「14ウーマン」の記事一覧(54 / 161ページ)

乃木坂46、欅坂46、岡田斗司夫……2015年“流出騒動”の舞台ウラを関係者が大暴露!!

 2015年、芸能界では決して世に出てはならない写真が“流出”するという事件がいくつか勃発し、ファンやマスコミ関係者に衝撃を与えた。今回はその騒動を振り返るとともに、各関係者に当時のウラ話を明かしてもらった。

 乃木坂46・橋本奈々未のものといわれるトイレ盗撮画像のネット流出は、その犯罪性の高さから業界内も騒然となったという。

「8月に突如、橋本によく似た女性の盗撮動画が『ネット上で有料公開される』という情報が拡散されたんです。結局、解禁前に乃木坂側が販売業者と秘密裏に話し合いを行い、動画の流出は未然に防がれたようですが、サンプルとして公開された画像は、現在でも大量にネット上に残されています」(AV業界関係者)

 当初、ネット上では「プロによる悪質な犯罪行為」と目されていたが「実際にカメラを仕掛けたのは、会場とみられる施設の関係者で、業者などではなくアマチュアの犯行との話です。一昔前ならまだしも、今では犯罪を前提とした盗撮動画など、商売にするほどのメリットはないため、結局は販売業者に持ち込んだ人物だけが丸儲けしたといったところでしょう」(同)

 また、乃木坂の妹分グループ・欅坂46メンバーも流出の被害に遭い、芸能活動を辞退することに。

「すでに元メンバーになりましたが、原田まゆのお披露目公演直前に流出したプリクラは、ショッキングな内容でしたね。17歳の原田と、元担任だったとされる中学校教師とのツーショットプリクラは、キスどころか原田の胸を後ろからわしづかみにしているものまで含まれており、ネット上では『淫行だ』と指摘が相次ぎました」(ワイドショーデスク)

 その後、運営サイドの意に反してこの件を報じたスポーツ紙が“現場出禁”を食らうなど延焼も発生し、新グループの発足にあるまじき失態となってしまった。

 そして最後は、15年最初のネット炎上となってしまった、オタキングこと評論家・岡田斗司夫氏のキスプリクラ流出騒動について。

「ネット上に流出したキス写真は、岡田氏の“元愛人”とされる女性によってSNS上にアップされました。岡田氏は当初『当たり前ですけどニセ写真です』と釈明しましたが、その後一転して合成説を否定。しかし、岡田氏の対応に誠意が見られなかったことが災いしてか、次々に“元被害者”を名乗る複数の女性が、岡田氏の過去の悪行を暴露していきました」(週刊誌記者)

 女性たちは、Twitterで岡田氏との交際を回顧、さらなるツーショット写真をアップするほか、なかには岡田氏に口説かれる様子を“マンガ化”した作品まで登場。さらに一方で、岡田氏がSNS上にアップしたといわれる愛人リストも流出。ルックスやセックスの相性までランク付けされたリストには、著名人の名前も記載されていた。騒動は鎮火と延焼を繰り返し、春頃までは連日のように、何かしらの新事実が暴露されていたものだった。

 肝心の岡田氏は、ある時を境にこの件について一切言及しなくなったが、彼のマネジメントを担当する吉本興業関係者は、騒動当時に行われた“事情聴取”を次のように振り返る。

「マスコミからの問い合わせが殺到したため、弁護士同席のもと本人との話し合いが行われたようです。しかし岡田は『女性が勝手に妄想をアップしているだけ』『むしろ自分が被害者だ』などと繰り返すのみで、結局『犯罪ではないから』と処分も行われませんでした。というか、もはや事務所が“さじを投げた”だけでしょうが」

 許しがたい犯罪行為から恐怖の暴露までさまざまだが、16年にはどんな流出トラブルが勃発してしまうのだろうか?

大物歌手ほど、紅白歌合戦出演を断る本当の理由とは?

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:『紅白歌合戦の舞台裏 誰もが知りたい紅白の謎と歴史』(全音楽譜出版社)

 紅白歌合戦と言えば音楽業界にとって最大のイベントであり、日本国民にとっても1年を締めくくる年中行事だ。だからこそ、かつては紅白出場を目標に掲げる歌手も多かった。だが、今や出演を依頼される歌手の中には紅白出場にメリットを感じず、断るケースも多い。これは大物歌手ばかりではなく、若いアーティストの間でも同様だというが、果たしてその理由は何なのだろうか。

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テレビ業界がウワサする“低視聴率王”5人! 「出演作が大コケ続き」の意外な俳優たち

 今クールのドラマは『下町ロケット』(TBS系)が他を圧倒した。その主演を務めた阿部寛は、2012年の出演作品『ゴーイングマイホーム』(フジテレビ)で平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したとき、出るドラマは全て高視聴率という「阿部伝説」も崩れたかとささやかれたが、今回見事に復活した。

 そんなテレビドラマの世界にあって、「この俳優が出ていると、どうしても低視聴率になる」というウワサが絶えない、いわゆる“もっていない”俳優を関係者に聞いてみた。まず名前が挙がったのは……。

「佐藤隆太です。映画化もされた主演作『ルーキーズ』(TBS系)をきっかけに、次々と人気作に抜擢されていますが、いま一つ、彼の出るドラマの数字は芳しくありません。連ドラ主演2作目の『まっすぐな男』(フジテレビ系)では、彼のキャラクターに合った、どこまでも一本気な男を熱演しましたが、2ケタを超えたのは10話中わずか2回。また11年、水谷豊の出世作で、一世を風靡した『熱中時代』(日本テレビ系)のリメイク版に主演しましたが、こちらも視聴率は9.4%。ドラマの終了直前、濱田龍臣演じる謎の転校生が登場するなど、明らかに続編が放送されるような内容でしたが、その後一度も制作されていません。また、12年に主演した『クレオパトラな女たち』(同)は2話の段階で6.7%を記録。結局8話で打ち切られました」(ドラマ関係者)

 ほかにも、14年の刑事ドラマ『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS系)では主演の仲間由紀恵とタッグを組んだが、最終回は5.8%と大爆死。散々な批評の中終了した、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』にも登場していた。

 ほかにも、イケメン俳優の中にも“もってない”とささやかれる人物がいるようだ。

「07年、『第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で『フォトジェニック賞』と『理想の恋人賞』を受賞した、三浦翔平ですね。『ごくせん』第3シリーズ(日本テレビ系)でメインの生徒役として出演し、人気に火がつきましたが、その後、『東京全力少女』(日本テレビ系)、『サキ』『ショムニ2013』(ともにフジテレビ系)、『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)と主演の2番手、3番手、もしくは主役のライバルとして名を連ねていますが、なぜかいずれも作品は低空飛行。なかなか彼の代表作が生まれません」(同)

 三浦は16年1月から深田恭子主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)で、深田の会社の同僚役に抜擢されているが、果たしてどんな結果を迎えるのだろうか。

 ほかには、『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)でAKB48・渡辺麻友とW主演した稲森いずみや、さらには水川あさみ、江口洋介の名も挙がった。

 もちろんドラマの録画再生率が上がり、リアルタイムで見る視聴者が少ない今、俳優だけに責任を押し付けるのは酷な話。脇役はさまざまなドラマにも顔を出すため、そのうちの1作のみをあげつらうのも筋違いだろう。しかし、ウワサが一人歩きする業界だけに、出演作選びは慎重にしたほうがよさそうだ。

2015年の画期的治療法ベスト7! 脳への直接コミュニケーション、ペニス移植…!

【不思議サイトトカナより】

2015年もまた、昨年までは想像もできなかったような医学の目覚ましい進歩を目の当たりにした。医学情報サイト「Medical Daily」から2015年の医学界におけるビッグニュースのベスト7が発表された。

■2015年は医学界にとって画期的な年

●ポリオ・ウィルスを接種してガンを治療
 ポリオといえば身体の麻痺や呼吸困難を発症し、最悪の場合は死に至る恐ろしい病気だが、そのウィルスを膠芽腫(こうがしゅ、脳ガンの一種)患者の腫瘍に直接注入し、ガン細胞を死滅させるという驚きの治療法が発表された。「PVS-RIPO」と呼ばれるこのウィルスは、デューク大学のマティアス・グロマイヤー博士らによる25年に及ぶ研究の成果で、遺伝子組み換えにより誕生した。まさに“毒をもって毒を制す”とはこのこと。

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FOX News」より
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とにかく明るい安村、観客から反応ナシの“地獄絵図”! 「もう消える」と取材陣も確信!?

 持ちネタ「安心してください、穿いてますよ」がユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に選ばれるなど、今年後半に突如大ブレークしたお笑いタレントのとにかく明るい安村だが、来年の活躍に早くも暗雲がたちこめているという。

 安村は24日、都内で競馬のテーマパーク「ARIMAEN」のPRイベントに出演。ともに出席した女医タレント・西川史子に愛用のパンツをプレゼントし、「プライベートでもこれを穿いてください、ウケますんで」と場を盛り上げたというが、肝心の持ちネタを披露したところ、現場のマスコミだけでなく観客にまで、“完全スルー”されてしまったのだとか。

「パンツ一丁姿の安村がイベント中にパンツを脱ぎだし、その下にさらに穿いていたパンツを見せて『安心してください、穿いてますから』とネタを披露しましたが、記者も観客もまったく反応なし。場がすっかり冷えきってしまったことに焦った安村は、『ネタが終わったら、すぐに拍手をください!』と懇願していましたが、すでに飽きられてしまっている印象でしたね」(スポーツ紙記者)

 また、この日のイベントでは、安村が馬型自転車に乗ってジョッキー体験ができるレースアトラクションに挑戦したが、6頭中4着という微妙な順位だったという。

「西川に『来年の活躍を占っている感じ……』と冷静にツッコまれ、イベント終了後の囲み取材でも『小島よしおくんは1年でいなくなって、最近また出てきたけど、安村くんは来年どうなんだろうね?』とシリアスな表情で言われていました。さらに、何を聞かれてもむやみに『安心してください、ウケますから』を連発し、記者たちに『実はフリートークもあまり得意じゃない?』と失笑されていました。今年前半で完全に息切れした8.6秒バズーカーに比べて『生き残りそう』と言われている安村ですが、この日のマスコミの反応を見る限り、来年はあっさりと消えていてもおかしくありません」(同)

 一発屋だったお笑いタレントは数知れないが、安村も例外なくボーダーラインスレスレの芸能活動を送っていくこととなりそうだ。

SILVA姐さんがママに! “がんじがらめ婚”の批判もある「婚前契約」とはどういったものか

 25日、歌手のSILVA(40)が自身のブログで、「人生で最高の天からのクリスマスプレゼントです」と、出産を無事に終えたことを報告。ネット上では、「SILVA姐さん、久しぶりに名前聞いたけど、ママになったなんて驚き!」「下ネタ全開だったSILVA姐さんがママになるなんて感慨深いな」などといったコメントが相次いでいる。

 SILVAといえば、歌手としての活躍もさることながら、下ネタも辞さないぶっちゃけトークで人気を博し、姉御肌の性格から“SILVA姐さん”と呼ばれ、10年ほど前はテレビやラジオに引っ張りダコの時期があった。02年に所属事務所をワーナーミュージック・ジャパンに変え、その後、田辺エージェンシーに移籍を経てフリーになったことや、08年から10年までの3年間はニューヨークへ海外留学しながらDJ活動していたこともあって、メディアに登場する機会は激減していた。

「そんな中、今年7月に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。飲食店経営の40代の男性と婚約して妊娠5カ月であることを発表し、『久しぶりに見たけど、幸せそうで何より』と、ネット上では祝福のコメントが飛び交っていました。業界内でも『また出てもらえるなら使いたい』というディレクターや構成作家は少なくないですよ」(芸能関係者)

 しかし、番組内でSILVAが明かした“婚前契約”には、視聴者間で批判の声が強かった。

 SILVAは、14年に放送された『ぶっちゃけ告白TV!カミングアウト!結婚しなくても幸せな女たちSP』(フジテレビ系)に出演した際、02年頃に人知れず一般男性と結婚し、3カ月でスピード離婚したことを明かしたが、その教訓からか、『今夜くらべてみました』番組内で、今回結婚した相手とは、『外出による飲酒については、週2回まで』『互いの帰宅時間を、毎日相手に連絡する』など、弁護士を交えて“34か条の婚前契約書”を作成したことを告白。これにMCを務めていたお笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基は『これは無理やわ~』と漏らした。後藤同様に感じた視聴者は少なくなかったようで、放送後に同番組の感想をネット上に書き込む人々は「がんじがらめ婚」と否定的なコメントを残していた。

 この婚前契約、海外セレブの間では常識となっており、先日、離婚騒動が勃発した道端ジェシカとジェンソン・バトン夫婦は婚前契約を結んでいなかったことから総資産60億円超といわれるバトンの財産分与をどうするかに注目が集まっている。日本で婚前契約を公にしている著名人はいないが、タレント弁護士の大渕愛子がこの概念を推進しており、『絶対に幸せな結婚をするための婚前契約書』(マガジンハウス)という本を監修している。

 婚前契約といっても具体的に何を決めればいいのか。たとえば民法755条に規定されている「夫婦財産契約」。特別な取り決めをせずに結婚した場合は、原則、「結婚以前から所有していた財産」や「結婚後に自分の名前で得た財産」は各人のものとされるが、結婚後に夫婦で築いた財産は夫婦のものとなり、離婚の際に折半することとなる。夫だけが収入を稼ぎ妻が専業主婦である場合も、夫の給与は「夫婦のもの」とみなされる。共働きで、各人の名義で得た給与に関しては、実質的共有財産となり、また、婚姻中に購入した不動産や車なども共有財産となる。

 もちろん金銭管理以外の事柄も、「婚前契約」に記すことはできる。大渕弁護士は「ぜひ『理念』の項目を設けて」と薦めるが、理想の夫婦像やお互いの愛情の形などを具体的な言葉で表しておけば、結婚後の生活で齟齬が生じにくいという考えからだ。また、互いの健康(病気になったら、事故になったら、介護が必要になったら)や両親の老後について、のみならず、趣味にかけるお金や時間などについても事前に相手の了承を得ておくことでスムーズな結婚生活が送れるのではないだろうか。もちろん家事や育児についての取り決めも、「そのときがきたら」ではなく、事前に交わしておくと「こんなはずじゃなかった!」と失望することを避けられるかもしれない。

 “3組に1組が別れる”といわれるほどに離婚率が上昇しつつある現代日本で、離婚理由のトップは「性格の不一致」。たとえ婚前契約を交わしていても、「気が変わった」「他の誰かと運命的な出会いをしてしまった」など状況次第で別れを選ぶことになるかもしれないが、少なくとも結婚という大きな約束事をするにあたって、互いに確認しておきたい事柄が婚前契約だと考えれば納得もいく。結婚はファンタジーではなく、新たな現実生活の入り口。だからこそ、ふわふわ夢見心地で片足を突っ込むのではなく、地に足のついた話し合いを経て扉をくぐりたいものである。

【閲覧注意】撃たれ、のた打ち回り、憎しみの咆哮をあげながら朽ち果てるホッキョクグマ=露

【不思議サイトトカナより】

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画像は、「Wikipedia」より

 カナダ、ロシア、ノルウェーなど、寒い気候の地域に生息するため、日本では動物園でしか見られないホッキョクグマ(シロクマ)。動物園で見る分には、ゆったりと歩行し、かわいらしい印象があるホッキョクグマだが、クマ科クマ属に分類される完全なるクマであり、野生のそれは想像がつかないほどに恐ろしい。

 12年9月~10月にかけ、ユーラシア大陸最北東に位置するロシアのチュクチ自治管区で、ホッキョクグマが人を襲うという事件が2件発生した。1件は、酔っ払った女性が街にたまたま現れたホッキョクグマに餌を与えようとした結果、数箇所を噛まれ病院へ搬送という事件。もう1件は、ホッキョクグマが飼い犬を殺し、気象学者が居住する研究基地に侵入したという事件。どちらも警官による射殺で終焉を迎えたのだが、今年11月、後者の様子が「YouTube」にアップされ、波紋が広がっている。

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フジ・川島なお美さん追悼番組、6.4%で民放4位! 「なぜイブのゴールデンに」と疑問の声

 9月24日に胆管がんのため死去した女優・川島なお美さんの追悼番組『独占秘話!女優・川島なお美物語』が、24日、フジテレビで放送された。9月7日、夫・鎧塚俊彦氏とともにイベント出席した際には、その痩せ細った体に「体調が心配」「休んでほしい」といった声が多数上がっていたが、そのわずか17日後に急逝。あまりにも早すぎる死に、日本中が驚きと悲しみに包まれたが、今回のフジの番組編成については、ネット上で疑問の声が噴出しているようだ。

 今回の追悼番組は、鎧塚氏のインタビューや死の直前まで出演していたミュージカルの映像に、再現ドラマを加えた形だったが、視聴者からは知られざる川島さん最後の日々に「夫婦の愛情にずっと感動しっぱなしだった」と感動の声が。しかし一方では、「イブに見たい番組ではなかった」などと、なぜクリスマスイブに追悼番組を放送したのか理解に苦しむ、といった意見も上がっている。

「番組平均視聴率も6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、年末に向けて視聴率が高まりつつあるキー局のゴールデンタイムにしては、少々物足りない結果。他局と比較すると、江角マキコのクビが決定した日本テレビ系『ぐるナイ最終戦ゴチ!聖夜にサヨナラ…涙のクビ決定4時間SP』が頭ひとつ抜きん出て16.2%。テレビ朝日系『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン4時間SP』が12.3%、TBS系『ニンゲン観察バラエティモニタリング Xmasイケメン祭』12.2%と、軒並み2ケタぞろい。また、川島さんの追悼番組は10月に『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)で放送されていたこともあり、今回のフジは二番煎じとなっています」(スポーツ紙記者)

 さらにフジと川島さんをめぐっては、死去直後にも関係各所から批判が集中する、こんな出来事が。

「9月25日放送の『直撃LIVEグッディ!』が、『川島なお美最後の肉声』として、他界する3日前にデヴィ夫人の留守電に吹きこまれた川島さんのメッセージをオンエアしたんです。弱々しい声で『何度もお電話いただきまして、本当に申し訳ありません』と語るテープは、確かに貴重なものだったかもしれませんが、話題づくり感も強い音声公開に『亡くなった人で商売をするなんて』と苦情が殺到しました」(同)

 今回の追悼番組を含めて、タイミングを見誤っている場面が多々見られるフジだが、川島さんからすれば、自身の追悼が聖夜に放送されたことに満足しているかもしれない。

潔癖性なのに多頭飼い、愛犬家なのにヘビースモーカー。坂上忍の嘘はどれ?

 タレント・坂上忍(48)が、21日放送の『有吉ゼミ 3時間SP』(日本テレビ系)で、購入した新車に愛犬7匹が乗れるケージを設置し、亡き愛犬のために家を建てた等、その愛犬家ぶりを存分にお茶の間に見せつけた。

 これは同番組内の人気企画「坂上忍、家を建てる。」の完結編。千葉・内房に土地を購入するところから密着し2年がかりでの新居完成となった。坂上は番組で、家を建てるにいたったきっかけは2011年に亡くなった愛犬「リク」だったことを説明。「申し訳なかったんで、ちゃんと(犬が)遊べるようなお家を建ててあげないとって思って」と語った。

 また現在一緒に暮らす7匹の犬と乗るための車「TOYOTA RAV4」を購入し、その中に設置するケージ製作をヒロミ(50)に依頼。実はプロ顔負けのリフォーム技術を持つヒロミは坂上の望む「3匹用の部屋、2匹用の部屋、個室を2部屋」を製作した。犬の安全を考慮して角を丸く処理し、壁面にはウレタンを仕込み、さらに運転席にいる坂上から犬たちが見えるように一部分は透明のアクリル板を取り付けるなど、各所に細かな配慮が施されたこの“ヒロミ特製ケージ”は坂上も大喜びし、最後は犬を抱いて「ヒロミおじちゃんありがとう」と笑顔で感謝を伝えていた。

◎坂上忍はヒマなのか?

 かつて天才子役とうたわれた坂上、子役時代を経て一時期は映画監督や劇団の旗揚げなど裏方としての人生を歩んでいた。2001年刊行の『人間コク宝』(吉田豪/コアマガジン)に収録されているインタビューでは、“その年に稼いだ金を年末に全てギャンブルに使う”など無頼な生き様を語っており、数年前にその破天荒なライフスタイルや毒舌ぶりがテレビで注目を浴び再ブレイク。いまではレギュラー出演の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、『ノンストップ!』(フジテレビ系)や『ワイドナショー』(同)、『アウト×デラックス 』(同)など多くの準レギュラーを持ち、情報番組からバラエティまで引っ張りだこ状態となっている。

 そんな“犬好きで破天荒な人気者”の坂上だが、さらに毒舌かつ潔癖症で他人に厳しすぎるところもテレビでウケた理由だ。これまでテレビで明かしたところによれば、例えば「1日に何度もシャワーを浴び、一度使ったタオルはすぐに洗濯機へ、トイレは4~5時間かけて掃除する」、過去に結婚していた時期に「夫婦で使うトイレは別々にしていた」、そして「夫婦生活(夜の営み)が苦手」。自分だけが使うトイレも掃除にここまでの時間をかけるほどヒマではなさそうだが……? 極度の潔癖症を自称するにもかかわらずヘビースモーカーであり、2月放送の『してみるテレビ 教訓のススメ』(フジテレビ系)では楽屋でのチェーンスモーカーぶりを共演者の松本人志(52)に突っ込まれ「僕は(1日のタバコ本数が)100本ですから」と返す場面があった。

 でも犬が大好きで7匹も飼っているのに潔癖性でヘビースモーカー……どれも相容れない属性ではなかろうか。ちょっとどころでないハードな潔癖性である坂上が、7匹の犬のトイレ掃除や毛の掃除を行うと、24時間でも足りなそうだ。ブラッシングやトリミングはお店にお願いできるとしても、坂上ほどの潔癖性を満足させるレベルで日々家の掃除をしてくれるお掃除サービスなど、なかなか見つかるはずもない。

 にもかかわらずヘビースモーカー。汚れた灰皿洗浄や床に落ちた灰の片付けなど、さらに掃除の手間がかかる。さらに、愛犬家や愛猫家は、「副流煙はペットの体にも悪い」という理由で禁煙したりもする。となるとだ。坂上の自称する、犬好きで多頭飼いをしていおり、かつヘビースモーカーで、重度の潔癖性という属性の共存は難しいのではないか? と疑問に思うのだ。単純に、これでは掃除の時間が足りなくなるからである。レギュラーを何本も持ち多忙を極める坂上が、タバコを100本吸いながら犬を7匹世話しながら家もピカピカに……というのは無理である。少なくともどれかひとつの属性……おそらく潔癖性はかなり“盛って”話しているのではないだろうか? バラエティで話を盛るなんてタレントにとっては常識であるし余計なお世話以外の何者でもないが、いち視聴者としては、彼が過剰なトークを見せるたびにどことなくモヤモヤした気持ちになってしまうのでテレビをそっと消す次第である。
(ブログウォッチャー京子)

【閲覧注意】難民キャンプの前に置かれた14の頭部 ― 過激化する難民受け入れ反対運動

<p>止むことのない内戦や無差別テロなどの殺戮行為によって祖国を追われた人々の数は今年だけでも約92万人と言われている。ヨーロッパでは難民を率先して受け入れているが、すべての国民が難民を歓迎しているわけではない。11月25日付の「This Is England」と「NL Times」が身の毛もよだつような事件を報じている。</p>

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