「07その他」の記事一覧(65 / 262ページ)

乙武クンの”ゲス不倫”が判明しても妻が援護するしかなかった複雑事情

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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子どもたちの未来を考えてみた

 元教職員で著書『五体不満足』(講談社)などの文筆家としても活動する乙武洋匡氏(39)について、3月24日発売の『週刊新潮』(新潮社)が不倫を報じた。同誌の取材に対して「これまでの結婚生活で5人の女性と不倫した」と乙武氏が告白。2001年に結婚した妻・仁美さんとの間には3人の子どもも授かっており、新たな“ゲス不倫”として話題を呼んでいる。そこで、気になるのは、乙武氏は一体どのようにして複数の女性と関係を持ったのか、だ。

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デヴィッド・ボウイのカリブ海の別荘が貸し出し中

故デヴィッド・ボウイがカリブ海に所有していた2000万ドル(約23億円)相当の豪華別荘が週4万ドル(約451万円)から7万ドル(約790万円)で初めて一般に貸し出されている。今年1月に69歳で他界したボウイのファン達はマスティク島にある5寝室を備えたその別荘でボウイを偲ぶことが出来る。

6.2エーカーの素晴らしい立地にそびえるこの物件には数々のリラックス要素が備えられており、インフィニティプールや滝、ガーデンデッキのほか、各寝室には水辺につながるプライベートなベランダまで付いているようだ。さらに竹で作られた天井を要するレコーディングスタジオはファンにはたまらない特典だろう。

1995年にボウイから同物件を購入したのが作家のフェリックス・デニースであったため、同敷地内には作家用のコテージまで備えられている。現在はボウイの大ファンである実業家のサイモン・ドゥーランが所有していると思われている同物件は、最低7日間の滞在を要する。

インドネシア調のインテリアが施されているというその別荘についてボウイはかつて「出来るだけカリビアンっぽくないところが良かったんだ」「あそこは究極の気まぐれだよ。良い意味で型にはまったのは大好きさ。この家は僕にとって最も喜ばしい型通りの場所なんだ。マスティク島がおとぎの島だってことを分かっていないとね」と語っていた。

マスティク島はケンブリッジ公爵夫妻やザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガーなど数々のセレブから人気の休暇先として知られている。

マイケル・ジャクソンの子供たち、巨額遺産を相続出来ず?

マイケル・ジャクソンの子供たちが9億ポンド(約1450億円)の遺産のほとんどを失う可能性があるようだ。プリンス(19)、パリス(17)、ブランケット(14)の3人の子供たちは30歳になった時にそれぞれ巨額の遺産を相続する予定になっているが、税務当局はマイケルの遺産から5億5500万ポンド(約895億円)の支払いを求めていると言われており、2009年6月に急性プロポフォール中毒で死亡した際マイケルは3億ポンド(約484億円)以上の負債を抱えていたとみられている。

ある関係者はザ・サン紙に「書面上ではマイケルの子供たちは億万長者です。しかしまずは巨額の税金を片づけなければならないので、受け取る時期が来ても手元にはほとんど入って来ないであろうというのが現状です」「国税庁は5億5500ポンドの要求について公にしてきていますし、支払いが遅れた場合にはさらに罰金が科せられます」と話す。

また先日マイケルの遺産管理団体がソニー/ATVミュージック・パブリッシングにマイケルが保有していた同社の株式を5億2600万ドル(約840億円)で売却したことを受け、さらにおよそ7000万ポンド(約112億円)が課税されている。前述の関係者は「遺産管理団体側はかなりの額の要求を試みましたが、ソニー側は買い取るのに必要な額を支払うつもりしかありませんでした」と続けた。

先日には、マイケルが1999年にオークションで購入した『風と共に去りぬ』のオスカー像の行方が分からなくなっていることが報じられていた。同作で1940年にアカデミー賞で作品賞を獲得した際の30万ドル(約3350万円)ほどの価値があると言われるそのトロフィーをマイケルは154万ドル(約1億7200万円)も投じて購入していたが、遺産管理団体はそれがどこにあるか分からないと発表しており、ハワード・ワイツマン弁護士は「遺産管理団体は『風と共に去りぬ』のトロフィーの行方を知りません」「あのオスカー像はマイケルの子供たちの所有物ですので、我々の手元に保管しておきたいのです。いつかどこから現れてくれると願っています」とコメントしている。

名プロデューサー、デヴィッド・O・セルズニックが受け取ったそのオスカー像をマイケルが子供たちと暮らしていたカリフォルニア州にあるネバーランドの自宅で保管していたのか、どこかの保管施設に預けていたのかも分かっていないという。

斎藤工と池松壮亮、ぶつかり合う“色気と技術”ーー『無伴奏』ラブシーンの凄みに迫る

【リアルサウンドより】  斎藤工と池松壮亮のラブシーンが話題を読んでいる。  その作品は、直木賞作家・小池真理子の半自叙伝的な同名小説を、『ストロベリーショートケイクス』などの矢崎…

8.6秒バズーカー、ホワイトデーで“人気カサ増し”疑惑浮上! 失速は、先輩芸人の助言を無視したリズムネタ“麻薬依存”のせい?

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8.6秒バズーカー 田中シングル インスタグラム(@8.6shin)より。

 14日、お笑いコンビ・8.6秒バズーカーの田中シングルが、自身のインスタグラムに「ホワイトデーなのにプレゼントいっぱいもらっちゃった!」と、ファンからもらったというプレゼントを前にポーズを決めた写真を投稿。これに対して、ネット上では「人気、カサ増ししてるだろ!」「本当にもらい物なのか?」などといった疑問の声が上がっている。

「8.6秒バズーカーといえば、14年末頃に、リズムネタ『ラッスンゴレライ』を引っさげ、彗星の如く現れ注目を集めると、昨年3月18日には、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属芸人としては最速となる、デビューから1年以内でのDVD発売という記録を作るなど、ブレークを果たしましたが、大方の予想通り、世間からはすぐに飽きられ、デビューした時と同じように彗星の如く消え去り、昨年末の新語・流行語大賞で、『ラッスンゴレライ』がノミネート50語に選ばれた際には、ネット上で『ああ、そんな奴らいたっけ』『史上最速で消えた芸人』などと揶揄する声も上がっていました。それだけに、ホワイトデーでのプレゼント画像には、“カサ増し”疑惑が上がり、『バレンタインはいくつもらったんだよ?』『俺は1個ももらってないのに、何でお前が?』などといった怒りの声も上がっていたようです」(芸能関係者)

 リズムネタ「ラッスンゴレライ」に関しては、一般人はもとより、芸人の大御所たちからの批判の声も多く上がっている。

「ダウンタウンの松本人志は、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『別に面白くはなかったけどね』とバッサリと切り捨て、『これは曲ですよ』とお笑いのネタではないことを指摘。ビートたけしは、『バカ大学の文化祭じゃないんだから』と批判し、『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、目の前でネタを見た際には、全く表情を変えず、ネット上では『映画でヤクザ役をやってる時の顔』『俺だったらチビっちゃうな』などといった声が上がっていました。さらに、明石家さんまからは、『オリエンタルラジオ、藤崎マーケットに似てるなあ。パクったやろ?』と指摘されていました。8.6秒バズーカは、その藤崎マーケットの2人から、『リズムネタは麻薬や、パーンって売れてパーンって落ちるから気を付けろ』と助言を受けていたようですが、見事に“パーンって落ちて”しまったことに、ネット上では『調子こいて、先輩の助言を聞かないからこうなった』『オリラジみたいに浮き上がってこれるとは思えない』などといった声が上がった一方で、昨年末に行われた『M-1グランプリ』でリズムネタを封印し、漫才を披露した際には、『今さら遅い』『ラッスンやった方がまだマシ』などといった声が上がっていたようです」(同)

 今年1月には、はまやねんが、一般女性に“出張”と称して性行為をおねだりするLINE情報が流出するプチ騒動が起こったのだが、ネット上では「久しぶりに名前聞いた」「完全に、あの人は今? 状態だった」などと指摘する声が上がったようだ。

伊集院光が賭博問題への野球界の対応を批判!「開幕しちゃおうよみたいな空気になってるけど何も解決してない」

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『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』HPより

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 今月22日、野球賭博への関与が取り沙汰されていた高木京介選手の処分が発表され、巨人からの契約は解除されたものの、永久追放などではなく、1年間の失格処分になると結論が出た。

 福田聡志、笠原将生、松本竜也の3選手が無期限失格の処分をくだされていることに比べれば軽い処分となった。その理由について、日本野球機構の熊崎勝彦コミッショナーは、約10日間で賭けるのを止めたことや、高木選手が真摯に反省していることなどをあげた。

 おそらくこの幕引きにより、再びもちあがった野球賭博問題は、「声出し」や高校野球くじ問題もろとも、うやむやになってしまうだろう。

 また、今回の高木選手に関しては、日本野球機構(NPB)が野球賭博常習者と認定した飲食店経営者(B氏)と交際していた事実は認められないとしたため、このB氏に関わる問題も報道される機会は減っていくのではないだろうか。

 テレビやスポーツ紙も、今月25日のペナント開幕を間近に控え、この賭博問題から目を背け、オープン戦や戦力分析の話にどんどん話題を移していっている。

 しかし、本当にそれで良いのだろうか? 自分で草野球チームを立ち上げるほど大の野球ファンとして知られる伊集院光は、21日深夜放送の『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、そんな世論の流れに対し疑問の声を投げかけている。

「『毎日もう野球のことばっかりだから、開幕しちゃおうよ』みたいな、『そういうのはもう飽きたでしょ』みたいな空気になってるけど、『え? 根本のやつなにも片付いてなくない?』っていう。その、B氏が誰なのかもなにも、全然なにも片付いてないまま、いまもう話は声出しの話にすげえなってるじゃんか」

 そのとおりだろう。昨年10月に野球賭博問題が発覚してから時が経っても、結局その賭博の真相にはまったく迫ることができていない。先日の会見でも巨人側はB氏について「昨年のNPBの調査委員会の調査の過程で野球賭博常習者であることが判明するや、その後のNPB調査委員会の呼び出しに応じない一方、「週刊文春」に対してはさまざまな情報提供を行っているとみられます」と発言。B氏とはまともなコンタクトをとることができていないと明かしている。実際、高木選手の賭博への関与を巨人側が知るのは、「週刊文春」(文藝春秋)からの取材がきっかけだった。ほかにも賭博に関与した選手がいるかもしれないが、このような状態ではもはやその真相は薮の中だ。スポーツ紙記者も心配げにこう話す。

「というよりNPBや巨人、スポーツマスコミもあえて深く掘り下げないでいるようです。問題は『文春』が何をつかんでいるかだけ。B氏が『文春』に話しているのは高木のことまで、という情報をつかんで、これで事件を幕引きさせようと考えたようです。B氏は情報を小出しにしているだけで、まだままだ隠し玉を持っているという話もあるのに、大丈夫なんでしょうか」

 また、問題は「声出し」や高校野球くじに飛び火しているが、この問題に関しての球界の対応についても、伊集院は問題点を指摘する。

「「声出し」っつって、始まる前に『今日も頑張って行きましょー!』みたいなやつを言った人は勝つとお金がもらえますみたいなシステムあるじゃないですか。俺の見てる世の中の風潮では、『あれぐらいはしょうがないよねー』っていう風潮になってる、みんなもずっとやってきたわけだしって。で、野球ファンとして、まあまあそうなのかなと思う一方で、本当に良いのかどうか、警察なり、あれが本当にありなのかどうかを裁くところの人が見解を示してくんないと、野球協約で良いとか悪いとかの話じゃないじゃん。あれが賭博行為じゃないんなら、今年から俺も草野球チームでやるよ。あれをさ、プロ野球が堂々と『賭博行為じゃないから大丈夫です』って言ってて大丈夫なの?って。俺は野球の味方だよ、野球が大好きだよ。だけど、そこははっきりしなきゃいけねえんじゃねえのとか」
「『(「声出し」とか)そういう些細なことみたいなのがいっぱい出てきましたね、最近』ってとこで押し切ろうとしてて、そのなかに高校野球くじみたいなのが入ってんじゃん、え、それ些細なことなのっていうのと」

 法律の専門家からは、「声出し」にからむ金銭授受の行為が賭博罪にあたるのではとの指摘がなされているが、球界側も世間もこれらの行為を八百長には結びつかないとして、責任問題などは追及しないような流れとなりつつある。しかし、議論の焦点は八百長に結びつくかどうかではなく、これが賭博罪にあたるかどうかだ。この問題についても、本当にうやむやなままで開幕してしまっていいのだろうか?

 問題が山積しているのにも関わらず、その検証作業を終えぬまま開幕してしまうことで話を風化させてしまおうとする球界の姿勢に疑問を唱えるのは伊集院だけではない。スポーツ評論家の玉木正之氏は「そもそもきちんと調べているのかも疑問だ。時間が経って周りが忘れることを待っているようだ」と話し、ノンフィクション作家の長田渚左氏は「ちょっとした賭けが蔓延する中で、球界や球団が開幕ありきを念頭に処分や発表をしているようで納得できない。こうした行為が八百長につながる可能性もあり、球界の歴史の中でも今回は特に危機的局面。それなのに、臭いものにふたをするような対応だ。本来であれば1、2試合は無観客試合にし、討論の場を持つなど、球界全体のモラルを見直すための真剣度を見せるべきだ」と警鐘を鳴らしている(玉木氏、長田氏両者のコメントとも3月23日付「産経新聞」より)。

 今回の野球賭博問題に関しては、いまのところ「八百長」問題には発展していない。しかし、もしも高木選手以外にも賭博問題に関わっている選手がいて、そのまま開幕してしまえば、この問題はさらにこじれることになる。伊集院氏は前述のラジオ番組でこのように語っている。

「いまのところ八百長問題に発展してないこのプロ野球の賭博問題が、いまのままふたをしちゃうと、おそらく、やったことを知っている黒い勢力側と、言ったらいまからでも追放されるっていう選手っていうことになる。これがなにをさせられるかって、一目瞭然でしょそんなの」

 伊集院のこの警告はオーバーな話ではない。この機会に膿を出し切らなければ、それこそプロ野球は闇社会の餌食になってしまうのではないか。
(井川健二)

フジテレビ低迷の象徴?「いつ恋」”ワースト更新”も世代間ギャップで賛否両論

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 3月21日に放送された月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)の最終回が、平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)となり、全話平均の視聴率は9.7%であることが明らかになった。その裏で、同作の評価をめぐって賛否両論が激しくぶつかり合っている。

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ジャスティン・ビーバーがステージで泥酔

ジャスティン・ビーバーは多くの人から嫌われていると思っているそうだ。19日(土)にカリフォルニア州ウェスト・ハリウッドにあるナイトクラブ、1オークのステージで自ら酔っぱらっている事実を認め、「みんな今夜は楽しんでる?」「俺はカニエ・ウェストじゃないから30分のスピーチなんてはじめないよ」「人って自分らしく生きる人のことを嫌いなんじゃないかと思うんだ。俺は酔っぱらってるのか、くだらないことを話しているのかもしれないけど、俺のことを嫌いな人がこんなにいるのって俺が自分らしく生きているからなんじゃないかと感じるんだよ」と観衆に語りかけた。

その様子を収めたビデオによればジャスティンはフードをかぶった姿でDJブースに近付き、マイクを握って語り始め、酔っぱらってブースから落ちてしまい、警備員の助けを得て立ち直すという場面もあったようだ。

『エンターテイメント・トゥナイト』が入手したこの動画の中では、ジャスティンがさらに「俺が自分らしくあることで嫌いになってくれてもいいよ。でも好きなものを着て好きなことをするような決断にもっとおおらかであっていいと思うんだ。俺たちはたまに間違いを犯すこともあるけど、結局は良い決断をしたいわけだからね」「だから楽しい夜になるように最高の決断をするように頑張ろうぜ!」と続けている姿が見て取れる。

その日、ジャスティンはマリリン・マンソンなどを含めた友人たちとのセルフィーをインスタグラムに投稿していた。

『断食芸人』が映し出す“現在の日本”と、俳優・山本浩司の“何もしない演技”

【リアルサウンドより】  映画はおおよそ撮影から1年ぐらいの時間を経て、ようやく公開の時を迎える。制作したときと、公開までは当然、タイムラグが生じる。にも関わらず、公開の時、そのと…

森川葵、「波留コース? 本田翼コース?」と、ファンから期待と不安の声 丸刈り&放尿&失神キス顔披露で「もはや怖いものなし?」の声も

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「スターダストプロモーション」公式サイトより。

 13日、女優の森川葵が、トーク番組『A-Studio』(TBS系)の8代目アシスタントに抜擢され、4月1日放送回から出演することが発表された。これにはファンから「おめでとう!」「鶴瓶との絡みが楽しみ」など、祝福の声が上がった。

「2009年から始まった『A-Studio』は、笑福亭鶴瓶がMCを務め、アシスタントは1年交代で、これまでに、SHELLYや本田翼、波留、早見あかりといった、若手の女性タレントや女優が務めてきたのですが、本田と波留に関しては、ファッション雑誌『SEVENTEEN』(集英社)の専属モデルの先輩であり、さらに卒業後は女優業へと進んでいるという共通点もあることから、森川が今後、現在放送中のNHK連続テレビ小説『あさが来た』でブレークを果たした“波留コース”を進むことになるか、女優としてはイマイチパッとしない“本田コース”を進むか、ファンの間では『ここが大きな分岐点になる』『A-Studioでいかに顔とキャラクターを売るかがターニングポイントになる』など、期待と不安の入り混じった声が上がっているようです」(芸能関係者)

 TBS局内での囲み取材では「最近すごく変な人だと言われることが多い」と語った森川だが、確かに、これまで演じた役柄を振り返れば、若手女優の中では異質な存在といえる。

「森川は、出演作ごとにベリーショートや金髪、ピンクなど、髪型や髪の色を変え、去年公開された映画『チョコリエッタ』では丸刈り姿を披露。『髪の毛が傷んでいたので、傷んでいる髪ならいらないって思って。ちょうど丸刈りにできて、ラッキーという感じでしたね』など、役の為ならどんな変身も厭わない様子を見せ、ネット上では“カメレオン女優”というレッテルが定着しつつあるようです。また、奇抜なのは見た目だけではなく、去年10月から放送されていたドラマ『監獄学園-プリズンスクール』(TBS系)では、若手俳優・中川大志を相手にベロチューをし、白目になって失神する姿や、ベッドで寝ている中川に跨り、パンツを脱いで放尿しようとする姿を見せたりと、原作コミックのシーンを忠実に再現した体当たり演技を見せ、ネット上では『森川葵、最高!』『一気にファンになった』などといった声が上がり、ファンからも『大物女優の予感』『もはや、怖いものなしでしょ』など、将来を期待する声が上がったようです」(同)

 ただのキワモノ女優として終わってしまうのか、それとも、トップ女優へと成長していくのか、業界内でも注目が集まっているようだ。

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