「012ドラマ」の記事一覧(40 / 60ページ)

“見たくないもの”の中で、2人は――善意で世界を変える方法『いつ恋』第2話

<p> ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の第2話は、練(高良健吾)と音(有村架純)が東京で再会するまでを描く。第1回ではぐれてしまった二人だが、音は練の住んでいる雪が谷大塚で暮らしている。生活圏も一緒で、お互い会いたいと願っている二人だが、すれ違ってばかりで会うことができない。恋愛ドラマとしての、正当ともいえる展開だ。</p>

新たな仲間が判明! 今期No.1ドラマ『怪盗 山猫』が絶好調な理由と“謎”

<p> 23日に放送された『怪盗 山猫』(日本テレビ系)。第2話では、さらなる展開が待ち受けておりました。</p>

<p> 第1話では、大泥棒である山猫(亀梨和也)の策略によって、雑誌記者の勝村英男(成宮寛貴)、天才ハッカーの高杉真央(広瀬すず)が仲間(?)となりました。弱きを助け、悪事を働く強者からカネをせしめる“義賊”として活躍する山猫……と思いきや、真央がくるまでハッカーを担当していた細田(塚地武雅)を「カネに目がくらんで裏切った」という理由で、山猫が射殺したかのようなラストで終了。かなり衝撃的でしたね。</p>

<p> そして第2話。翌日、細田の死体が海から上がったことがニュースで報じられますが、山猫は細田を殺したことを否定しました。誰かが犯人を山猫に仕立て上げ、罪を被せようとしていると話すのです。山猫は、細田が半年前に芸能事務所と暴力団の関係を追っていたと明かし、関係者を調べようと動き出します。</p>

“清純派”高畑充希がお色気演技に初挑戦 イメチェンで朝ドラ『とと姉ちゃん』は大丈夫?

<p> ガチガチの“清純派”で鳴らす新進女優・高畑充希が、まさかのお色気演技に挑戦中だ。</p>

<p> フジテレビ系連続ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(以下、いつ恋)』(月曜午後9時~)第1話の冒頭において、上半身下着姿で、布団の上で主演の高良健吾とキスをするシーンが流れ、ファンを絶句させた。<br />
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“急ごしらえ”じゃキツかった!? 沢尻エリカ『大奥』空振りの裏にあった“事件”とドタバタ劇

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 22日、スペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)の第1部が放送された。主演である沢尻エリカが2週にわたって「悪女」「聖女」を演じ分けるということで放送前から注目されていた同作品だったが……。

 平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と2ケタ獲得とはならず、スペシャルドラマとしては「不発」に終わったといえるだろう。同時間帯に放送されていた『わたしを離さないで』(TBS系)ともども、スタジオジブリの名作『金曜ロードショー 魔女の宅急便』(日本テレビ系)が相手だったことを考えれば、健闘したほうと言えなくもないか。

 主演の沢尻に関しては「きれい」「やはりかわいい」「内容が入ってこないくらいクギづけ」など、その容姿に対する絶賛の声であふれた。沢尻とレズビアンの関係となるAKB48・渡辺麻友との対比で「AKBは公開処刑要員」というコメントが出るほど、その美貌の差は圧倒的だった様子。

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冬ドラマは軒並み低調な出足……初回15%超えはテレ朝『スペシャリスト』だけ 日テレはオール2ケタ、TBSは全滅

<p> プライム帯(午後7~11時)の冬ドラマの初回放送が、すべて終了した。</p>

<p> 前クールは、14番組中、『相棒season14』(テレビ朝日系/水谷豊主演)、『下町ロケット』(TBS系/阿部寛主演)など12番組が2ケタ台での好スタートを切ったものの、今クールは12番組中、5番組しか2ケタを取れない低調な出足となった。そこで本項では、ランキング形式で冬ドラマの初回を振り返りたい。</p>

フジテレビ渾身の“DV演出”に驚愕……『ナオミとカナコ』のサスペンス感と「中国人」

<p> 冬ドラマはまだまだ始まったばかりですが、21日放送、広末涼子さんと内田有紀さんがダブル主演する『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は早くもドトウの展開でございます。</p>

<p> 前回、直美(広末)は大学時代からの親友の加奈子(内田)が、夫である達郎(佐藤隆太)から激しいDVを受けていることを知ります。少女時代、父親が母に暴力をふるっていた場面を間近で見ていた直美は、加奈子を救うべく考えをめぐらせますが、暴力は止まず……。直美はやつれ切った加奈子を抱きかかえ「いっそ殺そうか、あんたの旦那」と口走るのでした。</p>

<p> そして第2話。「殺そう」と思わず提案した直美に、加奈子は「そんなことできるわけない。絶対に捕まる」と語ります。この時点で「捕まらないなら殺してもいい」という心理状態がうかがえますね。</p>

クズすぎる川栄李奈に、“ノーパン”堀北真希! 男性をクギ付けにする『ヒガンバナ』の演出

<p> ここ数日になってぐっと寒くなり、遅まきながら冬本番といったところ。こんな日はあったかい家でのんびりドラマを観賞するのも一興でございます。</p>

<p> 20日に放送された、堀北真希さん主演の『ヒガンバナ』(日本テレビ系)は2話目。前回は船の爆破予告と女性の殺人事件をからめつつ、警視庁捜査一課だった雪乃(檀れい)が、来宮(堀北)や伊東(高梨臨)らの所属する女性の関わる犯罪の捜査チーム・警視庁捜査七課(通称ヒガンバナ)に配属されるところまでが描かれました。</p>

<p> 第2話は、テレビにも出演する大物弁護士が朝のマラソン中に誘拐されるところからスタート。その後、家族に身代金を求める電話が入り、捜査一課は誘拐事件として捜査を開始します。犯人側の要求の一つが「弁護士の娘に身代金を持ってこさせる」というもの。娘である女子高生の可南(川栄李奈)を危険にさらすわけにはいかないということで、警察は背格好などから来宮に“身代わり”を指示するのです。<br />
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フカキョン“処女”も大丈夫! 『ダメな私に恋してください』のブリっ子演技と「ドS慣れ」

<p> 2016年の冬ドラマもほぼひと回り。ネット中で各ドラマの感想や意見のやり取りが頻繁に行われておりますが、深田恭子さん主演の『ダメな私に恋してください』(TBS系)は2話目を迎えました。</p>

<p> 前回、深田さん演じる30歳独身彼氏なしの柴田ミチコが、金がなくなり以前務めていた会社のSな上司・黒沢歩(ディーン・フジオカ)の家であり、脱サラして開店した「喫茶ひまわり」にバイト込みの居候に。最後には、焼肉屋で酔っ払った黒沢を家で解放していたミチコが、寝ぼけて「ハルコ」と口走った黒沢にキスされる、というところで終了。ラブコメ漫画が原作ということで、甘々な展開でございます。</p>

<p> 第2話の冒頭、朝ごはんを食べる黒沢はキスのことをまったく覚えてません(お決まり)。ミチコはとりあえず現状のバイト生活を脱するため、就職活動を開始するのですが、まあミチコのキャラ的におわかりかと思いますが、連戦連敗。履歴書の特技が「明るいところ」というのは、さすがにダメダメすぎるだろうと思いましたが(笑)。<br />
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テレビ史に残る名ドラマになるという確信──“偶然”を“奇跡”に変える方法『いつ恋』第1話

<p> まず断言してしまうが、ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は、フジテレビ月9の歴史に名前を刻む名作になるだろう。月9というか、テレビ史に残る作品だ。たとえば『東京ラブストーリー』(同)や『101回目のプロポーズ』(同)をリアルタイムで見ていたら、あるいは北海道が舞台というつながりで『北の国から』(同)をリアルタイムで見ていたとしたら、こんな気持ちになっていたのかもしれない。あらゆる場面が美しく、そして尊い。これがテレビで無料で見られる(かつ、公式サイトでは第1話の放送終了後7日間、無料配信までされている)というのがほとんど奇跡に近い、珠玉のテレビドラマだ。</p>

ベッキー×中居正広のWパンチも世間は歓喜!? 他人の不幸番組『金スマ』が起こした“大問題”の数々

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 ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカルである川谷絵音との不倫が報じられたベッキー、そして、ジャニーズ事務所とマネジャーの対立などを契機として「解散」情報が流れ、日本中を大騒ぎさせたアイドルグループ・SMAP。いずれも2016年初頭を揺るがせたビッグすぎる芸能ニュースだが、このまったく異なる2つの出来事が唯一「リンク」するテレビ番組が存在する。

 毎週金曜放送、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)である。この番組は中居正広が司会、ベッキーがレギュラーを務めている番組であり、渦中の人物2人が共演する番組なのである。

 18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で「これから自分たちは、何があっても前を見て進んでいきたい」と木村拓哉が語ってはいたものの、グループ存続を明言されていない以上、SMAP解散の可能性はいまだにくすぶったままだ。もし仮にグループ解散、中居が事務所を退社となれば、『金“スマ”』の冠をつけることは許されなくなるに違いない。

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