最新ミサイル迎撃システム「THAAD(サード)」の配備を韓国が受け入れたことに中国は反発。南シナ海問題でも、韓国はアメリカ寄りの立場を取っている。

 韓流禁止令についてもネット上で大きな話題となったが、 前述の暴行事件の直後だったことから、「野蛮な韓国文化の流入を食い止めろ」「いっそのこと、すべての韓国人を入国禁止にしろ」といった過激な声も上がっている。

 ただ、中国は日本による尖閣諸島国有化以来、テレビやネット上で日本コンテンツを制限しており、今回の韓流禁止令により、中国の「文化的鎖国」は、さらに一歩進むことになるようだ
(文=中山介石)

JYJユチョンを筆頭に、わずか2カ月で5人告訴! 真実か虚偽か――韓国芸能界が“性スキャンダル”祭り

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 2006年に淫行事件で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱が、30日放送のフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』特番に出演することが話題になっているが、お隣・韓国では、芸能人の性スキャンダルが止まらない。去る5月18日にコメディアンのユ・サンム(36)が性暴行未遂で告訴されたのを皮切りに、JYJのパク・ユチョン(30)、俳優のイ・ミンギ(31)、2PMイ・ジュノ(26)、俳優イ・ジヌク(34)と、わずか2カ月の間に5人の人気芸能人が性暴行や強制わいせつなどのスキャンダルに巻き込まれているのだ。

 中でも、世界的人気を誇るユチョンを相手取って複数人の女性たちが告訴した事件は、韓国のみならず、世界に広く報道された。また、すべての女性が「トイレで乱暴された」と証言したことから、ネット上では「ベンキー・ユチョン」「東方便器」などと揶揄される事態にもなった(参照記事)。

 この事件は捜査の過程で、女性たちによる虚偽だったと結論が出たが、兵役中に起きたスキャンダルだけに、韓国におけるユチョンのイメージダウンは避けられない。

 ユチョンに続けと言わんばかりに頻発した芸能人の性スキャンダルに対して、専門家たちは「芸能人の性犯罪が急に増えたのではなく、泣き寝入りする時代が終わった結果」と分析。また、「大物であるユチョンが告訴されたことで“芸能人を訴えてもいい”という風潮が広まった」との声もある。つまり、これらの性スキャンダルは氷山の一角である可能性が高いということだ。

 一方で、ユチョンの件からもわかる通り、今後、芸能人を陥れる手段として虚偽の告訴が多発するかもしれない。

 韓流スターたちは当分、枕を高くして眠れなさそうだ。

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