「06連載」の記事一覧(213 / 221ページ)

高倉健が元・名物編集長に漏らした本音?「俳優をやるのはカネのため、一生の仕事ではない」

<p> 今週は40年前の「林檎ヌード」で一世を風靡し、テレビCMや歌手デビューしたが、わずか6年で芸能界を引退した麻田奈美を、現代とポストがグラビアで再び取り上げ競っている。現代のほうは、ポストより発売日が遅れる関係からか、袋とじである。</p>

<p> 彼女のブームが来ているのだろうか? 12月24日に写真集の第2弾が発売され、来年3月には第3弾が出るそうである。</p>

<p> 点数は現代のほうが多いが、迫力という点ではポストにやや分がある。先にアサヒ芸能でやっていたが、大場久美子「54歳の堂々ビキニ」もあることだし、今週はポストの勝ちだ!</p>

モー娘。道重さゆみが伝える3つの仕事の極意 日テレ『おしゃれイズム』(11月16日放送)ほかを徹底検証!

<p> 西暦2003年。朝青龍がモンゴル人として初となる横綱昇進を果たし、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』が公開され、新語・流行語大賞に「なんでだろう~」が選ばれたこの年の1月19日、道重さゆみがモーニング娘。に加入した。あれから11年と10カ月。モーニング娘。が国民的スターだった時代も、セールス的に伸び悩んだ時代も経験した道重さゆみは、リーダーとしてグループの再ブレークを実現させ、そして未来のモーニング娘。を築くために、14年11月26日の横浜アリーナ公演でモーニング娘。’14を卒業する。</p>

2015年にブレークするかも? 次世代スイーツ「フローズンスモア」に挑戦!

<p> 100円ショップで売っている商品から3品を厳選し、それだけを材料とした料理に挑戦してみようという企画の第16回。</p>

<p> 栄枯盛衰を繰り返すスイーツ業界の中で、日本で2015年にはやるといわれているのが、「フローズンスモア」というニューヨークの最先端スイーツらしい。『アナと雪の女王』は原題だと『Frozen』らしいが、その続編という訳ではない。</p>

これが“テレ東流”ジャニタレの使い方『トーキョーライブ22時』が起こした化学反応

<p>「テレビ東京は、スターの扱い方がわかりません」</p>

<p> そう堂々と宣言して始まったのが、第一線で活躍するジャニーズアイドルをMCに配した『トーキョーライブ22時』(テレビ東京系)だ。</p>

<p> もともとは今年3月、テレビ東京開局50周年企画として『トーキョーライブ24時』の名前で放送されたのが始まり。2週間限定で平日深夜に10回生放送されたこの番組は、その月の「ギャラクシー賞月間賞」に輝くなど、大好評だった。</p>

入江悠監督のメジャーでの所信表明『日々ロック』たった一人の聴衆に捧げる屋上ライブの愚直さ

<p> 勉強はできない、スポーツもできない、ファッションセンスなし、コミュニケーション能力は著しく低い。そんな“まるでだめお”な主人公が唯一輝ける瞬間がある。それはギターを手に、自作の曲を大音量でがなり立てているときだ。がなっているうちに気持ちよくなって、すぐ裸になってしまう。いや、輝いていると思っているのは自分だけで、ほとんどの人はダサくて、うるさくて、頭のおかしな露出狂としか認識してい</p>

便所の落書きに心を折るべからず ネットを使うなら“スルースキル”を磨くべし

net1121.jpg
イメージ画像

 今どき、ネットを使うならスルースキルは必須。「スルーする」とは、他人からあおられたときに、反応しなかったり、気にしないこと。例えば、ネットに書いた自分の意見に対して、見知らぬ誰かから意味もなく「そんなわけねーじゃん、バカかよ」などと攻撃された場合。何も反論せず無視する、つまりスルーするのが正解だ。しかし、現実にはカッとなって反論してしまう人があまりにも多い。その反論にまたかみつかれ、泥沼化するのだ。

続きを読む

『艦これ』イベント中止、スクエニ“謎のカウントダウン”――突然の肩透かしに「冗談じゃねえ……」

<p>ITライター・Dr.T 先日、ネットで新たな火事が起こりました。<br />
新米編集者・アキ(以下、アキ) 炎上案件ですね! そろそろ寒くなってきたから、火には気をつけないと……。<br />
Dr.T 言うようになったね、アキちゃん……。で、今回燃えたのは、大人気ゲーム『艦隊これくしょん』の同人イベント主催者だよ。</p>

「セクハラ被害」訴える一方で、複数の男性警官と関係を……“交番SEX”報道のハレンチすぎる現実

<p> 今週の現代は、フライデーの二番煎じの「ヘアヌードになった『国民的アイドル』」と「小室友里 10年ぶりの復活ヘアヌード」、このごろ定番になった懐かしの女優ヌード袋とじは「吉沢京子 青春の裸身」。</p>

“肉弾接待疑惑”の矢口真里、“干された”及川奈央……バーニングに弄ばれた女たち

ranking11151.jpg

 11月上旬に話題を集めた記事を振り返るこのコーナー。今期は、元セクシー女優・及川奈央やら元モー娘。矢口真里やら百田直樹氏やら、バーニング絡みのネタが盛り上がりました。それに加え、いま子どもたちに大人気の『妖怪ウォッチ』利権にもバーニングが関与してるっていうんだから、穏やかではありません。やはり、芸能界はバーニング様様のようですね。
 
 それでは早速、ランキングを見ていきましょう!

続きを読む

トキワ荘とは異なる、もうひとつの“まんが道”! 劇画を考案した辰巳ヨシヒロの自伝『TATSUMI』

<p> ずっと疑問に思っていたことがある。なぜ、トキワ荘というアパートに藤子不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫ら天才漫画家たちが集中して現われたのかということだ。“漫画の神様”手塚治虫を慕って、手塚がかつて暮らしていた椎名町のアパートに若き才能が集まったという説明だけでは納得できないものを感じていた。劇場アニメーション『TATSUMI マンガに革命を起こした男』とその原作となった辰巳ヨシヒロの自伝的コミック『劇画漂流』に触れることで、長年の謎がようやく氷解した。トキワ荘以外にも才能と情熱に溢れた若き漫画家たちは大勢おり、各地に群雄割拠していたのだ。だが、漫画産業</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ