「14ウーマン」の記事一覧(41 / 161ページ)

長渕剛、薬物疑惑よりヤバい“金銭トラブル”!? 数億円の赤字をトンズラ寸前の“泥沼”

 覚せい剤で逮捕された清原和博と“絶縁した”と報じられた長渕剛だが、10日発売の「週刊新潮」(新潮社)が「清原とともに覚せい剤を使用していた」と実名報道したことで、さらなる衝撃が走った。同誌は清原復帰に協力したという関係者の証言として「帝国ホテルのスイートルームに2人で篭って、シャブをキメていた」など、覚せい剤使用を断定的に報道。長渕の所属事務所は「事実無根」としているが、実は長渕には、この報道が出る直前まで、巨額の金銭トラブルも発生していたという。

 長渕の覚せい剤報道に、ネット上では「『新潮』を訴えて!」「アニキを信じます」とファンの悲鳴が飛び交っている。「新潮」によれば、長渕はその後、清原に薬物疑惑が浮上した途端に「もう、俺とはかかわらないでくれ」と手のひらを返し、清原も「あの野郎、絶対に許せねえ」と周囲にこぼしていたというが……。

「実は『新潮』発売の直前まで、長渕は昨年8月に富士山麓で開催した単独オールナイトライブで発生した数億円の赤字をかぶるかどうかで、揉めに揉めていました。このライブは、動員10万人の超大規模公演で、長渕はライブの宣伝のために各メディアをはしごして、雑誌や新聞のインタビュー、また『ごきげんよう』(フジテレビ系)にまで出演し、大きな話題を呼んでいたものです。しかし実際には、動員の“水増し”疑惑がささやかれ、チケットの実売数も7万枚程度だったといわれています」(コンサート制作会社関係者)

 各メディアは、横並びで10万人ライブを“伝説”と絶賛したが、その裏では莫大な“赤字”が発生していたようだ。

「結果的に、このライブで主催者がこさえた赤字額は、10億円に近いものでした。しかしもともと長渕は、今後も単独公演を定期的に行い、グッズの製作やチケット販売など全て同一の製作会社に委託する、という取り決めを交わしていたことから、赤字は全額、製作側がかぶるという話になっていたんです。ところが、満足いく集客がかなわなかったことにへそを曲げたのか、長渕は『もうライブはやらない』と言い出した。それでは話が違うと、製作側は赤字分の支払いを長渕側へ求めることとなりました」(同)

 この請求も突っぱね続けていたという長渕だったが、「先週になって突然、赤字の一部を支払った上に『やはりライブもやりたい』と言い出し、これで、製作サイドとは完全和解となりました。『新潮』報道と同時期だったことから、これ以上トラブルを抱えたくないという考えだったのかもしれません」(同)という。

 長渕の所属事務所は、「新潮」について法的措置も検討していると一部メディアに回答しているが、金銭トラブル同様、薬物疑惑に関しても無事解消してくれることを祈りたい。

「子を産む責任」という女への圧力。「産まない」選択した山口智子、そして小泉今日子の言葉から考える

 2月12日発売の雑誌「FRaU」(講談社)3月号に掲載された、山口智子(51)のロングインタビューが波紋を広げている。彼女は夫・唐沢寿明(52)とのあいだに子供をもうけなかったことについて、初めて「子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました」と能動的な選択だったことを明言。当サイトでも取り上げたが、当該記事のコメント欄だけでなく、SNS上でも議論が活発化している。これを「逆に“懺悔の念”を感じさせる。若い女性たちに自身の生き方を反面教師にして欲しいという思いが強いのかも」と分析する“芸能評論家”もいた。

 女性が「私は産まない」と意思表示することが、これほど関心を呼ぶのは、「女性は全員、産むべき」という抑圧がいまだ機能していることの裏返しだ。しかも一枚岩ではなく、

(A)「女の肉体で生まれたからには、出産の悦びを!」派
(B)「社会保障制度存続のために産むべき(=社会構成員としての義務)」派
(C)「子育ての不自由を回避して自由を謳歌するのはワガママ女」派

 などなど、いくつもの抑圧が重なり合っている。BとCは近い側面を持つが、理屈ぬきの主張なだけにAが一番性質が悪いようにも思える。そういえば昨年、評論家の金美齢(82)が、「子供産まない自由を強調する女性は浅くて未熟」と繰り広げたことを覚えているだろうか(「SAPIO」2015年4月号/小学館)。

 これは、「AERA」(2015年2月16日号/朝日新聞出版)の「『子どもいらない』は人に非ずなのか」なる特集を受けての金美齢の提言だ。「AERA」特集では、世界に先がけて超少子高齢社会化する日本では昨今、出産礼賛の空気が漂い、女性が「子どもは欲しくない」とは決して口にできなくなっていることを問題視。蔓延する「出産・育児至上主義」に疑問を投げかけた。金美齢は、次のように主張。

『記事は、「出産礼賛な空気が行き過ぎれば、“圧力”になることも忘れてはいけない」と結ばれている。しかし、私はあえて言いたい。「子どもを産まない自由」を謳歌する女性は、それぐらいの“圧力”は受け入れなければならないと』

 「もちろん個人の自由は尊重する」としながらも、

『出産できる環境や状態にあるのに、「子どもいらない」と主張する女性は、人間としての責任を果たしていない』

 と断罪。彼女は現代の日本社会を、『むしろ、「子どもを産まない自由」が優遇されすぎている』『出産は個人の自由な選択であり、国や他人が口出しすることをタブーとする風潮が根強い』と感じているそうで、『AERA』特集の認識とは真逆だ。彼女は、子供を産まない選択をとる女性を『自由や権利ばかりを強調する女性』と決めつけている。

 彼女がそこまで「産まない女性」を糾弾する根拠のひとつが、「あなたの老後の世話を誰がみるの?」だ。

『年老いて介護が必要になれば、誰もが他人様の産んだ子供の世話になるはずだ。母親が10か月間、お腹のなかに子供を宿して痛い思いで出産し、大変な苦労をして育ててきた若い子の世話になる。そのことをどう思うか、「子どもいらない」と主張する女性たちに聞いてみたいものだ』

 と、くる。彼女の論調は「子供が親の介護をすることが当然」という前提で成り立つが、実子はいるが介護してもらえない、あるいは介護は実子でなく専門職従事者に頼みたいという高齢者がいることなどは抜け落ちている。しかし彼女はこうした論理をもって、『「子どもを産まない自由」ばかり主張するのは、あまりに浅くて未熟な考えだ。命はつながっているし、これからもつなげる必要がある』と締めくくる。

 金美齢の主張をそのまま読むと、出産と育児をおこなうことで、女性は自由を謳歌できなくなるが、しかしそれを引き受けることが女性の責任、となる。こうした文章を書いておきながら、それでも「女性は抑圧されていない」とし、「圧力を受けなければいけない」というわけだから、びっくりする。ちなみに『AERA』2016年2月8日号の特集は『ひとり好きだけど子どもが欲しい』だった。

◎産まなくても社会に残せるものがある

 山口智子は「FRaU」誌上で、子を産まない理由として「私は特殊な育ち方をしているので、血の結びつきを全く信用していない」ことをあげている。彼女が栃木の老舗旅館の娘であったことは有名だが、幼少期に母がその家を出て行き、旅館をひとりで切り盛りする祖母に育てられたという。山口も女将として旅館を継ぐことを求められていたのか、同誌インタビューには、「週末もよく宴会の準備や片付けを手伝わされました。友だちと遊ぶ暇があったら家で修業しろ、と」とある。しかし山口は「自分を犠牲にして家業に尽くす祖母の生き方」を反面教師にし、「『家』という宿命に縛られるのではなく、自分自身が後悔しない人生を自分で選び取りたい」と強く願い、家を出て東京でモデルになり、女優としてブレイクし、結婚した。だから彼女は本当に「一片の後悔もない」のかもしれない。自分で選び取った道を歩いてきたのだから。

 山口智子と同世代で、子供を産まなかった著名な女性といえば、小泉今日子(50)がいる。96年から04年まで俳優の永瀬正敏と結婚していたが、現在は独身だ。小泉もまた、かつて「子供を産まなかったこと」について記していた。05年に読売新聞の読書委員に就任し「日曜読書面」での執筆を開始した彼女は、小説『四十九日のレシピ』(伊吹有喜/ポプラ社)の書評で、「四十歳を過ぎた私の人生の中で、やり残したことがあるとしたら自分の子供を持つことだ」と書いた。「時間に限りのあることだから、ある年齢を過ぎた女性なら一度は真剣に考えたことがあると思う。家族の再生を描いた心優しいこの物語を読んで、私はそんな思いから少しだけ解放された」と。

 『四十九日のレシピ』は、ある家族の母(=父の再婚相手)だった女性が71歳で亡くなり、残された家族たちがそれぞれの傷から立ち直ろうともがく姿を描いた作品。父の娘である百合子は不妊治療を経たが子供を産めず、20年以上付き合ってきた夫の不倫も知ってしまった。父・良平は妻をなくした喪失感と、最後に妻に投げつけた言葉への後悔で茫然自失。彼らと、家族以外の「母」を知る人々との交流。キャッチコピーは「わたしがいなくなっても、あなたが明日を生きていけるように。大切な人を亡くしたひとつの家族が、再生に向かうまでの四十九日間。」だった。

 小泉は自身50歳の誕生日であった2月4日に発売され即重版となるほど売れているカルチャー誌『MEKURU』小泉今日子特集内のロングインタビューにて、「会社勤めをしていたら60歳で定年だし、社会の中で何かを残すとしたら、あと10年だと思っていて。そうすると、やっぱりあんまり時間がないから、あとから歩いてくる人たちが歩きやすいような道を整えたいと思いますね」と発言もしている。

 子供を産まなかったからといって、「社会に何も残せない」わけでも、「責任を果たせない」わけでもないのだ。

(ヒポポ照子)

麻薬セックスはなぜ止められない? 脳の機能レベルで危険性が理解できる本当の「麻薬教育」【ググっても出ない毒薬の手帳】

【不思議サイト トカナより】

【覚せい剤の難しい説明いきまーす】

 覚せい剤とは、混合型交感神経作動薬で、内因性カテコールアミンの排出を亢進し、臓器を活性化させ、体温や血圧を上昇させ活力を生み出し、脳内ではMAOインヒビターとして働き、末梢神経系のα、βアドレナリン受容体中枢神経系でもアドレナリン受容体へアゴニストとして働き、報酬系などでモノアミン濃度が上昇し多幸感を感じさせます。

 さて今回は、この文言の意味が分かるように説明いたします。いや~長かったw

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清原和博の恋人・女子大生ホステス、海外逃亡!? 警察に捜査協力も“シャブ仲間”のうわさ

 清原和博の覚せい剤所持での逮捕と同時に、マスコミ関係者の間で注目された、交際相手の “女子大生ホステス”。複数メディアが彼女の証言を取るため奔走したものの、すでに海外へ逃亡してしまったというが、一部では彼女にも“薬物疑惑”が浮上していることから、芋づる式の逮捕の可能性もあるのではとささやかれていたようだ。

「薬物疑惑以前から、清原には数々の水商売女性との不倫疑惑が伝えられていましたが、最後に行き着いたといわれるのが銀座『V』のホステス・Mさん。最低でも数万円はかかる高級店『V』ですが、彼女は当時まだ22歳の女子大生だったそうです。清原とは客として知り合ったというものの、最近では真剣交際していたという情報もありました」(ワイドショーデスク)

 Mさんは白人系ハーフ美女で、各報道では清原の自宅マンションで半同棲中だった、ともいわれている。

「清原の逮捕当日、警察が踏み込む直前までMさんは同マンションを訪れていたという報道もあることから、Mさんは警察の捜査に協力していたとみられています。しかし清原は週に一度は群馬県まで出向き、約10回使用分もの覚せい剤を購入していたことが明らかになっており、もはや完全に“ジャンキー”。Mさんが清原の薬物使用に気付かなかった可能性は低く、それどころか“シャブ仲間”だったのではという指摘もあります」(同)

 つまりMさんは、清原の逮捕に協力する代わりに、自身の薬物疑惑を帳消しにしてもらった……という見立てだが、一方では「時間差でMさんも逮捕されるのではないか」ともうわさされていた。

「清原が購入した覚せい剤は、量が多いことから、Mさんの使用分も含まれている可能性が高く、だとすればMさんに関しても常習性は相当なもの。清原逮捕後、Mさんは一切銀座の店に来なくなり、大学にも休学届を出したといわれていました。そして先日、警察さえMさんの居所を把握できていないという情報が流れ、関係者の間では『すでに海外に逃亡した可能性が高い』とささやかれるようになったんです」(週刊誌記者)

 清原は取り調べに対し、覚せい剤の所持・使用については認めているものの、入手ルートに関しては黙秘を続けたまま。近く使用容疑で再逮捕され、厳しい取り調べの日々が続くこととなりそうだが、逮捕の“キーマン”であろうMさんに関しては、今後どこまで実情が明らかとなっていくのだろうか?

ストーカーされ、売名利用され…ナイナイ岡村を女性不信にさせた女たち

 すっかり“結婚できない男”として扱われることが多くなった、ナインティナインの岡村隆史(45)。結婚願望を口にすることがあっても、

「付き合う女性の過去の男性遍歴が気になる」
「合コンに参加したことがないような真面目な女性がタイプ」
「芸能人との飲み会に参加したことのない女性希望」
「容姿は上戸彩さんか新垣結衣さん似」
「理想は『新垣結衣似のパン屋で働く生娘』」

 などなど、さまざまな条件を女性に求めることから、「そんな女性はいない」「結婚は無理」と指摘されてしまう岡村だが、かねてから本人は“女性不信”であることを口にしている。1990年に矢部浩之(44)とナインティナインを結成し、翌年ユニット「吉本印天然素材」として東京進出、92年にはブレイク。「天素」には若い女性ファンが非常に多く、岡村は急激にモテるようになったが、その当時に関わった女性とのことが、今の女性不信につながっているという。そのひとつが岡村が2月12日の「岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で明かした「セクシー女優ストーカー事件」だ。

 岡村は、いま話題になっている狩野英孝の“本命彼女”加藤紗里を見て、東京進出した頃に強引に迫ってきたある女性について思い出したという。当時、あるセクシー女優と連絡先を交換したところ、その女性は自分を「岡村の彼女」だと周囲に話したり、岡村の宿泊先に押しかけてくるように。さらに、女性は岡村と同棲するための部屋まで勝手に借り、岡村はそれを断るために彼女の部屋を訪れた。しかし、そこで彼女と一緒に出入りする瞬間を写真を撮られ、「岡村が部屋で彼女の下着に手を入れた」など身に覚えのない内容が芸能記事になってしまったという。結局、その女性はセクシー女優の名を騙った全くの別人で、記事の内容も嘘だと認めたとのことだが、岡村はこのときの恐怖を拭い去れない様子だ。狩野の彼女ということでメディア露出が急増し、「売名行為」をしているようにも見える加藤の姿に、過去の苦い思い出と重なる部分があったのだろうか。

 また岡村は以前、テレビ番組で「21歳から彼女がいない!」と話し、別の女性に売名利用されたことも明かしていた。それは、上京した際に自称・パチンコ釘師の女性と写真を撮られ、その女性が売名目的で「(岡村に)結婚しようみたいに言われた」と嘘をついた……というものだ。女性関係で嫌な思いをしただけでなく、それが事実無根の熱愛スキャンダルとして世に出てしまったとなれば、「自分を売名利用するのではなく、本心で好きになってくれる女性はいないのか?」と失望してしまうのも無理はない。だからこそ岡村は「天使のよう」「純粋で無垢」と形容できるような女性を求めるのだろう。ただ、純粋であればイコール優しいかといえばそれは違うものであり、あくまでも「誠実な女性」とお付き合いできれば良いのだろうが……。

 そのほか、岡村は葉月里緒菜(40)や熊田曜子(33)と一緒にいるところを写真週刊誌に撮られたこともあった。葉月にかんしては、彼女が岡村と初対面にもかかわらず「付き合ってください」と申し出てきたため、困惑のうちに「無理ですわ」と断った、とこれも岡村がラジオで真相を明かしている。

 2012年には番組のお見合い企画で知り合った女性との交際が実現しかけた岡村だが、女性の元彼が元横綱・朝青龍の主治医の有名医師だったことが原因で破局したとされている。また昨年には、番組の企画でプライベートジム「ライザップ」に挑戦し、そこでカウンセリングを担当した栄養士女性に恋をした岡村。相手女性に『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)にて生電話で告白しデートに誘ったが、女性からは「上に確認します」とのつれない返事……。世の中には、誠実かつ純粋で「岡村と結婚したい」女性も存在するに違いないが、まず岡村自身が抱く女性全般への不信感を払拭しない限り、たとえそうした女性からのアプローチを受けても成就は難しいだろう。もちろん結婚するもしないも岡村の自由だが。

(シュガー乙子)

【清原】次に逮捕される可能性がある芸能人4人は全員ガングロ? 肌が黒く、歯が真っ白には理由があった!?

【不思議サイトトカナより】

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※画像:清原和博

 一昨年、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたASKAが、単独もしくは愛人とだけ使用していたのと違い、今回逮捕された清原和博容疑者は“シャブ仲間”が多かったとされる。捜査線上に芋づる式逮捕候補の名前が挙がっているが、その面々には、共通する特徴があるという。

 捜査関係者は、「タニマチ以外で、清原容疑者との六本木や西麻布、銀座での遊び仲間で、かつ薬物仲間として名前が挙がった有名人が数人います。一昨年の『週刊文春』の報道などで、警察とメディアのマークが厳しくなったため、縁が切れている者もいますが、薬物疑惑は消えていません」と指摘する。

 この挙がっている者たちはそれぞれ、元野球選手、アスリート、ミュージシャン、料理人らだという。

 事情通は、「共通するのはみな日焼けして肌が真っ黒で、歯が真っ白ということです。有名人でガン黒は多いですが、年を重ねてシミ隠しのために日焼けサロンに通う人や、趣味がサーフィンでどうしても日焼けしてしまう人もいます。ですが、名前の挙がった4人は夜の街が大好きで、早起きしてサーフィンなんかやらないのに真っ黒。これはシャブ中毒レベルの人が、シャブをやっていることを隠すための手段です」と語る。

 なぜ日焼けが“シャブ中毒”隠しになるのか。

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蓮佛美沙子、水原希子、本田翼……“低視聴率女王”なのにオファー殺到女優の謎

 映画、ドラマ、CMなど、メディアへの露出が多いものの、必ずしも結果がついてこない女優がいる。そうした女優は、大抵の場合“ゴリ押し”と揶揄されるのがお決まりだが、「最近、特にネットで名前が上がるのが蓮佛美沙子、水原希子、本田翼の3人」(芸能ライター)という。

 遠藤憲一&渡部篤郎のW主演で現在放送中の連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)に、遠藤扮する大道寺保と相思相愛のヒロイン・花澤美蘭として出演する蓮佛美沙子。同ドラマは、初回平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、惜しくも2ケタならずで始まり、以降は第2話6.2%、第3話5.5%、第4話6.5%と、初回以外は全て消費税割れの大爆死となっている。

「蓮佛は昨年夏、『37.5℃の涙』(TBS系)で民放連続ドラマ初主演を果たしました。しかし、自慢のロングヘアーを35センチ以上カットし、病児育児士を熱演したにもかかわらず、全話平均視聴率 は6.14%と爆死。現在の『お義父さんと呼ばせて』も6%台をさまよっています。メディアへの露出も増えており、世間では当然のようにゴリ押しがささやかれていますが、彼女が所属するソニー・ミュージックアーティスツは事務所が女優のゴリ押しをするタイプの事務所ではないので、業界では制作側に気に入られていると目されています。ただ、自身の初主演作である『転校生 -さよなら あなた-』をはじめ、映画女優として演技力には定評がありますが、華に欠けるため、ドラマには向かないかもしれませんね」(同)

 続いて、水原希子は現在、SMAP・香取慎吾主演『家族ノカタチ』(TBS系)に、ヒロインである上野樹里の会社の後輩として出演中。同作は、前期に高視聴率をマークした『下町ロケット』の後に始まったのだが、その恩恵を受けることができず、初回平均視聴率9.3%、第2話9.0%、第3話10.3%、第4話9.9%と苦戦が続いている。

「生意気に思われる言動が原因なのか、アンチが多い女優の水原は、15年4月期の『心がポキッとね』(フジテレビ系)が全話平均視聴率6.6%で終えた際も、ネットを中心に戦犯扱いされていました。今回の『家族ノカタチ』についても、『水原出てる時点で見ない』『こいつが出る限り、視聴率は見込めない』などの声が噴出。しかし、ドラマに引き続き映画『信長協奏曲』や『進撃の巨人』のほか、CMや雑誌など、露出は増える一方です。制作会社スタッフによると『アンチは多いし、演技力もそこまでだけど、存在感は抜群で、とにかく目立つ。彼女を起用したがるスタッフは非常に多い』とのことですし、まだまだ露出は続くでしょう」(同)

 最後は、15年7月期の『恋仲』(フジテレビ系)でヒロインを演じ、月9としては歴史的低視聴率(全話平均10.74%)をマークしてしまった本田翼。同作を最後にドラマには出演していないが、主演を務めた同年11月公開の映画『起終点駅 ターミナル』は、全国200館で公開ながら、全国週末興行成績ランキングにおいて初登場12位と、トップ10入りを果たせずに“大爆死”している。

「本田の演技を褒める声は業界内外問わず見られません。それでも、今年秋公開の湊かなえ原作の映画『少女』にも、山本美月と共に主演に抜擢されるなど、女優業は順風満帆。その理由は、愛嬌の良さでキャスト、スタッフ受けが抜群だからと言われています。また、観客の年齢層が高かった『起終点駅 ターミナル』は爆死してしまいましたが、若い世代からはルックスの良さで支持を集めています。年を重ねるごとに、通用しなくなってくるかもしれませんが、現時点では、彼女を起用する理由の1つになっているようですね」(同)

 蓮佛、水原、本田、それぞれ、理由があって起用されているようだが、いつか視聴率が伴う女優に成長することを期待したい。

E-girlsってホントに売れてるの? 映画&ドラマ爆死連発、ベストアルバム発売も「有名曲はおどるポンポコリンのみ」

 10日、E-girlsが初となるベストアルバム『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)を発売したのだが、ネット上では「知ってる曲が1曲もない」「おどるポンポコリンしか知らない」といった声が上がっている。

 「E-girlsはEXILEの妹分として11年にデビューし、13年に初出場を果たしたNHK紅白歌合戦には3年連続で出場していますが、EXILEの元リーダーであり、E-girls が所属するLDHの社長であるHIROのゴリ押しによるものであると批判を浴びているようです。それを証明するかのように、13年に初出場した際には、出場歌手中ワーストとなる視聴率を記録。デビューから今年で6年目になるにも関わらず、今だに世間一般的に知られているメンバーは、バラエティ番組で活躍するAmiだけということから、運営側も苦肉の策として、去年1月、メンバーを26人から20人へと減らす“大リストラ”を敢行したのですが、『残酷。血も涙もないリストラ劇』『それでもまだ多い』など、ファンの間で賛否両論が巻き起こってしまい、『ゴリ押しもここまでか?』という声も聞かれ始めているようです」(芸能関係者)

 歌手として顔が売れないのであれば、役者として顔を売る。運営がとった戦略が、新たな批判の種を生んでしまった。

 「去年9月、最年少パフォーマーの石井杏奈を主演に、LDHが製作に加わった映画『ガールズ・ステップ』の公開から28日間の興行収入は、わずか3927万円。平日の座席販売率が約2%、つまり座席数100の映画館ならば、2人しか観客がいない計算となり、いうまでもなく大爆死。それにも関わらず、先月26日、第58回ブルーリボン賞・新人賞を受賞。去年3月に公開された映画『ソロモンの偽証』での演技も含まれてはいるものの、『結果を残してる他の女優がかわいそう』『ゴリ押しにもほどがある!』など、映画ファンから批判を浴びていました。去年は、兄貴分であるEXILEのAKIRAが主演したドラマ『HEAT』(フジテレビ系)が、2.8%という歴史的な低視聴率を叩き出し、ドラマ放送前から予定していた映画製作が打ち切りになるなど、散々な結果に。とはいえ、これまでにもMATSUやMAKIDAIらが出演したドラマがことごとく低視聴率を叩き出した“前科”があることから、ネット上では『EXILE一族出演ドラマがコケても、今さら驚かない』『芝居には手を出すべきではないと、HIROが決断を下すべき』などと指摘する声が上がっているようです」(同)

 去年、EXILEの顔ともいえるTAKAHIROを主演に、LDH所属タレント総出演させ、満を持して製作されたドラマ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)と『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(同)も惨敗となり、もはや芝居に関して打つ手はないのではないだろうか。

ベッキーは休養後“復活”できない? 休養していた芸能人4選!!

【不思議サイトトカナより】

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※画像:ベッキー

 年明けから「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられた人気タレント・ベッキー。痴漢された際に、その犯人を警察に突き出すエピソードを話すなど、いままで清廉潔白なイメージを保っていた彼女にとって今回のスキャンダルは自身のパブリックイメージを失墜させ、ついには芸能活動の休業にまで追い込まれてしまっている。

 このままフェードアウトするのか、また時を経て復活するのかは彼女のみが知ることだが、長らく続く芸能界ではさまざまな理由によって、“休業”を選択しなければならなかった芸能人たちも多数存在する。今回は休業したが、復活した人物たちを紹介していこう。

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「SMAPの名前を使うのは危険」中居正広『金スマ』の番組名変更めぐる、TBSの判断とは?

 テレビ番組表などで、突如番組名が変更されたことにより、ネット上で物議を醸していたSMAP・中居正広MCの『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)。12日には、TBSが一部メディアの取材に対し、番組名が『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に変更となったと伝えたというが、この事態にマスコミ関係者は不信感でいっぱいのようだ。

「深夜の5分番組ならいざ知らず、中居ほどの大物司会者の冠番組が、改編期でもないのに何の予告もなく名称を変更するなどあり得ない話。さらに奇妙なことに、この一件はジャニーズ事務所と敵対関係にある『東京スポーツ』が第一報を打ち、後追いしているのもジャニーズと親交がないWebサイトのみ。どうやら“御用達媒体”であるスポーツ紙は、ジャニーズ事務所から名称変更の話題を取り上げるなと、けん制を受けていたようです」(週刊誌記者)

 『金スマ』は2001年スタートのご長寿番組。番組名は、同局のヒットドラマ『金曜日の妻たちへ』のパロディであることから、レギュラー出演者・ベッキーの不倫騒動も、名称変更に影響しているのではという声が出ているというが……。

「ベッキー所属のサンミュージックが“メディア圧力”を行使して各朝刊スポーツ紙の記事を止めることは不可能に近い。対するジャニーズは、いまやテレビ局に対してさえ、自分たちに不都合な報道は『スポーツ紙の記事をを紹介するだけにして』と言い放つ始末。そのスポーツ紙が、今回の発表まで一切動かなかったところを見ても、やはり名称変更に関しては、ジャニーズ側が何らかの動きをしたことは明らかです」(同)

 いまやSMAP独立騒動の“首謀者”扱いの中居だが、冠番組から“SMAP”の“スマ”を消滅させられた原因は何なのだろうか?

「まっすぐに受け止めれば、やはり近い将来の司会者交代を見据えてのことでしょう。番組を終了させるのであれば、そもそもこんな小細工は必要ありませんが、司会者を交代させた場合、“スマ”の部分が邪魔になる。そこで『SMAPではなくスマイルの略』だという建前を作ったのでは」(テレビ局関係者)

 他局にも『「ぷっ」すま』『SmaSTATION!!』(ともにテレビ朝日系)などSMAPの冠番組は多数存在するが「少なくとも4月期の編成では、『SMAP×SMAP』『おじゃMAP!!』(ともにフジテレビ系)も継続が決定していますが、これらの番組も近い将来、名称変更や最悪打ち切りという可能性が浮上しています。TBS内では『SMAPの名前をタイトルに使うのは危ないのでは』という声がささやかれていましたからね」(同)。

 中居らをめぐっては、いまだ「年内独立説」がジャニーズ担当記者の間でもささやかれている状態。果たして名称変更は、SMAP崩壊の伏線となるのだろうか?

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