「14ウーマン」の記事一覧(86 / 161ページ)

ざわちん、「鼻整形したい」発言から1カ月……「明らかに違う!」とマスコミ騒然

 ものまねメイクアーティストとして知られるざわちんが、今月1日に行われた「キリン一番搾り生ビール」のキャンペーン発表会に出席した。久々にマスクを外してマスコミの前に登場したざわちんだったが、顔が明らかな変貌を遂げており、芸能記者らを驚かせたという。

 2012年頃から、元AKB48・板野友美をはじめとする人気タレントのものまねメイクが話題になり、タレントとしてもブレークしたざわちん。主に目元中心のメイクで対象者に似せ、口元はマスクで隠すというのがざわちんのスタイルだった。ところが昨年6月になって突然、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でマスクを外した素顔を披露した。

「突然の素顔公開に、ネットユーザーは驚きを見せていましたが、その後、本人はブログやTwitterにマスクなしの自撮りを頻繁にアップするように。しかし自撮りのざわちんは、テレビで披露した素顔とはあまりに印象が違う。輪郭から鼻の形まで、まったくの別人なんです。画像修整を行っているのだと思われますが、原形をとどめない修整ぶりには、彼女の容姿に対する強いコンプレックスがうかがえます」(美容ライター)

 画像修整だけでは物足りないのか、今年7月29日付ブログでは「鼻整形したいな」「鼻先ツンとしたい」と“整形願望”を告白していたざわちん。

「今回の会見でざわちんの素顔を久々に生で見ましたが、驚きました。かつての団子鼻が、ブログで希望していたとおりの“ツンとした鼻”に変わっていたからです。またざわちんは面長といわれていますが、この日はその印象が薄かったし、よくネットでも指摘されている口元の歪みも軽減されていたように思います。ざわちんはブレーク以前、板野に似せるために顎や口回りにヒアルロン酸やボトックスの注射を打つ美容整形を受けていることを『東京皮膚科・形成外科』の公式HPでも公表していますが、おそらく現在も継続しているのでしょう。記者の間では、『担当医の腕が上がってきたのでは?』と想像する声も出ています」(ワイドショースタッフ)

 今回の変貌がメイク技術のみによるものだとしたら、ざわちんは、その技術こそ公開するべきかも?

何になりたい? どこへ行く? 迷走し始めたGENKING

 “謎の美男子”として急激に注目を集め、目下メディアにひっぱりだこのGENKING(年齢非公表)。前回messyで取り上げた時はInstagram(以下インスタ)のフォロワーが43万越えだったが、それから一カ月も経っていない9月3日現在、16万増の59万越えというすさまじいブレイクぶりだ。金色のロングヘアとメイクでテレビ的にはオネエタレントのような扱いだが、Amebaの公式ブログプロフィールには「男性」とあり、また自身では、“ニューカマー”と“おキャマ”で『ニューキャマたん』という肩書きを創出し、名乗っているようだ。「性別を超越した存在になりたい」とも語っている。

 朝の情報番組『スッキリ!』(日本テレビ系)では“GENKINGのプチプラでおキャワたん”という担当コーナーを持ち、数々のバラエティに出演中。そして番組内やインタビュー記事などで自分について話すことも増えてきた。『人生が変わる1分間の深イイ話SP』(前同)で、10年前に交際・同棲していた元彼がヘアメイクアーティストのおぐねー(46)であることを明かし、8月31日放送の『しゃべくり007』(前同)では中学生時代の写真からその生い立ちを振り返りはじめた。展開が早い。

 『しゃべくり』放送によると中学時代はガングロで日焼けサロンに月10万ほど使っていたほか、男女両方と付き合っていたという。また高校時代の写真としてヤマンバメイクの姿を公開し「この頃から絶対に芸能界行くって思ってたんで」と芸能界入りの決意を固めていたことをカミングアウト。えっ、出たての頃は「(彼氏と同棲してて)専業主婦だったんで~」「全然芸能界とか興味なかったんだけどインスタで注目されちゃって~」と、友達の付き添いでオーディション受けたらスポットライト浴びちゃったんです的なこと言ってなかったか?

 放送後にはインスタでも中高時代の写真をアップ。ヤマンバメイクの写真とともに「隠すのとか嫌だから、早く過去をさらけだしたかった なんかスッキリした」と綴り「ちなみに、普段はヤマンバじゃなくてギャル汚ね」とヤマンバ姿と同じ頃、普段はギャル男だったとも明かした。“過去の自分をさらけだした”ことで、肩の荷が下りたそうだが、GENKINGの“ありのままの自分をさらけだす”キャンペーンはこの前日である8月30日放送『旅ずきんちゃん』(TBS系)でも行われていた。

 一緒に出演していた、たんぽぽ・白鳥久美子に対して「肌ツルツル」と褒め「オカマって毛のちょっとの長さを見ちゃう。温泉も仲良い女の子と一緒に女風呂に入る」と唐突に“女の子と女風呂に入る”ことを語り始めた。「お風呂あがりはポンポンポンッ! と挟んで『見て~! なくなっちゃった』みたいな」とあくまでも恋愛相手としてではなく友人として一緒に温泉に……ということのようだ。

 二日連続によるGENKINGのありのままでキャンペーンにネットは湧いた。温泉に関しては「いくらなんでもそれは気持ち悪い」「この人、女性とも付き合える人でしょ?」「バイセクシャルで男の人の体だったら やめてよ女湯入るの。まじで」など拒否反応を示す書き込みが多く、過去の写真公開については「この人何がしたいのかさっぱりわからない」「ここまで飽きられるの早い一発屋も珍しい」とかなり冷ややかな声が並ぶ。確かに急速なブレイクは急速に飽きられ、結局一発屋になる危険性を多めにはらんでいる。

 7月に公開された、ウートピのインタビューでは過去に「ごはん、洗濯など身の回りのこと全部を僕がやるっていう主婦生活を8年間もしていました」とあらためて語っており、インスタを始める2年ほど前までは「美容クリニックでOL」をしていたというGENKING。ヤマンバ、ギャル男全盛期に高校生だったということは、年齢非公表ではあるがアラサーの可能性が濃厚だ。公式ブログは昨年9月からスタートしており、当初はマルチクリエイター色が強く、ヘアメイクとして働き、自身で靴をペイントするなどして販売している様子が綴られている。雑誌で『器用な手先を生かす職人系マルチクリエイター』として紹介されたことも宣伝していた。その後、いくつかの芸能事務所からオファーがあったというがインタビューでは「自分のお店をやるっていう夢があったんで断っていた」とも語っている。しかしテレビではギャル男時代から「絶対に芸能界行くって思ってたんで」と語っていたわけで……もうアンタ、いろいろブレ過ぎだからお会計して~と言いたくなる。

 インスタのプロフィール欄には「Japanese TV Personality&Model」とあり、現在はタレントとモデルという肩書きを名乗っているが、マルチすぎるがゆえに売りが分からないところに、視聴者や受け手は困惑する。というか、マルチに見せかけているけどその実態はスッカスカの空っぽと違うの?

 今夏までに、「ヤマンバ&ギャル男時代」「主婦時代」「元カレはおぐねー」などの暴露(?)をカマしてきたわけだが、まだまだGENKINGは“自分をさらけだす”ためにクリエイター時代やOL時代の過去なども披露しそうだ。しかし過去の引出しが急速に消費され、さらけ出すものがなくなったとき、GENKINGは果たしてどこへ向かうのか……。あと、「やーよ!」が一向に流行らないのは少々気の毒でもある。
(ブログウォッチャー京子)

早すぎる死が悔やまれる… 志半ばにして早死する無名若手芸人

<p>お笑い芸人の相原慎吾さんが、8月13日早朝に、くも膜下出血のため31歳の若さで亡くなった。相原さんは、吉本興業に所属し、同事務所の養成所である東京NSC12期生だった。同期には渡辺直美、ジャングルポケットらがいる。相原さんのTwitterは死の前日まで更新され、プロフィールには「特技は受付、V出しなど手伝い全般です。新喜劇にも出演させて頂いております」とある。世間的にはほとんど無名の芸人だろう。「吉本興業の若手芸人は、基本的にそれぞれのマネージャーが取り仕切る“派閥”に所属し、芸事に限らず、雑用全般もこなしながら、仕事のチャンスを待ちます。相原さんもそうした若手芸人のひとりだったのでしょう」(放送作家) 相原さんに限らず若くして亡くなった芸人はいる。</p>

テレビ局関係者、モデルらが明かす「煙たがられているゴリ押し若手女優」

 芸能界の“ゴリ押し女優”といえば、剛力彩芽や武井咲ら、オスカープロモーション所属女優の名が挙げられていたものだが、近頃業界内では、別の若手女優の名が取り沙汰されつつあるという。そこで今回、テレビ局関係者や業務関係者らに、「最近のゴリ押し女優」を調査したところ、彼女たちが“煙たがられている”現状も明らかになった。

「パッと浮かぶのは、やっぱり佐野ひなこちゃん。福山雅治さんにラジオ番組で絶賛されてから、本人もかなり舞い上がっていたそうです。売り出し中の時に比べると、交友関係や金銭感覚も、だいぶ変わってしまったみたい」(女性モデル)

 “こじるり”こと小島瑠璃子と同じ、ホリプロ所属の佐野だが「こじるりちゃんは『普通のOLさんと同じくらい』とお給料の少なさを嘆いていたけど、ひなこちゃんだってそこまで違いはないはず。でも、最近のひなこちゃんの私服やバッグは、どう考えても20歳の女の子が買えないようなものばかり。女性タレントの間でも、『どうせパパでもいるんじゃないの?』なんて陰口を叩かれてます」(同)という。

 また、テレビ局関係者が「あからさまなゴリ押しで、かえって使いにくい」とこぼすのは、先日『王様のブランチ』(TBS系)の5代目女性司会者に抜擢された新川優愛だ。

「彼女のバックアップを担当しているのは、芸能界で強い権力を持つ、ケイダッシュ幹部のT氏。現在も『恋仲』『リスクの神様』(ともにフジテレビ系)と連続ドラマを掛け持ちしているし、今後もT氏のバックアップの下、大きな仕事が次々と決まっていくことでしょう」(同)

 そして現在放送中の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)で、プライムタイム連ドラ初主演を飾った西内まりやも、ゴリ押し女優の筆頭に挙げられるようだ。彼女の場合、ゴリ押しによる“天狗ぶり”も目につくという。

「所属事務所が甘やかしすぎてしまったため、調子に乗っているのでしょう。西内の事務所は、かつて安室奈美恵が所属していましたが、『安室が独立した今、稼げるタレントは自分しかいない』と、近頃では事務所幹部にギャラアップの交渉まで行っているそうです。『Seventeen』(集英社)の専属モデルとなって売り出し中の頃は、イベントなどにも積極的に登場していましたが、昨年末にレコード大賞で最優秀新人賞を受賞して以降は、大きな仕事でないとやる気を出さなくなってしまったとか。『ホテルコンシェルジュ』も、TBS側が頭を下げて、ようやく出演してもらったという話ですからね」(広告代理店関係者)

 いずれもドラマやバラエティの常連であることは間違いない3人だが、いつまでこのゴリ押しは続いていくのだろうか?

赤西仁“男性同伴必須”ライブ開催で女性ファン大混乱、無謀かつ危険な同行者募集

 7月から全国ツアー「JIN AKANISHI LIVE TOUR 2015 ~Me~」を開催している元KUT-TUNの赤西仁(31)。9月24日には、渋谷公会堂にてツアーのスペシャル公演が行われるのだが、その参加方式が物議を呼んでいる。

 赤西の公式サイトによると、スペシャル公演は「男性を含む3名までのグループでのみ、お申込み・ご参加いただけます」とのことで、申込・参加可能な組み合わせは、

(1)男
(2)男・男
(3)男・女
(4)男・男・男
(5)男・男・女
(6)男・女・女

に限られているという。つまり、女性ファンのみで参加することは不可能。当日はグループ全員揃っての入場が必須との注意書きもある。

 もともとジャニーズタレントとして活躍していた赤西であるから、ファンの大半が女性だろう。ジャニーズでも、TOKIOのようにオールマイティーな男前ぶりで男性からも支持のあるグループはいるが、赤西はそのような活動はしていない。また、男性ウケが良いからといって、TOKIOのコンサート会場に男性客がどのくらい入場しているか、というのも疑問だ。元ジャニーズで現在ONE OK ROCKのボーカルとして人気のTakaのように、ジャニーズ事務所脱退後に男性ファンが増えるパターンもあるが、赤西は残念ながらまだワンオクほどの人気を獲得できていると言い難いだろう。男性ファンを増やしたいのかもしれないが、このような強行手段を取るのは無理があるのではないだろうか。

 これには当然、ネットユーザーも「目的がわからない」「なぜいままで支えてくれた女性ファンを大切にしないのか」と困惑し、「入れない人続出して空席だらけになったりして」と懸念する声まである。

 当の赤西ファン女性は、とりあえずまずはチケットを確保したうえで、同行してくれる男性をネット上で募集するという作戦に出ている。すでに同公演のチケットは完売しているが、ネットでは「赤西くんの9/24の渋谷公演を一緒に見に行ってくれる男性を1名募集しています。当方は25歳女性です!」「一緒に申し込みしていただける男性を探しております。当方都内在住40代のFC会員です」と、公演の同行者男性を募集する書き込みが多数見受けられる。

 ネットで見ず知らずの男性を募るのは、出会い系サイト関連の事件を例に出すまでもなく危険で無謀な行為。こうした状況に「トラブルが起こりそう」「無理矢理男性を連れてきてもらってもファン獲得にはつながらないのでは」と、公演を企画した赤西サイドへの批判が上がっている。赤西には、「男性ファンが集まる」あるいは「女性ファンに男性を連れてきてもらえればその男性も自分のファンになる」という勝算でもあるのか? 何事もなくファンが楽しめる公演になればいいのだが……。
(シュガー乙子)

エッ!? 会ってみたら予想以上に高身長/低身長だった女優!!

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:『ar 2015年4月号』

 矢口真里や和田アキ子のようにキャラクターとして身長が小さいことや大きいことをアピールするタレントも多い。しかし、その一方で実情を隠して自分を小さく見せたり、大きく見せたりすることもある。先日も無期限活動休止しているBerryz工房に所属していた熊井友理奈が公称176センチだったものの実際には181センチもあったことがわかり、騒がれた。

 このような状況は、特にイメージが重要視される女優の場合には顕著だ。そこで今回は、業界関係者が実際に会ったとき、予想に反して大きかった・小さかった女優をリサーチした。

続きは【トカナ】で読む

        
         

GENKING、オネエ勢から“共演NG”殺到!? 「消えそうなタレントNO.1」のうわさ

 「やーよ」のキャッチフレーズでお馴染みのマルチタレント・GENKINGが、早くも「消えそうなタレントNO.1」とテレビ局関係者の間でささやかれているという。「ニューキャマタン」という肩書で、いまやバラエティ番組には必須の存在であるおネエタレントとは、また違う人気を獲得しつつあるGENKINGに、一体何が起こっているのだろうか?

 画像投稿サイト・Instagramに掲載された写真が「謎の美男子」として話題を呼んだGENKING。今年3月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でテレビ初出演を飾ると、その直後からオファーが相次ぐようになり、夏前には月に30本以上のテレビ出演を行っていると報じられた。また自ら存在を明かしていた「イケメン芸能人の元カレ」が人気ヘアメイクアーティストの“おぐねー”こと小椋ケンイチ氏だったことも話題をかっさらったが……。

「近頃本人は『オネエ扱いされるのがイヤ』と、番組での扱いや演出にケチをつけるようになったんです。これに怒り心頭なのが、テレビ局関係者ではなく、ほかのオネエタレント勢で、『アイツとは共演NG!』という声も出始めているとか」(テレビ局ディレクター)

 マツコ・デラックスやミッツ・マングローブ、はるな愛などテレビを席巻するオネエタレントは多数存在するが、「彼らは、自分のセクシャリティをどう考えているのかは別として、“おネエ枠”があるからこそテレビから呼ばれていることを十分に理解しています。マツコはレギュラー出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)で自らを『電波芸者』として、『おまんま食べてるんだから、(テレビ側の)言うこと聞くのは当然じゃない』と自らの立ち位置を語ったことが話題になりましたが、GENKINGはそれに反旗を翻したわけです」(同)という。

 この生き馬の目を抜くオネエ枠に、鳴り物入りで飛び込んできたGENKING。先輩たちから目をつけられるとともに、「オネエ扱いするな」発言は怒りを買ってしまったようだ。

「すでに3人の大物オネエタレントから、『共演NG』が通達されています。過去には、『温泉では、友達の女の子と一緒に女風呂に入る』などと発言し、視聴者から疑問の声が殺到するような事態もあり、『使いづらい』とこぼすプロデューサーも出てきています。このままいけば、少なくともテレビ業界に居場所がなくなってしまうのは時間の問題でしょう」(同)

 テレビデビューからわずか半年でジリ貧状態のGENKINGだが、今後も自らのスタンスを貫くのだろうか? 「一方的に“オネエ枠”でくくりたがるメディアに一石を投じる行為は、今までなかった。GENKINGの存在や言動は、セクシャルマイノリティへの理解につながると思う」(芸能記者)という声もあるが、今後の本人の言動、さらにテレビ業界の判断にも注目が集まる。

脊山麻理子ダブル不倫で離婚成立まで3年…長かった離婚への道のり

 フリーアナウンサーでタレントの脊山麻理子(35)が9月3日、所属先のホリプロを通じて離婚成立を発表し、ブログでも「離婚しましたことをご報告」した。2009年に結婚した商社勤務の男性と、7月中旬に都内区役所に離婚届を提出したという。3年ほど前から離婚について話し合っていたそうで、実際2013年12月の時点で「離婚の話し合いが進んでいる」との報道が出ていた。

 しかし、子供はおらず親権争いで揉めるような状況でもないのに3年間も話し合いが続いたのは一体なぜなのか。理由のひとつに、脊山のダブル不倫疑惑があったという。最初の離婚協議報道が出た際、「脊山が妻帯男性とダブル不倫状態になっている」という疑惑が持ち上がっていたのである。

 当時の週刊誌報道では、相手方の配偶者から脊山は慰謝料を請求され、100万円を支払い中であるとされていた。それによれば、脊山と相手男性はメッセージや自撮り写真をやりとりしていたことから関係が家族にバレ、脊山は男性の配偶者から慰謝料を請求されたが、そう簡単に不貞行為を認めはしなかったという。「会ったことは認めるが、そういったこと(不貞行為)は何もしていない。誤解させたことは申し訳ないと思っているけれど、お宅のダンナに誘われたんで」と言い放ち、余計に相手の怒りを買ったそうだ。結局、双方で弁護士を立てて和解交渉をし、不貞行為を認め慰謝料を支払うことで合意した。

 脊山と元夫との離婚協議は、実際にダブル不倫報道より以前から始まっていたそうだが、不貞行為発覚によって協議が長引いたことは明白だろう。通常、離婚協議がスタートした時点でその夫婦は“関係が破綻している”とみなされ、それ以降に別の誰かと交際しても不貞行為には当たらない。しかし協議中にこうしたことがわかれば、離婚条件の交渉のうえで不利な要素となってしまうことは否めない。それゆえトントン拍子に離婚とはいかなかったのだろう。

 3年とまではいかないが、三船美佳・高橋ジョージ夫妻や、米倉涼子のところも離婚成立まで時間がかかっている。片方が離婚を申し立てても、もう片方が合意しなかったり、財産分与や慰謝料の有無などの条件が合致しなければ、離婚というのは案外長い時間を要するものなのだ。

 雑誌グラビアやDVDで露出度の高い水着やコスプレを披露し、男性ファンはいくらか獲得しているであろう脊山。しかしテレビ番組では自由奔放というか常識知らずな振る舞いが仇となり、「もう共演したくないタレントナンバーワン」とも呼ばれるほど孤立気味の状況である。離婚を契機にトークネタが増えたということで、いくつかのバラエティ番組に出演しそうな気配だが、炎上キャラのまま何年もつだろうか。
(犬咲マコト)

天才・満島ひかりは「プッツン女優」!? 業界人が目撃してしまった謎の行動

【不思議サイトトカナより】

――芸能記者兼テレビウォッチャー加藤が「なんかヘンだよ、この芸能人。このテレビ番組、ちょっとアレじゃない?」と感じた時に書くボヤキコラム。

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※イメージ画像:『キネマ旬報 2010年5月1日号』

 世間が「サマソニだ」「コミケだ」「帰省だ」と言いながら大騒ぎしていたお盆。私は合気道の合宿に足を運んでいた。ほぼ初対面のおっさん6人が同部屋。夕食を食べた後、部屋に戻るとドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)が映し出されていた。

「女の先生って誰だっけ?」「マチコ先生だ」なんて会話が展開しているなか、「ぴょん吉の声って満島ひかりでしたよねぇ」と私が話をふると全員に驚かれた。誰かから言われないと気づかれないほど、満島ひかりは演技が達者なのだ。

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「20歳半ばを超えたら女子じゃない」「草食じゃなくて絶食系」新炎上キャラ・ジェンダーレスモデル“とまん”とは

 9月1日に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に、ボーイズグループ「XOX(キスハグキス)」のリーダー・とまん(21)が出演した。

 とまんはアイドル活動の他、ファッション誌「SamuraiELO」(三栄書房)、「FINEBOYS」(日之出出版)などで活躍する読者モデルで、中性的なルックスと身長163cm・体重38㎏、太もも30cm、ウエスト54cmという超スレンダー体型が特徴。同番組では彼を“ジェンダーレスモデル”として紹介していた。

 “ジェンダーレスモデル”とは、とまんいわく「簡単に言うとボーイッシュの逆」で、レディース服を着てネイルやメイクをするらしい。美意識が高く、朝晩のスキンケアに2時間半かけ、日焼けを防ぐために自宅のカーテンは常に閉めっぱなし、外出時には日傘使用、帰宅したらすぐにメイクを落とすという徹底ぶり。しかし、食事が嫌いで主食はスルメとマシュマロだとか。そこまで偏食だと確かに痩せはするだろうが、栄養バランスが悪すぎて肌への悪影響がありそうである。美肌に必要な栄養素はサプリメントなどで補うのだろうか。

「食欲、性欲、睡眠欲3つともないんですよ。一番ある欲が“美”欲(=美を追求する欲)」
「“草食”じゃなくて“絶食”なんですよ」

 このように自らを“絶食系男子”だと説明したとまん。草食系男子は「恋愛をしたくてもできない」のに対して、絶食系男子ははなから恋愛をしたくないのだという。ちなみに性的な行為は「汚れているって思っちゃう」のでしたくないそう。性的な接触を「汚い」と感じ、キスなどもできればしたくないと公言するタレントには坂上忍などがいるが、彼もその類型なのだろうか。

 しかし言葉の端々に矛盾も目立つ。「(自分が)本気になれる魅力的な女性を見たことがない」と言うが、恋愛に興味がないワケではないということなのか? さらに「モテてるんでモテたいという概念がない」「20歳半ばを超えたら女子じゃない」「結婚もできない人が男の悪口を言うのは自分のイメージを下げる、みっともない」と、衝撃発言を連発したとまんに、視聴者からは「人を見下し過ぎ」「病んでそう」と否定的な声が相次ぎ、またVTRで披露したスッピンについても「スキンケアしてるわりに肌汚い」とコキ下ろされるなど、速攻で炎上キャラ認定されてしまった。

 セレブ妻の大沢ケイミ(22)や「結婚相手は年収1000万円あればハゲててもいい」が自論の相沢まき(35)など、大胆発言が波紋を呼ぶタレントをピックアップしてきた『ナイナイアンサー』の、炎上キャラ発掘および演出手腕はさすがである。

 ちなみに、とまんのようなジェンダーレス男子の先駆け的存在といえば、SNSの自撮り写真が女子よりもかわいいことで人気のモデル・Usuke Devil(21) がいる。彼は昨年スタイルブック「SCREAM」(宝島社)を出したほどの人気ぶりだ。ジェンダーレス男子の人気はさらに加速するだろうか?
(シュガー乙子)

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