「06連載」の記事一覧(52 / 221ページ)
2016年8月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

イメージ画像(Thinkstockより)
近年、喫煙者の肩身は狭くなる一方だが、その要因として、マナーの悪い一部の喫煙者たちの影響は小さくないだろう。お隣・韓国も似たような状況だが、そんな中、悪質な喫煙者によるトンデモ事件が相次いでいる。
6月30日、生後7カ月の赤ちゃんを乗せたベビーカーを押していた20代の女性が、ソウル市内の駅前横断歩道で、タバコをくわえながら信号待ちをしていた50代の男を見つける。
タバコの煙が赤ちゃんに悪影響を与えると考えた女性は、「地下鉄駅から10メートル以内は禁煙ですよ」と注意した。しかし、男は女性の言葉を聞き流すばかり。腹を立てた女性が「私が通報したら、あなたは罰金を払うことになる」と告げ、横断歩道を渡ろうとすると、事件は起きた。男は背後から女性の腕をつかむと、「通報してみろ!」と怒鳴って、彼女の左頬を思い切り殴りつけたのだ。
それだけでは終わらなかった。男はさらなる危害を加えようと、女性に迫る。女性は赤ちゃんを守ろうとベビーカーに覆いかぶさるように身構えたが、通行人が止めに入り、男は警察に連行された。
しかし、事件は思わぬ方向に進んでいく。なんと、男が「女性も手を出した」と言って、同罪であることを主張し始めたのだ。実際、男から暴行を受けた女性が、身を守るために彼を押しのけたことは事実。すると、担当警察官は女性も被疑者として扱ったのだ。
さらに、警察は「どんな理由であれ、押しのけたら暴行罪が成立する」として、暴行をはたらいた双方の間で和解するよう求めてきたという。一方的な警察の主張に、女性は「男から謝罪すら受けていない」と怒り心頭、ネット上に事件の顛末を公開した。
ネット上でも、「正当防衛を双方暴力だと……記事を読むだけで腹が立つ」「警察はこうした事件を簡単に解決しようする。どんな事情かは知らないけど……」などと、警察への不信感を示すコメントが並んでいる。
韓国のトンデモ喫煙者の話は、まだある。5月には、仁川(インチョン)市内のある定食店で、店員に喫煙を注意された50代の男が逆上して店にガソリンをまいて火をつけ、大火災を引き起こしている。ここまでくると、もはや喫煙者のマナーという次元ではない。
これらの事件を見る限り、韓国では、喫煙者への注意に、かなりの勇気が必要なのは間違いないようだ。

「だから愛煙家は嫌われる!? 路上喫煙を注意した母親に男が暴行も、警察はケンカ両成敗?」の続きを読む
2016年8月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 中国食品, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 食品問題相次ぐ中国で、糞尿まみれの不潔食品が流通している可能性が浮上し、人民に衝撃を与えている。</p>
<p> 今年の夏、中国各地は豪雨による洪水被害に見舞われている。中でも、6月下旬から7月にかけて長江流域に降り続いた豪雨では、洪水による死者・行方不明者が200人に達したほか、3,000万人以上の生活に影響が出たとされ、洪水被害としては過去3番目の規模となった。</p>
<p> しかし、そんな未曾有の大災害に見舞われても、中国人の商魂は健在だったようだ。</p>

「商魂たくましすぎ! 大洪水に見舞われた中国で、糞尿まみれの「汚水漬け食品」が出荷中」の続きを読む
2016年8月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

約300人の死亡者を出した2014年のセウォル号沈没事故をきっかけに、韓国の小学校では「生存水泳教育」が義務付けられることになった。
生存水泳とは、自然災害や事故で水に溺れた際、命を守るための水泳法だ。現在は一部の学校で行われているものだが、2018年には全国の小学3~6年生全員がその水泳法を学ぶことになる。
しかし、この生存水泳教育について、首をかしげる人が増えているようだ。
先月25日に大邱(テグ)市のとある小学校で、公開生存水泳授業が行われた。小学校の水泳授業と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ビート板を使って足をバタバタさせる風景だろう。ところが、授業に登場したのはビート板ではなく、なんとポテトチップスの袋だった。
ネット上に公開された授業の写真を見ると、生徒たちはそれぞれ仰向けになり、ポテトチップスの袋を胸に抱えてじっと浮いている。実はこれ、「救命胴衣がなくても、身近な物を利用して生き延びる」生存水泳法だという。
韓国のスナック菓子といえば、大量の窒素がパンパンに入っている「過大包装」で悪名高い。中身より窒素のほうがはるかに多く、「窒素を買ったら、おまけにスナック菓子がついていた」「窒素スナック菓子」という言葉がはやったこともあった。14年には、大学生2人が160個の窒素入りスナック菓子で舟を作り、川を渡るパフォーマンスまでしている。
そんなスナック菓子の袋が教育現場で使われる日が来たことに、ネット民は失笑。「まさか、あの頃の冗談が現実になるとは」「さすがは窒素。菓子メーカーの狙いはこれだったのか!」「海外のやつでは沈む可能性がある。必ず韓国産の袋でやってくれ」などと冷やかす声が上がっている。
そもそも韓国では、まともに水泳を学ぶことも難しい。現在、プールが設置された小学校は全国5,913校の中で76校。たった1.3%だ。プールがない学校は市民プールなどを借りなければならないが、予約の取り合い合戦になる。予約がなかなか取れず、1カ月に一度のペースでしか授業を行えない学校もあるらしい。早くも生存水泳は、名ばかりの教育になりつつあるわけだ。
果たしてこの授業、意味があるのだろうか……?

「救命胴衣の代わりに、ポテチの袋を使って……? 韓国・小学校の斬新な水泳授業に失笑の嵐」の続きを読む
2016年8月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 芸能, 韓国, 韓流]
鋭いパンチを見舞う韓国人女性。ネットでは「これが韓国人の本質」との書き込みも(YouTubeより)
日本では陰りが見え始めて久しい韓流ブームだが、中国ではいまだに花盛り。ところが、そんな状況に水を差すような出来事が起きた。
7月31日、香港で開催された韓国の男性アイドルグループ「GOT7」のライブ会場で、観客の韓国人女性と中国人女性の間でトラブルが発生した。観客一同がペンライトを握りしめながら歌声に酔いしれる中、韓国人女性は拳を握りしめ、近くにいた中国人女性を殴り始めたのだ。
現場で撮影された映像を見ると、体格のいい韓国人女性が、前方にいた中国人女性の髪をつかみ、拳を何度も振りかざしている。韓国人女性はまるで鬼のような形相で、女子プロの悪役レスラー顔負けだ。
「網易娯楽」(8月1日付)によると、被害に遭った中国人女性がその時の状況をSNSに投稿したことで、事件が発覚。韓国人女性は大きなカメラを持っていたのだが、どういうつもりか、前に立つ中国人女性の肩を三脚代わりにしてきた。中国人女性がそれを振り払ったことで、韓国人女性が逆ギレしたのだという。
韓国人女性は帰国後、ネット掲示板で「先に手を出したのは相手のほうだし、私が一方的に殴ったのではなく、私も殴られてメガネが壊れた」と釈明したというが、動画を見る限り、彼女は一方的に暴行を加えているように見える。この一件は、GOT7のファンの間でも大きな話題となったことから、書き込みはすでに削除されている。「今日頭条」(8月2日付)によると、この韓国人女性は、中国人とのもめごとが絶えないとして悪名高かったという。
一連の騒動が、公表のタイミングに影響を与えたのかどうかわからないが、「東網專訊」(8月2日付)などによると、中国のメディアを管轄する国家新聞出版広電総局が近々、韓流禁止令を発動するという。具体的には、韓国人タレントの中国国内での活動や企業による新規の投資、コンテンツの制作を禁止するもので、韓流コンテンツの全面禁止を意味している。ちなみに、8月に上海で予定されていたアイドルグループ「EXO」のライブは、明確な説明もないままに、突然中止に追いやられている。
もちろん、禁止令の直接的な要因は政治問題にある。民間における韓流ブームとは裏腹に、外交上の中韓関係は最近、ギクシャクしている。北朝鮮のミサイル発射を受け、アメリカの最新ミサイル迎撃システム「THAAD(サード)」の配備を韓国が受け入れたことに中国は反発。南シナ海問題でも、韓国はアメリカ寄りの立場を取っている。
韓流禁止令についてもネット上で大きな話題となったが、 前述の暴行事件の直後だったことから、「野蛮な韓国文化の流入を食い止めろ」「いっそのこと、すべての韓国人を入国禁止にしろ」といった過激な声も上がっている。
ただ、中国は日本による尖閣諸島国有化以来、テレビやネット上で日本コンテンツを制限しており、今回の韓流禁止令により、中国の「文化的鎖国」は、さらに一歩進むことになるようだ
(文=中山介石)

「ライブ会場での中韓ファンのケンカが引き金に……? 中国で「韓流コンテンツ」の締め出しが始まった!」の続きを読む
2016年8月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 寄生虫, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 本サイトでもたびたび紹介している、中国の人体寄生虫に関する事件だが、今度は女性の体内から寄生虫とその卵が摘出されたという、おぞましいニュースが入ってきた。</p>
<p>「頭条日報」(7月19日付)によると、江蘇省に住む女性が屋台で串焼き肉を食べた数日後、激しい腹痛に襲われ、病院に運ばれたという。すると、体内から肥大化した嚢胞が見つかったのだ。腹痛の原因は「肝包虫症」と呼ばれる感染症によるもので、肝臓などに寄生した包虫が卵を産み、徐々に肝臓が肥大化していくという。女性の体内からは、4キロを超える包虫の卵や寄生虫が摘出された。女性はメディアの取材に対し、「私の大好物は屋台の串焼きの肉で、牛肉・豚肉・羊肉を日頃からたくさん食べていた。小さい頃の好物はカエルの肉で、よく生のまま食べた」と語っている。<br />
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「【閲覧注意】カエルの生肉が好物で……中国人女性の体内から「寄生虫4キロ」摘出!」の続きを読む
2016年8月4日 [06連載, 20パンドラ映画館, パンドラ映画館, 映画, 最新芸能ニュース]
<p> アイドルは一度やると、やめられないという。ステージ上で眩いスポットライトやフラッシュを浴び、世界中の人々が自分に注目しているのだという恍惚感が病み付きになってしまうそうだ。逆にフラッシュを浴びせる側だが、取材記者も一度スクープをものにしてしまうと、やめられなくなってしまう。特にスクープした相手が権力者だと、権力者の裏の顔を暴くというスリリングな行為に心臓をバクバクさせながら例えようのない高揚感を覚えることになる。そしてスクープをものにすると、「もっと大きなスクープを」という欲望に駆られていく。ケイト・ブランシェット主演作『ニュースの真相』は、スクープ報道に熱中するあまり、大きな失敗を招いてしまう取材チームの顛末を追った苦い実録ドラマとなっている。<br />
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「高齢者のセックスや懐エロ特集ばっかでいいの? スクープ報道に注ぐ情熱と誤算『ニュースの真相』」の続きを読む
2016年8月4日 [00芸能, 011テレビ, 06連載, 33テレビ裏ガイド, てれびのスキマ, スカパー!, テレビ裏ガイド, ロンドンブーツ1号2号, 最新芸能ニュース, 田中聖, 田村淳]
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「高知(東生)さんのせいだよぉ~、なんで覚せい剤なんかやるんだよー」</p>
<p> ロンドンブーツ1号2号の田村淳はそんなふうに嘆きながら、衆人環視の中、ズボンを下ろし、オマルにおしっこをし始めた。</p>
<p> これは『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』(BSスカパー!)で行われた、淳への抜き打ち尿検査である。</p>
<p> すでに淳は、週刊誌やネット上などで覚せい剤疑惑があったことからスタッフが企画し、抜き打ちで尿検査を実施していた。それも3回。「勘の鋭い」淳が察知し、覚せい剤を“抜いて”いる可能性があるからだ。</p>
<p> 専門家立ち会いのもと、実際におしっこをする場面も目視。その一部始終がノーカットで放送された。</p>

「元ジャニーズアイドルに仕掛けられた『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』のドッキリ最高峰」の続きを読む
2016年8月3日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

イメージ画像(ディスパッチより)
夏は人を開放的にさせるが、韓国ではある女性が国民の失笑を招いている。
7月31日、仁川SK幸福ドリーム球場で、韓国プロ野球の人気チーム・KIAタイガースの選手団に向けて、自身の裸をさらした女(43歳)が書類送検された。女は、裸に透明なレインコートだけをまとった姿で、選手団の前に出現。車のボンネットに上って服を脱ぐと、選手たちに裸体を見せつけたという。
女は警察の取り調べに対し、「雨に濡れたので、ウェットティッシュで体を拭いていたら、KIAの選手たちを見て、興奮して車外に飛び出してしまった。わざと裸を見せつけようとしたわけではない」と供述しているが、警察関係者によると事件当日、スタジアム付近では雨は降っていなかったそうだ。
女が確信犯なのはまず間違いなさそうなのだが、普段は平凡なKIAファンの主婦で、事件の前日に試合観戦のため、車内で一晩を過ごしていたそうだ。人前で平然と裸になってしまうくらい、何かつらいストレスでも抱えていたのだろうか?
韓国では、露出狂男性のことを“バーバリーマン”と呼ぶが(参照記事)、女は韓国メディアによって“バーバリーガール”という不名誉な異名を冠されてしまった。現在は、ファンとして行き過ぎた行動を取ったことを反省しているようだ。
ちなみに韓国では、スポーツとしては野球が圧倒的な一番人気を誇る。サッカーやその他競技に比べて、圧倒的にファンの数も多く、“カネのにおい”も比較にならない。そのためか、選手たちがストーキングなどの犯罪の被害者になることが多い。また最近では、プ選手の家族も巻き込まれるケースが増えている。
先月には、とある有名選手の妻が「裸の写真をバラまく」と脅迫され、3,000ウォン(約300万円)もの大金を奪われそうになる事件が発生した。妻は当初、何かのイタズラだと思ったそうだが、メールに添付された写真を見て仰天。それは、自身の10代の頃の写真だった。
その写真が盗撮されたものなのか、もしくはリベンジポルノのたぐいなのかは明らかにされていないが、警察はメールの送り主である男を脅迫の疑いで逮捕するに至っている。

「露出狂女が韓国プロ野球選手団を急襲!「裸にレインコート1枚で……」」の続きを読む
2016年8月3日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, エロ, 最新芸能ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

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夏は人を開放的にさせるが、韓国ではある女性が国民の失笑を招いている。
7月31日、仁川SK幸福ドリーム球場で、韓国プロ野球の人気チーム・KIAタイガースの選手団に向けて、自身の裸をさらした女(43歳)が書類送検された。女は、裸に透明なレインコートだけをまとった姿で、選手団の前に出現。車のボンネットに上って服を脱ぐと、選手たちに裸体を見せつけたという。
女は警察の取り調べに対し、「雨に濡れたので、ウェットティッシュで体を拭いていたら、KIAの選手たちを見て、興奮して車外に飛び出してしまった。わざと裸を見せつけようとしたわけではない」と供述しているが、警察関係者によると事件当日、スタジアム付近では雨は降っていなかったそうだ。
女が確信犯なのはまず間違いなさそうなのだが、普段は平凡なKIAファンの主婦で、事件の前日に試合観戦のため、車内で一晩を過ごしていたそうだ。人前で平然と裸になってしまうくらい、何かつらいストレスでも抱えていたのだろうか?
韓国では、露出狂男性のことを“バーバリーマン”と呼ぶが(参照記事)、女は韓国メディアによって“バーバリーガール”という不名誉な異名を冠されてしまった。現在は、ファンとして行き過ぎた行動を取ったことを反省しているようだ。
ちなみに韓国では、スポーツとしては野球が圧倒的な一番人気を誇る。サッカーやその他競技に比べて、圧倒的にファンの数も多く、“カネのにおい”も比較にならない。そのためか、選手たちがストーキングなどの犯罪の被害者になることが多い。また最近では、プ選手の家族も巻き込まれるケースが増えている。
先月には、とある有名選手の妻が「裸の写真をバラまく」と脅迫され、3,000ウォン(約300万円)もの大金を奪われそうになる事件が発生した。妻は当初、何かのイタズラだと思ったそうだが、メールに添付された写真を見て仰天。それは、自身の10代の頃の写真だった。
その写真が盗撮されたものなのか、もしくはリベンジポルノのたぐいなのかは明らかにされていないが、警察はメールの送り主である男を脅迫の疑いで逮捕するに至っている。

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2016年8月3日 [06連載, ランキング, 人気記事, 最新芸能ニュース]
7月もあっという間に終わってしまいました。今年は梅雨明けが例年よりも遅く、不安定な天気が続きましたね。8月は気温が30度を超える日が多くなりそうです。 さて、今クールでは、フ…

「ついにここまで……過去最低を記録した『27時間テレビ』に見る、“フジクオリティー”の限界」の続きを読む