パスピエが語るポップミュージックの最適解 「キャッチーと奇をてらう、どちらかに寄りすぎてもダメ」
【リアルサウンドより】 パスピエが4月29日にシングル『トキノワ』をリリースする。同作は年末に初の武道館公演が決定したパスピエが、2015年に起こす快進撃への号砲というべき作品…
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【リアルサウンドより】 パスピエが4月29日にシングル『トキノワ』をリリースする。同作は年末に初の武道館公演が決定したパスピエが、2015年に起こす快進撃への号砲というべき作品…
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
(写真/西田周平)3月まで放送されていたアニメ『七つの大罪』(TBS系)のエンディング曲「Season」で3月4日にメジャーデビューした、期待の新人アーティスト・瀧川ありさ。7月には早くもセカンドシングルの発売が決定し、要注目の彼女の存在に、一部のアイドルファンがざわついている。
その発端は、ネットラジオ番組『A&G ARTIST ZONE 鷲崎健の2h』(文化放送超!A&G+)の3月6日放送分に彼女がゲスト出演したときのこと。若手新人ミュージシャンのデビュー直後のラジオ出演といえば、自己紹介と楽曲プロモーションでそつなくこなすのが順当なところ。ところが彼女は、みずからのプロモーションもそこそこに、モーニング娘。が属するアイドルユニット、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)への愛をひたすら熱く語りまくり、マニアックなトークに終始、そのまま番組出演を終えたのだ……。
曰く、「私はただのハロヲタ(ハロプロファンの意)」「ハロヲタはみんな友達」「子どもの頃はモーニング娘。を目指していた」「私はBerryz工房と℃-uteに救われた」「私は恋愛をハロプロソングから学んだ」等々……。
これに、めざといハロプロファンがさっそく反応。同じアイドル業界のみならず、ミュージシャンの大森靖子や女優の松岡茉優など、ハロプロファンを公言する女性有名人が昨今増えている中、新たな“我が軍”の登場に、2ちゃんねるを中心に色めきだったのだ。
そこで「おたぽる」では、そんな瀧川ありさ本人を直撃。上記放送では語りきれなかったハロプロへの熱い思いを、とことん語ってもらった。
――「ハロヲタはみんな友達」という瀧川さんの言葉を真に受けて、今回はハロプロトークだけをしにうかがったのですが、大丈夫ですかね?
瀧川ありさ(以下、瀧川) あはは(笑)。全然いいです。むしろありがたいです!
「「Berryz工房の魂を継ぐ者になりたい」美人シンガーソングライター瀧川ありさ、ハロヲタ節炸裂インタビュー」の続きを読む
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
テレビの自主規制に憤るビートたけしだが……(映画『龍三と七人の子分たち』公式サイトより)報道局を圧力文書で脅し、コメンテーターの発言にイチャモンをつけ、気に入らない番組を作ったテレビ局を呼びつける。安倍政権のメディア、とくにテレビに対する圧力が日に日に強まっている。一方、テレビの側も対抗する気などさらさらなく、権力のいうがまま、完全に骨抜きにされている。
しかも、テレビ局の関係者やコメンテーターたちはこんな状況におかれながら、「圧力なんてない」「これをしゃべったらダメといわれたことはない」などと口をそろえ、自分たちの弱腰ぶり、政権との癒着をひた隠しにする始末だ。
ところが、そんななか、ある大物芸人がテレビの圧力、自主規制の存在を暴露し、批判した。
「最近、テレビじゃ何も面白い事がいえなくてムカムカしてるんだ」

『HEY!レイモンド』で知られるソーヤー・スウィーテンが19歳で亡くなった。双子の兄弟サリバンと共に同番組でジェフリー&マイケル・バローネ役を演じていたソーヤーは、テキサスの自宅で拳銃自殺を図ったと報じられている。
同番組に姉アリー役で出演していた実姉マデリンは家族のプライバシーの尊重を求めると共に、人々に向け愛する人に連絡を取るよう声明文の中で呼びかけている。「今朝、家族にとって……
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
USJ内「進撃の巨人・ザ・リアル」ページより。現在、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)では、今年1月23日よりスタートした『進撃の巨人』『モンスターハンター』『エヴァンゲリオン』『バイオハザード』の4作品を題材にしたアトラクション「ユニバーサル・クールジャパン」が期間限定で開催されている。先日には、好評につき、当初の予定を延長して、会期が6月28日までとなることも発表された。しかし、この中の「進撃の巨人・ザ・リアル」で、一部のファンからはその内容について不満の声が上がっている。
アニメ化だけでなく、実写映画化・ドラマ化も決まり、一大ブームを巻き起こしている『進撃の巨人』。人間と巨人との戦いを描いた作品をテーマとしたアトラクション「進撃の巨人・ザ・リアル」では迫力ある等身大の巨人像などが登場し、開催当初より話題を呼んでいる。しかし、ファンは特に企画の一つ「女型の巨人 捕獲作戦~ウォークスルー・アトラクション~」を酷評する。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
『青木理の抵抗の視線』(トランスビュー)「青木理」というジャーナリストをご存知だろうか。
共同通信出身で、そのスタンスはいまどき珍しいリベラルなジャーナリストだ。先ほどの朝日新聞慰安婦問題でも、その官邸と右派によるバッシング報道に異を唱えるなど、一貫して権力への批判的姿勢を貫いている。
さらに青木は外見もなかなかのイケメンだ。そのため首都圏連続殺人事件の木嶋佳苗被告から熱烈なラブコールを受けた過去もある。また『モーニングバード』(テレ朝系)にコメンテーターとして出演、お茶の間の女性から「知的なイケメン」「声も素敵」などの声も上がっているらしい。
ちなみにネット上では、本サイト「リテラ」のライター・エンジョウトオルや田部祥太が青木のペンネームではないか、との情報まで流れたこともあった。しかし残念ながら、青木は「リテラ」に書いてくれるほどヒマでないらしく、実際には2度ほど執筆を依頼したものの断られてしまった経緯がある。
そんな青木に、最近になって不倫スキャンダルが持ち上がっているというのだ。

ビヨンセは先日の母ティナ・ノウルズの結婚式で歌うことを禁止されていたようだ。先週、カリフォルニア州ニューポートビーチのヨットで映画『ポルターガイスト』でおなじみのリチャード・ローソン(68)と挙式したティナは、ビヨンセとその夫ジェイ・Zには当日「働いて」欲しくなかったのだと明かした。「あの子たちに働いてなんて欲しくなかったわ。何もプレッシャーを感じることなく楽しんで欲しかったの」
しかしビヨンセとジェイの3歳の娘ブルー・アイビーちゃんは……
地下アイドルでありながらライターとしても活躍する姫乃たま
【リアルサウンドより】
数年前に、地下アイドルのポートレイトを集めた『インディーズ・アイドル名鑑』という写真集の出版に携わりました。知名度や活動内容に関わらず、ひとりにつき1頁、同じ背景で平等に200名以上の地下アイドルを写しました。
タイトルで、地下アイドルが「インディーズ・アイドル」と表記されているのは、発売する段階になって、「タイトルに地下アイドルという単語を入れるなら写真は掲載させない」という意見が相次いだためです。その後、写真集に被写体として参加していただいた方々を招き、出版を記念したトークショーを開催したのですが、そこでも自らを「地下アイドル」と称する人はいませんでした。それどころか自身をアイドルであると言った出演者のほうが、少なかったのです。
彼女たち(あるいはその事務所)は、地下アイドルを撮影する趣旨の写真集であると理解して依頼を受けたはずなのに、どうしてこのようなことが起きたのでしょうか。
みんな同じアイドルじゃん、というお茶の間からの声が、鼓膜のそばまで迫ってきている気配を感じていますが、聞き入れません。なぜなら、そんなことを言えば爆発しそうなほど、この問題は根が深くややこしいからです。
たとえば、地下アイドルとしてオファーを受けた出演者が集まるライブで、主催者が帰り際に「今度は女性アーティストだけを集めたイベントをやるから、よかったら出てよ」と言います。出演者の女の子はその誘いに笑いかけ、会場を出てから「何言ってんのよ、私たちだってアーティストじゃんね」と、顔をしかめてみせる。そういうことです。
アイドルと同じくらい、世間的な定義が曖昧な「アーティスト」ですが、ある時には、「あの子、アーティストぶって調子に乗ってるよね」という、ニュアンスばかりで細かい原因がはっきりしない悪口にまで使用されます。私は、アイドルソングをカバーしている共演者を、「私、アイドルとかじゃなくて、アーティストだから!」と、激昂させてしまったことがあり、唖然としながら、もうこの「アイドル、アーティストどっちなの問題」に封をしたのです。
この問題は、お茶の間でアイドルグループ視されているグループ間でも、繰り広げられています。
EXILEの妹分であるE-girlsは、自らを「ガールズパフォーマンスグループ」と称しており、9nineは「パフォーマンスガールズユニット」、そして脱アイドルを宣言が記憶に新しい東京女子流は、「ガールズダンスアンドボーカルグループ」になりました。
肩書きが異なっても「歌って踊る女の子たち」であることに変わりはないのですが、東京女子流は脱アイドルのために、アイドル専門誌やアイドルフェスへの露出、そして握手会の開催をやめました。一見、活動の場が減少しているようですが、ファンと直接接触する機会などを減少させることで、手の届かない存在という印象が強まり、近年のアイドルブームの特徴から抜け出すことに成功しています。また「TV Bros.」で「あたしアイドルじゃねぇし!」を連載しているきゃりーぱみゅぱみゅも、肩書きは「アーティスト/モデル」です。
自分の知識にないものや、異なっているものと遭遇した時に、否定したり怒ってみせたりする人がいますが、そういった層の方々が「どこがアイドルと違うんだ」と意見します。論点はだいたい、自分で楽曲を作っていないというところです。
アイドルを褒め称える時、不思議と「アイドルとは思えない実力」という、アイドルを否定するかのような文章が出てきます。アイドルは高度な技術を持っていないという風潮があるのでしょう。
周囲に自分をどう見られたいかというのは、多くの人が意識するのを止めてしまっているほど、誰にとっても重要な問題です。ここまでに登場した人物はすべて「歌う女の子」ですが、その肩書きは、本人や事務所の自意識に基づいて決定されています。どう見られたいかの理想像は個々の価値観によるので、どのような肩書きが正しいとか、偉いとか、そういうことはないと思われます。
しかし、非アイドルを掲げる人たちの一方で、作詞作曲や演奏、振り付けを自分でこなしていても、アイドルを自称する人もいます。この自意識は、個人の感情だけでなく、ビジネスとも繋がっているのです。たとえば、「アーティストとして活動したいけど、稼げなくなるからアイドル関連の仕事がやめられない」という悩みは、時々耳にします。
複数買いという慣習や、アイドル専門の雑誌、ライブ、番組など、アイドルでいれば稼げる場があるにも関わらず、そこから飛び出す恐怖が伴うのです。こうして冒頭のような、地下アイドルが集まる場で活動しながら、自らをアーティストであるとする人たちが存在しています。
私は高跳びよりリンボーダンスの方が得意なので、地下アイドルを自称して、細々と仕事をもらう方向を選択しました。これもまた間違いではないということでひとつ……。
■姫乃たま(ひめの たま)
地下アイドル/ライター。1993年2月12日、下北沢生まれ、エロ本育ち。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで開始した地下アイドルを経て、ライター業を開始。アイドルとアダルトを中心に、幅広い分野を手掛ける。以降、地下アイドルとしてのライブ活動を中心に、文章を書きながら、モデル、DJ、司会などを30点くらいでこなす。ゆるく、ながく、推されることを望んでいる。
[HP] http://himeeeno.wix.com/tama
[ブログ]姫乃たまのあしたまにゃーな http://ameblo.jp/love-himeno/
Twitter https://twitter.com/Himeeeno
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
平子理沙 写真集『heaven』(ワニブックス)人気モデルの平子理沙が、4月23日のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。“美少女フィギュア好き”という意外な素顔を披露し、オタクから絶賛されている。
44歳ながらに多くのファッション誌で表紙を飾り、ファッションブランドのプロデュースなども行う平子だが、自身のブログで<物語シリーズ>の『偽物語』にハマっていたことや、2012年の夏コミに参加したことを綴るようなオタク。今年1月に出演した番組でも“美少女フィギュア好き”を公言し、密着取材中に秋葉原の「まんだらけ」で美少女フィギュアを購入するほど。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
官邸に飛ばされたドローン(YouTube「ANNnewsCH」より)男はなぜドローンを飛ばしたのか──。
首相官邸屋上に小型の無人航空機・ドローンが発見された事件は、あまりにもあっけなく幕が降ろされた。24日夜、福井県在住の男性(40、以下Yと表記、「容疑者」は省略)が出頭したのである。連行された彼は、キャップを目深に被り、迷彩柄のパーカーに身を包んでいた。
Yは、大飯原発から約5キロの福井県小浜市に住んでおり、今月9日に、東京・赤坂で4つのプロペラと小型カメラがついたドローンを飛ばし、首相官邸の屋上に墜落させた、威力業務妨害の疑いで逮捕。ドローンには、発炎筒と、ペットボトルのような容器が取り付けられており、容器には英語で「放射性の」と書かれたシールが貼られていた。容器の内部からはセシウム由来の放射線が検出され、それは福島で採取した汚染土だという。「ただちに人体に影響はないレベル」だと報道されている。
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