「14ウーマン」の記事一覧(87 / 161ページ)

芹那だけではない!! イメチェンに大失敗した女性芸能人3名!

【不思議サイトトカナより】

serina.jpg画像は「Instagram - serinaofficial」より

 元SDN48の芹那によるInstagramが話題になっている。8月24日、茶髪やボブの髪型が特徴だった芹那が、黒髪ロングヘアー姿の写真をアップすると、たちまちネット上では「ブサイクだなー」「貞子みたい」などと書き込まれたのだ。

 このように芹那のイメチェンはあまり一般受けするものではなかったようだが、過去にイメチェンをしたことで思わぬ反響を呼んだ芸能人は少なくない。3名のイメチェン失敗例を紹介する。

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浮かない顔で…バナナマン日村、神田アナの変わらぬハイテンションに引き気味?

 「好きなタイプの男性は?」と聞かれたなら、おそらく多くの女性は第一声でこう答えるのではないだろうか。「やっぱり優しい人がいい!」と――。特にストレスフルで人間関係もどこか殺伐としたこの時代。お付き合いする相手に「優しさ」を求める人は、男女問わず多いことだろう。もちろん、「優しさ」の基準なんて人それぞれだから、何をもって「優しい人」と認めるかは個別事案だが。

 さてそんな「優しさ」という観点からみると、この人はなかなか高ポイントのようである。女性芸人の間でモテる、という話もあながち嘘ではないかもしれない。バナナマン・日村勇紀(43)のことだ。

 「女性自身」(光文社)の記事によると、8月中旬のある日、日村の姿がルイ・ヴィトン表参道店で目撃されたらしい。日村のヴィトン好きは芸能界では有名で、財布やキーケースのみならずベルト、靴、ジャケットにTシャツなどもヴィトンを愛用する“ヴィトン中毒”だが、この日も馴れた様子でスカーフ売り場へと向かったようだ。何種類ものスカーフを広げ吟味すること1時間。一枚のスカーフを購入して店を後にしたのだという。

 プレゼント用らしきそのスカーフを日村が渡した相手は、恋人でフリーアナウンサーの神田愛花(35)かと思いきや……彼がその足で向かった先は自身の所属事務所であるホリプロ。この日はお盆休みだったそうなのだが、駐車場に車を停めて車内で誰かを待つ日村。しばらくしてやってきたのはホリプロの20代女性スタッフで、日村からヴィトンの包みを手渡された女性は満面の笑みを見せたのだという。

 ホリプロ関係者によると、女性スタッフはこの日が誕生日だったそうで、日村は「いつもご苦労様」の気持ちを込めてスカーフをプレゼントしたと。仕事関係者に「いつもご苦労様」とヴィトンのスカーフをサラッとプレゼントする男。なるほどこりゃモテるわ、と深く頷いた筆者である。

 スタッフへの気遣いも忘れない優しさ番長・日村だが、彼自身が「初めて結婚を意識してる」と公言した恋人・神田とは、破局説も飛び交っている。

 日村との交際のすべてをメディアであけすけに語る神田が、バラエティで「親に(日村との)交際を反対された。親が求めるのは高学歴で生まれながらのお金持ち、加えてルックスは速水もこみち、という男性なので」と発言。もしかしたらこれをネタにして笑いをとれると思ってしまったのかもしれないが、案の定神田のこの発言で「何様のつもり?」「日村にも日村の親にも失礼」とネットは炎上。それだけならまだよかったのだが、問題はこれを知った日村の母親が激怒してしまったということ。日村の母親は日村をことのほか溺愛していることで有名で、自慢の息子が公の場でつきあっている女性から屈辱的ともいえるような発言をうけたとなれば、そら黙ってはいられないはずだ。週刊誌の直撃に対して「(神田との交際は)なにも聞いてない!」と怒り気味の口調で対応した日村の母。これで二人の交際には暗雲が……と思われていた。

 そこは40代と30代の大人カップル。親の反対にめげることなく、交際は順調に続いているようだ。9月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、8月のある深夜、日村と神田は恵比寿のダイニングバーで周囲の客の視線も気にすることなく堂々とデートを楽しんでいたという。ただ、この日、二人の態度には微妙な温度差があったようだ。ハワイのガイドブックを開き「あそこに行こう」「ここにも行きたい」と終始テンション高めで話しかける神田。彼らはハワイ旅行に出かける計画を立てていたようである。神田アナいわく、8月31日が彼らの交際1周年記念日で、「絶対スケジュール入れないでね。31日は“アタシの日”ね。シャンパン飲もう!」とかなりハシャいでいた様子だ。しかし日村は終始言葉数が少なく最後には神田に「なんか今日不機嫌じゃない?」と指摘されてしまうほど。日村がお疲れモードなのか、それとも恋愛のテンション自体が落ち気味なのか気にかかる。神田アナはこのまま、ハイテンションで結婚まで押し通すことができるだろうか。
(エリザベス松本)

「遺産目当ての結婚」!? 悪評飛び交う加藤茶の妻・綾菜、現場での姿を関係者に聞いた!!

<p>2011年、当時68歳だった加藤茶と結婚した綾菜さん。結婚当時の彼女は23歳。加藤茶と実に45歳差とあって、世間を騒がせた。さらに、その後の結婚生活がブログで明らかになる中で、高齢の加藤茶の健康を気にかけないような食生活をしていることなどが判明。あっという間に、彼女は世間のバッシング対象となった。また、加藤茶に莫大な資産があることは誰の目にも明らかであることから、「遺産目当ての結婚」などと揶揄されるようになり、その後も悪い噂が次々と飛び交う状態となっている。果たして加藤茶の妻・綾菜さんは現場のスタッフからどう見られているのだろうか。関係者に取材を行った。</p>

a-nationの惨劇再び! 浜崎あゆみにフェスの大トリは酷なのか

 30日、歌手の浜崎あゆみ(36)が東京・味の素スタジアムで開催された「a-nation stadium fes.」で大トリを務めた。今年の「a-nation」は、東京と大阪で7月末~8月上旬と8月下旬の二期に分けて行われ、浜崎は23日の大阪公演と30日の東京公演に出演。大阪公演ではサプライズ出演の小室哲哉(56)とコラボし、globeの「DEPARTURES」などを披露したことで話題となった。しかし今年の祭りのラストとなった30日大トリステージについては、「3年前の惨劇がまた……」と悪い意味でザワついている。

 ステージでは、黒のボディースーツ姿を着こなした浜崎がチェーンで体中を縛られた状態から抜け出すマジック的な演出をするなど、本家コンサートツアー並の迫力ある舞台を見せてくれた浜崎。白のドレス、浴衣、タンクトップにホットパンツと豊富なコスチュームチェンジも用意し、全10曲を披露した。エイベックスの音楽業界での成長を中心となって支えてきた浜崎は、「a-nation」イベント全体の大トリを務めるのが恒例化しており、今回で通算12回目。しかし、実際に会場にいた観客からは「EXOが終わったら帰る人が多かった」「空席が目立っていた」という声が上がっているのだ。K-POPアーティスト・EXOは同イベントで浜崎の2つ前にパフォーマンスを行ったが、「EXOが一番盛り上がっていた」との声も多い。これにより、「3年前の惨劇」を彷彿させる……と、ネット上でも言われ始めている。

 3年前の惨劇とは何か? それは2012年の同イベントでのこと。大トリは例によって浜崎だったが、彼女の前に出演したBIGBANGのステージが終わるとともに大勢の観客が帰り始め、まだ浜崎のパフォーマンス中だというのに会場中の出口に人だかりができていた、という前代未聞の事件のことだ。当時は日本のマスメディアが一体となってK-POPを盛り上げていたこともあり、BIGBANGは日本での人気が絶頂に達していた。一方の浜崎は、すでに人気に陰りが見え始めていた時期である。それでもその光景はあまりに彼女が気の毒だということで、地獄絵図とも呼ばれた。そして3年が経過した今も、浜崎の復権はならぬまま……。

 もちろん、大規模フェスの性質上、閉演後は交通機関の混雑が予想されるため、賢い観客は最後まで残らず、目当てのアーティストを見終われば帰途につく。

「今回の『a-nation』のトリは22日・23日の大阪公演ではそれぞれBIGBANG・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、29日の東京公演ではSUPER JUNIORが務めました。しかし空席ぶりを嘆かれているのは最終日の浜崎だけ。また前売り券は、大阪公演は発売開始2分で完売しましたが、東京公演はやや緩やかな売れ行きだったとのことです。もちろん、大阪と東京の会場のアクセスや日時などの違いはありますが。様々なアーティストが結集する音楽フェスにおいて、全盛期の浜崎あゆみが他のアーティストを大きく上回る求心力を持っていたことは確か。しかし時代は変わったし、いつまでも王者のままではいられない。相も変わらず“大トリはあゆ”の構図を崩せないのは、浜崎本人もエイベックス側も引き際を見失った感が否めません」(音楽業界関係者)

 再婚相手である年下男性との“離婚間近”情報も錯綜し、このところ明るい話題に恵まれない浜崎。年に一枚は新曲が詰まったオリジナルアルバムをリリースし、毎年の全国ツアーも定番化しており、活動ペースは衰えていないが、エイベックスとしても功労者である彼女をいつまでも全力で走り続けさせることに疑問を持たないのだろうか。ここらで減速するなり、音楽活動を見つめなおすなりして、“アーティスト・浜崎あゆみ”のブランド価値をこれ以上下げぬようプロデュースしていくことが、今の彼女には必要なのではないか。
(シュガー乙子)

『24時間テレビ』で“徘徊老人化”していた徳光和夫!! 巻き起こる不要論「現場に立てるような状態ではない」

<p>今年はV6とHey! Say! JUMPがメインパーソナリティを務めた『24時間テレビ38 愛は地球を救う「つなぐ~時を超えて笑顔を~」』(日本テレビ系、以下24時間テレビ)。恒例のマラソンはDAIGOが走り、「つなぐ」をテーマに各企画も展開された。しかし、そんな『24時間テレビ』において、図らずも目立ってしまったのが徳光和夫の存在だった。マラソンを走り終えた直後のDAIGOに対し、「胴上げしよう」と発言して周囲にスルーされるなど、番組の中で微妙な空気を作り上げる場面が多かったからだ。このような状況に視聴者からも不快感が示されているが、現場で働くスタッフは徳光和夫の姿をどう見ていたのだろうか。</p>

“大コケ”だった浜崎あゆみ・小室哲哉のサプライズ共演、舞台裏を業界人が暴露!

<p>今月22日、23日にエイベックス・グループが開催する音楽フェス『a-nation stadiumfes.』がヤンマースタジアム長居(大阪府大阪市)で開催され、浜崎あゆみ、AAA、E-girls、倖田未来など多彩な出演者が顔を揃えた。そのフェスで、浜崎はサプライズ登場した小室哲哉と共演。小室の演奏のもと、自身の持ち歌ではなく、globeのヒットソング『DEPARTURES』を熱唱した。ところが、浜崎はまったく声が出ず、原曲とかけ離れていたため、ネット上で「高音が全然出ていない」「名曲を汚さないで」という批判が噴出した。誰の目にも明らかに失敗と思えるこの共演には、やむにやまれぬ事情があったようだ。</p>

ベタベタくっつき愛を激写された藤原紀香と片岡愛之助のイタさ

 5月に同棲愛をスクープされた女優の藤原紀香(44)と歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)。この時、愛之助はタレントの熊切あさ美(35)との交際を公にしていたために、愛之助の浮気や藤原の略奪愛がささやかれたが、2人はお互いについて「友人」だとしていた。

 その後、愛之助と熊切の泥沼破局劇が連日マスコミを賑わせ、弁護士を挟み熊切が愛之助に慰謝料を請求しているという話も。熊切自身は、8月のイベント出演時に愛之助への未練はないと語っていたが、破局騒動はかなり長引いた印象だ。

 しかし今になって、あくまで「良い友人」関係だと釈明していた愛之助と紀香の、ラブラブすぎる鮮明なツーショットが、最新号の「フライデー」(講談社)に掲載された。掲載写真は「わざと撮らせたのか?」と疑いたくなるほど夜道なのに鮮やかで、二人がベタベタくっつきながら道を歩く様子がはっきり捉えられたものなど5枚。記事によると、愛之助はエステ帰りの藤原をスポーツカーで迎えにあがり、その後コインパーキングに車を停め、藤原とがっちり手をつなぎながら歩いていた。藤原は楽しそうな様子で、彼女のはしゃぐ声が辺りに響いていたそうだ。「2人は紀香の家で一緒に暮らしている」との関係者の証言もあるが、「セブン」報道時にも半同棲中と書かれたことを思えば納得だ。これら一連の写真について、ネット上では「見て見て~って感じでイタい」「愛之助の私服がおじいちゃんくさい」と不評の声が多数である。

 愛之助は28日16時ごろにブログを更新し、「この度、藤原紀香さんと交際をさせていただくことになりました」とついに報告。熊切と紀香を“同時進行”していたことについてはイメージダウンを避けるべく「僕の人生上、2人の女性を同時に好きになったことや、重なってお付き合いをしたことは一度もありません」と釈明することも忘れていない。「セブン」の報道時は友人関係であったものの、「藤原さんサイドに多大なご迷惑をお掛けし、お詫び方々 深い話をするようになり徐々に距離が縮まり、それらの逆風を乗り越える相談をする中で次第に〝絆〟のようなものが生まれ、互いに大切な存在であることに気づきました」と、説明している。

 藤原は少し前に、とあるインタビューで「40代になって今は自然でとってもいい感じ。子供が欲しくなったら結婚すればいいかなって」と語っていた。また愛之助は、以前トークショーで結婚について「“タイミング”って何でしょうね。いつ結婚してもいいんですけど、ボクも悩んでるんです、それ」「ボクは結婚したら毎日『愛してるよ』って言いたい。日本人って言わないじゃないですか、照れくさくて。でも頑張ります」と明かしている。結婚も子供も、当人たちが望むようにすれば良いことで、そういった約束事よりも燃え上がる恋の炎を重視するとしても他人から責められることではないのだが、お互い40代前半で同世代の彼らにとって、これはひょっとして結婚を視野に入れた交際なのだろうか?

 2人とも結婚願望はありそうだが、梨園という特殊な環境にいる愛之助であるがゆえ、藤原が子供が欲しいと思ったタイミングですんなり結婚、とはなかなかいかなそうだ。まして藤原は、女優業をすっぱり引退し、梨園の妻として引っ込むタイプでもない。そもそも44歳という年齢を考えれば不妊治療を視野に入れておく必要があるし、出産を望むとしたら一刻も早く実行にうつしたほうが生殖医療的に良いであろうことは明白。愛之助の元カノである熊切は結婚問題で何かと悩まされていたようだが、果たして藤原は愛之助との今後をどう考えているのだろうか。
(シュガー乙子)

度重なる“汚肌指摘”と修正後の“マシュマロ美肌”実物の小嶋陽菜とは一体?

 25 日、「第1回AKB48グループ対抗大運動会」が東京ドームで行われ、AKBグループ総勢247人が優勝賞品「メンバー全員で行く海外旅行」を巡って激闘を繰り広げた。その模様を、AKBグループの衣装を手掛けるチーフスタイリストで総支配人の茅野しのぶがトークアプリ「755」でアップしていたのだが、小嶋陽菜(27)を寄りで写した一枚の写真について「雑誌や自撮りと違いすぎる」「肌が汚い」と驚きの声が飛び交っている。

 小嶋の肌荒れについては、ありのままの姿が映し出される生放送番組出演時を中心に、これまで何度もネットユーザーから指摘されており、「仕事が忙しすぎてろくに寝られないためではないか」「一度皮膚科にかかった方が……」という心配の声も多かった。

 アイドルとはいえ小嶋も人間であり、肌荒れが改善されないのもおかしな話ではない。「肌をキレイに保つことも仕事のうち」などという声もあるが、とっくに彼女なりに様々な手段を尽くした上での現状かもしれない。人気アイドルであるがゆえに仕事は切れ目なく、肌荒れを理由に仕事を休んで肌の回復に努めるということもできないだろう。

 しかし解せないのが、小嶋といえば、広告や雑誌に登場する際はきめ細かな肌が魅力の“マシュマロボディ”をウリにしていること。3月24日にリリースされたソロ写真集『どうする?』(宝島社)は“マシュマロ尻”が強調されたセクシーショットも満載で、売上15万部を突破するという大ヒットを記録している。プロの力を結集して作り上げられた彼女のグラビア自体は男女どちらからも大人気で、彼女が人気なのかそれとも修正や撮影を担当したスタッフの腕に惚れ込む人が多いのかよくわからない現象が起きている。

 重ねて言うが、アイドルだって肌は荒れる。アイドルだからこそ、不規則な生活で肌が荒れやすい側面もある。ただ、現実を無視して小嶋が「美肌! マシュマロボディ!」という偽りの姿を売りにし、広告や雑誌等のメディアもそれを手放しで賞賛する状況には違和感がある。余計なお世話ではあるが、彼女自身、本来とは違う加工済みの自分を賞賛されることにコンプレックスを感じたりはしないのだろうか? 無理矢理、美肌担当にされていることがストレスとなり、かえって肌荒れの原因になっていないといいのだが……。
(ルイコスタ松岡)

海老蔵でも、ロンブー淳でもなく…! 芸能界一の「モテ男」の噂は嘘じゃなかった!!

<p>芸能界一のモテ男と言えば、誰を想像するだろうか? 米倉涼子や高岡早紀、宮沢りえ、河北麻友子らと浮名を流し、小林麻央と結婚した市川海老蔵。藤崎奈々子、坂下千里子、若槻千夏、安室奈美恵らと交際していたと言われているロンドンブーツ1号2号の田村淳。近年では、戸田恵梨香、橋本愛、新垣結衣、成海璃子らとの噂があった綾野剛も挙げられるかもしれない。確かに、彼らにはモテ男のイメージがあるが、その反面、ダークな印象もある。芸能界には、より無邪気にもかかわらず、モテ男になっている天賦の才を持ったタレントがいる。</p>

山田優の荒れ続ける気の毒なインスタ

 「何をしても叩かれる」と話題のモデル・山田優(31)が、またも墓穴を掘ってしまった。8月25日に自身のInstagram(以下インスタ)に「綺麗な赤♥」「美味しかった♥」という言葉とともに投稿したトマトの写真には、「#tomato #rad #yummy #甘かった」というハッシュタグが付けられた。すると、早速「redですよね」「さすがに痛すぎる」と、間違いを指摘するコメントが相次いでいる。

 radとは【radical(素晴らしい・最高)】という英語の略語として使われていたり、IT用語では【Rapid Application Development(ソフトウェアの開発手法。少人数で何度も試作品を改良し、完成度を高めていく方式)】という意味もある。今回の場合、「素晴らしい」という意味合いでradと打ったのか、はたまた何度も作り直し、完成度を高められたトマトなのかもしれない。しかし、「綺麗な赤♥」という自身のコメントの後に#radとなると、やはり打ち間違い? スマホで投稿していたとすれば、そもそもaとeのボタンも違えばタップする回数も異なる。

 「New nail♪♪」と猫やハート、十字架をあしらった新しいネイルを公開すると、「家事する気ないの?」と突っ込まれ、「またまた祝ってもらっちゃったー!」とケーキの画像を投稿すると「誕生日いつまで続くの……」と山田の誕生日から1カ月以上経っていることからやっかみを言われ、終戦記念日の時期に「WAR」と大きくプリントされたクラッチバッグの画像を投稿すると「この時期に不謹慎」という声があがり、「おかえりなさーーーい!」と友人との2ショットを載せると「タトゥーに引く」と友人のタトゥーにまで批判的なコメントが寄せらるなど、今月だけ見ても山田のコメント欄は幾度となく荒れている。

 そのほとんどは、アンチの粘着に過ぎない。しかし山田本人がコメント欄を気にすれば傷つくだろう。すでにモデルとしての地位や、家族の生活には困らない財力のある山田にとって、SNSは自身を追い込むだけのツールと思えてならない。もし今後もSNSを活用し続けるのであれば、自身が嫉妬を受けやすいライフスタイルであること、炎上対象になりやすいことをもっと自覚したほうが身のためかもしれない。芸能界において、炎上を「どんなことでも話題になれば良い」と捉えるポジションではないはずだ。
(夏木バリ)

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