「14ウーマン」の記事一覧(103 / 161ページ)

ファンに媚びない、アイドルの常識を覆しまくるAKB48島崎遥香。握手会嫌い・オタク嫌い・ブサイク嫌い

 9日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、AKB48の島崎遥香(21)が出演した。

 この日、“集団行動が苦手な女”の一人として、バービー(31)、古閑美保(32)と共に同番組に出演した彼女だが、冒頭でMCのフットボールアワー・後藤輝基(40)に「(AKB48は)集団行動の最たるものでしょ?」と聞かれ、「ちょっと(選択を)間違えました」と発言。「楽屋では常に一人で、バッグを置いて自分だけの空間を作って過ごす」とのことだ。

 その後も、「AKB48の選抜メンバーのグループLINEがあるが、私が意見を出しても通らないので意味がない。だいたい先輩の意見が通る」とぶっちゃけたり、「料理は女がするものだと思っている男はNG。(帰ってきて『メシないんかい』とか言う人とは)絶対結婚しない」「仕事で嫌なモノを見た時はイケメンで癒される」「(もし恋人を作るなら)絶対顔で選びます」と、従来のアイドル像からはかけ離れた発言を連発していた島崎。

 以前から握手会でのファンへの態度がそっけないため“塩対応”と呼ばれ、そのしょっぱい対応が最大の特徴だった島崎。トークアプリ・755でファンから「握手会でイケメンだと思った人はいますか?」と問いかけられて「いません」と断言、また別のファンから「おやすみのギュッしよ」というコメントがあった際には「私のヤジコメ、気持ち悪い人ばかりなんですけど。もぉ、怖くて見れない」と返信するなど、ファンに媚びない姿勢を貫くアイドルだ。

 ファンにとっては、知りたくなかった現実を見せられているようでガッカリするであろう彼女の言動だが、視聴者からは「仲良くなれそう」「アイドルには向いてないけど正直でいい」との声が上がっている。「料理は女がするものだと思っている男はNG」「イケメンで癒される」など、同性からの共感を得られそうな発言があったからだろう。

 女性向けファッション誌「CUTiE」(宝島社)の表紙を飾ったり、ストリートカジュアル系から「ViVi」(講談社)のようなちょいギャル路線まで様々なファッション誌に登場する機会の多い島崎。「ViVi」専属モデルの玉城ティナ(17)とは親友だという。男性ファンをコキおろす一方で、女性ファン獲得のためのプロモーションを続けることは、AKB卒業後の進路を見据えれば賢明だろう。会いに行けるアイドルとして「ファンに媚びを売ってナンボ」というスタンスで大ブレイクまで至ったAKB48。その中心メンバーながら媚びスタイルを一蹴し、握手会嫌い・オタク嫌い・ブサイク嫌いを公言する島崎の素直さは、より多くの女子中高生から支持を集めることになるかもしれない。
(シュガー乙子)

もしも逸見政孝さんが生きていたら芸能界の構図はこう変わっていた!

 今の10代や20代の中には知らない人も多いかもしれないが、かつて逸見政孝というアナウンサーがいた。

 フジテレビのアナウンサーとして活躍し、その後はフリーに転身。数々のバラエティ番組の司会を務め、高視聴率を叩き出した伝説のアナウンサーである。

 惜しくも93年に胃がんのために他界したが、亡くなって20年以上が経過してもなお、業界関係者の間で彼の名前が挙がることが多いという。その理由を聞いてみた。

「もし逸見さんが生きていたら、バラエティ番組の視聴率は現在のように落ち込んでいなかったはずですよ。彼はアナウンサーでありながら、お笑いに対しての理解がとても深かった。あらゆるバラエティタレントの芸風を洞察し、その人にどう接すれば面白さを引き出せるかを勉強していました。今どきのアナウンサーにはない人間性を持っていましたね」(テレビ局関係者)

 伝説のアナウンサーと呼ばれるだけあって、その能力は、いまだに評価されているようだ。さらに、このような話も聞けた。

「ビートたけし、タモリ、明石家さんまら、お笑いBIG3の特番を仕切れるのは逸見さんだけでした。現在、活躍しているアナウンサーでは、とても無理でしょうね。女性アナはアイドル化し、男性アナはルールを説明するだけで精一杯。逸見のように“仕切る”“盛り上げる”力を持つアナウンサーがいません。逸見さんがいれば、そんな後輩へのアドバイスもできたでしょうから、後進も育ったかもしれませんね」(ベテラン放送作家)

 逸見はお笑いBIG3の面々からも支持されていたようだ。

「お笑いBIG3の特番がなくなったのも逸見さんの死が大きいと言われています。80~90年代にBIG3をはじめ、芸人たちが縦横無尽にテレビ業界を暴れ回ることができたのは、逸見さんのような名司会者がいたから。その恩返しのために、逸見さんが担当していた『平成教育委員会』(フジテレビ系)の司会をたけしが引き継いで、今でも出演し続けているというのは有名な話です」(同)

 日本のバラエティにおいてあまりにも大切な人材を失ってしまったのは確かなようだ。彼以上の逸材が登場する日が望まれる。
(文=吉沢ひかる) 

妻夫木聡が結婚目前! 両親食事会と新居探しに奔走

 先月、フランスで開催された第68回カンヌ国際映画祭の授賞式に、アレキサンダー・マックイーンのスーツに身を包んでさっそうと登場した俳優の妻夫木聡(34)。妻夫木がカンヌ入りしたのは出演した映画『黒衣の刺客』がコンペティション部門に選出されたからで、同作品の監督であるホウ・シャオシェン氏は見事コンペティション部門の監督賞に輝いている。

 活躍度もグローバルになってきた感のある妻夫木だが、昨年8月にモデル出身の女優・マイコ(30)との熱愛報道が流れたことを覚えている人はいるだろうか。今年の1月にあるイベントに登場した妻夫木は、交際について問われると「順調……まぁそうですね」と返答したものの、それ以上のサービストークは避けていた。そのため、妻夫木ファンの中には2人の破局報道を心待ちにしていた人もいるかもしれないのだが……残念ながら(?)、今日発売の「女性自身」(光文社)に、一部ファンの淡い期待をぶち破るような記事が掲載された。

 現在、東京・グローブ座で関ジャニ∞・横山裕主演舞台「ブルームーン」にヒロイン役として出演しているマイコ。5月下旬に「女性自身」記者が目撃したところによると、楽屋口から出てきたマイコの左手の薬指には指輪がはめられていたという。しかも石がついたファッションリングの類ではなく、プラチナとおぼしき輝きの、ごくシンプルなデザインのものだと。そう、それはまるで結婚指輪のような……。記者の眼差しに気づいた様子のマイコはさっと左手をポケットに入れてしまったというのだが、なるほど、マイコは隠したつもりでもある意味この仕草、非常にわかりやすいとは言えまいか。もしもそれが妻夫木にもらったものではなく、自身で購入したリングであったとしたら、おそらく記者からどれほど舐めるように見られたとしても手を隠すという行動にはでなかったはず。彼女の中に「カレからもらった大事なリング」という意識があるからこそ、それを見せまいと咄嗟にポケットにいれるという行動をとってしまった。もうこの行動だけで、2人の親密度が簡単に想像できるというものだ。

 さてこの指輪目撃事件から数日後。妻夫木と妻夫木の両親が揃ってマイコの出演舞台を観劇し、なおかつ終演後には妻夫木なじみの和食屋で全員揃っての食事会が開催されたという。舞台を親子で仲良く感激した妻夫木は、終演後一足先に両親と和食屋へ。遅れること20分、楽屋口を出てタクシーに乗ったマイコがむかったのも、やはり同じ和食屋である。しかも入口で迎えたのは妻夫木の母で、マイコは妻夫木母にむかって「お義母さん、すみません、お待たせしました」と頭を下げたそうである。お義母さん……もう妻夫木一家の中では完全にマイコは<聡の彼女>ではなく<聡の嫁>扱いなのであろうと、容易に想像できるひとコマである。食事を終えた一行は全員で一台のタクシーに乗車し、都内の妻夫木のマンション前でまず妻夫木とマイコが降りた。2人は当然のように妻夫木の部屋へ入り、その晩、マイコが出てくることはなかったという。

 すでに妻夫木の自宅マンションで半同棲状態にあるかのような2人だが、結婚に際してきちんと“新居”を構えたいと考えているようで、妻夫木は近頃ひとりでマンションの内覧に足を運んでいるという。しかも彼は不動産の担当者に「同居人がいるので」と明言。両親との食事会にマイコも出席していること、彼女の薬指を飾るシンプルな指輪。これらから推測すると、おそらく今後の2人が辿る道は結婚以外ありえないのではないだろうか。芸能関係者の間では年内ゴールインも囁かれているそうである。優香、柴咲コウとの交際を経て、深津絵里、比嘉愛未とも熱愛を囁かれてきたモテ男の妻夫木もついに結婚か。

 デビュー当時こそ、ストリートスナップ出身でチャラ男(というかスーパー高校生、という呼び名があった)のイメージが強かった彼だが、役者業に専念した20代で大きくステップアップし、34歳にしてすっかり名優の風格を醸し出している。アイドル俳優ではなく演技派の役者、という確固たる地位を築き上げた今は、タイミング的にも結婚を決意するのにベストかもしれない。ちなみに元カノたちはいずれも現在未婚だ。つくづく、「結婚」とは縁なのだなあ……と思わされる。
(エリザベス松本)

究極の「局部切り取り事件」3選 ― ノンフィクションライターが選ぶ“阿部定”を超える狂気

【不思議サイトトカナより】

――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】をノンフィクションライターが隔週で紹介する…!

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画像は、『阿部定事件―愛と性の果てに (新風舎文庫)』より

 愛人男性のペニスを切り取った阿部定事件は、大島渚監督の『愛のコリーダ』などいくつもの映画や小説、マンガの題材にもなり、あまりにも有名だ。

 平成24年には、49歳の男性が、自宅アパートでペニスを切り取られた状態で死亡して見つかる事件が東京・昭島市で起きた。だが、同様の事件は近年ではあまり見られないようだ。
 今回は、かつてあった衝撃的な局部切り取り事件を3つ紹介しよう。

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辻希美、子供写真めぐるトラブルで? 幼稚園→保育園へ

 常に注目を浴びている辻希美(27)と杉浦太陽(34)夫妻。今度は、子供の写真トラブルによって、彼らの息子が幼稚園を強制退園させられたという噂が立っている。

 辻は、6月1日に更新したブログ記事で、「無事、保育園に転園する事が出来ました!!!!」と公表。同日から2人の息子たちが保育園に通い始めたと報告している。夫妻は3人の子宝に恵まれており、長女は現在公立小学校に通う小学生。2010年に生まれた長男(4)は、長女と共に保育園に通っていたが、このたび保育園(5歳児クラス)に移ったことになる。2012年に誕生した次男(2)も、同時に保育園デビューを果たしている。

 このことについて、『入園や卒園というならともかく、「転園」を〈今日からついに!!!!〉と、待ちわびた出来事のように綴るのは何とも不思議な印象を与える』と疑問を持ったのが「週刊ポスト」(小学館)。同誌の取材によれば、転園の理由は辻が起こした「ママ友」を巻き込んだトラブルにあるという。トラブルの発端は、辻がブログに掲載した子供の写真。掲載写真に、辻の子供のみならず他の園児まで写り込んでおり、「それで、他のママから幼稚園に『やめてほしい』『ウチの子供の写真を載せさせないで』とクレームがあったようです」と、幼稚園の内情を知るという保護者が明かしている。

 実は昨年9月、太陽が生放送番組『ハピくるっ!』(関西テレビ系)に出演した際にも、子供の写真撮影に関するトラブルがあったことを話している。太陽が明かしたのは当時小学1年生だった長女についてで、小学校でブログ掲載用の写真を撮影していたところ、長女の同級生らの母親が校長に「うちの子供が写真に写り込まないようにしてほしい」と直訴。太陽たちは「今後学校内での撮影をしない」と約束したとのことだ。過去、幼稚園の運動会等でも同様の苦情を伝えられることはあったそうで、太陽いわく「『これはうちの子じゃないの?』『ブログに載せないでよ』って言われる」とのことだった。

 もちろん、彼らがブログに我が子や子供の友人の写る写真を掲載するときは、顔をスタンプ等で隠している。が、その配慮についても「自分の子供が勝手に目線入れられてたら嫌だ」と不快に思う保護者はいるようである。

 さて、「ポスト」記事では、辻の長男が退園する2日前の5月27日に、幼稚園から保護者向けに、「子供の写真をブログ等にアップした際に他のお子さんが写り込み、保護者の方からクレームがきています。今後またクレームがくれば、いかなる際も園内での撮影を禁止します」とのお知らせ書類が配布されたとある。これが辻のことを示すのか、他にも子供の写真をブログに掲載する保護者がいるのか定かでない。ちなみに辻は直近では5月9日にブログにUPした参観会の写真が、愛息だけでなく他の園児も写り込んでいるとして炎上していたばかり。同誌はこの件について辻本人を直撃しているが、彼女はブログの写真が原因での退園ではないと否定している。

 それはそうだろう。なぜなら、これだけ待機児童問題が騒がれている東京都23区内在住で、「幼稚園を追い出されたので入れて下さい」と嘆願したところで、すぐに入園できる保育園などあり得ないからだ。辻一家の居住地区も例外ではないし、「お金を積めば入れる」というものでもないのである。

 普通に考えれば、このタイミングでの幼稚園から保育園への転園は、辻が本格的に芸能界での仕事を再開するためであろう。保育園への子の入園を希望する保護者は、原則として入園したい月の前月締切日までに申し込みをし、自治体の選考会議でふるいにかけられる(月によっては、申込締切日が設定されている)。保護者が在宅以外で月20日以上仕事をしている、祖父母同居ではない、等々の家庭ごとの事情が「基準指数」「調整指数」という数値で示され、優先度の高い順に入園が決まる。辻も長い間、順番待ちをしていた待機児童問題の当事者なのかもしれない。
(清水美早紀)

【2016年】巨大原発事故で首都移転、東日本が無人地帯に!? 戦慄の近未来予知夢とは?

【不思議サイトトカナより】

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古神道>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』(ヒカルランド)

■現役科学者が出会った、奇妙な夫妻

 今、私の手元に『古神道《神降ろしの秘儀》がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時』(ヒカルランド)という本がある。題名にはやや引いてしまうが、著者はノートルダム清心女子大学大学院教授にして理学博士の保江邦夫氏だ。量子論における「ヤスエ方程式」を発見した世界的業績をお持ちの上、合気道系の武術を主宰するという、今精神世界注目の人でもある。要は、立派な経歴をお持ちの現役の科学者の方だ。

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ヒゲは剃れ! ツメは切ってこい!!  CGばりの写真修正リクエストに仰天

 かれこれ約8年ほど、記者として韓流稼業にたずさわってきました。その間、さまざまなものを見聞きし、いろいろな浮き沈みを経験してきましたが、昔とくらべてもっとも大きく変化したなぁと思うのは、俳優やアーティストの写真チェックの面倒くささです。昔はノーチェックで記事にできたり、雑誌に掲載できていましたが、ここ最近は締め付け(笑)が厳しくて、モノ作りの現場としてはいかがなものだろう、とため息をつきたくなります。

 取材で撮った写真を所属事務所やレコード会社などに見せて、この写真は使用してもいい、これは掲載NGと言われるまでは、まだわかるんです。彼らだって、アーティストのイメージ管理をしなければいけませんからね。さらに、最近とても多いのが〈レタッチ〉の指示です。レタッチとは、撮った写真の画像データを調整、修正することを指します。

 顔の肌のニキビやできものを消してくれ、目の下のクマを薄くしてくれ、青いヒゲ剃りあとをキレイにしてくれ、ほうれい線を消してくれ……などなど、その要望は多岐にわたります。でも、まだここまでの単純な〈お直し〉なら理解できます。最終的にはいい記事にしたい、その一心で写真を選び、原稿を書いているのですから、その取材対象がさらにファンから愛されるように、できるだけ〈美しい形〉で世に出したいと思う気持ちは、どの記者も同じでしょう。ただ、そのレタッチの要望がときに常軌を逸することがあるのです。

 最近結婚した中堅俳優は、数年前の取材の現場にごま塩のヒゲ状態で現れました。あぁ、これは次のドラマの役作りか、最近は無骨な男らしいイメージで売っていこうとしてるのかな、と思って、特に気にもとめませんでした。それはそれで彼に似合っていたし、なごやかに撮影とインタビューを終えました。その後の写真チェックで言われたひとこと、「ヒゲをすべてキレイにしてください」ーーは、はい? 耳を疑いました。「なら、ヒゲ剃ってこいや~!」です。寝坊でもして、ヒゲを剃る時間がなかったんですかい? そのツケをこちらに払わせないでほしいです。

◎無茶な修正指示の数々

 当日のヘアメイクでどーにでもできただろう、と思うことは、ほかの人でもあります。若手の歌手兼俳優は「唇がかさかさ荒れているので、つるっとさせてください」ときました。おいおい、それ、メイクさんがリップクリームをきちんと塗ってれば済んだ話じゃねーの? こっちにやらせんなよ、です。

 この手の話は、枚挙にいとまがありません。ツメが伸びているから短くしてくれ(切ってこい!)、手にうっすら生えているうぶ毛をなくしてくれ(剃ってこい!)、すね毛を消してください(剃ってこい!!)。……これら全部、本人やスタッフのちょっとした努力で写真を撮る前に解決できることじゃありません? 手のひらのしわを消してください、というリクエストにたまげたこともありますね。ツルツルにするのは顔だけじゃなくて、手のひらもかい! 手相を読まれたくない深い事情でもあるのかな、と疑っちゃいましたよ。

「いや、無理ですから、それ詐欺ですから」というケースも多いです。しれっとお願いされるのが「痩せさせてください」「脚を長くしてください」というやつ。ここまでくると、もうCGですよね。本人が体をしぼりきれていないのに、そのケツをこっちに持たせんなよ! 脚の長さは生まれ持ったものなんだから、現実を直視して、もうあきらめようよ。写真という2次元の世界だけに住んでいるならウソをつき通すこともできるでしょう。でも、テレビやYouTube命の韓国芸能界で、いくらでもナマの姿をさらす機会があるというのに、写真だけ取りつくろったって無駄なことです。

 アイドルグループは人数が多いだけに、レタッチがさらに複雑に、面倒になります。「この4人の顔はいいけど、このひとりの子の表情があまりよくないから、あっちの写真から移植させてください」と、何の悪びれもなく指示されると、吠えてブチ切れたくなります。そんな〈アイコラ〉は、おたくのCDジャケット写真かファンクラブ会報誌だけにしてください、と言いたくなります。それか、お金を払っていただいて、記事広告にしてくださるなら、いくらでも対応しますけど!

 技術の進化の弊害なんでしょうね。その場ではダメでも、あとでいくらでもコンピュータ上で直せばいい、と安易に考えるようになってしまったのは。写真修正でよく使われるPhotoshop(フォトショップ)というソフトを駆使すれば、ほとんど不可能なことはありませんから。それこそ韓国では写真を修正することを「フォトショップする」と言うほどの、フォトショップ大国なので、とうに感覚が麻痺しているのかもしれません。

 でもねぇ、写真というのは光と影の微妙なバランスでできあがっていて、修正しすぎると、やはりどこかおかしくなってきます。左の頬をレタッチしたら、右の頬もレタッチしないと違和感が出るのです。そうやってレタッチを重ねると、人間離れしたサイボーグのできあがりです。そんな仕上がりの写真をネットや雑誌でたまに見たりしませんか? 「●●くんって肌すごくキレイなんだね!」という読者の声やツイッターでのつぶやきを見るにつけ、胸がチクリと痛んだりするのです。

今週の当番=風田チヌ
同じことは「整形」にも感じます。やっぱり人間の顔って絶妙なバランスでできあがっているので、整形しすぎた顔に覚える違和感って、人間の本能が発する危険信号なんじゃないかなぁ。

板野友美の爆乳が消えた!? パクリ説も再熱、疑惑の新曲

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!

 元AKB48・板野友美(23)が、7月1日にリリースされるシングル「Gimme Gimme Luv」(キングレコード)のジャケット写真を自身のインスタに公開した。今回の衣装は“真っ赤なビキニ”。ファンにとってはサービスショットともなり得る姿のはずが、多くの人がどよめきの声をあげている。

 板野といえば、昨年9月放送の『板野パイセンっ!!』(TBS系)に出演した際、タイトなトップスがはちきれんばかりに爆乳化していたこと。そして、昨年11月にリリースされたAKB48のシングル「希望的リフレイン」(キングレコード)のMVにて疾走姿を披露した時に、おっぱいがもげそうなほどに揺れ動いていたことから「推定Gカップに豊胸?」と言われてした。しかし、大きくなったはずの胸が見当たらないのだ。

 もし仮に豊胸手術を受けていた場合、シリコンバッグの除去などの方法で大きさを修正することは可能。また、もしヒアルロン酸を注入していた場合、長くても1~3年経つとしぼんでしまうため、すでに体内に吸収されてしまったとも考えられる。ヒアルロン酸を肌へ一気に吸収させる溶解注射もある。いずれにしろ、ジャケット写真として公開したということは、今の彼女はこの胸の大きさに満足しているということだ。爆乳化したのはEXILE・TAKAHIROとの交際を噂されていた時期。双方の事務所が交際を完全否定した今、彼の腕の刺青に描かれている女性(爆乳)に自身を近づける必要がなくなったということだろうか。

 そして、今回の新曲にまつわる話題は胸だけではない。自身のインスタにも投稿されているMVが、韓国人アーティスト・4MINUTE『Crazy』のMVに酷似していると物議を醸している。確認してみると、衣装やダンサーの配置、何より映像を横に三分割するシーンは「パクリだ」と声があがるのもわからなくもない。

 AKB卒業後の彼女のソロシングル「little」(キングレコード)は浜崎あゆみ、「COME PARTY!」(キングレコード)は安室奈美恵やレディー・ガガのパクリではないかといずれも指摘されている。以前からアイドルではなくアーティスト志向の強かった板野。胸のサイズが以前の大きさに戻ったことが意図的なものかはわからないが、これを機に、本来の素材を活かした、彼女にしか表現できない「アーティストとしての活動」に力を注ぐことを期待したい。
(夏木バリ)

パキスタンの「ラットピープル」 ― 近親相姦か虐待か、全員ネズミ顔の謎

【不思議サイトトカナより】

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画像は、「AFP news agency」公式動画より

 子宝祈願で有名なイスラム寺院の前で来訪者に物乞いをする貧しい子たち――。その中でひときわ小銭を集めているのが、生まれつき頭の小さな小頭症の子どもだという。彼らはどこから来て、なぜここで物乞いをしているのか。調べるうちに、パキスタン社会の闇が垣間見えてきたのだ。

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「俺には手届かねえから」ファンの夢全否定も許されてしまう別格アイドル・中居正広

 同番組MCの中居は、ゲストである伊勢谷友介(39)とともに「結婚できない」ことについてトークを繰り広げた。ともに独身で、結婚に向いていないと自覚しているという2人。伊勢谷は「(いつか結婚したら)夫婦で一緒に住む家を作るって考えてたのに、それを一人で作ってしまった」そうだ。他のゲストにも結婚願望の有無などが聞かれる中、柳原可奈子(29)が「(中居のような独身芸能人が)『結婚したくない』みたいなことをテレビで言わないでほしいんですよ」「(ファンは)もしかしたら中居さんと(結婚)できるかもしれないと思って見ているわけですから」と言い出した。

 すると中居は、ジョークなのか本音を吐露したのか、“ファンとの結婚の可能性”を完全否定した。

「(俺は)雲の上の人間じゃん?」
「お前らにとって、マジの話、どんなに地球がひっくり返っても俺には手届かねえから」
「夢でもねえから。夢にも出ねえから!」

 放送終了後、Twitterでは中居の発言に対して「天狗じゃん」との否定的な声もあったが、一方では「はっきり言うことも大事」「ここまで言ってくれるのは逆に優しい」とポジティブな意見も意外に多い。

 アイドルという存在は男女の別なくファンに夢を与えてナンボというところがある。私生活では毎晩のように女をはべらせていたとしても、メディアではそんな素振りは一切見せずに、ファンに笑顔を向け仕事に一途な振る舞いをするのがプロ・アイドルだという共通認識があるだろう。

 そんなアイドルの第一線を20年以上走り続けてきた中居だが、いわゆる王子様キャラをウリにしているわけではない。喋れる、仕切れる、踊れる、抑揚のある演技もできる(そして音痴)マルチタレントであり、40歳を過ぎた最近は“結婚できない男”キャラを全面に出している。タダでさえ「結婚なんてありえない」と公言している中居だから、「ましてファンとの結婚なんて絶対ない!」と言い放ってもギャップがなく、すんなり受け入れられるのだろう。キャラ設定の強化である。そして長く応援している根強いファンであればあるほど、今回の発言にも「中居くんはそういうキャラだからね~」と納得するのであろう。これが若手ジャニーズタレントの発言だとしたら大バッシングが起こっていただろうが、中居の場合は許される。アイドルとして違うステージに立っているという証だ。
(ルイコスタ松岡)

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