「07その他」の記事一覧(181 / 262ページ)

「不法投棄される未来が見える」『ラブライブ!』カップめんの“限定グッズ”入手方法に懸念の声

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

150521_raburaibu_n1.jpg
ラブライブ!Official Web Site」より。

“ラブライバー”を中心に話題を呼んでいる、6月1日発売予定の『ラブライブ!』のコラボカップラーメン。ネット上では、商品に付いてくる限定グッズの入手方法をめぐって、批判や懸念の声が多く上がっている。

 今回発売されるのは、エースコックとコラボした「劇場版ラブライブ!公開記念企画 I LOVE玉ねぎ豚だし醤油ラーメン/I LOVE ニラうま辛豚骨ラーメン」の2種で、どちらもラーメン好きのキャラ・星空凛の描き下ろしイラストがパッケージとなっている。来月には『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)枠内といった“ゴールデン帯”でのCM放送も決まっている注目の商品だ。「箱買いしなきゃ」といった声も上がっているように、同商品の12個入りのパッケージは、Amazonのラーメンカテゴリランキングの1位と2位を占めている(21日現在)。

 発売前から人気の『ラブライブ!』カップラーメンだが、今回、批判の対象となっているのは、封入される「限定シール」の入手方法。

「おたぽる」で続きを読む

SMAP中居正広に結婚しろ!松本人志は昔の結婚・家族全否定発言を忘れたのか!?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

matsumotonakai_01_140827.jpg
中居くんもたじたじ(左・フジテレビ『ワイドナショー』番組ページより)

「少子化が解決しないのはSAMPのせい」──こんな珍妙な主張を松本人志が主張し、波紋を呼んでいる。

 松本がこの主張を最初に披露したのは、今月5月10日に放映された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でのこと。この日、番組のなかで「深刻化する少子化問題」が取り上げられたのだが、松本は最初からなぜか興奮気味だった。

 まず、ゲストの社会学者・古市憲寿が「手遅れなんですよ。この10年って団塊ジュニア、日本で2番目に人口のボリュームが多いSMAP世代が出産適齢期だったんです。この10年にいろんな少子化対策をしていれば人口が増えたかもしれないのに、何もできず、子どもの人口が減っていった」と解説。MCの東野幸治が「どうですか? 松本さん。なんかいい案、いい手、あるんですかね?」と話題を振ると、突然こんな持論を展開しはじめたのだ。

LA・リード、マライア・キャリーはヒット曲を出すのに歳を取り過ぎていると発言

e23df79a24692bf859f9383b01d.jpg

【ビッグ☆セレブ】より

 LA・リードはマライア・キャリーがヒット曲を生み出すには歳を取り過ぎていると考えているそうだ。ソロアーティストとして国内最大のナンバー1シングル数を保持しているマライアだが、45歳になった今、またチャートのトップを飾るシングルを輩出することは「現実的でない」とリードは考えており「マライア・キャリーが最初にヒット曲を出したのは1991年だよ」「でも今の時点の彼女のキャリアにおいて、ラジオで放送されることだって多大な業績だよ。ラジオはベテランや伝説的なアーティストの曲は流さないからね」と語っている。

 ソニーの重役で米版『Xファクター』の審査員を務めたこともあるリードは……

続きを読む→

YouTube、過去10年の再生ランキングから見えた傾向とは? AKB48らの作品から考察

AKB48『ヘビーローテーション<Type-A>』(キングレコード) 【リアルサウンドより】  動画投稿サイト「YouTube」が、2005年5月のサービス開始から10周年を迎え、…

マンガ『日之丸街宣女子』をめぐる大論争は集英社にまで飛び火! 渦中のマンガ家に主張を聞いた

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1505_hiromaru.jpg
日之丸街宣女子vol.1(青林堂)

 先日発売されたマンガ『日之丸街宣女子』(青林堂)をめぐって、新たな“表現の自由”論争が始まっている。作者・富田安紀子氏の「グランドジャンプ」(集英社)での仕事に対して、ネットでは「ヘイト作家を使うな」という声が殺到しているのだ。これは“レイシスト”とのレッテルを貼った新たな表現規制なのか? この動きに正当性はあるのか? 富田安紀子氏、そして、自身のブログで批判を展開したマンガ家・高遠るい氏、双方の思いを尋ねた。

 まず、今回の論争について、順を追って見ていこう。最近は「愛国本」とも「ヘイト本」とも呼ばれる書籍の版元として知られる青林堂。今月15日に同社から発売されたマンガ単行本が、さまざまな角度から注目を集めた。富田安紀子氏が手がける『日之丸街宣女子』(作:岡田壱花 画:富田安紀子)が、それだ。

「おたぽる」で続きを読む

ニコ動“在特会切り”でドワンゴ川上量生が「しばき隊のせい」「総会屋」と八つ当たり

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

dwango_01_150522.jpg
「ニコニコ動画」の在特会公式チャンネルを突然閉鎖したドワンゴ(株式会社ドワンゴHPより)

 5月19日17時頃、本サイトは「ニコニコ動画」がヘイト市民団体「在特会」の公式チャンネルを閉鎖し、在特会側に通告したというニュースをいち早く報じた。そのなかで、「ニコニコ動画」が閉鎖にふみきった理由として、コンプライアンス違反があった可能性と、背景にニコニコ動画を運営する株式会社ドワンゴがKADOKAWAと合併した社内事情があることを指摘した。

 しかし、この本サイトの記事にまっさきに噛み付いた人物がいる。ドワンゴ代表取締役会長にして、KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長に就いている川上量生氏だ。

 川上氏のツイッターアカウント名が「@kadongo38」であることは公然の事実。氏は本サイトの記事に対し、こんなツイートを投稿したのである。

〈無茶苦茶な記事だなあ。こんなことわざわざ役員会で決めるわけないじゃん。憶測もすべて的外れ。〉

スティーヴ・アオキ、ファンの首を骨折させたとして訴えられる

0e1ab0f46c7713156225f67fdab.jpg

【ビッグ☆セレブ】より

 スティーヴ・アオキがファンの首を骨折させたとして訴えられているようだ。スティーヴは2012年にサンディエゴのハード・ロック・ホテルで行われたショーの最中、ステージから20フィート(約6.1メートル)下の浮き具に向かって飛び降りた際、その浮き具の下にいたブリタニー・ヒックマンさんに怪我を負わせたと報じられている。当時の状況を振り返り、ヒックマンさんはABC10ニュースに「私の立っていたところにその浮き具が投げ込まれたので、私はその下から動けなくなっていたんです」「私の友人が教えてくれたところによれば……

続きを読む→

寺嶋由芙が明かす、“まじめなアイドル”の葛藤と覚悟 「CDを積ませるだけでは続けていけない」

【リアルサウンドより】  2013年にBiSを脱退し、一時はシーンから姿を消していたものの、2014年にインディーズでシングル『#ゆーふらいと』をリリースして復活した寺嶋由芙。そ…

“2.5次元ブーム”を支えるファンの存在… 「Sho-Comi」若手俳優マンガ化の背景を探る

オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1505_25musical_n1.jpg
舞台『弱虫ペダル』公式サイトより。

今月18日、女性マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)が2.5次元作品で活躍する若手俳優をモデルとしたマンガを掲載することを発表した。この企画は「Sho-Comi」と若手俳優の情報サイト「ビジュアルボーイ」、ラジオ番組『アポロン★』(TOKYO FM)内のコーナー「あいみみ」のコラボで行われるもので、マンガ化されるのは舞台『弱虫ペダル』に出演した太田基裕、廣瀬智紀、鳥越裕貴、ミュージカル『黒執事』で主演を務めた松下優也といった面々。“2.5次元化”ならぬ“二次元化”というわけだ。

 近年、ミュージカル『テニスの王子様』や舞台『弱虫ペダル』などを筆頭に、“2.5次元ミュージカル”【編注:一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会の定義に基づき、舞台作品も含む】は盛り上がりを見せている。今年は『NARUTO-ナルト-』が舞台化され、『東京喰種 トーキョーグール』『ハイキュー!!』(すべて集英社)の舞台も決まるなど、その注目度はますます高まるばかり。一見すると、2.5次元ミュージカルの人気を支えるのは“原作の人気”とも思えるが、実際にこのブームを支えている多くは、“2.5次元”をきっかけとした出演俳優のファンだという。

「おたぽる」で続きを読む

吉高由里子と破局…RADWIMPS・野田洋次郎が日記で告白! 吉高に言われた一言とは

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

yoshitakanoda_01_150521.jpg
破局が報じられている野田洋次郎と吉高由里子(左・近代映画社「Screen+ vol.50」/右・太田出版「Quick Japan vol.117」より)

 昨年放送された朝ドラ『花子とアン』で国民的女優となり、年末の『紅白歌合戦』では司会も務めた吉高由里子。なのに今年に入るとぱたっと露出が減り、一部報道では“朝ドラ後の燃え尽き状態なのでは?”とも囁かれている。

 また、燃え尽き状態の要因のひとつとして挙げられているのが、交際していたRADWIMPSのボーカル・野田洋次郎との破局だ。吉高と野田は2013年2月に「週刊女性」(主婦と生活社)が交際を報道、一時は破局も噂されたが、昨年の5月には「女性セブン」(小学館)がふたりのデート現場&半同棲情報をキャッチ。しかし今年2月には「FLASH」(光文社)が破局したと伝えている。しかも、野田のほうから吉高を振ったらしく、吉高の親友であるハリセンボンの近藤春菜らは吉高を慰める女子会を開いたといわれている。

 以前、本サイトでも報じたが、ずっと信頼してきた女性マネージャーが辞めてしまったこともあり、吉高は情緒不安定に。そんな彼女を野田は支えきれなくなった──。破局の理由はこのように伝えられているが、はたしてそれだけが原因だったのか。野田が先日発売した日記『ラリルレ論』(文藝春秋)を読むと、そんな疑問が浮かんでくるのだ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ