「02社会」の記事一覧(80 / 87ページ)

日本ボクシング界が“暴力団排除”徹底強行へ! 厳格「誓約書」提出できない関係者は誰だ!?

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JBC公式サイトより

 プロボクシングの選手や関係者のライセンスを管理するJBC(日本ボクシングコミッション)が10月29日、ライセンスの申請に際して、暴力団などの反社会的勢力と関係していないことを確約する文書の提出を義務付ける発表をした。

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SEKAI NO OWARI、モー娘。、竹内まりや、中島みゆき……『紅白』出場“当落”の行方は?

<p> 今年も、年末のNHK『紅白歌合戦』出場者のウワサが飛び交う時期になってきた。NHK関係者によると、紅白に出場できるかどうかボーダーラインにいるアーティストからの「駆け込み営業」も、日増しに激しくなっているという。</p>

<p>「出演料は安くても、紅白出場は話題になりますし、業界用語でいう『またぎ売れ』(新年早々のセールスが増加、評判を上げる状態)が期待できるんです」(音楽関係者)<br />
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略奪したのに“幸せアピール”で大ヒンシュク……破局報道で振り返る、一青窈の悪女伝説

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一青窈 オフィシャルサイトより

 音楽プロデューサー・小林武史と歌手・一青窈の破局が、28日発売の「FLASH」(光文社)で報じられ、話題になっている。

 ふたりは音楽イベント「ap bank fes’05」で知り合って以降、小林が一青に楽曲提供したり、小林がプロデュースする歌手・Salyuの楽曲に一青が歌詞を書いたりと、アーティスト同士として深い仲であることは周知の事実だった。そんな中、2007年に不倫関係であることが発覚。小林の妻、My Little Lover・akkoからの“略奪不倫”だと世間を騒がせた(翌08年に、小林とakkoは離婚)。

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プロ野球楽天・大久保新監督の“選手マウンティング化”宣言で、星野仙一前監督が「反デーブ派」に!?

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『星野仙一物語 ~夢のかじりかけ~』(ポリドール映像販売会社)

 11月からの岡山・倉敷での秋季キャンプを前に、本拠地・コボスタ宮城で秋季練習中の楽天の“デーブ”こと大久保博元監督が、今後、全選手に対し「順位」をつけていく考えを明かした。選手のモチベーション向上と危機感を持たせるのが目的というが、チーム関係者の間では「さっそく闘将の口撃が始まりそう……」と戦々恐々としている。

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エボラ出血熱問題で、超B級“最低”映画『エボラシンドローム』DVDの中古価値が急騰中!?

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『エボラシンドローム~悪魔の殺人ウイルス~』

 昨年12月ごろから、ギニアをはじめとする西アフリカ諸国を中心に感染が広がっているエボラ出血熱。世界保健機関(WHO)によれば、今年10月15日までに4,493人が死亡。その脅威は欧米にも飛び火し、世界的な懸念となっている。

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酒の席でも気は抜けない!? 北朝鮮政府高官がふいに仕掛ける「抜き打ちテスト」とは

<p> こんにちは。拉致被害者再調査のため日本政府代表団が訪朝し、ストックホルム合意の履行に向けて話し合いを開始しました。拉致問題を含めた日朝間の問題に、ようやく進展の兆しが見えてきたようです。</p>

<p> そんな中で私は、数年前の訪朝時の「とある出来事」を思い出しました。<br />
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セウォル号船長らに極刑求刑も……韓国で17年間“死刑執行ゼロ”の、なぜ?

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イメージ画像(「Thinkstock」より)

 今年4月に起きた旅客船セウォル号の沈没事故で、イ・ジュンソク船長をはじめとする運航担当乗組員15人に対する公判が行われた。10月27日に光州地裁で行われた公判で、検察側は船長に死刑を求刑。ほかの14人にも、無期懲役などが求刑されている。

 検察は、イ船長について「総責任者として沈没原因を作り、待機放送のほかになんの措置もとらずに船舶から退避するなど、最も重く、直接的な原因がある」とし、“不作為の殺人罪”が成立するとして極刑を求めた。実際にイ船長は事故当時、残された乗客300人を置いて現場から真っ先に脱出。下着姿で逃げ出す情けない彼の姿は、日本でも大々的に報じられたので、記憶に新しい人も多いだろう。

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金髪の20代美女と格安で本番まで 「金髪パーティー」の隆盛と消滅

※イメージ画像:Thinkstockより  1990年代は、いわゆるフーゾクの黄金期であったと思う。80年代末から登場した、ヘルスやイメクラといった業種は全盛を迎え、その一方でいわゆる裏風俗も新たな業種が次々に登場した。  そのなかで、ひときわ派手だったもののひとつが「金髪パー…

安倍内閣を解散“させられない”裏事情……山口4区をめぐる「24歳問題」とは?

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『取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論』(PHP研究所)

 小渕優子前経産相、松島みどり前法相のW辞任後も、宮沢洋一経産相にはSMバー領収書、外国人企業からの献金問題など、安倍晋三内閣は問題噴出でグラついている。

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“余罪”も続々──学校で、成人式で、名簿を使って……「幸福の科学」書籍を配る人々

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幸福の科学 Happy Science 公式サイト

 神奈川県座間市の市立東中学校の元校長が、在任中に手に入れた生徒名簿を使って幸福の科学の書籍などを送り付けていたことが分かった問題で、元生徒からは別の“余罪”の話も聞かれる。

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