「韓国」の記事一覧(79 / 81ページ)

韓国有名大学で相次ぐセクハラ事件 天才数学者が苦し紛れの言い訳「アメリカ式のハグだった」

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イメージ画像 Photo By Jirka Matousek from Flickr.

 韓国では大型セクハラ事件の摘発が相次いでいる。

 市長や警察官、軍将校など韓国を代表する職種の男性たちが起訴されているが、特に社会問題となっているのは、大学キャンパス内でのセクハラだ。昨年12月22日には、韓国で天才数学者と呼ばれ、“大韓民国最高の科学技術人”の称号を持つソウル大(日本の東京大学に相当)のカン・ソクチン教授が、6年間で17人の女子学生に対しセクハラをしたとして起訴された。カン教授は、女生徒が研究室に相談に訪れたりした際に、体を触ったり抱きしめるなどの行為に及んだという。当人は「アメリカ式のハグ的な意味合いだった」と供述しているようだが、案の定、この発言は国民の怒りに油を注ぎ、非難の対象となっている。

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韓国でも始まった“喫煙者狩り” 大幅値上げ&全面禁煙で悲鳴続々!「まるで生き地獄」

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イメージ画像(「Thinkstock」より)

 物価が高騰する韓国でまたひとつ、大きな価格変動が起きた。今年1月1日から、タバコの価格が大幅に値上げされたのだ。これまでは国産タバコ1箱当たり2,500ウォン(約250円)だったが、1日から国産・海外産問わず全商品2,000ウォンの値上げ。1箱2,700ウォンだったメビウスも、4,700ウォンとなった。マクドナルドのビッグマック(4,100ウォン)や、庶民が好んで食べるジャジャン麺の平均価格(4,000ウォン)よりも高くなったことで、喫煙者たちの間では大ブーイングが起きている。

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「男子版キム・ヨナ」韓国でも大人気のフィギュア羽生結弦 その陰でゲイ疑惑も……!? 

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「YuZuRuハニュ」より

 全日本フィギュア選手権(12月26~28日)を制した羽生結弦選手。2014年ソチ五輪金メダルで輝いて以来、日本フィギュア界は空前の“羽生フィーバー”に沸いているが、羽生の名は、お隣・韓国にも轟いている。

 韓国では美男子のことを“コッミナン(花美男)”と呼ぶが、羽生選手は「日本フィギュア界のコッミナム」とされており、フィギュアスケート界のアイドルという意味を込めて“フィギュドル”とも呼ばれている。韓国では昨年、人気若手俳優キム・スヒョン演じる異星人が人気女優(実際にも人気女優のチョン・ジヒョンが演じた)と恋に落ちるラブコメディ『星から来たあなた』が大ヒットしたが、「フィギュア界の“星が来たあなた”」ともされているし、テレビ局SBSは早稲田大学在学中という羽生のプロフィールにも着目し、「学閥、外見、実力、すべてスゴイ!!」と絶賛したほど。ソチ五輪時は、韓国フィギュア界のヒロインであるキム・ヨナがかつて指導を受けたブライアン・オーサーに師事し、キム・ヨナと同じく冬季五輪の舞台で世界最高得点を叩き出した共通点から、「男子版キム・ヨナだ」とも騒がれた。

 韓国のファンが立ち上げたファンサイトもある。その名も「YuZuRuハニュ」(http://hanyu.dothome.co.kr/xe/)。羽生のプロフィールや最新情報はもちろん、インタビューを集めたコメント集や各種競技大会の演技を集めた動画集など、オフィシャルサイトかと勘違いしてしまいそうな充実した内容だ。衝突事故にめげず強行出場した昨年10月の中国グランプリ時には、ネット掲示板に「本当に鳥肌が立った!!」「プロ根性が凄まじい」「最後までやり遂げる姿がカッコいい!!」「頑張れ!!」といった応援メッセージが多数寄せられた。

 とはいえ、検索サイトの検索欄に韓国語で「ウセンキョルヒョン」と入力すると、違った反応が浮かんでくる。「ウセンキョルホン」とは、「羽生結弦」の4文字を韓国語で呼んだものだが、「ぜんそく持ちだというが、同情を買うためのイメージメイキングではないか」「実は性格が悪いらしい」などとネット上ではさまざまな悪口が並ぶ。キム・ヨナとのナンセンスな比較があったり、「ブライアン・オーサーがキム・ヨナと決別したのは羽生のせいだ」とお門違いな書き込みまである。

 それどころか、検索欄に韓国語で「ハニュ」と入力すると、「ハニュ ゲイ」という言葉が浮上してくる。しかも、そのゲイ疑惑の根拠が馬鹿馬鹿しい。「ぱっと見た感じがすらりとしてスリムだ」「羽付き衣装が多い」「女子の定番技であるビールマン・スピンがうまい」「顔立ちが中性的だ」「身振り手振りがゲイのようだ」など、まったくもって話にならない理由ばかりなのである。

 もっとも、韓国の男子フィギュア界は羽生クラスどころか、シニアで活躍する選手は皆無。12月のジュニア・グランプリファイナルに出場したイ・ジュンヒョンが期待株とされているが、それでも総合6位。同大会で優勝した宇野昌磨、準優勝の山本草太ともかなりの実力差がある。韓国の一部ファンたちがムキになる羽生バッシングの裏には、自国よりも層が厚く、実力レベルが高い日本男子フィギュアへのジェラシーが大いに働いているようだ。

韓国で爆発的大ヒット「ハニーバターチップ」にささやかれる都市伝説

<p> 2014年に韓国で一大ブームを巻き起こしたお菓子がある。その名も「ハニーバターチップ」。韓国の製菓メーカーであるヘテ製菓から定価1,500ウォン(約150円)で8月に発売されて以来、SNSなどの口コミで人気を呼び、発売開始4カ月で136億ウォンの販売を記録。年末までで売上200億ウォンを記録するとみられている。韓国のお菓子業界は月間売上高が10億ウォンを超えればヒット作とされているが、その常識をはるかに凌ぐ大ヒットである。</p>

現実味を帯びてきた平昌五輪“長野共催”案に、賛成派が皮算用「東京五輪も韓国共催にすればいい」!?

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平昌の竜平スキーリゾート(Wikipediaより)

 IOC(国際オリンピック委員会)が12月8日の臨時総会で五輪の分散開催を容認したことによって、にわかに現実味を帯びてきた2018年平昌冬季五輪の一部競技・長野開催問題。一部競技分散開催地の候補が日本の長野市ということもあって、韓国の反応は過敏だ。

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脅迫事件から暴行疑惑、薬物使用まで……日韓芸能界の共通点は意外と多い!?

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 年の瀬が迫る昨今、ちまたでは今年の芸能界10大ニュースなどで騒がしいが、それは韓国も同じだ。「2014年芸能界総決算」「今年を騒がせた芸能界10大ニュース」「今年のベスト&ワースト」などと銘打って、さまざまなニュースがプレイバックされている。

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「アギーレ・スキャンダル」をあざ笑う韓国サッカー界 “自殺者3人”八百長事件を忘れたのか

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 八百長に加担した疑いでスペイン検察から告訴されたサッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督のスキャンダルは、「危機のアギーレ、八百長で告発される!」(サッカー専門サイト「SPORTAL KOREA」)、「告発されたアギーレ、更迭の危機」(ネットニュース「OSEN」)など、韓国でも詳細に報じられている。

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縁起がいい年に子どもを産みたい! 韓国女性の再就職を阻む、600年に一度の「黄金のブタ年」問題

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 日本と韓国には意外な共通点がある。先進諸国に比べて、女性の地位が圧倒的に低いのだ。一番わかりやすい事例は、賃金格差だろう。経済協力開発機構(OECD)によると、男性の賃金を100とした場合、女性との格差は日本が28.7%で、韓国が38.9%。不名誉なことに、ワースト2位、1位を記録している。

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SHIHOだけじゃない! 意外と知られていない、韓国芸能界で活躍する日本人

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SHIHO AND GREAT CREATORS』(宝島社)

 11日に放送された『アメトーーク 2014反省会』(テレビ朝日系)で、「あたりまえ体操」がインドネシアで大ブレークし、日本での仕事が減ってしまったと告白したCOWCOW。現地では国民的番組にも呼ばれ、同国の超大物ロックスターと同じ楽屋を用意されるなど、異例の人気を集めているという。

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「セウォル号」「マンスール」「アナ雪」……人気検索キーワードで振り返る、韓国の1年

<p> 韓国最大のポータルサイト「NAVER」が、2014年の年間人気検索ワードを発表した。NAVERは検索ワードを、(1)昨年に比べて検索ボリュームが大きく増加した“急上昇ワード”、(2)絶対数を基準にした“最多ワード”、(3)月別で最も多く検索された“月別”、(4)人物、映画、音楽など分野別で最も検索された“分野別”の4つの基準で算出。注目したいのは、今年の話題や流行を反映してくれる昨年対比の急上昇ワードだろう。そのトップ10(PC検索ワード)は、以下の通り。<br />
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