「06連載」の記事一覧(207 / 221ページ)

幻想のいびつさを問いただす、野島伸司流『お兄ちゃん、ガチャ』という寓話

<p>「ガチャ、ガチャ、お兄ちゃん ガチャ、ガチャ、お兄ちゃん♪」</p>

<p> ジャニーズJr.たちがキメキメで歌って踊っている。</p>

<p>「よりどりみどりで迷っちゃう お兄ちゃん、ガチャ~♪」</p>

<p> 頭がおかしくなりそうだ。</p>

『殉愛』幻冬舎が「酒鬼薔事件」少年Aの手記出版を画策? 遺族父が嫌悪感

<p> 今週は、週刊ポストとアサヒ芸能が頑張っている。イスラム国による日本人人質問題が深刻な事態を迎えているが、それ以外にも読むべきものが多い。</p>

<p> まずは、文春のジャニーズ事務所の女帝・メリー喜多川氏のインタビューから。巻頭から「ブチ抜き10ページ」もやっているが、正直、この記事の重要性が私にはわからない。よって最下位の10位。<br />
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「『マネーの虎』で1,435万円マネー成立が、芸能の代表作です」【揚田亜紀】今は、“奇跡のストレスフリー”42歳

<p> 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の31回目! 今回は1990年に「今世紀最大の美女」「第二の山口百恵」のキャッチコピーでアイドルデビューした後、『マネーの虎』(日本テレビ)にて華麗に実業家に転身。現在は健康総合プロデューサー、歯科医院経営者、好感度コミュニケーシ</p>

不二家ミルキーの濃厚さをそのまま再現「ホットミルキー」

<p> 100円ショップで売っている商品から3品を厳選し、それだけを材料とした料理に挑戦してみようという企画。</p>

<p> さて、今回は何を作ってみようかなとぶらぶら商品棚を眺めていると、ドリンクコーナーでちょっと珍しいものを発見した。</p>

<p> 不二家のミルキードリンクである。<br />
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京さま慎ちゃんが教える本当の旅の楽しさとは 日本テレビ『火曜サプライズ』(1月20日放送)を徹底検証!

<p> 1月20日に日本テレビ『火曜サプライズ』が放送される数日前から、番組宣伝のスポットがオンエアされていた。人気コーナー「京さま慎ちゃんの47都道府県で飛ばすぜ!」では、山陰本線の大岩駅でおいしいケーキ屋を探すようだ。だがそのスポットの中で、おいしそうなケーキは一切出てこない。おそらく店を探す途中であろう、京本政樹と柳沢慎吾と付き添いのDAIGOが「今日は風が強い」と言っているだけだ。台風でもないし、見た感じ、まあまあ強いなという程度の風だが、京さま慎ちゃんの二人は大パニック。大はしゃぎである。そして、ナレーションが引き取る。「一体どうなってしまうのか!?」と。知らんがな!<br />
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これからボクの彼女(前田敦子)が枕営業します 男女の性欲と本音が交叉する『さよなら歌舞伎町』

<p> 前田敦子が“枕営業”を持ち掛けられるミュージシャンの卵を演じていることで注目されている『さよなら歌舞伎町』。ラブホから出てきた前田敦子の口から「好きでやったわけじゃないよ。マクラだからいいじゃん。デビューできるし……」なんてビッチな台詞が飛び出す。寺島しのぶを演技派へと覚醒させた『ヴァイブレータ』(03)など数多くの官能映画を手掛けてきたベテラン脚本家・荒井晴彦と廣木隆一監督がタッグを組んだ群像劇</p>

ついに始まった……“公共メディア”目指すNHKが強行策を示唆「スマホユーザー全員から受信料を徴収!?」

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 NHKは15日、2015年度からの3カ年経営計画を発表した。「公共メディア」への進化をうたい、今後3カ年で受信料支払率を現計画の75%から80%に引き上げ、このうち衛星契約の占める割合も50%程度に増やすという。NHKの契約数は増加し続けており、2014年11月末の段階で合計契約数は4,189万4,753件。年間6,345億円(平成25年度)の収入を得ている。とはいえ、伸び率は鈍化しており、今後の急成長も見込めない。そこで、NHKの籾井勝人会長は新たな課金方法として、ネット課金に乗り出している。

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ジョギングのやりすぎでインポになる!? EDを訴えるランナーが急増中

<p> いきなり墓の話で恐縮だが、今週はよくいえばそれなりの読み物がそろっているし、言い方を変えれば突出した記事が見当たらない。</p>

<p> 現代、ポストのセクシーグラビア対決も、現代の袋とじが還暦間近の「長谷直美」ではセクシー度はいまいちだし、ポストも40代ラストの「古村比呂」だから、痛み分けというところか。</p>

<p> 各誌が予測していた通り、民主党の代表選挙は、代わり栄えしない岡田克也氏が選ばれた。ひ弱な細野豪志氏より私はいいと思うが、どこまで安倍政権と対峙してくれるか、党首討論にはかない期待をしたい。</p>

<p> さて、いまだに人気が衰えない高倉健だが、健さんのお墓は神奈川県鎌倉市の「鎌倉霊園」にあるそうだ。霊園の中でも最も高い場所にあり、晴れた日には富士山が見える。</p>

これは真実なのか、虚構なのか?『山田孝之の東京都北区赤羽』であぶり出される「己」

<p> いったい僕は、何を見ているんだろう?</p>

<p> 『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京系)を見ていると、そんな疑問がどうしても湧いてくる。原作には清野とおるの漫画作品『東京都北区赤羽』『ウヒョッ! 東京都北区赤羽』がクレジットされているし、これまでドラマ作品を放送してきた枠だし、「主演」は山田孝之だから、おそらくドラマなのだろう。だが、どう見ても、普通のドラマではない。なにしろ、原作漫画の作者であり、主人公であるはずの清野とおる本人がマスク姿で、なぜかミニチュアホースを連れて、主演の山田孝之と一緒に画面の中で普通にしゃべっているのだから。</p>

岡田斗司夫“SEX名簿”流出で、「ニセ写真騒動」が再燃中! 教え子やあのエッセイストまで……!?

<p>ITライター・Dr.T (以下、Dr.T) 「オタキング」としても知られる評論家・岡田斗司夫氏のスキャンダルに続報だよ。<br />
新米編集者・アキ(以下、アキ) 24歳の女性とのキス写真がネットに流出して、本人も本物と認めた件ですね。こんなに若い彼女がいたとは!<br />
Dr.T 56歳という年齢を考えると、元気だなーとしか……まぁ若い彼女がいるのは別にいいんだけど、なんでこれが話題になって炎上したのかっていうと、このキス写真を岡田氏は最初、「偽物」だって言い張っていたからなんだよね。画像に関して、ほかにもいろいろ証拠が出てきてしまったことから、言い逃れできなくなって認めたようなんだけど。</p>

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