「14ウーマン」の記事一覧(107 / 161ページ)

橋本環奈まで“デブ”呼ばわり!? 男女の身体の誤解と痩せ信仰

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(左:橋本環奈オフィシャルブログより/右:野呂佳代オフィシャルブログより)

 若い女性アイドルたちが、少しの肌荒れで「劣化」と揶揄され、多少肉付きがよくなれば「激太り」と嘲笑される現状を憂えている。職業柄、ルックスは彼女たちの商売道具でもあるため、その変化に「買い手側」を自認するファンが注文をつけるのも当たり前のように日常化しているが、中にはどう考えても過剰と思えるものもある。

 “1000年に一人の逸材”との呼び声高い地方出身アイドル・橋本環奈(16)に、「激太り」を指摘するスレッドが立ち拡散された。彼女は5月18日、ニコニコ動画で配信される「橋本環奈のコクうま料理ショー」の発表会に出席したのだが、その姿を見たネットユーザーたちが「デブ化した」「あご肉ヤバイ」と相次いで書き込んだのである。写真を見る限りでは、確かに多少ふっくらした感じはあるものの、とても「デブ」と呼ばれるレベルではない。彼女の16歳という年齢から考えて、子供の華奢な体型から、女性らしい体つきに変わる過程にあるというだけだろう。

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日本が中国に汚染される ― 中国で急増する原発、大規模地震で「フクシマ」以上の惨事も!

【不思議サイトトカナより】

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 2011年3月11日に発生したマグニチュード(M)9.0の東日本大震災以降、地震の活動期に入ったといわれる日本の地下。その異変は地球規模に及んでいるのかもしれない。

 その不安が顕在化したのが、4月25日にネパールの首都カトマンズの北西77キロメートルで起きたM7.8の大地震だ。その後も相次いだ余震によって死者が8,000人を超えるなど、ヒマラヤ山脈のすそ野に広がるネパールの国土は壊滅的な打撃を受けた。

 隣接する中国でも、昨年8月に西南部の雲南省でM6.5の地震が起き、600人超の犠牲者を出している。

 だが、「3.11」以降、懸念されているのは地震の連鎖だけではない。地震による津波が引き起こした“あの恐怖”の再現への警戒感も高まっている。

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ヒロミ・伊代夫妻が座る、ガラ空きの「バラエティ常連おしどり夫婦枠」

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(ヒロミブログより)

 昨年からテレビの世界に再進出しているヒロミ(50)。80年代後半~90年代には元暴走族であることをネタにしたり芸能界の先輩にも物怖じしない態度でツッコむスタイルが人気になり、テレビのレギュラー番組10本に出演する売れっ子だったが、00年代にはほとんど「声がかからなくなった」そうで、芸能界から姿を消したタレントだった。タレント活動を沈黙していた約10年の間に、ジム経営や岩盤浴事業で成功も収めていた。

 そして再びいくつものテレビ番組に出演するようになった今、ヒロミのウリは毒舌でもやんちゃでもなく、結婚して22年になる妻・松本伊代(49)とのラブラブぶりを惜しげもなく晒すスタイル。

 お互いを「ママ」「ダーリン」と呼び合うこの夫婦だが、ヒロミは日常的に「ママ、今日も好きだよ」と愛情を言葉で表現するうえ、家の中では子供のように「ママちゃん、ママちゃん、早く来て~」「ママちゃん背中かいて~」と甘えるのだという。息子たちに対しても「ママは俺にとって一番大切」という姿勢を見せ、子供が伊代を泣かせた際に「俺の女を泣かすんじゃねえ!」と叱ったというエピソードは非常に有名だ。週に1回、“ママのお休みの日”を決め、夫婦で近所のカフェにて朝食をとる習慣も。

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【指を壊死させて切断】究極の身体改造「アンピュテーション」に挑む女―インタビュー

【不思議サイトトカナより】

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 現在、トカナで連載中の「モダン・フリークス」編集長・福田光睦氏が、過激な身体改造”アンピュテーション(amputation/切断)”の実践者、グランギニョル嬢にインタビューを敢行! 日本でも先例が少ない身体改造の最前線を報告してくれた!

 “髪を切ることも、筋肉をつけるトレーニングも、身体改造である”
 ーーサンパ・フォン・サイボーグ(フィンランド出身の身体改造アーティスト)

 “身体改造(Body Modification)”とは、1980年代後半にアメリカ西海岸で興った“モダン・プリミティブ”のムーブメントに端を発した身体を使った芸術・表現活動の総称である。

 “自らの意志で自らの体をデザインする”“自らの体を使って自らを表現する”といえば理解できるだろうか。もっとわかりやすく言うのなら、タトゥーやピアスの延長線上にある、さらに難易度の高い改造行為を指す言葉である。

 その代表的な行為を挙げていくと、インプラント(体を装飾する目的のために、皮膚下への異素材を埋め込むこと)、カッティング(皮膚を切り刻みその跡で模様を描く)、スプリット・タン(舌の先端をふたつに裂く)などが挙げられる。

 高い専門的技術を要する行為であるため、多くの場合は、身体改造アーティストと呼ばれるものたちによって施術が行われている。身体改造のマニアがその体をキャンバスとして提供し、アーティストと共に、自らの体で作品作りをするという概念なのである。

 そして、あまり知られていることではないが、2000年ごろから多くの海外アーティストが来日していたこともあり、日本はその身体改造の分野において、先進国のひとつなのである。

 近年では日本人の身体改造アーティストも生まれており、ボディ・サスペンション(フックを体に突き刺して空中にぶら下がる行為)やベーグル・ヘッド(生理食塩水を額に注入してベーグルの形を作る行為)といったパフォーマンス的な身体改造行為を行うライブイベントなど、身体改造という新しいカルチャーを楽しむ場が、生まれている。

 つまり、より開かれた状況にあるといえるのが、2015年現在の日本における身体改造を取り巻く環境なのである。しかし、今回取材したのは、そういった活況下にあっても、ひと際暗いアンピュテーションを施した女性である。

 筆者が自らの意志で左手の薬指を切断した女性”として彼女に出会ったのが昨年秋頃。

 その初見の時には何も考えず「結婚指輪に対するアンチテーゼですか?」と聞いてしまったのだが、彼女は笑って否定していた。その彼女、グランギニョル嬢がつい先日、なんと右足の小指まで切断してしまったという。

 このまま放っておいたら全部指がなくなってしまうかと心配になった、というわけでもないのだが、その過激すぎる身体改造行動の理由と、その痛すぎる実験について話を聞いた。

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MV撮影スケジュールでひと悶着! 2PM事務所に見る韓国芸能の杜撰さ

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(メンバーはまったく悪くないんだけど。2PM日本公式HPより)

 2PM(トゥーピーエム)界隈で不可思議なことが起こりました。6月1日に韓国で5thアルバムをリリース予定だったのですが、メイン曲のMVの撮影が中断されたせいで、アルバム発売が延期になりそうだ、と怒りまじりにホームページで発表したのです。

 5月11日の事務所の言い分によれば、MV制作を一任していたプロダクションのハン・サミン監督から、撮影4日前に「同時期に発売されるアーティストと本人との関係により、撮影することができない」と一方的に中止を申し渡された、らしいのですが、ギリギリでそんなおそろしいことが起こるんですかね?

 そして、さらに不可思議なのが、2PMと同じく、JYPエンターテインメント(JYP)に所属するアイドルグループ、GOT7(ガットセブン)のMV制作を進めていた別プロダクションのキム・ジヨン監督からも、同じ日に突然、撮影中止を通知された、というのです。

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【日本怪事件】人間の魔性が現れる ― むごすぎる保険金殺人3選!! ノンフィクションライターが選出

【不思議サイトトカナより】

――日本で実際に起きたショッキングな事件、オカルト事件、B級事件、未解決事件など、前代未聞の【怪事件】を隔週で紹介する…!

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※イメージ画像:Thinkstockより

 殺人の中でも特に、「保険金殺人」には人間の魔性が現れるのではないだろうか。もちろん、どんな場合でも殺人は許されるものではないが、憎悪する相手に刃を突き立てて逮捕されるなら、まだ人間的だ。しかし保険金殺人の場合、まず対象となるのは家族や会社の従業員など、苦楽をともにしてきたはずの人間だ。緻密に計画を立て殺害を敢行した後は、身近な者を喪った者として悲しみにくれる演技をし、平然と保険金を受け取る──。

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園山真希絵は蘇る! きんつば屋撤退、再び完全紹介制隠れ家レストランを…

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(園山真希絵オフィシャルブログより)

 元祖“汚料理”有名人として名を馳せた料理研究家・園山真希絵(37)。2013年に完全紹介制の割烹「園山」をたたみ、同年9月に東京・恵比寿にきんつば屋「豆園」をオープン。しかし最近その「豆園」を手放し、ふたたび完全紹介制の店を立ち上げていたことが分かった。

 園山は俳優・塩谷瞬とモデル・富永愛との間で巻き起こった“二股騒動”で時の人となったことから、その料理の見た目のインパクトにも注目が集まるに至った。かつて恵比寿に完全紹介制の割烹「園山」を構えていた頃、そこで出される料理(皮付き人参1本がまるまる煮込まれた肉じゃがなど)や、ブログにアップされる独創性豊かな料理(食パンの上にぎっしりグリンピースを並べるなど、豆を多用していた)をネットで目にした方も多いだろう。その後2013年に「園山」は閉店したが、同年9月には恵比寿駅前の年季の入った建物『えびすストア』の一角にきんつば屋「豆園」をオープンさせていた(詳しくはこちら http://mess-y.com/archives/4177/)。

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サイババとの接近遭遇 ― 私が実際に見たサイババ

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『真実のサイババ』(青山圭秀/三五館)より

 私がサイババを知ったキッカケは『ムー』が86年に出版した『世界ミステリー人物大事典』という別冊である。サイババは巻頭カラーページで取り上げられていたのだが、私の第一印象は聖者というより「アフロヘアの陽気そうなオジさん」であり、しかも「インド≒うさんくさい」という偏見も手伝って、その時は歯牙にもかけなかった。そういうわけで、私がサイババに“目覚める”には94年まで待たねばならなかった。

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木下優樹菜が「生きてる心地がしなかった」育児初期の心身異常と恐怖を明かす

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(木下優樹菜オフィシャルブログより)

 5月14日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)、レギュラー出演者の木下優樹菜(27)が、第二子の懐妊を発表した。放送後、木下は夫のFUJIWARA・藤本敏史(44)と連名のFAXをマスコミ宛に送っている。現在は妊娠4カ月で、出産予定日は11月とのことだ。

 2010年8月に結婚し、12年8月6日に第一子の莉々菜ちゃんが誕生。ちょうど4月下旬に発売した育児本『ユキナ育。』(講談社)にて、「2人目考えてる宣言します! 欲をいえば男の子」「理想は2人産んで育てて、30歳過ぎ頃から新たな気持ちで仕事を再スタートさせたい」と家族・人生計画を明かしていた木下だが、この本では同時に、これまで公にはしてこなかった“ユキナ育児の負の部分”を赤裸々に綴っている。

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【死刑囚の実像】死刑より「拘置所職員からのいじめ」を恐れる大量殺人犯――加古川7人殺害事件

【不思議サイトトカナより】

――人を殺した人と会う。死刑囚の実像に迫るシリーズ【4】

 今月25日に最高裁で開かれる加古川7人殺害事件の被告人、藤城康孝(58)に対する上告審の判決宣告は日本の裁判史のひとつの節目になるかもしれない。というのも、現在、死刑判決を受けて上訴(控訴もしくは上告)している被告人は藤城を含めて全国に14人いるが、藤城以外の13人は09年5月に始まった裁判員裁判で裁かれている。つまり、藤城は上告を棄却されて死刑判決が確定すると、「旧裁判制度のもとで生まれた最後の死刑囚」になる公算が高い人物なのだ。

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