「東アジアニュース」の記事一覧(117 / 147ページ)

担任が児童に強要、卒業生が後輩に“裸集会”……韓国で多発する「悪質いじめ」

<p>「いじめの起源は日本だよな? 日本の文化をそのまま持ってきたせいで、韓国でもいじめが起こるんだ」<br />
「日本のいじめ文化が韓国に入ってきて、変異・発展してしまった。韓国のいじめは、もはや起源の日本を超えた」</p>

<p> これは、7月上旬に起きた岩手県の中学生の自殺に対する一部の韓国ネチズンの反応だ。あらゆることに韓国起源説を持ち込む“ウリジナル”で知られる韓国だが、こといじめに関しては違うらしい。いじめの起源は定かではないが、ネチズンの言葉通り、韓国では現在、日本以上に悪質ないじめが発覚している。</p>

性的被害に遭う女児も急増! 中国農村「留守児童」6,000万人超の闇

<p> 経済発展が進む中国の大都市では、数多くの出稼ぎ農民(農民工)たちが、地元の人がやりたがらない、つらくて賃金の安い仕事に就いている。そんな彼らのほとんどは、農村に子どもを残して働きに出てきているのだ。そういった子どもたちのことを「留守児童」といい、その多くは貧しい農村で祖父母や親戚に育てられている。</p>

<p> 中国の全国夫人連合会が2013年に発表したところによると、中国の農村にいる留守児童の数は約6,100万人にも上り、その数は全国の総児童数の5分の1を超えるという。彼らの両親が田舎に帰ってくるのは、中国の新年である春節(旧正月)くらい。中には、数年に一度しか帰ってこない家庭もあるという。地方都市からの流入人口が多い、中国南方の都市・深セン市に勤務する日本人駐在員は言う。<br />
</p>

「改正児童ポルノ法」本格施行も、日本はまだマシ!? 韓国愛好家が悲痛な訴え「こちとら二次元も一切NGニダ!」

<p> 性的好奇心を満たす目的で児童ポルノを所持した者は、取り締まりの対象になる――。改正児童ポルノ法の施行から1年、7月15日から罰則が適用されるようになったが、具体的にどんなわいせつ物を持っていると取り締まりの対象となるのかが曖昧なことで、同法に対する議論は当分尽きそうにない。</p>

クラブにライブハウス、オカマバーにちょんの間も!? ソウル版六本木「梨泰院(イテウォン)」の夜

<p> 全然セクシーじゃない“セクシー・バー”にガックリ肩を落とし、次に向かったのは、ソウルの六本木「梨泰院(イテウォン)」だ。ここは、筆者たっての要望だが、その理由は、「最近の梨泰院は、『フッカーズストリート(娼婦の路地)』などと呼ばれていて、バーには援交娘たちが集まってくる」という情報をみたからだった。</p>

<p> てことは、</p>

<p>「バーで飲んで</p>

夫の裏切りにキレた妻が復讐! 愛人の赤ん坊を20万円で勝手に売却→転売も、3倍の値段で買い戻し……

babytenbai.jpg
2012年、223人の子どもを誘拐して人身売買していた雲南省のグループの主犯格の人物は死刑になった

 河南省の農村で、生後間もない女の赤ちゃんを抱きかかえた男が、妻の待つ家に帰宅した。愛人に産ませた子どもを妻に育てさせるつもりだったが、事実を知った妻は怒りに震え、復讐として赤ちゃんを売った――。「検察日報」などが伝えた。

「この赤ちゃん、どうしたの? どこから来たの?」と妻が驚いて聞くと、男は「ずっと女の子が欲しいって言ってただろ? 男の子が欲しかったのに女の子が生まれた友達がいて、引き取ってきた」と答えた。夫の行動は唐突だとは思ったが、妻はかねてから女の子が欲しいと思っていたので、深くは追及しなかった。

続きを読む

わざわざグループに招待して罵詈雑言を連投! 韓国“カカオいじめ”が深刻化

<p> 近年、いわゆるサイバーブリング(ネットいじめ)が世界的に問題となっている。日本ではもうずいぶん前から問題となっているような気がするが、ここ数年は“LINEいじめ”で話題は持ち切り。学校や、父母会が中心となり、LINEいじめ防止の試みが広がっている。</p>

<p> サムスンのお膝元で、国民のスマホ保有率が高い韓国では、LINEいじめならぬ“カカオいじめ”が社会問題となっている。韓国市場でメッセンジャーアプリシェアNo.1を誇るカカオトーク上で、いじめが深刻化しているのだそうだ。日本のLINEでは、無視やグループからの疎外が最終目的となる。一方、韓国のカカオいじめは、それだけにとどまらない。</p>

キスやお触りが400円ポッキリで、連れ出しも可! 上海で流行中の新風俗「ブラック・ダンスホール」とは?

11696762_10153474341085645_2108869559_n.jpg
ニュース番組が潜入した、黒舞庁の内部の様子

 昨年から続く、当局による性風俗撲滅運動によって、大打撃を受けている中国の風俗業界。各地では路地裏に点在したちょんの間や老舗のエロマッサージ店も壊滅し、働いていた女性たちは一斉に姿を消した。

 しかしそんな中、形を変えた新たな風俗が、上海市で流行しているという。

続きを読む

田園にたたずむ、スーパーリアル建築「進撃の公民館」

<p> 『人喰猪、公民館襲撃す!』という名の、素朴すぎる韓国怪獣映画がそっち系マニアの間で話題になったことがあるが、こちらは進撃するのが公民館だそうである。</p>

<p> 何を言っているのかわからないかもしれないが、2013年ごろから韓国ネット民の間で「進撃の公民館」という愛称で親しまれる建築物があると知り、現場を訪れてみた。もちろんこのネーミングは、韓国でも大人気となった日本の漫画『進撃の巨人』からきている。</p>

台湾の日本料理店「中国人出禁」措置! 中国人ネットユーザーからは意外な反応が……

<p> 中国人観光客のマナー違反については今さら述べるまでもないが、台湾にある日本食レストランでは、ついに“中国人出入り禁止”を堂々と掲げる店が出現した。</p>

<p> 「中国参考消息網」(7月13日付)によると、高雄市内にある日本食レストランの軒先に、以下のような張り紙が掲示されたという。</p>

<p><当店の店長は日本人のため、礼儀を大切にしています。以下にお気を付けください></p>

<p>(1)当店以外の食べ物の持ち込みを禁止します。当店のもの以外のごみはお持ち帰りください。<br />
</p>

急ブレーキで追突事故を誘発!? 常軌を逸した韓国“危なすぎる”報復運転にご用心!

<p> 韓国のテレビで最近、毎日のように取り上げられているニュースがある。ズバリ、「ホボッ・ウンジョン」だ。日本語で書くと「報復運転」事件となるが、これは車を運転中に進路を妨害されたり、先行車が急ブレーキをかけたりすると、それに対抗して報復する行為のこと。それも、最近はその度合いがひどく、ブチ切れて倍返しするヤカラが後を絶たない。</p>

<p>「普段は穏やかなのに、ハンドルを握ると別人になる」という話はよく聞くが、韓国では別人どころか犯罪者になってしまうといっても大袈裟ではないのだ。</p>

サブコンテンツ

このページの先頭へ