「14ウーマン」の記事一覧(62 / 161ページ)

吉田羊、又吉直樹へ「ちょっと引く」ほどの猛烈アプローチ

 お笑い芸人としてデビューしたものの、今や芸とは無関係のあらゆるシーンでひっぱりだっこになっているピースの又吉直樹(35)。芥川賞を受賞した著作『火花』(文芸春秋)は、出版取り次ぎ大手の日本出版販売(日販)とトーハンの発表した2015年年間ベストセラー(14年11月27日~15年11月26日)で、堂々の第一位に輝いた。実に240万部を売り上げており、「文芸書では記録的な数字」だという。

 イベントやCM、「イイ男」系の授賞式にも出演しまくりで、八面六臂の活躍。そんな又吉にグイグイ接近しているのが、同じく今年大ブレイクした遅咲きの女優・吉田羊だという。

 2人は先月25日に行われた『ベストドレッサー賞』の授賞式に同席し、翌日に行われた『VOGUE Woman of the year 2015』では腕を組んでレッドカーペットを歩く姿を見せ、報道陣を沸かせた。元々、又吉のファンであることを公言していた吉田が「飄々としていて、言葉が豊かなところが魅力的です」とアプローチ。吉田は「週刊朝日」(朝日新聞出版)で作家の林真理子と対談した際、『私、言葉を持っている人がいいんです。自分が言葉を知らないので、言葉を持ってる人に憧れるんです』と好みの男性像を語り、『又吉(直樹)さんが好きで、芥川賞をとられる前から言い続けているんです』と、芥川賞受賞で注目される前から又吉に目を付けていたことを告白していた。

 『ベストドレッサー賞』受賞式の囲み取材では、“膝から血を流しても痛々しくない人”という又吉の理想の女性像に対して、『膝から血を流す練習しておきます。それで又吉さんが喜んでくださるなら』と、ただのリップサービスとは思えない本気度が垣間見えたことから、ネット上では『又吉、芥川賞受賞以上の快挙なるか?』と囃し立てる声が上がっている。

「前々から『好き』と公言している相手に、対峙してもなお熱烈アプローチを仕掛ける吉田の姿勢は『ガツガツしすぎ』『ちょっと引く』という声も出ていますが、お互いに独身ということや、又吉の現在の勢いを考えれば、熱愛に発展する可能性は低くはない。すでに芸能カメラマンはデートに発展することを見込んで狙っています」(芸能関係者)

 芥川賞作家と女優のカップルといえば、最も有名なのは、辻仁成と中山美穂。ただこちらは昨年、離婚してしまった。彼らの場合は、辻が中山のファンだったという。

「もともと音楽活動をしていて、97年に『海峡の光』で第116回芥川賞を受賞した辻は、その後、今は渡辺謙の妻である女優の南果歩と結婚していた時期もあり、三谷幸喜の再婚相手で元女優のyumaと交際していたというウワサが流れるなど、女優にスキャンダルをもたらしてきた。地味な印象が拭えない純文学作家にとっては、希望の星ともいえる存在で、有名女優とのスキャンダルは本の売れ行きにも影響を及ぼすことから、『又吉が辻の後継者になってくれれば……』と、密かに期待する出版関係者は少なくないようです」(同)

 辻は中山に初めて会った時「やっと会えたね」と、独特な挨拶を交わし、その後1年足らずでのスピード結婚で世間を賑わせたのだが、来年には、又吉と吉田の結婚報道が世間を賑わすことになるのだろうか?

【閲覧注意】死者のために指を切断する「ダニ族」の痛すぎる奇習!

<p> 自らの意志で己の指を切断する。日本のヤクザ社会では「指詰め」「エンコ詰め」と呼び、大きな失敗を犯した自分への戒めやヤクザ社会から足を洗う際のケジメとして、古くから儀式的に執り行われてきた。このように自ら肉体の一部を切断する文化は世界でも珍しいのだが、全く例がないわけではない。インドネシアの西ニューギニアで、現在も原始的な生活を送るダニ族の女性たちは、指を欠損している者が多い。彼女たちも自らの意志で、指を切り落としているのだが、彼女らの”指詰め”は、日本のヤクザと、その意味合いが全く異なる。<br />
</p>

山下智久、月9『5→9』番宣でトラブル発生!? ジュリー派閥からの“特別ルール”で窮地へ

 現在放送中の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)に出演している山下智久だが、ジャニーズ事務所内では悪い意味での“特別待遇”が続いているという。2011年のNEWS脱退、また14年には六本木路上でのスマホ強奪事件と問題行動が近年続いているが、これらは今もなお芸能活動に大きな影響を及ぼしているようだ。

 石原さとみ主演の『5→9』は、英会話教師と僧侶の恋物語という突飛な設定に、放送前から「視聴率は見込めなそう」と評判だった。そして放送スタート後は、山下の演技面について「棒すぎる」「これで月9って大丈夫なの?」など、辛辣な意見が相次いでいた。

「肝心の視聴率は、初回12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から、10%前半をウロウロと平凡な数字が続いています。山下に関しては、“棒演技”以外は特に話題にもなっていない状態ですが、関係者の間では、話題不足の現状以上に、山下のジャニーズ内で立場が不安視されています」(テレビ局関係者)

 山下はNEWS時代、ジャニーズ事務所副社長の藤島ジュリー景子氏の派閥に属していたが、現在はSMAPマネジャー・飯島三智氏の派閥へ“鞍替え”している。

「この派閥替えに加えて、問題行動も多いとあって、山下はジャニーズタレントの中でも“冷遇”を受けています。それは、ジュリー派閥のタレントがテレビに出演している場合、同時間帯の裏番組には出演できないというもの。もともとジャニーズは、所属タレントの“裏かぶり”を避けたがる事務所ではあったものの、V6・井ノ原快彦MCの『あさイチ』(NHK)の放送時間帯に、TOKIO・国分太一の『いっぷく!』(TBS系)がスタートしたのを機に、徐々に緩和されつつありました。しかし、山下だけはそれが許されないというんです」(同)

 しかし、山下は『5→9』の番宣で『とくダネ!』に出演。同時間帯には『あさイチ』、『いっぷく!』リニューアルの『白熱ライブビビット』が放送されているが……。

「基本的に、裏にジュリー派のタレントが出ていれば、一律山下の出演はNGという前提で企画を進めなくてはなりませんが、さすがに月9ドラマの番宣に山下が出ないというのはおかしいので、担当プロデューサーはジュリーサイドと何度も交渉を重ね、ようやく特例として『とくダネ!』への出演が可能になったといいます。ただ、両派閥の担当プロデューサーが何度も折衝を重ね、ジュリー側に“進言”するなど相当な手間がかかったため、正直局としても、山下は相当扱いづらい存在となっています」(同)

 山下の窮地ぶりは、出演CMからも察することができるようだ。

「今年『DMM mobile』のCMに登場した際には、マスコミ関係者の間で『よくジャニーズがOKを出したな』と話題になりました。やはりDMMというと、世間的に“AV会社”というイメージが強いだけに、順風満帆に活動しているなら出演はなかったはずです。現在山下は、『トヨタ』『保険見直し本舗』など堅いイメージのCMにも起用されていますが、それでも『DMM』CMへの出演は、関係者に大きな衝撃を与えました」(雑誌編集者)

 ジャニーズの内部事情により、窮地に立たされている山下。この状況下で月9に出演できたことだけは、せめてもの救いなのかもしれない。

小林麻耶にMAXまで…“アラフォーぶりっ子歌手”が「B級感丸出し」と批判 きっかけは田中みな実?

 今年デビュー20周年を迎えたMAXが、来月23日に発売予定のベストアルバム『MAXIMUM PERFECT BEST』(SONIC GROOVE)に収録される新曲『Mi Mi Mi』(同)の先行配信を25日から開始。それに伴い公開された同曲のミュージックビデオでは、メンバーがミニスカ&へそ出し衣装で“ぶりっ子”ダンスを披露。これには、「きついっすわ」「さすがに痛い」など評判は悪いようだ。

「『Mi Mi Mi』は、ロシアで人気の女性グループ・SEREBROの同名曲をカバーしたもので、日本でも若い女性を中心にダンスを真似て動画サイトにアップするのが流行っていたのですが、『それを何故、アラフォーのMAXが?』と多くの人が首を傾げているようです。確かにMAXは、今年の5月に行われた結成20周年記念イベント『MAX 20th LIVE CONTACT 2015 BACK TO THE MAX FUTURE』で、約3時間にわたって全シングルのA面35曲を含めた過去最多曲数となる42曲を披露し、3rdシングル『TORA TORA TORA』(同)などのスマッシュヒットを飛ばしていた全盛期の頃と比べても体力が衰えていないことは証明しましたが、ルックスは別です。同世代の一般女性と比べれば若々しいのでしょうが、それでもアラフォーのミニスカ&へそ出し衣装、ぶりっ子ダンスには厳しいものがあります。“20周年のノリ”的なものがあったのかもしれませんが、ファンですらも『方向性間違ってないか?』という声はチラホラ上がっているようです」(芸能関係者)

 アラフォー、ぶりっ子、歌手というキーワードが並ぶと、もう1人ネット上で批判の対象になっている人物がいる。

「フリーアナウンサーの小林麻耶が24日、来年1月にリリースされるシングル『ブリカマぶるーす』(NVP RECORDS)で歌手デビューすることを発表しました。当然、ぶりっ子キャラを前面に押し出した楽曲となっているようですが、小林が今になって歌手デビューすることになった背景には、同じぶりっ子キャラで覇権争いをしていた田中みな実が先月、オリエンタルラジオの藤森慎吾との破局報道により、勢いを失いつつあると判断して、一気に攻めに転じようと画策したのではないかと見る向きが業界内にはあります。しかし、36歳でアイドルのようなフリフリの衣装を着ていることや、『ブリはブリでも天然で 気まま我が道すすみます』といった歌詞が『B級感丸出し』『10年遅かったね』など、ネット上で叩かれまくっているようです」(同)

 また、業界内では「歌手デビューすることで、むしろ小林のほうが田中よりも勢いを失ってしまうのでは?」という意見も囁かれているようだ。いずれにせよ、ただでさえアンチが付き物とされる“ぶりっ子キャラ”にアラフォー女性が舵を切るとは、一般的に考えれば息は長くないことは明瞭。かつてのぶりっ子代表・小倉優子(32)が別ジャンルにて成功を掴み、自ら「終わりにしよう」と言ったように、今のうちに打開案や引き際を練っておくのが懸命だろう。

全員消えたナハ部族、大量の首なし遺体…! 先住民も恐れる秘境「ナハニ渓谷」の謎

【不思議サイト「トカナ」より】

1127nahani_01.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより

■地上最後の秘境ナハニ渓谷

 カナダ北西部のノースウエスト準州には、3万3千平方キロメートルに及ぶ広大なナハニ国立公園があり、そこにナハニ渓谷と呼ばれる地がある。西側のユーコン準州と接するように位置するこの地区は、北緯60度を超え、本来ならば冬には厳しい寒さが訪れるはずだ。だが、ナハニ渓谷にはほとんど雪も積もらず、渓谷内の木々の葉も豊かに茂り、一年中青々としている。これは、たくさんの温泉などによって渓谷内は霧で覆われ、気温は周辺地域と比べて、十数度も高く留まるからだとされている。

『アメトーーク!』は本当に“オワコン”なのか? バラエティ関係者が明かす“危険信号”

 雨上がり決死隊の人気トーク番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)。2003年4月にスタートし、来年で13年目を迎えるが、現在ネット上で、「一時期の勢いを失っている」「オワコンでしょ」「最近つまらなくなった」と言われているようだ。「業界視聴率が高い」とも言われている同番組だが、業界関係者は、この番組の今をどう見ているのだろうか?

「確かに、視聴率は1ケタ台に落ち込むことがあり、業界視聴率も一時期より落ち着いたような気がしますが、午後11時台で平均視聴率10%前後という数字は上出来。それに、依然として『アメトーーク!』の影響力は他番組に比べると大きいと思います。過去に『家電芸人』が家電ブームを引き起こしたように、『カープ大好き芸人』では、カープ女子の存在やプロ野球の魅力を伝え話題になりました。今年3月放送の『カープ大好き芸人』は、広島での番組平均視聴率が20.5%を獲得したとか。また、今までの“トーク”というくくりではない新企画『ザキヤマ&フジモンがパクリたい‐1グランプリ』から、クマムシやピスタチオという若手芸人を発掘しており、業界内での評価は高いです」(バラエティ関係者)

 芸人たちの高いプレゼン能力を生かせる番組内容は、依然としてブームの火付け役として機能しているようだが、バラエティスタッフは今後について「不安要素も少しあります」と語る。

「番組当初から出演している芸人たちは、今では人気も実力も兼ね備えたタレントに成長し、制作サイドも安心して彼らを起用していると思います。しかし、今後番組を続けていくつもりなら、次世代の若手芸人の起用に力を注いだ方がいいのでは……と思いますね。いくら企画が毎回変わっても、出演メンバーが似たようなメンツでは、視聴者の目にはどれも同じような企画に映り、結果飽きられてしまう危険性が十分にあり得ます。そういった若手芸人がなかなかいない現状なので難しいとは思うのですが、思い切ってメンバーチェンジをしていく勇気も必要な気がします」

 一度成功をつかんだ番組が、安定志向になるのは当然かもしれないが、「ベテランと若手のバランスいい起用」で、『アメトーーク!』はさらなる人気を得ることができるのだろうか?

内山理名に松本莉緒も…芸能人ヨガインストラクターの椅子取り合戦がアツい

 25日にモデルの加賀美セイラ(28)が自身のInstagram(以下インスタ)に「りな×セイラ×エリカ♪ 夏の思い出の1枚#内山理名#沢尻エリカ#大事な友達#夏の思い出#会いたい」というコメントと共に内山理名(34)、沢尻エリカ(29)との3ショット写真を投稿した。同写真には、その意外な組み合わせに驚きの声が上がると同時に、内山理名の姿に「久しぶりに見た」「今何してるの?」などの疑問も湧いている。

 内山は、1998年「フロムエー」のCMにてデビューした後、『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(TBS系)、『GOOD LUCK!!』(TBS系)、『元カレ』(TBS系)などの話題となった連続ドラマに準主役として数多く出演。現在もBSでは主演を務め、地上波でも単発ゲストとしてドラマに出演しているものの、多くの人にとっては以前の印象のほうが強いようだ。

 最近の内山のインスタには、女優業のオフショットや食べ物の写真が投稿される中で、1番頻繁に投稿される写真がある。ヨガだ。ある日の投稿には「今日も9時間スクールで沢山の学びを」「こんなに筋肉痛なんて私の身体まだまだ使えていない筋肉多かったのね…」とコメントが記されている。ヨガを9時間!? どうやら、全米ヨガアライアンス200を取得するために日々奮闘しており、その様子を『yogaJOURNAL』(インフォレスト)にて連載として密着しているとのこと。

 ヨガにハマっているのは内山だけではない。同時代にメディア露出の多かった松本莉緒(33)もそのひとり。松本も、以前は『ガラスの仮面』(テレビ朝日系)、『聖者の行進』(TBS系)、『Stand Up!!』(TBS系)などの人気連続ドラマに出演し、数々のファッション誌において表紙モデルを務めていた。現在も数自体は減っているが女優やモデル活動を続けているとはいえ、松本のインスタは内山以上にヨガ関連で埋め尽くされている。しかし同じヨガでも、どこか内山と様子が違う。松本の場合は、すでに内山が挑戦している全米ヨガアライアンス200を2014年に取得し指導者として活動、今年から「ホットヨガインストラクター養成講座」たるものを開講している。

 他にも、元SPEEDの新垣仁絵(34)はINTEGRAL YOGA Hatha BASIC TEACHING TRAINING、田中律子(44)はSUPヨガ マグマヨーガ、渡辺満里奈(45)はヨガを取り入れた筋肉トレーニング・ピラティスのインストラクターの資格を取得している。

 もちろん今もメディアの第一線にて活躍し続けている人もいるが、その多くは現在よりも90年代にドラマや音楽、バラエティ番組に出演していた芸能人たち。内山や松本のインスタを見る限り、どんなにテレビ露出が減ろうと、今の芸能界において“ヨガインストラクター”の資格を持っていれば食いっぱぐれることはなさそうだ。しかし、最近では藤本美貴(30)とスザンヌ(29)がグラヴィティヨガの資格を取得するなど次世代芸能人も参入し始め、ヨガ本の表紙は毎月混戦状態だ。今後もヨガの流行が続く限り続々と新星が現れるだろう「ヨガインストラクターの椅子取り合戦」から目が離せない。
(夏木バリ)

“呪文”で糖尿病7歳殺害の自称・祈祷師と接触した女が衝撃暴露!「ギャル曽根の写真を見せられ…」

【不思議サイトトカナより】

tonyobyou1127.jpg
画像は、「ANNnewsCH」より

 糖尿病の小学生に対し“治療”と称して呪文を唱え、インスリン投与を止めさせたことで死亡させたとして、自称祈祷師で会社役員の近藤弘治容疑者が殺人容疑で逮捕された。この祈祷師、数年前は有名タレントと一緒に写った写真を自慢げに持っていたという話があり、タレント本人に無断で自己宣伝に利用していた疑いもある。

「私はあらゆる病気を治せる特殊な力がある竜神だ」

続きは【トカナ】で読む

        
         

「指原ファン食い」「峯岸の丸刈り」「柏木の手越密会」AKB48のスキャンダル“衝撃度”ランキング

 今月18日に発売された、初のオールタイムベストアルバム『0と1の間』を初日だけで56万枚売り上げるなど、人気低迷が叫ばれながらもいまだ多くのファンを魅了しているAKB48グループ。また公式ライバルである乃木坂46も、今年『NHK紅白歌合戦』に初出場が決まるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。しかし大所帯になるにつれてスキャンダルにさらされる機会も増えている。そこで今回は、「衝撃的だったAKB48&乃木坂46の異性スキャンダル」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年11月5日~9日/有効回答数:100)。

 およそ半数となる48票を集め首位に輝いたのは、AKB48・峯岸みなみの「丸刈り謝罪」。高橋みなみ、小嶋陽菜、卒業した前田敦子らとAKB48の創成期を支え、恒例となっている「シングル選抜総選挙」でも安定して選抜入りを果たしてきた峯岸だが、2013年「週刊文春」(文藝春秋)にGENERATIONS・白濱亜嵐とのお泊まり報道がスクープされどん底に。反省の意味を込めた突然の丸刈り姿の謝罪動画は、相当ショッキングだったようで、

「アイドルがそこまでしなくてはならないのかと衝撃だったし、そこまでしなくてはならないのに、なんでしたのかと思ったから」(20代/女性/無職/未婚)
「丸刈りで涙ぐみながら謝罪する姿は衝撃的でした。あそこまでできるアイドル根性は素晴らしいと思います」(20代/女性/無職/未婚)
「みいちゃんが坊主にしたときに、全てが終わったのだと思う。痛々しすぎた」(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)

など、大多数の人が口を揃えて「衝撃的」と述べた。ただ、「正直やりすぎだしパフォーマンスだなーと思ったのが印象的だったので」(30代/女性/会社員/未婚)「丸刈りにすれば許されると思っている、舐めた態度が気に入らなかった」(40代/男性/会社員/既婚)といった声もあり、パフォーマンスと捉えて腹立たしさを感じた人も少なくなかったようだ。

 24票を獲得して第2位となったのはAKB48・柏木由紀が起こした「NEWS・手越とのツーショット流出」。『ひるおび!』(TBS系)ではお天気お姉さんとしても活躍し、“清楚なイメージ”で売っていた柏木だが、今年の「選抜総選挙」直後にスキャンダルが勃発。しかも、相手はジャニーズアイドルというのだから、業界内外に大きな衝撃を与えた。また、どちらにもファンが多いことから、

「現役のトップアイドル同士というところが衝撃的でした。若干ショックでした」(30代/男性/会社員/未婚)
「AKBの中では、唯一おとなしそうなお嬢様タイプの印象なので、スキャンダルとは縁遠い人だと勝手に思いこんでいたせいか、結構衝撃的でした」(50代/女性/自由業・フリーランス/未婚)
「総選挙が終わった後に出た柏木由紀と手越祐也のスキャンダルは、ファンを裏切ったと思う」(40代/女性/会社員/既婚)

と、ショック受けた人は多い。しかし、それはそれとして、「なんでもありだと思うけど、手越くんはモテるんだなというのがわかった」(40代/女性/その他専門職/未婚)「AKBだからどうのというより、手越が凄いと思いました。何時でもジャニーズは人気なんですね」(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)「AKBというよりも、手越くんがすごいなと感心しました。ほかにも手を出してそう」(40代/女性/専業主婦/既婚)と、なぜか40代女性からは手越のモテっぷりに感心する声が上がった。

 柏木に僅か及ばず、18票で第3位にランクインしたのはHKT48・指原莉乃の「ファンとの交際歴発覚」。27位、19位、9位、4位と「選抜総選挙」での順位を着実に上げていった12年6月、「週刊文春」にファンとの交際の過去が報じられ、総合プロデューサー・秋元康氏に命じられHKT48へ移籍に。「ファンには希望の光だと思うが、ファンに手を出してはいけない。アイドルは夢の中の人物でいてほしい」(20代/女性/公務員/未婚)「大勢のファンからすればショックが大きいと思います。芸能人同士なら仕方ないけれど、ファンの1人となると生臭い」(50代/女性/専業主婦/既婚)といった声が上がるように、ファンに手を出したことを「重罪」と考える人は多い。

 第4位から以下は、ほとんど大差なし。第4位は4票獲得、去年10月に報じられた、乃木坂46・松村沙友理の「集英社社員との路チュー騒動」。お相手が既婚者だったことも世間を驚かせたが、これには「乃木坂ファンなのですが、この騒動のおかげで去年は紅白出場を逃したと言っても過言ではないので」(50代/男性/専業主夫/既婚)とファンもおかんむりのご様子。

 続く第5位は3票で、NMB48・渡辺美優紀の「藤田富とお泊まり愛」。ファンからは「NMBが好きなので彼女たちの異性スキャンダルは見逃せません。これによってみるきーとさや姉(山本彩)に差が生じてしまった気がするので。しかも、ちょうどパナソニックの全国区CM解禁前だったのと、相手のSNSから『みるきーとは遊び』のようなコメントまで出て、ファンとしては悔しかった」(40代/女性/専業主婦/既婚)といった嘆きの声も。

 同じく3票獲得で第5位となったのは、元SKE48・鬼頭桃菜が引き起こした「NEWS・手越とのキス写真流出」。「こういうスキャンダルはネタとしておいしい」(30代/男性/会社員/未婚)と逆に面白がるような声も見受けられ、鬼頭自身もこの騒動で知名度が急上昇したことに、ほくそ笑んでいたのかもしれない。

 恋愛禁止が条件のはずのAKBグループと乃木坂。「まじめな子が損をする」とAKB48・渡辺麻友が漏らしていたように、指原は異性スキャンダルを契機にさらに注目を集めて、総選挙で1位を獲得するに至ったが、やはり人気低迷は免れないのだろうか。今後、どんな驚きのスキャンダルが飛び出すのか? 注目していきたい。

【その他の回答】
AKB48・峯岸みなみ「丸刈り謝罪」
・まさか、エグザイルグループの人と……とビックリしました。エグザイル系の人はAKB系の女の子はタイプじゃない、興味がないイメージがありました(30代/女性/自由業・フリーランス/未婚)
・女の丸刈りに涙は気持ち悪かった。想像以上にヤバくて印象に残っています(20代/女性/パート・アルバイト/未婚)

AKB48・柏木由紀「NEWS・手越とのツーショット流出」
・柏木由紀のスルーぶりが半端じゃない。オモシロおかしく言えば、大したものなのに(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)
・発覚したのもびっくりしたし、あんなにはっきりとしたツーショットがあるのに、なんのお咎めもないのがびっくりです(20代/女性/会社員/既婚)

HKT48・指原莉乃「ファンとの交際歴発覚」
・2ちゃんねるなどのネットでも、かなり大きな話題になっていたので(30代/男性/会社員/既婚)
・今一番人気がありますから、話題にはなると思います。たぶんほかのメンバーだったらさほど話題にもならないと思いますし(30代/男性/会社員/未婚)

乃木坂46 ・松村沙友理「集英社社員と路チュー騒動」
・チューはいいのですが、路チューは嫌です。芸能人なんだから外ではイチャイチャしないでほしい。(30代/女性/専業主婦・主夫/既婚)

NMB48 渡辺美優紀「藤田富とお泊まり愛」
・発覚したのに何事もなかったかのように活動し続けてソロデビューまでしたから(20代/女性/学生/未婚)

元SKE48 鬼頭桃菜「NEWS・手越とのキス写真流出」
・手越は誰にでも手を出しているイメージだったが、AKBに2人もいてびっくりした(20代/女性/会社員/未婚)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2015年11月5日~9日 ■有効回答数:100

【企画協力】
Re;Light

ありふれた離婚…ブログから読み解くおちまさと&越智千恵子の破局がリアルすぎる

 テレビ番組の制作を手がけるプロデューサーのおちまさと(49)と、タレントの越智千恵子(28)日が11月21日、それぞれのブログで離婚を発表した。

「私、おちまさとは越智千恵子さんと先日二人で話し合いの結果 すべて円満に合意し離婚致しました。娘は私の強い希望により 自分が育てる事となりました」(おちブログ)

「私、越智千恵子はおちまさとさんと先日二人で話し合いの結果 すべて円満に合意し、離婚致しました。娘は父親の強い希望により 父おちまさとさんが育てる事となりました」(越智ブログ)

 双方の名前を入れ替えたのみの同じ文面であり「一つだった直線が いつしか僅かではありますが 角度がついた二つの直線となり 時間が経つ程に直線の先の幅が 大きくなって行くのであればと 早い決断をした次第です」とも書かれている。すれ違いがこれ以上大きくなる前に、と早い段階で決めたわけだが、「すれ違いがこれ以上大きくなる前に修復しよう」となる夫婦もいるわけで、なんとでも言える離婚理由である。報告文にあるように、5歳になるひとり娘の親権はおちが得た。

 2008年8月8日、末広がりの縁起のよい日に入籍してから7年、特に不和が伝えられることもなく、芸能人夫婦としては地味なポジションだった彼らの突然の離婚発表。22歳離れた歳の差夫婦で、おちの前妻から越智が略奪婚を果たしたものだとも言われたが、当時のコメントで越智は「年齢差を感じたことがない、双子みたい」とのろけている。09年4月に挙げられたふたりの式は、FENDI表参道店をその時間だけ全フロア貸切にするというセレブ感満載なもので「FENDI婚」などと報じられた。越智のドレスはFENDIとCHANELのデザイナーを務める、あのカール・ラガーフェルドがデザインしたという、これまた豪華なものだった。結婚後は芸能活動を控えるようになった越智だが、10年5月に長女を出産後、『旦那さん弁当』『旦那さん定食』『離乳食レストラン』など料理本を6冊も出している。

 さて、芸能人夫婦が離婚となると、スポーツ紙が週刊誌などが事前に「離婚寸前」の情報を流し、離婚理由なども書かれることが多いが、この夫婦の場合は唐突であったうえ、一般的に母親が子の親権を得ることが多いなか、父親が親権を得ているため「どういう事情があったのか?」とネット民の関心を集めている。特に、「いくら父親の強い希望があっても、母側が子供を手放すケースは珍しい」「ネグレクト母だったとか?」「新しく男でもできたか」と、妻側が有責の離婚だったのではないか、という憶測コメントが多い。こうした邪推をできる限り避けるための予防線として、「父親の強い希望により」と双方ブログで記載したのかもしれない。

 ふたりはそれぞれにブログで娘との仲睦まじい生活を綴っており、どちらも育児関心は高かった様子が伺える。少なくとも両親のどちらかが娘と折り合いが悪い様子は見受けられない。現実的に考えて、まだ20代と若い越智は、もう50代になろうとするおちよりも、今後ふたたび子供を産み育てる可能性がより残されているから……ということも考慮されたのだろうか。

◎「家族」だけど「愛ある夫婦」ではない関係になったら

 さて、「すれ違いがこれ以上大きくなる前に」別れた2人だが、肝心の「すれ違い」はいつ頃生じたのだろうか。8月8日の結婚記念日についてのブログ記事を遡って行くと、変化が訪れた時期がうっすら見えてくる。

 元妻・越智のブログでは2013年の結婚5周年記念日記事で、こう綴られている。「5年前の今日ブログに書いた主人への『尊敬』の気持ちが 娘が生まれた事で、育児をする中で、また更に大きく深いものへと変わってきているのを日々実感しています。ママのパパが、パパで良かった(*^^*)これからも妻として母として 人生のパートナーとして 少しでもプラスの力になれるよう 精進したいと思います(*^^*)」。が、翌2014年には一転、結婚記念日の記事はない。3日後の8月11日にアップされた記事では、越智と娘でママ友&子供たちと下田旅行を楽しんできた様子が綴られていた。そして今年も結婚記念日の記事はなかった。

 一方、元夫・おちは、越智がママ友親子との下田の旅行の記事をアップしていた2014年にも、結婚記念日の記事をアップしている。同日は3本の記事があり「僕と娘と先生(チワワ)という手の掛かる子供三人を いつもありがとう!妻は我が家の太陽なのでいつまでも輝いていてね!今年もよろしく!」と感謝を綴り、別記事では「結婚記念日ディナーは海岸でサンセットBBQ」と家族3人でのBBQを写真たっぷり載せで綴っている。「考えれば 結婚記念日一周年の時以外は娘がいるんだなぁ」と、娘とのにぎやかな記念日になったようだ。とはいえ前年の2013年、おちは「娘をシッターさんにあずけて 結婚記念日デート」とハワイで夫婦2人だけのディナーを楽しんだことを明かしている。「今日まで 数え切れないデートを重ねているが妻の美しさも増すばかり」など、この年は恋人として妻を愛する気持ちが文面からも伝わるが、2014年のBBQはファミリー感が強くそこは伝わりづらい。越智がこの年は記念日の記事をアップしていないこともあわせると、2013年~2014年の間に関係に変化が生まれたのではないかと推測できる。

 おちは過去に何度かブログで「別に打ち合わせした訳ではないのに内容が被る」と書いており、それが真実かは分からないのだが、確かに2013年の結婚記念日までの2人の記事はとても似ている。写真も文面もである。まさにふたりが一つの直線だったことを物語っている。

 2013年後半から2014年上半期までに『角度がついた二つの直線』となってしまったのか? さらにブログを見ると越智は2013年の末に夫婦だけでディナーしたことを記事にしているが、おちは夫婦ディナーについて特筆せず、「娘と2人で香港旅行」したことを7つもの壮大なシリーズ記事にしていた。越智のブログでは2014年に夫婦にまつわる記載がほぼ皆無となり、娘のお弁当について、自身のパンケーキ屋「88 huit huit」(結婚記念日にかけたネーミングが今となっては悲しい)について、ママ友親子と一緒にお出かけした事について……とシングルマザーのブログのようになっていく。おちも娘のことを多く書くようになり、完全に夫婦が娘という“かすがい”ありきで成り立っている雰囲気を感じさせる。越智の2013年末の夫婦ディナー記事の締めには「子育てを共感し合える人が身近に居る事、今日また改めて心強く感じました。」とあり、それまでような夫を恋人として尊重するような記述が見当たらないことも気になった。

恋愛結婚だったとはいえ、子供が生まれて親として生活していく中で、男女の情愛が薄れて家族愛に変化するとよく言う。彼らのパターンもまさにそれだったのだろうか。おそらく、このままでも夫婦は、娘を加えたひとつのチームとして継続させることができただろう。しかし、そうすることをやめたのは、もうお互いが恋人から“娘を育てる仲間”に変貌していったことから、夫婦として一緒にいる意味を見出せなくなったのかもしれない。「それでも娘のためを思えば、共に暮らす家族でい続けるべきだ」という意見はあるだろうが……貴方はこうした離婚をどう考えるだろうか。
(ブログウォッチャー京子)

サブコンテンツ

このページの先頭へ