「14ウーマン」の記事一覧(58 / 161ページ)

【ミスチルパクリ騒動】早稲田大学の校歌も……? 意外と知らないソックリ楽曲5選!

【不思議サイトトカナより】

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画像は「わたしゃ百歳まで恋をする」(フリーボード)より

 歌手・平浩二(66)が5月に発売する新曲「ぬくもり」の歌詞が、ロックバンドMr.Childrenが1992年に発表した「抱きしめたい」に酷似していると指摘されていた問題で、CDの発売元である徳間ジャパンコミュニケーションは13日、公式ホームページ上に謝罪文を掲載し、「著作権侵害に相当する」ため商品の回収を決定したことを発表した。確かに指摘されている歌詞を見ると、一部の表現を除くほぼすべてが同じとなっており、これはヒドいとの指摘も頷ける。

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嵐・二宮和也『母と暮らせば』、山崎賢人『orange』に惨敗! 初登場3位の低空スタート

 嵐・二宮和也が出演し、女優・吉永小百合が主演を務める映画『母と暮らせば』が12月12日に公開初日を迎えた。公開2日間で動員19万7460人、興収は2億4442万1500円を記録したものの、映画動員ランキングでは、土屋太鳳、山崎賢人といった若手俳優が出演する映画『orange‐オレンジ‐』などに負け、初登場3位という結果だった。

 『母と暮らせば』は『男はつらいよ』シリーズなどを手がけた山田洋次監督の最新作で、戦後の長崎を舞台に、親子愛を描いた物語。原爆投下後、生き残った福原伸子(吉永)の前に、原爆で命を落とした息子・浩二(二宮)が亡霊となって現れるというストーリーで、山田監督初のファンタジー作品。二宮にとっては初めての「山田組」参加となったが、主演の吉永を「さゆゆ」と呼ぶなど、撮影現場でも大先輩と良好な関係を築いていたという。吉永は普段、めったにバラエティ番組に出演しないが、12日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に登場し、撮影秘話などを明かしていた。

 公開前の9日に長崎県内で行われた舞台挨拶つき試写会では、2カ所の劇場で舞台挨拶を行った二宮を追いかけるため、1度目の舞台挨拶後に観客の半数が退席したことが問題視されていた同作。そして、公開初日は全国336スクリーンで舞台挨拶のライブビューイングが実施されるなど注目を集めたが、土日の動員ランキングの順位は同日公開の『orange‐オレンジ‐』が首位を飾った。

「1位の『orange』(全国303館公開)は『月刊アクション』(双葉社)で連載されていた高野苺氏による同名コミックが原作で、今年の前期に放送されていたNHK連続テレビ小説『まれ』の土屋&山崎が再タッグを組んだことでも話題の青春SFラブストーリー。2日間で26万1779人を動員し、興収は3億1177万8900円と好調です。2位は先週1位だった『007 スペクター』(全国352館)で、『母と暮らせば』(全国336館)は惜しくも3位にランクイン。最近の邦画は青春ラブストーリーが支持を集めており、桐谷美玲主演で山崎も出演する『ヒロイン失格』(9月19日公開)が興収20億を超える“大ヒット”と報じられています。一方、『母と暮らせば』はスタートダッシュをかけたものの動員数が伸びなかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 近年の二宮の映画出演作品を振り返ると、声優で出演した『暗殺教室』(今年3月)、メンバー5人で出演した『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARD たぶん HAPPY』(昨年8月)を除くと、主演作『プラチナデータ』(2013年)が週末ランキングで初登場2位。今作『母と暮らせば』は前作の順位を下回ってしまった。

 映画を見た嵐ファンからは「『母と暮らせば』めっちゃ感動した」「二宮の演技に感動」と高評価も目立っているだけに、今後の動員増加に期待したい。

吉井和哉が家庭放棄? 眞鍋かをり、単身で育児奮闘中か

 中学時代に憧れていた芸能人と、実際に結婚できたとしたら……その心中は果たしてどのようなものであろうか。その快挙を成し遂げ結婚・出産へと進んだひとりの女性――タレントの眞鍋かをり(35)だ。眞鍋の中学時代の憧れの君とは、THE YELLOW MONKEYの元メンバーで歌手の吉井和哉(48)で、二人は2015年6月に結婚を発表。この時、眞鍋は妊娠中で、10月に無事第一子を出産した。

 結婚までの道のりは決して平坦ではなかったようだ。2011年に知人の紹介で交際をスタートさせたものの、前妻との間に4人の子供がいて思春期の子供たちの心情を考慮する吉井は再婚には消極的であったという。対する眞鍋は結婚願望が強かったようで、ここからすれ違いが生じたとの理由で交際1年目では破局報道も出た。しかし大人同士の恋愛は報道後も続いていたようで、眞鍋の妊娠をきっかけに約3年半の交際を経てのゴールインとなったのである。

 だが、結婚の意思を公表したものの、すぐに入籍とはいかなかった。入籍はなぜか9月。8月には早くも二人の間に不協和音が鳴り響いているとの説が出始めていた。6月以降、二人が住むマンション周辺では、吉井の姿が見かけられなくなったという。身重の妻のサポートをすることなく、吉井がひとりで家を出て行ったとも報道されたが……これに対してはちょうど全国各地で開催される夏の音楽フェスに出演するためではないかと楽観視する向きもあった。

 では、いよいよ子供が誕生した今、夫婦仲はどうなっているのか。12月15日発売の「女性自身」(光文社)では、怪しい雲行きを伝えている。同誌記事によると、眞鍋にとって初めての子供がまだ生後2カ月であるにも関わらず、吉井は育児のサポートを一切行わないという。「吉井が育児をなにもサポートしてくれないため、眞鍋が『もう離婚しちゃおうかな』と周囲に愚痴っている」という内容の芸能関係者のコメントもあり、穏やかではない。

 同誌は都内の高級スーパーでひとり買い物を終えた眞鍋を直撃取材。眞鍋は記者の出産を祝う言葉に「ありがとうございます」と笑顔で応答し、「吉井さんとの夫婦関係はどうですか?」との質問には「取材は直接お答えすることはできないんです」とにこやかなままで答えたという。笑顔の裏にある真意は? 眞鍋の所属事務所は、別居や不仲について「離婚は絶対にありません」と宣言している。

 そもそもこの夫婦の結婚発表時から、「眞鍋が策を弄して、計画的にデキ婚に持ち込んだのでは」「吉井はハメられた」と、まるで彼女を悪人かのように貶めるような声がネット上に乱れ飛んでいた。無計画な妊娠・出産にも集中砲火を浴びせるのに、計画的な妊娠にまで批判が飛ぶとは、どこまでも矛盾だらけだが、頻発する不仲報道に対しても、「強引に結婚に持ち込んだ眞鍋の自業自得」と筋違いなバッシングがわくのだから救いようがない。デキ婚であろうと計画妊娠であろうと、出産直後の肉体的にも精神的にも大変な時期に妻のサポートがまったくできないというのが本当なら、吉井は一体なぜ彼女と交際を続け、妊娠を招いたのか。それこそ、無責任にも程があるのではないだろうか。たとえ父親不在だとしても、現在の眞鍋の周囲にせめて、両親や妹、友人たちなど、子育てをサポートしてくれる人々がいてくれれば良いのだが。
(エリザベス松本)

ハプニングの予感しかない紅白司会者メンバー! 予想されるやらかしは?

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:『第66回NHK紅白歌合戦』公式HPより

――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム

 第66回NHK紅白歌合戦司会者が発表され、総合司会は黒柳徹子と有働由美子アナウンサー、紅組司会に女優の綾瀬はるか、白組司会にはV6の井ノ原快彦が選ばれた。NHK広報資料によると、それぞれの起用理由は「今年も多くの映画に出演し、来春から3年にわたって『NHK大河ファンタジー 精霊の守り人』の主人公を演じる。今年も明るくリーダーシップを発揮してほしい」(綾瀬)、「『あさイチ』(NHK)のように素晴らしい進行で力強く引っ張ってほしい」(井ノ原)、「テレビ創世記から活躍している視点で紅白を見つめて語ってほしい」(黒柳)なのだそうだ。

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「HKT48・指原莉乃は本当にブスなのか?」美容整形Dr.高須幹弥に禁断の質問を問う!

【第2回】「高須幹弥センセイ、指原は輪郭ブスと言われていますが……?」
選抜総選挙で1位を獲得しながら、「ブス」とイジられがちなHKT48・指原莉乃。交際がウワサされるKis‐My‐Ft2の千賀健永からは、「フェイスラインだけで言ったら、よく(総選挙)1位になれたと思う」と「輪郭ブス」呼ばわりされる始末! 「高須クリニック」名古屋院・院長の高須幹弥先生、「指原はブス」ってことでOKなんですか?

■輪郭ブスの原因は「私生活の問題」!?
 指原さんの顔の特徴といえば、頬骨が横に張っていることだと思います。これは骨格的な問題なのですが、実はこの程度の張り具合であればデメリットというほどではないんですよ。まゆゆの愛称で親しまれている渡辺麻友さんも同じくらい張っていますからね。ただ、指原さんの場合は頬骨の上に脂肪がついてアンパンマンみたいにぷっくり膨らんでいるんです。水着姿などを拝見すると体はすごく細くてスタイルもいいので、顔に脂肪がつきやすい体質なのかもしれませんが、それによって顔が少し大きく見えちゃう。

 それから、よくむくんでいるんだよね。指原さんご自身も「顔面のコンディションが日によって違う」と言っているように、スッキリしてかわいく見えるときと、ぶくぶくして二重アゴになっている印象のときがある。むくみの原因は主にストレスや睡眠不足、栄養バランスの偏りなど私生活の問題。あと、お酒の飲みすぎも血流を悪くして代謝を落とすのでむくみにつながります。ゆっくり湯船に浸かることなく、シャワーだけで済ましてしまうのもよくないですね。指原さんの場合は忙しさからそのようなライフスタイルに陥りがちなのかもしれません。骨格的には問題ないので、脂肪とむくみが「輪郭ブス」といわれる原因ではないかと思います。

■指原はグループ内で見ても可愛い!
 指原さんは、顔のパーツで見ても、特に大きな欠点は見当たらないんです。狭くてきれいな二重まぶたをしていて、どちらかというと釣り目。鼻すじはそんなにきれいに通っているわけではなく、高さもさほどありませんが、だんご鼻や小鼻が広がっているなどマイナス的な要素はなく、形も整っているので、欠点になりませんね。また、エラが張っているとかアゴが出ているといったバランスを崩す特徴もない。気になるのは本当に頬骨の上の脂肪とむくみくらいなんですよ。それも、頬骨の上についている脂肪は年齢を重ねるにつれて張りがなくなってしまうので、指原さんのようにぷっくりとしている方が若々しい印象になるんです。だから欠点とは言い切れない。

 つまり、冷静に顔面だけでいえば、指原さんの顔は全然「ブス」ではないんです。むしろ48グループ全体で見ても、かなりレベルが高い、上位の可愛さだと思いますよ。選抜総選挙では「なんでこの子が?」っていう子もいるけど(笑)、選抜メンバーの中で指原さんより可愛いと思うのはHKT48・宮脇咲良さんくらいで、まゆゆやSKE48・松井珠理奈さん、AKB48・柏木由紀さん、NMB48・山本彩さん、AKB48・高橋みなみさんのような総選挙のトップメンバーと比べても、指原さんが劣っているということはないんです。

■指原をブスに見せているもの
 それでも指原さんが「ブス」と呼ばれてしまうのは、単にキャラクターの問題なんじゃないかと思います。自ら「ヘタレキャラ」とか「ブスキャラ」で売り込んでいるし、周囲がそうやってイジることも許されている空気がありますよね。スキャンダルとかで今のキャラが確立されていったけれど、研究生時代は「なかなかの美少女が入ってきた」って話題になっていたはずですから。

 あとは声としゃべり方。これが可愛いと女の子らしくて守ってあげたくなるから、みんな「可愛い」っていうんです。指原さんはちょっと図太いでしょ(笑)。いわゆる“可愛いキャラ”のまゆゆはしゃべり方もキャラも可愛いからブス扱いはされないけれど、顔面偏差値で見たら指原さんと同レベルですからね!

高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
・公式ブログ

武井咲・剛力彩芽が消えた。CM起用激減、オスカー“ゴリ押し勢”の凋落ぶり

 メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が、毎年暮れの恒例となった「2015タレントCM起用社数ランキング」を発表した。調査対象は今年1月1日~11月30日までに、東京地区民放5局に地上波でオンエアされた分で、番宣、本人出演のドラマコラボCM、CD、DVD、ゲーム・楽曲配信・映画CM、楽曲PV内出演や、ナレーションのみでの出演等は除かれている。

 その結果、女性タレント部門でトップに立ったのは、上戸彩(オスカー・プロモーション)で13社。男性タレント部門では相葉雅紀(嵐)が12社で首位となった。

 上戸は、昨年は12社で3位タイだった。今年は出産による休業期間があったにもかかわらずのトップ返り咲きという快挙で、2010年以来、5年ぶりのCMクイーンとなった。しかし、上戸以外の「オスカー勢」は残念な結果になっている。

 女性タレント部門では、有村架純、杏、広瀬すず、山本美月の4人が2位タイ(12社)に並んだ。有村は昨年に続き、惜しくも1社足らず、2年連続の2位。杏は昨年の10位タイ、山本は昨年の15位タイから急浮上。広瀬は昨年のランク圏外から一気に2位タイに上り詰めた。

 昨年のCM女王・ローラは11社で、6位に降下。昨年3位タイだった桐谷美玲、大島優子は10社で、7位タイまで順位を下げた。

 ここまでに名前が出てこないことからもわかるように、上戸が所属するオスカーの“ゴリ押し”タレントである武井咲、剛力彩芽の凋落ぶりは明らかだった。

 2013年のランキングを見てみよう。武井が17社で首位に輝き、剛力も12社で堂々の4位タイに入っていた。ところが武井は、昨年が11社で8位タイ、今年は9社で11位タイとなり、トップ10からも消えた。CM女王からわずか2年で、あっという間の陥落ぶりだ。かたや、剛力は昨年、今年とランクにすら入っていない。当時、彼女たちがCMに引っ張りだこだったのは、決して視聴者支持や人気の裏づけではなかった。

「一時期、オスカーは武井と剛力をゴリ押しし、ドラマ、CMの仕事を獲りまくりました。それは『ギャラは安くてもいいから使ってくれ』という極端な手法でした。数多くのCMに出演していれば、ドラマの主演やヒロイン役も獲りやすくなります。しかしそうして主演を張っても、ドラマの視聴率が低ければ、CMスポンサーも引いていく。真の実力、人気が伴わないため、2年経ったらこの有様です。武井はまだなんとかギリギリの線で踏ん張っていますが、剛力はもはや落ちるところまで落ちた感があります。事務所はまだ主演ドラマをやらせるようですが、いい加減、主演させるのは彼女がかわいそう。来年のランクはさらに下がるのでは?」(芸能関係者)

 どんなに事務所がゴリ押しして、一時的に仕事を得られても、最終的には実力がなければ淘汰されてしまう。武井と剛力がここから巻き返せるかどうかは、本人次第となりそうだ。

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「2015タレントCM起用社ランキング」(ニホンモニター社調査)

<女性タレント部門>
1位 13社 上戸彩 ※昨年3位タイ
2位タイ 12社 有村架純 ※同2位
2位タイ 12社 杏 ※同10位タイ
2位タイ 12社 広瀬すず ※同圏外
2位タイ 12社 山本美月 ※同15位タイ
6位 11社 ローラ ※同1位
7位タイ 10社 大島優子 ※同3位タイ
7位タイ 10社 桐谷美鈴 ※同3位タイ
7位タイ 10社 指原莉乃(HKT48) ※同圏外
7位タイ 10社 マツコ・デラックス ※同10位タイ
11位タイ 9社 綾瀬はるか ※同圏外
11位タイ 9社 木村文乃 ※同圏外
11位タイ 9社 佐々木希 ※同圏外
11位タイ 9社 武井咲 ※同8位タイ
11位タイ 9社 本田翼 ※同10位タイ
11位タイ 9社 吉田羊 ※同圏外
17位タイ 8社 石原さとみ ※15位タイ
17位タイ 8社 米倉涼子 ※同圏外
17位タイ 8社 吉瀬美智子 ※同圏外

<男性タレント部門〉
1位 12社 相葉雅紀(嵐) ※昨年3位タイ
2位タイ 11社 櫻井翔(嵐) ※同1位タイ
2位タイ 11社 二宮和也(嵐) ※同6位タイ
4位タイ 10社 大野智(嵐) ※同6位タイ
4位タイ 10社 錦織圭 ※同圏外
4位タイ 10社 西島秀俊 ※同6位タイ
4位タイ 10社 松岡修造 ※同1位タイ
8位タイ 9社 岡田准一(V6) ※同6位タイ
8位タイ 9社 松本潤(嵐) ※同12位タイ
10位タイ 8社 笑福亭鶴瓶 ※同圏外
10位タイ 8社 登坂広臣(三代目JSB) ※同圏外
10位タイ 8社 松坂桃李 ※同圏外
10位タイ 8社 向井理 ※同6位タイ
10位タイ 8社 村上信五(関ジャニ∞) ※同12位タイ
15位タイ 7社 阿部寛 ※同3位タイ
15位タイ 7社 有吉弘行 ※同圏外
15位タイ 7社 妻夫木聡 ※同圏外
15位タイ 7社 本田圭佑 ※同3位タイ
15位タイ 7社 松重豊 ※同圏外

(文=森田英雄)

4000人と肉体関係…!? ポルノ・新藤晴一の不倫も霞む、海外大物ロックスターの不倫劇3選!!

【不思議サイトトカナより】

――日本の芸能・時事ニュースをいち早く「海外“驚愕”スケール」と比較する! 

 国民的ロックバンド、ポルノグラフィティのギタリストである新藤晴一が先日「フライデー」(講談社)に不倫をスクープされたのは記憶に新しい。あの美人女優、長谷川京子を妻に持ちながらも時にはそんなアバンチュールをやってのけるのは、大物ロックスターの証といったところだろうか。

 ところで、海外のロックスターたちの火遊び事情はどうなっているのだろう? ここでは彼らの印象的なエピソードを三つ紹介したい。

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テレビ局、芸能プロ関係者が明かす「ドラマ現場で嫌われている俳優・女優」

 現在放送中の連続ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)で、出演する鈴木砂羽の“横暴ぶり”が、たびたび週刊誌で報じられている。鈴木は用意された衣装に文句を言いだし、スタッフを怒鳴りつけるなどして現場を凍りつかせていたというが、今回は鈴木以外にも撮影現場で嫌われている俳優や女優がどれほどいるのか、芸能関係者に聞いた。

「今年、共演者やスタッフから一斉ブーイングが出ていたのが、『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)に主演した真木よう子です。もともと愛想がよくない、といった話は聞いていましたが、あれほどだとは思わなかった。撮影所に着いてからというもの常にくわえタバコで、共演者や事務所関係者、撮影スタッフと、ほぼ完全に無視。声をかけられても軽くうなずく程度で、明らかに現場の空気も悪くなっていました」(テレビ局ディレクター)

 真木は昨年、一部でドラマ『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜』(TBS系)の打ち上げでも同様に、ずっとタバコを吸い続けて話しかけにくい空気を漂わせていたと報じられていた。

「最悪の視聴率を記録した『HEAT』(フジテレビ系)の現場も、主演・EXILEのAKIRAの“スケジュール”によって、最悪の空気になっていました。AKIRAは撮影開始から程なくして、EXILEの全国ツアーのリハに入っため、早々と現場に来なくなってしまったんです」(制作会社スタッフ)

 アーティストやアイドルなどが主演の連ドラでは、撮影期間中にコンサートがぶつかるのは珍しい話ではないものの、「普通こうしたケースでは、クランクインを早めにするなど調整するのが業界の慣例。自己都合で主役不在の撮影が続き、結果も散々というありさまだけに、EXILEのドラマ出演は、今後さらにテレビ局側から敬遠されるでしょうね」(同)

 そして最後は、共演する俳優や女優、またその事務所関係者から“要注意人物”扱いされている2人だ。

「最近ではあまり姿も見なくなりましたが、山本裕典がキャストに入っていた場合、共演女優の事務所スタッフはとにかく警戒していましたね。ドラマ放映中に手を出された、という話が何度もありました。また、同様に危険視されているのが深田恭子。彼女も、どの作品とは言えませんが、複数のドラマ作品で共演俳優と一線を越えています。中にはうらやましがる関係者もいるのですが、スキャンダルの火種になってしまうため、とにかく共演俳優の事務所関係者は深田を警戒しています」(芸能プロ関係者)

 本人の言動だけでなくスケジュールの都合など原因はさまざまだが、俳優や女優は、演技や視聴率以外にも評価される部分があるようだ。

「親から躾をされなかったから、子供には厳しく」をモットーに、hitomiのPTA参加宣言

 ママ雑誌「nina’s」(ニナーズ・祥伝社)が12月7日発売の2016年1月号で創刊10周年となった。かつてママ雑誌の代表格といえば「ひよこクラブ」(Benesse)という時代が続いていたが、「nina’s」登場から同ジャンルの雑誌は増え続け、いまやママの属性に応じて選べるようになった。創刊号の表紙にタレントの千秋(44)を据えたことも、母親になっても自分の人生を捨てず、着たいものを着て、楽しんでいこう……というメッセージを世の女性に感じさせ勇気を与えたものだった。

 そんな創刊10周年にちなみ、本号では「妊娠期間を含め10年以上ママを経験してきた女性たち」のインタビューが掲載されている。ともさかりえ(36)、先に紹介した千秋、hitomi(39)と、いずれもこれまで同誌の表紙を飾った事のある女性たちが、これまでの10年を振り返り子育てと自分を見つめた内容だ。さっそく眺めてみたが、子供を産んだ女性ならば参考になる話もかなり多かった。ただ、プロフィールにともさかが生まれ年を記載しているのに対し、千秋とhitomi、それにモデルの米田有希(37)と一色紗英(38)は記載しておらず年齢を明かしていないという謎仕様が気になる。全員書いてもいいじゃないか……。

 気を取り直し、まずはともさかのインタビューを見てみよう。2004年、25歳の頃に前夫との間に息子をもうけ、以来、仕事と子育てを両立してきた。「生後3カ月くらいの大変な時期は、『この生活が一生続くのか…』って落込んでいましたね」と振り返る彼女、やはりともさかも、世の子持ち女性らと同じような辛さを感じていのか。息子が11歳になる今は「早くオムツとれたらいいな、早く一人で寝ないかな、早く一人でご飯食べられるようにならないかなって思っていたのに、今は週末だけ赤ちゃんに戻ればいいのにって思ってる私がいます(笑)」と当時を懐かしく思っているようだ。彼女は「昔は手作りのものを食べさせなきゃ!!母乳じゃなきゃ!!とか細部にこだわって行き詰まってた。でも今は、そんなこと大したことじゃなかったかもなって思えるようになりました」とも話しているが、その気持ちすごく分かる。筆者の息子は今3歳になったが、いま振り返ってみると、こだわりを持ちすぎることは自分を苦しめてしまい、結果、子供と健全な心で向き合えなくなると思う。「お母さんが元気で楽しいってことが子どもにも一番大事」と最後に語るともさかのインタビューはなんだか完璧すぎるものだった。

 続いてはタレントだけでなく実業家としても商才を発揮し続けている千秋。この10年で「子育ては…予想通りだけど、すごくラクになった。物理的にも、精神的にも」と、小学校6年生になった一人娘の育児について語る。「子どもって、生まれたときがいちばん手間がかかったけど、そこからは日々ラクになっていくばかり」と、ともさかと同じようなことを語っているが、もし自分が乳児の育児をしている時期にこのインタビューを読んだら「でも10年でラクになるって言っても、ここから長過ぎなんですけど!!!」とモヤモヤしてしまいそうだ。“10年経てばラクになるんだよ~”と目の前に人参をぶら下げられて、だから今頑張れ、と言われているような気にもなってしまう。が、とにかく「ママになったからって派手な服をあきらめたり、そうした昔からの風潮を壊したいってずっと思ってた」「ちゃんと子育てができれば、どんな格好をしたっていいじゃん!!おしゃれに生きたっていいじゃん!!」と語る千秋のブレなさはスゴイ。一本芯が通っている。

 そしてhitomi。このインタビュー特集の中で一番読み応えがあった。なにしろ3回結婚し、一男一女のママ、一時期はシンママだったhitomiである。「妊娠して、結婚して、出産して、離婚もして…女性として様々な経験をした10年でした」と本人も濃密な10年を振り返っている。昨年5月にふたりめの子どもとなる長男を出産してからは「自分の育児に少し自信が持てた気が」し、現在は「しつけモード」にスイッチしていると話す。しつけモードとは何か? 気になる言葉だが、hitomiを育てた親はとても放任主義だったため「たとえば玄関先で靴を揃えて脱ぐ、なぁんて簡単なことすら戸惑ってしまったり、挨拶もきちんとできなくて恥ずかしい思いをしたこともありました」というのである。放任という言葉は実に曖昧だが、これは放任というのもちょっと違うのでは……。「親がきちんとしつけをしている家と、私の実家のような家とでは、どうしても大人になったときに開きができてしまうんですよね」と、放任で育った故のコンプレックスも明かす。『しつけモード』とはこうした日々の振る舞いに対してきちんと教えるというコトのようだ。

 hitomiの発言で見逃せないのは今後の子育てについての意気込み。小学生になった長女を意識しての言葉だと思うが「これから先、PTAなんかもやらなければならない日が来ると思うんですよ。嫌がる人も多いみたいですが、地域の親が自分の子ども以外のこともちゃんと気にかけてあげる取り組みって、とても大切だと思うんです。(略)出来るだけやっていきたいですね」と、意外なことにPTA参加宣言をしているのである。仕事をやりながらのPTA参加については発言小町でもたびたび相談があがっており、なかなか大変そうなのだが……。もしくは今後小学生で一緒になる保護者らへの「やる気はありますよ!」アピールか? PTAの当番で下校中に旗を振るhitomiを見てみたい。

 気になったのはこの3名がいずれも、子どもがいるなかでの離婚を経験しているにもかかわらず、その時期の子育て、子どもの変化などに言及が一切なかったことである。そこ、一番知りたかった。千秋に関してはプロフィールにココリコ遠藤章造と結婚し長女を出産……とまでは書いてあるが離婚の二文字すら記載されていなかった。上っ面のインタビューの中、hitomiの発言はやはり正直さが際立っていた。

(ブログウォッチャー京子)

三代目JSB・今市隆二、授賞式で「リアルに」連発! 「語彙力なさすぎ」と記者失笑

 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが、年末の各賞を賑わしている。7日には「2015 年間USEN HITランキング」のJ‐POP部門で首位に輝き、今市隆二とELLYが授賞式に出席。翌々日の9日には「Yahoo!検索対象2015」に選ばれ、今市と登坂広臣が授賞式に出席するなど引っ張りだこだ。しかし、取材したマスコミはメンバーの語彙力のなさに、注目してしまったという。

 「とにかく不思議なほど、『本当』『リアル』を連発するのです」と言うのは、とある芸能記者。

「まずUSENの授賞式を振り返ってみると、来年の抱負を聞かれた今市が『来年は、本当に心からのパフォーマンスをして、リアルにLOVE、DREAM、HAPPINESSをリアルに伝えていって、見た方が本当に人生を変える影響をリアルに与えられえるような、本当に本物のグループになれたらと思います』と“本当”と“リアル”を連発。Yahoo!の方でも『本当に大賞をいただけて本当に光栄ですし、本当に日本の方々に興味持っていただけたんだなと思います』と再び連発していました。彼の中での流行語なのかもしれませんが、『語彙力なさすぎ』と失笑する記者も」(同)

 さらに今市は、2つの授賞式でコメント内容がほとんど同じだったとの声も。

「今年の三代目は、初の全国ドームツアーでライブビューイング含め120万人を動員。このライブDVDを16日に発売するため、両日ともトークに告知を盛り込んでいたのですが、今市はUSENの授賞式で『デビュー当時から7人でドームに立ちたいと話していた。本当に皆さんに支えていただいて、応援していただいた1年でした』、Yahoo!の授賞式では、『デビュー当時からドームに7人で立てたらと話していたので、本当に自分たちにとって大きな夢を叶えさせていただき、本当に支えてくださる皆さんに感謝です』。ファンへの感謝は非常に伝わりますが、告知部分をオンエアしてほしいのならば、もう少しひねった方がいいのでは、と余計な心配をしてしまいました」(同)

 こうした指摘が出るのも、授賞式に連続して呼ばれる喜ばしい状況だからこそ。来年も、三代目JSBが本物の人気を世に示し続けることをリアルに願いたい。

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