「14ウーマン」の記事一覧(101 / 161ページ)

服を脱がされ… 隠された障害者施設の闇の一面!!

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※イメージ画像:Thinkstockより

 6月上旬、鳥取県の擁護学校で勤務していた看護師6名が、児童・生徒の保護者からのクレームや、学校側からのケア不足を主な原因として、5月末に一斉退職し、当事者のみならず、多くの人々に強い衝撃を与えた。しかし、そうした騒動が物議を醸す中、現場経験のある関係者からは、実に意外な話が相次いで巻き起こっている。

「職員の中には、性的なものを含めた虐待をする人も少なくないんです。私の場合は、それを注意したために、居づらくなって辞めたんですが…」

 自らが過去に体験したことについて、そう語るのは、かつてある養護学校とそこに隣接する関連施設で勤務していたことがあるという元看護師のNさん(38)。彼女の話によれば、その元勤務先では看護師以外のスタッフによる虐待が横行し、目を覆うような光景が、日々繰り広げられていたのだという。

「つねる、叩くは当たり前。あとは、痕跡が残りにくいので、ベッドなどに顔を力ずくでしばらく押さえつけるみたいなこともありました。だけど、誰もそれを止めない。私たちがそれとなく注意しても、“あんたらは看護師だから口を出すな”みたいなことを言われて…」

 Nさんの話によると、その施設では、就学年齢に達したばかりの6歳の児童から、中学3年生にあたる15歳の生徒まで通っていたそうだ。その誰もが、同様の虐待を日常的に受け続けていたという。

「小さい子供たちへは、暴力が多かったように思います。だけど、小学校高学年から中学生くらいの歳の子になってくると、たとえば女の子なら男性職員が胸を触ったり、意味もなく裸にしたりということもありましたし、男の子の場合は下着を脱がされて、陰部の写真を撮るような行為もあったようです」

 もし仮に、Nさんの証言が事実であるとするならば、もちろん大問題だ。しかしなぜ、そうした事態を把握していながら、Nさんは自らが退職に追い込まれる寸前まで「それとなく注意」しかできなかったのか。

「いろいろと理由はありますが、一番大きいのは証拠が残りにくいからなんです。彼らにとって『部外者』と認識されている私たちの前では、そういうことは絶対にしないし、そのそぶりも見せない。私がこうした事実を知ったのも、子供たちから聞いたからなんです。だけど、それだけでは証拠にならないじゃないですか。最後の最後で、私も我慢できなくて彼らに注意しましたけど、ああいう施設で働く看護師たちは、私と同じような体験をしていると思います」

 そうした悪夢のような光景が潜む施設を去り、専業主婦となってからすでに6年もの歳月が流れたというNさん。それでも、こうした事件に関する報道が流れるたびに、過去の忌まわしい体験が去来し、胸を痛めるという。

「私が辞めた後でも、あの子供たちが虐待を受けているのだろうと思うと、苦しくて、苦しくて…、頭が狂ってしまいそうになるんです。だけど、私には何もできない。その無力さに、今はただ、打ちのめされています」

 抗う術を制限されていることで、何の罪もない子供たちが、日々、邪まな職員たちからの虐待に苛まれているという障害者福祉施設。これから先、その声なき悲鳴に耳が傾けられ、救いの手が差し伸べられる日は訪れるのだろうか。
(文=戸叶和男)

「正真正銘の雨男」がウリのアイドルが、日本の梅雨に苦戦を強いられる!?

 K-POP界は自称〈雨男〉にあふれています。イベントに行くと、雨男ネタ・トークのオンパレードに、もう辟易……。

 たとえば、芸歴25年目を迎える〈バラードの皇帝〉シン・スンフンもそのひとりで、トップがそうなのですから、K-POP界は末端に至るまで雨男だらけ。ほかにも、DV疑惑に苦しむキム・ヒョンジュンや東方神起の弟分SHINeeなんかが有名どころ。後者が昨年9月に野外ステージの六本木ヒルズアリーナでイベントを行った際には、ライブ開始前に雨が上がり、本人たちは「僕たち、雨男なのに~~~」と残念がっていました。この会場、屋根があるとはいえ、すべてを覆っているわけではないので、「濡れる観客の身にもなってくれぇ」と思いますよね。

 ま、K-POP界には〈雨(ピ)〉なんて名前の、自称ワールドスターがいるくらいなので、みんなよっぽど雨好きなのかもしれません。

 一番の困ったちゃんは、〈ウリ〉になるアピールポイントがほかにないため、雨男で一転突破しようとするアイドル。それが昨年秋に日本デビューを果たした5人組、NU’EST(ニューイースト)です。

 その名は〈NU、Establish、Style、Tempo〉の合成語とのことですが、何のことやら意味不明。本国では2012年にデビューし、その後リリースを重ねていますが、いくら新曲を出してもイマイチ印象が弱く、いつまで経っても「デビュー曲が一番よかったね」な状態。

◎雨男界の真打ち、登場か?

 ならば、雨男で攻めるしかない……そう考えたのでしょう。で、ついたキャッチフレーズが〈正真正銘の雨男〉。「いままでの雨男とは違うぞ!」ってわけですが、当然「そこで勝負してどうする?」とツッコまれますよね。そこでもうひとつ、キャッチフレーズが加わります。〈雨に濡れるイケメン・プリンス〉です。「雨以外ないのかよ?」とボヤキたくなりますが、それ以外ないのですから仕方ありません!

 そんな彼らが5月20日にセカンドシングル「NA.NA.NA.涙」を発売しました。〈正真正銘の雨男〉だけに、ステージでの見どころは黒の傘を手にした優雅な舞です。そして5月31日には豊洲の野外ステージで発売記念イベントを開催。関係者の誰しもがぽつぽつとした雨を期待したと思いますよ。が、その日はあいにくのかんかん照りで30度超え。大きく広げた傘は太陽の光を吸収しまくり、その下で踊り歌う彼らは見るからに暑そう。「罰ゲームでもやってるの?」と気の毒になってしまいました。

 本当は梅雨のタイミングでリリースしたかったのでしょう。が、あまりに時期外れの発売は「ザ、ザ、ザ、残念」な結果を迎えることに。彼らは雨に濡れることなく、汗びっしょりとなったのです。

 雨が降らないのを残念がるアイドル、炎天下で雨男を自慢しながら汗に濡れるアイドル。そうしたアイドルの方々には今後ぜひ、旱魃に苦しむ地域に行ってほしいと思っています。日照りに苦しむ農村部でライブをやれば、万人から喜ばれ、新たなマーケットを開拓できること間違いなしですよ!

■今週の当番=佐々木薫
一年の中で、梅雨が一番嫌いな、アラフォーK POPファン。

「女性の自慰行為」を意味する新語誕生!! 響きがヤバすぎる…!=スウェーデン

【不思議サイト「トカナ」より】

 福祉や経済、教育などの分野において、北欧諸国は多くの先進的な施策を展開してきた。人口減少時代に突入した日本が、今後の社会を構想する上で彼らから学ぶべき点は多いとの指摘もある。そんな北欧を代表する国・スウェーデンは、私たちの「性」に関する取り組みでも、世界を一歩リードする(?)存在だったようだ。

 現在スウェーデンで、ある“新しい単語”が作り出されたとして海外メディアが沸き立っている。というのも、なんとそれは「女性の自慰行為」を意味する単語であるというのだ。早速、詳細についてお伝えしよう。

加護亜依、元モー娘。OGのLINEにも入れてもらえず…深まる孤立

 先日、後藤真希(29)が第一子の懐妊を公表した。これまで弟の逮捕・服役や母の事故死など家族間の問題で苦労を重ねてきた彼女だけに、新たな家族誕生にファンも元モーニング娘。メンバーたちも祝福の声を寄せている。

 後藤は自身のブログで、辻希美(28)や中澤裕子(42)の誕生日を祝うコメントを記し、「OGのグループLINEでも昨日からお祝いで盛り上がってるんだ」と報告。また、モー娘。OGはすでに出産を経験したメンバーが少なくないため、LINEのグループトークで「出産時の時の事についてみんなの体験談みたいなトークしてて、渇をもらいました!」「ちゃんと産まれてくるから大丈夫だよって、メンバーに言ってもらえて、勇気でました」と綴っている。

 辻も、18日、東京都内でBSスカパー!の特番『あなたの知らない世界名作劇場!!』収録時の囲み取材で、後藤の妊娠について話している。辻は「15日にOG専用LINEを通じて連絡を受けた」と話し、そのLINEグループには「卒業メンバーが全員入っている」と発言。しかし、報道陣から「加護亜依(27)さんも?」と聞かれると、「入ってないです」と訂正した。加護は現在、モー娘。OGの輪から完全に外れてしまっているのだろうか。

 2012年に結婚し、一児をもうけた加護。しかし夫とは離婚協議に入っており、娘の親権をめぐってDVを受けたと警察沙汰に発展している。本人は「歌」をメインに芸能界での活動を再開させたい意向であるものの、そもそもモー娘。脱退の経緯も未成年喫煙+年上男性との温泉旅行発覚……と、それまでのタレントイメージを大きく崩すものであったこと、現夫の逮捕歴、さらに前事務所との遺恨などなどの事情から、復帰への道のりは平坦ではなさそうだ。

 芸能界での友人もほとんどおらず、実家族も頼れる存在ではないという加護。今こそ、10代のほとんどを共に過ごした仲間たちが彼女を支えてあげることはできないのだろうか――。
(犬咲マコト)

広瀬すず、中二病疑惑?「冷めてるっていうかドライ」「音声とか照明とか何でそんな仕事してるんだろう?」痛発言連発、とんねるず『食わず嫌い』で

 18日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、食わず嫌い王決定戦のコーナーに、注目度急上昇中の若手女優・広瀬すず(16)が出演した。広瀬は石橋貴明(53)とのタッグで、佐々木蔵之介(47)と対戦。トークを繰り広げながら4品を食した。

 しかし対戦しながら発した広瀬のある“価値観”が、「中二病っぽくてイタい」と話題になりつつある。

 石橋から「どんな人が好きなの?」と好きな異性のタイプを聞かれた広瀬は、迷うことなく「価値観が一緒の人がいいです」と即答。本人いわく、「私ドライなんですよ、結構さめてて」「イルミネーションとか夜景とか興味がなくて」。

 たとえば眩いイルミネーションを見ていても、「(電飾のコードが)どこからどう繋がって、あんな高いところにかけたんだろう……?」と、その美しさよりも構造が気になるのだという。それを彼女自身は「ドライでさめてる」と解釈しているようだ。

 そんな広瀬に石橋が「じゃあさ、こういうテレビ局とかで働いてる照明さんとか見てもそういうこと考えるの?」と聞いた。すると彼女は、

「どうして生まれてから大人になった時に、照明さんになろうと思ったんだろう? 録音部さんとかも、(録音マイクを掲げ続けるのは)すっごい腕疲れるのに、なんで自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう? って考えちゃう」
「大人になって年齢重ねると共に、『本当に(自分は)こんな声を録るだけでいいの?』って思うんじゃないかって」

 と、素朴な疑問を口にしてスタジオの笑いを誘った。「いいですね(笑)」と面白そうに笑う木梨憲武(53)と石橋は面白がって、さらに彼女の発言を引き出そうとし、「計画的なデートは好きじゃない」という広瀬に「じゃあドラマの香盤表とか嫌いなの?(笑)」とイジり倒した。

 一連の広瀬の言葉に、視聴者はネット上で「調子に乗ってる?」「裏方仕事をバカにしてて感じ悪い」といった批判を展開。さらに、「自分で自分のことを『ドライです』って言っちゃうのは中二病的で寒い」「若いから仕方ないかもしれないけど痛い」等の声も。

 広瀬は公開中の映画『海街diary』におけるサッカーシーンで、実に巧みなボールさばきを見せていると評判。女優としては今、かなり大きな波にのっていると言えるだろう。しかしどんなに女優が良い演技をしても、それを撮るカメラ担当、音声を拾い録音する担当、そして美しく見せるための照明担当、さらにタイムキーパーや機器管理・調整をするビデオエンジニアなどなど、複数の人間がそれぞれの仕事をこなさなければ、その1シーンは世に出ない。そうした各々の役割が広瀬にはまだ見えなかっただけかもしれない。
(犬咲マコト)

妻に風俗勤務を要求、キムタク批判…元光GENJI・山本淳一の性悪ヒモ男な素顔暴露

 昨年末に『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演し、バーテンダーとして月収20万円で働きつつ、2人の娘を持つ女性と結婚していたことを明かした元光GENJIの山本淳一(43)。番組には家族とともに出演し、仲睦まじい家族関係を語っていた。しかし、そんな彼の裏の顔を最新号の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 記事では、山本の妻・Aさんが彼から受けた度重なる仕打ちについて告白している。山本は交際時から「生活費がない」等とAさんにお金を借り、総額で500万円以上にも上るという。それでも、山本が自分と娘の将来を真剣に考えてくれていると思っていたAさんは彼を支え続けた。また、当時離婚調停中であったAさんが、元夫から娘の養育費として2000万円を受け取ると山本は「横浜でカフェを出すから、結婚して一緒にやろう」とそのお金を渡すよう促したらしい。Aさんは初めは断っていたが、そのお金を山本に渡してしまう。その後山本はカフェを立ち上げることなく、知人が経営する道後温泉のバーで働き始めたそう。後にAさんと娘も道後温泉に身を寄せたが、「ファンの目がある」とのことで一緒に暮らすことはままならず、挙げ句の果てに音信不通になったという。

 実はこの時、山本は別の女性・Bさんと交際していた。このBさんは2013年に同誌で取り上げられていた、山本が結婚をちらつかせながらAさんと自分が二股をかけていたことを明かしていた女性だ。

 その後、山本は突然Aさんの元を訪れ、土下座して結婚を申し出たという。そうして同居を始めた彼らだが、山本は家賃以外の生活費を出すことはなく、Aさんは自身の蓄えを切り崩して生活。同居中、山本は自身の後輩にあたるSMAPの木村拓哉(42)がテレビに出ていると、「足が短い」「整形だ」と言いたい放題だったそうだ。しかし、自身が働くバーでは客に対して「木村(拓哉)の先輩なんで」と言っていたこともあったという。

 そんな生活に嫌気がさしたAさんは道後温泉を離れる決意をする。しかし、2人の知人が「夫婦の問題に引きずりこまれた迷惑料として500万円を払え」と言い出し、担保としてその場で離婚届を書かされたとのこと。その返済のためにAさんは夜の店で働くことを勧められ、山本は「俺は芸能を頑張る。お前もそういう店で働いてこの苦しい時期を乗り越えれば、夫婦の絆がもっと深まるから」と言ってきたとAさんは証言している。

 80年代に一世風靡した光GENJIのメンバーであった山本が、どうしてここまで落ちてしまったのだろうか。山本と同世代のSMAP・中居正広、木村拓哉、TOKIO・山口達也などはいまだに絶大な人気を誇っており、同じジャニーズでもくっきり明暗が分かれた形だ。そもそも山本は2001年に女優の遠山景織子(40)との結婚を発表し、子供をもうけたものの、結局未入籍のまま破局したという過去がある。いまだに女性とのトラブルを起こしているという現状に、当時のファンはたいそう悲しんでいることだろう。
(シュガー乙子)

「私は男の公衆便所」売春婦の尊厳を問うた【池袋の怪事件】とは? ~銀座ママ枕営業裁判との比較~

<p> 枕営業は不倫ではない……。昨年の4月に東京地裁で出された判決が、つい最近、話題になった。長年に渡って夫と肉体関係を持ち続けていた銀座のクラブのママを、妻が訴えていた裁判で、始関正光裁判官は、その訴えを退けた。</p>

保田圭、偽装結婚を疑われる。「女扱いしていない女には、何を言ってもいい」の勘違い

 モーニング娘。OGのその後は様々だ。笑顔溢れる家庭を築いたように見える辻希美や藤本美貴、中澤裕子に飯田香織、歌手活動を継続中の安倍なつみ、いまひとつ仕事がパッとしない石川梨華と吉澤ひとみ、何かと身辺の慌しい加護亜依、ドン底から這い戻った矢口真里。後藤真希はこのほどブログで第一子妊娠を発表した。

 16日に放送された『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)には、保田圭(34)がイタリア料理研究家の小崎陽一(37)と夫婦そろって出演した。

 今回、“スピード結婚したカップル”として登場した彼ら。保田は2013年の結婚報道時に、「私のルックスと主人のルックスを見た意見なんでしょうけど、『偽装結婚じゃないか』って言われた」と振り返った。要するに、保田が不美人でモテなそう、小崎が美形でモテそう……なのにどうして結婚? と不思議に思われたらしい。かなり失礼な疑惑だが、彼女はそれを「この2年で何十回も聞かれた」のだという。

 司会の小堺一機(59)は「なんで偽装結婚って言われなきゃいけないの? 偽装という人は何をもって偽装って言うの?」と疑問に感じた様子だったが、小崎は「僕がゲイっぽく見られるから」と、いわゆる同性愛者のカムフラージュ婚を疑われたことを説明。また、保田は「主人からアプローチしてもらったんですけど、私が頑張ってアプローチしてどうにか落としたんだろうなってイメージされている」とも話した。

 モーニング娘。時代から非・美人枠のいじられキャラで、卒業後も“結婚できない非モテキャラ”であった保田が、スポーツ紙や週刊誌の熱愛報道もなく突然結婚を発表した時は、意外性から驚いた人も多かったのだろう。しかしそれはあくまでもテレビ用の顔である。結婚後も偽装結婚を疑われ続けるのはさすがに心外だったようだ。ネタとしてではなく、保田は本気で傷ついていた様子であった。

 保田は、先日『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演し、モーニング娘。時代にいじられキャラを確立した結果、周囲から「保田圭が彼女じゃ恥ずかしいでしょ」と言われたり、グループ卒業後に交際した恋人がデート中に知人と遭遇してパッとつないだ手を離したというショックなエピソードを明かしていた。仕事だけでなく私生活でもブスでモテないキャラとして見られてしまい、普通に女扱いされないことに悩んだという彼女だったが、現夫は彼女がそんなキャラだとは知らず、先入観なく彼女を好きになってくれたのだという。

 保田のようなキャラクターの女性タレントだけでなく、不美人だったり巨漢だったり体を張って笑いをとる女芸人たちのように「女扱いしなくていい女」としてイジられまくっている人々は、モテてもモテなくても、結婚や出産をしてもしなくても、何だかんだと貶されるのがバラエティのセオリー。しかも結婚や出産で「女らしさ」を醸し出すようになると「もう笑えない」存在に転じてしまう問題を抱えている。男女の別なく、そうした「女扱いしなくていい女」に対しては、どんな失礼な言動をぶつけてもいいと勘違いしてしまいがちなようだが、そこは線引きが必要かもしれない。
(シュガー乙子)

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本命はおしゃP? キスマイ藤ヶ谷の「売られる」女性関係

 6月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女優の瀧本美織(23)との密会が明らかになったジャニーズの人気アイドルグループKis-My-Ft2のメンバー・藤ヶ谷太輔(27)。密会が報道された前後数日間は、藤ヶ谷のファンが次々と<担降り>を宣言、そのワードがTwitterを賑わせた。瀧本のブログコメント欄も、なかなかに荒れた。

 それからおよそ2週間、またまた藤ヶ谷がらみで検索が急上昇しているワードがあるようだ。それは<滝沢結貴>。おそらく多くの人が「それって誰?」と思うところだろうが、彼女こそが藤ヶ谷の本命なのだ……と、「週刊女性」(主婦と生活社)が大きく報じている。突如その存在がクローズアップされた滝沢結貴とは、25歳のモデル兼ジュエリーデザイナーだそうである。

 藤ヶ谷と瀧本の熱愛報道後、2人の所属事務所はスポーツ誌などの質問に対して「プライベートなことなのでコメントできません」と回答し、肯定も否定もしなかった。これを事実上の「交際宣言」ととるファンも多く、ネット上では「ドラマ共演時からの一途愛だから、好感度がある」と交際を認める祝福コメントも多く見かけられていたのだ。「週女」も、9日発売の号ではこの熱愛を取り上げ、ジャニーズ事務所の先輩であり、藤ヶ谷が尊敬して常々意識しているというSMAP・木村拓哉(42)のように結婚の可能性もあるのではないかとまで書かれていたのだが……。本日16日発売の同誌では一転、まるで結婚予測などなかったことのように、藤ヶ谷の本命女性の存在をスクープしている。

 で、検索ワード急上昇中の滝沢結貴とはどんな人物なのか――。藤ヶ谷と同じ高校の1学年後輩だったという滝沢。藤ヶ谷は小学5年生でジャニーズ入りしており、高校は全国にキャンパスを持つ通信制に進学していた。滝沢は大学在学中の2009 年にドイツで106年の歴史を持ち、海外セレブに人気だというジュエリーブランド『Grosse(グロッセ)』のセレブカジュアルライン『GrosseGlace(グロッセ・グラッセ)』のデザイナーに就任。さらに「ELLE girl」(ハースト婦人画報社)のオフィシャルキュレーターでもあり、「JJ」(光文社)や「美人百花」(角川春樹事務所)などのファッション雑誌で“おしゃP(おしゃれプロデューサー)”として活躍しているようである。彼女の公式ブログをのぞいてみると、なるほど計算しつくされた完璧な自撮り写真のオンパレード、自己プロデュース能力が高そうな女性だ。カラコンにかなり明るめの茶髪で、黒髪薄化粧の清純派女優・瀧本とは対照的な容姿。その見た目に「ギャルみたい」「瀧本のほうが好感度ある」「チャラそうで、太輔の好きなタイプに思えない」などネットではさっそく言いたい放題の模様だ。

 だが「週女」によれば、藤ヶ谷と滝沢は高校時代から交際。滝沢は現在都内のマンションでひとり暮らしのようだが、実家に住んでいた頃は実家デートもしていたそう。藤ヶ谷も、滝沢と弟や母親といった組み合わせで食事をすることもあったのだとか。すでにお互いの家族にも紹介済みというわけだ。最近のデートはもっぱらお互いの住むマンションを行き来しているようで、滝沢が手料理を振る舞っているというのだが……。

 なんとなく、妙である。瀧本との密会を撮られてから、2週間も経過していない。わずかな間に、藤ヶ谷の“本命彼女”情報をここまでバッチリ得るには、かなり協力的な情報提供者の存在が不可欠だ。そして同誌には、藤ヶ谷が知人に語ったという「俺はジャニーズだからなかなか結婚できないと思うけど、一緒にいたいと思うのはアイツ(=滝沢)なんだよね」とのコメントや、瀧本との熱愛報道が出たことに対して藤ヶ谷が滝沢に「明日、週刊誌に載ります。ごめんなさい。でも瀧本さんとはただの友達です」と謝罪メールを送ったことなども書かれている。謝罪メールの内容なんて、滝沢が誰かに伝えなければ漏れようがない。要するにこの記事は、滝沢サイドが「本命彼女は、私です!」と堂々宣言したようなものなのである。

 こうなると、ジャニーズ事務所がどのような態度に打って出るのか俄然気になるところだ。余計な情報を流しおって……と怒り心頭か、それともキスマイの話題性UPでお咎めなしか。滝沢が藤ヶ谷にとって正真正銘“本気”の熱愛相手だとしたら、藤ヶ谷は彼女をかばいたてするだろうが、逆に、藤ヶ谷が彼女との恋にもう冷めかけていたとすれば、別れのキッカケになりかねない。滝沢はイチかバチかの大勝負に出ているのだろう。

 そういえば、前出の「文春」では、瀧本が頻繁に藤ヶ谷宅を訪れるようになる以前は、彼が元同級生女性やジュエリーデザイナーと恋愛してきた、とあった。このジュエリーデザイナーに該当するのが滝沢だとすると、気になるのは、昨年別れたという元同級生の存在だ。来週あたり、この元同級生も「私こそが本命彼女です」と名乗り出てきたりしたら面白い。それがもし芸能界で活動する女性だったりすれば、顔と名前を売るのにうってつけの騒動であるし、キスマイが有名になった今だからこそ「売りたい情報」であるだろう。藤ヶ谷は二股、三股を暴露される可能性もある。なんだかこの騒動、まだまだ終わらないような気がする。
(エリザベス松本)

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