「14ウーマン」の記事一覧(89 / 161ページ)

ゲス・エロ・オヤジ…!! 目撃者が暴露した、離婚女優・鈴木砂羽のヤバ~い「酒癖」!

<p> 女優の鈴木砂羽(42)が今月中旬、俳優吉川純広(32)と離婚した。2009年に鈴木の主演舞台「cover」で共演.、11年に結婚。鈴木は子作り願望があったようだが、2人の将来への展望が合致せず、今春から別居していたという。</p>

「ICカードを農地に埋める」木村拓哉の母が信仰するスピリチュアル農法

 かねてから雑誌や講演会で「宇宙エネルギー」や「言霊の力」について熱弁し、スピリチュアルに傾倒しているとささやかれている、SMAP木村拓哉(42)の母・まさ子さん(65)。「あの国民的スター・キムタクのお母さんが……!?」というインパクトで、たびたび週刊誌にネタとして取り上げられている。方子さんのスピ信仰が原因で木村との親子関係に亀裂が生じていたり、夫と別居状態にあるとの説もあった。しかしたとえ家族関係がこじれても、まさ子さんのスピリチュアルへの信仰心は変わっていないようだ。

 最新号の「週刊新潮」(新潮社)では、まさ子さんが保証人を務める都内のラーメン屋についての記事が掲載されている。そのラーメン屋では、「アートテン」という技術を使って作られた野菜や肉が材料に使われているという。ラーメン屋の店主はかつてまさ子さんが経営していた薬膳レストランに通っていたことから、彼女に「アートテン」を学ぶようになり、2012年に現在のラーメン屋を開く時に方子さんが保証人になってくれたのだそうだ。

 それだけならば別に普通の話だが、この「アートテン」というものがなかなか不可思議なのだ。アートテンは、「宇宙にはあらゆる情報がある」という理念に基づいている。その情報の中には、野菜、鶏や豚がおいしく育つ情報もあるらしい。その情報をインプットしたICカードを農地に埋めることで、カエルやトンボなどの生物が集まり、微生物が増え、土地から不純物が除外され、最高の農業環境が作られる、よっておいしい食物が育つということらしい。アートテン技術を使えば、すなわちICカードを埋めれば、化学物質・農薬・化学肥料に頼らずとも、生命エネルギーの高い素晴らしい食材を育てることができるのだそうである。

 「アートテン」を用いた農業について詳しい井上祐宏氏の著書「奇跡の農業革命 奇跡はリンゴだけじゃなかった」(コスモトゥーワン)によると、アートテンによって「収穫直前の田んぼに大洪水が来たが被害なし」「売上スピードが三倍になり生産が追いつかない」「薬を散布したキュウリの農薬が不検出」などなどの効果があるという。大洪水を回避したり、農薬をなかったことにするとは、農法というより超科学現象。ICカード、ものすごいパワーだ……。

 ちなみに「週刊新潮」では日本土壌肥料学会の元会長で東大名誉教授の茅野充男氏に取材し、「ICカードを土に埋めることで作物がよく育つという科学的根拠は、聞いたことがありません」との回答を得たとある。ネット上でも、アートテンをいわゆる「農業オカルト」だとして批判する意見は少なくない。アートテン技術普及協会の会長は、悪名高い陰謀論者内科医師・内海聡とも親しく、今年10~11月に東京と大阪で共同の講演会を開催予定だ。

 にわかに信じ難い「アートテン」なるものの存在。これを推進しようと頑張る母の姿を、木村はどう思っているのだろうか。
(ルイコスタ松岡)

タモリは「劇薬」説が浮上!? 魅力炸裂の『ヨルタモリ』の裏で失われたもの

<p>『ヨルタモリ』(フジテレビ系)が好調である。2014年10月19日の初回視聴率は6.6%とあまりふるわなかったものの、放送を重ねるたび、右肩上がりに評価が高まり、深夜にもかかわらず10%超えを記録する回も出てきた。これまで同時間帯トップの座を守っていた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)を脅かすだけではなく、超える回もしばしば見られる。</p>

「ヒモ夫」の迷走か正しい選択か。水嶋ヒロの海外進出に賛否

 水嶋ヒロ(31)が、映画専門局「スターチャンネル」で放送中の海外ドラマ『GIRLS』のシーズン5のメインキャストとして抜擢され、先日東京でのロケが行われた。水嶋にとって初の海外作品出演となる。

 同作の監督・脚本・製作総指揮・主演を務めるレナ・ダナムは、水嶋について「ヒロは主役としてだけでなく、コメディ俳優の才能もあると感じる」「これからも日本国内にとどまらず、アメリカやイギリスの映画やドラマにも出演して欲しい。また一緒に仕事ができることを願っている」と絶賛。水嶋が出演する『GIRLS』シーズン5は、スターチャンネルにて来年放送予定。

 水嶋の俳優としての活動は、2014年の主演映画『黒執事』以来だが、それが海外作品への出演ということで大きな注目を浴びている。ネットでも話題になり、「頑張ってほしい」「帰国子女で英語もできるし海外ドラマはピッタリ」と応援の声がある一方で、「働かなきゃヒモだもんね」「迷走してる」というネガティブな意見もあった。

 シンガーソングライター・絢香(27)との結婚以降、日本の芸能界での活動が極端に減り、“ヒモ”などと中傷されるようになった水嶋。ここ数年の水嶋は、バセドウ病を患いながら歌手活動を続ける絢香のサポートに従事し、俳優業を控えてきたわけなのだが、それに対して一部からは「絢香の付き人か」「仕事ないから絢香に稼いでもらうしかないもんね」と、“稼ぎのない夫はかっこ悪い”という偏見に満ちた声があった。共働きをするにしても、夫婦のどちらかが仕事をしてもう一方が支える側にまわったとしても、それぞれ夫婦の自由なはずなのに、社会通念として「男は社会で働くべき」との見方は未だ強固に蔓延っており、理解が乏しい人はまだまだ多いのだ。

 こうした観念の根強い日本で、かつ、夫婦そろって所属していた「研音」からの独立騒動により芸能界でのしがらみも残る中で、海外での活動にシフトした水嶋の選択は賢いと言えるだろう。長時間労働が問題視され、ワークライフバランスが叫ばれるようになっても、今なお「ストイックに仕事に打ち込む男が善」とされる日本社会よりは、海外製作の仕事を受ける方が、今年6月には待望の第一子も誕生した夫妻にとっては好都合なのではないだろうか。ヒモヒモ揶揄する世間が思うよりずっと、彼は充実した人生を送っていそうだ。
(シュガー乙子)

亀梨和也はよくやった! 差別用語&タブー連発の舞台演出がヤバすぎる!!

<p> KAT-TUNの亀梨和也が舞台初主演を務めている「青い種子は太陽のなかにある」(30日まで、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホール。9月4日から大阪のオリックス劇場)がすごい。タブーなき舞台は、制作陣の信念と亀梨の本気度が現れていると評判だ。<br />
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レギュラー9本で限界? マツコ・デラックス「8億の経済効果」にすがるテレビの罪

 マツコ・デラックス(42)の体調不良が心配されている。8月18日発売の「女性自身」(光文社)が、『マツコ・デラックス レギュラー9本の多忙さに「もう限界!!」過食も復活の“声なき悲鳴”』なる記事を掲載したのだ。

 記事タイトルの通り、 現在9本もレギュラー番組を抱えているマツコ。『月曜から夜更かし』(日本テレビ系)、『マツコの知らない世界』(TBS系)、『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)などなど……週5日もお茶の間を独占しているという状況だけでもすごいのに、いずれの番組も高視聴率を記録しているというのだから恐れ入る。日本テレビ系列とテレビ朝日系列が2本ずつに、TBS1本、フジが3本、そして2005年から出演し続けているTOKYO MXでの『5時に夢中!』。さらに雑誌連載も抱えており、文筆業の依頼も絶えない。

 テレビ画面を通して見る限り、マツコはブレイク当時と変わらず、歯に衣きせぬ物言いで自由に楽しそうにのびのびと各番組に出演しているように思えるのだが……。筆者は最近のマツコを見て「これだけの番組にメインで出続けていると、自分の全部を出し尽くした感に襲われないのかな? 体力的にもキツイだろうし」と大きなお世話ながら心配になってしまったことがあるのだがこれはただの杞憂では終わらなさそうだ。

 「女性自身」の記事によると最近のマツコは「多忙からか精神的にかなりつらそうで、スタッフとの会話も少なくなり、休憩中は無心でお弁当をドカ食いしている」(芸能関係者)そうなのである。一時期20キロのダイエットに成功していたのにもかかわらず、最近は多忙からの過食でリバウンド、オフの日はほとんど外に出ず“ひきこもり状態”になっているとも。テレビ局関係者が「あまりの憔悴ぶりに、周囲も声をかけられない」と証言する。

 マツコは以前、『月曜から夜更かし』で「人生を、新宿区、渋谷区、港区、中央区の都内4区だけで生活している」と公言していたほどだから、普段からアクティブにあちらこちら飛び回るということがないタイプではあろうが、引きこもりとなるとまた話は別だろう。なぜならマツコには約2年間も自宅に引きこもった過去があるからである。同誌でも、マツコが20代後半の頃、働きすぎから精神的に追い詰められ会社を辞職、その後実家に引きこもってしまった経緯が記されている。さらに、近頃では古くからの友人や知人とも距離を置いているようだ、と囁かれているそうである。

 特番に出ずっぱりなだけならまだしも、自身がメインを務めるレギュラー番組をここまで多く抱えてしまっては、体力的にも、精神的にも、疲弊するのは当然である。しかし以前、『5時に夢中!』で、「最近の若者の多くは、出世したり会社を伸ばしたりして収入を増やすよりも、好きな趣味を楽しんで暮らしたいという考え」だとする記事が紹介された時に、マツコは「死に物狂いの時期が3年、4年5年あるだけで、その後の人生が大きく変わる。どんなにきつくても寝る暇を惜しんで働く時期が3~5年あるのはすごい大事」と説いていた。マツコの仕事観では、「今は無理をしてでも頑張る時期」なのかもしれない。

 しかしあまりに過剰なオーバーワークはどう考えても体にも心にも毒である。

 今ではマツコが番組内で口にして「おいしい」と発言すれば、その商品は飛ぶように売れ、経済効果は8億円にのぼるとも言われている。一種の社会現象ともなっている昨今のマツコフィーバー。だからといって、マツコ頼みのテレビ編成がこうも多くの局で目立つと、視聴者もうんざりするものだ。近頃はドラマ、バラエティ関わらずに視聴率がふるわず、奇しくもマツコ自身も番組内で「斜陽産業」と呼んだテレビ業界だが、特定のタレント頼みでしか生き残る方法を思いつかないようではあまりに情けなくはないだろうか?

 マツコ・デラックスという高い価値を持つタレントに頼りすぎることなく、テレビは自ら再生の方法を模索すべきだろう。マツコ自身も先述のような仕事観から察するに、「頑張りどき」の終わりを決めているはずだ。働き過ぎで体を壊すほど、彼女は馬鹿ではないだろう。
(エリザベス松本)

完全に天狗? 秋元康が「もうやりたいことがない」と放言した後に語った「将来の夢」が神レベル

<p> 8月9日、『ボクらの時代』(フジテレビ系)に秋元康、小室哲哉、浦沢直樹といった時代の寵児と言われた3人が出演し、好きなことを職業にするということについて語り合った。小室は、「世界に出たかったけど、もう年齢的に無理。でも、今後は音楽配信などメカニカルな面でのやりたいことがある」と明かし、浦沢は「毎回、これが最後の漫画だと思っている」と語った。その一方、秋元は「もうやりたいことがない」と言い放っていた。</p>

海外セレブの模倣か? 紗栄子が「クラッチバッグ風にw」愛犬を抱えて久々の大炎上

 かねてから炎上ママタレの代表格として存在感を示しているモデルの紗栄子(28)。最近はママタレの爆発的増加によってか、他の炎上ママタレに押され気味ではあったが、この度、久々に彼女のSNS投稿が大きな波紋を呼んでいる。

 14日、紗栄子は自身のInstagramでファッション誌「AneCan」(小学館)の撮影現場の様子を公開。秋服をまとった彼女の隣には、愛犬のトイプードル・えいじの姿もあった。

 その中の1枚に「あまりにもえいじがしつこくまとわりついてきたので…クラッチバッグ風にw」というコメントとともに、紗栄子が愛犬を小脇に抱えている写真が投稿された。この写真には「えいじクラッチバッグかわいすぎる」との声が沸く一方で、「犬は物じゃないよ」「えいじくんかわいそう」と批判が殺到。

 さらには、「小型犬を飼ってる人はこの抱き方の安定性を分かってるはず。犬も苦しくないんだよ」との愛犬家からの擁護があったかと思いきや、「犬飼ってるからこそ、こんな風に片手で抱きかかえて写真撮影なんて到底理解できないです」という真逆の意見も。

 この件がネット上で拡散されるにつれて、今回の紗栄子の写真を「レディ・ガガの真似では」と指摘する声もでている。ガガは、かつて愛犬のフレンチブルドッグ・アジアとともにファッション誌のカバーを飾ったことがあるため、それを模倣したのではという疑惑だ。ちなみにガガの愛犬は、Instagram上に専用アカウントを持ち、人気ブランド・COACHの2015年秋コレクションのキャンペーンモデルに起用されるなど絶大な人気を誇っている。ガガ以外にも、テイラー・スウィフトやアリアナ・グランデなど、本人だけでなくペットも人気という海外セレブのケースが増えていることから、紗栄子もこれを目指したのだろうか?

 また、「中村アンを思い出した」という声も目立った。先月、中村がテレビ出演時に「(愛犬は)正直、嫌い」「(愛犬との交流は)写真撮るためだけ」と発言し、ネット上で「だったら飼うな」と大バッシングを受けた件を指しているのだろう。紗栄子は中村のように愛犬への嫌悪感をあらわにしたワケではないものの、その振る舞いは犬を飼う者としてどうなのか、と問われてしまうものであったようだ。
(シュガー乙子)

芸人がブチ切れ! 「8股疑惑」も囁かれる坂下千里子の裏の顔が暴露される! 

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 ネット上には、タレントに関するさまざまな噂がある。

 なかでも目を引くのは、坂下千里子の「4股疑惑」だろう。この噂の発端は、2004年に放送された『27時間テレビ』(フジテレビ)内のコーナー『マジオネア』である。『マジオネア』は、芸人たちの恋愛事情などを、質問形式で暴露するというもの。このコーナーに出演したロンドンブーツ1号2号の田村淳への質問は、「人をだます事が得意なお笑い芸人が、超有名タレントである彼女にしてもらったことはなに?」。答えはなんと「2股をかけられた」。さらに、「業界人、サラリーマン、野球選手」との「実は4股」だったことも明かされた。

 当然、その女性タレントは誰だとスタジオがざわついたが、その相手を知る極楽とんぼの山本圭一がヒントとして、座りながら両足を上げる仕草をみせる。すぐに淳が制止に入ったが、この仕草は、当時、CMで坂下がとっていたポーズと酷似していた。そのため、坂下が4股をかけていたと断定されたのだった。

 それが原因なのか偶然なのかはわからないが、放送以来、坂下のバラエティー番組の出演が減ったように感じるのは筆者だけではなかく、そのことに勘づいていたネット民たちもいた。

 そんな坂下について、波田陽区が『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京/13日放送)にて言及した。「一発屋芸人」として出演した波田は、司会を務めるネプチューンの名倉潤に「お前が嫌いな坂下のこと言えよ」とふられる。波田は「やめなさいよ。急に(そんなフリするの)やめなさいよ」と慌てたが、観念して語り始める。

「10年前は、本番前に話しかけてくれたんですけど、急に僕(の人気)が落ち込んで来たら、前室とかでもプイっとし始めたので、『コイツ、売れてないと、話をしてくれないんだ』」と思ったらしく、何回も話しかけても相手にされなかったらしい。

 さて、こういった暴露系は、すぐにネットニュースになるのが近年の傾向で、表と裏の顔があるタレントは戦々恐々としているように思う。だが、波田の坂下へのブチ切れエピソードはまったく取り上げられず。2chですら盛り上がっていない。坂下が、波田の影響力はそのレベルと見極めていたのだとしたら、かなりの目利きである。4股だけでなく、8股疑惑も上がっていた坂下だが、昨今では完全にタレントとしてのポジションを取り戻している。その裏には、波田に見せたような、狡猾な顔があるのかもしれない。
(TV Journal編集部)

「韓流雑誌の取材は受けません!」韓国系アーティストたちの強気な言い分

 韓流専門誌で仕事をする機会がとても多いのですが、この韓流誌が決して触れることのできない〈アンタッチャブル〉なアーティストというのがけっこういます。まず、筆頭は東方神起。5人でデビューしたころから〈J-POP〉を標榜し、〈日本化〉に力を注いでいたグループですから、〈韓流〉の色がつくのを避けるために徹底して韓流誌に出ないことを貫いていました。

 この厳しい戒厳令が、たま~に解かれることがあります。それは、ソロで韓国のドラマや映画、ミュージカルなどに出て、俳優として活動するとき。このときばかりは韓流誌への掲載にお許しが出ます(笑)。ただ、それでも本人にじかに会ってインタビューするなんてのは遠い夢の話。たいていはDVDメーカーや映画会社が媒体を代表してインタビューし、撮影したものが〈オフィシャル素材〉として下々に配布される、というアンバイです。ふたりの東方神起とJYJに分かれたあとも、ずっとこのスタイルでしたね。

◎韓流誌の取材は制限だらけ

 でもやっぱり5人はキラーコンテンツですからね、韓流誌も喜んで掲載しようとするのですが、そのオフィシャル素材の扱い方ですら細かい規定が設けられている場合があります。アーティストの写真の大きさはページの半分以下にしなければいけないとか、写真の上に必ずテキストを載せなければいけない(要は、純粋にグラビアとして使用するな)とかあれこれ……。

 作品を宣伝したいのか、したくないのか、どっち? と問いただしたくなりますが、事務所サイドの根本的な考え方はこうです。「ウチの●●●が売れるってことはわかってんだよね。無料で渡した素材をデカく使って、おたくの雑誌がカンタンに売れてもらっちゃ困るの」……ま、こんな感じです。

 こうしたスタンスは、作品を広く宣伝したいメーカー側とは摩擦を生むでしょうが、彼らの要求を飲まないかぎり、オフィシャルのインタビューも受けないとすら言いかねませんから、しぶしぶ従わざるをえない状況なんだと思います。「自分の出演作なんだから快く協力しろよ!」なんて指摘は負け犬の遠吠えでしかありません。来日プロモーション時はアゴ・足付きのみならず、高額のギャラを支払うメーカーもいると聞きます。

 さて、アンタッチャブルNO.2は、BIGBANGです。このグループも絶対出ませんね。

 アーティスト指向が強いためか、「韓流誌なんてダサい」とハナから思っている節があります。ハイファッション誌でかっこいい服を着せてくれんなら出てやってもいいかな、というノリです。メジャーデビュー前にインタビューしたのが前世紀のことのようです(笑)。

 メンバーのT.O.Pがドラマや映画に出演したときだけ韓流誌OKになるのは、東方神起&JYJと同じです。そういえば昔、T.O.Pがある作品に出演してソウルでインタビューしたとき、メーカーの人にこうお願いされたことがあります。

「現場に他メンバーがひとり同行することになりまして、彼にもインタビューしてもらえませんか?」

 なんで作品に関係のないメンバーがひょっこり同行しちゃうの? ふだんは取材絶対NGというのに、このゆる~さはいま考えると牧歌的すぎて、むしろいい思い出です。

出てくださいよ、韓流誌にも!

 BIGBANGのようにメジャーデビューしたとたん、アンタッチャブルになるケースは多いです。その理由は二大先輩たちにならって「俺たち、J-POPですから」か、「俺たち、アーティストですから」のふたつ。韓国人なのに、あまりに「J、J、J !!!」と主張されると、われわれも正直、「あー、はいはい、そうですか」という気にもなります。バンド系は「俺たち、アーティストですから」と、韓流やアイドルと一緒にされたくなくて音楽誌のインタビューしか受けない、と決めているところが多いですね。

 アイドルが下で、アーティストが上、ってことでもないと思うんですけど、いたしかたありません。念のために言っておくと、韓流誌NGルールは事務所が決めたもので、アーティスト本人はまったく知らないこともあります。読者からの声で「●●●を載せてください」というリクエストをもらい、「載せたくても載せられないのよ~」と胸が痛くなることも多々あります。おそれいりますが、どうぞお察しくださいませ。

今週の当番=風田チヌ
最近は俳優も大物にかぎらず「韓流誌には出ません、キリッ」と言うことが増えてきて、「じゃ、どこに出るんですか?」と返したくなります。

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