「06連載」の記事一覧(138 / 221ページ)

赤江珠緒は12年間、毎朝何を思っていたのか? テレ朝『モーニングバード』(9月25日放送)を徹底検証!

<p> 9月25日の放送をもってテレビ朝日『モーニングバード』が終了した。4年半続いた番組の終了であり、もちろんそれ自体がトピックのひとつではあるが、より大きな意味合いがここにはある。前番組『スーパーモーニング』がスタートした2003年6月30日から12年以上、朝の顔を務めてきた、赤江珠緒の卒業である。9月25日の『モーニングバード』最終回でも、「全力で駆け抜けた12年」として、これまでの彼女の足跡がかなりの時間を割いて紹介された。</p>

<p> 近年、TBSラジオ『たまむすび』でも素のキャラクターが人気を集める赤江珠緒。『モーニングバード』の最終回でも、一緒にタッグを組んできた羽鳥慎一が「残念」という言葉を使うほど、共演者にも、またスタッフにも愛されている。確かに「子どもの頃虫取りへ行き、パンツの中にセミを入れて帰った」というお茶目なエピソードや、それを公共の電波に乗せてしゃべってしまうといううっかり具合など、人間として魅力的なのはわかる。だがそれだけが、彼女の愛される理由ではない。</p>

<p> それではなぜ、赤江珠緒はこれほどまでに愛されるのか? その答えは『モーニングバード』の最終回で紹介された、彼女のこれまでの足跡に詰まっている。</p>

“時かけ”に匹敵する新ヒロインが銀幕デビュー! シュールな日常生活『徘徊 ママリン87歳の夏』

<p> 時空をさまようタイムトラベラーを主人公にした『時をかける少女』は、原田知世が主演した実写映画版、仲里依紗が主演した劇場アニメ版&実写リメイク版、それぞれが高い人気を誇っている。繰り返し繰り返し、何度も視聴されている。そんな多くの人たちに愛されるタイムトラベルものに、新たなるヒロインが加わった。大阪府在住、87歳になる酒井アサヨさん、通称ママリンはドキュメンタリー映画『徘徊 ママリン87歳の夏』の中で、過去から未来へと一方通行で流れていく時間の川を遡行して、少女時代や青春時代へとタイムトラベルしていく。ただし、タイムトラベルはママリンの脳内だけの出来事なので、周囲の人間には彼女がどの時代を旅しているのかは定かではない。そのことから珍妙なやりとりが生じる。</p>

<p> ママリンこと酒井アサヨさんは奈良県でひとり暮らしをしていたが、2006年に認知症と診断され、08年から長女・酒井章子さん、通称アッコちゃんが暮らす大阪市北浜のマンションに身を寄せている。この親子の日常生活のやりとりが不謹慎ながら爆笑を呼ぶ。<br />
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控室に隠しカメラ2台……中国で相次ぐ日本のアイドルの盗撮被害に「中国ロケNG」事務所も? 

<p> 中国圏におけるAKB48人気は、もはや言うまでもないだろう。最近のAKB48総選挙では中国人ファンの票が「中華砲」と呼ばれ、その結果に大きな影響を与えるまでになっている。日本で報道されるAKB48関連のニュースはほぼ同時に大きく取り扱われ、日本のファンとの情報格差はない。</p>

<p> そんな中、香港紙「明報」(9月7日付)では、日本でも騒動になったAKB48メンバーに対する盗撮未遂事件について大きく報じている。</p>

ホーム韓国でも……“崖っぷち”サムスンGalaxy を脅かすiPhone 6sの猛威

<p> ほぼ1年のスパンで新型が発表されてきたiPhoneシリーズ。今年も9月25日に、世界12カ国で最新機種であるiPhone 6s/6s Plusが発売された。iPhoneシリーズ最新作に沸いているのは日本だけではない。国民の81.3%がスマホを所持し、スマホ普及率世界第4位であるお隣・韓国でも、iPhoneシリーズの最新作に対する期待度は高い。</p>

<p> 韓国のスマホといえば、Galaxyでおなじみのサムスン電子のイメージが強いのだが、最近では、そのブランド力も崩壊気味だ。なんとか巻き返しを図りたいサムスンだが、世界のスマホ市場シェアに多大な影響を持つ中国市場ではすでにiPhone 6sの販売台数が1,000万台を突破する予想であり、苦境はまだまだ続きそうだ。</p>

<p> こうした苦境を乗り越えようとサムスンは、iPhone 6sの9月発売に先駆け、8月に最新機種Galaxy S6 edge +とNOTE5の販売を開始。アップル社との全面対決に乗り出した。この対決の行方は、スマホ市場では大きな注目を集めている。ネット上でも、発売前から、両機種の機能面を比較するような話題が多く上がっていることは周知の通りだろう。<br />
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「いつまでも、夢を与える存在でありたい」【森下純菜】デビュー21周年を迎えた“ザ・アイドル”の素顔

<p> 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の36回目! 今回は、25枚目のシングル発売を控えた、今年でデビュー21周年というライブアイドル界のレジェンド、森下純菜さんが来てくれました!</p>

<p>――ご無沙汰しています! あの、私、昔ライブでご一緒させていただいたことがあるんですが……。</p>

<p><strong>森下</strong> ご無沙汰してます、バッチリ覚えてます(笑)。</p>

<p>――ひー恥ずかしい! 私はそれが初めてのライブで、もうボロボロのひどい有り様で、マネージャーに「あの人を見て勉強して」って言われたのが森下さんのライブでした。それから10年以上経過して、森下さんは今年で芸能生活21年目ということで……人生の半分以上も歌を歌って生きているなんてすごすぎです!</p>

<p>森下 数字にすると「おお~」と思いますけど、本当に気付いたら……という感じで(笑)。ファンの方も、20歳で出会った方がもう40歳ですし、みんなで一緒に年を重ねています。</p>

少年Aを闇に戻した『絶歌』出版 幻冬舎・見城氏、太田出版・岡氏の社会的責任は?

<p> 今週は、現代とポストが合併号でお休み。そこで4誌の記事から選んだが、大スクープはなく残念ながら順位はつけなかった。</p>

<p> まずはフライデーから。このところ嫌な事件が連続して起こっている。埼玉県熊谷市で起きた6人殺人事件もそうだ。別件逮捕されたペルー人は自殺を図ったそうだが、彼は10人兄弟の末っ子で、上から4番目の兄は17人を殺害したとして、2007年に懲役35年の刑が確定して服役中だという。</p>

<p> 東京都内のJR東日本敷地内で、相次いだ不審火事件も同様だ。品川区の変電所付近に火のついたペットボトルのようなもの投げ入れ、同社の業務を妨害した疑いで逮捕された、東京・吉祥寺に住む42歳の自称ロック・ミュージシャン、野田伊佐也容疑者も不可解な人物のようである。</p>

<p> 動機は体制への「反旗」で、反原発運動などもやっていたようだ。フライデーで社会部記者がこう話す。</p>

<p>「野田は安倍政権の原発再稼働に反対で、『大量の電力消費が許せなかった』と供述しています。『下品盗賊(野田容疑者がインスタグラムにアップしていた言葉=筆者注)』とは電車の運行を指しているのではないか。父親は有名国立大の名誉教授を務める芸術家で、母親はイスラエル人。幼少期から首都圏で育ち、何不自由ない暮らしをしていたはずですが、『オレの意見では』が口癖で、周囲には社会の不満を漏らしていたそうです」</p>

日本の広告会社やプロブロガーに影響大? iOS 9「広告ブロック機能」は AppleからGoogleへの宣戦布告か?

<p> 9月16日にiOS 9が公開され、25日にはiOS 9を搭載したiPhone 6s/6s Plus、iPad Proが発売される。このiOS 9は多数の新機能を備えるが、中でも注目を集めているのが広告ブロック機能。Safariで表示するウェブページから、広告を除去してくれるのだ。「Crystal」などの広告ブロックアプリをインストールし、設定から「コンテンツブロッカー」をオンにすると、有効になる。</p>

<p> 手元のiPhone 6で早速試したところ、きれいに広告を除去してくれた。Googleの検索結果からさえ、Google AdWordsの広告を消してくれるのだ。画面はすっきりするし、ウェブページの読み込みも速くなるし、ユーザーとしてはいいことずくめ。このままでいけば、iOS 9の人気機能になるだろう。</p>

<p> しかし、日本の広告会社やプロブロガーなど、ネット広告で収益を得ている人の間で動揺が広がっている。世界規模で見るとiPhoneの市場占有率はそれほど高くなく、アメリカでさえ4割以下なので、影響は限定的といえる。しかし、世界でダントツのiPhone好きである日本では、iOSの広告ブロック機能が収益に悪影響を及ぼす可能性があるのだ。</p>

土下座パフォーマンスから1カ月 鳩山由紀夫元首相、韓国紙に“おわび”の真意を語る

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 去る8月12日、韓国・ソウル西大門(ソデムン)刑務所歴史館を訪れ、歴史問題について謝罪した鳩山由紀夫元首相。日本の一部からは“土下座パフォーマンス”と激しく非難される一方、韓国各界からは政治家として高い称賛を受けた。

 あの謝罪から1カ月。鳩山元首相は、韓国・東亜日報の取材に答え、その心中を語った。インタビューの質問は多岐にわたったのだが、いくつか抜粋したい。

 まず、日本の国益を損なったという批判についてどう考えるかという記者の問いに対しては、「そういう考えしかできない人たちがかわいそう」とし、次のような持論を展開した。

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安いのか、高いのか……中国売春婦「1発1万円ねーちゃん」が中国ネットで大拡散!

<p>中国である動画が公開され、爆発的な再生回数を記録し、話題になっている。その動画は、ホテルとおぼしきベッドの上に横たわる男性が盗撮したものと見られ、正面に立つ女性とのやりとりが収められている。</p>

<p>女「500払うって言ったじゃん! もう帰るよ」<br />
男「値段は交渉次第だろ」<br />
女「500といったら、500なの!」<br />
男「500で何発?」<br />
女「1発に決まってるじゃん!」<br />
男「高いよ! 1発250、2発500でどうだ?」<br />
女「ハァ? あり得ない。とにかく1発500! 1発500!」</p>

<p> 言うまでもないが、これは売春婦と客との“価格交渉”のシーンだ。500とは500元のことで、日本円にして約1万円。この女性は、動画内で「1発500! 1発500!」と連呼する必死な姿がウケ、「500姐(500元ねーちゃん)」と命名され、大拡散してしまったようだ。</p>

<p> 一方で女性の容姿や価格相場についても熱い議論が巻き起こり、中国のSNSのコメント欄ではさまざまな意見が飛び交っている。</p>

AV観賞や性器スケッチで性生活を向上 中国で話題「セックスセラピスト」とは!?

<p> 性風俗の繁栄ぶりや日本のAVへの関心の高さなどを見れば、性欲旺盛なイメージもある中国人だが、その陰では性機能障害に悩む男女が増えている。</p>

<p> そんな中、性生活の悩みを改善する「性療師」と呼ばれる職業が中国で話題となっている。日本語に翻訳すると「セックスセラピスト」とでもいうのだろうか。</p>

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