「14ウーマン」の記事一覧(59 / 161ページ)

有田哲平との熱愛・結婚報道に、傷つき悲しんだローラの本音

 かつて熱愛報道があって以来、たびたび「もう別れた」「いやいやまだ交際中だ」と話題になってきた、ローラ(25)とくりぃむしちゅー・有田哲平(44)。今年6月には女性週刊誌で「結婚に合意した」とまで報じられたのだが、それを受けてローラはTwitterアカウントで『ありさんと連絡まったくとっていないのに。。嘘な記事やだT_T』と全否定していた。

 そんな二人の久々の共演とあって注目された11日放送のニュースバラエティー『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)。有田がMCを務める番組で、ゲストとしてローラとNON STYLEの井上裕介が出演したのだ。もうネタにしてしまおう、と決めたようで、有田は雑誌に掲載された写真を持ち出してスタジオで再現し、ローラも笑いをとった。井上は「有田さんとローラさんは結婚とかなかったの?」「あのときの真相を30分やれば絶対数字取りますよ!」と興奮気味だったが、二人がそれ以上語ることはなかった。

 ローラと有田の熱愛報道は、2012年5月。「フライデー」(講談社)が、ある早朝に有田の住むマンションからローラが一緒に出てきたところを押さえたツーショット写真を掲載。ローラは毎週のように変装して有田の自宅を訪れており、“真剣愛だ”と報じた。しかしローラは即座にブログで交際を否定する記事を更新。

『有田さんとはね、恋人じゃなくて、お友達なんだよ~!!

そんなわけないもんっ!笑

わたしに恋人ができたら、ちゃーんとみんなに報告するからねぇ!!

わたし絶対にみんなに嘘つかないよ!!』

 と、宣言していた。

 そんなローラのロングインタビューが、発売中の「ViVi」(講談社)に掲載されており、そこでも彼女はこの交際報道をあらためて否定している。一部引用しよう。

『番組がきっかけで仲良くなったのは本当だけど、恋愛とは違う』

『いまだに結婚とか記事にされるけど、それも誰かの作り話。結婚って女の子にとってすごく重大なことで、それを軽々しく扱ってもほしくないのに、気にするなと言われても、やっぱり傷つくし悲しい』

 ここまで一貫して否定を続ける以上、「水面下で有田と付き合い続けている」というのはやはり誤りなのだろうか。

 ローラは2017年1月全世界公開予定のハリウッド映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター(仮題)』に重要な役どころの女戦士役で出演することが発表されており(すでに撮影も終了)、今後は女優業に進出していく。毎朝自主的な英会話練習をし、オペラのレッスンも受けているほか、同作オーディションに向けてL.Aのワークショップで演技レッスンに励むなど、日本のバラエティタレント・モデルで一生を終えるつもりは全くなさそうだ。バラエティ番組への出演は徐々に減らし、女優・歌手業にシフトしていくだろう。「ViVi」誌面では、最終的な目標として、恵まれない子供に手を差し伸べたいとまで語っている。

『お金がなくて勉強できない子供たちってまだ世界にたくさんいて、その気持ちは私もすごくよくわかる。自分が苦労してきた部分でもあって、私にとってはすごく現実的なことだから。そういう人たちの役に立ちたいの』

 ローラの視野には常に世界が入っていて、日本の芸能界での立ち位置競争や、週刊誌での恋愛ゴシップなどくだらないことに惑わされたくはないのだろう。ギャル雑誌の女子高生読者モデルからわずか数年でここまで飛躍したのは、ローラが努力家であることのみならず、柔軟な頭の持ち主だからかもしれない。あっという間に、日本のマスコミが手の届かない遠くまで飛んでいってしまいそうな気がする。

「まさかここまでとは…」手越祐也の過剰なポジティブ発言が話題!

【不思議サイトトカナより】

 ジャニーズきってのチャラ男であるNEWSの手越祐也が、今月6日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で“超ポジティブ”宣言をした。このことに対し世間からも、ある意味で納得できると話題になっている。

 普通に二枚目キャラとして歌って踊っていた姿はどこへやら、今ではファンを“子猫ちゃん”と呼び、自身を「みんなのダーリンです」と言うなど、薄ら寒い王子キャラになっている手越。しかし、このキャラが意外と大好評のようで、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を筆頭にバラエティで活躍している姿がよく見受けられる。

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夏菜、2年ぶりドラマ出演も“無風”の窮地! テレ朝「看板枠」決定でラストチャンス?

 2012年度後期のNHK連続ドラマ小説『純と愛』でヒロインを務めながら、その後パッとしない夏菜に、久しぶりにビッグチャンスが到来した。来年1月期にテレビ朝日系で放送される、SMAP・草なぎ剛主演の連続ドラマ『スペシャリスト』(木曜午後9時~)に、女優陣の三番手としてレギュラー出演することが決まったのだ。

 『スペシャリスト』は13年5月18日、スペシャルドラマとして土曜ワイド劇場枠で初めて放送され、19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。同枠で放送された第2弾(14年3月8日)は16.1%、第3弾(今年2月28日)は14.8%と高い数字をキープしている。そして、12月12日には第4弾がオンエアされるが、その放送前に連ドラ化が決定した。

 草なぎ演じる同ドラマの主人公は、ある事件に巻き込まれ、冤罪で10年間服役した京都府警職員・宅間善人。服役中に、犯罪者・受刑者のデータ、犯罪手口などを全て記憶し、“犯罪心理のスペシャリスト”となった宅間が、府警に復職後、特別捜査係に配属され、夫を殉職で失った“オバサン刑事”こと姉小路千波(南果歩)らとともに、京都の街で起こるさまざまな事件を解明していくシリーズだ。

 今回の連ドラでは、舞台が京都から東京に移り、宅間らは警視庁に新設されたある部署で、さらなる難事件に挑んでいくことになる。その部署に、夏菜が演じる我妻真里亜が刑事部総務課より転属となったところから、ドラマがスタートするという。夏菜のほかには、芦名星、和田正人、平岡祐太、吹越満の出演が決まっており、脚本は『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)などを手掛けた戸田山雅司氏が担当する。

 夏菜がヒロインとして出演した『純と愛』は、平均視聴率17.1%と朝ドラとしてはいまいちの結果。終了直後の13年4月期、『ダブルス~二人の刑事』(テレビ朝日系/伊藤英明&坂口憲二W主演)にもヒロインとして出演したが、いまひとつインパクトを残せなかった。その後、映画や単発ドラマへの出演や、連ドラのゲストとして登場することはあったが、「連ドラのレギュラー」は獲得できず。今年7月期のTBS系ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(西内まりや主演)で、約2年ぶりに連ドラレギュラーの座を確保したが、端役に近い役回りで、視聴率も7.9%と振るわず、物悲しさすら感じさせたものだ。

 ユニ・チャーム「ソフィ」のCMや、MCを務める音楽番組『The Covers』(NHK BSプレミアム)で目にすることがあるため、“消えた”との印象はないが、本業の女優としてはさっぱりな現状の夏菜。そんな中、転がり込んできた『スペシャリスト』へのレギュラー出演は、ヒロイン役ではないものの、夏菜にとって『ダブルス~』以来のビッグチャンスといえるだろう。なんとしても存在感を示して、今後につなげたいところだ。

 同ドラマが放送されるテレビ朝日の「木9」枠は同局の“看板枠”で、ここ最近では、『ドクターX~外科医・大門未知子』『DOCTORS 最強の名医』『アイムホーム』などが放送されてきた。今クールの『遺産争族』が視聴率1ケタ台陥落と苦戦を強いられているだけに、次クールの『スペシャリスト』は、同局としても絶対にコケるわけにはいかない。

 役の上で、夏菜は“変わり者刑事”の宅間に振り回される若手刑事役となっているが、逆に主演の草なぎの足を引っ張ることにならなければいいのだが……。
(森田英雄)

篠田麻里子の変わらぬ“上から”態度に「人の心配してる場合か?」

 12月8日、『AKB48 10周年記念特別公演』がおこなわれ、卒業メンバーたちがステージに出演するサプライズがあった。前田敦子や大島優子、篠田麻里子、板野友美など、AKBを牽引してきたメンバーたちが勢ぞろいしたのである。

 この日の公演では、来年3月に卒業することを発表している高橋みなみから、横山由依への“総監督継承式”が行われたことも話題となった。AKB48結成メンバーであり、AKB48のイベント、記者会見等においてグループ全体を代表して挨拶やコメントをする役目を負ってきた高橋に対しては、総合プロデューサーの秋元康も『高橋はAKB48の顔』と全幅の信頼を寄せてきた。それだけに、任務を引き継ぐ横山には相当なプレッシャーがかかりそうだ。

 高橋の苦労を知っている大島優子からは「AKB48のこの先も楽しみだけど、由依のこと考えると大変だろうなと思う」と気遣う声があったが、さらに篠田麻里子が「不安というか『由依、大丈夫か』という親目線で見ちゃいました」という声が上がると、現場に駆けつけた記者たちが苦笑していたという。

「上から目線なのは相変わらずで“麻里子様キャラ”健在、という感じなのですが、グループを卒業して一番ヤバイと言われているのは篠田ですからね……。『人の心配してる場合じゃないだろ』という声がチラホラ聞こえましたよ。AKB48卒業後は雑誌モデルの仕事こそ継続していますが、女優業は鳴かず飛ばず、全面プロデュースした服飾ブランドも閉店、バラドルとしてもイマイチ状態ですからね。彼氏の存在を明かしても、芸能マスコミすらまったく盛り上がらなかったですし」(スポーツ紙記者)

 9日に発売されたAKB48の42枚目シングル『唇にBe My Baby』(You, Be Cool!/KING RECORDS)が、初日売り上げ81.3万枚を記録したことで、AKB48のシングル総売上枚数は約3615.8万枚となり、B’zの約3580.9万枚を抜き歴代1位に。さらに、秋元康が作詞したシングルの総売上枚数が1億枚を突破。主力メンバーといわれた面々が去ってもAKBの売上自体は衰えず、秋本康の目指した女版ジャニーズ化も夢ではなさそうだが、卒業メンバーたちの活躍ぶりが見えない現状では、新規オーディションでの加入者が先細りしていきそうである。

「死なない程度にキメてもらおう」オランダ政府公認のドラッグまみれ音楽フェスに潜入! ヤバすぎる実態とは?

【不思議サイトトカナより】

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※画像:ADEのロゴを模したオブジェ

 オランダの首都アムステルダムでは、毎年10月中旬に『Amsterdam Dance Event』(通称:ADE)という音楽フェスティバルが開催されている。このフェスティバルの最大の特徴は、行政が主催して街全体をステージにしているという点だ。そのため、本来ならば音楽イベントでは使用することが困難な教会や大学などもステージとして使用でき、フェスティバル期間中は市内各所で、夜通しアーティストによるパフォーマンスが披露されている。

 そして今年はこのADEの一環として、「ドラッグテスト」というサービスが無料で提供された。これは昨年ADEの会場でドラッグ使用による死者が出たため取られた措置なのだが、その内容が、「オランダ国内で購入したドラッグを持ってきたら、医者がそのドラッグを何錠まで摂取して大丈夫かを診断してくれる」という日本では考えられない凄まじいシロモノだった。

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手越祐也の愛されキャラが炸裂した「柏木由紀からボイスメッセージ」誕生会報道

 今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)によってスクープされたAKB48の柏木由紀(24)とNEWSの手越祐也(28)の“浴衣抱擁写真”。柏木ファンはこれについて怒りをあらわにしていたが、手越の場合は幾度となく遊び癖が露呈しており、遊び人キャラが確立されているためか、ファンも慣れっこの様子であった。

 なお、AKB48といえば恋愛スキャンダルでグループ脱退や左遷となったメンバーもいたが、柏木の場合は表立ったペナルティーはなかった。一方で、件の写真の流出元となる人物はAKBグループ内にいるとの疑惑が持ち上がったりと、新たな問題にも発展していた。

 しかし、この一件にはまだ続きがあったようだ。最新号の「文春」が、柏木と手越の“現在の関係”を報じている。

 手越が28歳の誕生日を迎えた今年11月11日。その前日、10日の23時頃から翌朝6時近くまで、東京・六本木のカラオケ店VIPルームで、バースデーパーティーが開かれていた。部屋には何人もの友人が入れ替わりやって来て、28歳を祝ったという。中にはモデルやアナウンサーもおり、NEWS仲間の小山慶一郎(31)も参加していた。

 そして「文春」記事によると、過去に手越とのキス写真が流出していた元SKE48鬼頭桃菜(22/現在はセクシー女優・三上悠亜)もこの会に出席。「今でも手越君としょっちゅう遊んでいます」とのことであった。しかし何より会場が盛り上がったのは、柏木からのボイスメッセージを手越自らその場で公開したときだったらしい。柏木はパーティーに来ることができなかったが、「祐也くん、お誕生日おめでとう。28歳は週刊誌に載らないようにして下さい」とのボイスメッセージを届けていた。つまり、今も交友関係は断たれていないのだろう。さらに、“浴衣抱擁写真”をモチーフにした誕生日ケーキも用意されていたそうで、手越の仲間うちでアノ件はすっかり“鉄板ネタ”になっているようだ。

 ネットでは“浴衣抱擁写真”の時と同じように、「まだ手越とつながってるなんて全く反省してない」「お前のプレゼントのせいでまた手越が週刊誌に載ったんだけど」「未練タラタラ」と、柏木に対しての批判が相次いでいる。ちなみに手越については「また手越かw」とネタ的な扱いである。

 それにしても、鬼頭といい柏木といい、一度そういう関係になった女性と、継続して仲良くしていられるのは、やはり手越の人柄によるものなのか。モテ男はとかく、恨みを買うことも多いものだが、遊び人といっても、下手に遊んで相手に恨まれるタイプではなく、要領の良い愛されキャラなのだろう。とにかく明るい手越には、今後もたくさんの女性を幸せにしてほしいものである。
(シュガー乙子)

【悲報】クリスマスに地球終了!? 12月後半に地震、噴火、大陸消滅…危機てんこもり!

【不思議サイトトカナより】

 これからクリスマスにかけて小惑星巨大隕石などが地球を“ニアミス”する可能性が高いと一部のメディアが警告を発している。それらの小惑星は想定よりもずっと巨大で質量も大きいことから、地球をかすめた際に重力が乱れ、大地震や大規模噴火の引き金になりかねないというのだ。

■予断を許さない小惑星「2003 SD220」の動向

2003sd2201.JPG
Express」より

 イギリス「Express」紙などによれば、これから最も警戒しなければならない小惑星が「2003 SD220」の名で知られる直径約2400m(1.5マイル)の巨大な岩の塊である。実際にNASAの観測の“最優先リスト”にこの2003 SD220は入っており、現在も世界最大の電波望遠鏡を擁するプエルトリコ・アレシボ天文台で注意深く観測が行われている。そしてこの2003 SD220が地球に最も近づいてくるの12月半ばからクリスマスの間であると計算されているのだ。

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マギー、M字開脚&ベッドイン会見に「必死すぎ」「痛い」! “アンチ増加”で人気凋落?

 モデルのマギーが6日、都内で、2冊同時発売した『I’m マギー』と『Your まぎー』(ともに講談社)のイベントに登場し、異例の“ベッドイン会見”を行ったのだが、世間から「寒い」「痛すぎる」と批判を浴びている。

『I’m マギー』は、ファッションテクニックや私服を紹介したスタイルブックで、『Your まぎー』は男性の欲望を撮影するという“欲撮”をコンセプトにした写真集。イベントでは、報道陣を前にベッドに入ったまま取材に応じ、本人もノリノリで「彼のおうちに遊びに行って、彼のシャツを着ているというシチュエーションです」と楽しんでいたようだ。

「ところがネット上では、『飽きられないように必死』『自信満々って感じで嫌』などと散々ないわれようです。さらにマギーは『Your まぎー』について、『露出が増えたんですけど、女の子から評判がいいのでホッとしています』と自画自賛していましたが、少なくとも男性ファンからは不評のよう。M字開脚を披露した表紙は、『セクシー』というより『たくましい』と、ネット上の声を見る限り、受け止められているようです。『男性の“欲撮”らしいが、男心を全然わかっていない』『体がガッチリしているから、すごい迫力という感想しかない』といった声が上がっていますね」(芸能ライター)

 現在、芸能界では多くのハーフタレントが活躍しているが、マギーはその中でも「アンチが多い」という。

「ハーフタレントは、タメ口を使うなど生意気キャラを演じる者が多いですが、ローラのように憎まれにくいおとぼけキャラであれば、世間から批判されにくい。しかしマギーのように毒舌で、しかもそれにフォローがない語り口だと、かなりリスキー。かつて『売れなくなってきたモデルはTシャツを作り出す』というバラエティでの発言が、『上から目線』『調子に乗っている』と批判されましたが、マギーは毒舌の使い方がうまくないのでは……。モデルとしてセクシー路線に進むのはいいですが、タレントとして成功するのには難しいものがありますね」(芸能誌編集者)

 会見では「来年はいきなり消えないように頑張りたい」と心境を語ったマギー。“消えないように”というワードを自ら発したため危機感を覚えている可能性はあるが、果たして来年もテレビでマギーの姿を見ることはできるのだろうか?

山本耕史イベント前にマスコミ怒号&失笑の嵐! 現場がヒートアップしたワケ

 堀北真希との“交際 0日婚”で話題となった山本耕史が 2日、英国産ジン「ボンベイ・サファイア」のイベント「STAR OF BOMBAY 」に登場。しかし、イベント前からマスコミの怒号が飛び交い予定時間も大幅に押してしまうという事態が発生していたという。

「この日までに配布されていたイベント案内状には山本による囲み取材があると記載されていました。ですが、当日、イベント開始直前になって PRスタッフから囲み取材がなくなったとお詫びがあったんです。各局そうなった理由の説明を求めたのですが、 PRスタッフはお詫びをするのみで、理由はとにかく話さない。マスコミは囲み取材のある・なしによって取材に行くかどうかを決めることもあるほど重要な事柄ですし、会社に戻れば上司への報告義務もあるため、 PRスタッフと報道陣の間でどんどんヒートアップしていきました。そのため場内は失笑と怒声の嵐でしたね」(ワイドショー関係者)

 こんな押し問答があったため当然、イベント時間は後ろにずれ込むこととなり、現場では「時間が無駄になった」(同)と愚痴もちらほら聞こえていたという。そんな不毛かと思われた PRスタッフとマスコミのやりとりだが、きっちりと決着がつくことになったという。

「しばらく協議のために後ろに行っていた PRスタッフが戻ってきて、一転して山本側が快諾し囲み取材をすると言い出したんです。囲み取材をしないと言っていた理由は、山本側の承諾を得ないで PR会社側が先走って囲み取材があるという案内状をまいていたという説明でした。それだけ紛糾した末の囲み取材だったので、山本が堀北のことを語らないんじゃないかという不安もあったのですが、山本はとくに嫌がる様子もなく、堀北へマメにプレゼントをあげているエピソードなどを話していました。この“神対応”ともいえる山本へ、記者たちも『急場で受けたのに対応が良かった』と好印象だったみたいです」(同)

 チャンスを逃さず堀北と新幹線に相乗りして結婚までこぎつけたという山本。今回のイレギュラーでも好感度を上げてしまうあたり、今年は“持って”いたのかもしれない。ただ、夕方からの会見だったにもかかわらず、山本はなんと二日酔いから醒めない状態で酒臭さをプンプンさせており、「午前3時まで飲んでた」「焼酎50杯くらい……」と話していたため、呆れた記者も少なくなかったようだ。堀北はそんな夫の奔放さも愛しく思うのだろうか。

喜多嶋舞の主張は正しい!? 父性0%を覆す「マイクロキメリズム現象」がヤバすぎる!

<p>女優の喜多嶋舞(43)が、8日発売の女性誌「婦人公論」(12月22日・1月4日号)の取材に応じ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と、長男のために芸能界から引退することを明かした。元夫である俳優の大沢樹生(46)が、喜多嶋との長男(18)に対して「親子関係不存在確認」を求めた裁判は、先月19日に東京家裁が「長男との親子関係なし」との判決を言い渡したことにより決着。判決には、大沢が資料として提出したDNA鑑定の結果が強く影響したと考えられているが、喜多嶋はこのDNA鑑定の結果に納得せず、今後「再鑑定で身の潔白を証明したい」と語っている。</p>

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