「07その他」の記事一覧(85 / 262ページ)

ダニエル・クレイグ、ドラマ出演のためにジェームズ・ボンドを降板?

ダニエル・クレイグが米新ドラマ『ピュリティ』出演のためにジェームズ・ボンド役を降板したと伝えられている。10年近くに渡ってイギリスのスパイ「007」を演じてきているダニエルだが、同ドラマへの出演に向けて契約を終了する方向だと見られているという。人気作家ジョナサン・フランゼンの小説のドラマ化となる同作は複数シーズンの放送が見込まれており、ダニエルがボンド役を演じる時間はなくなる模様だとザ・サン紙は報じている。

しかしダニエルは前作『007 スペクター』が昨年公開された際には、もうボンド役を演じるのはこりごりだと発言していたため、今回の話の流れは当然と言えば当然のこととも言えそうだ。当時ダニエルは、また「007」の主役を演じたいかという質問に対して「そんなのやるくらいならこのコップを割って手首を切ったほうがマシだね。今は全くやりたくないよ。今はこりごりなんだ。もう終わったから、今はとにかく前に進みたいんだよ」と答えていた。

その一方で2012年作『007 スカイフォール』で得たとされる1070万ドル(約12億円)のギャラでボンド史上最高額の俳優となったとされているダニエルは、シリーズ出演の契約があと1本残っていると先日明かしていたところでもある。

なぜ人は斎藤工をセクシーだと感じるのか? 若手演出家が声と役柄から考察

【リアルサウンドより】  若手の脚本家・演出家として活躍する登米裕一が、気になる俳優やドラマ・映画について日常的な視点から考察する連載企画。第二回は、『臨床犯罪学者 火村英生の推理…

西内まりやのセクシー路線に「早くも迷走?」日南響子のヌードには失望・落胆の声も

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『西内まりや・Instagram』より

 11日、歌手で女優の西内まりやが自身のインスタグラムに、「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されている、胸の谷間が見えるグラビア写真を投稿。これには「エロ路線に変更ですか?」「迷走してない?」と、否定的な声が上がっている。

「西内は、10年から専属モデルとして活躍していたファッション雑誌『Seventeen』(集英社)を昨年卒業。今後は歌手&女優業の地盤を固めていく意向を示し、映画初出演となった『レインツリーの国』ではいきなりヒロインを、さらに歌手業では『第57回日本レコード大賞』優秀作品賞と『第48回日本有線大賞』有線音楽優秀賞のW受賞を果たすなど、肩書だけを見れば文句のつけようがないものの、実際には『演技下手。ゴリ押し感が否めない』『西内の歌って、そんなに売れてた?』と、世間一般にはそれほど人気は浸透しておらず、今回のグラビアに関しても『セクシー路線は無理だろ』と否定的な声が多いようです。西内といえば、昨年放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『新・食わず嫌い王決定戦』のコーナーで、とんねるずの石橋貴明に胸を触られそうになるなど、執拗なセクハラを受け、ネット上で話題となっていましたが、『あの事件で胸が注目されたことで、味をしめた?』と邪推する声も上がっているようです」(芸能関係者)

 西内は「Seventeen」で活躍する以前は、ローティーン向けファッション雑誌「nicola」(新潮社)で活躍していたのだが、その当時から特に親しくしているモデル仲間・日南響子に関しては、セクシー路線どころか、ヌード写真集を発売するという一線を越えてしまったため、女性ファンから失望・落胆の声が上がったようだ。

「日南は06年、『nicola』が主催する第10回モデルオーディションで、能年玲奈らと共にグランプリを受賞し、専属モデルに。その美少女ぶりで人気を博し、10年に卒業すると、11年にはファッション雑誌『non-no』(集英社)の専属モデルに抜擢され、翌年には『ヤングジャンプ』(集英社)で男性誌としては初の表紙を飾るなど、男性人気も着実に獲得し始めていました。しかし、13年8月、車にひかれ一時意識不明に。恋愛のもつれによる自殺未遂の可能性も囁かれ、その影響かどうかは定かではありませんが、同年10月号をもって『non-no』の専属モデルを卒業。その後はショートヘアにして大きくイメチェンをし、再起を図ったかと思えば、15年1月に発売された『週刊プレイボーイ』(集英社)でヌード姿を披露。『nicola』出身者のヌードは12年の沢尻エリカ以来で、さらに、オーディションでグランプリを受賞したモデルのヌードは歴代初となったことから、女性ファンを落胆させただけでなく、『nicolaの名を汚した!』と批判の声が上がりました。日南は同月25日に発売されたヌード写真集『SAI』(ワニブックス)を最初で最後に、ヌード写真集はやらないと宣言していましたが、『信用できない』『お金に困ったらやるでしょ?』と疑いの声が上がっているようです」(同)

 しかし、ショートヘアにしてからの日南の美貌にはますます磨きがかかり、「栗山千明や菅野美穂も昔、ヌード出してたけど、今ではトップクラスの女優として活躍してるから、日南にもチャンスはあるんじゃないか?」と期待する声も上がっているようだ。

「夫は清原の売人じゃない」発言で話題! 立花胡桃の夫“芸能事務所幹部”を安倍首相の妻・昭恵夫人が著書で告発

左・立花胡桃オフィシャルブログ「ご延長なさいますか? 」Powered by Ameba/右・安倍昭恵オフィシャルサイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日、元売れ…

狩野英孝が加藤紗里との奇妙な関係を激白「彼女のバックに大きな人がいる」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 2月8日に放送されたフジテレビの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第4話の視聴率が8.9%(ビデオリーチ調べ、関東地区)を記録した。賛否両論が渦巻くなかの視聴率低下に、ファンが動揺している。第3話で10.0%を記録して2ケタに復活したものの、まさかの最低視聴率をマークした第4話。それぞれの恋愛の続きが展開された。

 高良健吾演じる主人公の曽田練は、日向木穂子役の高畑充希と晴れて正式に付き合うことに。一方で、杉原音役の有村架純にキス&告白された(第3話にて)ことで心が揺れつつも、杉原本人には冷たく当たる。そんななか、帰りのバスで杉原の”着替え撒き散らしハプニング”に遭遇。見かねた曽田は杉原を助け、日向を自分のアパートに待たせたまま、仙道清恵の家に誘い、二人っきりのコタツたこ焼きパーティーを行う。

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『スター・ウォーズ:エピソード8』撮影スタート!

『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がスタートしたようだ。撮影チームのスケジュールの関係で撮影開始が遅れていると先月報じられていたのだが、ついに始動したとディズニーが発表した。

再び同作品に登場する『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフィン役を演じたジョン・ボイエガは自身のツイッターに「撮影現場のみんなのために僕のハン・ソロのフィギアを取り出すときがきたよ。我慢できないね」と撮影がスタートしたことへの喜びを綴っている。

またディズニーのボブ・アイガーCEOは『エピソード8』の撮影がスタートしたことに加え、『エピソード9』の製作も開始したことを発表し「良い作品を作るためにこのシリーズを未来に向けて全速前進させるのが一番です。新たな伝説の物語『スター・ウォーズ:エピソード8』の撮影がたった今スタートし、この作品は2017年12月公開予定です。また2019年公開予定のエピソード9に向けても製作がスタートしました」とコメントしている。

当初のスケジュールでは来年5月に公開予定となっていた『エピソード8』だが、世界興行収入20億ドル(約2250億円)をたたき出している現在大ヒット公開中の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に次ぐヒット作になることを願い同年12月に公開予定日の延期が先日発表されていた。

ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、レイ役のデイジー・リドリー、キャプテン・ファズマ役のグェンドリン・クリスティー、悪役カイロ・レン役のアダム・ドライバーも『エピソード8』に再び登場することになっている。

さらにアイガー氏は『スター・ウォーズ』スピンオフ作品『ローグ・ワン:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』の製作が大詰めを迎えており、新たなスピンオフ作品に向けて動き出す計画であることも明らかにした。「『ローグ・ワン』の撮影も事実上ほぼ終わっていて、今までの撮影を見てきたところ、私たちはその作品がすごく良いものだと思っています。これははじめての単独ストーリー作品となっていて、私たちはすでに2018年5月公開予定の次のスピンオフ作品に向けて動き出しているところです」

『GODZILLA ゴジラ』のメガホンを取ったギャレス・エドワーズ監督が『ローグ・ワン』の監督を務めており、同作品は12月16日公開予定となっている。

監督&主演ニール・ヤング! DEVOが原発作業員! 『ヒューマン・ハイウェイ』のヤバさについて

【リアルサウンドより】

 日本ではあまり一般的には知られていないかもしれないが、ニール・ヤングほどテクノロジーの進化に対して強い関心を持っているミュージシャンはいないだろう。いや、強い関心というレベルを超えて、それはもはやオブセッション(強迫観念)とでも言うべきかもしれない。

 近年のニール・ヤングがその知性と行動力と貴重な時間と莫大な財力を注ぎ込んできたのは、独自の規格の音源ファイルPono Musicの開発と、電気とアルコール燃料で駆動する自動車LincVoltの製作だ。それぞれの技術的なことを説明するとキリがないというか、はっきりと自分の手には余るので、興味のある方は以下の動画で確認していただきたい。現在70歳のニール・ヤングがどれだけイっちゃってるか、わかってもらえるだろう。

Neil Young Explains Pono Music And How It Raised Millions On Kickstarter

Neil Young Shows Haskell Wexler His LincVolt

 ニール・ヤングのすごいところは、新しい音源ファイルの開発も、アルコール燃料自動車の製作も、特許こそとっているもののお金儲けのためではなく、単純なロマンの追求でもなく、最先端なテクノロジーを使って「とにかく最もいい音質で音楽を聴かせたい/聴きたい」「往年のクラシックなアメ車を電気やアルコールで走らせて日常の移動ツールにしたい」と、すべてが「自分のため」であるところだ。彼はあくまでも「自分のため」に、自分の資産を投入し、自分で実験し、自分で開発し、自分で使用する。で、それが晴れて実現可能になったところで、世間に向かってそれをプレゼンする。それも、商品として買ってもらいたいというスタンスというより、「どうだ、これすごいだろ?」とまるで科学マニアの少年のようなスタンスで自慢するのだ。

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 そんなニール・ヤングが映画監督として1978年に撮影した作品『ヒューマン・ハイウェイ』が、初公開の1982年、そして日本で最後にビデオソフトとしてリリースされた1995年から、長い年月を経て遂に日本でBlu-ray/DVDとしてリリースされる。「え? ニール・ヤングが映画監督?」と思う人も多いかもしれないが、彼はバーナード・シェイキーという映画監督としての別名を持っていて、これまで長編作品だけでも5本(うち3本はドキュメンタリー)の作品を残している。

 で、今回リリースされる『ヒューマン・ハイウェイ』は1982年の初上映版から8分、ビデオ・バージョンから5分カットして約80分となった、2014年トロント映画祭で初公開されたディレクターズ・カット版。300万ドルもの私財を投げ打って自主制作した作品にディレクターズ・カットもクソもないと思うのだが(通常、ディレクターズ・カットというのは映画会社やプロデューサーからカットされた部分を監督自身が後になって復活させたバージョンを指す)、長年「なんとなく未完成な気がする」(「なんとなく」って!)という思いを抱いていたニール・ヤングが、撮影から35年以上を経て新たに手を入れたのが今回のバージョンなのだ。大きな子供のように好奇心旺盛なニール・ヤングのこと、70年代当時から映画制作にも手を広げていたこと自体は驚くにあたらないが(当時はゴダールの作品に心酔していたという)、彼にとって過去の自分の映画に手を入れることは、ガレージで工具片手にアルコール燃料自動車に改良を加えていくのと同じような感覚なのだろう。

 ニール・ヤングのテクノロジーの進化に対するオブセッションは、彼が33歳の時に撮った『ヒューマン・ハイウェイ』においても顕著に表れている。というか、テクノロジーの進化に対するオブセッションそのものが、本作のテーマであると言っていいかもしれない。

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 物語は、放射性物質がダダ漏れの原子力発電所/核廃棄物処理場(!)から始まる。全身から不思議な光を放つほど放射性物質に汚染されてしまっている原発作業員たちを演じているのはDEVO(!)の面々。そして、メインとなる舞台はその原子力発電所/核廃棄物処理場の街の片隅にあるガソリンスタンド兼ダイナー。そこで働くメカニックを演じているのがニール・ヤング(この頃からクルマをいじってる!)、ダイナーのコックが当時アル中&ドラッグ中毒でハリウッドに干されていた頃のデニス・ホッパー(!)、そして店のオーナーが名優ディーン・ストックウェル(当時からニール・ヤングの親友だった)。まさに「奇跡!」のキャスト陣である。

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 その歴史的価値、先見性、そしてバカバカしさから、呆気にとられるしかないシーンが次から次へと飛び出してくる本作。セックス・ピストルズのTシャツを着たニール・ヤングがDEVOをバックに「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」を演奏するライブシーンは、中でも垂涎だろう。ちなみに1978年1月セックス・ピストルズ空中分解時におけるジョニー・ロットンの「ロックは死んだ」という言葉へのアンサーソングでもあり、カート・コバーンが遺書でその歌詞を引用したことでも知られるこの曲が初めてレコードとしてリリースされたのは1979年。本作撮影の1年後である。「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」が収録されたアルバム『ラスト・ネヴァー・スリープス』は、ニール・ヤングがパンクに触発された作品として知られているが、その3年後、つまり本作の公開年と同じ1982年には、ニール・ヤングの長いキャリアの中でも屈指の迷作とされているテクノアルバム『トランス』もリリースされている。当然、本作で共演したDEVOからの直接的な影響も大きかったはずだ。

 「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」ネタを広げるなら、本作の撮影に参加した直後、1980年にデニス・ホッパーは同曲に触発されて、その変奏曲「マイ・マイ、ヘイ・ヘイ (アウト・オブ・ザ・ブルー)」のサブタイトルからそのままとった『アウト・オブ・ブルー』というパンク少女が主人公の青春映画を監督。もちろん、作中でも「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ (イントゥ・ザ・ブラック)」を使用していた。また、本作で共演したディーン・ストックウェルとは、1986年のデヴィッド・リンチ『ブルーベルベット』でも再び共演。まるでお互い秘密を共有した者同士のような、息の合った怪演を見せてくれた。

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 「先見性」という意味では、本作が撮影された翌年の1979年、アメリカであのスリーマイル島原子力発電所事故が起こったことにも触れないわけにはいかないだろう。その時点で本作の撮影はほとんど終わっていたはずだが、公開が1982年まで延びた理由の一つは、「原子力発電所のそばに住む人々」という本作の設定を編集段階でより強調したかったためだとも言われている。

 音楽シーンの最前線ではパンクとテクノの衝撃が無軌道に交差し、西海岸ではヒッピーカルチャーが死に絶え、アメリカ史上初の核施設大規模事故の重大性に多くの人が怯えていた70年代末〜80年代初頭のアメリカ。物語だけを追っていると迷子になってしまいそうになる(ニール・ヤング版『ギャラクシー街道』なんて言わないように! ちょっと似てるけど!)『ヒューマン・ハイウェイ』だが、本作は当時のカルチャーのあまりにも貴重な一断面であり、ポピュラー音楽や映画の歴史における重要なミッシング・リンクの宝庫なのだ。

■宇野維正
音楽・映画ジャーナリスト。「リアルサウンド映画部」主筆。「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「NAVI CARS」ほかで批評/コラム/対談を連載中。著書『1998年の宇多田ヒカル』(新潮社)。Twitter

■商品情報
『ヒューマン・ハイウェイ≪ディレクターズ・カット版≫ [Blu-ray]』
発売:2月17日
価格:¥4,800+税
品番:KIXF-352
収録時間:本編約80分+映像特典(ニール・ヤングインタビュー、日本版予告編ほか)
発売/販売:キングレコード株式会社

『ヒューマン・ハイウェイ≪ディレクターズ・カット版≫ [DVD]』
発売:2月17日
価格:¥3,800+税
品番:KIBF-1399
収録時間:本編約80分+映像特典(ニール・ヤングインタビュー、日本版予告編ほか)
発売/販売:キングレコード株式会社

“きゃりーの二番煎じ”でおなじみ・三戸なつめの意味不明発言に取材陣ドン引き!

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「三戸なつめオフィシャルサイト」より。

“前髪パッツン”でブレーク中のモデルで歌手・三戸なつめだが、新年早々のイベント現場で意味不明なトークを繰り広げ、マスコミが大困惑。近頃ではイベント登場の機会も増えているが、現場では「事務所の先輩、きゃりーぱみゅぱみゅの二番煎じ感が強すぎる」という声も噴出しているという。

 三戸は7日、都内でマルコメの「カワイイ味噌汁 原宿味」の新商品発表会に出席。商品と連動した新曲「もしもクッキング」を初披露したというが、その後のトークショーでは中身のないコメントを連発し、トーク力のなさを露見させてしまっていたという。

「商品は原宿カルチャーの発信を謳う三戸の所属事務所が、マルコメとコラボして昨秋から進めているプロジェクトの一環としてリリースされたもの。三戸もメインのイメージキャラクターとしてイベントに出演したわけですが、プロジェクトのテーマの“MISO KAWAII”の説明を求められると『味噌があればカワイイにつながる』、新曲についても『味噌カワイくて楽しくハッピーな歌』など、中身がない、かつ笑いさえも取れないコメントの数々に、現場のマスコミはドン引きしていました」(芸能ライター)

 この日はプロジェクトの一環として、昨年600名の応募者のなかからオーディションで選出された初代マルコメちゃんを務める新人タレント・下田朝陽も登場。三戸と同じ”前髪パッツン”ヘアーを披露したが……。

「大型のイベントは初めてという下田が『世界に“MISO KAWAII”を発信していきたい』とハキハキとコメントしていたことに、三戸も『私よりしっかり落ち着いている』と笑顔を浮かべていた」(同)

 原宿系モデルから中田ヤスタカプロデュースによる歌手デビューと、年は3つ下ながらも3年先にデビューして、いまや世界的に評価されている大先輩・きゃりーぱみゅぱみゅとまったく同じ路線を歩んでいる三戸。

「そのためきゃりーの二番煎じ感が強く、まだまだ人気が追いついていないのが現状。現場では誰一人期待していなかった新人以上の“使えない”ぶりだけに、今後の活動も不安視されています」(同)

 イベントでは昨年のブレークから、「部屋が狭くて衣装がクローゼットにパンパンなので、今年は引っ越ししたい」と語っていたという三戸。新年早々に立ちこめている暗雲を吹き飛ばし、まずは無事、引っ越しを完遂してほしいものだ。

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シングル「唇にBe My Baby」(キングレコード) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年は、12月9日に発売されたシングル「唇にBe My Baby」の初週売り上げが…

月9ドラマ『いつ恋』が視聴率8.9%に急降下も“賛否両論”なワケ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 2月8日に放送されたフジテレビの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』第4話の視聴率が8.9%(ビデオリーチ調べ、関東地区)を記録した。賛否両論が渦巻くなかの視聴率低下に、ファンが動揺している。第3話で10.0%を記録して2ケタに復活したものの、まさかの最低視聴率をマークした第4話。それぞれの恋愛の続きが展開された。

 高良健吾演じる主人公の曽田練は、日向木穂子役の高畑充希と晴れて正式に付き合うことに。一方で、杉原音役の有村架純にキス&告白された(第3話にて)ことで心が揺れつつも、杉原本人には冷たく当たる。そんななか、帰りのバスで杉原の”着替え撒き散らしハプニング”に遭遇。見かねた曽田は杉原を助け、日向を自分のアパートに待たせたまま、仙道清恵の家に誘い、二人っきりのコタツたこ焼きパーティーを行う。

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