「07その他」の記事一覧(163 / 262ページ)

リンジー・ローハン、バーガーキングのCM出演を断る!

リンジー・ローハンがバーガーキングのCM出演を断ったという。バーガーキング側はリンジーがスパイシー・チキンフライの箱の衣装を着ながらチキンフライをタバコを吸っているように持つというCMを計画していたようだが、リンジーの過去の問題を彷彿とさせるようなものであったため出演を拒否したようだ。ある関係者は「驚かされましたよ。リンジーの過去の問題をもてあそんでいるものでしたからね」と語る。

CM内ではリンジーはバーガーキングを宣伝する「辛口な」セリフをすらすらと読み上げるシーンが含まれていたという。

しかし一方で、別の関係者はリンジーとリンジーのマネージャーたちがバーガーキング側の用意していたクリップを何度も変更しようとしたため、最終的にリンジーではなくバーガーキング側がCM出演を断ったとしている。「リンジーは制作面をコントロールしようとしました」「するとバーガーキング側がもうこの話は忘れてくれと言ってきてしまったんですよ」

そんなリンジーは現在、ロンドンに暮らしながら本を書いたり、ファッションブランドのラヴィッシュ・アリスで展開している自身のファッションラインに力を注いているようだが、さらに別の関係者はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「彼女はお金がないんです。色んな男の家で寝泊まりしています。でも彼女は自分自身の事をエリザベス・テイラーだと思っているようですね」と語っている。

Charisma.comが語る、新作『OLest』と会社勤めの危機「OLコンセプトは今回が“最高で最後”かも」

【リアルサウンドより】  エレクトロラップユニット・Charisma.comが7月8日、メジャーデビューミニアルバム『OLest』をリリースした。MCいつかの巧みなラップとDJゴ…

“ネトウヨ受け”を狙った雑誌「スレッド」連載作が奇跡の復活!! 究極のネタマンガ『テコンダー朴』

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

150706_tekonda.jpg
テコンダー朴』(著:白正男/青林堂) 

「汚ねえ朝鮮■落をブッ潰してやる!! さっさと日本から出て行きやがれ~!!」

 話題沸騰中のマンガ『テコンダー朴』(青林堂/作・白正男 画・山戸大輔)の単行本が、ついに発売になりました。冒頭のような過激なセリフと共に、主人公・朴星日が邪悪な民族であるチョッパリ(日本人)野郎を叩きのめす時に使うテコンドーの奥義の名前と解説が、発売前から話題になっていた作品です。

 登場人物たちがスゴイ技を使うたびに民明書房的な解説が入るのだから、少年マンガ的ワクワクが昂ぶります。例を示すと、カンチョーのように人差し指を重ねた「重根(チュングン)」という技を放つと「安重根(1879~1910)韓半島侵略の黒幕・伊藤博文を銃弾で撃ち斃した抗日闘争の英雄」といった解説が入ります。

「おたぽる」で続きを読む

大炎上! 鈴木おさむ・大島美幸に出産シーン放映を焚き付けたのは出川哲朗だった?

左・映画『福福荘の福ちゃん』公式サイト/右・スマイルカンパニー公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  鈴木おさむ・大島美幸夫婦に対するバッシングが止まらない。7月…

ジョニー・デップが南仏の村を売却へ

ジョニー・デップが所有している村を売りに出している。アンバー・ハードを妻に持ち、元パートナーのヴァネッサ・パラディとの間に2人の子供を持つジョニーは、プラン=ド=ラ=トゥールの物件を2600万ドル(約32億円)近くで市場に出した。

サントロペから約27キロほどのところに位置するその物件は「築200年以上に上るプロヴァンス風の石造りの家々」を含めた37エーカーの土地から構成されているとロサンゼルス・タイムズ紙は報じている。同地には母屋のほか、複数のゲストハウス、教会、バー、レストラン、作業場やガレージなど12件以上の建物が並んでいるそうだ。計12寝室に12の浴室を備える広大な敷地には、遊び部屋やジム、狩猟用の山小屋、絵画用のスタジオまであるほか、周りに砂が敷き詰められた2つのプールやオリーブの森、ブドウ園、野菜畑、噴水、スケートボード用の設備までが取り揃えられている。

ジョニーは2001年に同地を購入して以来、1000万ドル(約12億円)を費やして『パイレーツ・オブ・カリビアン』風の装飾が施されたワイン試飲用のセラーを増設し、教会をゲストハウスへと改装している。売却時にはジョニーの私物の一部も物件に残されてくるようだ。

EXILE松本利夫・USA・MAKIDAIがグループに残したもの 彼らのパフォーマンスはどう継承される?

EXILE公式HP  EXILEの松本利夫、USA、MAKIDAIの3名が、2015年内をもってパフォーマーを卒業する。  所属事務所LDHは、オフィシャルサイトなどを通じて「この…

「今夜のアニメ特番ばっか」という声も…『血界戦線』に続き、アニメ『GOD EATER』も放送延期で不安の声

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1507_anime_godeater.jpg
アニメ『GOD EATER』公式サイトより。

 今月5日より放送開始予定だったアニメ『GOD EATER』(TOKYO MXほか)第1話が放送延期され、ファンは今後の進行を不安視している。

 本作の原作は、バンダイナムコゲームスから発売されているゲーム『GOD EATER』。人類に牙を向く脅威「アラガミ」との戦いを描くストーリーと、ハイスピードなアクションが売りとなっている人気シリーズだ。今までに4作品が発売されており、今年10月29日には『GOD EATER RESURRECTION』が発売されることが決定している。ゲーム中のアニメーションおよび今回のアニメ版の制作はアニメ制作会社・ufotableが担当している。

 その映像面の質の高さが好評なufotableだが、6月末の「GOD EATER FES 2015」で予定されていた第1話上映会を延期。その時点でファンから不安の声が上がっていた。今月1日には本放送第1話も延期されることが発表された。第1話の放送は翌週に持ち越され、放送予定枠では、特別番組『GOD EATER EXTRA』を放送。特別番組では2010年にYouTubeで公開された、ゲーム1作目の6年前を描いたプロモーションアニメ、後半ではゲームシリーズのプロデューサー・富澤祐介、総合ディレクター・吉村広の対談が放送された。

「おたぽる」で続きを読む

ロンブー田村淳が「いじめ」を受けた過去を告白! でもそのいじめ克服法は…

『35点男の立ち回り術』(日経BP社) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、その高いコミュニケーションスキルを身につけた原点は、小学生時代に…

エイリアンは人間のような姿であると生物学者が分析

エイリアンは存在し、人間のような姿をしているとある生物学者が分析している。進化論を展開する生物学者のサイモン・コンウェイ=モリス氏は新刊『ザ・ルーンズ・オブ・エボリューション』の中で、知性と革命は無作為に発生するのではなく、一定の生物学的な法則のもとで誕生するものだと唱えており、他の惑星に住む生物も人間のような形態で進化している可能性が高く、植物や海に囲まれて生活しているとした。

同書にはこう綴られている。「沸点に達したり凍結しないような住むのに適した環境であれば、どこでも知性を持った生物が発生することはあると思います。なぜなら知性とは一定の地に集まるものだからです」「それに人間の形態に類似したものである可能性はかなり高いと言えるでしょう」

ビクター・デジタル部門の新レーベル「AndRec」は何を目指すのか? レーベル長・今井一成氏に聞く

150706_a_1.jpg

AndRecレーベル長・今井一成氏

【リアルサウンドより】

 ビクターエンタテインメントが設立した新レーベル「AndRec」から、注目の第1弾アーティストが本格デビューを飾る。すでに史上初の“ハイレゾ配信デビュー”を飾って話題になっていた、シンガーソングライター・丸本莉子。デビュー作の『ココロ予報』の通常配信が、7月8日にスタートする。

 AndRecは、ビクターエンタテインメントのデジタル配信部門が独自に新設したレーベル。同部門は自社音源や映像のスマートフォンやPC向け配信業務の中枢を担い、SNSを中心とするデジタルプロモーション等で、アーティストをサポートしてきた。ビクターエンタテインメントは自社でハイレゾ・高音質音源配信サイト『VICTOR STUDIO HD-Music』の運営にも力を入れており、高い歌唱力を持つ丸本莉子が、レーベル第1弾アーティストに選ばれている。

 レコード会社の一部門から新設されたAndRecは、どのようなレーベルを目指し、音楽業界に何をもたらすのか。また丸本莉子を第1弾アーティストに選んだ背景とはなにか。AndRecレーベル長である今井一成氏にインタビューを行った。サザンオールスターズの「TAISHITAレーベル」や、斉藤和義、くるり等が所属する「スピードスターレコーズ」を中心に、同社で長いキャリアを持つ氏は、レーベル設立の経緯をこう振り返る。

「音楽レーベルにおいては、事業の中心をパッケージからデジタルマーケットに移行する時期ではないかと考えています。レーベルにはやりたい気持ちを持つ人はたくさんいますが、その多くがどう進んでいいかわからない。それだったら、最初から“デジタル側”の人たちがトライしたらどうなるだろう、というところからスタートしています。私は制作の宣伝部門とパッケージの営業、デジタルの現場を経験して、パッケージとデジタルの両方の良さをわかっている中で、新しくレーベルをやったらどうなるんだろう、という興味が一番大きかったですね。もちろんパッケージを軽視しているつもりはなく、丸本莉子も9月にはCDでミニアルバムをリリースしますし、音楽を楽しむツールならなんでも対応しようと思っています」

 AWAやLINE MUSIC、Apple Musicなど次々に音楽の新しいデジタル配信サービスがスタートしているなか、音楽を生み出す側のレーベルにおいてもデジタルマーケットへの移行が加速する可能性もありそうだ。もっとも、同氏は日本におけるデジタル音楽市場を分析しつつ、「完全な形でスライドをするには、すごく時間と手間がかかる」と話す。

「デジタル系の評論家には『ヨーロッパだとこう、アメリカだとこう成功している。日本はなぜやらない?』という方もいますが、そもそも日本にはパッケージビジネスを大切にしてきた文化があります。例えばアメリカで見かけなくなったタワーレコードも、渋谷や新宿には大型のタワーレコードがあり、時々写真を撮る外国人を見かけます。ある国では消滅していっても、ある国の文化の中では重用されるべきものもあるんです。日本は独自のスタイルで音楽マーケットを作っているわけで、海外で成功したものが必ずしもウケるわけではない。ユーザーの進化に合わせてデジタルにスライドしていかなければならないと考えますが、パッケージに愛着を持つ人、パッケージビジネスを崩したくないと考えている人がいるのも事実。『こういうやり方ができるんですよ』ということを少しずつわかってもらうのが大事だと考えています」

 技術や視聴環境の変化よりも「ユーザーの変化」に着目する今井氏。特に10代の若い世代について、「これから2~3年で生活スタイルが激変する世代で、彼らがどんな風に音楽を聴くのか、ということを考え、音楽のセールスのあり方を進化させなければ」と語る。

「10代の子供達の2~3年は、われわれのような大人の2~3年とは大きく違います。これからスマホやPCを持つという子も多いだろうし、売り方はもちろん、そのマーケットに、一緒に考えながらアプローチできるアーティストを発掘することも重要なんです」

150706_a_2.jpg

 一聴しただけで強い印象を残す歌声と、共感を呼ぶ歌詞。最新のトレンドであるハイレゾ配信にも映える丸本莉子は、まさにそんなアーティストだったという。

「とにかく、彼女の歌詞の世界と歌声を聴いてもらいたい。そこにピントを合わせたくて、現在公開しているショートバージョンのミュージックビデオには、ライブ映像の横に歌詞を入れています。ハイレゾ配信に関しては、彼女の特徴的な声を引き立たせる狙いがありました。もっとも、本人はハイレゾについてほとんど知らなくて、急遽ハイレゾ勉強会を開きましたが(笑)。でも、アーティストは曲を作り続けてくれれば、それでいい。音楽の売り方が変わっても、創作の本質は変わらないですから」

丸本莉子 – ココロ予報(Music Video)

 ハイレゾ配信はあくまで、丸本莉子の魅力を最大限に活かすための取り組みであり、今後AndRecからデビューするアーティストにおいては、それぞれの特性にあったアプローチを考えているそうだ。今井氏は、「すべてのアーティストをデジタル側の視点から見て、こうあるべきだ、と結論づけるつもりはない」という。その上で「ただひとつだけ」と、最後に語ってくれた。

「必ずしもSNSに限った話ではありませんが、どのアーティストも情報発信を積極的にやってほしいという思いはあります。AndRecでも、当然アーティスト育成から力を入れていきますが、本人が話したり、書いたりというアプローチを積極的にしていくことで、いろいろなデジタルツールを使ってもっと面白いことができると思うんです。“レコード会社が売るのは音楽だけ”なんて定義は、どこにもない。さまざまなアイデアを実現して、これからのレーベルのあり方を示しながら、これぞAndRec、というイメージを構築していきたいですね」

 新時代のシンガーソングライターとして、高いポテンシャルを秘めた丸本莉子と、デジタル&アナログの両面から最適なプロデュースを考え抜き、今後も驚きを与えようとするAndRecというレーベル。両者が音楽シーンにどんな影響を与えていくか、今後の作品とその動きに注目したい。

(文=編集部/撮影= 石川真魚)

150706_m_j.jpg

■リリース情報
1st配信シングル「ココロ予報」(ハイレゾ配信)
発売日:2015年6月10日(水)
価格:デビュー記念・期間限定価格 ¥250(税抜)

1st配信シングル「ココロ予報」(通常配信)
発売日:2015年7月8日(水)
価格:¥250(税抜)

【iTunes URL】
https://itunes.apple.com/jp/album/-/id1011717765

【レコチョク URL】
http://recochoku.jp/song/S1001850961/

【mora URL】
http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17465/

■GYAO! MUSIC LIVEにて丸本莉子のスタジオライブが生配信決定
丸本莉子 LIVE at Victor Studio 『一本勝負!!』
日時:2015年7月16日(木)20:00~

視聴はこちら(GYAO! MUSIC LIVE TOPページ)
http://gyao.yahoo.co.jp/music-live/

サブコンテンツ

このページの先頭へ