「00芸能」の記事一覧(81 / 512ページ)

朝日新聞も追撃! 『レコード大賞』裏金問題で『紅白』出場歌手選考にも多大なる影響が……

<p>「週刊文春」(文藝春秋)が報じ続けている『輝く!本レコード大賞』(TBS系)の裏金疑惑だが、業界内では、かなり波紋を広げているという。</p>

<p> 同誌は、レコ大に絶大な権限を持つ“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロから、昨年レコ大で大賞を獲得した三代目J Soul Brothersが所属するLDHに対して、「プロモーション業務委託費」として税込み1億800万円を請求した証拠の請求書を掲載。それが、大賞獲得の“裏金”だったとされた。</p>

<p>「バーニング、LDHの周辺では、請求書を外部に流出させた“犯人”および、レコ大関連疑惑について誰がコメントしたかの話題で持ちきり。疑われたほうは、たまったものではないが、『たぶん○○がコメントした』『LDHサイドからしか、請求書が流れようがない』などとウワサされていますよ」(レコード会社関係者)</p>

「絶対ヒットさせろ!」キムタク映画関係者にジャニーズ事務所が厳命も、現場の反応は……

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 いまやSMAP解散の元凶扱いされている木村拓哉が、大ピンチだ。

 来年4月に主演映画『無限の住人』が公開されるが、宣伝担当者は「この1年で状況が変わりすぎた」と、大コケも覚悟しているというのだ。

 同作の製作が決まったのは、今年1月に解散騒動が勃発する、はるか以前。当時は主演が“平成の視聴率男”キムタク、敵方に福士蒼汰、市川海老蔵ら豪華キャストを並べたことで、配給元も「大ヒットは確実。興行収入100億円を狙う!」と、息巻いていたというが……。

「9割方撮影が終わった1月に、SMAPの解散騒動が勃発。現場はピリピリムードで、重要な戦略会議は立て続けになくなった」(映画関係者)

 一連の騒動では、木村が土壇場でジャニーズ事務所残留を決めたことで、グループが空中分解。SMAPは、解散という最悪の結末を迎えることになってしまった。

 結果、裏切り者扱いされた木村の人気は急降下。

「これでは、当初の興収100億円なんて夢のまた夢。宣伝担当はどうやって挽回するか、頭を悩ませていますよ」(同)

 不吉なデータもある。キムタク同様、“視聴率男”といわれた俳優・福山雅治が主演した映画『SCOOP!』が大コケしたのだ。

 女優・吹石一恵と結婚後初の主演作として注目度は高かったが、ファンはシビアなもので、興収は10億円に届くかどうかのレベルだという。

「同時期に公開されたアニメ映画『君の名は。』に持っていかれた部分ありますが、それでも福山さんを起用してこの数字は低すぎ。関係者も、結婚の影響がここまであるとは思わなかったはずです」(スポーツ紙記者)

 芸能界は人気商売。それは、キムタクや福山という頂点を極めた俳優も例外ではない。前出映画関係者は「福山さんの映画が大コケしたのを見て、『無限の住人』の製作サイドは、すでに泣きを入れているそうです。ジャニーズ事務所からは『絶対にヒットさせなさい!』とハッパをかけられていますが、全員が『誰のせいだと思ってんだ!』と、内心不満を爆発させているそうです(笑)」と明かす。

 大コケすれば、ジャニーズ事務所に詰められるのは宣伝担当。公開前から、胃の痛い日々が続きそうだ。

悪役が似合すぎるカリスマ俳優、アメコミ超大作でヒーローたちに立ち向かう

キーラン・ハインズ  北アイルランド出身の俳優であるキーラン・ハインズが、17年公開予定の映画『ジャスティスリーグ:パート1』で悪役に挑戦するようだ。  この映画は、バットマンやス…

三代目JSB・岩田剛典の棒演技に「結局、顔だけ」の声……“大根農家”EXILE一族に必要なこととは!?

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TBS公式サイトより

 三代目J Soul Brothersの中でも甘いマスクで抜群の人気を誇り、EXILEのダンサーとしても活動する“がんちゃん”こと岩田剛典。近年は俳優としても実績を重ねる彼だが、ネット評は「大根役者」と散々だ。

 岩田は現在、菅野美穂主演の連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人~』(TBS系)に3番手で出演。主人公のママ友をとりこにする、明るくさわやかな好青年を演じており、回を追うにつれ出演シーンが増加。今後、さらに重要な立ち回りが見られそうだ。

 岩田といえば、約2年前に石原さとみ主演ドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)のメインキャストに大抜擢され、知名度が急上昇。今年は、主演映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』が公開されたほか、『HiGH&LOW THE MOVIE』ではメインの不良役を演じるなど、いまやEXILE一族きっての人気俳優といっても過言ではないでだろう。

 しかし、『砂の塔』での岩田の演技に対し、ネット上の視聴者からは「こんなに演技ヘタだったっけ?」「岩田が出てくると、現実に引き戻される」「(主人公の夫役の)ココリコ・田中直樹がいい演技してるのに、岩田の棒っぷりは酷いな」「カンペ読んでるみたい」「結局、顔だけ」といった声が相次いでいる。

「これまで、クセのある役柄で演技力を誤魔化してきた岩田ですが、『砂の塔』の好青年役でボロが出てしまった印象。“普通の役”は、より自然な演技が求められるため、役者でも難しい。かねてより俳優業に力を入れているEXILE一族ですが、過去のメンバーの主演作は、不良モノか、元不良モノばかり。これらはケンカシーンなど派手な場面が多い分、セリフが少なく、特徴的なビジュアルやキャラ付けで演技力を誤魔化しやすい。運動神経抜群ながら、セリフ回しが不得意なメンバーの多いEXILE一族にはぴったりです」(芸能ライター)

 EXILE・AKIRAや、同・MAKIDAIなど、“大根役者”を輩出し続けるEXILE一族。『砂の塔』のオファーに対し「台本がメチャクチャ面白くて、二つ返事でお受けしました」と明かしている岩田だが、今後はボロが出ないよう、役を見極める必要がありそうだ。

元・着エロアイドルが明かす、AVと着エロの危うい境界線「同じことをやるなら、AVのほうがいい」?

<p> AV出演強要問題をはじめ、大手プロダクション関係者が労働者派遣法違反で逮捕されたり、キャンプ場での AV撮影をめぐり大手メーカー関係者らが摘発されるなど、大きく揺れ動いているAV業界。</p>

<p> そんな一連のAV騒動をルポした書籍『モザイクの向こう側』(双葉社)の著者である井川楊枝と、暴露系グラビアアイドルとして活躍する吉沢さりぃが、AVの諸問題について対談した。グラドルの目には、これらの問題は、いったいどのように映っているのだろうか?</p>

生粋の博徒・坂上忍「ボートレースで6,000万円大損」よりスゴイ話があった!

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 俳優の坂上忍が、先月31日放送の日本テレビ系『しゃべくり007 2時間スペシャル』で、昨年末にボートレースで6,000万円を失ったことを明かした。

 いまやテレビで見ない日はない坂上だが、関係者いわく「ギャンブル好きというより、生粋の博徒。再ブレークしたのはここ2~3年で、それまでは月刊誌でバクチのコラムを書くほどだった」。

 そんな坂上は、以前から「1年間で働いたギャラを大みそかの競艇に全額ブチ込む」と宣言。チュートリアル・福田充徳から「セーブしようと思わないんですか?」と聞かれても、「当たりゃ、もうかる」と意に介さない。

 ネット上では6,000万円を損したという話に「本当かよ」「多少は盛ってるだろ」などと疑問視する声も上がっているが……。坂上を知る人物によると「本当の話。坂上さんが大金を投入するため、競艇のオッズが変動するくらいですから」という。

 昨年は大損をこいてしまったが、過去には的中した年もあり、その時は「ウン千万円の払い戻しだったそうで、坂上さんは1年間仕事を休みました(笑)。その際、休まれると困るであろう事務所のスタッフには『俺の都合で休むんだから、はいコレ!』と、1年間分の給料をその場で先に支払ったそうです」(同)という。

 この辺りの配慮が、いかにも坂上らしく男前だ。

 番組では6,000万円もの大金を失った瞬間を振り返り「いい大人が泣きますから。無感情な涙って出ますから」と語っていたが、今年は歓喜の涙となるか――。

石田純一の娘・すみれの不人気が致命傷に!? TBS『チューボーですよ!』22年の歴史に幕

<p> 堺正章がライフワークにしてきた料理バラエティ番組『新チューボーですよ!』(TBS系)が、12月24日の放送回をもって終了。約22年8カ月の歴史に幕を降ろすこととなった。</p>

<p>『最終回ですよ! スペシャル』と題した最終回は、15分の拡大版。ゲストは、初代アシスタントを務めた元TBSアナウンサーの雨宮塔子と、堺とプライベートでも親交が深いという俳優の唐沢寿明。メニューはローストチキンだという。</p>

<p> 同番組は、1994年に『チューボーですよ!』としてスタート。雨宮、外山惠理、木村郁美、小林麻耶、枡田絵理奈と、TBSの歴代看板女子アナが堺に寄り添う形で進行役を務め、ゲスト</p>

新たに2人逮捕も……「まるでカルト」高樹沙耶容疑者の“お仲間”が逃亡中 離島に潜伏か

takagisaya1109
「虹の豆 浮世離れ | Facebook」より

 大麻取締法違反(所持)で逮捕された元女優・高樹沙耶容疑者の“共犯者”が、新たに逮捕された。

 厚労省麻薬取締部は7日、高樹容疑者と親しくしていた沖縄・石垣島在住の海東忠容疑者と須川由美容疑者を、自宅で乾燥大麻や大麻樹脂を所持していたとして現行犯逮捕した。

 両容疑者とも、高樹容疑者の自宅や経営する宿泊施設に出入りしていたという。

 今回の事件ではこのほか、高樹容疑者と同居していた森山繁成容疑者と小見祐貴容疑者が同法違反容疑で逮捕されている。捜査関係者によると「リーダー格は高樹容疑者のパートナーで、彼女を“大麻解禁論者”に洗脳したとされる森山容疑者。彼が音頭を取る形で、大麻愛好家が高樹容疑者の自宅などに集い、夜な夜な吸引パーティーを行うこともあった」という。

 今回逮捕された海東容疑者は、沖縄の木や流木で作品を作るアーティストとして活動。Facebookのお気に入りには「ピラミッド瞑想センター」とあった。

 須川容疑者も、高樹容疑者と同じく石垣島に移住し、宿泊施設を経営していた。

「登場人物全員が自然との共生を訴えながら、その裏で大麻をやっていた。カルト宗教に近いニオイがする」とはスポーツ紙記者。

 この不気味すぎる集団には、ほかにもメンバーがいるそうだが、当局の捜査を察知し、石垣島を離れたという。

「沖縄には大小さまざまな孤島がある。“高樹組”のメンバーは、本土だと逆に危ないということで、そうした小さい島に潜伏しているようだ。当局は、その辺りのことも把握しているようだが……」(社会部記者)

 いったい何人が、“大麻汚染”に関わっているのだろうか――。

坂口杏里の“剛毛”ヌード写真集に「表情乏しい」の辛口評も……整形しすぎで「自然に笑えない」!?

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 AV女優のANRIこと坂口杏里の初ヘアヌード写真集『What a day!!』(講談社)が2日に発売された。

 MUTEKIから発売された同タイトルのデビュー作では、男優との大胆な“本番”を見せた坂口だが、同書でも、ほぼ全ページでヌードを披露。完全な着衣は1パターン3カットのみで、全裸で浜辺に寝そべっているカットや、ベッドに寝転び局部を手で隠しているカット、パンツを下ろしてトイレの便器に座っているカットなどのセクシー写真が約90ページにわたり続く。

 また、発売前から版元が「漆黒のアンダーヘア」「この剛毛、一見の価値あり」といった“ヘア押し”のキャッチコピーで宣伝していた同書だが、見開きページでのお尻のどアップや、ヘア部分に寄ったカットなど、お尻を強調したアングルも多い。

「普通にキレイなヌード写真が淡々と続く同書ですが、顔の表情の乏しさが気になります。常に口が半開きで、目を閉じているか開いているかくらいの変化しかない。本人はAVデビュー後、Twitterで『グラビアやりたかったり、 AVだけじゃなくていろんな事がしたいの。それが今の夢!』と、グラドルへの未練を明かし話題となりましたが、表情の乏しさは致命的なのでは?」(出版関係者)

 坂口といえば、かねてより整形疑惑がささやかれ、ネット上で「顔がコロコロ変わりすぎ」「目イジりすぎ」といった声が絶えない。

「過去にリリースしたイメージDVDでは、自然な笑顔を見せていた坂口ですが、年々無表情に。整形の影響が大きいのかもしれませんが、彼女はどうやら口元にコンプレックスがあるようで、撮影になると歯を出して笑おうとしないとか。そのため、表情がワンパターン化しているのかも」(同)

 AV2作目については、いまだ発売の有無も含め明かしていない坂口。このヘアヌード写真集は、彼女の夢である「AVだけじゃなくていろんな事」への足がかりとなるだろうか?

欅坂46“ナチス衣装”問題で、軍事専門家が秋元康氏を糾弾「勉強不足」

<p> アイドルグループ、欅坂46の舞台衣装が「ナチスを想起させる」とアメリカのユダヤ系団体などから抗議を受け、所属レコード会社のソニーミュージックとプロデューサーの秋元康氏が謝罪コメントを発表する事態となったが、軍事ジャーナリストの青山智樹氏は、運営側の勉強不足を厳しく指摘する。</p>

<p>「日本の芸能人が“ナチスを想起させる”と抗議されたのは今回が初めてではなく、古くは坂本龍一、沢田研二も誤解を受けたことがあります。ナチスに詳しくなくても、芸能界で仕事をするなら、その歴史くらいは知っておくべきでは」</p>

<p> ナチスはホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を起こしたことで絶対悪とされており、ドイツでは法律で、ナチスを想起させる旗やバッジ、マークを使用することを禁じているほど。今回の件には、ドイツでも「プロデューサーの秋元氏は海外にも姉妹グループを作ったりしているのに、国際感覚が欠如している」などと批判が巻き起こっている。</p>

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