「西野亮廣」の記事一覧

キングコング西野亮廣も猛批判! 生真面目すぎるナイナイ岡村に求められる“ユルさ”

okamura1107

 キングコングの西野亮廣によるナインティナイン岡村隆史批判が話題だ。西野は著書や週刊誌のインタビューなどで、岡村の説教癖を指摘。立場上、抗えない後輩芸人に対し「芸人はこうあるべき」と説く岡村に対し「噛み付くなら上へ行けよと思う」と述べている。

 こうした岡村批判は、あながち間違いではない。レギュラーを務めるラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、岡村の神経質な部分が垣間見える。

「ラジオでは自分の中で引っかかったフレーズを何度も言葉に出して繰り返したり、ミキサーに音を出すタイミングを細かく指示し、やり直しをさせることもあります。リスナーとして聴いていても、少し神経質にすぎる印象はありますね。そんな性格が、スタッフや後輩芸人に“ウザい”と不評を買うことは容易に予想されます」(放送作家)

 だが、岡村はラジオに届いたハガキは自らすべて目を通し、読み上げる前に、音読もしている。公平を期するために、ペンネームを意識せずネタハガキを読むともいわれるほど、非常に真面目な性格だ。だが、それが災いとなる可能性もありそうだ。

「芸人のスタイルというのは、人それぞれではありますが、ある種のおおらかさ、大ざっぱさもその人の器量となります。どんと構える、ということですね。それは先輩芸人には求められる要素です。岡村さんはすでにベテラン芸人の域に達しつつも、一緒につるむ後輩芸人が少ないのも、そうした人間性が影響しているかもしれません」(同)

 岡村は2010年にすべての仕事を休み、5カ月間の休養を取っている。正式には発表されていないものの、心を病んだ状態であったといわれる。映画のプロモーションや、一人芝居の準備が重なり、精神が悲鳴を上げてしまったようだ。そうした岡村を知っているだけに、もう少し“ユルく”てもいいのではないかと、誰しもが思うのは確かだろう。
(文=平田宏利)

「日本一どうでもいい報告」キングコング・西野亮廣のTwitter終了宣言 寒々しい強がりの理由とは!?

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 残念すぎる姿に目もあてられない、といったところか。

 お笑い芸人・キングコングの西野亮廣が、Twitterを終了したことを報告した。理由は「飽きた」ということらしく、また「呟いている自分が急激にダサく感じてしまいました。『呟くなよ、作れよ』と。あくまで、自分自身に対してね」と、絵画や小説などの芸術活動に力を注ぐ意向を示したのだが……。

「8月、西野は自身の発言がいちいち“炎上”してしまうことに『本当に嫌われていると思う。これ以上は嫌われたくない』と嘆いていました。これまで『ひな壇芸人やりたくない』『2ちゃんねらはアホ』『26歳で車が2台、チョーシに乗ってナンボ。叩かれてナンボだ』など余裕とも挑発ともいえる発言を繰り返していましたが、ついにメンタル的に耐えられなくなったのかもしれません。Twitterに関しても『飽きた』のは強がりで『もうイヤ!』が本音じゃないですか(笑)」(芸能記者)

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「日本一どうでもいい報告」キングコング・西野亮廣のTwitter終了宣言 寒々しい強がりの理由とは!?

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 残念すぎる姿に目もあてられない、といったところか。

 お笑い芸人・キングコングの西野亮廣が、Twitterを終了したことを報告した。理由は「飽きた」ということらしく、また「呟いている自分が急激にダサく感じてしまいました。『呟くなよ、作れよ』と。あくまで、自分自身に対してね」と、絵画や小説などの芸術活動に力を注ぐ意向を示したのだが……。

「8月、西野は自身の発言がいちいち“炎上”してしまうことに『本当に嫌われていると思う。これ以上は嫌われたくない』と嘆いていました。これまで『ひな壇芸人やりたくない』『2ちゃんねらはアホ』『26歳で車が2台、チョーシに乗ってナンボ。叩かれてナンボだ』など余裕とも挑発ともいえる発言を繰り返していましたが、ついにメンタル的に耐えられなくなったのかもしれません。Twitterに関しても『飽きた』のは強がりで『もうイヤ!』が本音じゃないですか(笑)」(芸能記者)

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なぜ被害届を出さない!? マネジャーの“金持ち逃げ”を告白したキンコン・西野に重大疑念が……

<p> お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が、今月7日付のFacebookで、「マネジャーに金を持ち逃げされた」と衝撃告白し、波紋を広げている。</p>

<p> 「大ピンチ」と題された記事によると、現在の西野はキングコングとしての仕事のほかに、個人の独演会や作家活動、個展の準備など多忙を極めている様子。しかし、そんな西野の管理を任されていた専属マネジャーが「全ての情報とお金と作品を持ったまま、飛んじゃった」というのだ。</p>

キンコン西野が今度は校長に!「僕、世間からは非常に嫌われるんですけど、実は人たらしなんです」

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撮影=後藤秀二

 お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣が仕掛ける新たなイベント『サーカス! – Smile Academic Crazy Unique School -』が9月21日(土)に開催される。これは、大谷ノブ彦(ダイノジ)、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、吉田浩一郎(株式会社クラウドワークス代表取締役社長兼CEO)、はあちゅう(ブロガー・作家)、倉本美津留(放送作家)、西寺郷太(ミュージシャン・音楽プロデューサー)といったジャンルレスなメンツが講師となり、勉強の面白さを伝えるイベントだとか。そんなイマイチつかめないこの催しの狙いを、校長を務める西野に訊いた。

――そもそも、このイベントをやろうと思ったのは?

西野亮廣(以下、西野) いや、なんか思いついてこんなんやろうかなぁって話してたら、大人の人が動いてくれたっていう感じですね。

――軽いノリで始めたんですね。

西野 いつもそうですよ。飲み屋で話が始まる感じで。僕、学生の頃は勉強ができなかったんですよ。学年でもビリのほうで。不良とか、不登校だったのなら言い訳もつくけど、学校自体は面白くて、毎日ちゃんと通っていたんです。でも、先生の言ってることが、なんもわからなくて。それで、勉強が嫌で吉本に入ったんですけど、そこでダイノジの大谷さんの音楽の話や、マキタスポーツさんのJポップの話、茂木(健一郎)さんの脳科学の話なんかを聞いてたら面白いと思って、家に帰ってからも調べたりするようになったんですよ。これって、勉強じゃないですか。

――確かに、学校以外で聞く専門的な話って面白いですね。

西野 それで、学生の時に、なんでこれができなかったんだろうって考えて。これって、先生のトーク力の差ちゃうかなって。歴史が好きな芸人なんかは、戦国武将のことを「どんな人なの?」ってこっちが聞くと、「SMAPでいうと~」って例えてくれるんですよ。すごい簡単な言葉で通訳してくる。これを、学校の先生は、やってくれなかったんじゃないかなぁって。黒板のほう向いて「何ページから何ページまで読め」って言われたって、全然面白くないじゃないですか。大事なポイントでは声を張るとか、そういう技術を身につけないまま、先生になってしまっていると思うんです。

――芸人さんのトーク力はすごい、と。

西野 芸人はいくら面白いネタ書けても、トークが立たなきゃ表に出られないんですよ。ちっちゃい小屋のオーディションからずっと、おしゃべりを競争して、そっから誰が面白い、どのネタが面白いのかがようやく始まるけど、しゃべれなきゃネタもできない。学校ではそれをやらなかったので、おしゃべりがおもろいヤツが先生やったらええんちゃうかって。

――講師陣は、どんな内容を話す予定なんですか?

西野 ひとり15~20分くらいの持ち時間で、大谷さんだったら音楽、クラウドワークス・吉田さんだったら今の時代の仕事の仕方、はあちゅうちゃんはブログで稼ぐ方法とかですかね。中田は内容を教えてくれないですけど。

――校長も内容を知らない(笑)。

西野 倉本さんも知らないですね。僕が何を話してくれって言わなくても、面白い話をしてくれるから。

――くくりは「面白い話」ってことだけですか?

西野 ゲラゲラ笑える面白さだけじゃないですよ、もちろん。お客さんが興味を持ってくれるような話であれば、お任せって感じです。

――では、西野校長は何をするんですか?

西野 偉そうにしているだけですね(笑)。先生がしゃべった後に、生徒代表みたいな立場で「あれってどういうこと?」とか、質疑応答みたいなのを設けるので、その聞き役になります。

――お客さんのターゲットは、どういった層を想定してるんですか?

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西野 大人ですね。あと、勉強コンプレックスがある人。クラウドワークス・吉田さんのお話なんかは、クリエイターの方が対象になってくると思うんですよ。僕、去年美大でゲスト講師やったんですよ。そこで、生徒さんが400~500人いたんですけど、作品発表するとしたら、個展したり、制作期間中の生活費だったり、画材買ったりと、お金が必要ですよね。そこで「みんな、そのお金をどうやって調達するの?」って聞いたら、やっぱりアルバイトなんですよ。お金ためて、グループでお金出し合って展示するとか、そんなのばっかり。

――まぁ、王道といいますか、定石ですよね。

西野 「そんなんやるよりも、クラウドファンディングで、個展やりたいって発信して、自分の作品見せれば、個展の宣伝にもなるし、作品の宣伝にもなるし、パトロンにリターンとして絵を描けば練習にもなるし、そっちのがバイトやってるよりよくない?」って聞いたら、全員クラウドファンディングを知らなかったんですよ。びっくりして、先生にも「なんで教えないんですか?」って聞いたら、先生たちもクラウドファンディングを知らない!

――ちょっと意外ですね。発表の場が限られていると。

西野 先生も知らないから、教えようがないんですよ。それで「ここで嫌われても構わないから、耳の痛い話をしてやろう」と思って、「美大の先生が(クラウドファンディングを利用した作品の発表を)実践できてたら、美大の先生になっていない。美大の先生は、絵で飯を食ってく方法を知らないから先生になっているんだ」とまで言いました。まぁ、後でめちゃくちゃ怒られましたけど(笑)。美大はもちろん、いいところですよ、技術は学べるし、お互い切磋琢磨できる。ただ、その後の生き方を教えてくれないんです。

――今回の『サーカス!』は、その生き方も学べる、と。

西野 ここに出てくれる人って、極端な生き方をしてるじゃないですか。そういう人って、社会のレールからちょっとはみ出してるんで、その中でなんとか生きようとして、すごい知恵を身につけているんですよ。友達にホームレスがいるんですけど……。

――ホームレスにまで交友関係を広めている(笑)。

西野 その彼がどうやってお金を調達するかっていうと、浅草寺なんかで煙を浴びるところがあるじゃないですか。その器のところに、五円玉を置くんですって。そしたら後に来た人は「ここにお金置くんだ」と思って、そこが小銭だらけになるんですよ。そこをごそっと頂くと。道徳的に良いか悪いかはさておき、こんなことって思いつかないじゃないですか! やるやらないは別にして、極限状態で絞った知恵や生き方を教えたいんですよ。

――空き缶集めるくらいしか、思いつかないですもんね。

西野 ホームレスは本当にすごい。そういったレールからちょっとはみ出した人から、いろいろ学んでほしいですね。

――講師の方を奇人変人扱いしてますけど、我々から見たら、西野さんもそっちの人に入ってますよ。

西野 だはは(笑)。僕、世間からは非常に嫌われるんですけど、実は人たらしなんですよ。そっちの人たちの懐に入ったり、口説いたりするのがうまいんです。

――それは、どこで身につけた技術なんですか?

西野 僕は大阪の新世界に住んでたんですけど、20~21歳くらいの頃は、本当にお金がなくて。でも毎日酒を飲みたいんで、新世界の居酒屋に片っ端から入って、怖そうな人の横に座って、しゃべって、話を聞いて、仲良くなったら頃合い見計らって「実は僕、今日ほんとにお金がなくて、おごってもらっていいですか?」って毎日やってました。新世界って変な奴ばっかだし、ヤバい奴らもいっぱいいて、そういう人を丸め込むことで、生きていく技術を身につけてきたんです。

――十分、講師としてやっていけますね。でも、ますます西野さんの本職はなんなのか、わかんなくなりますね。

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西野 (笑)。めっちゃ言われるんですよ! 絵本を描いたら「芸人のくせに」って言われる。でも、これは参加人数の違いでしかないなって思っていて。芸人がグルメ番組に出て、コメントしても、「芸人のくせに」とは言われない。なぜなら、ここに参加している人数が多いから、これも芸人の仕事にカテゴライズされてるんですよ。絵本描いている芸人が少ないから、芸人の仕事として認められていない。もし、100人の芸人が絵本を描いていて、グルメがひとりだったら、芸人のくせにって言われるはグルメのほうだと思うんですよね。それで、もし現実にそうなったら、僕はグルメのほうに行くんですよ。自分しかやってないことやりたいと思うから、必然的に「芸人のくせに」ってなることばっかりなんですよね。

――だから周りから「西野がまた~」って言われると思うんですけど、それに対しては何か思うところはありますか?

西野 なんとも思わないですよ。誰かが僕のことをなんか言ってても、それはその人の課題であって、僕がその人に何かする気もないし、時間を割くつもりもないですから。時々、Twitterが炎上して、「Twiiterやめます」っていうタレントさんいるけど、アホちゃうかなって。タイムライン見なかったらいいんやから。わざわざそこにチャンネル合わせて傷ついてる暇があったら、もっと自分のために時間使ったらいいのにって思いますね。

――では、SNS全盛期の時代の生き抜き方の講師として、ぜひ。

西野 教えますけど、嫌われますよ(笑)。でも、毎日は楽しくなりますよ。仲がいいスタッフや芸人を集めて、「次はあれしよう! あれ? 失敗した! じゃあ、次はこっちだ!」って、毎日楽しいですから。『サーカス!』は、そんな楽しさを教えたいですね!
(取材・文=高橋ダイスケ)

●『サーカス! – Smile Academic Crazy Unique School -』
≪日時≫9月21日(日)17:30開場 18:00開校(20:00閉校予定)
≪場所≫品川プリンスホテル クラブeX

≪出演者≫
校長:西野亮廣(キングコング)
講師:大谷ノブ彦(ダイノジ)、中田敦彦(オリエンタルラジオ)、吉田浩一郎(株式会社クラウドワークス代表取締役社長兼CEO)、はあちゅう(ブロガー・作家)、倉本美津留
(放送作家)、西寺郷太(ミュージシャン・音楽プロデューサー)

≪チケット料金≫
前売:一般席3,800円 ソファ席4,500円
当日:一般席4,300円 ソファ席5,000円

≪チケット購入≫
チケットよしもと:http://urx.nu/bfkC> 0570-550-100、Yコード【100867】
ローソンチケット:http://urx.nu/bfmi> 0570-084-003、Lコード【39921】
チケットぴあ:http://urx.nu/bfmG> 0570-02-9999、Pコード【439-229】

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