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キムタクに「両親と絶縁」「実家が一家離散」の報道が! SMAPを裏切らせた妻・工藤静香がこの問題にも関係?

キムタク「一家離散」報道の背景とは… 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  SMAP独立騒動の裏切りで、いまやすっかり“ジャニーズの母”メリー喜多川副社長のお気に入りとなったキ…

ジャニーズもついに認めた?嵐・松本潤&井上真央の周辺に気になる動き

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 順調交際が伝えられて以降、何度も「結婚秒読み」と報じられている嵐・松本潤(32)と女優・井上真央(29)。今年は年明けからSMAPの解散騒動が勃発、ジャニーズ事務所は“おめでたムード”とはほど遠い状況となっていたが、そんなふたりがいよいよ「結婚に向けて本格的な調整に入った」という証言が出ている。松本潤と井上真央のふたりに何があったのかーー。

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レディー・ガガ、ファッション・ロサンゼルス・アワードで受賞へ!

レディー・ガガがザ・デイリー主催のファッション・ロサンゼルス・アワードでエディター・オブ・ザ・イヤーを受賞することになった。V誌のゲスト編集者として1月に出版されたプレ・スプリング号の16ページを監修した功績が称えられたかたちだ。

ザ・デイリーのブランデューサ・ニーロ編集長は「レディー・ガガをこの賞で称えることを心から喜んでいます。彼女は秀でた才能を持つ最も多様性のある驚くべきアーティストの1人です。V誌のあの号にも集約されたガガがもたらす音楽、ファッション、映画、そして文化への大きな貢献と息をのむ誌面の数々を我々は称えたいと思います」とガガを称賛する。

ガガが手掛けた特集は、カール・ラガーフェルドや婚約者のテイラー・キニーら、自身の有名人としての生活やファッションに影響を与えたクリエーター、コレクター、コラボレーターたちに捧げられたものだそうで、ガガは同号の特集についてこう語っている。「V誌のこの号は、アートとファッションへの情熱を表現するため、そして意思表示をし、物事を変えるために本気で’そこ’まで行くために集まった全ての人々が中心にあるの。みんなが情熱と創造の人生を生きるための欲求を持っている感じがするのよ…アートとファッションを通して私達の永続性を見つけ、深いスピリチュアルな部分を共有している感じ…」「この人達は、私を生き延びさせたいと思っているからこそ長年にわたって私と一緒にいて守ってきてくれたの…この号にはそんなメッセージも込められているわ。長い月日を通して一緒に歩き、お互いを思いやり、お互いの仕事を称えなければならないの。ここに挙げた人々が私に与えてくれたもの全てに対してありがとうと感謝するわ…彼らのことを世界にも知ってもらいたいの…守護兵みたいな人達…私は彼らをファッション・ガードって呼ぶわね」

ファッション・ロサンゼルス・アワードの授賞式は今月20日にウェスト・ハリウッドのサンセット・タワー・ホテルで開催される予定だ。

トム・フーパー監督が語る『リリーのすべて』制作裏話 「内面の葛藤を描くことが本来のドラマ」

【リアルサウンドより】

 トム・フーパー最新作『リリーのすべて』が現在公開中だ。実話を基に制作された本作は、世界で初めて性別適合手術に臨んだトランスジェンダーの女性リリーと、その妻ゲルダの深い愛と葛藤を描いたラブストーリー。第88回アカデミー賞では、リリー役のエディ・レッドメインが主演男優賞にノミネートされ、ゲルダ役のアリシア・ヴィキャンデルが助演女優賞に輝き、日本でも注目された。今回、リアルサウンド映画部では、『レ・ミゼラブル』や『英国王のスピーチ』などの作品でも知られるトム・フーパー監督へインタビューを行い、『リリーのすべて』にまつわる制作裏話や作品に込めた想いを語ってもらった。

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トム・フーパー監督

ーー監督は脚本を読んだだけで、三回も泣いてしまったと聞きました。

トム・フーパー(以下、トム):リリーとゲルダが織りなす愛の物語が、あまりにも素晴らしかったので。結婚という完成した関係性の中で、そのうちのひとりが変貌を遂げていく。夫を失うとわかっていても、リリーが本当の自分になるための手助けをするゲルダの姿には、慈愛の心を見ることができました。犠牲を払いながらも真の愛を貫き通す力、そこに深い感動を覚えたんです

ーー仮に、監督がゲルダと同じ立場になったとしたら?

トム:彼女のように行動できたら、どんなに素晴らしいだろうと思います。しかし、愛において彼女はある意味で超越した存在なので、その真似することは並大抵の気持ちでは難しいでしょう

ーーまさに究極の愛が描かれている作品だと思います。トランスジェンダーを扱う本作は、監督にどんな影響を与えましたか?

トム:脚本が完成してからもう7年経ちますが、私にとって大変勉強になる作品でした。ロンドンやニューヨークなど、各都市でトランスジェンダーの方々と出会い、素晴らしいインスピレーションを受けました。それに、トランジション経験者であり、ハリウッドの監督として活躍しているラナ・ウォシャウスキーとも知り合うことができました。当時、エディ・レッドメインが彼女の作品に出演していたことがきっかけで出会ったんです。彼女もリリーの存在を知っていたので、いろいろと話を聞き、トランスジェンダーのことを幅広い意味で理解することができました。

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ーー先日、ラナの(元)弟、アンディ・ウォシャウスキーも性別適合手術を受け、「リリー」と名乗ることを公表していました。実際に、トランスジェンダーの方と接してみてどんな印象を受けたのか教えてください。

トム:非常に勇敢な人々だと思います。生きていく上で様々な差別を受けることがあるだろうし、周囲の環境に抑圧されることもあるでしょう。トランジションを認めていない国では、自分を解放することさえできない。しかし彼女たちには、そんな逆境の中に立たされていたとしても、自分のアイデンティティーを守るために行動できる闘志が備わっている。その闘志を胸に苦難を乗り越え、輝いている人たちの姿に私はとても惹かれました。

ーーこの作品がトランスジェンダーの方々に勇気を与える可能性は大きいと思います。

トム:本作が広く話題になることで、自身の性別を拒否することに抵抗を持たなくなる人が出てくるかもしれませんね。リリーは、あの時代に生まれたからこそ性別適合手術を受けることができました。つまり、現代に生きる私たちも、強い意志を持ってすれば自分を自由に解放することができるし、自分のアイデンティティーを追求することもできるということです。

ーー映画の舞台は約80年以上も前ですが、現代にも通じるメッセージが内包されている、と。本作は、絵画的な構図を意識した美しいカメラワークも特徴的だと感じました。

トム:アイナー時代のリリーとゲルダの職業が画家だったことと、彼らが描く美しい絵からインスピレーションを受けました。アイナーは風景画をワイドショットで描いており、一方ゲルダは人物をクローズアップするポートレイトを描いています。その二つの描き方を映像で表現しようと、本作を制作する最初の時点で決めていました。そして、その美しさを最初から最後まで維持し続けたいと考えていました。アイナーの辿る人生が、最後までリリーに対する美の追求だったことを表しているんです。

ーー二人が暮らす部屋の内装も素敵でした。

トム:彼女らがコペンハーゲンで暮らす部屋や光の演出は、デンマークに実在した画家、ヴィルヘルム・ハンマースホイの絵を参考にしています。青とグレーを基調とした部屋の中にただ人が立っている、厳格なスタイルを持つ絵が印象的です。

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ーー方、彼らがパリに移住してから暮らす部屋は、コペンハーゲンの部屋と比べて華やかな印象を受けました。

トム:パリのセットは、ラナのアイディアが活かされています。彼女は、リリーが出現するシーンの背景はアールヌーヴォのセットがいいんじゃないかとアドバイスをしてくれました。アールヌーヴォは直線と男性の拒絶がコンセプトになっているので、男性から女性に変わる背景としては、文脈としても、当時の歴史においても合っています。パリのシーンの撮影自体は、アール・ヌーヴォの美しい建物が数多く残っているブリュッセルで行いました。

ーーアイナーとリリーの内面の変化が装飾にも表れているんですね。鏡や水の反射を使った演出も多用されていた印象があります。

トム:水や鏡の反射には昔から興味がありました。自己投影もこの映画のテーマの中に含まれているので、水の中で揺らいだり途切れながら写っている姿は、トランスジェンダーのアイデンティティーに苛まれている登場人物の心情を表現していると言えます。水は変化のメタファーであると同時に、旅を意味します。本作でもコペンハーゲンの運河、パリのセーヌ川、ドイツのエルベ川がリリーの変化と旅路を象徴しているのです。

ーーアイナーが自分の中の女性性(リリー)を自覚するシーンは、演出が衝撃的でした。

トム:あのシーンはもともと脚本に含まれていて、リリーとアイナーが持つ肉体の複雑な関係を示す重要なシーンだと考えています。リリーの美しい肉体の中で唯一捉えがたい、衝動的な部分を隠すことで、リリーは初めて心から笑うことができた。その瞬間が重要だとエディも話していました。

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アリシア・ヴィキャンデル

ーーアリシア・ヴィキャンデルはアカデミー賞の助演女優賞に選ばれました。現場ではどんなやりとりを行いましたか?

トム:ここ2年間、本作の撮影期間を含めて彼女は多忙を極めていました。とても忙しいのは知っていましたが、ゲルダになりきってほしいと彼女にお願いしました。同じく忙しいエディも頑張っているんだからって(笑)。君とゲルダのどこが違うのか、自分なりに考えほしいという話もしましたね。

ーーゲルダは男性的な要素を多く持っているキャラクターだったと思います。アリシアとゲルダの間には、どんな差異があったと感じましたか?

トム:アリシアは聡明で、よく鍛錬された大きなハートを持っている役者です。幼い頃からバレエを続けてきた経験もあって、練習を繰り返すことに抵抗がないし、撮影でリテイクを何度繰り返しても揺るがない精神力を持っている。そんな内面的な強さはゲルダにも負けていないでしょう。ただ、ゲルダは1920年代に実在した力強い女性です。内面だけでなくボディーランゲージなど、男性的な要素を多く持っているところはアリシアとは全く違うところでした。時代を先取りする女流画家であり、夫のジェンダーを理解することに努力を惜しまない良き妻。たとえ夫を失うことになったとしても、決して犠牲者にはなろうとしない強靭さを最後まで彼女は守っていた。そんな心のしなやかさや慈愛の精神は、アリシアや僕とは比べものにならないくらい大きい。愛の天才であり、強靭なハートと意志を持つ女性だったんじゃないかと、アリシアと話し合いました。

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エディ・レッドメイン

ーーエディとは、『エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~』『レ・ミゼラブル』に続き、3度目のタッグですね。

トム:エディは今回の役作りを一年間かけて行ったといいます。役者としてのプロ意識や集中力が高く、撮影期間中は休日にも演技をする時間がほしいと言っていました。本作を撮影している時期にオスカーの受賞式がちょうどあったのですが、受賞式の後は空港から撮影セットまですぐ戻ってきて、集中力を切らすことなく重要なシーンを演じてくれました。普通であればお祝いをするところですが、役者としての成功を収めても謙虚で、何事もなかったようにプロの仕事をしてくれたことが深く印象に残っています。

ーー監督は今後も、苦難を乗り越えていく人を描いていくのですか?

トム:昔から複雑さを抱えているキャラクターや題材に興味を持っていました。映画に限らず現実においても、みんなの人生にそれぞれの障害があります。しかし、人間は愛の力や自分を変えていく力をもってして、人生の障害を乗り越え、一番自分らしい姿を獲得していく。そんな内面的な葛藤を描きたかった。かつて大学の恩師に、「内面の葛藤を描くことが本来のドラマで、人と人との間の葛藤を描くのはメロドラマなんだよ」と言われました。その言葉に習い、これからも本当のドラマを作り続けていきたいですね。

(取材・文=泉夏音)

■公開情報
『リリーのすべて』
公開中
監督:トム・フーパー
脚本:ルシンダ・コクソン
出演:エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、ベン・ウィショー、アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ
配給:東宝東和
原題:The Danish Girl /R15+
(C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:lili-movie.jp

二階堂ふみの“アダルト・バージョン”が「ぱるるに激似!」と話題に “熱愛スクープ速射砲”に「ビッチ感が漂い始めた」とファン失望?

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二階堂ふみインスタグラム(@fumi_nikaido)より。

 12日、女優の二階堂ふみが自身のインスタグラムに、今月24日発売予定の対談本『アダルト 下 大人になった二階堂ふみがきいた話』(マガジンハウス)の表紙画像をアップして告知したのだが、一緒にアップされた、去年9月に発売された『アダルト 上』の表紙画像に対して、ネット上では「ぱるるに似てない?」「下巻の表紙は、宮崎あおいに似てる」などと指摘する声が上がった。

「顔立ちや演技の質の高さなどから、“第2の宮崎あおい”といわれることも少なくない二階堂ですが、髪をアップにして撮影された『アダルト 上』の表紙に関しては、去年発売された当初から、AKB48の島崎遥香に似ているという声が多く上がり、ネット上では『親戚じゃないよね?』『宮崎と二階堂が姉妹で、島崎が従妹って感じ』など、血縁関係を疑う声すら出回っていました。とはいえ、塩対応で知られる島崎と、映画やNHKのドラマばかりに出演し、民放のドラマ出演オファーに対しては塩対応しているとウワサされている宮崎に比べ、今年1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『グルメチキンレース・ゴチになります!』に史上最年少の新メンバーとしてレギュラー出演するなど、バラエティ番組にも積極的に出演している二階堂に対しては、『一番愛想がある』『飾らないところが魅力』など、ネット上では評価が高いようです」(芸能関係者)

 その飾らない魅力を武器に、二階堂は一般男性だけではなく、同業者たちも次々と虜にしているようだ。

「二階堂といえば、過去には、俳優の新井浩文やロックバンド『OKAMOTO’S』のドラムス担当・オカモトレイジとの熱愛が報じられて話題に。去年には、シンガーソングライターの星野源との熱愛スクープが流れ、ネット上で『aikoから略奪した?』という疑惑が浮上したことでaikoファンを激怒させ、二階堂・星野、双方のファンを失望させる事態となってしまいましたが、今月11日に発売された『FRIDAY』(講談社)では、俳優の菅田将暉とデートする姿を報じられ、星野ショックから立ち直れていないファンを、熱愛スクープの速射砲でさらに失望させてしまう事態に。ネット上では、星野との二股疑惑も上がっているだけに、ファンからすらも『ビッチ感が漂い始めた』『男の出入りが激しすぎない?』など、辛辣な声が上がり始めているようです」(同)

 新井とは12年に公開された映画『ヒミズ』で、菅田とは今年10月に公開される映画『何者』で共演しているだけに、今年5月に公開予定の映画『オオカミ少女と黒王子』で二階堂とW主演を務める山崎賢人のファンからは「ちょっかい出されてない?」と心配の声が上がっているようだ。

“ショーンK経歴詐称騒動”のフジ新番組が起用したモーリー・ロバートソンはショーンよりもっとヤバい!

上「ショーンK公式モバイルサイト」/下モーリー・ロバートソンの公式サイト「Office Morley」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ショーン・マクアードル川上氏に…

武井咲、二度目の“通い愛”で芸能界からの戦力外通告が現実味

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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武井咲フォトブック bloomより

 女優の武井咲(22)とEXILEのTAKAHIRO(31)にまたしても熱愛報道が浮上した。昨年4月にTAKAHIROが武井のマンションへ訪れる様子や人気焼肉店で仲睦まじくデートする姿を報じられていた二人だが当時、お互いの所属事務所は「役者仲間」として交際を完全否定していた。今度は前回とは逆のパターンで武井がTAHAHIROのマンションに入っていく様子を撮影され、またしても完全なる“証拠”を押さえられてしまった武井。今後、彼女に対する風当りはかなりきつくなるだろうと関係者が予想している。

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チャーリー・シーン、月600万円の養育費を支払えないと申請

チャーリー・シーンが元妻デニス・リチャーズへの月5万5000ドル(約624万円)の養育費を支払う金銭的余裕がないと法廷に申請した。10歳と11歳の娘をデニスともうけているチャーリーは、月61万3000ドル(約7000万円)の収入を得ていた『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』出演時に交わした契約額を支払う余裕がもうないとしている。TMZによれば、チャーリーは収入が大幅に減少したとして養育費の削減を求めているという。

2週間前にはチャーリーが6歳の双子をもうけている3番目の妻ブルック・ミューラーにも養育費の削減を求めていたところだった。

チャーリーは現在およそ月8万7384ドル(約993万円)の収入に対して10万5000ドル(約1993万円)の光熱費、そして2万5000ドル(約284万円)の医療費を支払っているとしている。しかしながら昨年にHIV患者であることを公表したチャーリーは『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』の権利を2675万ドル(約30億円)で売却したことを認めている。

現在チャーリーは自宅から追い出したとともに娘に対して脅迫的な携帯メールを送ったとしてデニスから訴えられている。しかしチャーリー側はデニスが欲張りなだけだとしており、担当弁護士の1人は「私はチャーリーを20年以上も請け負っています」「デニスの弁護士パティ・グレイザーは出来るだけチャーリーからお金を奪おうとデニスが雇った一連の弁護士の1人というだけです。今回の動きは子供とは一切関係のないことです。デニスがただ貪欲なだけです」と一蹴している。

有村架純は涙腺を刺激する女優だーー『僕だけがいない街』で健気なヒロイン演じる

【リアルサウンドより】  NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、主人公の母・春子の若かりし頃を演じ、世の男性ファンの心を鷲掴みにした逸材、有村架純。アイドルを夢見て上京し、夢破れた…

中島美嘉、「放送事故」レベルから「ヒヤヒヤせずに聴ける」レベルまで歌声復活! 顔の変化&“憑依”には心配の声も

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「中島美嘉オフィシャルサイト」より。

 12日、東京国際フォーラムで行われた『billboard classics festival 2016 in TOKYO』に、中島美嘉が出演し、「雪の華」や「花束」などヒット曲を熱唱。観客からは「ヒヤヒヤせずに聴けた」「思ったよりも声量があってビックリ」などといった声と共に、大きな拍手が沸いた。

「東京フィルハーモニー交響楽団をバックに熱唱した中島ですが、『花束』に関しては、去年10月に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で披露した際、音程を外しまくってしまい、『放送事故レベル』『口パクにした方が良かったのでは?』と指摘する声が多く上がっていただけに、ファンからは『オーケストラをバックに大丈夫?』と心配の声が上がっていました。しかし、この日は歌い出しから音程がしっかり取れ、声量に関しても、総座席数5012席という、世界でも有数のキャパを誇る会場内に悠々と響き渡るほどに復活していました。先に出演していたMay JやSalyu、さらに、この日のトリを務め、最後はマイクなしで会場内に響き渡るような圧巻の歌唱力を見せつけ、観客からスタンディングオベーションを受けていた玉置浩二などといった、トップクラスの実力派歌手と比べてしまうと、まだまだ見劣りしてしまう部分はありますが、少なくとも、『放送事故レベル』からは脱却したことで、ファンは安堵しているようです」(芸能関係者)

 歌唱力に関しては復活を遂げた中島だが、ステージ横に設置された大型ビジョンに映る中島の顔には「むくんでる?」「疲れてない?」など、心配の声が上がっていた。

「奇抜な髪型やメイク、衣装がたびたび話題となり、ネット上では『妖怪人間ベラ』『デザイナーのコシノジュンコみたい』などと揶揄されることも少なくなかった中島ですが、最近ではブログなどにアップされる画像を見ても、どこか疲れたような様子が見てとれ、ファンからも『個性的なメイクというよりも、疲れを隠す為のメイクに見える』と心配する声が上がっています。前述した『ミュージックステーション』出演時には、顔の半分ほどが隠れるマスクを装着していた為、『劣化隠し?』『影武者?』などといった疑惑まで浮上していました。また、歌の世界に感情移入して振り付けをする“憑依型”の歌い方に関しても、『フラフラしてて、倒れるんじゃないかと心配』『トリップしてるみたいで、見てて怖くなる時がある』などと指摘する声が上がっているようです」(同)

 昨年11月、デビュー15周年を記念して、新しいプロジェクト『MIKA RANMARU』を始動させ、4人編成でのバンド活動を精力的にこなしている中島だが、このまま全盛期の歌声を取り戻せるのか、それとも“放送事故レベル”に戻ってしまうのか、ファンならずとも注目が集まる。

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