「00芸能」の記事一覧(95 / 512ページ)

高畑裕太事件報道の影響か? 「芸能人は安ホテルにいる!」“美人局”が大量発生中

<p>「明らかに“高畑事件の影響”でしょう……あれは」</p>

<p> 困惑の表情をしているのは、映画プロデューサー。来春に公開予定の作品を撮影中、宿泊先に怪しい美女が出入りし、出演者に接触しようとしていたというのだ。</p>

<p>「ある夜、スタッフのふりをした女性が、若い俳優の部屋番号をフロントから聞き出し、部屋をノックしたんです。俳優はその前夜、徹夜で撮影が続いていたので、運よく爆睡中。警備員もいない小さなホテルで、スタッフから話を聞きつけた私が直接、その女性に何者か聞くと『ファンです』と。でも、長年この仕事をやってますから、熱狂的なファンはそれとわかるし、いかにもファンだという感じの内容を話すはずなんですよ。これはおかしいと思って、スタッフに女性を尾行させたら、すぐ近くの駐車場で2人組の男が待っていたんです」(同)</p>

<p> プロデューサーは、これを悪質な美人局だと判断し、警察に通報したが、「被害事実がないため、話を聞いて、周辺をパトロールしてくれただけだった」という。</p>

「今も視聴者からクレームが……」生活保護問題で干された河本準一の悲惨な現状

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 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一が、悲惨な現状を明かした。2日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)でのこと。浜田雅功が塾長、松本人志が教頭に扮し、芸人たちを厳しく指導する「熱血! 浜田塾!!」のコーナーで、現在のレギュラー本数を尋ねたところ、河本は「正式なのは、もうほとんどありません」と返したのだ。

 これに、2人は爆笑。松本が「なんでだー?」と追及すると、河本は「自分が聞きたいです!」と困惑しきりだった。

 現在の河本のレギュラー番組は、テレビ東京のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』のみ。かつてレギュラー、準レギュラー合わせて10本ほど抱えていたが、2012年に発覚した生活保護の不正受給問題に世論が反発。テレビ関係者によると「今も河本を番組に起用すると、視聴者からクレームの電話が入る。自宅不倫騒動を起こした元モーニング娘。の矢口真里とベッキーも同様。この3人の名前を番組のキャスティング会議で出すと、プロデューサーから鼻で笑われます」という。

 騒動から4年以上が経過しても世間から“許されない”風潮には、同情させられる部分もあるが……。

 所属する、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの関係者は、次のように語る。

「河本が稼いでいるのに母親が生活保護を不正受給していたことで叩かれましたが、実は彼の母親は、身体的な問題で、満足に働くことができないのです。生活保護の受給資格はある。身分や暮らしぶりをごまかして、不正受給していたわけではない」

 ただ、実の息子に数千万円の稼ぎがある場合、管轄する自治体は親族に生活費の工面をお願いするケースがある。河本はそれを拒否したため「週刊誌にリークされた。態度も悪かったようで『タダでもらえるもんはもらっとき』と母親に伝えていたことまでバラされた」(マスコミ関係者)。

 結果、今の惨状があるのだが、前出のテレビ関係者いわく「もうイメージ払拭は無理かもしれない。人気の吉本芸人のバーター出演が関の山。今後も苦境は続く」という。ネタにはしているが、河本の胸の内は、今も沈んだままだ。

ピース・綾部祐二、無謀すぎる渡米チャレンジと、尾を引く“ペニオク騒動”余波

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 お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二が、来年4月から米・ニューヨークに拠点を移し、ハリウッド俳優を目指すことを発表。「なんでもいいからスターになって、最終的にはレッドカーペットを歩く」と意気込む綾部だが、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーの関係者によると、テレビ番組などでアメリカ取材をしたことから憧れが強くなり、以前から将来的な移住を口にするようになっていたという。

「レギュラー番組とか一定の仕事はあるから、収入は多いほうだと思うけど、ブログにウソを書いて5万円を受け取った“ペニオク騒動”でファンが減ったり、一時的に東京での仕事がゼロになるなどして危機感を募らせていて、先輩の東野幸治らにアメリカ移住をほのめかしていた」と関係者。

 さらに、相方の又吉直樹が昨年、芥川賞を受賞して億単位の印税を手にする異例のブレークを果たしたことで、「『自分も!』と、大きな夢への挑戦に傾いた様子もあった」(同)という。

「周囲が大物作家になった又吉にやたら気を使っていて、その劣等感もあったかもしれない。一緒にライブに出ても、スタッフが『寒くないですか?』とか『収録が押していてすみません』とか、又吉の顔色ばかりうかがうことはあったと聞くし、インタビューで又吉の話ばかりだったこともあった」(同)

 それでコンビ間がギクシャクしたわけではなく、お笑いライブも以前と変わりなくこなしていたというが、「俺の前で相方の話すんな」と、嫉妬を隠していなかったのも事実だ。

「ネタまじりに話すことも多かったから、周囲は気にしてなかったけど、実際にはその格差コンプレックスはあったと思うよ。ピンで活動するのと、又吉とのコンビの場合とでは、ギャラや扱いが極端に変わっていたんだから」(前出関係者)

 一説には、綾部のアメリカ行きを相談された又吉が、事務所サイドに「僕がその分、頑張るんで応援してあげてほしい」と伝えたところ、それを耳にした綾部が複雑な心境を周囲にこぼしていた……なんてウワサもあるのだが、いずれにせよ、劣等感を埋め合わせるために立てた目標はあまりに高い。ロサンゼルス在住の日本人映画ライターに聞いてみても「今から英語の勉強をしているようでは無謀」と、きっぱり。

「日本人のアメリカでの役者活動は、10代の頃からそれを目指して、現地に留学してやっている人がたくさんいます。それでも、なかなか成功者が出てないのが現状。38歳の綾部さんが、日本で一流俳優となっているならまだしも、主役を少しやった程度では、まず難しいです。コメディアン上がりの俳優だと、小劇場で爆ウケするぐらいの現象を作らないと、目にも留めてもらえないと思います」(同)

 綾部は、すでに昼ドラ主演を果たすなど、俳優業も精力的に行ってきただけに、前出関係者も「又吉の書いた物語を、綾部主演で大ヒット……という、日本での勝負の方が現実的だった」とする。現段階では「半年ぐらいで帰ってくるんじゃないの?」と陰口を叩かれてしまっているが、ジェラシーをエネルギーに変えてのチャレンジに注目だ。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と明日花キララ交際報道の“ネタ元”はホテル側だった?

<p> ジャニーズのアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の伊野尾慧が、人気AV女優の明日花キララとシンガポールの高級ホテルでデートしていたことが報じられたが、このホテルの界隈では「ネタ元がホテル関係者ではないか」という説が飛び交っている。</p>

<p> 2人が正月に宿泊していたというのは、アジア各国にも進出するシンガポールの高級ホテル、マリーナベイ・サンズ。日本ではカジノ解禁法案を見据えた統合型リゾート構想のモデルケースとなっているほか、セレブご愛用とあって“富の象徴”といわれている。</p>

フジ『レディ・ダ・ヴィンチの診断』は「タイトル負け」!? 吉田羊の“手術をしない天才外科医”はパクリか

<p> 吉田羊の民放初主演となる連続ドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)が11日にスタート。「タイトル負け」との指摘が相次ぎ、早くも暗雲が立ち込めている。</p>

<p> 同作は、「チーム・バチスタ」シリーズのスタッフが手掛けるオリジナル医療ミステリー。医師が解明できなかった病の原因を特定・究明する“解析診断部”を舞台に、吉田、伊藤蘭、相武紗季、吉岡里帆、白鳥久美子(たんぽぽ)、滝沢沙織、笛木優子演じる7人の女性医師が奮闘する。</p>

<p> 初回では、橘志帆(吉田)が勤務初日に、吐血した幼稚園児と遭</p>

人気マンガ家・浦沢直樹“不倫報道”で次回作絶望!?「奥さんのダメ出しがないと……」

<p>『YAWARA!』『20世紀少年』『MASTERキートン』などのヒット作品を世に出した人気マンガ家・浦沢直樹に、不倫ゴシップが報じられた。50代の元編集者女性とお忍びでホテルに複数回、出入りしていたと女性誌が報じたものだが、これに戦々恐々とするのが浦沢と仕事をする業界人たちだ。</p>

<p> 浦沢は、2008年から連載してきたSF大作『BILLY BAT』(講談社)が最終回を迎えたばかりで、ある編集者は「構想が進んでいる新作に悪影響が出るんじゃないかと不安」と話しているのだ。</p>

<p>「何しろ、浦沢先生の奥さんと娘さんは、作品の完成度に大きく貢献していますからね。先生は、仕上げ途中で2人の意見を聞いて手直しするんです。特に奥様は、浦沢先生の右腕といっていいぐらい作品に口出しする方で、それがまた絶妙。編集者からは言いにくい不足点を指摘してくれることで知られていますから、不倫報道で万が一、家庭が崩壊したら、先生の創作にとって最悪な事態なんです」(同)</p>

SMAP“キムタク以外”独立の可能性と、糸を引く「飯島元マネジャー」の悪評とは

<p> 年内で解散するSMAPをめぐっては、一部メンバーが来年、ジャニーズ事務所から独立するというウワサが絶えない。事務所は解散発表のFAXに「5人それぞれの所属が変わることはなく」と事務所残留を明記していたが、何しろ解散の発端が木村拓哉以外のメンバー4人の独立への動きだっただけに、今後も予断を許さない。</p>

<p>「独立できるかどうかは別にしても、SMAP育ての親、元チーフマネジャーの飯島(三智)さんが裏で糸を引いているのは間違いないのでは」と話すのは、ベテラン芸能記者だ。</p>

「爆破テロみたいなもの」長谷川豊のTOKYO MX批判に局関係者が不快感

<p> ブログの過激な記事に批判が集まり、レギュラー番組3本をすべて降板となった元フジテレビの長谷川豊アナだが、降板後の10月6日に書いたブログ記事にはTOKYO MX上層部への批判も書き連ねており、これには同局の関係者からも「後ろ足で砂をかけられた気分」と不満顔だ。</p>

<p>「番組スタッフへの感謝を何度も書いてますけど、やってることは爆破テロみたいなもんですよ」(同)</p>

<p> 長谷川アナが前日に降板発表となった『バラいろダンディ』(TOKYO MX)では、残された阿部哲子アナが「今回のブログの件では長谷川さんが100%悪いと思いますし、フォローの余地は一切ない」としていたが、当の長谷川アナは恨み節を全開。批判は「ネットに張り付いている」「わずか数人」で、番組やスポンサーにゲーム感覚で抗議したと主張。降板を申し出たとするスポンサーについて「そんな連中はもともと顧客じゃありません。無視しておけばいいことくらい、若い人たちにはすぐに理解できるでしょうが、現在の多くの企業の経営陣は、ネットを詳しくは知らないのです」と長谷川アナ。会社の上層部を無知扱いし「これからもこの状態は続くと思っておいてください」と、まるで局の体質が悪いかのように書いた。</p>

「まず恥じらいを……」坂口杏里、デビュー作で演出指示を無視していた

<p> ホスト漬けで借金まみれと伝えられるタレント、坂口杏里のAVデビュー作『芸能人ANRI What a day!!』が10月1日に発売されたが、その感想には酷評が乱れ飛んでいる。</p>

<p>「お尻が汚いし、毛の処理もされてない」<br />
「普通のAV女優が、いかに肌に気を使っているかがわかった」<br />
「ガリガリで、見ていて痛々しい」</p>

<p> Twitterなどで散見される感想はひどいものばかりなのだが、AV関係者は「性を見せ物にして売っている以上、批評は仕方ない」とする。ただ、この関係者からは「これでもかなり編集して、いいところを抜き出したものだったらしい」という話も聞かれた。</p>

TBS日曜劇場『IQ246』織田裕二の演技に『相棒』パクリ疑惑! 「完全に右京さん」指摘殺到で暗雲

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TBS『IQ246~華麗なる事件簿~』公式サイトより

 16日スタートの連続ドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で主演を務める織田裕二の演技に、“パクリ疑惑”が浮上している。

「日曜劇場」枠で放送される同作は、織田演じるIQ246の貴族の末裔・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく)が、難事件を解決するオリジナル脚本のミステリー。「ああ、暇だ暇だ。どこかに私が解くに値する事件はないものか」が口癖の沙羅駆が、自らが解くに値する“美しい事件”を求めてさすらうのだという。

 織田にとっては、フジテレビ系『Oh,My Dad!!』以来、3年以上ぶりとなる民放連ドラ主演。バラエティ番組に極力出ないことで知られる織田だが、8日に生出演した『オールスター感謝祭』(TBS系)では、前のめりでドラマをアピールしていた。

「脇には、土屋太鳳、ディーン・フジオカ、中谷美紀といった主役級がズラリ。人気の低迷が叫ばれて久しい織田ですが、『日曜劇場』枠で派手にコケたら“オワコン”とも言われかねない。近年、代表作に乏しい織田だけに、ここはなんとしてでもヒットさせたいところ」(テレビ誌ライター)

 しかし、予告映像などで見られる、主人公の独特なしゃべり方に対し、ドラマファンから『相棒』(テレビ朝日系)シリーズの水谷豊演じる杉下右京に「そっくり」との指摘が殺到。ネット上では、「完全に右京さん」「右京の二番煎じじゃん」「織田裕二が右京さんのモノマネしてる」といった声が相次いでいる。

「織田はおそらく、アガサ・クリスティ原作の海外ドラマ『名探偵ポワロ』の主人公“エルキュール・ポアロ”をマネているのでしょう。吹き替え版で声優を務めた故・熊倉一雄氏のしゃべり方にそっくりですから。ちなみに、右京の造形にもポアロが大きく影響していますから、2人のしゃべり方が似てしまったのは必然とも。しかし、10月からは『相棒15』もスタートしますから、『相棒のパクリ』と織田を揶揄する声は、今後さらに大きくなりそう。これが視聴率に影響しなければいいですが……」(同)

 放送前から不穏な空気が漂う『IQ246』。ネチネチとしたしゃべり方で事件を解決する沙羅駆は、織田のはまり役となるだろうか?

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