「00芸能」の記事一覧(92 / 512ページ)

イケメン化した“こども店長”加藤清史郎、中学3年で「小6」役は大丈夫か

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「加藤清史郎スタッフオフィシャルブログ」より

 トヨタ自動車が2009年から10年まで展開していたCMシリーズの初代こども店長役でブレイクした俳優の加藤清史郎が、出演した映画『クハナ!』の舞台挨拶に登場し、イケメンになった現在の姿を披露した。

「2001年生まれの加藤くんは、今年15歳。あどけなさは残りますが、あのCMの印象しかない人は驚いたでしょうね。CM出演時は、8~9歳なので当然といえば当然ですが……」(芸能関係者)

『クハナ!』において、加藤は小学6年生の役を演じている。中学3年生の加藤にとっては“最後の小学生役”となる覚悟で臨んだという。中3と小6では大きなギャップがあるのは確かだろう。だが、こうした無理のあるキャスティングは過去にも見られた。

「2000年公開の映画『バトル・ロワイヤル』における山本太郎ですね。本作は中学生が殺し合うという、前代未聞の作品ですが、そこで、撮影時25歳だった山本太郎が中学生役を演じたのです。ほかには18歳の藤原竜也、塚本高史、高岡蒼佑(現・奏輔)も出演していますが、山本の年齢が際立っていますね。さらに、この作品は内容の過激さから、“R15+指定”となり、中学生が出てくる映画を中学生が鑑賞できないハプニングも引き起こしました」(前出・同)

 その後、山本は2011年に起こった東日本大震災と、それに伴う原発事故を受けて、反原発運動を展開するため事務所を電撃退社。その後は、あれよあれよという間に参議院議員となってしまった。その原点には、無理めの役柄も難なくこなした山本太郎のストイックさがあることには違いない。

 加藤くんも、今後は子役を脱し、俳優としてこれまでのイメージを覆すような過激な役柄に挑むこともありそうだ。
(文=平田宏利)

松任谷由実が「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」ツイートで炎上中! フジ・天海祐希ドラマにもチクリ

<p> シンガーソングライターの“ユーミン”こと松任谷由実が14日、自身の公式Twitterで「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」などとつぶやき、ファンを困惑させている。</p>

<p>“メンヘラ”とは、主にうつ病や神経症など、心の病気を抱えた人に対し使われるネットスラング。松任谷はくだんのツイートの後、「ワードが出来ると、それに甘えて寄りかかるやつが許せん!『僕、フリーター』って開き直るな!ツンデレとかもサブカルからきてるよね。『私、サブカル』って甘えるなよ。カルチャー知らないくせに!」とも続けており、どうやら「メンヘラ」「フリーター」「サブカル」と自称する人々に、一家言あるようだ。</p>

松任谷由実が「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」ツイートで炎上中! フジ・天海祐希ドラマにもチクリ

<p> シンガーソングライターの“ユーミン”こと松任谷由実が14日、自身の公式Twitterで「メンヘラ? 早く滅びておしまい!」などとつぶやき、ファンを困惑させている。</p>

<p>“メンヘラ”とは、主にうつ病や神経症など、心の病気を抱えた人に対し使われるネットスラング。松任谷はくだんのツイートの後、「ワードが出来ると、それに甘えて寄りかかるやつが許せん!『僕、フリーター』って開き直るな!ツンデレとかもサブカルからきてるよね。『私、サブカル』って甘えるなよ。カルチャー知らないくせに!」とも続けており、どうやら「メンヘラ」「フリーター」「サブカル」と自称する人々に、一家言あるようだ。</p>

不倫報道の『報ステSUNDAY』矢島悠子アナは“超肉食系”!? 局内でも「誰が本命なんだ?」と……

<p> テレビ朝日『報道ステーションSUNDAY』に出演中の矢島悠子アナウンサーが、番組制作会社の社長と交際していることが週刊誌により報じられた。社長はバツイチ独身だが、矢島アナは既婚者。局内の人間からは「矢島さんは昔から肉食系だった」という話が聞かれる。</p>

<p>「かなり前のことですが、入社直後の彼女は大学時代からの恋人がいたというのに、クレジットカードの最上級ランク、ブラックカードを持っていることが知られ、カラオケで歌う曲は1970年代のものばかりだったので、お金持ちの恋人がいるんじゃないかとたびたびウワサになっていたんですよ。そのうち本当にパパみたいな年上の男性とのデートも、よく目撃されるようになったんです」とテレ朝局員。<br />
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不倫報道の『報ステSUNDAY』矢島悠子アナは“超肉食系”!? 局内でも「誰が本命なんだ?」と……

<p> テレビ朝日『報道ステーションSUNDAY』に出演中の矢島悠子アナウンサーが、番組制作会社の社長と交際していることが週刊誌により報じられた。社長はバツイチ独身だが、矢島アナは既婚者。局内の人間からは「矢島さんは昔から肉食系だった」という話が聞かれる。</p>

<p>「かなり前のことですが、入社直後の彼女は大学時代からの恋人がいたというのに、クレジットカードの最上級ランク、ブラックカードを持っていることが知られ、カラオケで歌う曲は1970年代のものばかりだったので、お金持ちの恋人がいるんじゃないかとたびたびウワサになっていたんですよ。そのうち本当にパパみたいな年上の男性とのデートも、よく目撃されるようになったんです」とテレ朝局員。<br />
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ベッキー出演の『ワイドナショー』現場から“炎上タレント”熱望の声「次は乙武さんを……」

<p> 10月9日にベッキーを電撃出演させたフジテレビ系の『ワイドナショー』だが、制作スタッフのひとりから「ほかの不倫タレントなど、炎上中の人を続々と出したい」という話が聞かれる。</p>

<p> 9日の番組平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、時間帯トップではなかったものの、ライバル番組のTBS系『サンデー・ジャポン』に競り勝ち、スタッフらが好感触を得ているからだ。</p>

<p>「ベッキーの出演には、局に『もう見たくない』という声も届いたそうですが、ネット上を見ると好意的な意見が多く、番組スポンサーにも悪影響はなかったんです。できればウチの番組に出ることが、炎上タレントの定番となれば面白いんですけど……」とスタッフ。</p>

オファー殺到中の古舘伊知郎『紅白歌合戦』司会の“大本命”に?「本人も乗り気で……」

<p> 今年3月、『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板した古舘伊知郎に、仕事のオファーが途絶えないという。11月からは、激戦区の日曜19時台にフジテレビでトーク番組『フルタチさん』、同局の水曜深夜にも『トーキングフルーツ』をスタートさせる。</p>

<p> そんな中、注目されているのは、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の司会だ。古舘が8月に司会を務めた同局の『人名探究バラエティー古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!』が平均10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの視聴率で、これが布石になっているという見方がある。ある放送作家は「もともと古舘さんはバラエティ肌な人ですから、ニュースキャスターという堅苦しい状況から脱皮できて、本来の持ち味を発揮しまくっている印象。紅白は、その頂点みたいな仕事では?」と話す。</p>

オファー殺到中の古舘伊知郎『紅白歌合戦』司会の“大本命”に?「本人も乗り気で……」

<p> 今年3月、『報道ステーション』(テレビ朝日系)を降板した古舘伊知郎に、仕事のオファーが途絶えないという。11月からは、激戦区の日曜19時台にフジテレビでトーク番組『フルタチさん』、同局の水曜深夜にも『トーキングフルーツ』をスタートさせる。</p>

<p> そんな中、注目されているのは、大みそかの『NHK紅白歌合戦』の司会だ。古舘が8月に司会を務めた同局の『人名探究バラエティー古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!』が平均10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの視聴率で、これが布石になっているという見方がある。ある放送作家は「もともと古舘さんはバラエティ肌な人ですから、ニュースキャスターという堅苦しい状況から脱皮できて、本来の持ち味を発揮しまくっている印象。紅白は、その頂点みたいな仕事では?」と話す。</p>

“北海道の奇跡”手塚せいあが、彼氏とイチャイチャ……!?「かなりセクシーです」

 北海道ご当地アイドルグループ「フルーティー」のメンバーで、ネット上では“北海道の奇跡”と呼ばれている手塚せいあが、初のイメージDVD『Say-Ya!!』(イーネット・フロンティ…

岡村隆史、2本目の“関西ローカル”レギュラー決定はナイナイ解散への布石?

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 ナインティナインの岡村隆史が、関西テレビで初のレギュラー番組を持つことがわかった。タイトルは未定ながら、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が店主を務める飲食店に岡村扮する常連客が訪れ、ゲストに質問をぶつけていくシチュエーショントークバラエティ番組であるという。放送時間は土曜の午後であり、家族で楽しめる内容を目指す。

 岡村といえば2013年10月から、朝日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』で先輩女芸人と共演中だ。今回の新番組スタートにより、岡村の大阪でのレギュラーは2本となる。これは、岡村の大阪志向とも取れるのではないか?

「岡村さんの希望としては、将来的には活動の拠点を関西に移したいようですね。住民票も、いまだ大阪に置いてあるようです。『なるみ・岡村の過ぎるTV』では、岡村さんの高校の同級生が登場するなどアットホームな雰囲気が人気を博していますし、新番組でもこうしたゆるい方向性を目指すのではないでしょうか」(放送作家)

 そこで気になるのは、相方である矢部浩之との関係だろう。岡村単体での大阪志向となれば、ナインティナインは解散、もしくは実質解散状態へと向かうのだろうか?

「確かに矢部さんは家庭もあり、住民票は東京です。このことは“大阪を捨てた男”としてラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のフリートークなどでもたびたびネタにされていました。ですが、さすがに解散はないでしょう。ただ、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるずといった先輩芸人がたどったように、ソロ活動の領域を広げていくということはありえるでしょうね」(同)

 関西出身の吉本芸人にとって、あくまでも“本拠地”は大阪である。島田紳助や明石家さんまが、東京で売れた後も大阪でレギュラー番組を持ち続けていたのはよく知られている。岡村と親交のある東野幸治も『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)でMCを務めるなど、関西で“ポストやしきたかじん”のポジションを着々と固めつつある。岡村も、芸人として“その域に達した”といえるのかもしれない。
(文=平田宏利)

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