「14ウーマン」の記事一覧(85 / 161ページ)

“佐野って”しまった芸能人4人!! パクリまくりで悲惨な末路!?

<p> 2020年東京五輪のエンブレムのデザイン盗用疑惑を機に、続々とデザインの盗用疑惑が浮上している佐野研二郎氏。ネット上では佐野氏がデザインの参考にしていたと思われる証拠画像が見つかるなど、デザイナーとしての評価はガタ落ちしているが、芸能界においてもパクリ疑惑がたびたび浮上しているようだ。</p>

篠田麻里子、AKB48卒業は「クビだった」!? 運営が問題視した“悪癖”とは?

 前田敦子や大島優子、板野友美ら卒業生も出演するAKB48の10周年イベントが、12月都内で行われることが発表された。発表翌日、元AKBメンバーだった野呂佳代が登壇した記者会見で、イベントについて「まだスケジュール入ってなくて」とこぼしたところ、ダチョウ倶楽部の肥後克広から「卒業じゃなくてクビだったんだよ」とイジられていたが、イベント出演が発表された卒業生メンバーの中には、AKB運営サイドから本当にクビを言い渡された者が存在しているという。

「2013年に卒業した篠田麻里子ですよ。同年6月に行われた選抜総選挙で『1つの決断をしようと思いました』と卒業宣言し、翌月のコンサートをもってグループを卒業した篠田ですが、実は運営サイドから解雇を通達されていたんです。前年の総選挙では、後輩たちに向かって『潰すつもりで来てください』と見栄を切り、『心強い後輩が出てきたならば、私は笑顔で卒業したいと思っています』としていた篠田ですが、その翌年にあっさりと卒業してしまった原因は、ほかならぬ“クビ”だったためです」(AKB運営関係者)

 篠田といえば、グループ在籍時代からファッションに携わる仕事をし、12年には自身のブランド「ricori」を立ち上げたが、昨年8月に閉店した際には「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と、まるでひとごとのようにコメントしたことが炎上に発展している。

「もともと篠田は『女性ファンが付きやすい』と運営側もプッシュしており、ちょうど今の乃木坂46のように、女性ファッション誌への露出を強化するなど、グループを超えた活躍を期待されていたメンバーでした。しかし、運営側から見切りをつけられてAKBを辞めてからはジリ貧で、ファンクラブの立ち上げとほぼ同時に『ricori』の閉店・炎上騒動が発生と、運にまで見放されてしまった印象です」(スポーツ紙記者)

 グループ加入にあたっては、オーディションに落選したものの、その後秋元康氏から直接引き抜きを受けるという“シンデレラ・ストーリー”を地で行った篠田だったが、なぜ人気メンバーから一転してクビになってしまったのか?

「当時篠田は、運営サイドの上層部、それこそ秋元氏から窪田康志AKS前社長まで、トップ陣営とも連絡を取り合ったり、食事に行くほどの仲でした。しかし、そこで彼らがついしゃべってしまった機密事項を、篠田はほかのメンバーやスタッフに言いふらしてしまったそうなんです。そのことが問題視されるようになり、何度か篠田本人も注意を受けたようですが、その悪癖に改善はなく、所属のサムデイや直属のバーニングプロダクションとも調整を行った結果、強制的に卒業させられることになってしまいました」(同)

 今回の10周年イベント開催の発表にあたり、篠田はTwitter上で「ラインニュースで知る(笑)」とツイートしていたが、実質的にクビという形でグループを去っていた篠田だけに、出演決定報道はファン以上に意外だったのかもしれない。

藤原紀香「子どもの頃から丸顔でーす^_^」整形疑惑反撃も、ブログ更新はイタさ増すだけ?

 先日、歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)との交際を互いのブログで宣言した女優の藤原紀香(44)。週刊誌にイチャイチャデート現場を撮られた直後の交際宣言には、「40半ばの大人が……」「わざわざ誰に宣言してるの?」と冷ややかな声もあったが、「必然的に深い友情が恋愛へと進化した確かな信頼感の上で、誠実に向き合い、大切にしていきたいご縁だと思っておりますので」と片岡への真摯な思いを綴っていた。

 そんな紀香が、またもやブログで注目を浴びている。ハイテンションな言葉遣いが印象的な紀香のブログだが、今回もそれが炸裂。7日にブログを更新した紀香は、「あ、よくわからないネットニュースでまたまた悪口書かれてたって おかめ顔とか、ぷっくり顔だって。(笑)」「生まれてから一度も整形もヒアルロン酸注射もやったことないです^_^」「子どもの頃から丸顔でーす^_^ 疲れてくると、りんぱむくみまーす^_^ だから日々、お風呂でのリンパ流しは必須なのだ」と、一部ネットニュースで報じられた整形疑惑について言及したのだ。

 以前から「楽屋に加湿器10台設置」「水素風呂に入浴」「コールドプレスジュースで美肌ダイエット」「首ジワ防止のカスタマイズ枕」等々、美容には並々ならぬ情熱を注ぎ努力していると公言している紀香だけに、「お手軽にアンチエイジングしているワケじゃないのよ!!」と整形疑惑にご立腹なのかもしれない。怒りたくなるのも当然だろう。しかし……続けて彼女が綴った煽り文句は、「さすがに大人げない」と不評を買っている。

「人のこと知らないのに『悪口ばかり言っているとバチがあたるんやしよ』と和歌山の、亡きおばあちゃんが言ってました でもね悪口を言われると、その分、その人から運をいただいてるんだって」
「わお。すごいことだ!ありがとうございます たくさん、運気 上がっちゃうぞ~↑↑↑」

 ネットでは「整形疑惑なんて相手にしなきゃいいのに」「可愛く言ってるけど内心怒り心頭な感じ」といった反応の他、「大人が書いたと思えない子供じみた文面」「運を吸い取るとか言わないほうがいい」と、この投稿に“引いた”との声が大きい。

 グラマラスな体格とゴージャスな暮らしぶりで、THE・芸能人の風格を持つ紀香だが、このブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」を始めてからは、その素顔……文字通りノリノリなテンション、若々しく飾らない人柄などが明らかになり、良く言えば「イメージ刷新」、悪く言えば「イメージ崩壊」。それでも、これが女優ではない普段の藤原紀香の姿に近いものなのだろう。ただ、片岡との交際の先に、“品格”が問われる超裏方稼業・梨園の妻の座を目指しているとしたら、あまりブログは更新しないほうが良いかもしれない。
(ルイコスタ松岡)

矢口真里以上に未来は暗い? ハロプロメンバーたちの今後、業界人は厳しい意見

<p> かつて一大ムーブメントを巻き起こしたモーニング娘。(現、モーニング娘。’15、以下、モー娘。)。一旦ブームが去ったあともメンバーを変えながら活動を継続。その姿勢が評価されて、近年再ブレイクを果たした。しかし、その後に目を向けると再びメディアの表舞台から姿を消し、今はライブ活動を中心に行っている。彼女らには根強いファンも多く、評価する声もあるが、テレビやラジオではほとんど姿を見かけない。アイドル全盛期ともいわれ、AKB48やももいろクローバーZなども存在する中、モー娘。はなぜそこに食い込めないのか。さらに、モー娘。を卒業したハロプロメンバーも今いちパッとしないが、業界関係者は彼女たちをどう見ているのか。その意見を聞いた。</p>

SMAP・木村拓哉、“日焼けで黒すぎる”と指摘され「ルールに反してますか?」と反論

 SMAP・木村拓哉が、ラジオ番組でリスナーのファンから“プロ意識”に関する厳しい指摘を受け、怒りを抑えながらも反論した。サーフィンを趣味に持つ木村は、仕事の合間を縫って海に出かけており、日焼けした姿で公の場に登場することも少なくない。ファンの間でも木村の肌の色は定期的に話題となるが、木村はリスナーからの指摘を真っ向から否定した。

 今夏は7月頃から肌の黒さが注目されてきた木村。9月4日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演した際は、さらに日焼けを重ねた様子で、顔や手が真っ黒に。ほかのメンバーとの色の差は歴然だったため、視聴者からは「木村くん真っ黒」「黒すぎて表情見えない」「三代目 J Soul Brothersのメンバーより黒い」「完全に松崎しげる」と、驚きの反応が続出したほどだ。

 そんな中、奇しくも同日放送のラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)では、木村の“日焼け”について多数のメッセージが届いていることを報告。あるリスナーはテレビで木村を見ていた親が「日焼けサロンに行ってるんじゃないの?」という感想を漏らしていたことや、「焼けすぎも体によくないので、これからもキャプテン(木村)に元気でいてもらうためにも、もう少し体に気をつけてほしいです」と、木村の体を気遣う一文も。

 また、別のリスナーからは「キャプテンのプロ意識、本当に大好きです」と前置きした上で、「そんなキャプテンで唯一、矛盾点を感じるのが日焼けのことです。どうか、日焼けを絶対にやめない理由をワッツリスナーに一度聞かせてください」との厳しいお便りを紹介した。

 木村は「あの~(笑)……。全体的な雰囲気で言うと、これは注意だよね、みんなね。それ系ですよね」とこぼし、まず日焼けの原因について“日焼けサロン説”を否定。そして「なぜ、日焼けをするのか?」という問題に関しては、

「やっぱり、海に行ったりとかすると焼けますよね? はい。みなさん、日焼け止めとかされるんですか? あれね、目に染みるんですよ。僕、海に行ってビーチにずっといるというタイプではないので、海に行ったらサーフボードとともに海に入ってるタイプなので。そうなると、日焼け止めとかを塗っていますと、非常に滑ります。あと、すごく目に染みます。日焼け止めって落とすの大変ですよね。で、僕は日焼け止めを塗らないんですね。そうすると、必然的に焼けますね、はい」

と、冷静さを保ちながら淡々と説明。スタッフいわく、番組内で紹介した2通は「まだ優しい方」で、ほかのお便りは「もっと精神的にやられそうな内容」だと告げられたという。

 しかし、木村は「“日焼けをしてはいけない”何か、あるんですか? 今現在、僕なんの撮影もしてないんですよ。ってなると、(映像の)つながりはまず考えなくていいですよね?」と、主張。9月9日に発売されるSMAPの新曲「Otherside/愛が止まるまでは」の宣伝で『ミュージックステーション』や『UTAGE!』『CDTV』(ともにTBS系)などに出演することを例に挙げながら、

「そこに出演するにあたって“日焼けをしていたらマズイ”っていう、ラインってありましたっけ? そこはないですよね。まぁ、ファイブショットになった時の“違和感”っていうふうに考えた場合では、一瞬“ん?”ってなるけど、その……確実に日焼けをしていることでの、何かこう……ねぇ? ルールに何か反してることってあります? なんで矛盾してるんですかね、そう考えると。“プロ意識の矛盾”っていうふうに捉えられてる部分。う~ん、そこはどうなんだろうな~」

と、言葉を選びながらも、リスナーの訴えに反論する木村。日焼けのし過ぎに関して「年をとったときにシミになりやすい」など「いろんな情報は聞く」そうだが、「今現在、僕シミひとつもないんですよ」と明かしており、メイク担当などにも不思議がられるという。最終的には「みんなのこと心配させちゃうと良くないんですけど、僕は元気です!」と、今のところ日焼けによる悪影響は体に受けていないとアピールしていた。

 肌の色に関しては人それぞれの好みがあるものの、この放送を受けてファンからは「サーフィンするなとは言わない。ただやっぱり日焼けは良くない」「今は大丈夫かもしれないけど、シミって突然来るから」「誰か木村さん専用の日焼け止め開発して」「目に染みない日焼け止め探すしかない」など、過度な日焼けを阻止しようとする意見があふれている。日焼けに関するファンと木村の戦いはまだまだ続きそうだ。

矢口真里の月収100万円以上、たんぽぽ白鳥54万に大久保さん・友近は「そんなもんか~」!? やはり桁違いのタレント収入

 9月6日に放送された『旅ずきんちゃん』(TBS系)に、元モーニング娘。の矢口真里(32)、タレントのおのののか(23)、お笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子(33)、バイきんぐの小峠英二(39)が出演し、“意識高い系女子の趣味巡り”と題して、ポールダンスや空中ヨガなど、意識高い系女子に人気の習い事にチャレンジした(小峠は写真係として同行)。

 ロケの最後にはボルダリングに挑戦したのだが、失敗した人は先月の給料を明かすというルールが課され、結局、全員が月収を明かすことに。白鳥は落ちながら「54万円!」と絶叫。スタジオでVTRを見る役の大久保佳代子(44)と友近(42)は「あ~、54万か~」「『めちゃイケ』でスケジュール取られてるのかね~」「火・水と(めちゃイケ収録に)取られてるからね~」と、“意外ともらってないのね”な反応を示した。次に挑戦したおのは、テレビやCMに出まくる売れっ子グラドルであるが、白鳥よりも少ないようだ。具体的な金額は「大人の事情」として伏せられたが、矢口ら共演者から「意外なんだけど」「あんな稼働率で……?」との声が出た。大久保と友近も「本当?」「へえ、意外と安いんだ」とのリアクション。新人だからという理由で1本当たりのギャラも少ないのだろうか。

 そして最後にボルダリング挑戦した元国民的アイドル・矢口が月収を暴露すると、「マジで!?」「桁が違う」とどよめき。これも「大人の事情で」伏せられたのだが、白鳥とおのは「いいな~いいな~」「やっぱり違うな~」と羨む声を連発していた。桁が違うということは、少なくとも100万円以上ということだろう。ちなみに小峠の先月の収入は「150万円」だったそうである。大久保・友近は、スキャンダルで仕事本数は激減したにもかかわらず多額の報酬をもらっている矢口について「なるほど、給料制だね、きっとね」と納得。矢口の落下シーンを捉えた写真には「かなり稼いでいます」とテロップが添えられた。

 矢口といえば、不倫・離婚騒動で大バッシングを受けながらも芸能界にカムバックし、このところは多すぎず少なすぎない数のバラエティー番組出演を安定的にこなしている。ただ、未だに出演番組で不倫騒動について蒸し返されるうえ、ネット上では常にバッシング対象として固定化されている感があり、好感度は高くはない。もちろん、視聴者からの好感度とギャラが比例するというものでもないだろうから、矢口がいくら給与を得ていようと「ずるい!」ということはない。

 しかしつい先日は、別の出演番組で「1Kの部屋に引越しした」と減収および庶民ぶりをアピールしていた矢口。あれは地に落ちた好感度を少しでも上昇させるべく口をついて出た虚言だったのか、それとも今回カミングアウトした金額が見栄で“盛った”額なのか……。まあ、不倫スキャンダル以前から矢口は八方美人の口八丁で芸能界を渡るキャラであったので、常にテレビで真実を話していると見る方が単純過ぎるのかもしれない。

 高収入カムアウトをしつつ、「また叩かれるよ~」とボヤいた矢口だが、8月25日に放送された『有吉チルドレン』(前同)では、「私も心が強くなりまして、次どうやって来るんだろうとか、炎上させてくれる方とのキャッチボールを楽しんでいる感じ」「炎上でお金はもらっている方だと思います」と現状を逆手に取っているようであった。炎上を楽しめるほどの域に達し、自ら「お金はもらっている」と堂々と言えるということは、相当な収入がありそうだ。

 そもそも、矢口が所属している「アップフロントグループ」はモーニング娘。などほとんどのタレントが給料制と言われており、ベテランであればあるほど給料が高くなる年功序列システム。1998年に芸能界入りしてからずっと同社に所属する矢口は、モー娘。時代とワイプ芸人時代を含め相当、事務所には貢献してきたタレントと言えるだろう。炎上時にはアクセス数が跳ね上がるブログの広告収入などもあり、やはり「桁違い」の月収を得ていることは間違いなさそうだ。

 ただ、たんぽぽ白鳥の「54万円」という金額だって、個人事業主の手取り金額として考えれば決して少ない額ではない。白鳥は33歳の地方出身・大卒・東京一人暮らし女性だが、同様の条件で業務委託社員などの形態で仕事をするアラサー女性で、一カ月に54万円を稼ぐ人がどれだけいるだろうか。さらに、VTRを「へえ~そんなもんか~」と冷静に見る大久保・友近は“大物女芸人”として、白鳥はおろか矢口や小峠よりもっと多額を稼いでいるだろう。やはり芸能界は特殊な業界である、と痛感する番組内容であった。
(シュガー乙子)

浅田真央に対して「劣等感・ひがみ」を抱いている? 浅田舞の本当の顔!

<p>『浅田舞には、妹の真央に対する劣等感がある』これは7月2日にウェブニュース「Asagei+」(徳間書店)が配信した記事に書かれていたものだ。根拠としては『ViVi』(講談社)8月号内に掲載された浅田舞の「小さい頃から姉妹でいると、私は『きれいだね』、真央は『ジャンプが上手だね』って声をかけていただくことが多かったです。あはは」というコメントがある。これを芸能記者が「妹にはスケートでは負けるけど、容姿に関しては自分のほうが子供の頃からキレイでしたと言っているのでは?」と分析した。では、本当に浅田舞から、妹に対する劣等感やひがみのようなものは感じられるのか? 浅田舞に実際にインタビューしたことがある記者に聞いた。</p>

SMAP・中居正広、ナイナイ・岡村が「気持ち悪い」「胡散臭い」と評する疑惑の友人関係

 ナインティナイン・岡村隆史が、SMAP・中居正広の友人関係について苦言を呈したことが話題になっている。岡村は7月放送の『FNS27時間テレビ2015 めちゃ×2ピンチってるッ !~本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!~』(フジテレビ系)の打ち上げを兼ねて中居と飲みに出かけたものの、合流した中居の“友人”へ不快感を覚えたとラジオで明かした。

 1990年代後半に『笑っていいとも!』(同)でレギュラーを務め、以後も中居は『めちゃ×2イケてるッ!』(同)の「日本一周の旅」などで定期的にナイナイと共演。『ナインティナイン 岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送、9月3日放送)では岡村が「何十年ぶり」に中居と2人で飲んだことを報告。寿司屋でひとしきり語り合った後、『27時間テレビ』のスタッフ1名が合流したという。

「あともう1人は全然知らん人やってんけど、中居の友達みたいな。よう知らん、胡散臭い人やってんけど。中居が財布渡してるから、かなりのアレなんやろうな、知り合いなんやろうなと思って。『仕事何しているの?』って中居に聞いたら、『いや、よくわからないんだよ』って。『よくわからないヤツ連れて来んなよ!』って言って。顔見ても胡散臭かってんけど」

 と、中居の友人をバッサリ斬る岡村。その4人で2軒目に行くことになったが、岡村は国民的アイドルの中居のことを考えて「行く店を考えなければ」と懸念していたものの、“得体の知れない友人”が「スナック押さえました」と、一言。岡村はすかさず「ホント大丈夫なんですか? 中居が行っても?」と確認してしまったそうだが、「大丈夫です。ブスしかいないんで」と返してきたとのこと。岡村はこのコメントも「おいおい大丈夫か、そんな言い方すんなよ」と、心に引っかかってしまったようだ。

 一行はスナックでもお酒とカラオケを楽しむなど盛り上がり、中居も「今日は久しぶりだし、楽しいな~」とゴキゲンだったという。しかし、ふと気が付くと中居の姿はなく、岡村は中居の財布を持っている友人と2人きりに。最終的にはその友人が中居の財布からお会計をしていたそうで、岡村は「あなた、大丈夫なんですか? そんなことして」「いつもこんなんなん? 抜いてないよね? 財布とかお金」と、疑ってしまったそう。

 そして岡村は帰りのタクシーで「今日はありがとう」と中居にメールしたところ、すぐさま中居から「オレ、隣のお店でかつ丼とうどんセット食ってるよ」と返信があり、「ハァ?」「なかなかの自由人やな~と思って」と、中居の謎行動を暴露。そんな中居はよしとしても、岡村はとにかく「得体の知らないその人だけは、なんかもう気持ち悪くて」と、友人に対して冷たい口調。かなり気心の知れた仲のようだが、中居はその友人について「オレ、金貸してるんだよ」とも語っていたんだとか。

 そんな中居といえば、最近は「実は人見知り」の一面が公になっている。『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系、3月24日放送)では、劇団ひとりが共通の知人である“メガネ屋さん”を通じて中居と連絡を取り合うと明かしたこともあった。

「この“メガネ屋さん”は、芸能人がCMやドラマなどで掛けるメガネのスタイリングを担当しているM氏で、中居の専属ヘアメーク・Y氏と、中居とで“3兄弟”のようにつるんでいる人物。渋谷近辺で美容室を展開しているY氏は、自身のブログでも中居を“リーダー”などと呼び、8月10日付の更新では『のど自慢の収録も無事に終わりました!』などと報告。彼はブログの末尾に『まったくよー!』という言葉をつけるのが定番なんですが、M氏も9月2日付のブログの最後に『まったくよー』と、つづっていました。岡村の言う『得体の知れない友人』はこのどちらだったのか、それとも地元・湘南地方の友人だったのか……」(ジャニーズに詳しい記者)

 岡村のラジオについてファンからは、中居の交友関係に関する心配の声よりも「勝手にかつ丼食べちゃう、そんな自由な中居君が好き」「胡散臭くて財布預かってる人って、メガネ屋さんなのかな」などと、中居がそれほどまでに心を許した人物は「どんな人なのか」という部分に話題が集まっている。岡村から見れば異様な関係性だったようだが、中居にとっては有益な存在ということなのだろうか……?

線香花火5000円、ドンペリのシャボン玉…圧巻のママライフを謳歌する田丸麻紀

 女性ファッション誌『andGIRL』(エムオン・エンタテインメント)の臨時増刊として発行していた『mamaGIRL』が、8月28日発売の10月号より独立創刊することとなった。独立後初の表紙を務めたのは田丸麻紀(36)。同誌は、ママ雑誌の中でもセレブ色が強いことは既報の通りだが、彼女のセレブぶりは日本のママタレ界の中でも一線を画しており、その様子は、田丸のInstagram(以下インスタ)に顕著に映し出される。

 モデルという仕事柄、高級ブランドのバッグ、靴、洋服などを数多く所持していることは周知の事実であり、日々投稿される私服コーディネートに散りばめられていることもいわずもがな。そして、写真に映り込む自宅は、子供越しに映るドでかい液晶テレビや、広々とした玄関、リビングとダイニングの隣には開放的な中庭があるなど、かなりの豪邸なことが伺える。

 現在1,800枚ほどの写真が投稿されているが、中でも注目なのはベビーローション。「おやすみなさい」とベッドに座る子供の手には「erbaviva」のベビーローションが握られており、その値段は2,840円(税込み)。さらに、2本の瓶が入った重厚感のある黒い箱の写真が投稿されたと思えば、Dom Pérignon(以下ドンペリ)のシャボン玉とのこと。7月28日に行われたドンペリシークレットレセプションパーティのギフトで配られた物のため値段は設定されていないが、100均で売られているシャボン玉とはワケが違う。極みつきは、「線香花火 筒井時正 花」と刻印の押された木の箱だ。なんと、42本で5,400円(税込み)。ちなみに楽天で最も安い線香花火は、1本8円で売られている。

 インスタにてセレブ生活を披露しているのは彼女だけではない。先日、婚約者・ジェンソン・バトンとのバカンス中に強盗被害にあった道端ジェシカ(30)も、一般人とはかけ離れた生活を送っている。今回の強盗被害に関しても、5800万円相当と言われている桁違いの被害総額も話題となった。

 道端のインスタを見る限り、バトンの仕事の付き添いやプライベート旅行として、たびたび夫婦で世界各国を訪れている。その旅先では、5つ星高級ホテル「ザ・ペニンシュラ」に滞在していたり、夫婦でマイケル・コースのパーティに出席した様子など、絵に書いたようなセレブライフが投稿されている。

 また、道端は「食べることが大好きだから、食事はあまり気にしません」と体型維持は食事制限ではなく、運動で調節すると公言している通り、食事の写真も多い。ここで注目したいのは、「今夜は宇宙米」というコメントとともに投稿された「宇宙米」と書かれた袋を手にした写真だ。「宇宙米」とは宇宙農民という農家が、宇宙農法(無農薬、無肥料など)で栽培したお米で、値段は10kg8,640円(税込み)。ちなみに楽天で最も安いお米は、10kg1,640円で売られている。

 彼女たちに共通しているのは、そのセレブライフをあからさまに自慢するのではなく、時にさりげなく、さらっと写真を投稿すること。2人にとっては何てことない日常なのだろう。その生活は圧倒的な財力があってこその賜物。「炎上で儲けている」発言が記憶に新しい矢口真里のように、身を削ってまで頑張らなくて良い経済的な余裕があるのだ。彼女たちの生活は、「玉の輿に乗りたい」と願う女性が目標としている世界だろう。とはいえ、「さりげなさ」と「あざとさ」は紙一重。「鼻につく」と言われ始めるのも時間の問題かもしれない。
(夏木バリ)

水面下で巻き起こる和田アキ子不要論! なぜこの人が御意見番なのか?

<p>「芸能界のご意見番」「芸能界のゴッド姉ちゃん」など、様々な異名を持つ和田アキ子。歌手が本業ではあるが、番組MCなども行い、その言動がニュースで取り上げられることも多い。しかし、ここに来て和田アキ子不要論が業界内に渦巻いているとの噂をキャッチ。さらに以前から話題にあがることの多い和田アキ子の泥酔時の模様に関しても最新情報を聞くことができた。まずは、不要論について話を聞いた。</p>

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