「07その他」の記事一覧(91 / 262ページ)

レディー・ガガ、グラミー賞でデヴィッド・ボウイ追悼パフォーマンス

レディー・ガガが第58回グラミー賞で故デヴィッド・ボウイに向けた追悼パフォーマンスを行うことになった。今月15日に開催予定の同授賞式で、デヴィッドの1983年作アルバム『レッツ・ダンス』をプロデュースし晩年のデヴィッドとも親交を続けていたナイル・ロジャースをミュージック・ディレクターに据えてガガが追悼パフォーマンスを行い、デヴィッドには功労賞が贈られる予定だ。

同賞のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるケン・エールリッヒ氏は「レディー・ガガを今年のショーでブッキングしていました。ですが、デヴィッドが死去した際、すぐに方向性を変えなければならないことはわかっていました。すぐさまガガがデヴィッドを追悼する人物であると判断し、同意を得ました。彼女はその役に完璧です」とコメントする。さらにエールリッヒ氏のもとにはアーティスト数人からこの追悼パフォーマンスに参加したいとリクエストがあり、それにふさわしいと判断できる人物もいたものの、ほとんどがふさわしくなかったことから、ガガを選んだ自身の判断を貫ぬくことを決めたようだ。

ガガは授賞式の閉幕前の7分間にデヴィッドの曲を最低でも3、4曲はカバーする予定のようだ。

そんなガガはデヴィッドが死去した際、デヴィッドの素晴らしい音楽とファッション、多様な面を表現する音楽を作る才能など全ての部分においてアーティストとして影響を受けたと話していた。「デヴィッド・ボウイに夢中になったときは、ニューヨークの(元移民街)ローワー・イースト・サイドに住んでいて、彼のグラマーさが人々にメッセージを伝えるものであるようにいつも感じていて、それが人々の魂を癒していたの」

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「赤ちゃんはアクセサリー?」愛息ツーショット公開の蛯原友里“ママタレ”業にピンチ!?

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蛯原友里インスタグラム(@yuri_ebihara)より。

 昨年11月に出産した愛息とのツーショットを公開したモデルの蛯原友里に、批判が集まっている。

 問題のツーショットは、自身が表紙モデルを務める1日発売の女性ファッション誌「Domani」(小学館)に掲載されたもので、昨年12月に撮影された。だが、全裸に見える蛯原が生まれたての赤ん坊をやさしく抱きかかえるスタイリッシュな写真に、「満ち溢れる自己愛」「自分大好きオーラがすごいですね」「赤ちゃんさえ、自分を引き立てるアクセサリーの一部って感じで嫌だな」「芸能人にとって、子どもも商売道具」「11月に出産して、12月には撮影だよ。母性より仕事?」「撮影って何時間もかかるって聞いたことがあるけど、子供に負担はかからなかったのかな?」などと大ブーイング。

「ツーショットとはいえ、子どもの姿は後頭部しか写っていません。愛息を初公開するのが目的ではなく、赤ん坊がモデルとしての自分を引き立たせるための小道具にしかなっていない。これだったら自分の子どもである必要はないですし、もし子どもを公開したいのならもっと顔を見せてもいいはず。明らかに子どもではなく、自分だけが主役の写真です。その意味では、“自己愛”という批判も頷けるところ。しかも、生後 1ヶ月足らずでの撮影も、子どもに配慮した形跡が見られません。どこまでも自己チューな印象しか与えませんね。エビちゃんも当然、今後はママモデルとしての活動を視野に入れているはずで、ツーショットもそうした活動の一環だとは思うのですが、これでは逆効果ですね」(女性誌編集者)

 ママモデルやママタレントにとって、同世代の女性からの支持は欠かせないもの。だが、今回のツーショットで、蛯原は早くもその支持を失ってしまったと言えはしまいか。出産早々これでは、今後の活動が危ぶまれるというものだろう。

「なんでも鑑定団」降板の石坂浩二“変わり者伝説” 「水戸黄門」に「ざまあみやがれ」、唐沢寿明は「現場でおしゃべりが止まらない」とグチ

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『開運!なんでも鑑定団』HPより

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)の”石坂浩二いじめ”問題が波紋を広げている。最初にこの問題を報じた「女性自身」(光文社)によると、番組制作責任者のA氏が2年以上もの間、石坂のコメントを編集でカットするように指示していたらしく、自主降板に追い込もうとしていたのだという。実際、今週の放送分でも石坂の出演時間はなんと55秒。この変わらぬ露骨さには、ネット上でも「石坂浩二がかわいそう」「番組の功労者なのに!」と、制作陣への批判が相次いでいる。

 だが、この騒動には疑問も多い。まず、この番組制作責任者のA氏というのはテレビ東京のプロデューサーではなく制作会社のスタッフだといわれているが、はたして外部の人間が石坂にこうも堂々と楯突くことができるものなのか。

 そもそも、今回の騒動を「女性自身」にリークしたのは、石坂の所属事務所であるプロダクション尾木だといわれている。石坂は昨年に同事務所に移籍したのだが、尾木プロは”業界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションときわめて関係が深い大手芸能事務所。到底、一介の制作会社スタッフが逆らえるものではない。

 つまり、現在流布されているような”スタッフが石坂降ろしを画策、陰湿ないじめを働いていた”という情報は、改編を前に石原サイドが揺さぶりのために仕掛けた可能性もあるだろう。

 そして、番組制作サイドと石坂の間のこじれはおそらく一方的なものではなく、石坂の方にも原因があるような気がしてならない。そのヒントになりそうな事件が、じつはいまから約14年前にも起こっている。

 それは、石坂が4代目黄門様を演じた『水戸黄門』(TBS)降板時に起こった。石坂は当時、癌手術を受けたばかりで、病気を理由に1年余りで『水戸黄門』を降板。しかし、別の仕事で取材を受けていた石坂は、記者たちを目の前にして突然、番組批判をはじめたのだ。

「ひとつとんでもない面倒臭い仕事がなくなったので、大変体調はいいです」
「あれはひどかったですよ〜。冷暖房のないスタジオが世の中にまだあるんですよ。だから京都のほうが気温が高いと、”ざまあみやがれ”なんて思ったりするんですよね。やってなくてよかったなあと」

 自分が主演を務めた番組を「面倒臭い仕事」呼ばわり……。この発言は当然、物議を醸し、週刊誌にはスタッフ側から反論が次々と飛び出した。というのも、石坂は独自色を出そうと、黄門様のトレードマークだったヒゲをなくしてみたり、定番だった高笑いを封印。脚本を自ら執筆することもあり、それが番組の伝統を守ろうとするスタッフと軋轢の原因になっていたのだ。事実、このとき取材を受けたスタッフは、「いくら番組をよくするためとはいっても、周囲の気持ちも知らず、あれじゃ、まるで”男ピン子”ですよ」(小学館「女性セブン」2002年8月22、29日号)と証言している。

 もちろん、『水戸黄門』は”マンネリ”が指摘されていたわけで、伝統を切り崩そうと考えた石坂の考え自体は、決して悪いことではないように思う。ただ、やはりここでもスタッフとの溝が生まれていたことは、現在につながる話である。

 しかも、この『水戸黄門』ディス発言が格好の週刊誌ネタになったのは、当時、石坂バッシングが盛り上がっていたためでもある。ご記憶の方もいるかと思うが、石坂はこの前年である01年の正月に自身が主宰する劇団の元団員と入籍。しかし、その5日前である年末に女優の浅丘ルリ子と離婚会見を開いたばかりで、その席上で石坂は「離婚の原因は親の介護」としきりに強調、”大女優の彼女に介護をさせるわけにはいかない”と言っていたのだ。

 石坂、浅丘とふたりで離婚会見まで開き、介護が理由だと言い切っていたにもかかわらず、たった5日で再婚……。この石坂の”身勝手”ぶりには世間も口をあんぐり開けるしかなかった。ただ、じつは会見の段階から石坂の不審さは際立っていた。なぜなら、離婚相手の浅丘が「なぜここで別れなくてはならないのか、今もわからないんです」と、会見をぶちこわすような本音発言を炸裂させたからだ。

 それだけではない。浅丘は「(石坂の女性関係は)一切、見て見ぬ振りをするというか。それに持てる人ですから、1人や2人いてもおかしくないと思います」と言い、焦った石坂が発言を遮るように「何を言ってるの、君」と割って入ったり、またしても浅丘が「(不倫相手がいても)こちらは絶対おっしゃらないと思います」と話せば、石坂は「違う、違う」と慌てて掻き消し、浅丘に何やら耳打ち。そして、「(新しい女性が)現れたというわけではありません」と石坂は不倫による離婚説を否定したのだ。

 このように、どう考えてもこの離婚会見は、石坂が離婚に際してネガティブ報道を封じようと、浅丘にまで出席をさせて開いたものだった。普通に考えれば、その5日後に入籍なんてすれば、バッシングが吹き荒れるのは火を見るよりあきらか。なぜ、石坂はそんな自分で自分のハシゴを外しにかかったのか……きっと誰もが首をひねることだろう。

 しかし、これが「石坂浩二」という人なのだ。たとえば、おそらく石坂のことをもっともよく知っているであろう前妻の浅丘は、離婚から約半年後のインタビューでこんなことを話している。

「最初の頃からあの人(石坂)は共演者でも、好きになった人でも、みんな家に連れて来ましたから。それは言われなくてもわかりますよ、雰囲気で」
「やり方がヘタなんだから(笑)。潔く『好きな人ができて、お母さんの面倒もみなきゃいけないし、普通の家庭を持ちたいから別れてほしい』と言ってくれれば『わかった、じゃあ離婚しましょ』って、カッコよかったのに」(扶桑社「エラン」01年7月号)

 さすがは大女優。「やり方がヘタ」と笑って済ませているが、相手が浅丘でなければ、「家に不倫相手を何食わぬ顔で連れてくるゲスの極み野郎」として大バッシングの火種になっていたはずだ。しかも、浅丘ルリ子の半生を林真理子が小説にした『RURIKO』(KADOKAWA)では、別居間もない頃に石坂が電話で〈今度共演することになったあの大女優とは、いったいどうやってつき合えばいいのか。何か知っていたら教えてほしい〉と浅丘に尋ねるシーンが登場する。察するに、へーちゃんはとんでもなく空気の読めない、欲望に素直な人間なのだろう。

 だが、へーちゃんの問題点は、あきらかに”天然系”であるのに、離婚会見のすったもんだでもわかるように、無駄に計算を働かせて、結局、裏目に出てしまうところにある。じつは石坂は再婚女性と入籍前に2度も写真誌に密会現場を撮られているのだが、記者から直撃を受けた際、こんなことを口にしていたのだという。

「「俺の潔白」を証明してしまうと、君が困るだろ? そっちは”不倫だ”という記事を書きたいだろうに、それがまったく違うと判明したら、面白い記事が作れなくなっちゃうじゃない」(新潮社「FOCUS」01年1月31日号)

 色男だということは世間に知れ渡っているのだから、もういっそのこと開き直ればいいのに、御託を並べてしまう。前述の『RURIKO』でも、浅丘を無視してワインや芸術の話を延々と喋りつづけるシーンが数多く描かれ、インテリの空疎さをあますことなく表現しているが、これを読む限り、石坂を相手にするのはかなり大変だということがよくわかる。実際、『白い巨塔』(フジテレビ)に出演していたとき、主演の唐沢寿明はインタビューで「(苦労は)石坂浩二さんの収録現場でのおしゃべりが止まんないぐらいでさ。まさに、俺の天敵」(マガジンハウス「Hanako」03年10月22日号)と話している。

 多趣味かつ博識、何より蘊蓄を傾けるのが大好き。そして分が悪くなると計算してみたりするものの、要領を得ない……。こうして傍から見ている分には愛すべきキャラであるような気もしなくもないが、深く付き合うには、なかなか一筋縄ではいかないのだろう。しかも昔とは違って、いまはバックに芸能界のドンがついているのだから、石坂も心強いはずだ。

 はたして、今回の騒動の真相は何なのか。ただひとつ言えることは、へーちゃんは一方的にいじめられて、ただ耐えて黙っているような人物とは思えない、ということ。『水戸黄門』に「ざまあみやがれ」と言ったように、今回もオープンな発言を期待したいところだが……。
(大方 草)

清原容疑者の逮捕現場は家賃60万円… 警察突入時には注射器が手に

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 プロ野球西武、巨人などで活躍し、「番長」の異名を取った清原和博容疑者(48)の覚醒剤による逮捕の衝撃が収まらない。球界のスターの転落劇のインパクトもさることながら、お茶の間では事件にまつわる情報量の多さに驚きの声が上がっている。

「今回の事件では、TBSが逮捕直前の映像を流したほか、清原容疑者に対して、各テレビ局が警察ばりの行動確認を仕掛けている。街を歩く姿やクラブで談笑する様子を隠し撮りした映像まで流しているでしょう。同様の薬物事件では珍しいケースだ」(マスコミ関係者)

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ブラピ宅の庭で用を足した男が警備員に捕まる!

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの自宅庭で先週末、用を足していた男性が警備員によって捕えられた。カリフォルニア州ヒドゥン・ヒルズにある2人の自宅の茂みに隠れていたことで警備員によって不審者として捕えられたホームレスの男性だが、危うく侵入者とみなされて逮捕されるところだったという。ある関係者はTMZに対し「先週末2人のハリウッド・ヒルズにある自宅の警備員が茂みに隠れている男に気づいて警察に通報したんですよ」「しかしそれはただの自然現象だったんです。その男性はホームレスで、トイレを探していて焦っていたようですね」と説明する。

警察が調査を行ったところ、その男性は庭の茂みで用を足していただけだったことが分かり、罰金なども科せられることもなく釈放されたそうだ。

現在アンジェリーナの新作映画『ファースト・ゼイ・キルド・マイ・ファーザー:ア・ドーター・オブ・カンボジア』の撮影のため一家は数ヶ月に渡りカンボジアに滞在しており、事件当時自宅にはいなかったそうだ。

SMAP稲垣吾郎はなぜ文系女子を虜にする? 姫乃たまが主演映画から魅力を考察

【リアルサウンドより】  最近、SMAPが気になっています。いや、いま国民のほとんどが気になっている(あるいは気になり過ぎて心が疲れて、半ばうんざりしている状態)と思うのですが、も…

小池栄子の“真正Fカップ”に改めて称賛の声! 夫の借金返済&男前な“虫食い姿”に女性ファン急増

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「イープロダクション」公式サイトより。

 先月25日に発売された週刊誌「週刊現代」(講談社)に、『小池栄子「アンコール」-エンタテイナーの原風景を再び』と題して、小池栄子のグラビアが掲載され、ネット上では「エロすぎ!」「何度見てもヌケる!」と興奮の声が上がっている。

「小池はFカップの巨乳を武器に、かつてはイエローキャブに所属し、一世を風靡しましたが、あまりの巨乳ぶりに、“偽乳疑惑”の声が噴出。これに小池は激怒し、さらに当時イエローキャブの社長だった野田義治の『X線写真を撮ってでも偽パイ疑惑を晴らしたい』という要望もあり、実際に『アッコにおまかせ!』(TBS系)の企画でX線撮影をしたところ、豊胸の疑いはない(シリコンパックの挿入はない)ことが判明。ネット上では『疑ってすみませんでした』『真正Fカップ万歳!』という声が上がり、また、その企画により、小池の胸が平均値よりも垂れていることが発覚した際にも、『あれだけでかくて垂れてない方が不自然』『むしろ、垂れてる方が興奮する』と、称賛の声が上がっていました。顔に関しては、木村拓哉から『(キン肉マンの)ミートくん』、石橋貴明からは『悪いウルトラマン』など、散々な言われようですが、その豊満な肉体に虜になっているファンは多く、35歳になった今も『熟した水着姿を披露して欲しい』という声は多く上がっているようです」(芸能関係者)

 最近では、すっかり演技派女優として認知されている小池だが、「役を選べないのではないか?」と心配する声も上がっている。

「小池は2007年に、プロレスラーの坂田亘と結婚をしましたが、坂田は岐阜市の遊技場経営会社から借りた5,700万円や、飲食店経営の失敗による負債を合わせると、総額で億を超える借金を抱えているともいわれ、その借金返済のために、小池は『来るもの拒まず』状態で、どんな役であろうとも、オファーを引き受けているともいわれています。夫に献身的な小池に対して『私だったら、三下り半を突き付けると思う』『尊敬する』と、支持する女性ファンは多く、また、去年放送された『クレイジージャーニー』(TBS系)では、サバイバル食が紹介された際、松本人志やバナナマン・設楽統がドン引きする中、カミキリムシの幼虫を平然と生で食べ、『絶対真似したくないけど、芸人よりも根性ある』『男前すぎる!』と、芸人以上のプロ根性に称賛の声が上がっていました」(同)

 02年に放送された『世界ウルルン滞在記』(毎日放送)では、タイの山奥にある村を訪れ、夕飯に出されたイモムシを平然と食べていただけに、一部では「普段から虫を食ってるのでは?」「並外れた巨乳の秘密は虫食いにあった?」などと憶測する声も上がっているようだ。

清原逮捕でテレビ復帰を後押しした中居正広がバッシングの標的に!? SMAPの移籍先だった芸能事務所も関係か

「清原和博オフィシャルブログ Powered by Ameba」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  驚きの一報が入って来た。2月2日夜、元プロ野球選手の清原博和が覚せい…

【覚せい剤取締法違反】清原和博容疑者、以前から囁かれていた”薬物と黒い交際”

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「男道」より

 元プロ野球選手・清原和博容疑者が覚せい剤取締法違反の疑い(所持)で警視庁に逮捕された。かつて週刊文春での”薬物使用”報道に対して提訴に踏み切ることも示唆していた清原容疑者にいったい何が起きていたのか。

 当時の文春記事を見ると、清原が週刊文春記者につかみみかかっている場面がある。ここに書かれているように「一生追いつめる」などの言動が本当だとしたら、この言動はチンピラそのものだ。明らかに品を欠き、冷静な状態ではなかった。

 ASKAも文春記者に問い詰められ、呂律のまわらない状態で”薬物使用”疑惑を否定していたが、清原も同じく覚せい剤を使用していたことになる。大方の見方として、「いつかは……」という印象があったものの、こうして本当に逮捕されるところを見ると、警察の内偵は水面下で進行していたことになる。

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