「韓国」の記事一覧(80 / 81ページ)

「金さえあればやりたい放題!?」“マカダミアナッツ・リターン”事件に見る、韓国財閥ファミリーの横暴っぷり

<p> 韓国財閥企業の箱入り娘が、前代未聞のスキャンダルを起こした。事件の主役は韓進グループ会長チョ・ヤンホ氏の長女で、大韓航空の副社長およびを務めるチョ・ヒョナ氏だ。彼女は12月5日に、ニューヨーク発の自社航空会社ファーストクラスを利用。その際、乗務員のサービスに憤り、発進態勢にあった飛行機をゲートに戻らせると、客室サービス責任者であるチーフパーサーを降機させた。飛行機の出発時間は大幅に遅れ、約400人の乗客の旅に支障をきたした。</p>

「少女時代ではなく、もはや“熱愛時代”?」9人中5人に熱愛報道……K-POPアイドルが堂々交際宣言するワケ

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少女時代 公式サイトより

 12月9日に初の東京ドーム単独ライブを開催した少女時代。韓流人気が下降気味の中でも、依然としてK-POPガールズグループのトップランナーであることを証明して見せたが、2014年は受難の1年だった。

 まず、年明け早々の1月1日、不動のセンターであるユナが、人気タレントのイ・スンギと熱愛中であることが発覚。デート現場がパパラッチされたこともあり、所属事務所のSMエンターテインメントも2人の交際を認めざるを得なかった。

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担当者の“反日感情”が影響!? 韓国版「世界平和な国ランキング」で日本が低評価なワケ

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「Thinkstock」より

 韓国の民間研究機関・世界平和フォーラムが12月3日、「世界平和指数(World Peace Index)」を発表した。それによると、調査対象となった143カ国中、最も平和な国はドイツ。2位はスイスで、3位オランダ、4位デンマーク、5位アイスランドと続いている。韓国は47位と前年よりも5ランク下がっており、その理由は「南北間の軍事的緊張が深刻化し、日本との外交関係も悪化した」からだという。

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「愛人の正体はパク政権“陰の実力者”!?」内部文書流出で再注目される、産経前ソウル支局長在宅起訴問題

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 パク・クネ政権に“陰の実力者”が存在した――。そんな報道が飛び出したことで、韓国が混乱している。チョン・ユンフェ(59)という人物が国政に介入しているという疑惑だ。チョン氏は、国会議員時代のパク大統領の秘書室長を7年間務めた人物である。

 発端となったのは、大統領府の内部文書の流出だ。その文書を独占入手した韓国メディア「世界日報」(11月28日付)によると、文書のタイトルは「青(青瓦台=大統領府)秘書室長の交代説など、VIP側近動向」。今年1月の報告書で、当時話題となっていたキム・ギチュン大統領府秘書室長の辞任説の背景についての調査結果がまとめられていた。そこには、“VIP側近”であるチョン氏が毎月2回ほど大統領府の秘書官らと秘密会談を行い、秘書室長を辞任に追い込む指示を出していたなどと書かれているという。大統領府の秘書室長といえば長官クラスで、大統領の最側近の人物。そんな高官を辞任に追い込むことができるとなれば、チョン氏はまさにパク政権の“陰の実力者”と言ってもいいだろう。

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宿命のライバルゆえ? 何かと比較される、日韓サッカー代表監督の憂鬱

<p> サッカー日本代表を率いるハビエル・アギーレ監督の評判が、韓国でも芳しくない。ネットニュース「NEWSis」も「日本、アジアカップを2カ月前にしてアギーレ体制が騒がしい」と報じている。その根拠となっているのが、9月の就任以降のAマッチ戦績が6戦3勝1分2敗と振るわないことや、新戦力の発掘が少なくザッケローニ前監督時代から代わり映えしないことなど、日本でも報じられているアギーレ体制への不満だ。さらに、アギーレ監督がスペイン時代に関与したとされる八百長疑惑や、母国メキシコのサッカー殿堂入りが決まったアギーレ監督が式典参加のために日本代表合宿から離脱したことなども詳細に伝えながら、「本当に名将か?」(サッカー専門誌「月刊ベストイレブン」)と指摘するメディアもあるほどだ。<br />
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最新戦闘機のデジタルマップは「竹島」「日本海」と表示!? 竹島防衛訓練のトホホぶり

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Wikipediaより

 韓国軍が今年2度目となる“竹島防衛訓練”を実施した。11月24日に行われた防衛訓練には、海軍の駆逐艦や護衛艦などが参加。日本政府は「絶対に受け入れることはできない」と強く抗議したが、今回の訓練は去る5月のものと比べて規模が縮小している。午後に予定されていた海兵隊の竹島上陸訓練が取り消され、空軍戦闘機も出動しなかったからだ。そのため、一部の韓国メディアからは、「パク・クネ大統領が韓・中・日の正常会談を提起するなど、融和に向かって舵を切った政府の対日外交基調が反映されたのではないか」などと不満の声も。日本と違って、韓国では控えめな訓練が弱腰に映ったようだ。

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「国家ブランド指数」ドイツ1位、日本6位、韓国27位……韓国がいまいちパッとしないワケ

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明洞(Photo By Kirakirameister from Wikipedia.)

 「イメージがいい国」と聞かれたときに、真っ先に思い浮かべる国はどこだろうか? そんな国家のイメージや評判を表す「国家ブランド指数」を、米調査会社GfKが発表した。対象50カ国の中で、今年の1位はドイツ。日本は前年と変わらず6位で、アジア勢トップという結果だった。ちなみに、ドイツがアメリカを抑えて首位に立ったこと以外は、トップ10の顔ぶれと順位は昨年と変わっていない。

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日本側の対応に不満爆発寸前……韓国人歌手の入国拒否騒動で「竹島キャンペーン」が加速する!?

<p> 羽田空港でとある韓国人男性が入国を拒否され、韓国で物議を醸している。韓国の有名歌手、イ・スンチョル氏だ。11月9日、羽田空港に到着したイ氏は、妻パク・ヒョンジョン氏と共に入国管理局に抑留された末、日本への入国を拒否された。</p>

<p> イ氏やその関係者は「8月の光復節(日本の終戦記念日)に、独島で南北統一ソングを歌い、それが多くのメディアで報じられたことに対し、日本側が入国拒否という形で報復的な措置を取ったのではないか」と主張。竹島問題で目立った行動を取ったため、標的になったと推測している。一方、日本の入国管理局側は「個人的なことなので回答できない」と口をつぐんだ状態である。一連の騒動を受けて、韓国外交部は「韓国駐日大使館の領事が、日本当局に説明を求めた」と発表。現在、両国政府機関を取り巻いた事態にまで発展している。</p>

セウォル号船長らに極刑求刑も……韓国で17年間“死刑執行ゼロ”の、なぜ?

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イメージ画像(「Thinkstock」より)

 今年4月に起きた旅客船セウォル号の沈没事故で、イ・ジュンソク船長をはじめとする運航担当乗組員15人に対する公判が行われた。10月27日に光州地裁で行われた公判で、検察側は船長に死刑を求刑。ほかの14人にも、無期懲役などが求刑されている。

 検察は、イ船長について「総責任者として沈没原因を作り、待機放送のほかになんの措置もとらずに船舶から退避するなど、最も重く、直接的な原因がある」とし、“不作為の殺人罪”が成立するとして極刑を求めた。実際にイ船長は事故当時、残された乗客300人を置いて現場から真っ先に脱出。下着姿で逃げ出す情けない彼の姿は、日本でも大々的に報じられたので、記憶に新しい人も多いだろう。

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【動画あり】詐欺被害額は日本の50倍以上!? 韓国で“ヤバすぎる当たり屋”が増加中

YouTube「Caught on Dashcams or CCTV」チャンネル

 インターネット上で、韓国人の“ヤバすぎる当たり屋”動画が話題になっている。駐車場内を徐行する車に自ら体当たりし、被害を演出するために何度もフロントガラスに頭を叩きつける――。YouTubeには、このような当たり屋映像が多数存在する。

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