「東アジアニュース」の記事一覧(75 / 147ページ)

“おカタい”中国当局にはジョークも通じない!? 新聞を改ざんしてネットにアップした男が逮捕

<p> 1月19日、中国版LINE「微信」に、あっと驚く新聞紙面がアップされた。見出しには「市が二妻政策を全面開放へ」とあり、ひとりの男性が妻を2人持つことができる政策を市が決定したというニュースだった。</p>

<p> 中国ではつい最近、36年にわたって実施されてきた一人っ子政策を廃止して、2人目以降の子どもを持つことが全面的に許されるようなったばかり。そればかりか、今度は奥さんを2人まで持てることになるのかと、ネット民たちは大騒ぎ。</p>

【サッカー五輪予選】韓国代表が、またも政治的発言! 懲りない韓国のスポーツマンシップはどこへ?

<p> 1月30日に行われるサッカー日韓戦。ともにリオデジャネイロ五輪出場を決めた日本と韓国のU-23代表が、アジア最強の座を懸けて決勝戦を戦うが、決戦前から雲行きがあやしい。韓国U-23代表のエースであるファン・ヒチャンが「韓日戦は絶対負けられない。勝つだけだ。最近は慰安婦のおばあさんの話もたくさん出てくるし、歴史的な部分もある。最後の試合は無条件で勝たなければならない」と、政治的発言をしたのだ。<br />
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韓国で人気絶大!「美しすぎる“アラフォー”ニュースキャスター」に視聴者が“失望”!?

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 日本では『NEWS23』(TBS系)の膳場貴子(産休中)、『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京系)の大江麻理子などアラフォー女性キャスターが人気だが、韓国でも知性と美しさを備えた人気女性キャスターがいる。ニュース専門チャンネルMBNでメインキャスターを務めるキム・ジュハだ。

 今年で42歳となる彼女は、名門・梨花女子大学の科学教育学科を卒業後、1997年に民放テレビ局MBCに入社。硬派な報道番組で活躍し、2002年には「韓国アナウンサー大賞アンカー賞」にも輝いている。同局の看板ニュース番組『9時のニュースデスク』では、女性初のアンカーにも選ばれた。にもかかわらず、04年には自ら志願して社会部の報道記者に転身。まさに折り紙付きの正統派女子アナウンサーで、「女子大生が憧れる女性ナンバーワン」に5年連続で選ばれたこともあるほどだ。

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10代で“童貞卒業”は当たり前! 中国人の初体験は日本人より早かった

<p> 日本の大手コンドーム会社「相模ゴム」のHP内にある「ニッポンのセックス」では、初体験に関するアンケート結果が掲載されている。日本人の初体験平均年齢は男女とも20.3歳となっており、20代男女に限定すると18.7歳という結果だ。一方、中国でも先日、北京大学社会調査研究センターが「2015年度・中国人婚恋調査報告」を発表したが、初体験の年齢をめぐり議論が巻き起こっている。</p>

“最強ロリ巨乳”篠崎愛が韓国雑誌界に大旋風! 表紙を飾った韓国男性誌が「前代未聞」のバカ売れ騒ぎ!!

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「MAXIM KOREA」2016年2月号

 日本のグラビアアイドル篠崎愛が、すさまじい勢いで韓国での知名度を高めている。もともと“Gカップアイドル”として一部マニアの間でも人気で、昨夏にはゲームメーカー「ネクソン」が運営する無料オンラインFPSゲーム『サドンアタック』の“今月のキャラクター”にも選定され、ファンたちを喜ばせた。

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1歳半の赤ちゃんのペニスが成人サイズに異常発育! 男児にも広がる中国「性早熟症」

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奇形児の出生率も依然として高い中国。写真は“しっぽ”を持って生まれてきた男児

 ここ数年、中国では未就学の女児に「胸が膨らむ」「初潮が訪れる」といった第二次性徴が現れる、性早熟症が問題となっている(参照記事)。養殖場などで成長促進剤として投与された女性ホルモンが、食肉や鶏卵に残留していることがその元凶とみられている。

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「逃げたら、地の果てまでも追いかけて殺す」障害者や病気持ちをこき使う、韓国“奴隷労働”の実態

<p> 日本では“ブラック企業”や“ブラックバイト”がたびたび問題となっているが、韓国の真っ黒な労働環境には、まだまだかなわないといわざるを得ない。</p>

<p> 1月20日、アルコール依存症や体に障害を持った人たちを奴隷のように働かせたとして、監禁、虐待、脅迫、詐欺、詐欺未遂、破棄物管理法違反など5つの罪で起訴されていた古物商のパク被告(57)に、判決が下された。</p>

<p> パク被告の手口は実に狡猾で、障害や病気で親族との関わりも切れた住所不定者を探し出すと、「十分な給料と宿泊先を提供する」などの甘い言葉で誘い、タコ部屋に押し込んで強制労働を課すというものだ。こうして集められた労働者たちは、休日や自由もなく、過酷な労働を課せられる。深夜0時から午前6時までタコ部屋からの外出を固く禁止し、世間とのつながりも一切遮断された。「逃げたら、地の果てまでも追いかけて殺す」と脅迫されるばかりか、タコ部屋の出入り口と窓には鉄格子がはめ込まれるという徹底ぶりだ。</p>

“フィギュア女王”キム・ヨナに出馬オファーも、撃沈! 原因はやっぱり「パク・クネ嫌い」!?

<p> パク・クネ大統領を支持する“親パク派”議員がフィギュアスケートのキム・ヨナに接触し、「政界へと勧誘した」という報道が話題になっている。パク大統領の支持率が下げ止まりする中で、親パク派が奇策に走ろうともがいている様相だ。</p>

<p> 韓国大手メディア、中央日報は1月25日、“非パク派”議員のコメントとして、「(親パク派の)院内代表がキム・ヨナに政治をする気があるかどうか打診したのだが、失敗した」と報道。このコメントの真偽は定かではないが、多くのメディアが「(与党)セヌリ党内において、親パク派と非パク派の内紛が爆発寸前」と分析した。<br />
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春節前に出会い求め、老若男女みんなフリフリ! 中国の最新出会い系「ふるふる機能」とは

<p> 旧正月(春節)まで残すところ2週間を切り、すっかり“年の瀬”となった中国で、中国版LINE「微信」で気軽な出会いを求める人が激増している。</p>

<p> これは、自分の近くにいる人と知り合うことができる、いわゆる「ふるふる機能」を使ったものなのだが。当然ながら、知り合った相手に金銭をだまし取られたり、携帯を盗まれるなどの事件も多発している。「網易新聞」(1月13日付)によると、江西省に住む葉さん(仮名)は自称「特殊警察」の男とふるふる機能で知り合った。<br />
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「性的嗜好に、マナーまで……」6万6,000人分の“買春”顧客名簿流出で、一斉検挙危機!?

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 韓国で、買春を楽しんだ男たちが震え上がっている。性売買業者が作成したと思われる“顧客名簿”が、警察の手に渡ったのだ。そこに記載されている人数は、なんと6万6,000人。韓国の買春者たちは今、「もしかして捕まってしまうのか?」と、おののいているのだ。

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