「14ウーマン」の記事一覧(81 / 161ページ)

【近親相姦】「ママが全部教えてあげるわ」小学生の息子や娘とセックスし続けた鬼母!!

【不思議サイトトカナより】

 今年3月10日。テネシー州マーフリーズボロで53歳のブロンド熟女を被告とした裁判が始まった。女性の名はアンジェラ・モンゴメリー。自分が出産した実の息子と娘を強姦した罪に問われており、児童レイプ20件、強姦6件、近親相姦12件、目撃者への強迫2件、合計40件の起訴を突きつけられていた。

 裁判は近親相姦を強要させられた息子と娘の証言のみが頼り。しかも10年以上前に起きた事案であったため、息子は不安な気持ちを抱えていた。息子の名はアラン・ヴォン・ウェブ、25歳。性的虐待を受けた被害者は世間に実名や顔を出すことを嫌う傾向にあるが、アランは「弟や妹たちのため。母親に苦しめられている少年少女たちのために」と表に出た。

続きは【トカナ】で読む
        
         

吉高由里子だけじゃない! 下ネタで男の股間をウズウズさせる女性芸能人5名

【不思議サイトトカナより】

yosidakayuruko.jpg
画像は「SWITCH Vol.29 No.4(2011年4月号) 特集:吉高由里子」(スイッチパブリッシング)より引用

 女優の吉高由里子が5日、Twitterに『大人っぽい声になりたい2枚の舌早送り』というコメントと共に、舌を高速で動かす動画を投稿。まるでイジリー岡田のようだと話題になっている。

 吉高といえば、昨年、NHK朝ドラ『花子とアン』の共演者である仲間由紀恵との飲み会で泥酔し、仲間に「オイっ、聞いているのか? 最近ヤッてんのか? どうなんだ?」と下ネタを連発したと報道されたことが記憶に新しい。今回のTwitterの一件で、ますます下ネタキャラに拍車がかかることが予想されるが、芸能界では意外にも下ネタ好きの女性芸能人は多いようだ。

続きは【トカナ】で読む
        
         

嵐、『紅白』司会降板は濃厚!? NHKに届かなかった“贈賄”バームクーヘン

本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋18年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

■ジャニーズ入社試験の不思議ルール

A TOKIO・国分太一の結婚は、かなり大きな波紋を呼びましたね。こういうとき、舞台やミュージカルの合間にジャニー喜多川社長が、御用達媒体のみを集めて取材に応じるのは恒例ですが、そこでまさかの「適齢期になったら遠慮なく結婚するべき」と発言したという。

B ヘタしたらこっちの方がビッグニュース扱いだよね。ま、あの事務所はジャニーさんの意向でさえ、どこまで現場に通じてるのか怪しいもんだけど。

C 実質的な決定権は、全てメリーさんが持っている、という説もありますよね。

B あの事務所の“ほうれんそう”は完全に崩壊してるよ。広報窓口やマネジャーに伝えた重要事項が、上にキチンと伝わったことなんて一度もないもん。

A 特に週刊誌は嫌われていますからね(笑)。

B だから好き放題書けるっていう一面もあるんだけどね。「結婚は1グループ1人」ルールだって、完全にマスコミが面白がって拡散しただけだから。

A あえてそういううわさは、事務所が大目に見ているフシもありますけどね。面白がられてナンボみたいな。

C でもやっぱり、世間一般からしたら、考えられないこともままあるみたいですけどね。実は僕の元同級生だった女の子が、ジャニーズ事務所の面接を受けたことがあるんです。彼女は普通に試験をパスして、何年間かデスクを務めていたそうなんですが。

B あそこっって、マネジャーは全員男性で、事務作業は女性ばかりって聞くよね。

C 大体そんな感じだったみたいです。ただ驚いたのが、書類通過後の面接中、ずっとビデオカメラを回していたそうなんです。

A えっ、それはビデオ通話で面接するってこと?

C いえ、面接官は普通にいるんですが、それとは関係なくビデオ撮影が行われていると。理由を聞いたら「話し方や容姿も審査基準になる」ということだったそうで。

A その方、別にタレント志望ってわけではありませんよね?

C まったく。ずっとデスクワークをしていただけなのに、なぜ容姿まで審査基準に……と、辞めた後でも疑問に思っているそうです。

A やっぱりジャニーズ事務所には、一般社会からは想像もつかない何かがあるようですね(笑)。

■NHK内部でうわさされる、嵐にまつわる“異変”

C NHKが先日、今年の『紅白歌合戦』の放送時間を発表しましたが、昨年と変わらずですね。

B ボチボチ出場歌手や司会者にオファーが入る頃だよね。早い人はもう内定してるかも。

C そういう情報って、一体どこから漏れてくるんですか?

A 多いのはやっぱりレコード会社ですかね。たまに後々の調整で内定が取り消しみたいになっちゃう歌手もたまにいるけど、「この人は鉄板」ってなると、盛り上げるためにわざわざ周囲の関係者がマスコミに情報提供してくることがあります。

B 週刊誌の場合は、歌手本人から聞き出しちゃうパターンもあるかな。ちょっと前まで常連だったある演歌歌手は、自分の出演についてすぐマスコミにしゃべっちゃってて、そのせいで最近オファーがこなくなったんでは、という話もある(笑)。

C ところで白組の司会者は、やっぱり嵐じゃなくなるんでしょうか。

B 東京スポーツの情報だと、もともと嵐の司会は「5年連続」っていう密約があったんだよね。そんなのアリかよって感じだけど。

A あ、今年は嵐司会はないと思いますよ。この間NHKの人と話したとき、「今年はバームクーヘンがこなかった」ってボヤいてましたから。

B そうなんだ。「週刊文春」(文藝春秋)に「贈賄」ってすっぱ抜かれたからじゃなくて(笑)?

A それもあるかもしれませんが(笑)。嵐メンバーとジャニーさんの名前が書かれたバームクーヘンが、この5年間だいたい今ぐらいの時期にNHKに届いていたそうなんですが、今年はなしのつぶてだったと。

C 約束の期間が終わったらハイおしまい、っていうのも現金な感じがしますが(笑)。

A 局員の中には楽しみにしていた人も多かったそうなんで、どうせ今年も出場はするんだろうし、来年からまた再開してもらいたいものですね。

小説もやっぱり「あまぁ〜い!」 セカイの小沢一敬らしさしかない小説 『でらつれ』

お笑いコンビ、スピードワゴンの小沢一敬が2010年に発表した小説『でらつれ』(講談社)は自伝的な小説ではないし、お笑いの世界を描いた物語でもない。作品のなかには、現在「セカオザ(SEKAI NO OZAWA)」は不在であるにも関わらず、彼の世界観が読者の目の前に現れてくる。

全体を構成する16篇の短編は、それぞれ独立している。各物語の主人公は全員35歳。この設定は「おやっ? また35歳か」と読者に物語のつながりを匂わせる。そして案の定、「実はこの物語は……」という最後にすべての短編をつなげるオチをもってくる。

また、この作品の構造は、鳥居みゆきの『余った傘はありません』(幻冬舎)とよく似ているが(作中で仕掛けてくるギミックにはタネが完全にカブっているものさえある)、『余った傘はありません』のほうが8倍ぐらい読み応えがあった。

そもそも、それぞれの短編の内容が取り立てて面白いものではない。そこがまったく鳥居の作品と違う。たとえば冒頭の「ときどき海、どきどきキス」はこんな話だ。離婚した主人公が生まれ育った海のある町に戻ってくる。中学時代に思いを寄せていたクラスメートとの思い出の地である海岸に主人公は立ち、当時の不器用な恋愛を回想する。するとそこにそのクラスメートが偶然通りかかり、ふたりは20年ぶりに再会する。当時、伝えられなかった思いをふたりは初めてそのとき伝えるのだが……。

……と、16編全てがこんな具合である。どこかで読んだ/観た/聞いたことのあるような青春ドラマや『世にも奇妙な物語』(フジテレビ)の陳腐なパロディが集まっているだけ、と切り捨てることもできる小説なのだが、恐ろしいのは小沢がそれをパロディとしてあえて書いているのではなく、本気で書いているところにある。刊行時のインタヴューでは、この「ときどき海、どきどきキス」をフリッパーズ・ギターの『海へ行くつもりじゃなかった』から着想を得た、と彼は語っている。

小沢「……フリッパーズ・ギターの『海へ行くつもりじゃなかった』っていうアルバムのタイトルがピッタリくる小説を書こうと思って書いたんだ。……ドラマだったらここ(筆者注:最後のシーン)でこの曲を流したいなと思って書いてたの(笑)。分かる?『Goodbye my classmate, goodbye my math teacher』って、『さよなら僕のクラスメイト、さよなら数学の先生』っていうこの歌がずっと流れてた」(スピードワゴンの小沢一敬 小説『でらつれ』(講談社刊)で作家デビュー!)

◎セカオザファンのための小説?

2010年にフリッパーズ・ギターを恥ずかしげもなく出す、そのセンスの寒さ・痛さに半笑いになってしまうのは評者だけではないだろう。真顔で「男も岡崎京子を読むべきだよね、女の子の気持ちを理解するためにさぁ」とか言いそうだ。

一方で、そうした陳腐さ・寒さ・痛さこそがセカオザらしさであり、彼の世界観とも言える。そして、それは表現の節々からも感じられるだろう。たとえば、こんな文章。

「女の子の唇はキスするためについているんじゃないかなんてすら思う。/だったら、男の唇は何のためについているんだろう?/そうだよ。大好きな女の子とキスをして、その帰り道に口笛を吹くためについているのさ」(「ときどき海、どきどきキス」)

よく読むと男女の唇の意味が変わってないし、帰り道に口笛を吹く意味もまったく意味がわからないが、「あまぁ〜い‼」と叫ぶ相方、井戸田潤の声が聞こえてくるようだ。そして、読者はこの陳腐さ・寒さ・痛さのなかにセカオザの世界を目撃してしまうのである。残念ながら世界のなかに読者を没入させるだけの力はこの小説にはない。ただ、その世界を目にする、という面白さがあるようにも思われる。「ああ、あの人の小説らしい」という読み方で、小沢一敬のファンであればそこそこ満足してしまうのではないか。

空虚な小説の「なにを」読んでいるのか

一般的に、小説の評価はストーリーの良し悪しで判断されることが多いように思われる。それゆえに「世界観を読む」ような小説の読み方は邪道に思われるかもしれない。しかしながら、そうした読み方をさせる小説は特別なものではない。日本でもっとも商業的に成功した小説家のひとり、村上春樹の長編も常にそうしたものだろう。

社会と没交渉的でやや特殊な職業についている主人公(やたらとモテて、自炊をする)、飛び切りの美人ではないがチャーミングな顔のヒロイン(物語の途中で消えてしまう)、あまり有名ではないクラシック音楽、謎の邪悪な存在、超自然的な体験、「やれやれ」……。ストーリーは違っても小説の世界観はいつも同じ「村上春樹的なもの」である。そして村上春樹の場合、ストーリーがよくわからなくても世界観を目にするだけで読んだ気になってしまうことも十分にありえる。小説を読んでいるつもりが「◯◯らしさ」を味わうだけ、という読み方だ。

もっとも、そういう読み方はあらゆる小説において可能であろう。宮部みゆきの小説には「宮部みゆきらしさ」があるだろうし、伊坂幸太郎の小説には「伊坂幸太郎らしさ」が、森博嗣の小説には「森博嗣らしさ」があるように。(こうした有名作家の小説とセカオザの小説と並べるのもどうかと思うが)「セカオザらしさしかない」というこの作品の空っぽさは、読者は「なにを」読んでいるのか、という問題を顕在化するようでもある。

人気は一瞬だった! 業界人が名指し、ブレイクしたのに“賞味期限”が切れたタレント

 2015年上半期のテレビ出演本数女性部門1位に、タレントの小島瑠璃子が輝いた。その本数は半年で226本と、ほぼ1日1回は姿を見ている計算になる。小島のこの露出についてある関係者は、「完全に矢口真里のポジションを奪いましたね。VTRを見るときのリアクションの良さから、一時期ワイプ女王とも呼ばれるほどバラエティ番組に引っ張りだこだった矢口でしたが、例のスキャンダルで芸能活動を自粛。復帰後もイメージが回復せず、もはや凋落。その隙間に、小島がうまく入った形になっています」と語る。

 そんな生き馬の目を抜く生存競争が厳しい芸能界にあって、一時期もてはやされたものの「賞味期限切れ」と陰でうわさされる、「旬が一瞬で過ぎ去った」タレントが存在するという。果たして誰なのだろうか?

 まずは意外にも、元サッカー日本代表・前園真聖の名が挙がった。前園といえば13年、酒に酔った際にタクシーの運転手に暴行を加えて現行犯逮捕され、謹慎。しかし、その後活動を再開し、現在はバラエティで引っ張りだことなっている。

「前園がブレイクしたきっかけを作ったのは『ワイドナショー』(フジテレビ系)の出演から。司会のダウンタウン・松本人志のムチャぶりに対し、緊張のあまりとんちんかんな発言をすることから他番組でも起用されるようになりましたが、そもそも頭の硬い前園は松本のイジりを本気で嫌がっています。例えば、元プロスポーツ選手でも、司会や俳優などマルチに活躍した板東英二や、川合俊一のようなタレント性もそれほどない。主要なテレビ番組への出演は一周しましたが、思ったほど爆発力が見込めないというのが同業者の間でのもっぱらの評判で、結局、『ワイドナショー』だけの活躍で終わってしまいそうです」(某番組のチーフディレクター)
 
 続いて、今やお昼の顔ともいうべきあの毒舌タレントを挙げたのは、大手制作会社のデスクだ。

「坂上忍さん、ですかね」

 坂上と言えば今年の4月から、もともと月曜日のみの出演だった『バイキング』(フジテレビ系)のMCを月曜から金曜まで全ての曜日を務めることになったが、視聴率を見込まれての起用ではないのだろうか?

「坂上さんが毎日出ているおかげで、散漫な印象のあった番組が若干見やすくはなりましたが、かといって坂上さんでなければならない理由もない。多分誰がMCを務めても同じでしょう」

 とはいえ、どんな相手にもひるむことなく切り込んでいく坂上のMCスタイルは健在なはずだが……。

「確かにそれは貴重でしょうね。マツコ・デラックスが、周囲の反応を気にして、日和見主義的なコメントが多くなっているのに対し、この人はまだ一貫しています。でも、『視聴率男』とマスコミに喧伝されるほど潜在視聴率があるわけではない。そもそも、月曜『バイキング』の視聴率が良かったのも、単に振替休日が多かったからのことでしょう。冠番組『坂上忍の成長マン!!』(テレビ朝日系)が深夜12時をゆうに越えていたのに最高視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東)を記録していたのも、その前の時間帯に放送されていた『アメトーーク!』の恩恵ですしね。実際、日曜日の夕方に枠移動した後は、5%台と低迷。結局、半年で打ち切られました」
 
 マスコミに祭り上げられてしまった坂上だが、バラエティタレントのイメージが付きすぎて、本業の俳優になかなか戻りづらいのではないだろうか。

 最後にテレビ局員が挙げたのは、タレントのLiLiCoだ。

「歌手を目指したものの貧乏が極まり、マネジャーと車中生活をしていたという話や母親との確執を各局こぞって取り上げた時期もありましたが、ほかにこれといって目立った話題もなく、まさしく失速しましたね。“肉食系タレント”という呼び名を誰も使わなくなりましたし。また自分で考えた企画を持ってきて売り込むのはいいんですが、忙しいさなかにそれに付き合わなければならないので、彼女を敬遠している業界人もいます」

 またLiLiCoは、最近ではプロレスデビューをするなど、自身も今後の身の振り方を案じている節が見受けられるという。

 いずれにしても「旬の空気」をどう持続するか、もしくは別の武器を手に入れるのか、タレント生命を保つのは至難の業のようだ。

「史上最低のイベント」大島優子、映画『ロマンス』の会見にブーイングが巻き起こったワケ

 8月に公開された元AKB48・大島優子のグループ卒業後初の主演映画『ロマンス』。大島は小田急電鉄の特急ロマンスカーに乗務するアテンダント役を演じ、この夏はPRに奔走していたが、公開前に行われたイベントについて、記者たちの間で「史上最低のPRイベントだった」とブーイングが巻き起こったという。

「8月中旬に世田谷区で行われたイベントでは、舞台となるロマンスカーの車内で囲みインタビューが実施されたんです。しかし、この日イベントを仕切っていたのは配給や宣伝の会社ではなく、フリーでプロモーション活動する女性。この女性の段取りがことごとく失敗しており、イベントの開始時間が大幅に遅れるなど、スタート前から現場はかなり殺気立っていました」(芸能記者)

 当の大島本人は、現場でのピリピリムードなど知る由もなく、張り切って映画の宣伝に徹していたという。

「ところが問題となったのは、囲み取材がスタートする直前のこと。通常車両とは違い、ロマンスカーの通路部分は、人がすれ違うのもやっとの幅で、カメラをセッティングしたところでスペースがなくなってしまい、記者は囲み取材に参加できないことがアナウンスされました。当然、これだけでもクレームが殺到しましたが、スタッフは記者一同に対して『ボイスレコーダーの録音スイッチを入れて、こちらに預けてください』などと言い出したんです」(同)

 主催者側としては、何としてでもアテンダント衣装の大島が車内でインタビューを受けるイベントを行いたかったのかもしれないが、「取材に呼んでおいて取材を拒否する態度に、記者の怒りは爆発していた」(同)という。

「『録音された音声を元に、勝手に記事を書いてください』ということなのでしょうが、記者は『ふざけるにも程がある』と不満を漏らしていました。しかも、記者を追い出したところで、スペースはギリギリだったようで、センサーが反応して自動ドアが何度も開いてしまい、途中でスチールのカメラマンも退場させられていました」(同)

 大島とのやり取りは全てテレビ局スタッフが行ったというが、この話は芸能記者の間で語り草になってしまい、「中には『ボイスレコーダーを回収する前にロマンスカーが発車してしまい、後で回収に行った記者までいた』というウワサまで流れる始末。これを超えるひどいイベントは、今後なかなかお目にかかれないと思いますね」(同)とか。

 あるメディアの関係者は「もう二度とあの女性が仕切るイベントには行きたくない」と漏らしていたそうだが、配給やPR担当者には、今回の失敗を次回作のイベントにこそ生かしてもらいたいものだ。

ワーカホリックだったつんく♂が「ジョンとヨーコみたいに」変わった理由『だから、生きる。』

 今年4月、声帯摘出手術を受けたことを公表したつんく♂(46)が、新潮社から書き下ろしの自著『だから、生きる。』をリリースした。そこに綴られていたのは、ワーカホリックな音楽人間だった過去、妻と出会い子供を持ったことで変化した自身の現在。長時間労働が未だ当然視される働きすぎ国家・日本の、老若男女すべてに読んでほしい「生き方論」である。

◎薬にどっぷり依存していた20~30代前半

 そもそもつんく♂は、どんな仕事をしている人なのか。化粧をして派手な衣装でステージに立つバンド「シャ乱Q」のヴォーカルとして、1992年7月にメジャーデビュー。94年にリリースしたシングル「上・京・物・語」と「シングルベッド」でジワジワ売れ始め95年の「ズルい女」で大ブレイク。第46回NHK紅白歌合戦に出場、ミリオンヒットを連発、97年には主演映画『シャ乱Qの演歌の花道』が公開されるなどまさにスター状態だった。しかしその時期にはもう、「少しずつ人気に陰りが出ている」と敏感に察知したつんく♂は、新たな一手としてアイドルのサウンドプロデュースに乗り出す。それがモーニング娘。およびハロー!プロジェクトだ。

 シャ乱Qが軌道に乗るまでのおよそ3年間は、バンドメンバーたち自ら機材車を運転して地方へライブ営業へ行き、終わるとまた機材を積んで帰り、衣装をクリーニングに出してまた地方へ――合間に突発のラジオ出演などをこなし、もちろん曲作りやレコーディングもする。がむしゃらに働くつんく♂は、ベッドに入るのが明け方になる日も増え、効率よく睡眠をとるべく睡眠導入剤を利用するようになり、その後も長年にわたって服用していたという。

 「ズルい女」のヒット以降は、自分たちで車を運転することも電車に乗ることもなくなり芸能人然とした生活になっていったが、曲作りと作詞、レコーディング、ライブツアーを精力的におこない、「仕事以外のことは頭にない、というような毎日」。半年に一日休みがあればいいくらいだったという、まさにワーカホリックだ。「朝までスタジオで作業をして、そのまま新幹線に飛び乗り、移動時間にちょっぴり眠るだけで、地方でライブなんてこともざらだった」。もちろん過酷なスケジュールに体は悲鳴を上げる。胃痛や頭痛などの症状に合わせて薬や点滴で対処し、なんとか乗り切っていたのだという。それで自己管理、体調コントロールが出来ていると思い込んでいた。

 ではバンド活動をセーブし、アイドルたちのプロデュース活動に打ち込んでいた頃の生活はどうだったか。そもそもアイドルプロデュースとはどういう仕事なのか、よくわからない人が多いのではないかと思われるが、その説明も本書は親切だ。まずつんく♂は音楽家なので、彼女たちが歌う曲作りを行う。多いときは年間100曲以上を制作。彼のスケジュールには「作曲のため」に割り当てられる日があり、たとえスランプでも「作曲日は、一日に最低でも一曲は書き上げる」ことを守っていた。アレンジャーへの指示、レコーディング時のミュージシャンやエンジニアへの指導、アイドルたちへの歌唱指導に、仮歌録音。アイドルたちの歌声を録り終わってからコーラス録音、そして録音した声や楽器などをコンピュータで編集する作業を経て、仕上げのトラックダウン作業に自ら取り掛かる。それは時間がいくらあっても足りないだろう。モー娘。が「LOVEマシーン」の大ヒットで一気に国民的スターと化した99年からの3年間は、「記憶が飛ぶほど仕事ばかりしていた気がする」とつんく♂は述懐する。

 モー娘。に関しては「本当に一から十まで自分で仕切っていた」というつんく♂。5期あたりまでのメンバー選出なども彼自身が決定権を持っていたという。しかしハロプロのユニットが増えるにつれて、すべてをつんく♂がトップダウンで決めるには規模が大きくなりすぎた。同時に、俳優業や執筆業にも進出し、常に頭が冴えていて布団に入っても眠れない。やはり睡眠導入剤もしくは酒が手放せなかった。つんく♂はヒットメーカーとしてチヤホヤされ、移動は常にカーテンを閉め切った車の後部座席、引越しの手配も事務所のスタッフがしてくれ、「しまいには自分がどこに住んでいるかさえ分からなくなった」「箱の中で暮らしているような感覚」と当時を振り返っている。

 これほど徹底して仕事人間、完璧主義の職業人だったつんく♂だが、やがて仕事漬けの生活を脱する。変えたのは、結婚と出産だった。

◎つんく♂のレボリューション

 つんく♂は2006年に婚約、結婚。しかしこの頃、体調は最悪だったという。原因不明の蕁麻疹と頭痛。医者にはしょっちゅう世話になり、強い薬とサプリメントでなんとか痒みを抑えていた。尋常でない量のサプリを飲みまくっていたそうだ。だが人の名前が覚えられなかったり直前の記憶を忘れてしまったり、記憶力にも異変を感じていた(結局、検査の結果、脳に異常はなかったのだが)。そしてつんく♂は一念発起し、ケミカルな薬やサプリメント、化学調味料をなるべく体外に排出しようと試みる。妻の協力の下、日本全国から様々な天然素材の調味料や美味しい米を取り寄せて食生活を改善していった。

 健康不安を支えてくれた妻への感謝と愛情は日に日に膨らみ、独身時代であれば競馬や麻雀、スポーツジムに費やしたであろう空き時間を、すべて妻と過ごす時間に充てるようになっていったつんく♂。際限なく行っていた仕事の効率も、どんどん良くなっていった。そして、結婚から一年後に夫婦は双子を授かる。双子とあって、母体も胎児も健康管理が重要。出産予定日の一カ月前から安静のために入院した妻のために、つんく♂はなるべく16時までに仕事を終わらせ、手作りの食事を病室に届けていたという。土鍋で炊いたご飯におかず数品を病室に持ち込み、妻が喜んで食べてくれる姿を見ることが何よりうれしかったそうである。シャ乱Qの、そしてハロプロ総合プロデューサーとしての当時のつんく♂のイメージからは想像もできないほど甲斐甲斐しい。

 そもそもつんく♂は亭主関白な性格であるうえ、「ロック歌手なんだから」との理由でなるべく所帯じみない、ライブに家族は連れて行きたくない、自分でスーパーマーケットにも行かない、カッコつけの生活を志していた。繰り返すようだが、もし仕事関係のスタッフが「彼女の誕生日なんで早く帰りたい」と申し出ようものなら“大説教大会”をするほど、仕事第一、音楽最優先の人間でもあった。しかし妻のうれしそうな顔を見るたび、どんどん彼自身が変わっていき、ライブにも家族を招くようになる。そして妻とは「ジョン・レノンとオノヨーコ」のような関係になりたいと考えるようになっていった。

 さらにつんく♂は、双子が誕生したことで、育児に疲れ果て痩せ細ってしまった妻と、「夜は、大人ひとりにつき、子供ひとりの面倒を見ること」を約束し、実行する。これはさんざん、彼の公式ブログでも書いてきたことだ。お湯を入れたポットや粉ミルクと哺乳瓶、替えのオムツを枕元に用意して子供と就寝し、泣かれるたびにミルクを調乳して与え再び寝かしつける。もうこの頃には、それまで抱いていた「女は家を守って、男は外で働く」という役割概念が馬鹿らしくなっていた。これを「僕の革命だ。人生レボリューション!」と綴っている。子育てを「手伝う」のではなく、積極的に関わることに決めてからは、早い時間に仕事の打ち合わせを設定するなどして生活も夜型から朝型にあらため、朝食を子供たちと一緒にとり、夜も極力早く寝たいと思うようになった。独身時代の章と比べると、ここまで一人の人間が変われるものか――と、驚かずにはいられない。2011年の次女誕生時には、育児休暇も取得している。

◎あなたはどう生きたいのか

 現在、ハロプロの総合プロデュースから退き、リハビリ生活を送るつんく♂。といっても、作曲家としての活動は継続しているし、ブログでも書いているように「人生をいかに楽しく充実したものに出来るか。そして、家族と共に有意義な人生を歩むか」前向きに進んでいる。声帯を除去したため、作曲の際にメロディを口ずさむことも鼻歌や口笛を鳴らして録音することも出来ないが、「ギターやキーボードを手元に置いて、頭の中のイメージを、確認しながら曲にしていく」新しいやり方に慣れようと努力していることを、NHK番組『NEXT 未来のために「“一回生”つんく♂ 絶望からの再出発」』で明かしている。

 この本『だから、生きる。』が世に出ることで、少しでも多くの人々が、体調の異変を感じた時に検査など医療機関を受診するようになってほしい。医師に「おかしいところはない」と診断されても、自分自身が「でもやっぱり不調だ」と感じたならその感覚を信じてセカンドオピニオンなり、サードオピニオンを受けてほしい。一度きりしかない人生をどう生きるかは自分次第だが、選択できる環境にあるのならば、悔いのない選択をしてほしい。全編にそうした想いが綴られている。同時にこの本から迫ってくるメッセージは、やはり彼から家族への感謝の言葉だ。200ページ以上ある同書のあらゆるページから、いかに家族が支えとなったか、どれだけ妻と子供たちを愛しているかが伝わってくる。ここまで愛されて、つんく♂の家族がうらやましい、つんく♂の娘に産まれたかった! とすら思ったり……。

 貴方が新卒そこそこの若者でも、定年間近の中年でも、そして働き盛りといわれる30~40代でも、ほんの2時間程度、時間を割いてこの本を読んでみてほしい。自分自身を見つめなおし、どう生きたいかを考える貴重な機会を同書は与えてくれるだろう。
(清水美早紀)

国民はもうSMAPに興味なし? SMAPの4人が結婚できない酷な理由

<p>9月6日、『ヨルタモリ』(フジテレビ系)のゲストに香取慎吾が登場した。香取は番組で、「(共演者の)連絡先をもらわないし、番号もあげない」と明かしていた。以前も香取は『笑っていいとも!グランドフィナーレ』(フジテレビ系)で、「つよぽん(草なぎ剛)がタモさんちに行ったりするのすごくうらやましかったです。僕、携帯の番号を教えたりするの苦手な人で…」と告白している。他者との交流を図ることをあまり好まない香取だが、彼の闇はこれだけにはおさまらない。2006年5月に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では、「よく黒いウサギを描く」と打ち明け、「飼っているわけではないんですけど、部屋にずっといて見えるんですよ。絵を描いたら見えなくなりました」と悪寒が走りそうな説明をしていた。</p>

南明奈 “日本を代表するネイルクイーン”に就任も「デザインが時代遅れ」

 タレントの南明奈(26)が14日に米・ニューヨークで開催されたネイルファッションショー『ANCIENT JAPANESE COLORS』に日本を代表するネイルクイーンとして出席。さらにその2日後には、都内で行われた「日本ネイリスト協会」の創立30周年記念懇親パーティーに招かれ、同じくゲスト出演した平子理沙(44)や倖田來未(32)とともに自慢のネイルを披露した。

 南は、「日本ネイリスト協会」が選出した「ネイルクイーン2013」アイドル部門賞を受賞。その後、タイで放送されたテレビ番組にてネイルを披露した際に現地で注目を集め、インスタグラムのフォロワーが急増したという。今年5月にはTNA台湾ネイル親善大使に就任している。さらには、今秋から撮影が開始されるハリウッド映画の出演決定と、これまでの積極的な海外活動が功を奏し、各方面から注目を集めているようだ。

 しかし、彼女の活動を熱心に追い続けているファンや、ネイル業界人以外は「いつの間に!?」と驚くのも無理はない。ネットでは「ネイルとアッキーナって全然結びつかない」「すごいのはこの人じゃなくてネイリストじゃないの?」「立ち位置がわからない」「アッキーナの良さがなくなってる……」と、タレントとしてテレビ露出の多かった時期と現在の姿とのギャップに混乱する声が目立つ。

 おまけに「ネイルのデザイン古くない?」と肝心のネイルに関するダメ出しも多い。『ANCIENT JAPANESE COLORS』当日の南のネイルは、指と同じほどの長さの爪に、衣装の着物に合わせた和装飾がゴテゴテにあしらわれており、まるで10年前に流行ったヤマンバギャルのような爪だ。しかし、近年のファッショントレンドとは、主張の強いデザインではなく、シンプルな物をいかに着こなすかという“ノームコア(=究極の普通)”。ネイルのトレンドも同様に、指の腹側から見て爪先の白い部分が2~3mm見える程度の長さでシンプルなデザインが多い。いくらショー用のネイルとはいえ、“日本を代表するネイルクイーン”として出席するには時代遅れ感が否めない。

 南は以前、「ファンションブランド『MiiA』を立ち上げました!」とブログで発表し、その1年後、契約終了となり退任している。当時は、プロデューサーが1年で退任というスピード人事を受け「業績不振では?」と噂されていた。今回は“日本を代表するネイルクイーン”というファッション業界に関わる称号を獲得したが、「MiiA」の二の舞いとならず、南の新たな強みとして定着させることはできるのだろうか。

 グラドルとして大活躍した彼女だが、現在はモデル、タレント、女優のいずれも中途半端。マスコミが触れるのも交際中のよゐこ・濱口優(43)との結婚についてばかりだ。かつての恋人・小倉優子や倉科カナのように、濱口の“アゲチン力”が南にも効果を発揮することを期待したい。

辺見マリだけではない! 洗脳報道で悲惨な道を辿った女性芸能人3名!

<p>14日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した、タレントの辺見マリの洗脳体験談が話題だ。辺見を洗脳したのは拝み屋と称する人物。「神様と話せる人がいる」とマネージャーに紹介されたのがきっかけとなった。それ以降、洗脳は13年間におよび、騙し取られた金額は5億円。さらに共同生活を強いられ、神の声を聞くための修行や食生活の管理、芸能界引退とヘアヌードになることを命じられたという。あまりにも凄まじい出来事だが、芸能界ではこのような洗脳被害が少なくないようだ。</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ