「14ウーマン」の記事一覧(65 / 161ページ)

第二子出産直後から小姑コメント吹き荒れる、木下優樹菜の憂鬱

 11月3日に次女の茉叶菜(まかな)ちゃんを出産したタレント・木下優樹菜(27)のInstagram(以下インスタ)が、またもや騒がしい。

 木下インスタといえば、バカみたいな宣伝コメントあふれるインスタ業界において、もっとも荒れやすい魔界で、木下本人の喧嘩上等スタイルゆえ嵐が長引くことで有名。料理の写真をアップした際、その色合いについてのコメントがつけば本人が反論したり、自撮り写真をアップした際に書き込まれた「ほうれい線が…」というコメントについては、コメント主に「だっせーあだ名www」とリプライを飛ばすなど(アカウント名がダサかったらしい)、元ヤンスピリットあふれる炎上が特徴だ。

 そんな木下が11月12日にアップしたのは、生後間もない次女が部屋の窓のそばで日光浴をしている写真。「おっさんpapaに太陽浴びしてもらってるマカナ」という本文つきであり、夫であるお笑いタレント・FUJIWARA藤本敏史(44)が居室内の日当りの良い場所に次女を寝かせ、その写真を撮ったものと推察できる。しかしこの投稿に「新生児の日光浴は避けて」「せめて一カ月すぎてからだよ」と、いかにも木下に食いつかれそうなコメントが書き込まれた。これに反応した木下は『#うちの窓は紫外線半分以上カットされてます#窓クローズ#安心してください#閉めてますよ』といったタグを投稿に追加し、特定のユーザーに「私の助産師さんたちとは、指導が逆なんですね」などお馴染みの煽り系リプライを飛ばしてみせた。

 木下は、16日にアップした、ベビーカーで眠っている次女の写真にも「#まだ、外でない方がいいとかのコメントもうしつこいからね」というタグを後からつけた。このタグを追加するきっかけとなったコメントは現在消されているが、「気分転換本当に大事だし、上の子居たら引きこもってるわけにいかないですよね!」「少し出ただけでそんな事言われちゃうなんて。。芸能人ってホントに大変」という書き込みがあるところから、タグの内容のように“生後一カ月は外出するな”といった旨のコメントが書き込まれたと思われる。

 ママタレのインスタには、近い月齢の子を持つママやプレママからの「私ももうすぐ出産です!」「私も1歳○カ月の子どもがいます」等の自分語りコメントや、産後痩せを心配したり育児方針にもの申すおせっかい系のコメントが寄せられることが日常茶飯事。

 産後痩せで言えば、山田優(31)がインスタにアップした全身写真に「胴体ぺらっぺら」といったコメントが書き込まれた。娘の顔を公開しないというポリシーを一転させ物議を醸した優木まおみ(35)がいまや頻繁にアップする娘の動画や写真に対しても小姑コメントは炸裂しており、例えば食事の動画などに「汚し過ぎ」(娘の食べ方にイチャモンをつける)といったコメントが書き込まれたりする。一度はインスタを退会し、その後承認制での限定公開という形を取り再開した辺見えみり(38)については、退会前の時期、アップした娘の写真に「中途半端に顔が切れた写真をUPするのは可哀想」など、余計なお世話すぎるコメントが寄せられたりもした。ママタレがわが子の写真をアップする際、コメント欄は「かわいい~♪」との絶賛が大半だが、中にこうしたネガティブコメントが混じるのはもう宿命だ。特に、木下インスタは風景やオシャレインテリアやオシャレゴハンよりも、家族の写真を多くアップするタイプであるため、こうした被害に見舞われやすくはあるのだろう。

 新生児の外出や日光浴については、「生後一カ月」を目安とする家庭が多い。しかし2人目育児となると、子の父親や親世代の協力が得られる環境下であっても、一カ月もの間、母親が家の中にこもりきりというわけにはいかないだろう。上の子の保育園や幼稚園のお迎え、食材や日用品の買い出しなど、致し方ない外出は日々発生する。そのすべてを誰かが代わりにしてくれるというのだろうか。というか、オイシックスもコープもなかった時代、生後一カ月も母子が家の中にこもっていられたワケがないと思うのだが。

 出産時の疲れに加えて24時間エンドレス睡眠ほとんどナシの授乳生活で疲れきっているだろうこの時期、気分の浮き沈みも激しくなりがちだ。木下がおせっかいコメントへの素早い反応を見せるのも、産後で周囲の声に敏感になっているためかもしれない。しかし二児を育てながらインスタも頻繁に更新し、世の授乳中の女性にエールを送る木下の頑張りにはただ感服するばかりである。同じような、乳幼児子育て中の女性の励みにもなっていることだろう。おせっかいコメントは無視してこれからも陽気な家族のリアルな姿をアップし続けて行ってほしい。
(ブログウォッチャー京子)

酷評の嵐! EXILE主演作品がコケるのは“棒読み演技”のせいだけではない!

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:『HEAT DVD-BOX』TCエンタテインメント

 関西テレビが制作し、2015年7月クールにフジテレビ系列で放送されたドラマ『HEAT』。放送開始前から映画化が発表されるなど鳴り物入りでスタートしたドラマだったが、視聴率は振るわず、映画化も白紙に戻された。

 『HEAT』の主演はEXILEのAKIRAだったことから、過去のドラマなども引き合いに“またEXILEドラマがコケた”などと言われている。どうしてEXILEの作品ばかりがコケるのだろうか。業界関係者が興味深い事情を聞かせてくれた。

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ほぼ全員が初対面! 幼稚園のパパ飲み会で一番盛り上がったネタは……

 前にこのコラムでも書きましたが、10月に幼稚園に通う娘ココの運動会で、同じクラスのパパから「パパ飲み会」のセッティングをお願いされました。そういえば、ココは年長だから幼稚園生活もあと半年ないぐらい。一度くらいパパ同士で飲み会やるのも面白いかも。ママ友はいっぱいできたけど、入園してから2年以上たつのにパパたちとほとんど会ったことがないですしね。飲み会の幹事は、クラス役員をやっているオレが引き受けるしかないでしょ!

 その日のうちにパパたちにメールをしようと思ったんですが、名簿を見てもパパの名前も連絡先もない! ま、そりゃそうだよな。しかたないので、ママたちにメールして、オレからのお誘いメールをパパに転送してもらいました。参加人数が決まってから店の予約しようと思っていたのですが、翌日になっても誰からも返信がない……。これはもしかして企画倒れか? と思っていると、夜になって続々と返信が来ました! 18人のパパが参加で、不参加は5人。かなりの出席率ですよ。いやー、よかった! マジで参加するパパいなかったら……と不安だったからさ。中には仕事で23時から参加するパパもいましたが、参加してくれるだけでありがたい。全員がほぼ初対面での飲み会ですからね。

 前日に妻くらたまに、「飲み会で沈黙が長くなったら重いなあ。どうしたもんかね?」と相談すると、「まずは自己紹介を一人ひとりにしてもらったら? 名前、年齢、出身地、職業を聞くとか」とのこと。なるほど、まずは自己紹介だな! あとは趣味も追加で聞くことにしよう! 18人もいたら、共通の趣味話で盛り上がるかもしれないしね。

 飲み会は20時からだったんですが、みなさん仕事があるからか、時間通りに来たのは7、8人。集まったメンバーで先に飲むことになり、早速自己紹介してもらうことに。まずは幹事のオレからなのですが、みなさんはもうオレのことはネットとかで知っているみたいで、逆に「ネットに書いてあることは事実なんですか?」と質問されまくり。「バツ3で自己破産はマジです」と答えたら爆笑してましたね。ママ友との飲み会だと引かれる話なんですが、男同士だと大ウケ。「どうやったらバツ3になるんですか?」「自己破産のデメリットは?」などと質問攻めにあったのですが、オレの話が長くなるので「バツ3は全て浮気がバレました! 破産のデメリットはクレジットカードが持てないこと」と簡単に答えて、「まずみなさんの紹介が終わってからにしましょう」と次のパパへ。2、3人のパパが話している間に続々とほかのパパが集まって、あっという間にほぼ全員がそろった。

 それにしても自己紹介に「趣味」を入れておいてよかった! ドライブが趣味のパパがいたんだけど、実はA級ライセンスを持っているとか、ハードコアのバンドをやっていてギターを10本持ってるとか、とても見た目からは想像もつかない趣味を持ってるパパもいました。テニス全国大会でベスト8まで行き、いまは趣味でテニスコーチをしているパパとかね。みなさん、話していくうちに趣味から特技に変わっていき、相当面白かったですよ! ちなみに学生時代にバンドをやっていたパパが3、4人いて、さらにボーカルをやってたというパパも。これはもう卒園式の時にパパバンドを組んで、幼稚園の校歌を演奏してもらうしかない! とみなさん大盛り上がり。

 パパの年齢は一番上が52歳、下が28歳と幅広いことで会話が弾み、特に28歳のパパは学生結婚だということで、「仕事はどうしたの?」「向こうの親の反応は?」とみなさんツッコミまくり。まあ、オレも聞きましたけどね。

 でも最も盛り上がったのは下ネタです! 自己紹介が終った時に、オレが隣にいたパパに「次はなに聞こうか」と話してると、「じゃあ、奥さんとの出会い」とのこと。マジか! オレはいいけど、ほかのパパはどうかなと思って聞いてみたら、みなさんオッケーとのこと。「では、次は奥さんとの出会いです」とまた一人ひとり語ってもらいましたよ。みんな、お酒が入って話が脱線しまくりで、ここでは書けない話だらけですよ! というか、このコラムを読んでいるパパもいたので、書けません! いい意味で“ひどい話”で、マジで面白かったので、書けないのが残念ですよ。ということをFacebookにも書いたんですが、知り合いのライターさんから「そのうちパパ会でキャバクラに行くことになりますよ、自分がそうだったんで」というコメントをもらい、その人がキャバクラに行くように見えなかったので、笑っちゃいましたよ。そういう広がりもあるんですかね。

 今回は20時から夜中1時過ぎまで爆笑の連続だったので、帰り際にみなさんから「またぜひやりましょう!」と声をかけてもらいました。みんな楽しかったようなので、卒園までそんなに時間はないけれど、次回は忘年会か新年会でもやりますかね。オレもめちゃめちゃ面白かったので、パパ飲み会をやって本当よかった! これはもうパパのみなさんにオススメですよ!

嫌われ役で炎上を狙い撃つ新山千春の振り切れっぷり

 昨年末に離婚して以降、新山千春(34)が振り切っている。自らテレビの中の“嫌われ役”のポジションを買って出て、アクセル全開踏み込みまくっているように見えるのだ。10月12日に放送された『しくじり先生3時間!!嫌われモン大集合SP』(テレビ朝日系)で、「炎上ブログは金になる」と宣言したうえ、ブログのアクセス数を稼ぐため過去の炎上騒動も自ら仕組んだことだと暴露。わざわざこれを言うとは、相当覚悟をキメているか、他人からどう思われようと一切気にならないタイプのどちらかだ。いずれにしろ、かなり強い。

 年末年始は特番期の稼ぎ時で、新山のようなバラエティ中心に活動するタレントにとってはいかにこの時期の番組に多く呼ばれるかが翌年の明暗を決める。新山は追い込みをかけるように、「今、好きな人がいます」と公開告白までしてみせた。

 新山が「公開告白」を試みたのは、11月18日深夜放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)でのこと。この日の放送は「次の恋を見つけたい女たちSP」で、新山、スザンヌ、坂口杏里、舟山久美子、新人芸人のわたなべるんるん(トレンディエンジェルたかしの元恋人)がゲスト。スザンヌ、新山はバツ1シングルマザー枠、坂口はバイきんぐ小峠との恋愛でやや売れた売名枠、舟山は20代フツウ女子代表枠、わたなべは新人顔見せ枠といったところか。

 そう、新山は昨年末、元プロ野球選手の黒田哲史と離婚している。しかし「まだ1年経ってなかったっけ?」と視聴者に思わせるほど、離婚の話題をテレビでしまくってきたため、そろそろ旦那さんネタ(新山は離婚後も元夫を旦那さんと呼ぶ)は食傷気味だ。そんな視聴者感情を熟知しているかのごとく、新山が用意した新ネタは、「好きな人ができました」であった。

 メインMCの中居正広は、ゲストメンバーを一目見て「負のオーラがすごいわ。うつらない? ワクチンない?」と言い、「恋ってさ、してた方がいい?」とテーマそのものを覆すような価値観を発露させ、まったくブレない。アシスタントはバツイチで女子アナとの再婚がうわさされる陣内智則だったが、彼らは実にうまく新山の話にツッコミを入れ、彼女の魅力をいっそう引き出していた。

 さて、新山は「気になる人ができたんですよ」「業界の人なんですけど。アーティストさん」「ライブとかもちょくちょく行かせてもらうようになって」と切り出した。新しい好きな人は、「年下で未婚のアーティスト(ボーカル担当)」とのこと。新山はかねてよりその彼が在籍するグループのファンで、知り合いのつてでライブのチケットを取ってもらい関係者席でライブを観たとのこと。すると翌日も会いたくなり、自分でライブチケットを取って観にいったそうだ。その際、連日のライブで疲れているであろう彼のために “お高めのバスソルトと自筆の手紙”を持参したが、結局、恥ずかしくて渡すことのできないまま帰ってきてしまったという。

 中居は「ライブ行っちゃダメだって。照明とか雰囲気とか(で好きになっちゃう)」「俺はライブに彼女を呼ばない。ステージだといつもの俺と違うから。みんなの好きな人を自分が独占してる優越感で彼女がおかしくなっちゃうから」と持論をぶるが、新山はすでにライブマジックにやられ済みでその彼に惚れてしまっているとのことで、陣内が「もしお会いしたときのために、告白の練習をしときましょう」と提案。新山がカメラ目線で伝えたメッセージがこれだ。

「私にあなたのことを守らせて下さい。恋人になりたいとは言いません。家政婦でもばあやでもいいので、隣に置いてくださいっ」

 女性観客を入れたスタジオはこの告白にザワつき、中居も中居が「恋人とは言いません家政婦っておかしいでしょ!」と突っ込んだが、新山は「常に(側に)いたい。身の回りのご飯だったりお洗濯だったりしてあげたい」のだという。なんでも、尽くし甲斐のある男性がタイプだそうで、「私に興味を持ってあれこれしてくれる人より、自分が世話をしたい」そう。

 いわく、元夫(04年の結婚当時プロ野球・読売ジャイアンツ所属だった黒田哲史)も、一軍バリバリのエリート選手ではなくて、一軍と二軍をいったりきたりのパッとしないところに萌えたそう。新山は「この人のために陰でサポートしながら支えてあげたいっていう」願望が強いのだ。中居と陣内はこれを「母性だね」「母性ですね、母性が強い」と適当に評したが、そうかあ? 母性ってそういうものだろうか? 番組最後に、全員のトークを聞いたうえで番組御用達の心理カウンセラーが下した評価は、母性ではなく「自己愛が強い」であった。

 心理カウンセラーによれば、尽くす女性にも二通りいて、「見捨てられたくない、役に立つから私のことを好きでいて」という尽くし方と、「尽くしている自分が好き、自分の力を感じたい。世話を焼いている自分のコントロール感がたまらなく好き」という自己愛メインの尽くし方があるという。新山は告白の文言で「私に守らせてください」と言ったことが、非常に自己愛的なのだそう。また、収録中に頻繁に髪を耳にかけるしぐさなどをしていたことも、「意識が人から自分にどう見られているかに集中している、公的自己意識の塊。自己愛の深さが言葉やしぐさにあらわれている」と結論づけられてしまった。結果、「一生幸せになれない女」の烙印まで押されるという、この日のゲストの中でもっともおいしいポジションを持っていった新山。さすがである。

 また、この「年下未婚のアーティスト(ボーカル)」が一体誰か、という話題でもネットは盛り上がっている。もっとも多く名前が上がっているのは三代目 J Soul Brothersのボーカリストである登坂広臣、そして今市隆二だが、三代目JSBのライブチケットを当日ゲットできるとは考えにくい。だが彼らであれば、熱烈な女性ファンが多くいるため、炎上目的で彼らを予想させるワードを選んだのかもしれない。おそるべし、新山千春。

 ちなみに今年4月に出演した番組では、再婚相手の条件を上げていた新山。そのときは「土日休みの人」「年上で貫禄があって安定した人」「ギャンブルは絶対イヤなんです」「精神的苦痛を与えない人」「両親を大事にしてくれる人」「娘を私より大事にしてくれる人」「ちゃんと私のことを叱ってくれる人」などいくつもの条件を列挙し、この条件に見合った人物を常日頃から探している(審査している)と話していた。年下のアーティストは、絶対に土日休みではないと思うが、新山は条件よりも惚れた直感を大事にしたいのだろうか。まだまだ、いくらでも炎上の火種を撒き散らせそうな新山。振り切った女の爆走は来年まで続くだろう。

『学校へ行こう!』はヤラセの温床だった!? 復活で囁かれる黒い過去

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:TBS系『学校へ行こう!2015』番組情報サイトより

 TBSの人気バラエティ番組だった『学校へ行こう!』が7年ぶりに復活した。出演者のV6をはじめ、校長のみのもんたのほか、渡辺満里奈、紗栄子、夏帆といった歴代出演者も集まった。「B-RAP ハイスクール」や「未成年の主張」など名物コーナーの出演者の現在が放送されるなど、同窓会モードで番組が進んだ。

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“ジャニーズの嫌がらせ”説も浮上! 『紅白』司会者発表がなかなか行われないウラ事情

 例年10月中旬とされている『NHK紅白歌合戦』の司会者発表会見だが、今年に関しては「歌手発表と同時説」が浮上しているという。18日の定例会見では、板野裕爾放送総局長が「遅いと思ってないし、特に選考が難航しているとも聞いていない」と発言していたが、ネット上では「そりゃ難航してたって、してないって言うに決まってる」などと冷ややかな意見が出ている。すでに司会・出場者ともに決定こそしているものの、いつまでも会見が行われない理由とは?

「白組司会を5年連続で務めた嵐の“卒業”は、当初から関係者の間ではウワサになっていました。そして夏頃には、『北島三郎説』が浮上するも、本命は総合司会がタモリ、紅組・白組は、それぞれ有働由美子アナとV6・井ノ原快彦の『あさイチ』コンビが担当するとされてきました」(週刊誌記者)

 ところが、内定していたにもかかわらず、タモリが降板してしまったのは、NHK側の“失態”が原因だったようだ。

「タモリの内定情報を、NHKのプロデューサーが各メディアに吹聴してしまったことに、所属事務所の田辺エージェンシーが激怒したんです。『そもそもタモリにオファー入っていない』『スケジュールの都合でNGとなってしまった』など、諸説飛び交っていますが、真相はNHKの情報漏えいによるものだとか」(同)

 この一件が起こったのが、本来であれば発表会見が行われるはずの10月時点だったため、NHKは大慌てに。「途中SMAP説が浮上したものの、V6とは派閥が違うため、ジャニーズ側の了承が得られない。結局は紅組司会は綾瀬はるかに再登板させ、有働アナは総合司会へとスライド、井ノ原は据え置きという、取ってつけたような采配となったそうです」(同)

 「日刊スポーツ」が綾瀬の登板を報じたのは、今月3日。この時点でマスコミ関係者の間では、「すぐに会見が行われる」ともくされていたようだが……。

「今度は、ジャニーズ事務所が『井ノ原の会見スケジュールを確保できない』と、NHKが希望する日時にことごとくNGを出してきたそう。井ノ原は平日必ず『あさイチ』に出演するため、そのまま有働アナとともに会見に臨むことはそう難しくないはずなのですが……。一説には『ジャニーズはもともとV6全員の司会を希望していたが、それを断られたため、NHKに嫌がらせをしている』ともいわれています」(テレビ局関係者)

 こうして会見に至らぬまま、すでに出場者の発表が行われる時期となってしまったが「少しでも『紅白』を盛り上げるため、初出場歌手が出席する会見と同時に、司会者も発表するというプランがあるそう。すでに出場者は本決まりしているため、来週中には発表される見込みです」(同)という。「ヒット曲がない」といわれる2015年だが、司会者をめぐるドタバタ劇に、マスコミ関係者だけは少なからず盛り上がりをみせたようだ。

ブラマヨ吉田「料理なんてものは女の仕事」発言にスタジオ騒然! 合コン持ち帰り失敗で「殺すぞ」発言も

 16日放送『バイキング』(フジテレビ系)の冒頭で、料理コーナーのVTR振りをする際、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬が「料理なんてものは女の仕事」と女性への差別的な発言をした。MCの坂上忍が「いきなり問題発言だよ、それ」と突っ込み、ホラン千秋、IKKOら他の共演者も含めスタジオ内が騒然。吉田の相方である小杉竜一は「昭和の男過ぎるやろ、それ」と慌てた様子でフォローに回ったが、ネット上では「何様のつもりだよ!」「いつの時代の考え?」など、批判の声が殺到している。

「女性差別発言といえば、2007年当時、厚生労働大臣を務めていた柳澤伯夫が『(女性は)産む機械』と発言したり、枡添要一東京都知事の『女は生理のときはノーマルじゃない』発言、さらに倖田來未の『35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる』発言など、たびたび批判の対象となってきましたが、今回の吉田の発言も相当な批判を呼んでいるようです。普段から過激な発言を売りにしている吉田ですが、今回はさすがに行き過ぎたようで、毒舌が売りの坂上でさえも慌てた様子を隠せませんでした。失言によって一気に干される可能性だってありますから、相方の小杉は冷や汗をかいたことでしょう」(芸能関係者)

 吉田の失言は今回に限ったことではない。失言によりカルビーの公式サイトから出演CMの動画が削除された前科もある。

 ブラックマヨネーズは以前、カルビーの『うま辛ポテト ヒ~ハー!!』『すっぱうまポテト す~ハー!!』というポテトチップスのCMに出演していたが、お笑いコンビ・次長課長の河本準一が母親の生活保護不正受給問題で批判されていた際、吉田が河本の擁護派に回り、Twitter上で反論してきたユーザーに対して『頑張れよ、食物連鎖の一番下の人』などと返信したことが問題視され、抗議を受けたカルビーが即断でCM動画を削除したのだ。

「さらに、今年7月に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、合コンで知り合った女性とタクシーに同乗して帰った際、途中で恐怖心を抱いた女性が信号待ちでタクシーから降りて逃げ去ってしまい、その背中に向かって吉田が『どこ行くねん! 殺すぞ!』と罵声を浴びせたことを、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔に暴露され、ネット上では『最低!』『結婚して子供もいるのに何してるの?』など、批判が殺到していました」(同)

 今回の「料理“なんて”女の仕事」発言が、女性を見下していることは明らか。家庭内で炊事を担当する人間に対して、一切の敬意も持たないのだろう。『アメトーーク!』での村本の暴露からは、吉田が「女性の合意を得なくとも性行為に及ぼうとするタイプ」の男であることもわかる。当たり前のことを言いたくはないが、「タクシーに同乗して気を持たせた女性も悪い」なんてことは全くない。タクシーに同乗したからといって、性行為にも合意しているわけではない。この女性がどれだけ恐ろしい思いをしたか、吉田には想像できないのだろうか。

 以前、ブラックマヨネーズに関して、ビートたけしが「バラエティでの“保険”だね。この2人がいると安心して見ていられる」と絶賛したことがあるが、生放送中に危険な発言をする吉田を、『バイキング』のスタッフは安心して見ていられるのだろうか?

毒蛇に噛まれ、死ぬまでを記録した科学者 ― 最期の記述「午後1時30分…」

【不思議サイトトカナより】

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画像は、Thinkstockより

 毒蛇に噛まれたら、どう対処をすればいいのだろうか。一般的には、噛まれた部位から5~6センチほど心臓に近い部分を縛り、血液の流れを止めて、全身に毒が回るのを防ぐことと、噛まれた部分から毒を吸い出すというのが正解になるのであろう。それと、最も重要なことであるが、いち早く病院や専門機関へ向かい、適切な処置を受けることである。しかし、ある科学者が毒蛇に噛まれた際にとった行動は、おそらく他に例を見ないものなのではないだろうか――。

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毒蛇に噛まれ、死ぬまでを記録した科学者 ― 最期の記述「午後1時30分…」

【不思議サイトトカナより】

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画像は、Thinkstockより

 毒蛇に噛まれたら、どう対処をすればいいのだろうか。一般的には、噛まれた部位から5~6センチほど心臓に近い部分を縛り、血液の流れを止めて、全身に毒が回るのを防ぐことと、噛まれた部分から毒を吸い出すというのが正解になるのであろう。それと、最も重要なことであるが、いち早く病院や専門機関へ向かい、適切な処置を受けることである。しかし、ある科学者が毒蛇に噛まれた際にとった行動は、おそらく他に例を見ないものなのではないだろうか――。

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篠原涼子『オトナ女子』は「オッサン目線の女子考察」!?  敗因は「40女をバカにしすぎ」

 「高視聴率確実」との下馬評を覆し、放送内容に対するネットユーザーのツッコミが飛び交っている篠原涼子主演ドラマ『オトナ女子』(フジテレビ系)。「篠原の髪をかきあげる仕草がうっとおしい」との意見が殺到した初回視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東 以下同)を記録し、その後も1ケタ台が続く低調ぶりだ。

「ほかにも『とにかく古臭い』『ベタなトレンディドラマすぎて見ていられない』といった意見が出ています。フジの亀山千広社長は、視聴率が伸びないことについて『涼子ちゃんがあまりにも美しすぎるので、痛くないんですよね。痛くなってくれるといいなあ』と、篠原が40代独身女性の痛さを表現できていないとコメントし、『全然わかってない』とネットユーザーから総スカンを食らいました」(芸能記者)

 そんな『オトナ女子』の低迷について、テレビ批評で知られるライターの吉田潮氏はこう分析する。

「40代の女性をあまりにも稚拙に描きすぎているのが、最大の敗因ではないでしょうか。女性たちが集まってワイン飲みながら、感度を上げるためのエクササイズだの、色気を感じさせる“モテ仕草”研究だのって、40女をバカにしすぎで衝撃的でした」

 篠原をはじめ吉瀬美智子、鈴木砂羽ら人気女優陣をキャスティングし、“40歳独身女性をリアルに描く”と謳っていた同作を、吉田氏は厳しく切り捨てる。

「『40女は自分の性欲をもてあましているわりに解消できていない』『衰えと蔑みにいちいち目くじらたてて、いちいち傷ついている』『何でも金で解決しようとする』といった、胡散臭いデータリサーチの結果を、ただ単にドラマに落とし込んでいるだけなのでは。全体的に流れるイメージが、昔懐かしいフジの番組『どーなってるの?!』や『こたえてちょーだい!』の、チープな再現ドラマに近いニオイがします。栄華を極めた頃を忘れられない大人たちがフジにはわんさかいて、それを引きずっているだけのような」

 フジテレビが自社の番組を批評する『新・週刊フジテレビ批評』(14日放送)でも、ドラマ制作センター室長・現王園佳正氏が「スタッフには女性ディレクターもプロデューサーも、脚本家も入っていない」と、中心スタッフが全員男性であることを明かし、同作に『オトナ女子』に登場する女性がリアルさに欠けることを明言している。

「たぶん『女はいくつになってもバカで可愛いのが一番』と思っているのではないでしょうか。知恵と知識と生き抜く強さと金があっても、そういうのは邪魔だよね、と言いたいのだろうなと。まさに『オッサン目線の女子考察』。今後はそういう目線で視聴すると、ほんの少しだけ楽しさがアップするかもしれませんが」(同)

 「涼子ちゃんがあまりにも美しすぎるので」と発言した亀山社長然り、『オトナ女子』の低迷はトップ以下の意識そのものが原因なのかもしれない。

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