「14ウーマン」の記事一覧(93 / 161ページ)

DV疑惑アイドルに対するファンの本音と、グループ再結成への複雑な思い

 韓流スターのペ・ヨンジュンがスジン嬢と挙式をあげました。当日は日本人ファンも多数、式場付近に詰め掛け、ヨン様からファンに冷たいドリンクと食事券が配られた、なんてのもワイドショーのネタに。「さすがヨン様!」と、改めていい人ぶりを植えつけたわけですが、これに対し、弟分のキム・ヒョンジュンはいまも苦悩しています。前回に続き(http://mess-y.com/archives/21064)、今回もヒョンジュンについて語りたいと思います。

 まず、多くの方が誤解されているようですが、私は元カノのチェさんを擁護するつもりなどまったくありません。根本的な問題は、DVと妊娠をでっち上げ、嘘の上塗りで、ヒョンジュンの名誉を毀損する彼女にあります。

 ただ、私を含め、多くのファンの方がこうも思っています。

「確かに彼女は最悪だけど、ヒョンジュンにも隙があった。ヒョンジュンに問題があるとすれば、トンデモない女とつき合ってしまったこと。だから、もっと女を選んでほしい……そうしていれば、こんなことにはならなかったのに」

 実際、ファン同士のぶっちゃけトークでは、こんなふうな盛り上がりが定番。同時に、ファンの方は「仲間内で話すぶんにはいいけど、外野からは言われたかねぇ」とも思っています。

◎ゆがんでいく彼女の愛情

 外野代表とはいえ、日本デビュー前からSS501の取材を重ね、ソロコンサートでの男っぷりに股間を濡らしてきた私も、できるだけ彼のことを応援したい! でも、彼にも責任の一端はあると思うんです。それは法的に裁かれることはないんですけどね。

 彼女の言動は、屈折した愛の表現です。奇しくもチェさんの弁護士もこんなことを言っています。「チェさんのキム・ヒョンジュンに対する愛情は、ある意味深すぎる」と。深すぎるがゆえに、いろんな局面で(たとえば、別れ方がまずかったとか)彼女の愛は歪んでしまいました。

 去る7月22日、法廷で双方の弁護士が会しましたが、さしたる進展はありません。チェさんはヒョンジュンにダメージを与えることで、自分の愛の深さを彼に伝えることができています。つまり、彼女からすれば、目的を達成できたわけです。念のためにいえば、お金が目的ではありません。結局、彼女は出産を迎えることもなく、このまま人前から姿を消すのかもしれません。

 そしてもうひとつ。活動休止中のSS501の件についても補足しなくてはいけませんね。SS501の復活が中々実現しないのはヒョンジュンに原因あり、という件です。

 なぜそう考えるかと聞かれたら、歴史が証明していると言わざるをえません。過去、多くのK-POPグループが解散、再結成を演じ、その再結成は絆や友情ではなく、経済的な理由に基づくものでした。つまり、ピンで成功しているメンバーがいれば、再結成や復活はなかったのです。

◎再結成、お決まりのパターン

 東方神起とJYJだってそう。5人がひとつにならないのは、どちらもグループとして成功しているから。両者をくっつけたがっているのは、仲介することで暴利を貪ろうとするブローカーやその筋の人、K-POPブームの再来を期待する勘違い韓流業者、再度一儲けしたいと思っているレコード会社くらい。ファンとて望んでいないのですから、5人組としての復活など論外なわけです。

 SS501に関するなら、全員のソロ活動が始まって以降、ヒョンジュンの一人勝ちでした。ヒョンジュン的には、単独で稼げるんですから当然5人になる必要などありません。なんてことは言われなくてもファンならみんなとっくに気づいています。

「2013年10月、ヨンセンのコンサートでメンバー5人がそろいました。この日、ヨンセン以外で自分の持ち曲をひとりで歌ったのはヒョンジュンのみ。明らかにアンバランスでした。これをもってしても、ヒョンジュンのSS501への愛はそれほどでもないんだなって感じましたね」(ヒョンジュン・ファン)

 ファンのあいだでは「経済的な理由にせよ何にせよ、メンバー全員の本心からの願いで復活するんじゃなきゃイヤ!」「ソロ活動を始めてからファンになったので、ずっとこのままソロでいてほしい」などいろんな意見があります。こうやって話題にのぼるうちが花ですよね。

 除隊後のヒョンジュンは以前ほどの人気を誇ることはないでしょう。でもそれは、彼にかぎったことではありませんね。それゆえ、全員除隊後1年以内に、SS501の復活が想定されるのです。これが傷の舐め合いにならなければいいのですが……。

今週の当番=佐々木薫
「ヒョンジュン・ファンとユンホ・ファンのどっちが怖い?」と訊かれたら、躊躇なく「ユンホ・ファン」と答えるアラフォーK-POPファン。

【近親相姦】8歳で父親に強姦され、性に目覚めて… 8人の赤ん坊を殺した女=仏

<p> 2010年夏。フランスの首都パリから約176km離れたキリスト教の歴史が色濃い町ドゥエーで、ごみ袋に入った赤ん坊の遺体が発見された。発見したのは、中古の家を購入したばかりの男性。庭仕事をしていたところ、ごみ袋が出てきて中から人間の赤ん坊とみられる残骸が出てきたのだ。驚いた男性はすぐに警察に通報。駆けつけた警察官は赤ん坊の遺体に関する手がかりを求めて庭中を掘り起こした。すると、次から次へとごみ袋に入れられた赤ん坊の遺体が出てきた。</p>

ギャル曽根や小倉優子も。炎上より共感のママタレ稼業、「苦労カミングアウト」さじ加減の難しさ

 ずいぶん前から飽和状態にあるうえ、今年の芸能界出産大ブームでさらに厳しい局面を迎えているママタレ界。6月22日には森三中・大島美幸(35)が長男を出産しママタレの仲間入りを果たしたほか、今年9月に出産予定でInstagramにマタニティフォトをアップし目下炎上中の、元バドミントン日本代表・潮田玲子(31)、同じく今秋に出産予定の眞鍋かをり(35)などが新規参入を控えている。そんなママタレ界において最近、子育ての苦労を吐露したり、庶民派であることをアピールして一般人の共感を呼ぼうとしているかのような言動が散見される。

◎福田萌、娘の「イヤイヤ期」に疲れ

 まずは今年4月に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演した際の“学歴自慢”ともとれる発言で炎上騒動となった福田萌(30)。7月22日に「ボンカレー」のwebCM発表会に出席した際、

「娘とのバトルもあって、私が『もういい!』と言ってトイレにこもったこともある。そのときは主人が娘をなだめてくれて助かっています」

「今は“イヤイヤ期”でスーパーに行ったときも『帰りたくない!』と言って、地べたを全部服で掃除して帰るんじゃないかっていうくらい暴れる」

 と、苦労が多いイヤイヤ期の子育てについて語った。気のせいか、このイベントでの福田のヘアメイクも疲れが感じさせられる。

 学歴自慢騒動では、自身が横浜国立大卒であり、夫のオリエンタルラジオ・中田敦彦(32)も慶応義塾大学卒であることを、「私たち夫婦は、自分の力で学歴を掴み取ってきたという誇りがあります。親が用意してくれた道を歩んだわけではなくて、努力の証明書として学歴がある」と堂々公言したことで「本当に頭の良い人はこんなことは言わない」など大ブーイングとなった福田。

それゆえすでにアンチが大量生産されてしまっているのか、今回の“子育ての苦労吐露”についても、「今さら何を言っても無駄」といったコメントが多いものの、その中で「この手の母親批判もいい加減にしてほしい」と、叩かれすぎの福田に同情を寄せる声や「週一で休むなんて普通のことなのに育児休暇って……」と、中田が週に一度休みをとって子育てに参画したうえでようやく休みを取れる福田の現状を気の毒がるようなコメントが見られた。

 福田はイヤイヤ期についてブログでも言及しており、今年5月に更新された記事には、娘がバナナが食べたいと座り込みを始めてしまったため、根負けしてバナナをあげた、というエピソードとともに「イヤイヤ期の前兆みたいな傾向?」と綴られていた。このコメント欄でも「わかる~!」のコメント目白押しで、ファン(というかアメブロ利用者)たちからはすでに強い共感を得ているようだ。しかし一方で「子供の言うがままになるには余りいいとは言えませんよ」など、先輩ママからの手厳しいコメントも寄せられていた。これへのアンサーであるかのように次に更新された記事では「自転車置き場の座り込み、私も反省です」と、座り込みへと至った理由、そしてバナナを食べさせるまでの流れを細かく説明していたが、福田はこうした言い訳をしてしまうことで、せっかく共感を得ていてもかえって『言い訳がましい』と反感を買う可能性もありそうだ。

◎共感系の代表格・ギャル曽根

 3歳になる息子がいるギャル曽根(29)は、7月21日放送の同番組に出演した際に放った一言が共感を呼んでいる。この日の放送では大沢ケイミ(22)と共に、元角川書店社長である角川春樹の娘・角川慶子さんの豪邸を訪問したが、ここで豪邸のキッチンに三角コーナーがないことや戸棚の引出しがないことなどを指摘。すると大沢と角川さんに「ダサイ」と反論され「私は所帯染みていて良い」「全国の主婦は私側ですからね!」と自ら“主婦代表”をアピールした。

これには「ギャル曽根側だよ!私は!」「家事するからネイルも辞めたって言ってて凄いなと思った」「一般人の感覚を持ってるし、賢いし、料理も美味しそうだし、彼女が好きだな」など共感を超えて賞賛が多数寄せられた。個人的には、この番組の展開には台本が用意されている空気を感じなくもないし、そのまま受け取る事にも違和感がある。そういえば筆者も子育て初期の授乳のとき、ギャル曽根のブログを見ていたことがある。本人も当時、授乳のタイミングでブログをアップするのが恒例で、思いっきり真夜中だったり、夜明け前のタイミングでの授乳が多かった。筆者は疲れ果てて朦朧とした意識の中でこれを見て「こんな時間に授乳しているのは自分だけじゃなかった……」という安心感を得ていた。この当時のことは辛すぎてもはや記憶がなくなりつつあるが、気持ちも体力もどん底のときに同じ境遇にいる人間がいることを知った時、強烈な共感を生む。

◎完璧ママの地位を手にしたゆうこりんも

 2012年に男児を出産した小倉優子(31)は、ここ数年手の込んだセンス抜群の手料理を頻繁にブログにアップし、料理上手な主婦というイメージを強く打ち出している。非の打ち所がなく、もはや“こりん星”のときのような突っ込みどころも皆無となった。

 そんな中、6月24日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では「月に1回くらいしか休みがないので。出張も多いのでしょうがないけど、寂しい気持ちになる」と多忙な夫との時間が取れていないことを明かし、視聴者から「すごく寂しそうに見える」など心配の声があがった。小倉はこりん星からやってきた“りんごももか姫”というトンデモ設定から自虐を盛り込み、株やFX投資に意欲的な知能派タレントへとイメージを変え、さらに結婚後はスキル高めな主婦へと変貌を遂げ、料理本を出版するなどいつも時代の空気を読みながら手堅く活動している。今回のこうした発言も、主婦スキルが高いことでアンチが生まれる可能性を見越しての“共感”作戦だった可能性もあるだろう。

 こうしたママから共感を呼ぶ系の言動は、出産以前から炎上系タレント素質たっぷりだった小雪(38)も見せている。2012年に第一子となる男児を出産した直後に行われた、映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』ママさん上映会において「最初の1カ月は疲れがひどくて、こんなこと言ったらあれですけど、子供がかわいいと思えなかった」と正直すぎるカミングアウト。これには「なんだか一気に親近感わいたー」「正直で良いと思います」など共感の声が相次いだ。もちろんこの件でも「乳幼児連れのママさん上映会だぜこれ」というように、重箱の隅をつつくようにママタレの言動をウォッチし、アキレス腱となりうる叩きどころを探すアンチもいるが、同時に子育ての苦労を吐露することで、同じ境遇にいる・かつていた女性たちから共感を得るチャンスもあるものなのだ。

 炎上系よりも共感系のほうがタレント本人のメンタル的に良いだろうし、CM出演などにも効果的で、実際は叩かれキャラが定着している辻希美や紗栄子だってこちら側に転じたいだろう。しかしこれ、見極めが非常に難しい。共感を得る事で集まったファンも、ポロッと発したひとことで一気に離れていくリスクも大きいからだ。実は福田だって、学歴自慢騒動以前は子育ての苦労を吐露しそこそこの共感を得ていた。今回挙げたママタレの中では、目下、この福田がいちばん子育てに悩みを抱えていそうであり、コメントも真正面から受け止めて思い悩んでいそうな印象を受けたが、公の場での発言やブログでの振る舞いが不器用であるためアンチが増えるおそれもあるのではないだろうか。とかくママタレ界は生きづらい。

■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

SMクラブ「家畜人ヤプー」に集まった変態著名人とは? 国際暗黒プロデューサー康芳夫が語る!

<p> 5月末日、新宿二丁目のとあるバーで、小さなパーティが行なわれた。ただのパーティと言うには異様なほどヤマッ気のある参加者たちで溢れ、夜が更けるにつれ、バーレスクのショウが行なわれたその不思議な祝宴の中央には、異様なオーラを纏った白髪の男がいた。</p>

600万体の骸骨が眠るパリの地下に行ってみたら…

<p> 夏のパリは、世界中からの観光客でにぎわいをみせる。ルーブル美術館やエッフェル塔、そして凱旋門など、華やかなパリを象徴する観光施設が、様々な人種・国籍の人々が入り乱れている一方で、モンパルナス近くにある「Catacombes de Paris(カタコンブ・ド・パリ)」という施設は、日本人にはあまり知られていないスポットかもしれない。「ダンフェール=ロシュロー駅」を降りて徒歩数分、その小さな建物は、地下20メートルにつくられた納骨堂への入り口だった。ここには、600万に及ぶ人々の骨が納められているのだ。</p>

浅田真央の実父、暴行容疑で逮捕! 祝福ムードに水を差す、実父の素顔とは

 5月18日に東京都内で会見を開き、現役続行を正式に発表した日本フィギュアスケート界のスター・浅田真央(24)。今月22日には札幌で行われたアイスショーに出演し、休業前と変わらない華麗な演技を披露しファンを喜ばせたばかりである。浅田ファンなら狂喜乱舞したことは間違いないであろうこの復帰宣言。しかしその僅か四日後に、浅田の心に暗い影を落とすような事件が起きていたのである。その事件とは……浅田の実父である浅田敏治氏(56)が、交際相手への暴行容疑で逮捕されていた。

 浅田といえば、2011年12月に亡くなった母・匡子さんと二人三脚で世界のトップを目指して頑張ってきたことは、これまで何度も報じられてきた。しかし、父である敏治氏については浅田の口からもほとんど語られることはなく、メディアでも取り上げられることはなかったように思える。それがここに来て突然の逮捕騒動が報道された。いったい敏治氏とはどんな人物なのであろうか……。

 7月30日発売の『週刊新潮』(新潮社)によると、敏治氏は18歳からホストクラブでホストとして働きはじめ、匡子さんとはこのホスト時代に知り合ったと言われている。しかし、当時知り合い交際したのは匡子さんだけではない。今回同誌の取材に応じた、暴行を受け被害届を提出した張本人・A子さんも、自身が21歳、敏治氏が20歳の頃に大阪のホストクラブで知り合い、すぐに交際へと発展したとのこと。その時は一年も経たずに二人の関係は終わりを告げるのだが、別れた後も三十数年間に渡って友達としてたまに連絡を取り合っていたというのだ。

 二人が再び交際することになったのは、匡子さんが亡くなった翌年8月。匡子さんを亡くした敏治氏を心配したA子さんから連絡を取り、すぐに交際が再スタートすることになったというのだ。当時、敏治氏は名古屋の浅田家に住んでおり、平日は毎日浅田の練習の送り迎えをし、浅田舞、真央、そして自身の生活費や経費として、浅田の個人事務所から月50万円を受け取っていたのだが、2013年に浅田が実家を出たことで8万円に減額されたそう。

 浅田の休業中も、浅田中心の生活を送り、浅田がファンレターに返信する際には、宛名はすべて敏治氏が書いていたとA子さんは証言している。A子さんはこの敏治氏の行動を「8万円の月収を奪われるのが怖くて娘には一言も逆らえなかった」のだと話しているが、果たしてそれだけが理由だろうか? 送迎やポストカードの宛名書きなどは、多忙な娘を思っての行動だったと考えられなくもないのだが……。

 敏治氏と匡子さんは浅田が産まれてからしばらくして別居していた。別居期間中、敏治氏は他の女性と同居しており、それもひとりではなかったらしい。最近になってその女性のひとりと金銭トラブルがあり、真央の個人事務所から300万円を借金することになった。この返済をするために、最近は名古屋にある病院に正社員として勤務していたというのだが……。

 月収の大幅ダウン、借金と続いた頃から敏治氏はA子さんに暴言や暴力をふるうようになったそう。命の危険を感じたA子さんは、5月22日ついに110番通報、翌23日に敏治氏は勤務先の病院で手錠をかけられた。当初は暴行の事実を否認していたものの、最終的には罪を全面的に認め、略式起訴による30万円の罰金刑が確定しているという。

 日本中が祝福ムードに沸いた『浅田真央の現役復帰』というニュースに水を差すような今回の敏治氏の逮捕劇。朝昼晩と浅田の過酷な練習風景をその目で見てきて、自分の娘がどんなに頑張っているかをよく知っているにも関わらず、彼の言動はあまりに軽率であったと言えるだろう。自身の行動ひとつで娘の競技人生を引っ張りかねない“浅田真央の父である”ということ。それ以前に、2人の娘の父親であることをもっと自覚して行動してほしいものだ。この騒動が浅田のメンタルに影響を与えないことを願うばかりである。
(エリザベス松本)

優勝者には“性奴隷”を授与! 「イスラム国」がコーラン暗唱大会開催!! 

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Photo by Lin Pernille Photography LLC (from Flickr, CC BY 2.0)

 イラクとシリアで活動する過激派組織「イスラム国(IS)」の勢いは依然として衰えを知らず、壊滅にはほど遠い状況にある。日本国内における報道は最近ずいぶん減ってしまった感もあるが、現在国会で審議が続けられている安保法案のことを考えれば、決して遠くの国の出来事では済まされないはずだ。

 国際社会を敵に回し、残虐非道の限りを尽くしてきた「イスラム国」だが、事ここに至ってさらに驚愕のニュースが飛び込んできた。なんと、先月18日から今月16日のラマダン(断食月)に、「イスラム国」の支配地域では“コーラン暗唱コンテスト”が開催され、上位入賞者には報奨として“性奴隷”が与えられたというのだ。

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画像は「RT」より引用

 6月25日付けのロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」によると、コーラン暗唱コンテストの開催を告知するビラは、先月19日に「イスラム国」の支配地域で撒かれた模様だ。そこには、コンテストがラマダンの終了を祝う「イド・アル=フィトルの祝日」に実施されること、ビラに記載された4カ所のモスクにて参加登録を受け付けること、そして上位入賞者にはそれぞれ性奴隷と賞金が与えられることなどが記載されていた。決して「イスラム国」がイスラム本来の教えに立ち返るために催すイベントなどではなかったというわけだ。現在、すでに開催予定日を過ぎているが、コンテストの模様などは報じられていない。

 国際的な人権監視団体の報告によると、イラクではヤズィーディー教徒(クルド人)の女性らが日本円にして約12万円程度の価格で「イスラム国」に売買されているようだ。そして彼女らは、性奴隷として日々絶え間ないレイプと処女膜再生手術を強要されるとのこと。もはや思いつく限りの悪事をはたらいているようにしか見えない「イスラム国」。彼らの暴挙に対し、これからも国際社会は一致団結して対応していく必要がある。
(編集部)

参考:「RT」、ほか

山岸舞彩、アナウンサーからセレブ社長夫人へシフトチェンジ

 28日、フリーアナウンサーの山岸舞彩(28)が一般男性と結婚しており、今秋で芸能界を引退することを一部スポーツ紙が伝えた。これを受けて山岸本人も所属事務所を通じて「この度、一般の男性の方と入籍致しました事をご報告させていただきます。これからは彼を、そして彼の仕事を支えていく為に、家庭に入る決心を致しました」とコメントを出している。

 この山岸の電撃結婚&引退にネットからは「引退するのは意外」との声が多く、「相手の男性はよっぽど稼ぎがいいのでは?」と憶測するコメントもあった。このところ、女性芸能人や女性アナウンサーでも、結婚を機に芸能界から退くのは珍しくなっており、局アナであってもかつてのように寿退社せず産休・育休を取ってから復職するケースが多くなっている。まして、山岸はフリーアナウンサーという立場であり、わざわざ引退を明言せずとも、しばらく仕事を休みそのうちしれっとテレビの世界に復帰すればいいのでは、と思われたわけである。さらに『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターという、フリーアナウンサー界での花形ポジションを掴んでいた山岸、そのキャリアを捨ててまで家庭に入ることを選んだのは一体なぜ? ということで、お相手男性の詳細に注目が集まっていた。

 結局のところ、山岸の結婚相手となった男性はネットユーザーの予想通りのハイスペックであった。スポーツニッポンによると、彼女の夫は不動産関係の会社の代表取締役で、百貨店「丸井」の創業者の孫だという。実弟はNHKアナウンサーの青木実(34)。山岸とは昨年秋から交際し、今月に入ってから入籍したそうだ。山岸といえば、昨年6月にアイスホッケー選手の菊池秀治(27)との車中キス写真を週刊誌にスクープされたていが、その後に付き合いだした相手のようだ。なかなかのスピード婚である。最近の番組出演時に山岸がローヒールの靴を履いていたことから「妊娠しているのでは?」とデキ婚説も飛び交ったが、妊娠はしていないそうだ。

 経営者と結婚する女性芸能人は少なくないが、それに加えて大企業の創業者の親族という肩書きまで持っているのは稀だろう。これにはネットからも「そりゃ引退するよね」「セレブ妻うらやましい」と嘆息が漏れている。

 ただ、そんなハイスペック男性と結婚して家庭に入るのは、単に「結婚して専業主婦になって夫の家庭生活を支える」こととは大きな違いがあるだろう。山岸の夫の会社がどれほどの規模かは不明だが、社長夫人ともなれば、夫に付き添って様々な場所に顔を出す機会があるだろうし、事業の手伝いをしていく可能性もある。これまでは芸能界で公私問わず人目にさらされていた彼女だが、今後はまた違った世界で社長夫人としての振る舞いを要求され、アナウンサーよりも気苦労が多くなるかもしれない。元々、「恋愛より仕事」と口にすることが多く、キャリア志向の強い印象のあった彼女だが、アナウンサーから社長夫人へのシフトチェンジは成功するだろうか。
(シュガー乙子)

又吉にも知ってほしい! 太宰治が心中した玉川上水に伝わる痛ましい都市伝説とは?

<p>昭和の文豪・太宰治。先日、芥川賞を受賞したお笑い芸人の又吉直樹があこがれ続けた人物としても知られる。太宰の作品を読んだことのない人でも『人間失格』『芥川賞』『パビナール中毒』『狂言自殺』、『心中』などのキーワードを知っている人も多いのではないだろうか。太宰は昭和23年6月13日金曜日、降りしきる雨の中、愛人の山崎富栄とともに玉川上水に投身した。</p>

「たかみなと口きかないでね」指原に指示、陰湿イジメを公言する峯岸みなみ

 7月27日放送の音楽番組『UTAGE!』(TBS系)で、AKB48の峯岸みなみ(22)が、同じAKB一期生で“親友”と公言しているたかみなこと高橋みなみ(24)と、不仲だった時期があることを打ち明けた。

 司会の中居正広(42)から「AKBはどうなの? 上下関係」と振られ、出演していた峯岸とHKT48の指原莉乃(22)が「やっぱたかみながすごい(メンバーへの注意とか)言いますね」と答えると、中居はさらに「楽屋とかで誰かと誰かが喧嘩したとかないの?」とAKB内の人間模様を聞きたがる。すると峯岸が「最近はないけど、昔たかみなと喧嘩した時……」と話し始めた。

 指原いわく、そのときの峯岸と高橋は「ほぼ一緒に住んでたみたいな」距離感で毎日一緒だったそうだが、峯岸が猫アレルギーであることを知っていながら高橋が猫を飼いはじめたことで諍いが起きた。高橋が子猫を飼うようになったのは2011年夏頃だ。同年3月の時点では、AKB48運営幹部と峯岸、高橋らで、高橋の誕生日パーティーを開催しており、その痴態をおさめた写真が流出したこともある。それほどまでに心を許しあっていた(?)関係の2人に何があったのかというと、原因は「猫」だという。

峯岸「結構(たかみなの部屋に)泊まりによく行ってたのに、急に相談もなしにネコを飼い始めて『私が猫アレルギーって知ってて何でよ!』ってなって、さっしーと今よりも上下関係があったので、さっしーに『たかみなと口きかないでね』って言った(爆笑)」

指原「そう言われた、懐かしい(笑)! 今はこうやって喋れるんですけど、当時は『峯岸さん』っていう関係で、私が5期生で(峯岸は)1期生だったので、『たかみなと喋んないでね』っていわれたら『……はい』と」

 峯岸は指原を「ちょっと弱そう」と見ており、味方につけようとしたそうだ。

 峯岸と高橋は一期生かつ同じ尾木プロダクション所属で、小島陽菜(27)も含め3人で「ノースリーブス」というAKB派生ユニットを組まされCDデビューもしている。何でも素直にぶつけあえる関係だからこそ喧嘩することができ、今は仲直りをしてこうやってテレビで笑い話にできるのかもしれない。だがそれにしても、自分が喧嘩したからといって、他のメンバーに「あの子と口きかないでね」と命じるのはやや陰湿なイジメ行為だ。こうやって堂々と笑いながら話してしまうのは、それがいけないことだったという自覚が今もないままなのだろう。

 指原が仕切るAKBの討論型バラエティ番組『僕らが考える夜』(フジテレビ系)の初回放送テーマは「何故いじめは無くならないのか?」であったが、そりゃなくならないだろう、と思える1シーンであった。ちなみに高橋は今年3月に放送された『いじめをノックアウトスペシャル第5弾 小さな思いが、つながるとき…』(NHK Eテレ)に出演しており、AKBのオーディション合格後、学校の友人たちに芸能活動がバレて無視されるイジメを受けたと話していた。
(天秋あゆみ)

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