「00芸能」の記事一覧(73 / 512ページ)

桐谷健太の「ギギギ顔」は素敵だけど……フジテレビ月9『カインとアベル』視聴率上昇の怪現象

<p>今週も隆一(桐谷健太)の「ギギギ顔」が冴えに冴えたフジテレビ月9『カインとアベル』第6話。視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の7.6%から急伸しました。これも、フジテレビが絶賛実施中の「フジ3連ドラ ヒロインフェスティバル!」なるリレー企画で『Chef~三ツ星の給食~』から川口春奈がカメオ出演したことによる相乗効果でしょうか。それとも、実際ドラマがおもしろくなってきたんでしょうか。</p>

<p> 前回から、弟の優くん(Hey!Say!JUMP・山田涼介)と婚約者の梓(倉科カナ)が、どことなくイイ感じであることに業を煮やし続ける隆一。梓に「今すぐ結婚して! そして仕事辞めろ!」と迫るなど、だいぶ不安定になってきました。<br />
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川谷絵音の夢みるアドレセンス楽曲提供に、凛として時雨・ピエール中野も嫌悪感「絶対に嫌だわ」

<p> ベッキーとの不倫騒動や、ほのかりんとの交際騒動で注目を浴びたゲスの極み乙女。の川谷絵音が、5人組アイドルグループ・夢みるアドレセンス(以下、夢アド)の新曲「大人やらせてよ」の作詞作曲を手掛けていることが21日、発表された。</p>

<p> 楽曲提供者としては、これまでSMAPの最後のシングル曲「愛が止まるまでは」や、アイドルグループ・チームしゃちほこのシングル曲「シャンプーハット」などを手掛けてきた川谷。今回の「大人やらせてよ」は、川谷が得意とする</p>

10年ぶり連ドラ主演の瀬戸朝香、夫・イノッチが「キスシーンを許した」条件とは

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NHKドラマより

 女優の瀬戸朝香主演で、1966年に公開された成瀬巳喜男監督の傑作映画『女の中にいる他人』が、現代ドラマとしてNHKのBSプレミアムでリメイクされる。

「瀬戸さんは2009年に放送された『となりの芝生』(TBS系)以来、13年7月に第2子女児を出産後は、初の連ドラ主演です。はたから見ればイノッチがあれだけ稼いでいるので、そこまで仕事をしなくてもいいのでは? と思うのですが、やはり女優ですから、主演オファーということで決断したんでしょう」(芸能事務所関係者)

 今、はやりの“不倫”が題材ということもあって、もちろんキスシーンもある。

「ただ、相手役が尾美としのりさんや石黒賢さんなど、ベテラン俳優さんばかりです。いわゆる今どきのドラマで主役を張るような“イケメン”俳優は出ませんので、井ノ原さんも、それならということでOKしたという話ですが、瀬戸さんも、説得にはかなり時間がかかったそうですよ(苦笑)」(ドラマスタッフ)

 これを足がかりに“ママ女優”枠を目指そうとしている瀬戸。

「ただ、ライバルは井川遥、松嶋菜々子、菅野美穂、広末涼子と、そうそうたる面々です。よほど質の高い演技をしないと、彼女たちと同じ土俵では戦えないでしょうね。ラブシーンもある今作品で、どれだけ大胆に演じられるかが鍵になりそうです」(テレビ局関係者)

 文字通り、ひと肌脱ぐことができるか――。

テレビ復帰狙う酒井法子の“マンモス邪魔者”高相祐一「舞台で元妻との馴れ初めをペラペラと……」

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 2010年に離婚した元夫・高相祐一容疑者の逮捕で、歌手・酒井法子の“地上波テレビ復帰”が、また遠ざかりそうだ。

 高相は18日午前、東京渋谷区のマンションの一室で、覚せい剤と似た作用のある危険ドラッグ・通称「PV8」0.59グラムを隠し持っていたところを逮捕された。その後の取り調べで、高相は「今回の薬物は1年前から使っていた」などと話し、容疑を認めているという。

 高相といえば、1998年に酒井と結婚。男児をもうけるも、2009年に酒井と共に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受け、翌年離婚。さらに12年にも、麻薬取締法違反容疑で逮捕されたが、このときは東京地検が嫌疑不十分で不起訴処分としている。

「社会復帰後は、知り合いのラーメン店で働いていたこともあったが、そんな生活も長くは続かず、脱法ドラッグ店で働いたり、無職になったりを繰り返していた。昨年1月にゲスト出演したトークライブでは、芸能界復帰に苦戦している元妻のことなど意に介さず、2人の出会いや、覚せい剤を勧めた日のことなどを、上機嫌でペラペラと話していました」(芸能関係者)

 一方、完全復活を画策する酒井は今夏、公式ファンクラブをスタート。デビュー30周年を迎えた9月に記念コンサートを行ったほか、同月には情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)が、酒井への単独取材の模様を放送。さらに同局の情報番組『バイキング』も、酒井が芸能界復帰に向けてコメントした映像を紹介した。

「酒井は、以前から12月放送のフジのバラエティ特番に出演する話が持ち上がっており、その前に世間の反応を見るため、フジは情報番組に酒井を出したようです。反響は、そこまで悪いものではなかったため、“出しても問題ない”と判断されたようですが、高相の逮捕で白紙になる可能性も。12年の逮捕に続き、高相は再び、再起を狙う酒井を邪魔した形です」(同)

 9月の記念コンサートでは、ミニスカート姿で「マンモスうれピー!」と叫んでいた酒井。「酒井法子の元夫」との文字がニュースで連日報じられる中、酒井は地上波復帰を果たせるだろうか?

ディナーショーだけはキャンセルできない華原朋美、精神状態は依然不安定だが……

<p> 歌手の華原朋美が“急性ストレス反応”と診断され、11月の初めに約1カ月間の休養を発表。現在、12月のディナーショー復帰に向けて治療を続けているが、いまだ精神状態が不安定だという。</p>

<p> 今回の休養について業界内では、「売名行為」または「マネジャーを務める実兄との確執」と、見解が二手に分かれていた。</p>

<p> なぜ、売名行為という見方をされたのか?<br />
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『Chef』大コケで……松嶋菜々子に続いて、天海祐希もフジテレビと絶縁へ!?

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 木曜夜10時放送のフジテレビ系ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』(フジテレビ系)の低空飛行に、主演の天海祐希までフジテレビと絶縁しそうだ。

 ドラマは高すぎるプライドが災いして、銀座の三ツ星フレンチレストランの総料理長をクビになった星野光子(天海)が、小学校の給食を作ることになり、勝手の違いに苦戦しながら奮闘する物語。しかし、初回視聴率は8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不発。以降は7.0%、6.2%、4.9%と、一気に打ち切り圏内に突入。第5話で8.0%と急回復を見せるも、11月17日放送の第6話では7.3%に再び下降してしまった。

「前番組の『とんねるずのみなさんのおかげでした』が視聴率4%台と爆死しており、その煽りをモロに受けています。第5話が急回復したのは、テレビ朝日で夜9時に放送されている米倉涼子主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』に、かつてのレギュラー遠藤憲一がゲスト出演し、ファンが注目。そのまま主要キャストとして出演中の『Chef』に視聴者が“はしご”した影響だったようです」(テレビ誌ライター)

 そもそも、当初から天海はドラマ出演に関して渋っていたという。テレビ関係者が明かす。

「彼女は夜10時という時間帯に給食の話が興味を持たれるわけはないと感じ、もっと大人の話にしてもらいたいと思っていたようです。そもそも小学生に、どれほど味の違いがジャッジできるのか。しかし、文科省など官公庁の推薦をもくろんでいたフジテレビサイドは、ある程度の基礎票を担保できると踏んで強行突破した。ところが、フタを開ければ視聴率は2ケタに届かず、このままでは同枠のワースト視聴率を持つ松下奈緒主演の『早子先生、結婚するって本当ですか?』に迫る勢い。フジといえば、7月クールの主演ドラマ『営業部長 吉良奈津子』が爆死したことで松嶋菜々子が絶縁宣告したと伝えられていますが、もし打ち切りとなったら、天海がフジのドラマに出るのは、これが最後となるでしょう」

 いまや「女優殺し」と呼ばれるフジテレビ。天海にも、その呪いがかけられてしまったようだ。

三代目JSBは“想定外”の落選も……混乱の中で決まった「レコ大」各賞をめぐる水面下の駆け引き

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 12月30日に開催される「第58回日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の各賞が発表され、大賞候補の10曲の優秀作品賞、最優秀新人賞候補の4組の新人賞が決定した。

 レコ大といえば昨年、三代目J Soul Brothersの大賞受賞をめぐり、所属事務所のLDHから、レコ大に絶大な影響力を持つ芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに1億円の“裏金”が支払われていたことを「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。その影響もあってか、三代目は優秀作品賞から外れたが、相変わらずの“出来レース”だったようだ。

「三代目は今年1曲しか出しておらず、それも11月発売と、外す理由はいくらでもこじつけることができる。宇多田ヒカルの『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を選んだのは世間体を気にしてのことで、大賞は難しい。相変わらず本命は、いずれもバーニングが深く関わっている西野カナの『あなたの好きなところ』か、AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、体質はまったく変わらなかった」(レコード会社幹部)

 新人賞にはこれまたバーニングが深く関わっているという、韓国の人気グループ・BIGBANGの弟分・iKONと林部智史が“想定内”で入り、おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで特別賞を受賞している。

 新人賞4組のうち、残りの2組は、まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の男性アイドルグループ・BOYS AND MENということもあって、多少は“ガチンコ”で審査が行われた気配はあったが……。

「ここ数年、演歌を軽視していることに、主催の日本作曲家協会が激怒。特に叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、自身にそれなりのバックがあるため周防氏に対し牙をむき、『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と周囲に言い放っているという。そのため、羽山は同協会がプッシュしており、顔を立てるために入れた。ボイメンは今年、全国区に進出。その努力を買って審査員たちが猛プッシュしたが、そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が率いるライジングプロダクションのアイドルグループ・ふわふわが新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだバーターとして、同じ事務所の西内まりやの『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」(音楽業界関係者)

 ちなみに、西内の同曲が主題歌となった主演映画『CUTIE HONEY –TEARS-』は大爆死。相変わらず、実力度外視の選考が行われてしまったようだ。

“砂かけ婆”役の松嶋菜々子が大活躍!? 菅野美穂『砂の塔』ご都合主義展開でも2ケタキープ

<p> 菅野美穂主演『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)第6話は、平均視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、前回に続き2度目の2ケタ。第4話まで、タワマン最上階に住むボスママ・寛子(横山めぐみ)率いるママ友グループからイジメに遭ってきた亜紀(菅野)ですが、前回からイジメ描写を排除。結果的に、これが功を奏している形です。やっぱり、視聴者もドラマで胃をキリキリさせたくないですから……。</p>

<p> 少し動くだけで、砂がザラザラザラ~とこぼれ落ちる効果音が鳴る“砂か</p>

東野幸治も「共演NG」突きつけた福田彩乃、“芸人”なのにバラエティ全滅へ?

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「福田彩乃 Official Website」より

「主演の3人が大竹しのぶさん、渡辺えりさん、キムラ緑子さんと、芸能界でもトップクラスの演技派ですからね。しかも大竹さんと渡辺さんは若手に対しても容赦ないですからね。彼女もイジメられているか無視されているかの、どちらかじゃないですかね(苦笑)」(芸能事務所関係者)

 11月1日から新橋演舞場で上演されている傑作喜劇『三婆(さんばば)』に出演中の福田彩乃。3年ぶりの舞台が、大ベテランたちとの共演になる。

「ここ最近はNHKの朝ドラ『まれ』に出演したり、同じくNHKの話題作となった『トットてれび』に出演したりと女優業の仕事の割合が増えてきていますね。今も肩書きは“ものまね芸人”ですが、肝心のバラエティの仕事は以前に比べてだいぶ減ってきているようです」(テレビ局関係者)

 どうやら本人の性格が災いして、数多のMCが共演を避けているというのだ。

「東野幸治さんなんかは、モロに彼女とぶつかって『あいつはやりづらいから、もう呼ぶな!』とまで言ったそうです。なので、吉本の芸人さんの番組に出ることは相当難しそうですよ。アミューズも精一杯ゴリ押ししてますけど、本人が大人げなく、注意されたらふてくされて、自分のできなさを棚にあげて反論してますからね。あれを見ちゃうと、誰だってカチンときますよ」(バラエティスタッフ)

 女優としての評価も特段高いわけではないという。

「事務所としてもバーターでも何でもいいからドラマや映画で再ブレークさせようと必死ですよ。ただ、そこまで演技力があるわけではないので、なかなか厳しい感じですよ」(映画関係者)

 吉高由里子や長澤まさみの演技力までは、真似できなかったようだ。

織田裕二のヘンテコリン芝居がトーンダウンしてきたTBS『IQ246』は、どう楽しむべきなのか

<p> 回を追うごとに、織田裕二のヘンテコリン芝居がトーンダウンしてきて残念な日曜劇場『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)。第6話の視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と、あいかわらず安定しています。</p>

<p> さて、このドラマはどうやら「おもしろそうでおもしろくない少しおもしろい」作品のようです。タイトルとか雰囲気とか、すごくおもしろそうな推理劇に見えて、その推理や事件の謎そのものが全然おもしろくない。でも、織田裕二の芝居や、すべての事件の黒幕であ</p>

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