「14ウーマン」の記事一覧(84 / 161ページ)

「調子に乗りすぎ」ベッキー人気急降下の理由とは?

<p>最近、ベッキーが、意外にも嫌われているようだ。ベッキーといえば、テレビ画面で見ない日がないほどの人気タレントである。彼女の明るいキャラクターは誰からも好かれそうなもので、10年ほど前に、有吉弘行が名づけた“元気の押し売り”を、現在も地で行っているといえる。彼女はファンを悲しませたくないという思いから、恋人を作らないことも公言している。実際、現在に至るまでスキャンダルは皆無であり、一部では処女説もささやかれるほどだ。一見するとタレントとして申し分のない存在のように見える。しかし、最近はアンチベッキー派も増えているという。</p>

離婚裁判中の高橋ジョージが妻子に捧げる『ラブソング』が気持ち悪すぎる!

 タレントの三船美佳(32)が8日、イタリア映画『カプチーノはお熱いうちに』の試写会に出席した。三船は夫でバンド「THE虎舞竜」のボーカル、高橋ジョージ(57)と離婚裁判の真っ最中。東京家庭裁判所で7月に行われた非公開の弁論手続き後はじめて、公の場に現れたことになる。裁判で三船は高橋との離婚と、10歳になる長女の親権を求めているが、依然として非公開の手続き中であり、また訴訟記録にも閲覧制限がかかっていることから、その進展具合を第三者が伺い知ることはできない状態となっている。

 というわけで、この試写会には離婚情報の進展具合を知りたいマスコミが押しかけたが、イベント主催側から「離婚関係の質問はNG」との事前注意が出たという。それでも三船は自ら、映画のストーリーになぞらえて「人生は乱気流。あちらの飛行機も無事着陸してほしいと思います。私も私で無事に着陸できればいいかな」と、メディアが記事にしやすい発言を敢えてサービスしていた。

 さて、離婚裁判の第一報では、高橋による三船へのモラルハラスメントが大きく報じられた。仕事を終えて三船が帰宅すると、自宅で待ち構えていた高橋が「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」「お前が生きているのは、オレのおかげ」などと罵声を浴びせ、時には朝まで説教を続けて眠らせない……というものだ。これを高橋は否定しているが、裁判ではこのモラハラについて争われる可能性が高いだろう。

 そんなデリケートな状態にありながら、高橋は4日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に明るくゲスト出演。ドラマ『美女と男子』(NHK)で演じた役名で劇中歌の「ハローマイラブ!/ふたり~One Day」を発売したため、そのプロモーションの一環でのバラエティー出演だ。高橋はなんと、この「ふたり~One Day」という曲が、三船との現状や家を出て行ってからの気持ちを歌ったものであることを明かした。

 もう長女に1年以上会えていないが、同居していたころ、テレビで高橋が「ロード」を歌っている映像を見た娘が、「この歌もいい歌なんだけど、もっとワーッと踊りたくなるような、パーッと忘れて明るい歌を書けないの?」と言われたことがあり、別居後にその言葉を思い出してこの歌を作ったのだという。離れていった家族への思いを歌った「ふたり~One Day」の歌詞は全編通して高橋の“愛”がほとばしる内容となっている。

「OneDay 君の愛を OneDay 今感じる OneDay こんな夜に OneDay 君はいない」
「君の事を想い 空を見上げれば」
「恋しいよ 会いに行きたい 掴んだ夢のかけら 見せてあげたい」
「愛しいよ 飛んで行きたい 一人よりも二人の 愛が欲しい」

 このような具合で、未練しか伺えない。そもそも曲名である「ふたり」が高橋と三船なのか、高橋と長女なのか、三船と長女なのかは分からないが、高橋が今も愛する家族のところに“飛んで行きたい”と思っており、家族からの“愛が欲しい”と思っていることは間違いなさそうだ。

 これにはネット上ですぐさま拒否反応が多く書き込まれており、「これってもしかしてストーカー?」「もう自由にしてやれよ べたべた女の監視ばっかしてるから仕事なくなるんだ」「ふった女にしてみりゃ、こんな歌キモい以外の何物でもないだろ」などなど。この歌に感動したという声は皆無で、不気味がる声ばかりである。そもそも“歌をプレゼントする”という行為自体が、たとえ蜜月の時期においても若干引いてしまうものであるのに、離婚裁判となっている相手にこのような歌詞を送るとテレビで公言したのであるから、三船当人としてはドン引きなのではないか。

 「ふたり~One Day」は後半部分こう続く。

「たとえ今 宇宙の果てに 引き裂かれても 迎えに行くよ そんな安い愛じゃないだろう 過去も現在も未来も結ばれている」

 離婚裁判でいわば三行半を突きつけられた格好にも関わらず“迎えに行くよ”との勘違い。三船が気の毒である。頼むから離れてあげてほしい。

 芸能界において高橋は、THE虎舞竜での「ロード」大ヒットによる『世紀の一発屋』、そして三船との結婚による『おしどり夫婦の夫の方』という立ち位置であり、今後、三船と離婚する事で、おしどり夫婦としての活動が不可能となる。正式な離婚成立後は『バツイチ芸能人』としてバラエティーで活動する腹を決めているのかもしれないが、現段階でメディアを使いまくって家族への愛情をここまで表現するのは“未練がましく自分勝手な男”とお茶の間にアピールしているにすぎない。ネットのコメント通り、他人にストーカーじみた印象を与える行為なので、裁判でも不利にはたらくかもしれない。結局、別れたがっている家族の心象を一切考慮できない高橋の振る舞いは、離婚裁判においても、今後の自身の芸能活動においても、マイナスになってしまうだけではないだろうか。
(ブログウォッチャー京子)

マスコミが語る憂鬱「AKB48のTV出演が減らないワケ」

<p>“会いにいけるアイドル”として売りだされ、今や国民的アイドルとまで謳われるほどの地位を確立させたAKB48。彼女たちの出演番組を見ていると、本当に多種多様な番組に出演していることがわかる。このような状況は現場が希望していることなのか、またはAKB48側が希望しているのか、それとも何かしらの裏事情があるのか。業界関係者に話を聞いた。</p>

“SEX写真流出”疑惑女子アナ、「絶対自分ではない」と主張も近づく「番組卒業Xデー」

 4日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された「女子アナ不倫SEX写真」をめぐって、その動向にメディア関係者の注目が集まっている。写真は、顔にモザイクが施された女子アナと男性が全裸で性行為の最中という衝撃的なもので、このアナウンサーについては「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」など、断片的な情報だけ伝えられていた。

「発売後、ネット上で『リベンジポルノに該当するのでは?』という指摘が殺到したためか、『フライデー』はウェブサイト上からこの記事を削除。しかし、ネットユーザーによる“該当者探し”が加熱し、現在では、キー局の情報番組にキャスター出演するXアナであるとほぼ断定されています」(スポーツ紙記者)

 Xアナは、この一件に関して沈黙を貫いているが、男性側に関しては動きがあった。「不倫相手はこの人物ではないか?」とネット上で指摘された有名パティシエの吉田守秀氏が、自身のTwitterで「インターネットで某週刊誌の写真の相手が自分のような事になってますが、人違いです。 そもそも、リベンジポルノは犯罪です」と釈明したのだ。

「もし本当に、吉田氏がリベンジポルノ目的で『フライデー』に写真を持ち込んだとすれば、特定されないようにもう少し情報を伏せるはず。そうなると、流出経路はまったく別であると考えられます」(同)

 また、Xアナが出演する番組関係者やテレビ局には大きな衝撃が走っているという。

「すぐさま局関係者は、Xアナに事情聴取を行ったものの、『絶対に自分ではない』と否定したそうです。こうなると、局側が“疑惑”というだけで、即座に彼女を降板させてしまうと、逆に契約をめぐる訴訟沙汰に発展する危険性が出てくる。今後Xアナの処遇として考えられるのは、来年4月頃の改編で、ひっそりと番組を“卒業”させるパターンです」(テレビ局関係者)

 Xアナが“疑惑”を否定するのは当然で、「『フライデー』を訴えるとなると、写真の人物が自分だと公に認めなければなりません。そうなれば、今後のキャスター人生はそれこそ絶望的ですからね。また、写真が掲載された号の『フライデー』は各所で完売状態というだけに、講談社側も、これ以上この件で騒がれたくないというのが本心のようです」(前出・記者)という。

 一連の騒動はこのまま沈静化していくこととなりそうだが、「それでもXアナに直撃しようと、連日局を張り込むメディアもある。流れによっては、『フライデー』や局を巻き込む大騒動へと発展する可能性も、決してゼロではありません」(同)との声も。まだしばらく、業界内はXアナの話題で持ちきりとなりそうだ。

週1ホストを始めたビッグダディ「女性の体は知り尽くしてる。枕営業にも応じる」発言にみる男の勘違い

 大家族番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)によってテレビタレント化し、番組終了後も不定期にタレント活動をしている“ビッグダディ”こと林下清志(50)が、新宿歌舞伎町のホストクラブ「歌舞伎町CLUB A.C.T」で働き始めたという。出勤は毎週火曜日の夜のみの予定となっている。

 週1回のホスト出勤でどれだけの稼ぎを得られるのかはわからないが、林下は現在、浅草の露天クイックマッサージ、台東区の民間療法リラクゼーションサロン、六本木のストレスケアサロンの三箇所を掛け持ちで働いており、地方で生活する高校生の子供たちに一カ月総額40万円の仕送りをしているそうだ。

 子だくさんのシングルファザーとしてテレビ出演を果たし、最大で連れ子を含め20人の子供の父親だった林下だが、現在は東京で長男と二人暮らし。長女、次男はすでに独立し、三男と四男は福岡。次女と三女は奄美大島におり、四女は元妻の下へ。長く共に暮らして世話をしてきた子供たちの手がかからなくなり、一抹の寂しさを覚えている様子をブログに綴っている。この新しい仕事への挑戦は、金策である一方、その寂しさを埋めるためでもあるのか。

 ホストでも何でも、やりたい仕事をやれば良いと思うが、しかしスポーツ紙の取材に応えた林下の「枕営業も喜んでする」といった言葉には首をひねった。林下はセラピストを自称しており、「性生活に不満を持つ女性客の求めには喜んで応じる覚悟」でホストの仕事をするつもりだという。

 林下は「恋愛感情なく“セラピスト”としてセックスをしたことが3回ある。俺とやってみたいという要望があれば、セラピストとしてのセックスはできる」と発言。自身が柔道整復師の資格を有し、整骨院を開業していた経験から「人体の構造を知り尽くしている」と言い、「女性の膣には筋肉があって、感じさせるには理屈があるし、女性は理性のスイッチを外すと乱れる。セラピストに上半身も下半身もない」と語っている。

 これには、「これはセックスではなくてあくまで治療ですから、ってやるのかな。一般のセラピストに迷惑」「他のマッサージ師に失礼」「そういうこと言うと整骨院も下心あってしてたのかと思っちゃう」「マッサージ業界人として言わせていただきます。こんな人がいるから迷惑!男性セラピストがみんなこんな目で見られる」と、ネット上で非難轟々である。さらに、「女のセックスなめんな」「セラピストとしての肉体関係っておかしい」「この人にとってセックスは軽いものなんだな」といった方向性の批判も殺到し、「気持ち悪い!!」の大合唱だ。

 林下は、美奈子との離婚後にリリースした著書で「妊娠する可能性を100%否定したセックスには興味がない」「コンドームをつけたことは人生で一度きり」と明かし、週刊誌インタビューでも自らのセックス観や美奈子との性生活を生々しく語っていた。「自分以上に美奈を身も心もメンテナンスできる男はいない」「(美奈がキレイになった)一番の秘訣はセックス」「俺のセックスは完全な奉仕型」「前戯では女性の求めているポイントを集中的に責めるセラピスト的なアプローチで、女性が行為に没頭できるよう仕向けていく」と実に饒舌。よほど自信があるのだろう。

 しかし数多の批判コメントにあるように、「女のセックスなめんな」である。筋肉や骨格についていくら理解していても、性感は女が100人いれば100通り違う。婦人科医師は誰も彼も、女性の肉体的快感を熟知していて、どんな女性も性的に満足させられるというのだろうか? また、濡れているから悦んでいる、という解釈も間違いだ。イヤよイヤよも好きのうち、と言うが、イヤなものはイヤなのだ。目の前にいる女性の実際を見ずに理屈で攻めようとする男のダメな部分を、林下の発言は露呈している。そもそも「女性の理性を飛ばしてめちゃくちゃに気持ちよくしてあげたい」とは一見、相手を思いやっているようでいて、征服欲の表れともとれる。「どうだ、いいだろう」と言いたい男たちはつまり、「良くしてやっているオレ」に酔いたいだけなのである。

(清水美早紀)

【テロ特集】9.11を“完全予言”していた漫画、映画、小説、人…「8つの予言」!!

【不思議サイトトカナより】

ThinkstockPhotos-456044209.jpg
画像をクリックすると、すべてのテロ特集記事が読めます
911yogen_4.jpg
画像は「YouTube」より引用

 2001年9月11日に米国で同時多発テロが発生してから、今年で14年を迎える。その日、アメリカン航空とユナイテッド航空の4機の旅客機がハイジャックされ、世界貿易センタービル、国防総省本庁舎(ペンタゴン)に激突・炎上した。イスラム過激派組織「アルカイダ」による犯行とされるこのテロによって、3,000人以上の死者と6,200人以上の負傷者が出た。この事件については、「実は米国が中東に戦争を仕掛ける口実を作るための自作自演だった」「旅客機の激突はCGだった」という陰謀説も囁かれており、日本のテレビでも大々的に取り上げられたが、今も多くの謎が残っていることは確かなようだ。

続きは【トカナ】で読む
        
         

膝の上に馬乗り! イクメン俳優瑛太の酒乱・泥酔現場がヒドすぎる

 ドラマ『2030 かなたの家族―その時、あなたのそばには誰かがいますか?』(NHK)の製作発表が9日に行われ、主演の瑛太(32)が出席した。報道陣から、「家族とは何か」というドラマテーマにちなみ、妻の木村カエラとまだ幼い2人の子供について聞かれると「(子供は)目を離したらどこかにいってしまうし、目が離せない毎日を過ごしています」「仕事中は家族のことは忘れている。忘れて仕事ができるくらいに家族に対して安心しているから没頭できるのかなと感じています。一番、大切にしたいものでもあります」と語った。

 最近の瑛太は、TOYOTAのCMでも家族思いの父親役を演じるなど、“家族を大切にしている愛妻家”“イクメン”のイメージが強くなりつつある。しかし、瑛太といえば酒乱で有名。第二子が生まれ、さすがに落ち着いた生活を送っているのかと思いきや、今も酒でストレスを発散しているようで、目撃情報が絶えない。

「つい先日、代官山のバーで友達と飲んでいたら瑛太に遭遇しました。お店に来た時点ですでに相当酔っ払っていて、髪はボサボサだしサングラスかけてるし、最初は誰だかわからなかったんですよ。変な男だな~と思ってたら、いきなり私たちのテーブルに寄って来て『お前ら誰?』って言われたんです。お前こそ誰だよって思ってよく見たら瑛太でした。松田龍平と一緒に来てましたね」(ファッション業界関係者・Aさん)

 さらに瑛太はAさん一行に絡み続けたという。

「私は男女3人飲んでたんですが、まず瑛太は私の男友達の肩を馴れ馴れしく組んで、いきなりブチューッとキス! そのうえ男友達の股間をサワサワしてたんで『えっ、そういう人なの?』ってびっくりしました。次に、女友達の膝の上にまたがって馬乗りになって……さすがにその子は拒否っていたので、松田龍平が、『いい加減にしろ!』と瑛太をなだめてくてれ、なんとか向こうの席に帰ってくれました。その後は、別の席の女子グループに絡んでいて、初対面のはずの女性とイチャイチャしながら『お前の良いところはブスなところだよ~』と言ってるのが聞こえました。仕事の愚痴のようなことも言ってたし、相当ストレス溜まってそうでしたよ」(同)

 以前にも、代官山のクラブで泥酔し、女性にしつこくナンパしている姿が目撃されていたり、三軒茶屋のカラオケ店で泥酔し、店員にキレて暴行、警察に事情聴取を受けたこともある。また、瑛太だけではなく弟の永山絢斗(26)も酒癖が悪く、バーで店員を恫喝していたと週刊誌で報じられている。

 結婚前は、カエラと一緒に飲み歩いていたとのことだが、第一子が生まれた後は一度夫婦揃って落ち着いていたそう。しかし、実父の急逝や、仕事が多忙を極めたことでストレスが増大してしまったのか、瑛太は再び飲みに出かけるようになったのだとか。瑛太の言葉を借りれば、育児をカエラに任せることで「安心して泥酔できる」というところだろうか。しかし、酔った挙句に“もしものこと”があっては一大事。父親としてあまりにも無責任な行動ではないだろうか。

 また、瑛太は主演ドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)のインタビューにて、自身の結婚生活について聞かれ「喧嘩にしても何にしても、夫婦が向き合うにはエネルギーが必要」と答えていた。行きすぎた飲酒や多忙な仕事によって、家族と向き合うエネルギーがなくならないことを願う。同時に、常にセットで飲み歩く間柄の松田龍平も「別居中」と噂されており、こちらも心配だ。共に幼い子供を持つ父親二人、できるだけ家に帰ってはどうか。
(夏木バリ)

タモリがフジテレビの“内輪受け”に辟易!?『ヨルタモリ』打ち切りの理由とは…

【不思議サイトトカナより】

――芸能記者兼・テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム

0908tamori_main.jpg
※イメージ画像:『SWITCH Vol.33 No.5  ジャズタモリ TAMORI MY FAVORITE THINGS』

 9月3日、フジテレビ番組改編説明会が都内の高級ホテルで行われた。説明会では8月30日に番組内で正式発表された『ヨルタモリ』(同局)打ち切り理由が明かされた。同局編成部長は「大変好評な番組でしたが、出演者、スタッフの話し合いで決めました。番組というのは美学みたいなものが存在しています。一番いいところで終止符を打つのも選択肢のひとつだと思います」と説明していた。

続きは【トカナ】で読む
        
         

前田敦子、ファンイベントで「歌唱中止」の珍事! 音響トラブルも「確信犯では」の声

 現在全国で、元AKB48・前田敦子のデビュー10周年を記念したファン感謝イベント『Atsuko Maeda 10th Anniversary Event~AM&YOU~』が開催中だが、その公演で前代未聞の珍事が発生していたようだ。

 同イベントは、6月の福岡公演からスタートして、12月までに全国5カ所全7公演が予定されている。10日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、8月16日に行われた仙台公演で、あるハプニングが起こり、前田の歌唱が中止になってしまったという。

 記事によると、当日は開演が1時間半程押してしまい、その原因について「音響の調整が遅れている」との説明があったという。その後、司会者から「曲が歌えなくなりました」と告げられ、前田はあらかじめ用意されていたファンからの質問に答えたり、この10年を振り返るトークだけを行ったとのこと。前田から、歌唱中止の謝罪はなく、不満を持ったファンもいたようだ。

 前田の歌唱力をめぐっては、かねてからネット上で議論が巻き起こっている。ソロシングル「セブンスコード」の発売当時、生出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、「声が通らず、音程も安定せず、視聴者からは『放送事故』といった声も上がりました」(芸能ライター)という。

「ほかにも話題になったのが、同じく『ミュージックステーション』の2013年スーパーライブで披露した『タイムマシーンなんていらない』。声がひっくり返ったり、高音部がかすれてしまったり、前田自身も焦ったのか、喉の下辺りに手を添えていました。さらに6月に出演した『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)でも、『カラオケでもよく歌う大好きな曲』という往年のヒット曲『木綿のハンカチーフ』を、本家である太田裕美とともにデュエットしたんですが、『ヘタすぎる』『ヒヤヒヤした』とネットが大荒れに。テレビなどで生歌が披露されるたびに歌唱力が疑問視される前田だけに、仙台公演のトラブルは、本人的にそこまでショックではなかったかもしれません。むしろ確信犯なのではと思ってしまうほどですよ」(同)

 一方、ヒロイン役で出演した映画『イニシエーション・ラブ』がヒットを飛ばすなど、女優業では結果を残している前田。

「それでもまだ、女優より“アイドル”としてのイメージが強い。事務所からも、直接ファンと接するイベントやグッズ販売など、アイドル活動の売り上げを期待されていると思います。そうしたイベントでは、やはり歌う機会もあるでしょうし、女優業一本でやっていくのはまだまだ先なのではないでしょうか」(同)

 前田が歌手活動についてどう考えているかは定かではないが、いつの日か女優へと完全移行する日が訪れるかもしれない。

ゴリ推しキツすぎ!? 山﨑賢人の出ずっぱりに「流石にちょっと…」

 秋の気配が到来し、2015年も後半戦。今年最大の飛躍を遂げた若手俳優といえば、真っ先に名前が上がるのは、スターダストプロモーション所属の山﨑賢人(21)ではないだろうか。

 中学三年生の時にスカウトされ、メンズモデルとしてティーン誌「ピチレモン」(学研/2015年10月発売の12月号をもって休刊)で活躍した山﨑は、今年、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』でヒロインの夫役、ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)でL役を演じて一気にステップアップ。今後は、マンガ原作の実写映画に4作もメイン出演することが決定している。

 まずは9月19日から公開の『ヒロイン失格』。続いて12月には、『まれ』で夫婦役を演じた土屋太鳳(20)と共演の『orange-オレンジ-』が公開予定で、さらに制作が発表されているのは来年公開予定の広瀬すず(17)とダブル主演する『四月は君の嘘』、そして同じく来年6月公開予定の『オオカミ少女と黒王子』がある。

 この状況をファンは喜んでいるかもしれないが、「流石に出すぎ」とすでに食傷気味の声も少なくない。特に、マンガ作品の実写化は反発を生みやすいコンテンツでもあり、役柄のフィッティングにかかわらず山﨑ばかりがメインキャストに起用されることには「ゴリ押し俳優!」との声が急増中だ。

 ゴリ押しといえば、剛力彩芽(23)が2011~13年にかけて、あまりに多くの作品に出演し過ぎたことで大バッシングが吹き荒れたこともまだ記憶に新しい。一気に大量のメディア露出をした結果、「もう見たくない」と敬遠されてしまうのは芸能界と消費者の関係性において自然な流れのようだ。その剛力は最近、「女優活動を休止して、歌手業に専念する」と報じられたばかり。山﨑も猛スピードで走りすぎると息切れしてしまうのではないか……と少々心配になる。映画やドラマなど作品のキャスティングをする側には、この出ずっぱり状態が全く気にならないのだろうか?
(犬咲マコト)

サブコンテンツ

このページの先頭へ