「00芸能」の記事一覧(21 / 512ページ)
2017年2月17日 [00芸能, バイキング, 伊集院光, 和田アキ子, 坂上忍, 宮根誠司, 小倉智昭, 最新芸能ニュース, 清水富美加, 茂木健一郎]
<p> タレントの坂上忍が何気なく発した言葉に対し、「テレビ離れを助長しかねない」と指摘する声が上がっている。</p>
<p> 16日のトーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、清水富美加の出家騒動について取り上げ、テレビ界や映画界が対応に追われている旨を紹介。この問題に対し、コメンテーターのモト冬樹が「芸能界は芸能界のルールがあるから、ふつうの企業と比べられても困る」と意見すると、坂上も同調。「今回は、芸能界の古い体質はどうなんだっていう意見もあるみたいですけどねえ。しょうがないですよねえ、古いんだから」とコメントした。<br />
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2017年2月17日 [00芸能, 早見優, 最新芸能ニュース, 松本伊代]

「アイ・ワナ・ダンス」(ウォルト・ディズニー・レコード)
タレントの松本伊代と早見優がJR山陰線の線路立ち入り事件を起こしたことで、主婦アイドルユニット「キューティー★マミー」がピンチに陥っているようだ。
共に80年代にアイドルとして一世を風靡した50代の2人だが、2005年に堀ちえみも含めたユニット「キューティー★マミー」を結成、アイドル活動を再開させた。その後、堀が事実上離脱し、2人組での活動となっていた。
「少し前にY!mobileのCMで、それぞれ代表曲の替え歌を披露して話題になりましたが、ああいう広告仕事も、今後は絶望的だとは思います。旅行先で興奮して思わずやってしまったというだけならまだしも、ブログにアップして『警報機が鳴った』とまで報告していたのは、違法行為という認識がなかったということなんでしょう。親世代のタレントにとって、無知なイメージは致命的。さらに厳しいのはコンビでの仕事で、2人が手を上げて線路上で撮ったポーズ写真は、キューティー★マミーのイメージと重なり、今後2人がそろえば、嫌でも事件を思い出させます。私が事務所の人間なら、ユニットでの仕事はやめさせるでしょう」(広告代理店関係者)
2月10日、京都府警右京署は鉄道営業法違反の疑いで2人を書類送検。ロケ中だった番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)は、スポンサーが当のJR西日本で、2人の出演回がお蔵入りする事態になった。
キューティー★マミーはテレビでの仕事が多かったようには見えないが「そのテレビよりも金になっていたのが、イベント出演。テレビで1時間20万円でも、イベントは時間拘束が長く、2人で100万円とか、倍以上になったりするんです。実は、こっちの仕事減のほうがつらいと思いますね」と芸能プロ・マネジャー。
「彼女たちのファンはすでに家庭を持った40~50代の男性が多く、子どもたちを連れてやってくることに目をつけて、一緒にダンスを踊るようなイベントが多かったんです。でも、今回のような事件があると、ファンも親目線で『子どもがマネして線路に入ったら……』と頭をよぎるし、子ども向けイベントに呼ぶプロモーターも、かなり使いにくいはず」(同)
本人たちが続けたくとも、仕事のオファーがなくなれば自然消滅という可能性もある。この状況だと、容疑自体は不起訴になったとしても、「よかったね」とは言えないかもしれない。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

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2017年2月17日 [00芸能, 011テレビ, 日本テレビ, 最新芸能ニュース]

『イモトアヤコの地球7周半』(プレジデント社)
他局の攻勢を受けても、微動だにせず――。日本テレビの日曜ゴールデンの番組が、変わらぬ強さを見せつけている。
12日は『ザ!鉄腕!DASH!!』は休止で、午後7時から『世界の果てまでイッテQ!』の10周年特番第2弾『イモトWTに草刈さんがやってきた~』が2時間枠でオンエアされ、22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。9時からの『行列のできる法律相談所』も、15.2%と高い数字を記録した。
この影響で、裏ではNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(柴咲コウ主演/午後8時~)第6話が14.5%で、前週より1.5ポイントダウンし、自己ワースト2位の低視聴率にとどまった。木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系/午後9時~)第5話は13.9%で、前週より1.6ポイントアップさせたが、『行列』には及ばず。これで、『A LIFE』は開始以降、日テレに5連敗となってしまった。
前週の5日も、『DASH!!』が19.8%、『イッテQ!』の10周年特番第1弾『イモトWT99か国の軌跡2時間SP』が22.5%で、驚異的な強さを発揮している。
昨年10月改編で、民放各局は日曜午後7時台を強化。テレビ朝日は『日曜もアメトーーク!』をスタートさせたが、視聴率は1ケタ止まり。TBSの『クイズ☆スター名鑑』は5%前後の数字しか取れず、1月22日の放送回をもって、告知すらされずにひっそりと番組が終了した模様。
テレビ東京『モヤモヤさま~ず2』は新アシスタントに福田典子アナを起用するも、低視聴率に沈んでいる。フジテレビは同11月から2時間番組『フルタチさん』をスタートさせたが、まったく振るわず、禁断の5%割れを連発。こちらも、3月いっぱいでの打ち切りが濃厚となっている。
4月改編では、テレ朝が『日曜洋画劇場』を含む『日曜エンターテインメント』枠の午後9時台に、新報道情報番組『サンデーステーション』を放送することを発表したが、『行列』という強力な番組を敵に回したのでは、苦戦は必至。キムタクドラマでさえ、『行列』に勝てない『TBS日曜劇場』は、長谷川博已の主演ドラマに内定しているようだが、『A LIFE』以上の視聴率を取るのは難しいだろう。
まさに、“黄金リレー”といえる日テレのゴールデン帯。裏にどんな番組がこようと、簡単にはその牙城を崩せそうにない。
(文=田中七男)

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2017年2月17日 [00芸能, レプロ, 宗教, 幸福の科学, 最新芸能ニュース, 清水富美加]

『清水富美加 Popping Time』(リバプール)
女優の清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家し、体調不良による休養後、同教団から与えられた法名「千眼美子」を名乗り、宗教家として活動することを表明。各方面に大きな衝撃が走った。
清水は、『暗黒女子』(4月1日公開)、『東京喰種 トーキョーグール』(今夏公開予定)などが映画の公開が控えていた。しかし、今回の騒動で所属事務所「レプロエンタテインメント」のコントロールがまったく利かなくなってしまったため、予定された製作発表会見やプロモーション活動は一切白紙に。
「『暗黒女子』については公開が決定しているが、主演がPR活動できないのは前代未聞。とはいえ、一躍“時の人”となった清水が出ているだけでPR効果は絶大。それなりに客が入るのでは? 一方、『東京喰種』はまだ協議が重ねられている状態だが、続編の撮影も決まっていたというだけに、公開中止になった場合、かなりの損害が発生。そうすると、レプロに支払い義務が生じるが、全額支払ったら一気に会社が傾いてしまうので、最終的には、うなるほど金がある教団が肩代わりするのでは」(映画業界関係者)
2月12日、各スポーツ紙は清水が芸能界から引退する意向であることを報じたが、同日、教団側は休養後、法名で芸能活動を続ける意向であることを明かし、引退を否定した。
同教団は芸能プロダクションを持ち、これまでに布教を目的にした映画を定期的に製作。清水は今後、教団製作の映画がメインの仕事になると思われるが、両親が信者で幼少期から“英才教育”を受けてきただけに、気になるのは、元信者たちから何度も“告発”されてきた、あの儀式を通過したかどうかだ。
「幸福の科学において、出家は希望すればできるというものではなく、大川隆法総裁に選ばれた信者だけが行える特別なもの。教団側は『全世界の信者1,200万人のうち、出家しているのは約2,000人だけ』と、特別な立場であることを強調している。その大川氏といえば、過去に何度か週刊誌などで、女性信者に対する『性の儀式』を告発されている。教団で表立って出て“広告塔”になる女性信者は、やたら美女が多いと評判。清水も教団の広告塔として活動すると思われるだけに、“儀式”の通過は避けられないのでは?」(宗教関係に詳しいジャーナリスト)
清水のファンたちは今頃、気が気ではないだろう。

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2017年2月16日 [00芸能, 012ドラマ, どらまっ子, どらまっ子TAMOちゃん, ドラマ, 吉高由里子, 大島優子, 最新芸能ニュース, 東京タラレバ娘, 榮倉奈々]
<p> 三十路女の恋愛模様を描く吉高由里子主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第5話。平均視聴率は前回から0.1ポイントアップの11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。</p>
<p> 劇中では、「みんな1回、不幸になればいいのに」と直接的なセリフの多い吉高ですが、Twitterではなかなかのポエマーぶりを発揮。15日には「心に足が生えたような感覚で 生きていきたい 身体を追い越してっちゃうような 心で動きたい」とツイートしたほか、「冬晴れの中</p>

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2017年2月16日 [00芸能, レプロ, 宗教, 幸福の科学, 最新芸能ニュース, 清水富美加]

『ふみかふみ』(幻冬舎)
女優・清水富美加の宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で大揺れとなったのが、大手芸能プロ「レプロエンタテインメント」だ。
12日、各スポーツ紙が清水の出家と芸能界引退を報じたが、同日昼の会見で教団側は「清水に引退の意向はなく、休養後、教団が与えた法名『千眼美子』として芸能活動を再開する」と発表。さらに、同事務所の給与などを“奴隷待遇”として批判した。
それに対して、レプロ側は同日夜、弁護士2人が都内で会見。教団側の主張を真っ向から否定したものの、今後、泥仕合が避けられない状態になってしまった。
「レプロは11日の夕方、担当のスポーツ紙記者を集めてレクチャーを行い、当初は13日の紙面に掲載する予定で調整されていた。ところが、11日の夜、清水が勝手に新アカウントのTwitterを開設。ネット上で騒動になってしまっただけに、慌てて事務所が12日掲載でゴーサインを出すドタバタぶり。12日は、教団側の会見が“来る者は拒まず”だったのに対し、レプロ側の会見はスポーツ紙とワイドショー以外は締め出した。そうなると、会見に呼ばれなかったメディアは必然的にレプロ側を叩くとになる」(週刊誌記者)
どうやら、初動対応でレプロは教団側に後れを取ってしまったようだが、そうなったのには理由があった。
「先代の広報担当者は、『フライデー』(講談社)が報じたマギーの不倫報道の後追いを止めるなど、うまくスキャンダルの“火消し”ができていた。ところが先日、その担当者が一身上の都合で退社。新しい広報担当者になったばかりなのに、会社を揺るがすような一大事が巻き起こってしまった」(芸能デスク)
レプロといえば、いまだに能年玲奈から改名した女優・のんの独立問題が解決できていない。そんな中、のんに代わる看板女優として期待されていた清水の出家騒動が勃発。タレント管理に関して、問題を抱えていることが立て続けに露呈してしまったのだ。
「レプロは日本音楽事業者協会(音事協)の加盟社。社長の本間憲氏は現在、会長、専務理事に次ぐポストである常任理事を務めている。関係者の間では、次期会長候補と目されており、今年の音事協の新年会では、名刺交換やあいさつをしようと、本間氏のところに大行列ができていた。音事協の会長のポストに座ることができば、業界内では“天下取り”したようなもの。しかし、今回の清水の一件で、それも難しくなった。所属タレントの管理を怠ったせいで、地位と名声が失墜しそうだ」(音楽業界関係者)
このままレプロと教団の話し合いがつかなければ、本間氏が清水と法廷で直接対決することになりそうだ。

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2017年2月16日 [00芸能, バーニング, レプロ, 宗教, 幸福の科学, 最新芸能ニュース, 清水富美加, 西原理恵子, 高須克弥]

Twitterより
漫画家・西原理恵子氏が交際中の高須クリニック院長・高須克弥氏との生活を描いた人気コミック『ダーリンは70歳』(小学館)。同書に登場する“西原氏にそっくりの女性”が、渦中のあの女優ではないかと話題だ。
該当のシーンは、高須氏が「業界No.1のとりあえず絶対名前出せない××な人」と表現されている男性A氏と、仕事上の会合を行うシーン。A氏は、高須氏と会うたびに、“手土産”としてグラビアアイドルやデビュー前のアイドル、インテリ女子大生などを次々と連れてくるが、高須氏にはその気がないため、困り果ててしまうという内容。
挙げ句、A氏は、西原氏の「生き写し」とも言うべき容姿を持つ19歳の女性を紹介し、「お相手の漫画家って50歳なんでしょう 同じモノならこちらの新車の方が良くありませんか」と高須氏に猛プッシュしてくるのだ。
「ネット上では、この19歳の女性が、清水富美加なのではないかと話題になっています。清水と西原氏の顔が似ているという指摘は、以前からあった。また、漫画で描かれているA氏のイラストが、レプロの有名社長を連想させるという声も多い。真偽のほどはわかりませんが、確かに清水が19歳の時に西原は50歳。漫画で描かれている年齢とも一致します」(芸能記者)
清水といえば、12日に自身のTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら 夢ある若者はニコニコしながら 全てに頷くようになる」と意味深な投稿をしたほか、翌13日にも「出家だけではなくて 誰か ギリギリだと言った部分に隠された事 誰か 気付いてくれてますように また 一つの事実がもう消されそう」とツイート。“隠されたこと”については明言を避けているものの、何かを訴えようと必死な様子が伝わってくる。
「『力ある大人の怖い部分』や、『ギリギリ』の中には、もしかしたら芸能界に蔓延する枕営業なども含まれているかもしれない。水着になる仕事を『性的対象に見られるのが嫌』と毛嫌いしていた清水ですから、枕営業はもってのほかでしょう」(同)
西原と顔が似ていることで、よからぬ臆測が浮上してしまった清水。真相やいかに……?

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2017年2月16日 [00芸能, 011テレビ, 日本テレビ, 最新芸能ニュース]
<p> 14日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、「東京の人は知らない・自慢の地元スター」が紹介された。「静岡の水卜ちゃん」や「沖縄の方言芸人」などが取り上げられる中、北海道代表として登場したのが『どさんこワイド179』(STV札幌テレビ放送)で26年料理コーナーを担当する、料理研究家の星澤幸子(65)氏である。</p>
<p> キャリア40年超の、笑顔が素敵なマダムなのだが、北海道出身者いわく、料理を「たまに失敗したり」「手順を間違えたり」するらしい。実はこの先生、最近は全国区のパプニング系番組などにも登場するので、見たことがある人も多いかもしれない。<br />
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2017年2月16日 [00芸能, 坂口杏里, 最新芸能ニュース, 重森さと美]

『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)
AV女優のANRIこと坂口杏里の3作目が、『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(ムーディーズ)であることがわかった。
坂口といえば、AVデビュー作『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)と2作目『芸能人ANRI By KING』(ムーディーズ)は元恋人のバイきんぐ・小峠英二を連想させるもの。これに続く3本目は、どうやら“宿敵”重森さと美がレギュラー出演するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)をもじったもののようだ。
「坂口と重森は元々、同じ芸能事務所の先輩・後輩の間柄だったものの、昨年10月にテレビの発言を巡って泥仕合を繰り広げており、現在も険悪。しかし、そのせいでフジの番組名がAVの話題作りに利用されてしまったのですから、重森や前事務所にとっては迷惑でしょうね。坂口といえば、2作目が14日に発売されたばかり。デビュー作ほど話題にはなっていないものの、売り上げランキングでは上位につけています。ただ、通販サイトのレビュー欄の評価は散々。目の肥えたAVファンには不評のようです」(芸能記者)
2作目『芸能人ANRI By KING』の冒頭のインタビューシーンでは、芸能界で先輩から受けたイジメの内容や、同じ事務所のタレントに悪いウワサを流され、1カ月干されたことなどを告白。また、芸人から口説かれたエピソードなどを赤裸々に暴露している。
また、プレーでは“初オナニー”や“初3P”に挑戦。デビュー作では、ネット上でお尻の汚さが話題になってしまった坂口だが、男優から「自分のお尻好き?」と質問されると、「うふふ」とまんざらでもない様子を見せている。
「2作目はムーディーズ移籍第1弾ということもあり、パッケージから初々しさを押し出している。しかし、作品を見てみると、2作目とは思えないほどに堂々としており、男優に自分から『勃った?』と聞いたり、キスの最中に自ら男優の乳首に手を伸ばしたりと、かなり積極的。購入者からは『初々しさがなくて萎える』『ベテランでも、初々しさを表現できる女優はたくさんいる』という声も目立ち、芸能界で備わったプロ根性が、今となっては仇となっているようです」(同)
芸能界仕込みのプロ根性が、プレーにもにじみ出ている坂口。やる気満々の姿勢が、今後、吉と出ればいいが。

「坂口杏里2作目『By KING』の衝撃中身! 小峠の次は“宿敵”重森さと美の番組をパロディー」の続きを読む
2017年2月16日 [00芸能, レプロ, 宗教, 幸福の科学, 最新芸能ニュース, 清水富美加]

「ヤングジャンプ」2/9 号(集英社)
宗教団体「幸福の科学」に出家した若手女優・清水富美加の“ある発言”が物議を醸している。清水は所属事務所「レプロエンタテインメント」と仕事の方向性をめぐり対立。教団関係者は、本人の意に反し、事務所が性の対象となりうる水着やブルマ姿の撮影や、人間を食すシーンのある映画への出演を強引に進めたとし「完全な奴隷契約。レプロはブラック企業だ」と主張した。
清水は4月1日公開の『暗黒女子』、同月29日公開の『笑う招き猫』、今夏公開予定の『東京喰種トーキョーグール』などの映画公開が控えている。
清水が嫌がった「人間を食す映画」は、人気コミックが原作の『東京喰種』が該当。同漫画のファンからは「嫌なら断れ」「気乗りしない人の演技を見たくない」と怒りの声が上がっているが……。
「実は、清水さんが嫌がったのは『東京喰種』だけではないんです。実はもう1作、人食シーンを含む映画があり、そちらのほうを先に撮影していた。で、ようやく終わったと思ったら、また人食シーンがあった。これで、彼女の気が滅入ってしまったのです」(業界関係者)
もうひとつの人食シーンは物語の重要部分なため、これ以上のネタバレは控えるが、清水が衝撃を受けたのは『東京喰種』が最初ではないことは確かだ。
いまだ冷めやらぬ、今回の出家騒動。解決の糸口はあるのか――。

「『東京喰種』じゃなかった!? 清水富美加がショックを受けた“人肉食映画”とは……」の続きを読む