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高橋みなみは「結婚したい!」と声を張り上げ…AKB48“おじさんとの結婚観”にファンは悲喜こもごも!?

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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AKB48公式サイト内 高橋みなみプロフィールより。

 7月1日放送の『僕らが考える夜』(フジテレビ系)では「おじさんとの結婚はアリ?」をテーマにAKB48メンバーの恋愛観や結婚観が語られた。

 番組では、今年4月に開催された「ニコニコ超会議」で結婚式を挙げた39歳男性と17歳女性の夫婦と、72歳男性と45歳女性の年の差の夫婦も登場。72歳男性が65歳のときに子どもを作ったという話題になると、メンバーが口々に「すごい!」「がんばった!」と色めき立つ場面も。

 トーク中、阿部マリアが「38歳くらいからおじさんかな。おじさん好きですよ」と、北原里英が「(おじさんは)40歳から」と、自身の“おじさん観”を語る一幕があったが、“年の差結婚するなら何歳までOK?”という話題には、高橋みなみが「精神的に若ければいい。44~45歳まではイケる。(男性は)30歳超えてから色気が出る」と主張し、北原も「父親(の年齢)がボーダーライン」と語っていた。指原莉乃も「年上も好き。同世代くらいから、上は好きになったら45歳でも」と言うなど、年上男性も恋愛の許容範囲内に入っていることを伺わせた。

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マツコと蛭子さん、人生相談の回答力はどっちが上? 意外に普通のマツコ、蛭子さんは…

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左・テレビ朝日番組ページ『マツコ&有吉の怒り新党』より「党員紹介」/ 右・『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 雑誌や新聞の定番企画といえば、読者からの悩み相談。じつは最近、テレビ界でいま引っぱりだこのあの2人が、偶然にも揃って人生相談本を出版した。その2人とは、現在、週9本のレギュラー番組を抱えるマツコ・デラックスと、第二次ブレイク期の真っ只中にいる蛭子能収だ。

 人生相談は、寄せられた質問にアドバイスをすればいいだけなので、一見、簡単そうに見える。が、思考や価値観が露わになる回答者にとっては結構難しい企画。しかも、それを読み物というエンタテインメントにも仕上げなければいけないという、タレントの実力が試されるものだ。

 さて、マツコと蛭子さんの回答者としての実力はいかほどのものなのか……さっそく読んでみた。

 まず最初は、マツコの本『続 あまから人生相談』(ぶんか社)から。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)でも、視聴者からの怒りの告発に手厳しくトークを繰り広げているマツコだし、人生相談も辛口なのだろうな……と思いきや、その中身はいたってフツーの回答ばかり。

 たとえば、「夫の前妻と間違えられて気持ちが落ち込む」(35歳・主婦)の相談に対するマツコの回答は、「こんなことに悩んでいるよりも、もっと旦那といろんな話をして、たくさんの思い出を共有していけば問題ないわ」。”明るく朗らかな同僚の女性に嫉妬心から執着してしまい、嫌われた。でも嫉妬が抑えられない”(58歳・パート)の相談には、「まずは、周囲の人に感謝することがすべての始まりよ」。

 ──まあ、マツコの言っていることは真っ当なのかもしれないが、テレビで見せる毒舌は影もかたちもない。これならマツコにわざわざ相談しなくても、ラジオの『テレフォン人生相談』(ニッポン放送)でドリアン助川に相談したほうがまだハッとする回答がもらえそうだ。

 マツコのつまらなさにすっかりテンションもダダ下がりのなか、今度は蛭子さんの本を開いてみた。『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)だ。じつはこれが、想像以上に蛭子節が全開の一冊だった。

 まず、冒頭から「パチンコ依存症で、給料の半分は使ってしまいます。(中略)どうしたらやめられるでしょうか」(63歳・パート)という深刻な相談に、蛭子さんは「やめることはないですね」と一行目から断言。「仕事があるのに、さらにお金を殖やそうと思うことは立派ですよ」と褒め称え、「オレは高校の卒業式のあとにパチンコ屋に入ってから50年。おふくろの葬式の日もパチンコ屋に行ってました」とそのダメっぷりを恥に感じる様子もなく述べ、「パチンコは昔のように技術ではなくて、出る台かどうかの情報収集が大事」と別のアドバイスまで行っている。

 また、”上司が仕事のミスをネチネチ言ってきたり、理由もわからずキレたり、パワハラでうつ病になってしまいそう”(31歳・会社員)という相談には、「上司の言うことは聞かないといけないんです。ハイハイと聞いていれば、給料をもらえるんですから」と金で諦念を促したかと思えば、「パワハラとか、うつ病とか……うふっふふ。なんか、深刻な相談受けると笑っちゃうんですよ」と言い出す始末。そこ、笑うとこじゃないよ蛭子さん!

 蛭子さんをテレビで観て薄々気付いている人も多いと思うが、蛭子さんには「張り詰める場面ほど笑っちゃう」という癖があるらしい(理由は、「笑ってはいけないシーンにいる自分が滑稽」だから)。実際、蛭子さんは「あがり症で、緊張した場面になると、思うように言葉が出なくて失敗ばかり」(27歳・会社員)という相談に、こんなエピソードを披露している。

「この前も、坂上忍さんが、前のマネージャーが若くして亡くなった武井壮さんのお兄さんだったという感動話をしているときに、ゲラゲラ笑ってしまったんですよね」

 しかも、蛭子さんはこの鬼畜エピソードに反省している素振りを見せない。そして相談者に、「緊張してうまくいかないのも個性」「恥をかいたっていいじゃないですか、人からどう思われようと」と語りかけるのだ。

 ……この、なぜか妙に説得されてしまう回答力。たしかに、「浮気性の夫に悩まされています」(39歳・主婦)なる相談に、「あっ、これはあなたに魅力がないからです。離婚したほうがいいですよ。しっかりお金をもらって」と言い切ったり、”同居する72歳の姑が私にきつくあたってくる”(43歳主婦)という相談に、「いっそのこと「早く死んでくれ」と祈ってみるのはどうですか」と提案する様には、マツコのような親身さはカケラもない。ついでにいえば、「25歳のときに、女房を借金のカタにして、競艇する金を作ろうとしたことがあるんです。残念ながら、どこの金融業者も貸してくれなかったんですけどね」などと非道な話も蛭子さんはさらっと披露してしまう。しかし、どちらが人生相談の回答としてスッキリし、かつ面白いかといえば、俄然、蛭子さんのほうだ。

 そう。マツコと蛭子さんの大きな違いは、モラルに縛られているかどうか、だ。つねづね「モラリスト」であることをマツコは自称するが、これはきっとほんとうで、マツコは世の倫理的な線引きからはみ出た回答はしない。他方、蛭子さんは世間一般の常識にとらわれない、モラルに頓着しない生き方ゆえ、こうした忌憚のない回答を放つことができるのだろう。

 さらにいえば、蛭子さんの回答には信念のようなものも感じられる。たとえば、「憲法改正、集団的自衛権など、選挙で圧勝した安倍政権は、日本をどんどん戦争ができる国にしようとしている気がします」と不安を募らせる53歳主婦の相談には、「とにかくオレがいちばん大事にしている「自由」を奪ってしまう戦争は、絶対に反対ですね。「イスラム国」や「タリバン」などが恐ろしいことをしているけど、日本でも空気がちょっと変わることで、同じようなことが起きるかもしれませんよね」ときっぱり戦争にNOと言い、「もし、あなたが怖い世の中になっていると思ったら、政治を変えるのは選挙だけではないから、ネットで発信したり、デモに参加したりしてみたらどうですか」とアドバイス。

 さらに、「ウェブのデザインの仕事をしていますが、今の職業に夢を持てません。給料も安いので転職しようとも。仕事のやりがいって、何なのでしょうか? 生きがいなんですか?」という相談への、蛭子さんの回答はこうだ。

「オレが漫画家になろうと思ったきっかけは、20歳のときに見た、つげ義春の「ねじ式」。不思議でヘンテコな世界だけど、芸術作品のようなマンガに衝撃を受けて、オレも描いてみたいと。(中略)ようやく漫画で食えるようになったのは、30歳半ばのころ(中略)ずっと漫画家になりたいとコツコツやってきたから、「生きがい」は見つかったと思いますよ。「やりがい」はたぶん、職業を変えるより、今の仕事を真面目にコツコツやっていれば、いつか見つかるようなものなんじゃないでしょうか」

 そして、「テレビの仕事はもうかるけど「やりがい」はありません」と述べたあと、「「ねじ式」のような作品を描いてみたいから、今でも原稿料が出ない雑誌でも連載を持っているんです」と蛭子さんは綴っている。──「やりがい」のない仕事も引き受けるけれど、「生きがい」となった20歳のときに見た夢を、いまも追い続ける。これは蛭子さんのクリエイターとしての自負が説得力を生んでいる、蛭子さんならではの回答ではないだろうか。

 というわけで、「人生相談」の回答力、面白さともに今回は蛭子さんに軍配を上げたい。ただ、蛭子さんのアドバイスに素直に従うと危険な人生になりそうな回答も多々あるので、くれぐれも取り扱いには要注意されたし。
(大方 草)

マーベル映画にLGBTキャラが登場することに!?

10年以内にはマーベル映画にレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBT)のキャラクターが登場することになるようだ。マーベル・スタジオスの会長ケヴィン・フェイグは今のところLGBTキャラクターが登場する作品の計画はないものの、将来的に必ず登場する時が来るとコリダーに語っている。「2019年までの計画の中では、そのキャラクターたちを見ることはないだろうね」「コミックはいつだって『よし、この方向を選んでみよう』って言える楽しさを持っているべきで、道を切り開いていくものだ。今コミックの中で数々のクールな出来ことが起きていて、僕たちがコミックを映画にするには普通5~10年サイクルなんだ。それ以下のこともあるかな。でも『シビル・ウォー』は約10年ってところだね。『ウィンター・ソルジャー』はそれくらいだったと思うよ」「だから僕らはいつもコミックの中で起きていることを見ながら『いつ映画に出来るかな』って考えているんだ。時にはすぐになんてこともあるね。10年以内もしくはすぐにそういったことが起きるかもしれないよ」「僕は新たなホモセクシャルのスーパーヒーローたちを登場させることは一向にかまわないよ」「ゲイ、黒人、ラテンやその他に対してもアンチ活動をすることなんてないんだ」「ラテン系のキャラクターはラテン系でいるべきだ。それにザ・ブラック・パンサーはスイス人であるべきじゃないんだ」「新たなキャラクターを加えることは難しくないんだから、もともといるキャラクターたちを変える必要なんてないと思うんだよね。僕らのしたいとおりに新しいキャラクターを作ればいいって言ってるんだ。僕はそうするね」

「うたちゃん」に始まり「うたちゃん」に終わる――2015年上半期ハロプロ重大ニュースを振り返る

2014年12月31日〜2015年1月1日のカウントダウンライブの模様を収録した『Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2014 〜GOOD BYE & H…

僥倖! 元フィギュアスケート選手・織田信成の“カイジ”があまりに似すぎで世間ざわざわ……

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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(C)福本伸行/講談社・VAP・NTV

1996年から連載が続く、福本伸行氏の賭博マンガ『賭博黙示録カイジ』(講談社)。実写映画版では主人公“カイジ”を藤原竜也が演じたが、この度、元フィギュアスケート選手・織田信成が“カイジ”に挑み、その完成度の高さが巷で話題となっている。

YouTubeの東京カジノプロジェクト TVCM 織田カイジ編より。

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ももクロ「妹分は非公認」発言の裏で 川上マネージャーとヒャダインの対立が社内抗争に発展

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川上アキラ『ももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったこと』(日経BP社)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 ももいろクローバーZの高城れにが、私立恵比寿中学、たこやきレインボー、超特急など、勢いのある妹分・弟分ユニットに対し、「最近、ももクロの妹分、弟分とか言っているグループもいますが、私は認めていません」と発言し話題となっている。
 また、リーダーの百田夏菜子も、妹分グループを「直接交渉に来ていない」「非公認」と切り捨て、玉井詩織、佐々木彩夏も同調した。

 その発言は、「ももクロもまだそんな立場じゃないだろ」など非難の声もあがった一方、ファンの間では”プロレス”的なエンターテインメントとして受け止められている。

 しかし、この発言は”プロレス”などではなく、ガチなんじゃないか、という可能性が出てきた。

 というのも、ももクロVS妹分・弟分とまったく同じ構図の争いが、彼女らを支える大人たちの間でも勃発したのだ。

 その発端となったのは、ももクロやエビ中らが所属するスターダストプロモーション芸能3部のトップである「理事長」こと藤下リョウジ氏のツイート。7月1日、ももいろクローバーZの代表曲である『行くぜっ!怪盗少女』の作曲家、ヒャダインこと前山田健一氏との会食の写真を自身のツイッターアカウントにアップしたことだった。
 そのツイートでは「Z」ポーズをするヒャダインの写真に「前山田さんと打ち合わせの後お食事。まぁあれだよね、もうそろそろいいんじゃないの?」とのコメントをつけており、長らく噂されていたヒャダインとももクロの確執の雪解けが暗示されていた。

 2010年の『行くぜっ!怪盗少女』以来、蜜月が続いてきたヒャダインとももクロ運営だったが、その確執が表に出てきたのは13年。
 アルバム『5TH DIMENSION』の制作が発表される時に、ヒャダインが「ももクロ、アルバム出るんですね。参加させてもらえるのかしらん。最近連絡無いからなあ」「最近頻繁に「ももクロに新曲を書いて」ていうリプ来ますが、曲の発注はレコード会社の権限ですから、俺に直訴されてもどうしようもないです」とツイート。

 結果、そのアルバムにはすでにシングル発売されていた曲も含め2曲に関わることになるのだが、発売後には、「『進化』てことでサウンドもただ小難しくしただけで、大切な芯を失ったアルバムだと思いました。面白味がない、というか・・。まあ、売れるんでしょうけど・・」と作品の内容について批判するようなコメントをツイートし、それ以降ヒャダインはももクロに楽曲提供を行っていない。

 そんな状況のなか、いよいよ和解へと向かいだすかと思われたのもつかの間、ももいろクローバーZのプロデューサーである川上アキラ氏が理事長のツイートに噛み付いた。

「あの時の現場の事をわからない人間がつぶやく。ももクロを守るためなら俺は身内の人間もゆるさない」
「いや、タレント守るためなら 悪いけどモノノフさんにも伝えないごめんね」
「はい、目に見えているものすべてももクロです 今も昔もこれからも。僕は書きたいこと書かせてもらっています、今も昔もこれからも」
「曲はみんなで作ってます。曲に罪はありません」

 以上のつぶやきをツイッターに連続投稿。川上氏は海外出張中のはずなのだが、驚くばかりの素早い反応だった。

 この川上氏のつぶやきを皮切りに、彼と距離の近いスタッフも次々とツイートを開始。
 まず、ももクロの所属するレコード会社・キングレコードのスタッフである宮本純乃介が「許せません、いつかキッチリ清算されることでしょう」「THIS IS A WAR!」と投稿。
 さらに、ももクロの衣装を数多く手がけるスタイリスト米村弘光氏も「あの時の涙はもう見たくない…。 俺は。。。」と、これまた意味深なつぶやきをツイッターに残した。

 こうした大人たちの対立構造がもともとくすぶっており、冒頭に紹介したメンバーの「妹分・弟分を認めていない」発言は、実はそれを反映したものだったのではないかと言われている。
 つまり、ヒャダインを切りたい川上氏と、川上氏が関係を断ったあともエビ中や超特急、たこやきレインボーといったグループでヒャダインに楽曲制作を依頼し続けている藤下氏との間で路線対立があり、川上氏がももクロメンバーにふきこんだのではないかという見方だ。

 それにしても不可解なのは、川上氏のキレぶりだ。藤下氏はももクロが所属する事務所、スターダストプロモーションの芸能3部のトップというだけでなく、社内全体で見てもNo.3の地位にいる人物であり、川上氏にとっては上司にあたる。
 そんな人物に対して、「現場を知らない」呼ばわりし「許さない」と言い放ち、あげくツイートを削除させるとは……。
 それだけ川上氏の力がスターダスト内で強まっているのか。あるいは上司にも楯突くくらいヒャダインとの間でのよっぽど許せない何かがあったのか。川上氏のあまりの拒絶ぶりに、ネットでは「ヒャダインはメンバーに手を出したのか」とまで言われている。
 しかし、であれば、さすがに理事長が他のアイドルグループでもヒャダインを使うわけもなく、そんなことはあり得ないだろう。

 関係者の間では、楽曲の方向性など、制作面でのイニシアチブをめぐって対立があり、両者の関係が修復不可能になったのではと言われている。
 実際、川上氏は「楽曲はみんなで作ったものです。曲に罪はありません」と、ヒャダインの功績ではないと言わんばかりのツイートを残している。

 しかし、いずれにしても、もしその結果メンバーに、川上氏が妹分・弟分グループへの批判を言わせているとしたら、それは完全に私物化だろう。実際、すでにヒャダインを切ったことで、ファンの間で楽曲に対する不満は根強い。これ以上、川上氏がももクロを、自分の対立構造に巻き込むようなことがあれば、ももクロそのものの存在が危うくなってしまうのではないか。心配である。
(新田 樹)

世界で最も稼ぐセレブ番付、ケイティ・ペリーが3位にランクイン!

ケイティ・ペリーがフォーブス誌の発表した世界で最も稼ぐセレブリティランキングで3位にランクインした。「プリズマティック・ワールド・ツアー」を中心に1億3500万ドル(約165億円)を稼ぎ出したケイティは、毎年発表されるその番付で昨年から9位順位を上げ、ボクサーのフロイド・メイウェザーとマニー・パッキャオに続いて3位に輝いた。

そのケイティの後には今年になってメンバーのゼイン・マリクが脱退しながらも1億3000万ドル(約159億円)を稼いだワン・ダイレクションが僅差で続いており、『アメリカズ・ゴット・タレント』の審査員を務めていたハワード・スターンが9500万ドル(約116億円)、カントリー歌手のガース・ブルックスが9000万ドル(約110億円)、『バーニング・クロス』などで知られる作家のジェームズ・パターソンが8900万ドル(約109億円)、ロバート・ダウニー・Jrとテイラー・スウィフトが8000万ドル(約98億円)、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドが7950万ドル(約97億円)でランクインしてトップ10を飾っている。

昨年トップに輝いたビヨンセが5450万ドル(約67億円)の収入で29位にとどまる中、キム・カーダシアン・ウェストは5250万ドル(約64億円)を稼ぎ出して昨年の80位から33位へとジャンプアップを見せている。

フォーブス誌による2015年世界で最も稼ぐセレブリティランキング トップ10:

1.フロイド・メイウェザー 3億ドル(約367億円)

2.マニー・パッキャオ 1億6000万ドル(約196億円)

3.ケイティ・ペリー 1億3500万ドル

4.ワン・ダイレクション 1億3000万ドル

5.ハワード・スターン 9500万ドル

6.ガース・ブルックス 9000万ドル

7.ジェームズ・パターソン 8900万ドル

8.ロバート・ダウニー・Jr 8000万ドル

9.テイラー・スウィフト 8000万ドル

10.クリスティアーノ・ロナウド 7950万ドル

LAMP IN TERRENが見出した、曲を作って唄う意味 「聴いてくれる人たちに未来を照らすような作用を与えたい」

【左から】川口大喜(Drums)、松本 大(Vocal & Guitar)、中原健仁(Bass) 【リアルサウンドより】  LAMP IN TERRENのニュー・アルバム『LIFE…

東京五輪前に風俗に行っておけ! あの男が『オタクのための風俗ガイド』の続編にかける想い

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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新・オタクのための風俗ガイド 処女&童貞編(サイゾー)

 この度、『オタクのための風俗ガイド』(小社刊)(http://otapol.jp/2014/03/post-666.html)の続編となる『新・オタクのための風俗ガイド 処女&童貞編』(同)が出版された。今回は前作で取り上げなかったソープランドもお薦めの店が紹介されている。もちろんアニメキャラやメイドといったコスプレ女子とエッチなことができる風俗店も、前作に続き体験マンガを通して紹介されている。

 本書の編著者は、眠田直氏。岡田斗司夫氏・唐沢俊一氏とともに結成した、オタク芸人ユニット「オタクアミーゴス」の一員として、世のオタクたちを牽引してきた(?)氏は、相当な風俗マニアだというが、前作との違いや本作でこだわった点などを眠田氏に聞いた。

――前作(『オタクのための風俗ガイド』)の反響はいかがでした?

眠田 賛否両論でしたねー。ことにAmazonのカスタマーレビューで、低い評価をつけた奴は「みんなしねばいいのに」とか心の底で思ってました(笑)。ほんと、商売の邪魔。

――前作との違いを教えていただけますか。

眠田 一番の違いは念願だったソープランドを扱えたことですね。あと、前作ではマンガ家さんに話を振っても断られてばかりだったのですが、今回はほぼイメージ通りのマンガ家さんを揃えられたことです。さんりようこ先生とか、がぁさん先生とか、私自身もファンだった先生に快諾してもらえたのはうれしかったです。

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『闇金ウシジマくん』の作者が地下アイドルヲタクの“リアル”を描いたマンガ『アガペー』 アイドルライターが読むと…

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「ヤングマガジン」35周年記念大型読み切り企画「BULLET」公式サイトより。

――今、地下アイドルヲタクのリアルを描いたマンガ『アガペー』がネットで「リアルすぎる」と話題を集めている。そんな『アガペー』を、さまざまな地下アイドルのライブを見てきたアイドルライターが読んでみた。

 6月29日発売の「週刊ヤングマガジン」(講談社)31号に掲載されたマンガ『アガペー』が、地下アイドルヲタクの姿を赤裸々に描いた作品として話題になっています。作者は『闇金ウシジマくん』(小学館)の真鍋昌平氏。作中では、架空のアイドルグループ「HELLRING乙女パート」(ヘルパー)を取り巻く人間たちの、それぞれのドラマが描かれています。「ヘルパー」は実在のアイドルグループ「BELLRING少女ハート」(ベルハー)がモデルになっています(外部参照)。

 読み終えた感想を一言で言えば、「よく調べ上げて書いた作品だな」ということ。真鍋氏は『闇金ウシジマくん』を含む数々の作品で、日の当たらない人間の描写を得意としているだけに、今回のアイドルヲタク(ドルヲタ)を題材にした作品にも、その才能をいかんなく発揮していると言えるでしょう。

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