「14ウーマン」の記事一覧(79 / 161ページ)

誰ひとり売れていない! 悲惨過ぎる元SDN48メンバーの現在

【不思議サイトトカナより】

sdn48.jpg
画像は「NEXT ENCORE
」(ユニバーサル ミュージック)より引用

 10月にアイドルグループAKB48の姉妹グループNGT48が発足するなど、盛り上がりを見せているAKS。その一方で、20歳以上のメンバーで構成され、12年3月に解散したSDN48の元メンバー達が悲惨すぎると話題だ。
 
■KONAN

 14年8月に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、元SDN48・KONANを含むアイドルの熱狂的ファンに密着するという企画で、番組取材班が埼玉県のパチンコ店で行われたKONANのイベントを訪れた。ところが、イベント開始の時刻になっても集まったファンはなんとひとりのみ。イベントの中盤から数名が集まったものの、人数不足でじゃんけん大会が中止になるなど、SDN48当時の盛り上がりは欠片も見られなかった。このことについて、KONANも「SDNとか卒業してやっぱ(ファンは)減っていきますよね」と危機感を自覚しているようだった。

続きは【トカナ】で読む
        
         

女優転向した板野友美、中国映画への主演決定という超ビッグニュースにも「ちんちくりん」の不安

 初主演となるホラー映画『のぞきめ』が来年春に公開されるなど、このところ女優としても活動している元AKB48の板野友美(24)。彼女がこの度、中国映画『雨衣(レインコート)』に主演することがわかった。

 同作は台湾、香港、中国でベストセラーとなった同名小説が原作で、日本人女子留学生と中国人男子学生のラブストーリー。板野はその日本人留学生を演じ、お相手は中国の人気歌手で俳優のDINO(李玉璽)が務めるという。来年春に中国にて公開し、その後日本で公開される可能性もあるとのこと。

 実は板野はAKB48時代から中国での注目度が高いことで知られ、同国では“虎牙(フーヤー/八重歯を意味する)”という愛称で親しまれている。今年4月に開催された中国最大の音楽サイトが主催する「第三回音悦 V Chart年度アワード」で2014年度日本地域突破アーティスト賞を受賞し、また台湾でファンイベントを開催するなど、中華圏で人気なのである。

 そのため今回の中国映画主演にも頷ける部分はあるのだが、ネットからは「演技力ないのに」「日本での仕事がないから?」と、冷ややかな声が続出している。

 確かに板野の演技力は、決して高いとは言えない。『仮面ライダー×仮面ライダー』シリーズや、『みんな!エスパーだよ!』(カメオ出演)などの映画に出演してきたが、肝心の演技力はセリフが棒読みで表情も乏しい。さらに、女優として活動していくうえで不安視されるのは、身長が低く全身のバランスが良くない点である。154㎝と公称されているが、厚底靴を履いても身長160cm台のモデルと一列に並ぶと頭ひとつぶん以上板野のほうが小さく、子供のように見えてしまう。本人もそれを気にしてか、イベントやライブなどでは15㎝はある超ハイヒールや厚底靴を履き、プライベートショットすら同様の厚底オンリーである。ネットでは「ちんちくりん」と揶揄されることも多い。AKBの一人としてメンバーたちと歌い踊るぶんにはそれも個性だが、長身の女優や俳優たちと並ぶ演技の場においては、悪目立ち以外の何物でもない。

 しかしである。もしかしたら中国はそんなアンバランスも含めて板野が高く評価されているのかもしれない。見ている側が転倒しないかヒヤヒヤしてしまうような厚底靴でも「虎牙のファッション、かわいい!」と話題を呼び、中国国内の女性たちに厚底靴を流行らせるファッションアイコンとなる可能性もある。また、日本では今、ナチュラルメイクがブームだが、国が違えば美的感覚も違う。日本では「ケバい子供」とみなされるがちな板野も、中国を拠点に、アジア圏で大ブレイクとなるか。今後の活躍に期待したい。
(シュガー乙子)

日本初!? 死刑囚が描いたイラストが小説の挿絵に!

【不思議サイトトカナより】

91mAfIjY64L.jpg
※画像:『迷宮の飛翔』(河出書房新社)

 9月に刊行された、蜷川泰司著『迷宮の飛翔』(河出書房新社)に、死刑囚である風間博子の16枚の絵が、挿絵として掲載されている。死刑囚の絵が小説の挿絵となったのは、おそらく初めてのことだろう。

 ページをめくると、はっと目に飛び込んでくる、緻密で繊細なモノクロームのペン画。街の風景にしても人物の姿にしても、きわめて静謐だが、描いた者の激しい情動が封じ込められているように見える。

続きは【トカナ】で読む
        
         

ジャニーズ史上初の“未婚イクメン”誕生? Kinki Kids堂本剛が育児雑誌で連載する意義

 Kinki Kidsの堂本剛(36)が育児雑誌『ひよこクラブ』(ベネッセ)にて、連載「ぼくが父親になる日まで(仮)」を持つことになったという。連載は11月14日に発売される同誌12月号(11月14日発売)からスタートする予定。剛がいつか父親になる日に備えてその心構えを学び、実際の育児にも挑戦するという。また、11月号(10月15日発売)では剛が描いた赤ちゃんのイラストが表紙になることも決定。赤ちゃんの写真の表紙がトレードマークだった同誌の初の試みだ。

 剛を含めたジャニーズタレントたちは、これまで恋愛や結婚などについて明かすことは少なく、アイドルとしてのイメージを守る傾向が強かった。既婚者のジャニーズタレントはまだまだ少なく、またSMAPの木村拓哉(42)やV6の井ノ原快彦(39)、TOKIO山口達也(43)といった子持ち勢はいるものの、育児に関して言及することはほとんどない。唯一、二児の父である少年隊の東山紀之(48)は、トークバラエティなどの出演時に子育てのポリシーや家族エピソードを明かしたりもする。

 しかしやはり、未婚の所属タレントである剛が、これまでジャニーズが敢えて避けてきた「育児雑誌での連載」という領域に踏み込むことは異例。先日、TOKIOの国分太一(41)が結婚を発表した際に、ジャニーズ事務所の代表であるジャニー喜多川氏(83)が「遠慮なく適齢期になったら結婚すべきです。将来、子供も必要だしね。人として当然のことです」と“結婚容認発言”とも取れる話をしていたこともあり、ジャニーズ全体のスタンスが大きく変わろうとしているのかもしれない。

 ただ、剛は今のところ、結婚目前のお相手がいるとか熱愛報道が頻発しているワケでもない。そのため、今回の連載について「なんで子供いないのに連載するの?」と戸惑う反応がネット上では多い。「少子化で育児雑誌が売れないから、ジャニヲタに買わせるための連載では」と、剛の人気にあやかった出版社の売り上げアップ狙いを疑う声も。

 しかし、未婚子無しの“非当事者”だからといって、育児系のトピックに参加してはいけないという決まりは世の中にない。むしろ、当事者間で終始せず、非当事者たちが積極的に関与しようという姿勢を見せることが、この少子高齢化時代に必要とされているのではないか。ちなみに剛は以前、出身地である奈良市の母子手帳のイラストを手掛けたことがある。さらに、冠番組『Kinki Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)では、8月30日の放送回にてロックバンド・氣志團のメンバー、白鳥松竹梅の1歳になる娘・リタちゃんを芸能界デビューさせる企画を放送。リタちゃんを売り込むために『ひよこクラブ』の編集部を訪れている。結果、見事リタちゃんは同誌10月号の表紙を飾ることとなった。

 核家族化が進み、父親の育児参加について様々なメディアで取り上げられることも多くなっている中、独身男性が剛のように「いつか父親になる日のための準備」をしておくことは何ら悪いことではなく、むしろ女性にとって助かる試みなのではないだろうか。“未婚イクメン”という新たなジャンルを作ってくれそうな剛の今後に期待したい。
(ルイコスタ松岡)

「北海道では商店街の片隅に大麻生えてる」フリーダムすぎる北海道の大麻事情

【不思議サイトトカナより】

0924taima_01.jpg

 今月2日北、海道大学構内で、大麻草を栽培したとして、札幌市内在住の48歳の飲食店従業員の男性が逮捕された。男性は幼い頃から北大構内を遊び場として育ち、昨年から大麻栽培を開始。本年度は126本を育てていたという。大学関係者から通報を受け、警察署員が見張っていたところ、現場付近で大麻草を所持していた容疑者を逮捕した。「自分で吸うために育てた」と容疑を認めている。

 大学構内とはいえ大都市の片隅で、ここまで堂々と大麻草を育てられるのだろうか。北海道の大麻事情に詳しい、斉藤氏(仮名)に話を訊いた。

続きは【トカナ】で読む

        
         

森三中・大島の妊活本がトンデモの宝箱すぎた件

 原稿を書いている本日は、秋祭りも真っ盛り。駅前では神輿に遭遇し、SNSでも半纏姿の友人知人が、楽しそうに酒をあおっている姿が次々アップされてきます(いいなー)。私は祭りには参加できなかったものの、秋の実りに感謝する気持ちは負けません。この夏~秋にかけて登場したスピ系書籍が、実に充実しているから! まさに、豊作の秋。ありがたや、ありがたや。そんなわけで、収穫させていただいた恵み(ネタ)を数回に分けてお届けしたいと思います。

 名付けて〈秋のスピ本大収穫祭〉、第1弾は思いもよらぬところから収穫されました。それはカメラ付きヘルメットを装着して挑んだ出産で、初夏に話題をさらった大島美幸(森三中)の妊活本『日本一、明るくまじめな妊活本!』(オレンジページ)です。本題に触れる前に、まずはお子様のご誕生、心よりお祝い申し上げます。同書に掲載されている赤ちゃんとの家族写真は、ドヤ感ゼロで澄んだ空気をまとい、眺めているだけで心洗われます。付録の変な(失礼)赤富士のお守りよりも、よっぽど心身にいい影響を与えてくれそうです。

 さて、本題へ入りましょう。大島美幸&鈴木おさむ夫妻は、結婚当初から話題に事欠かない注目カップルです。交際期間0日での入籍にはじまり、なれそめを描いた本がドラマ化(『ブスの瞳に恋してる』)、そして今回の結婚13年目にしての第一子誕生、さらには妊活本の印税は全額「ふくしまこども寄付金」へ寄付。ドラマチックかつお茶の間にふさわしいポジティブなネタ満載な背景から、数ある妊活本の中でも存在感はピカいちでしょう。

 だからこそ! ちょっと問題ありそうな健康法や精神論でしかない妊活話の掲載は、どうなのか。本人がどのように感じて何をやるかはもちろん自由ですが、世の妊活女性への影響力を鑑みると、妊活本で紹介した時点で、アウト!と私は言いたい。

◎トンデモの基本が目白押し

 本書で紹介される妊活情報は、不妊治療の基礎知識と大島美幸が独自に行ったボディケアが大きな二本柱。それに加え、本人の治療と妊娠にまつわるエッセイという体裁となっています。

 不妊治療の基礎知識情報はコンパクトに読みやすくまとまっていて、「今はじめて不妊治療に興味を持ちました!」という人の役に立ちそうです。しかし、〈私がハマった妊娠力セルフケア〉を読み、ずっこけました。それは「もはや妊活の定番!? 5枚履きの靴下」として冷えとり健康法が登場したからです。「冷えが取れて婦人科系トラブルに効くってベッキーに教えてもらったのが始まり」ってタチの悪い口コミだな~。効かない、効かない。プラセボはあるかもしれないけど。

 そうくると、冷えとり教の多くが手を出すアレも当然……はい、その通り。「布ナプキンにチェンジ!」キター。

「やっこ(椿鬼奴)に「子宮が温まるよ」とすすめられて、始めました。確かにあったかい! おまたがやさしく守られている感じ(中略)子宮に敏感になっていたわる気持ちになりました」

 当連載で以前も触れましたが、子宮は太い血管が通っている場所に位置して体の中でも体温が安定した場所にあるので、特別温めなくても問題ないはず。しかしさらに子宮の冷え話は続きます。〈パートナーヨガ〉でも「リラックスのポーズで冷えた子宮が温まるのを実感」、〈よもぎ蒸し〉でも「子宮を中から温められる」。とにかく何でもかんでも子宮の冷え! としたがる昨今の健康界の風潮、いい加減イラッときます。でも“(子宮に)手をかけてあげている感”で、満足度が高まるんだろうなあ。もうこれらは、同じくセルフケアとして紹介されている「きのこ柄カップでほっとひと息」と同レベルだと思っていいと判断しました。

 しかし、これらはまだ小ネタかもしれません。本書のトンデモ的真打ちは〈トコちゃんベルト〉でしょう。
 トコちゃんベルトとは、妊娠中の骨盤を支えるための妊婦定番アイテムです。骨盤全体を包み込むような一般的なコルセットと異なり、骨盤の下側をギュッと締めることができる構造が特徴です。人によっては妊娠中の腰痛が緩和されたり歩行がスムーズになるなどを実感できると思うので、それを目的に使うなら特に問題はないと思います。

 しかし同書ではこれを〈妊活ベルト〉と紹介し、骨盤を整える体操では「骨盤が緩むと下垂した内臓に子宮が押しつぶされて「着床しにくい子宮」になるそう」と説明。この骨盤ケアは、トコちゃんベルト開発者のサロンが指導しているのですが、そもそもトコちゃんベルトのHPっていかにもエビデンスがありそうなそれらしい説明が書いてあるものの、ほとんどがトンデモなんだよなあ。

◎ベルトをすれば妊娠、って…

 私も以前トコちゃんベルトの講習会に行ったことがありますが、〈骨盤ケアをしないと子どもの頭が歪んで育てにくい子になる! ゆるんだ骨盤に赤ちゃんがハマってしまい、逆子の原因になる。早産の原因etc.なんてうんざりするような話のオンパレードでした(公式ガイドブックらしき冊子にも、バッチリそう書いてあります)。

 前出のように腰痛防止などのメリットもありますが、謳われている効果効能の8割は怪しげ。トコちゃんベルトを使ったり骨盤体操をしたからといって妊活効果を下げるものではないけれど、効果が高まるものでもないんではないでしょうか。ついでに「授かり骨盤!」とか言って、いかにも骨盤が妊娠に重要であるというようなイメージを植え付けるのも、アウト。

 同書では過去の流産経験にも触れられていて、〈赤ちゃんがいなくなったってことは、このままの私じゃいけないってこと。それから体質改善しようと思って調べまくった〉と、妊活することになった経緯が語られています。大島美幸の場合は初期流産で「多くの人が経験すると知った」とあるので、わかったうえで書いているのは承知ですが、あくまでこれはふんわりした精神論。初期流産は遺伝子に何かしらのトラブルがあったり、たまたま育つ力がなかったというケースが多いと言い、母体側が努力して防ぐことができるケースは少ないのでは。

 だからこれを読み〈妊娠出産するためには、せっせと子宝ケアに励まなくてはいけない!〉と誤解してしまうような人が、どうかいませんように……!

 以上、妙なトンデモがさりげなく差し込まれている妊活本ではありましたが、改めて笑福(えふ)くんのご誕生、おめでとうございます。

(謎物件ウォッチャー・山田ノジル)

テレビ関係者が告発! ヤラセ、偏向……業界人が呆れ返る「評判が悪い」3番組

 政治家の汚職や企業、警察の不正隠ぺいに対しては一斉攻撃する一方で、ねつ造、ヤラセ演出、局員の素行不良などの自身の不祥事は棚に上げるのがテレビ局。そんな「ムラ」体質がいまだ抜けず、身内の不始末を何かと擁護する傾向にある業界の中でも見放された、あまり評判のよくないテレビ番組があるという。

 まずは、とある番組のデスクが放送開始28年を誇る、あの長寿番組の名を挙げた。

「『サンデーモーニング』(TBS系)です。関口宏の司会で知られる、日曜朝のニュースショーですよね。ただ、これまで石原慎太郎元東京都知事の韓国併合に関する発言を捏造して放送したり、また安倍晋三首相をヒトラーと喩えたりと、目にあまる“反日・反自民党”姿勢で、視聴者からも『偏向番組』として知られています。そんな意図的としか思えない偏向ぶりは、業界からも敬遠され、“主張する”報道番組としては評価できるものの、関口さんを始め、出演しているコメンテーター全員がこぞって偏った発言を繰り返しているのは薄気味悪いといわれています」

 視聴者を洗脳してきたと言っても過言ではないが、その総大将である関口の人間性にも疑問を呈するのは、業界歴30年のベテランテレビマンだ。

「彼は、妻である元歌手の西田佐知子とともに『宗教法人GLA』という新興宗教団体に入信しています。もちろんそのこと自体は別段問題ないのですが、出演者やスタッフまで、とにかく無理に入信させようとするのです。それを拒否するやいなや個人攻撃が始まり、最後はクビにすることもあったようです」

 そんな関口も72歳。そろそろ第一線から退いてもよさそうな年齢とも思えるが、スタート当初に制作にあたっていた局員が出世して重役クラスになっている今、世話になった関口をあえて切ることはできないだろう。

 続いては、同じTBSの平日昼のワイドショーだ。

「『ひるおび!』ですね。もちろん、スタッフも寝ずに心血を注いで作っていると思いますよ。でも、その作りが、果たして自分たちのやりたいことなのかどうか、直接聞いてみたいもんですよ」(テレビディレクター)

 3年連続で同時間帯の視聴率トップを獲得している同番組だが、悪評判とは一体どういうことだろうか?

「あの番組はほとんどの時間、新聞記事を紹介しているだけですよね。つまりは他人のふんどしで勝負している。新聞の早読みはもともと『ズームイン!!朝!』(日本テレビ系)が始めて各局が追随したアイディアですが、この番組はそれを前面に押し出すことで、制作のカロリーを減らしているにすぎません。放送が3時間ありますから仕方のないことなんでしょうけど、汗をかいている感じがしない」(同)

 最後は放送20年、「地域密着系都市型エンターテイメント」というキャッチコピーを持つ、あの人気番組だ。

「『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)です。開始当時でこそ、そこに住んでいる人の声を聞いたり、制作者側が取材を通して感じた思いをナレーションにするなど、ハートが伝わってきたのですが、今や単なる飲食店・観光スポット紹介の番組になってしまっています。1時間通して、街全体のよさや魅力が見えてこない。また、これはキー局至上主義で仕方がないことはではありますが、取り上げられるのはほとんど東京だけで、都民以外にはあまり評判がよくありません」(放送作家)

 また偶然、住んでいた街が取り上げられたという業界人は、

「10年以上その街に住んでいましたが、ベスト30に出てきたほとんどの飲食店に行ったことがありませんでしたね。もちろん取材交渉の段階で断られたところもあるのでしょうが、それにしても、いつ通っても、常連のおじいさんやおばあさんしかいないような、古めかしい軽食喫茶のお店をランキングに入れていたのにはびっくりしましたね。まあ外観は昭和の趣きで、映画のロケでもできるようないい感じの雰囲気ですが、スタッフはそこに惹かれただけでしょう」

 街に住んでいないスタッフが選ぶランキングなだけに、地元の人の感覚とはかけ離れているようだ。以上、3番組の名が挙がったが、各スタッフは同業者からの声をどう受け止めるのだろうか。

※画像はTBS公式サイトより

ヨン様の嫁に続け〜。いま韓国女性タレントが狙っている玉の輿の相手とは!?

 韓国ではすっかり注目は薄れてしまったが、今年の韓流的ビッグニュースといえばやはりヨン様結婚だろう。ヨン様夫人でタレントのパク・スジン。彼女と親しく、結婚式にも出席した業界人のシンさんに久しぶりに会ったのでいろいろと聞いてみた。

 シンさんは、ヨン様夫人をはじめ、数人のタレント&業界女子と仲良しグループを結成し、月に1度のペースでブランチやパーティーを楽しんでいる。

「私と彼女とは親友というほどの関係ではありません。仕事を通じて親しくなりました。スジンがヨン様とつき合っているのを知ったのは、結婚発表の直前です。もしかしたら同じグループでもタレント仲間の子たちは知っていたかもしれませんが、私は普段からあまり彼女と恋愛の話をしなかったから」

とシンさん。結婚式の直前に開かれたグループの集まりに、パク・スジンに連れられてヨン様もやって来たという。

「彼とは、そのときが初対面。笑顔がものすごく眩しくて、『うわ~ヨン様だ!』とテレビを観ているような気分でした(笑)。韓国にいてもなかなか会えない人ですからね。ヨン様がヘジンの肩をそっと抱いたり寄り添ったりと、ふたりはすごくラブラブでしたよ」

 ラブラブぶりももちろん気になるが、ヨン様夫人スジンと親しいタレント仲間たちの反応も気になるところ。韓国のテレビ番組でもあるタレントが同じようなことをいっていたが、結婚を機に、B級タレントから一気にセレブの仲間入りを果たした彼女のことを、親しいタレントたちはどんなふうに思っているのだろうか?

「それはみんな内心悔しいと思いますよ。相手がただの人気俳優だったら正直みんな悔しくはないと思います。ヨン様はどちらかというと俳優よりも実業家の印象が強く、事業でしっかり成功をおさめていますからね」

◎結婚で成り上がりたい女たち

 韓国では本人だけでなく、親からも結婚相手にはお金と地位のある男性を選ぶようにと強くいわれる。

「女の子はそんな男性をゲットするため、若いうちから親の薦めで整形し、ミスコリアや芸能人を目指します。特にスジンクラスのタレントはその気持ちが強く、実業家との出会いを求めて、事務所には内緒でこっそり企業主催のゴルフコンペなどの営業を個別で受けている子も少なくありません」

 結婚するまでトップアイドルをはじめ人気スターとの恋のウワサが絶えなかったパク・スジン。シンさんに彼女がモテる秘訣を尋ねると、「あの美肌、あれに勝るものはありません」と即答。続けて、

「彼女は性格や物言いがキツイところはありますが、自宅のインテリアや洋服の趣味がどこか垢抜けないところもあって、そんなギャップも男性からしたら魅力的ですよね」

と教えてくれた。ちなみにパク・スジンと親しいタレントたちが結婚相手に狙っているのはどんな人?

「彼女たちだけでなく、いま韓国でモテるのはスターシェフ! 自分の店を経営しているだけでなく、テレビに出演し俳優に負けない人気を誇るシェフとの結婚は女性タレントの憧れです。ここ最近もタレントのキム・セロムが人気シェフのイ・チャノと結婚し話題になりました」

 たしかにここ数年、韓国ではスターシェフとタレントとの結婚のニュースが相次いでいる。さて、次に幸せの切符を手にするタレントは誰?

今週の当番=韓美姫(かん・みき)
MERSで大騒ぎの韓国だが、マスクをしてる率が少なすぎて驚き! 「マスクに飽きた」なんて声も聞くが、それで本当に大丈夫なのか!?

【超・閲覧注意】顔が穴になりゆく男 ― 想像を超える悪夢と、神領域の生命力

【不思議サイト「トカナ」より】

※3頁目に衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方は文章のみお楽しみください。

UtterAgony.jpg
画像は「YouTube」より引用

 世界には、私たちの想像を絶するほどの苦難を抱えながらも、決して希望を捨てず日々たくましく生きる人々が存在する。今回紹介するのは、そのような人々の中でも「原因が分からず」「顔面が侵食されてゆく」という、まさに地獄の恐怖と苦しみを味わっているベトナム人男性の話題だ。

【超・閲覧注意】顔が穴になりゆく男 ― 想像を超える悪夢と、神領域の生命力

【不思議サイト「トカナ」より】

※3頁目に衝撃的な画像と動画を掲載しています。苦手な方は文章のみお楽しみください。

UtterAgony.jpg
画像は「YouTube」より引用

 世界には、私たちの想像を絶するほどの苦難を抱えながらも、決して希望を捨てず日々たくましく生きる人々が存在する。今回紹介するのは、そのような人々の中でも「原因が分からず」「顔面が侵食されてゆく」という、まさに地獄の恐怖と苦しみを味わっているベトナム人男性の話題だ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ