「00芸能」の記事一覧(66 / 512ページ)

香取慎吾『SmaSTATION!!』の「ラーメン特集」はヤラセ!? 飲食店取材の難しさとは

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 11月26日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で取り上げられた「ラーメン店員が自分の店以外でリアルにハマる“本当においしいラーメン店ベスト10」の内容が、物議を醸している。

 ランキングは1位が蒙古タンメン中本、2位が一蘭、3位が中華そば青葉、4位がらあめん花月嵐、5位が丸源ラーメンといった並び。すべて、複数の店舗を構えるチェーン店である。これを受け、ネット上では「お金のにおいしかしない」「絶対ヤラセだろ」などといった声が殺到している。

「このランキングには、ラーメン好きの間で最近注目が高まっている、茨城県のつくば市にある喜元門や喜乃壺もランクインしており、時流を反映しているといえます。単にチェーン店だけを取り上げたものではないでしょう。それでも、ランキングの内容には疑問を感じざるを得ません」(放送作家)

 なにしろ一位の中本は激辛、一蘭はオーソドックスなとんこつ、青葉は東京と九州の味を合わせたダブルスープ、花月は背脂とんこつ、丸源ラーメンはしょうゆベースの肉そばと、各店舗の売りはまったく異なる。「ラーメン店員が選んだ」といった基準で、無理やりまとめた印象も否めない。

「もともと飲食店取材は、リサーチから取材交渉までを一店ずつやっていかなければならないので、大変な労力です。その中でチェーン店は取材慣れしており、話がスムーズに進みやすい。何より『SmaSTATION!!』は全国放送ですから、テレビを見た視聴者が実際に食べに行ける店を取り上げる必要もあります。それでも、ここまでチェーン店が多いと視聴者が疑問を抱くのは当然でしょう」(同)

 テレビ業界では、ラーメン、子ども、動物といったキーワードは視聴率を稼ぐ“鉄板ネタ”といわれている。そこに乗っかるのは仕方ないが、構成にもうひと工夫欲しかったのは確かだろう。
(文=平田宏利)

吉田羊は不要!? 主役不在の『レディ・ダ・ヴィンチの診断』が大健闘!

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『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』フジテレビ

 なんとも皮肉な話だ。事実上、前代未聞の主役不在となった吉田羊主演『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系/火曜午後9時~)第8話が11月29日に放送され、視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 低視聴率であることに変わりはないが、これは、初回の8.8%に次ぎ、2番目に高い数字。ここのところ、第6話=6.5%、第7話=7.9%と低調だったが、主演不在で大健闘ぶりを見せたのだ。

 吉田は10月14日、同ドラマの撮影後にダウン。過労と診断され、しばらくの間、自宅療養を続けていた。同ドラマは第7話まで収録済みであったが、第8話は吉田抜きでの撮影となり、岩倉葉子医師役の伊藤蘭が“主演代行”を務めた。吉田はメーンストーリーには一切絡まず、別撮りしたシーンがわずかに数回流れただけ。

 今回、地上波民放の連ドラ初主演となる吉田にとっては、とんだ失態になってしまった。ましてや、実質的に出演しなかった回の視聴率が従来よりよかったとなれば、当然“吉田羊不要論”が噴出してしまう。

 ネット上でも、「主役なしでも、なんとかなるんですね」といった調子で視聴者も冷静なもので、主役不在に対して、さしたる批判も出ていないのは、なんともさびしい話だ。

 吉田は現在、NHK大河ドラマ『真田丸』に主要キャストで出演中。WOWOWドラマ『コールドケース~真実の扉~』でも主演を務め、10月公開の映画『SCOOP!』『グッドモーニングショー』、11月公開の『ボクの妻と結婚してください。』にも出演しており、ハードワークが続いたことが過労の原因といわれている。

 プロである以上、仕事に穴を開けるのはご法度。吉田は来年以降、仕事を厳選する必要に迫られそうだ。
(文=田中七男)

ミキティの“鬼嫁”っぷりに、もう限界!? 庄司智晴が仕事のない日も「仕事に行ってきます」と……

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 順風満帆な夫婦生活が伝えられる、元モーニング娘。でタレントの藤本美貴とお笑い芸人の庄司智春夫妻。だが、その陰で、藤本が鬼嫁っぷりを発揮し、庄司がおびえながら過ごしているという。

 庄司といえば、家では洗い物や洗濯などの家事を手伝うイクメンパパとして知られている。仕事現場でも、テレビ局スタッフに子どもとの接し方やしつけの仕方を聞いて回るなど、子育てには熱心で、家族を思う気持ちは人一倍のものがある。ところが、最近そんな庄司に、変化の兆しが見えるという。

 夫妻は昨年、東京都内の60坪もある土地に、豪邸を建設した。

「占い師のゲッターズ飯田の意見を聞いて、内装はかなり凝った造りになっているようです。外観もまるでヨーロッパのお城みたいで、目を引きます」(テレビ局スタッフ)

 ローンは1億円以上ともいわれるが、浮き沈みの激しい芸能界にあっては、今は人気者の夫妻であっても、返済は安泰ではない。長男・虎之助くん、長女・羽沙(つばさ)ちゃんという2人の子どもを抱え、庄司のプレッシャーは想像に難くないが、追い打ちをかけるように、嫁のムチも日に日に強まり、「仕事をもっともっと頑張れ」とケツを叩かれまくっているとか。

 前出のテレビ局スタッフは「そのため、『仕事を入れなきゃ入れなきゃ』と焦っている。また、仕事のない日も、藤本には『仕事に行ってきます』と家を出て、仕事に行ったフリをしているみたいです。『カフェなどで、ぶらぶらと時間をつぶしている』と本人が嘆いていた」と明かす。

 藤本は先日、あるテレビ番組で、夫婦ゲンカ中に庄司がふざけて死んだフリをしたために、馬乗りになって罵声を浴びせ、さらに着ていた服を引き裂いたことを告白した。もはや、笑いごとでは済まされないレベルである。このままでは、美少女で鳴らした元アイドルが、恐妻キャラになるのも時間の問題かもしれない。

星野源、過労で日テレ音楽特番をドタキャンも、現場はニンマリ「貸しができた」

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「恋」(ビクターエンタテイメント)

 歌手で俳優の星野源が体調不良のため、11月29日に生放送された日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2016』への出演を辞退した。

 公式サイトによると、原因は「過労による体調不良」。「出演を楽しみにして下さっていたファンの皆様、並びに放送関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「放送当日の判断で大変申し訳ございませんが、ご理解いただけますと幸いです。引き続き、星野源の応援を何卒よろしくお願いいたします」と呼びかけている。

「いま最もチケットが入手しづらいアーティスト」といわれる星野だが、このところは俳優業でも大活躍。TBS系『逃げるは恥だが役に立つ』は高視聴率を連発し、NHK大河ドラマ『真田丸』では、徳川二代目将軍・秀忠役を演じるなど大忙しだ。2012年にくも膜下出血と診断され、活動を休止。その後、復帰するも、翌年、治療に専念するため再び活動休止しているだけに、大事を取っての出演辞退ということだろう。

 日テレにしてみれば、目玉アーティストのドタキャンは大きな痛手。さすがに、意気消沈しているかと思いきや……。

「ドラマ班は小躍りしていますよ。星野さん側に“貸し”を作ったことになりますからね。現在、テレビ業界では、星野さんの争奪戦が繰り広げられている。日テレとしてはこの機に乗じて、来年以降の連ドラ主演を確約したいところです」(テレビ関係者)。

 星野サイドも、日テレのオファーをむげに扱うことはできまい。“けがの功名”とは、まさにこのことだ。

即合格は確実! SMAPメンバーからの『明石家サンタ』不幸電話を待望する声

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 先ごろ、大みそかに行われる『NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、期待されていたSMAPの出場はなかった。NHKは引き続き交渉を続けるというが、可能性は限りなく低い。

 さらに、『SMAP×SMAP』の最終回放送日となる12月26日、フジテレビの18時半以降がすべて“調整枠”となっていることもわかった。すべて『スマスマ』に使われた場合、5時間近い大型特番となるとみられる。それでも、内容に対する期待値は低い。

「紅白出場が実現しなかったことからもわかる通り、メンバー間の関係は依然として悪いまま。『スマスマ』最終回も、総集編でさんざん引っ張ったあとに、メンバーから最後のメッセージを発表といった、ありがちなものとなるのではないでしょうか?」(業界関係者)

 そうした状況下で期待されるのが、12月24日深夜に生放送で行われる『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(同)だろう。

「さんまさんはもともとSMAPメンバー、特に中居正広、木村拓哉と親交があり、解散表明後も、小出しにコメントを発表しています。芸能界で唯一、SMAP解散をイジれる人ともいえる。さすがにメンバー全員はないでしょうが、中居あたりが電話出演するくらいのことはあるかもしれません。いずれにせよ、同番組でさんまさんがSMAP解散に言及することは間違いないでしょう」(同)

『明石屋サンタ』は、その年に離婚など不幸な体験をした芸能人が電話をかけてきた場合、“名乗った瞬間に合格”のお約束がある。SMAPメンバーはもちろん、即合格だろう。今年はどんな伝説が生まれるのか、期待して待ちたい。
(文=平田宏利)

DaiGoに「中学生とペッティング」報道、ICONIQの「顎」に疑惑、ローラと西野カナが交際否定……週末芸能ニュース雑話

<p>デスクT DaiGoが、中学生にペッティングしたんだって!? 俺、娘のいる身として、HKW(引くわ~)。</p>

<p>記者H そっちのDAIGOじゃないですよ。1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、元恋人だというA子さんが、DaiGoの淫行を暴露。記事によれば、DaiGoは23歳の頃に、当時14歳だったA子さんをカラオケに誘い、キスをしたり、下着に手を入れて胸を触るなどしたとか。さらに、A子さんが高校生になると体の関係を持つようになり、スクール水着プレイなどを要求。ちなみに、DaiGoは以前から、ニコ生の番組内で“ロリコン”を公言しているようです。</p>

<p>デスクT さすがのDaiGoも、口の堅い女は見破れないんだね。DaiGoって、小学校から中学2年まで、8年間イジメに遭ってたんでしょ</p>

好調『逃げ恥』と停滞『地味スゴ』……今期“ヒロインかわいいドラマ”どうして差がついた?

<p> 29日放送の第8話が平均視聴率16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下、同)を記録した、新垣結衣の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。</p>

<p> 初回から実に10.2%→12.1%→12.5%→13.0%→13.3%→13.6%→13.6%→16.1%と、一度も下がることなく右肩上がりを続け、ますますの好調ぶりである。</p>

<p> 一方、ドラマ開始当初は、「ヒロインがかわいくて人気の2作品が好調」として、『逃げ恥』と並べられ、何かと比較されることが多かったのが、石原さとみ主演の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)だ。</p>

<p> こちらは、第1話では12.9%と優勢で、以降は11.2%→12.8%→11.2%→11.6%→13.2%→12.5%→12.7%と、12~13%前後の数字を維持している。</p>

事務所と本人は全面否定! 成宮寛貴“コカイン疑惑”の影響は? テレビディレクターに聞く

<p> 人気俳優の成宮寛貴が写真誌「FRIDAY」(講談社)にコカインを使用していたとする写真を報じられ、所属事務所のトップコートを通じ、「事実無根の記事に対して、非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません」と否定した。</p>

<p> しかし、その報道の影響は大きく「仕事のオファーを控えるかもしれない」とするテレビ関係者も出始めている。</p>

船越英一郎は2度死ぬ!? “クズ”総出演の『黒い十人の女』最終回の視聴率は……!?

<p> 最終回を迎えた日テレ系『黒い十人の女』。1日放送の視聴率は、4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前回から微減ですが、堂々の数字。同ドラマは大団円を迎えることができたといえます。</p>

<p> 前回、憎き風松吉(船越英一郎)を殺害することに成功した9人の愛人たち。地獄のような不倫からあっさりと抜け出せたのですが、愛人の1人で脚本家の皐山夏希(MEGUMI)から「風が生きてる」との一報が入ったことで、愛人たちの平和な日常は、またもや壊れてしまいました。</p>

急性ストレス反応の華原朋美が退院、事務所は「お薬ボリボリ」否定も“やばい目つき”に心配の声

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“急性ストレス反応”で活動休止中の歌手・華原朋美が、11月30日に退院したことがわかった。事前予告通り、5日の生放送番組『PON!』(日本テレビ系)から復帰し、7日には音楽番組『2016FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に生出演するという。

 所属事務所は「元気を取り戻しており、本人も『仕事を頑張りたい』と前向き」とコメントしており、華原もブログで笑顔の写真を公開。同時に、「自身の弱さに反省しています」と綴っている。

 華原といえば、10月下旬から発熱や倦怠感を訴え、レギュラー番組やイベント出演を立て続けにキャンセル。11月5日から約1カ月間も入院していた。

「休養直前に収録された『THEカラオケ★バトル U-18歌うま大甲子園 2016王座決定戦 4時間SP』(テレビ東京系)が先月23日に放送されると、視聴者から『小室さんの時と同じ目』と、表情の異変を指摘する声が相次いだ。華原は小室哲哉と破局後、睡眠薬や精神安定剤に依存。スナック菓子を食べるかのごとくボリボリと食べていたとか。所属事務所は、今回の休養に関し『薬物依存はしていない』と否定しているが、『カラオケ★バトル』の様子を見る限り、疑惑を晴らすのは難しそう。ファンからも、『本当に大丈夫?』『もっと休んでいいんだよ』と心配する声が相次いでいます」(芸能記者)

 歌うま番組『カラオケ★バトル』では、目に力がなく、“別人”と化していた華原。トップバッターの一般人の歌声に号泣したり、司会の堺正章が話している最中に、突然横から「100点!」と叫ぶなど、終始不安定な様子を見せた。

「今回の活動休止は、兄妹間の不仲が原因と言われているが、8月に真剣交際を公表した7歳年下の実業家男性と『うまくいっていない』との情報も。また、交際発表直後の記者会見を『体調不良』と嘘をついてドタキャンするなど、42歳ながら仕事に対する姿勢に子どもっぽさが目立つ。さらに今回、相変わらずの危うさを世に知らしめてしまいましたから、来年、芸能界で生き残っているかどうか……」(同)

『カラオケ★バトル』では、変わり果てた姿をお茶の間に晒してしまった華原。5日の『PON!』では、元気いっぱいの彼女が見られることを祈りたい。

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