「14ウーマン」の記事一覧(63 / 161ページ)

「1ミリずつアゴ削って」浜崎あゆみの動画修正要求がヤバい&驚愕の加工代!

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:Thinkstockより

 芸能界で生きるタレントたちは様々なカテゴライズをされているが、最近は平子理沙などに代表されるように「美魔女」と呼ばれるカテゴリーも存在する。30代や40代など年齢を重ねているにもかかわらず、実年齢よりも若く見える容姿を有した美女のことだ。

 たしかに年をとっても若々しく存在する女性は多いのだろうが、その一方では、“美魔女タレントが雑誌グラビア取材時の画像に修正や加工を施している”との噂もある。これが事実ならば世に出ている姿とリアルな姿は大幅に異なることになるが、実際のところはどうなのだろうか。

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「顔がこわばり絶句」May J.、『紅白』出場歌手決定直前の会見が「痛々しすぎた」!?

 歌手のMay J.が26日、東京・都内で行われた「森永製菓 カレ・ド・ショコラ」のPRイベントに登場した。May J.といえば、昨年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで」を歌い、一躍知名度が上昇。昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも同曲で初出場を果たした。イベント当日はきしくも、今年の『紅白』の出場者が発表される直前というタイミング。結果的にMay J.は落選となったが、この時点で報道陣から『紅白』に関する容赦ない質問が飛び、本人が絶句する場面があったという。

「May J.は“レリゴーの一発屋”イメージが強く、今年は目立った活動もヒット曲もなかったため、『紅白』への2度目の出場が見込めないことは、誰もが予想できていました。しかし会見では、報道陣から『今年も「紅白」に出たいですか?』『オファーがあったら出ますか?』など、直球の質問が相次ぎました。この時点で、恐らく出場はないとわかっていたのであろう本人は無言になってしまい、顔をこわばらせたまま『わかりません』を繰り返すという、見ていて痛々しい会見になってしまいました」(番組ディレクター)

 May J.は、なぜこのような仕打ちを受けてしまったのだろうか?

「May J.が会見に紅組を連想させる真っ赤なドレスで登場したため、それが『今年も出場するという無言のアピールなのでは』と受け取られてしまったようです。ある意味、自業自得の部分もあったのでは」(同)

 それにしても、May J.の「わかりません」だけの受け答えは、何なんとも悲哀が漂っている。「もう少し気の利いた返しができていれば、ここまで痛々しい場面にはならなかったはず」と芸能ライターは語る。

「昨年の『紅白』では『アナ雪』の企画コーナーが特設されましたが、May J.はそれとは無関係の一出場者として『Let It Go』を1人で披露しました。特設コーナーでは、本家であるイディナ・メンゼルと神田沙也加が中継で出演して、『Let It Go』を圧倒的な迫力で歌い上げ、そのときMay J.はといえば、その他大勢の一員として口ずさんだ程度。このNHKの扱いにショックを受けてしまい、『紅白』の話題にはナイーブになっているのではとも考えられます」(同)

 この会見で『紅白』というワードが、May J.にとってさらなる強いトラウマとなっていないことを祈るばかりだ。

※画像は『May J. sings Disney』/ rhythm zone

“新幹線横入り”EXILEの小物感が浮き立つ、世界のYOSHIKI“プライベートジェット機内姿”

 22日、X JAPANのYOSHIKIが自身のインスタグラムにプライベートジェット機内でくつろぐ姿を投稿。世界を股にかけて活躍していることを感じられるこの画像には、「日本の音楽業界で1人バブリー状態」「セレブ過ぎる!」など、ファンから驚きのコメントが200件以上ついている。また、「顔が疲れて見えるから心配です」「よく食べてちゃんと寝てくださいね」といった、多忙なYOSHIKIの身体をいたわるコメントも多い。

 日本のロックシーンに“ヴィジュアル系”というジャンルを確立させたX JAPANの印税収入ももちろん莫大だが、YOSHIKIの場合は、日本のミュージシャンの中ではいち早く海外に拠点を移し、海外アーティストたちとも精力的にコラボしたこと、自身で設立したレコード会社やロスにあるレコーディングスタジオの経営などで、大きな財産を築き上げた。

「そのうえ、クラシック音楽の素養があることから、『天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典』のための奉祝曲や、『日本国際博覧会(愛知万博)』の公式イメージ・ソング、ゴールデングローブ賞の公式テーマ・ソングなどといった国際的なセレモニーで使用される楽曲の作曲を依頼されることが多いこと、さらに絶対音感の持ち主でペンと譜面さえあればどこでも作曲が出来、多作であることから、ロック界の他の作曲家とは一線を画す活躍と収入を得ることが出来ているのではないでしょうか」(音楽関係者)

 YOSHIKIがプライベートジェット機で優雅に移動する一方で、新幹線で横入りをして叩かれているグループもいる。

 今月14日、JR名古屋駅のホームで新幹線待ちをしていた一般女性が、EXILEのメンバーに横入りされ、SPに後ろに追いやられたことをツイート。ネット上では即座に『EXILEのメンバーがそんなことするわけない』『何らかのやむを得ない事情があったのでは?』など、ファンから擁護するコメントが投稿されたが、時間を追うごとに『私も同じ経験したことがある』『別にEXILEなんてファンでもなんでもないのに、SPの人にファンと勘違いされて邪魔者扱いされた』などといったコメントが殺到。EXILEメンバーによる新幹線横入りが常習的に行われてきたことが発覚する事態となり、ファンを失望させてしまった。

「不要な混乱を避けたいという意図があるのでしょうけれど、『それなら、ジャニーズみたいに新幹線1両丸ごと貸し切ればいいんじゃない?』という意見も出て、さらには『稼いでるくせに、そういうところはケチるんだ』とEXILEの“小物感”に失笑するコメントも飛び交っているようです」(同)

 EXILEが所属する芸能事務所『LDH』は脱税事件でもファンをがっかりさせた過去があるだけに、ダークなイメージを払拭するには、これまで以上の努力が必要となってくるだろう。

いまだ科学では解明できない「女の潮吹き」の謎

【不思議サイトトカナより】

 日本のAV界では一定の支持もあり、ネットでムフフな動画を検索するときも、カテゴリーのなかにしっかりとジャンルとして確立している女性の「潮吹き」。この「潮吹き」、実はイギリスのAVでは禁止されているのはご存知であろうか?

■“潮吹き”は放尿か?

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Independent」より

 昨年、イギリスの映象審査機関であるBritish Board of Film Classification (BBFC)は、あるポルノ映画の「潮吹き」のシーンを6分にわたってカットした。その理由は、英語では女性の射精とも呼ばれている「潮吹き」は、実際には存在しない妄想であるからというものであった。これに、思わぬところからクレームが入った。

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『紅白』、SKE&HKT落選で阿鼻叫喚! NMB48が生き残った理由は「バーニングのお気に入り」

 大みそか放送の『第66回NHK紅白歌合戦』の司会者と出場歌手が、26日にNHKから発表された。注目を集めた司会者の顔ぶれは、前評判通り紅組が綾瀬はるか、白組がV6・井ノ原快彦で、総合司会には有働由美子アナウンサーのほか、黒柳徹子も名を連ねた。また、年々出場枠を増やしているジャニーズ事務所からは、昨年も出場したSMAPやTOKIO、嵐ら6組に加えて近藤真彦が19年ぶりの出場となった。

「例年、初出場とともに注目を集めるのが“リストラ”。昨年は連続出場が途絶えたaikoやコブクロが話題になりましたが、今年は紅組白組ともに5組が初出場となり、ポルノグラフィティや水樹奈々ら、常連の名前が消え去りました」(スポーツ紙記者)

 出場歌手発表は、各々のファンにとって緊張の瞬間だが、中でも注目を集めたのは、紅組のアイドルグループの進退だ。今年はAKB48、NMB48が出演継続となり、また乃木坂46が初出場組に選ばれたものの、昨年出演したSKE48、HKT48、そしてももいろクローバーZも落選している。

「ももクロは出場歌手発表と同時に、オフィシャルHP上で『ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します』とお知らせを掲載。2014年に落選した浜崎あゆみも、正式発表前に『お互いにパーフェクトなタイミングで笑顔で手を振り合い、ベストな形でお別れが出来た事をむしろ清々しい気持ち』などとツイートを投稿して批判を浴びたものですが、今回はももクロにも『単に落選しただけだろ』と辛辣なコメントがネット上に相次ぎました」(同)

 一方で、ファンが「納得いかない」と阿鼻叫喚となっているのが、SKEとHKTの落選だという。本家AKBに比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれているNMBが当選したことに、驚きと憤りを隠せないようだ。

「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”で、人気低迷のNMBメンバーの中で、ピンのCMやグラビア仕事をこなし、明らかな特別待遇が続いています。8月には朝ドラ『あさが来た』の主題歌でセンターを務めることが報じられていますが、この時点でNMBの『紅白』出場は決定していたのでしょう」(芸能プロ関係者)

 例年“バーター”や“事務所パワー”の影響がささやかれる『紅白』だが、今年の選考にも、それが色濃く反映されたようだ。

青山テルマ「そばにいるね」以降のヒット曲ゼロでも充実ライフ

 11月23日、歌手の青山テルマ(28)が自身のインスタグラムに投稿した、ダボついたトレーナーにチノパンという格好をして、自動販売機の前でヤンキー座りをしている姿が別のサイトに貼られ、「俺の地元のマイルドヤンキーにいそう」「“そばにいるね”の時は、もっと綺麗な服を着てるイメージがあったけどなー」など、すっかりイメージが変わってしまったと嘆くコメントがいくつも書き込まれた。2008年にリリースした2ndシングル『そばにいるね feat. SoulJa』(NAYUTAWAVE RECORDS)がオリコンチャート1位を獲得、着うたフルで史上初のダウンロード数200万件突破を達成するなど爆発的に売れ、その年の第59回NHK紅白歌合戦にも出場した青山。当時、今よりも数多くあった地上波の歌番組にも多く出演し、青山の知名度は一気に高まった。

 楽曲の魅力のみならず、トリニダード・トバゴ人と日本人のクォーターというエキゾチックなルックスと可愛らしいファッションセンスは特に同世代の女性ファンを惹き付け、青山のファッションを真似する“テルマー”と呼ばれるファンまで現れていた。だが『そばにいるね feat. SoulJa』以降、ヒット曲に恵まれず、12年以来シングルをリリースしていないことから、ネット上ではすっかり“一発屋”扱いを受けているようだ。前述のコメントをした人にとって、『そばにいるね』PVでの彼女しか記憶に残されていないのかもしれない。

 確かに、『そばにいるね』で大躍進し、一気にトップアーティストの仲間入りを果たしたものの、以降はヒット曲に恵まれていない。12年にリリースした最後のシングル『君に会えるから… feat. SPICY CHOCOLATE,RYO the SKYWALKER』(ユニバーサルJ)はオリコンチャート180位と散々な結果だった。去年には、尼崎で開催された競艇『SG・第49回ボートレースクラシック』のスペシャルライブで営業をする姿を目撃されるなど、かつて紅白に出場したことを考えれば、落ちぶれた印象を受けてしまうかもしれない。

「しかし爆発的なヒットでスターダムに上がってから、継続的にヒット作品を飛ばすことのほうが難しい。青山のように抜群の歌唱力をもっていても、大衆を長く惹き付けておくメジャーソングを量産する才能とイコールではありません。青山と『そばにいるね』で共演したSoulJaもまた、その後はヒット作に恵まれておらず、ライブでの地道な活動が続いています」(音楽業界関係者)

 とはいえ、ヒット曲がないからといって、別に「闇に落ちた」ワケではない。青山のインスタを少し覗くだけでも充実した生活ぶりは伺える。現在の青山は、本来の好みである個性的なファッションを自由に楽しみつつ、シンガーとしての日々を送っている。もとから男ウケを狙った歌手活動など試みておらず、髪を赤くしたりサイドを刈り上げたり“仮屋崎省吾風”にしてみたりと、たびたび変えるヘアスタイルがいくらネット上コメントで「迷走しすぎ」等と言われても、どうでもいいことなのである。リリースペースは早くないが、今年は9月に清水翔太や降谷健志とコラボレーションしたミニアルバムを発表している。

「もちろん、あまりに“金を産まない”アーティストになってしまえば、楽曲制作やライブ活動などの継続も難しくなるため、せめてオリコン50位以内を目指したいところです。ただでさえ今の時点で一般的には『あの人は今?』状態ですから……」(同)

 28歳までにグラミー賞授賞を目指しているとかつて語っていた青山だが、つい先日、その28歳の誕生日を迎えた。今が正念場かもしれない。

【テロ】元警察官僚が語った! 日本が警戒すべき“妊婦爆弾”の脅威、新幹線で4000人の殺害も可能か?

【不思議サイトトカナより】

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画像はイメージです(Flickrより)

 現地時間の13日夜にフランス・パリで起きたテロ事件は、129人もの死者を出し、いまなお世界中に不安が広がっている。同日、パリに滞在していた日本人1800人は無事だったものの、同事件に犯行声明を出したイスラム国(IS)の脅威がいかに身近なものとなりつつあるのかを知らしめる結果となった。

 昨年以降、ISによって殺害された日本人は4人。現在も、著名な戦場ジャーナリストがシリアで別のイスラム武装勢力に拘束されているとの報道がある。しかし、これまで多くの日本人にとっては、犠牲者に同情はしつつも、一部のジャーナリストなどが「自己責任」で危険地帯に渡った結果であり、テロは身近な存在ではなかったのだ。

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【テロ】元警察官僚が語った! 日本が警戒すべき“妊婦爆弾”の脅威、新幹線で4000人の殺害も可能か?

【不思議サイトトカナより】

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画像はイメージです(Flickrより)

 現地時間の13日夜にフランス・パリで起きたテロ事件は、129人もの死者を出し、いまなお世界中に不安が広がっている。同日、パリに滞在していた日本人1800人は無事だったものの、同事件に犯行声明を出したイスラム国(IS)の脅威がいかに身近なものとなりつつあるのかを知らしめる結果となった。

 昨年以降、ISによって殺害された日本人は4人。現在も、著名な戦場ジャーナリストがシリアで別のイスラム武装勢力に拘束されているとの報道がある。しかし、これまで多くの日本人にとっては、犠牲者に同情はしつつも、一部のジャーナリストなどが「自己責任」で危険地帯に渡った結果であり、テロは身近な存在ではなかったのだ。

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KAT-TUN・田口淳之介退所、「妊娠・結婚は絶対ない」!?  小嶺麗奈が事務所に誓った言葉

 突然のグループ脱退とジャニーズ事務所退所を発表したKAT‐TUN・田口淳之介。今後の活動に関して、現状は報道を含めて「不明」とされているが、ネット上では交際相手である小嶺麗奈との結婚説が浮上している。2007年に交際を報じられて以降、何度となく週刊誌に登場した2人だが、果たして小嶺は、田口の退所に関係しているのだろうか?

 各メディアに配布されたFAXでは、上田竜也が「田口より同じ方向を向いて進めないという話が出ました」とコメントしていることから、田口とジャニーズの間で、何らかの齟齬が生じていたことがうかがえる。

「ジャニーズサイドも『発表がすべて』と繰り返すのみで、脱退や退所の決定打になったエピソードに関しては、現状どこもつかみきれていません。しかし、今年4月には、田口が小嶺とその母親の3人で同居していることが一部女性誌で報じられているだけに、小嶺の存在が今回の発表の引き金になった可能性は高いといえるでしょう」(テレビ局関係者)

 また、24日放送の『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)での生発表は、土壇場になって決まったようだ。

「亀梨の『なぜ今なのか。情けなく、悔しい気持ちです』といった発言から、前向きな卒業という雰囲気は一切伝わってきません。また、ジャニーズに近いメディア関係者でさえ、番組の開始直前に事務所広報から『発表がある』と内々で連絡されたことから、やはり脱退や退所は突然決定したことと推測されます。そのため、メディア関係者も即座に『小嶺が妊娠したのではないか』と考えました」(同)

 しかし、ネット上でも加速する妊娠・結婚説に関しては、小嶺の所属事務所は完全否定しているという。

「小嶺の所属事務所は、田口の脱退に先駆け、小嶺本人と話し合いを行っていました。そこで小嶺は、交際に関しては継続中であるものの、早期の結婚や妊娠は絶対にないと説明したそうです。すでに芸能活動からは離れている小嶺ですが、現状でも事務所に所属という形を取っているだけに、この言い分は信用できると考えられます」(スポーツ紙記者)

 小嶺との交際について、ジャニーズ事務所は決して前向きではなかったといわれており、事務所の意向を無視する形となった田口の退所は、13年にKAT‐TUNから去っていった田中聖の退所理由である「度重なるルール違反行為」をほうふつとさせる。発表直後にジャニーズを去った田中とは違い、田口の退所は来年春とされているが、その間にも小嶺を含め関係各所に動きはあるのだろうか? 引き続き注目していきたい。

KARA元メンバー・ニコルの顔が別人に? 一生を風靡した「KARA」のイマ

 19日に、韓国でのソロデビュー1周年を迎えたKARAの元メンバー・二コルだが、同日にインスタグラムにアップした画像が「久しぶりに見たけど、顔変わった?」「別人のようだ」「KARAにいた時の方がオーラがあったな」など、ネット上では顔の変化を指摘する声が上がっている。

 KARAは07年に韓国でデビューし、10年にはヒップダンスが話題となった日本第1弾シングル『ミスター』で日本でもブレークを果たした。少女時代とともに、韓国女性アイドルの日本進出を牽引するグループであり、音楽番組にも数多く出演したものである。しかし、11年には所属事務所の報酬未払い問題で分裂騒動が勃発。結局、事務所との確執が拭えず、去年、ニコルは専属契約満了によりKARAを脱退するに至った。同時期、日本のテレビ業界からも韓流アイドルたちの姿は消えた。

「その後、ニコルは韓国でソロ歌手として再デビューし、今年6月には日本でソロ1stシングル『Something Special』を発売。初動売り上げ1万枚超えを果たし、外国人女性ソロアーティストとしては上々の売り上げ記録となりました。数1000枚しか売れない歌手やバンドが少なくない中で、まだまだ彼女には一定の固定ファンがいるんですね」(音楽業界関係者)

 人気の健在ぶりを証明したわけだが、ジャケット写真だけでなく握手会などで見る実際のニコルの姿が『KARAの時と変わった』と感じるファンもいたようで、ネット上では整形手術を疑う声も出ている。

 一方、ニコルというよりKARA箱推しだったファンたちの間では、脱退後1年が経つ今でも『やっぱりKARAにはニコルが必要』『ジヨンと一緒に戻ってきて欲しい』とKARA復帰を望む声が絶えない。

 ニコルの後を追うように、KARAを脱退したジヨンは、日本の芸能事務所・スウィートパワーと専属契約を結び、『知英(ジヨン)』名義で日本での女優活動をスタートさせた。

「堀北真希や桐谷美玲など、有名女優を揃える事務所の力があってか、専属契約を結んだ直後には連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)にWヒロインの一人である雪女のゆきめ役で出演することが決まったのですが、片言の日本語でしかも棒演技のため『違和感があり過ぎる』『事務所のゴリ押しが完全に裏目』と、酷評を受けました」(同)

 知英は映画初出演となった『暗殺教室』でも、原作で人気の高いキャラクター・“ビッチ先生”ことイリーナ・イェラビッチ役を任されたが、原作ファンからは不評だった。しかし、今年7月に放送されたドラマ『民王』(テレビ朝日)では、日本語のイントネーションが格段に良くなったことに加え、父親役の草刈正雄と人格が入れ替わった際の“オヤジ演技”が話題となり、『努力の結果が目に見えて表れてる』『成長スピードが凄い』など、業界内外で評価を上げている。当面は、日本での女優活動に力を入れていきそうだ。

 KARAは現在、ギュリ、スンヨン、ハラの3人に新メンバーも加入し、4人体制で活動している。ニコルと知英が戻ることはもうないだろう。

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