「14ウーマン」の記事一覧(102 / 161ページ)

木下優樹菜「これからも言いたいことを言う」何度炎上しても失陥しないタレント価値

 14日に都内で行われたシューズブランド・Kicker’s新店舗オープン記念イベント「父の日 家族でEnjoy&Choice!!」に、モデルでタレントの木下優樹菜(27)が出席。夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(44)と愛娘・莉々菜ちゃん(2)と共に登場した。親子3人でのイベント出演は初。

 木下は“理想の夫婦”と賛辞を受けることについて「狙ってない」「言いたいことも言っているし叩かれることもあるけど、叩かれるのも聞こえないくらい支持してくれる人が多いので、これからも言いたいことを言っていく」とコメントしていた。

 言動が度々炎上している木下だが、藤本によると「最近はママになって強くなった。5年前くらいはすぐカチンときていたのに、誹謗中傷が“意に介さず”になった」らしい。当の木下は「インスタ(Instagram)とかを、わざわざ見て叩いてくる人のためにやっているわけじゃない。明らかに大好きって言ってくれる数のほうが多いからそっちを大切にしたい」と、アンチ上等の姿勢を示した。

 木下が「カチンときた」ことに端を発するネット炎上は多い。最近では、テレビ出演時に「夫に馴れ馴れしくタメ口を使ってきた一般人に『つか、お前こそ誰だよ!』『お前の名前一生忘れねぇから!』と言い返した」というエピソードを明かし、「これが母親が使う言葉?」「子供に悪影響」と批判が殺到していた。また以前、娘の育児に関して「悪さをしたら泣かせないと気が済まない」と明かした際にも「虐待もどき」「我が子相手でも優位に立ちたいの?」と否定的な意見が続出。インスタ上ではUPした手料理写真を巡って、読者と喧嘩もしていた。

 以前から「言いたいことを言わなきゃ気が済まない性格」を公言しており、今回のイベント出演でもそのスタンスを強調していた木下。女子高生・女子大生の動向調査・研究機関「GIRLS’TREND研究所」の意識調査で、「理想の母親」ナンバーワンに選ばれるなど、特に若い世代からの支持が強いのは、出る杭は打たれる傾向が強い同調社会で「我が道を行く」彼女の言動が痛快だからだろう。木下に限らず、人気者にアンチはつきもので、彼女の行動が気になって逐一SNSをチェックしてしまうアンチはすなわち彼女の熱心なファンとも言える。自身の言動に賛否両論盛り上がることは、結果的にタレント価値の高さにつながる。

意図的に炎上騒動を巻き起こしているわけではないだろうが、タレントとしての需要がなくなるということは、アンチが増えることではなく世間からの関心がなくなることだと彼女は理解しているのかもしれない。
(シュガー乙子)

前科7犯、借金50億、7,000人の女の脚の付け根を見たAV界の帝王! 村西とおるがエロスを語り尽くす!!

 4日、AV監督・村西とおる主催のトークライブ「村西とおるのナイスな夜 ~エロスとは何でしょう~」が新宿ロフトプラスワンで行われた。

 前科7犯、借金50億、7000人の女の脚の付け根を見た、AV界の帝王と言われる村西監督が“エロス”について語るとあって、会場は150人を超える村西ファンの熱気であふれた。

 また、ゲストには荒井美恵子、玉袋筋太郎、中村うさぎ、宮台真司、という豪華な顔ぶれが出そろい、TVや雑誌では見聞きすることのできない、このイベントならではの貴重な話が飛び出した。

 今回は、そのイベントの模様と、村西監督ご本人の貴重なコメントをお届けする。

■野外セックスにおけるエロスについて

 まずは舞台上にトレードマークのブリーフ姿で村西監督が登場し、元ギリギリガールズの荒井美恵子とお笑い芸人・玉袋筋太郎を招く。

 そして、村西監督はこう切り出す。

「お二方、変わった所でおセックスをしたことはありますか?」

 この質問に荒井は「車の中で……話すのは、結構、恥ずかしいですね」と告白。

 次いで、玉袋はカーセックスのエピソードを披露した。

「車の中といえば、僕、窓に濃紺のスモークのついた中古のセンチュリーに乗っていたんです。その車に女性を連れ込んで、新宿のタイムパーキングでイタしていたんですよ。すると、そこは街宣車を止める駐車場だったらしくふと外を見ると、周りをすべてイカつい車に囲まれていました。ドキドキしながらコトを済ませて、外に出ると街宣車の兄ちゃんが『お前、いい車乗ってるな』と話し掛けてくるんです。心臓はバクバクですよね。ロフトプラスワンからすぐそこの所です。貴重な体験でした」

 さらに自らの体験談として、村西監督は、駅弁体位(立った姿勢の性交体位)の有効活用を説く。

「ホテルの部屋で駅弁をただイタしているだけでは、それほど興奮しないですね。女性を抱き抱えたまま、ラブホテルのロビー、廊下を疾走する。皆さんも1回やってみてください。女性はすごく燃えますよ」

 過去に村西監督は、撮影のため、横浜ベイブリッジを駅弁体位で横断したことがあるという。だが、神奈川県警の本部長直々に呼び出され、そのAV作品はあえなく途中で販売中止となってしまったそうだ。

■興奮するシチュエーションと、性交後に女性に掛ける言葉は!?

 ゲストトーク後半では、作家・中村うさぎ、社会学者・宮台真司が登場。うさぎは、イギリスの小説『チャタレイ夫人の恋人』を思わせる下賎な男との性的妄想を繰り広げる。

「私の考えるエロスは、差別というシチュエーション。私がお城のお姫さまで、相手はイケメンだけど、庭でバラの苗を植えているような下人。その男がエロい目で私のことを見てきて、最後はバラ園の中でヤラれちゃうみたいな(笑)」

 一方、宮台は最近、流行しているNTR(恋人や妻を寝取る男、もしくはそういった「寝取られ展開」の略語)を数十年前から実践していたと語り、その時に使用していたという最高の口説き文句を披露した。その言葉は「君とベッドにいるなんて夢みたい。夢の中で不倫をして、罪になる?」だそうだ。

 村西監督は、宮台のその言葉を絶賛し、自身が女性に対し、日常的に使う魔法の言葉を伝授する。

「コトをイタした後にじっと女性の目を見て、『ありがとう。スゴく良かったよ。ありがとう、ありがとう』と言います。すると相手の女性が私とセックスしたことを『失敗したなー、この男の男根は浅いし、届かないし』と思っていても、『ありがとう』の言葉ですべてがうまくいくんです。私は今でも女房に言います。『ありがとう』が言える男にならないといけません」

 最後は、中国人のセクシー歌手・夕飯ちゃんによるテレサ・テンの名曲『つぐない』の生歌披露や、会場のお客さんへのプレゼントもあり、イベントは大盛況のうちに幕を閉じたのだった。

■村西監督の生コメント&佐川一政のオカルト話も!?

 イベント終演後、村西監督に直接お話を伺った。

――今回のイベント開催のきっかけ、意図について教えてください。

村西:以前、「withnews」というニュースサイトで、エロスに関するインタビューを受けたんですね。すると100万件ほどのアクセスがあったんです。その時に、エロスというのは、それほど皆さんに興味を持ってもらえる分野なんだと再認識しました。そこで、AVという面ではなく、言葉でエロスを探っていく場を作りたいと考え、今回のイベント開催に至りました。

――3時間の長丁場でしたが、途中で帰られるお客さんはいませんでしたね。

村西:そうですね。お客さまはまるで宝くじの発表会に参加しているような目で見てくださって、ステージに上がっている立場としては非常に光栄でしたね。

――最後にトカナ恒例の質問となっている、監督の身の回りで起きた超常現象について教えてください。

村西:「パリ人肉事件」の佐川くん(佐川一政)の撮影をしているときでした。佐川君が女性にインサートしようとしたその瞬間。彼のペニスの根っこの部分がピンポン球みたいに腫れあがって、インサートできなくなっちゃった。私は、食べられちゃったオランダ人女性の霊が降臨してきたのかとびっくりしました。撮影を中止して、すぐさま撤収。慌ててその宿から逃げ帰ってきました。私にとって忘れることのできない思い出です。

 さすが監督、オカルト話もナイスですね!

 AV界の重鎮・村西監督が多彩なゲストと共にエロスについて語る、同イベントの第2回が8月上旬に開催予定。生涯現役を貫く村西監督の無尽蔵な精力に触れたい方は、ぜひご参戦を!
(取材・写真=松本祐貴)

■村西とおる(むらにし とおる)
1948年福島県いわき市生まれ。高校卒業後上京し、英会話セット・百科事典のセールスマンなどを経て、裏本販売業で全国のネットワークを築き「裏本の帝王」と呼ばれる。しかし、摘発によってわいせつ物頒布容疑で逮捕。その後AV監督に転身し、ヒット作を連発するも、衛星放送事業への過大投資で、50億の借金を背負い倒産。現在も借金を返しつつ、生涯AV監督を貫く。

■松本祐貴(まつもと ゆうき)
1977年大阪府生まれ。フリー編集者&ライター。雑誌記者、出版社勤務を経て、雑誌、ムックなどに寄稿する。テーマは旅、サブカル、趣味系が多い。
ブログ〜世界一周〜旅の柄:http://tabinogara.blogspot.jp/

デブ、不潔、貯金ゼロの渡辺直美が支持されるワケ

 世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!

 リリース当初から「オシャレなSNS」と呼ばれていたインスタにおいて、国内芸能人のフォロワー数ランキング第3位を獲得した渡辺直美。彼女といえば、「歯を1年間磨かなかった」「頭は4日洗ってない」などの不潔な私生活や、電気代が支払えないほどの浪費癖、何より自他ともに認める肥満体型と、テレビや女性誌にて語られている「憧れの女性像」とはかけ離れた存在である。

 しかも、ランキング1位の水原希子は1,308件、2位のローラは2,383件、4位の木下優樹菜は3,753件の投稿数に対し、渡辺は現在487件。彼女たちと比べて、投稿数は格段に少ないにも関わらず、人気が高いのはなぜ? 彼女のアカウントには「新しいインスタの形」が詰まっていた。

 まずは、たびたび登場する「水着着用写真」。夏目前となったこの時期には、海で水着を着るためにダイエットに励む女性もいるだろう。しかし、開き直って笑いを取るのが渡辺流。お世辞にも「スタイル抜群」とは言えない身体を惜しげもなく披露している。多くの著名人が水着着用写真をインスタに投稿した場合、「綺麗」「憧れの体型」などの鍛えあげられた体型を褒めるコメントが目立つが、渡辺の投稿には「可愛い」「直美最高」「オシャレなデブ♡」などと、肥満体型×派手スタイリングに「可愛い」という声があがる。「そりゃお笑い芸人だからね」と言ってしまえばそれまでだが、インスタ独自の「オシャレ感」をなくさずに、本業である「笑い」を生み出す人は、今のところ他にはいない。

 次に「コロッケがものまねをするちあきなおみ『喝采』のものまね動画」に注目したい。渡辺が主演を務めた連続ドラマ『五つ星ツーリスト〜最高の旅、ご案内します!!〜』(日本テレビ系)の撮影現場で自撮り動画を撮っていたところ、共演していた寺島進が部屋に入ってきたとハッシュタグにて説明している。その後、動画には寺島進は映っていないにも関わらず、ハッシュタグにて「寺島進」を検索すると、大量にこの動画があがってくるほど多くの人にシェアされた。

 また、ハッシュタグにはドラマタイトルも記載しており、「ドラマが気になる!ww」などのコメントも。インスタ上では、今年5月から企業の広告配信がスタートしたばかりだが、彼女のような宣伝手法は、どこの企業も真似できないだろう。

 「デブ」「不潔」「金銭にだらしない」とネガティブな要素満載の渡辺。しかし、彼女の投稿は「直美ちゃんのインスタ見ると元気が出る」「大好き!」などの好意的なコメントで溢れている。インスタに「笑い」の要素を取り入れた先駆者が、今後どんな姿を披露してくれるのか期待したい。
(夏木バリ)

埼玉の近親相姦一族と遭遇 ― 人類最古のタブーに挑んだ、出張ホストの体験

<p> 派手なシャンパンタワーで一晩に数千万円を売り上げるようなホストと違い、出張ホストは闇の存在だ。モテない女性、性行為困難な女性、複数プレーをしたいカップルのもとに出向き、ときには過酷な状況で性感マッサージや性奉仕をして数万円を売り上げる。</p>

エビちゃん妊娠の影に“フォーチュンアドバイザー”? 本気で開運にすがる芸能人たち

 2010年にRIP SLIMEのILMARIと結婚したモデルの蛯原友里(35)が4日、ブログで妊娠を発表した。「この度、新しい命を授かることができました 今、こうして赤ちゃんと繋がっていられることに深く感動し、喜びと幸せな気持ちでいっぱいです」と、喜びを綴っている。ブログでは現在、妊娠何カ月めかは明かされてはいないが、11日発売の「女性セブン」(小学館)によればおそらく妊娠5カ月ほどであり、出産は今年11月頃だろうと報じられている。

 同誌によれば、蛯原はかねてより子供を望んでおり、“3人ぐらい欲しい。双子だったら最高!”と周囲に話していたという。そんな彼女は近い将来生まれてくる第一子の幸せを考えて、ある女性に色々と相談をしているというのだ。

 その女性は『フォーチュンアドバイザー』という肩書きで雑誌などで活躍しているイヴルルド遥華さん。風水やタロットだけでなく、姓名判断、算命学、西洋占星術、血液型などなど、さまざまな占術を使って鑑定するそうで、人生の流れを24の節目で区切るオリジナルの『フォーチュンサイクル占い』や『マインドナンバー』でも注目を集めているらしい。しかも「恋に仕事に子育てにいたるまで幸運を引き寄せてくれる」力を持っていることから、芸能界でも彼女の噂が口コミで広がっているという。

 「セブン」はこのイヴルルド氏をヨイショヨイショと持ち上げており、道端ジェシカ(30)とF1レーサー、ジェイソン・バトンの恋が実った影にも彼女の力があったと報じたうえ、小雪(38)や岩掘せり(37)、紗栄子(28)らが「仕事と子育てを両立しながらもオーラを増していく秘密がイヴルルドさんにあったということは本誌でもお伝えした通りだ」と、ここ最近の女性タレントの活躍の裏にはイヴルルド氏あり、と断言。梨花(42)は『MY NAME IS…RINKA AtoZ DICTIONARY』(マガジンハウス)でイヴルルド氏のことを紹介していることも挙げ、芸能界におけるイヴルルド氏の人気ぶりを報じている。イヴルルド氏は「セブン」と同じ小学館から『ネーミング革命』なる著作を出版しているという背景もあるのだろう。

 しかしハタから見れば、エビちゃんが妊娠した事も、道端ジェシカが結婚した事も、小雪や岩掘、紗栄子たちが仕事と子育てを両立しながらも輝き続けているのも、各々の努力の賜物なのでは? としか思えないのだが「セブン」によればそうではないらしい。また当人たちも、イヴルルド氏の力あってこそ、と思っているかもしれない。

 スピリチュアル信仰に傾倒すること自体を謗りはしないが、マスコミはこのように好意的にスピ人物と崇拝者を取り上げることもあれば、一転して「洗脳だ!」とバッシングに回ることもある。つい最近では、魅力開発トレーナーという肩書きで新米女優の「魅力開発」すなわち演技指導などを行う50代女性・滝沢充子氏と女優・能年玲奈(21)の関係が“洗脳”呼ばわりされ大騒動を巻き起こした。

 また、藤原紀香(43)は風水師のユミリーこと直居由美里に全幅の信頼を寄せていたり、十一代目市川海老蔵(37)は新宿二丁目のアンタッチャブル・山崎弘也(39)似の「手かざし占い師」にゾッコン、ハワイ在住のベトナム人占い師の元へは多くのハワイ好き芸能人たちが足しげく通う。そういえば、EXILEのATSUSHIもいつからか生体エネルギーなるものにドハマリしている。心酔のレベルに差はあれど、人目に晒され続け、謂れなきデマで貶められたり四方八方から銃で撃たれるがごとくバッシングを浴びることもある芸能人は、スピリチュアルに開運を求めがちになる。常日頃から精神的なしんどさを抱えているのだろう。生き馬の目を抜く芸能界において、公にしたくない恋愛話、まだ内密の仕事の話など、色々な秘密を共有できる相手は少ないはずだ。そのため相談者の将来を一緒に考え、秘密も共有してくれる、こうしたスピリチュアル系の人物へと傾倒しがちなのかもしれない。イヴルルド氏のHPからは、鑑定メニューを見る事ができる。『年間会員 126000円』では「パワーチャージ 、負のオーラを落とすお手伝いを行います。常に悶々としている、悩みを誰にも相談出来ない方にお薦めです」とある。やはり、相談する相手を選ぶ必要のある芸能人からのニーズは高そうだ。

■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

全員ネズミ顔!? パキスタンの「ラットピープル」に隠された闇

【不思議サイトトカナより】

ratpeople2.jpg
画像は、「AFP news agency」公式動画より

 子宝祈願で有名なイスラム寺院の前で来訪者に物乞いをする貧しい子たち――。その中でひときわ小銭を集めているのが、生まれつき頭の小さな小頭症の子どもだという。彼らはどこから来て、なぜここで物乞いをしているのか。調べるうちに、パキスタン社会の闇が垣間見えてきたのだ。

続きは【トカナ】で読む

  
         

結婚願望爆発・古閑美保の7歳年下彼氏に「ヤンチャな過去」

 プロゴルファーでタレントの古閑美保(32)が、年下プロゴルファーの小平智(25)と交際していることを公にした。6月9日発売の「女性自身」(光文社)が熱愛を報じ、古閑自身も同誌の「彼氏ですよね」の質問に、「はい、そうです」と認めた。また、Twitterでも「年は下ですが(彼のほうが)精神年齢はだいぶ上。笑」と惚気ている。

 一時期は、ダルビッシュ有との関係破綻で「恋愛してましたけど、もうしなくていい。悲しかった出来事だらけだったから! 私なんか基本的に失恋しかしてないから」 「“結婚”というフレーズに吐き気がする」と吐露するほど傷心だったが、その傷は新しい恋で癒されたのだろうか。古閑と仲良しの押切もえ(35)が、12日に更新したブログで「古閑美保ちゃんと、仲良しのみなさんと昨夜、食事へ」と古閑と顔を寄せ合う2ショット写真をUPしている。「いつにも増してテンション高く、Happy smileの美保ちゃんに、女子力分けていただきました。笑」とのことで、現在の恋愛関係は順調そうだ。

 小平は“男子プロ屈指のイケメン”ゴルファーで、2013年にツアー初優勝、翌14年にツアー2勝目を飾るなど将来有望。古閑は貯金額5億6834万円以上(プロ時代の生涯獲得賞金)で、浪費もしないタイプであるため「お金には困ってない」「めったな男ではお金で私に勝てないよ!」とかつてバラエティ番組で話していたが、それでも「男の人は女性より上に立ちたい生き物だと知ってる」そうで、年上・資産家でありながらも小平を上手に立てた付き合いをしていそうである。

 「0歳から結婚願望があった」と言うほど結婚欲の強い古閑だけに、小平とはスピード婚の可能性もある。しかし、小平には「タクシー狼藉事件」というお馬鹿な過去があることから、一部ネット上では「古閑さん突っ走りすぎ」「慎重にお相手の本性を見極めたほうが……」と心配する声も上がっている。

 事件があったのは2013年12月。千葉市内のカントリークラブで大会を終えた小平は、友人男性たちと一緒に、千葉市内の繁華街で客待ちをしていたタクシーに乗ったという。酔いつぶれていた一人をホテルに送ってから、残りの仲間たちでソープ街まで行ったが、運転手の案内する店はどこも閉まっており、小平が激怒。タクシー料金を「俺、3000円しか払わないよ」と言い出したうえ、大声で「運ちゃんよ、俺は24歳で6000万稼いだ。運ちゃん、6000万稼いだことあんのか!」と30回以上(!)連呼したそうである。後日、この運転手は急性難聴を発症したとのこと。また、降車時に小平が後部座席のドアを蹴り飛ばし、ドアが凹んだため、運転手は警察に通報。防犯ビデオにその様子が写っていたため、小平は警察に連行され事情聴取を受けた後、「示談にしたい」と申し出たそうだ。

 酒に酔っていたせいで暴力的になってしまったのかもしれないが、常人なら「だいぶ引いて」しまいそうな小平の行動。現在はすっかり改心したのだろうか。自他共に恋愛体質で「異性は全員、男として見る」という古閑、他にも良い男はいそうに思えるが……。
(篠田ロック)

7年間ドヤ街・山谷を撮り続けた写真家は見た ― 年金を息子に奪われ、騙され、隅田川に散った老婆

【不思議サイトトカナより】

――現在、ギャラリーふげん社にて、2016年移転予定の築地市場を取材した写真展『築地0景』を開催中の写真家・新納翔。かつて7年間ドヤ街・山谷を撮り続けた彼が、写真展を記念して特別寄稿してくれた。

■そこは、パラダイス底辺

 山谷、僅か約1.65k㎡程度の小さな区域に簡易宿泊所が密集する、大阪の釜ヶ崎、横浜の寿町に並んで日本三大ドヤ街のひとつ。ドヤとは宿(ヤド)とも呼べぬほど祖末なものであるという差別的な呼称であり、最近では簡易宿泊所、略してカンシュクなどと言うこともある。かつて日雇い労働者の街として知られた山谷も、時代の変化や高齢化によって、福祉の街へと変わり、今や「看護の街」とすら言われるようになった。私は写真家として、2006年から7年間、山谷で帳場の仕事をしながら移り行く山谷のあり様を見つめてきた。もちろんそこには厳しい現実もあるが、世間の抱く山谷へのイメージとは違う側面はあまり知られることはない。それは60年代に始まった山谷闘争という暗い歴史のイメージが強過ぎるからであろう。山谷にはかつての残り香と、時代の波に飲み込まれながらも右往左往する人達のドラマがある。それは、見方を変えればパラダイスでさえあるのだ。

続きは【トカナ】で読む
        
         

AKB柏木と浴衣抱擁のNEWS手越「付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかな」

 NEWS手越祐也(27)とAKB48柏木由紀(23)のラブラブ2ショット写真が、現在発売中の週刊誌「週刊文春」(文藝春秋)に掲載され、双方のファンが激しく動揺している。特に先日のAKB総選挙で2位に輝いた柏木ファンの落胆ぶりは凄まじく、死人が出かねない勢いだ。

 同誌に掲載されたのは2人が非常に鮮明に写ったカメラ目線の写真二枚。どちらも一年半ほど前に撮影されたものだそうで、一枚はスノボ旅行に出かけた先の苗場のホテルの一室。もう一枚は、箱根の高級温泉旅館で撮影されており、宿の浴衣姿で抱き合っている“浴衣抱擁写真”である。

 どちらも二人きりの旅行ではなかった模様で、おそらくこの写真は、第三者がスマートフォンのカメラで撮影したものが流出したと考えるのが自然だろう。意図的にその第三者が流出させたのか、はたまた、手越or柏木がスマホ紛失したのか……。ちなみに同誌誌面では“柏木の知人”が「この写真は一年半ほど前に、苗場と箱根で撮られたもの」と説明。この“柏木の知人”いわく、「今でも二人は仲が良く、LINEで頻繁に連絡を取っている」とのこと。

 この記事を受けてか、柏木は今週末に行われる握手会を欠席予定となった。さて、手越の方はというと、6月10日放送の『テゴマスのらじお』(MBS)で意味深な発言をしている。月イチの弁護士への相談コーナー【聞いてよテゴマス】で、「交際相手に奥さんがいることがわかってショックです。もし奥さんに私の存在がバレた場合は慰謝料など請求されるのでしょうか? 彼と別れるためのアドバイスもください」という相談者からのお便りが読み上げられた。これに法律事務所ホームワンの弁護士・中原俊明先生が回答をした後、テゴマスの2人に「じゃあアドバイスを」と振ったのだが、手越は次のように発言。

「アドバイスっていうかー、俺は前にも言ったし、冷めてるかもしれないけど、付き合うって何でみんなそんな重く受け止めちゃうのかなって思うわけ。だって別にそこに契約内容は何も発生してないじゃん、付き合っただけで」
「付き合ったとしても、片方が『付き合ってない』って言ったら解消されちゃう訳じゃん、証拠がないからそれこそ。結婚してるわけじゃないじゃん」
「(別れるためのアドバイスといっても)普通にサヨナラで終わりだと思っちゃうんだけど、何が難しいんだろ別れるのって? 別れればいいじゃん、星の数ほど男はいるから!」

 この手越の考え方に、他の出演者は「えー」と否定的であったが、彼がこういう思想の持ち主ならば、芸能人・一般人を問わず、多くの女性を抱きまくってきた超肉食系として有名なことにも合点がいく。しかも彼は恋愛禁止条例ならぬ「結婚禁止条例」の敷かれるジャニーズ事務所所属で、女性と交際しても容易に相手の結婚願望を叶えられる立場ではないゆえ、刹那的なラブ・アフェアを好むのかもしれない。

 一方の柏木は、昨年秋に手越ときゃりーぱみゅぱみゅ(22)のデートが報じられた時、「かなり落ち込んで目に涙をためていた」というから、手越に恋心を寄せているのかもしれない。そして現在もLINEのやりとりを交わしているとしたら、関係は続いているのだろう。“彼氏彼女”ではなく、“お友達”として、なのだろうが……。柏木も彼と関係を持った“その他大勢の女”の一人に過ぎない可能性が濃厚だ。そう考えると、突然の報道に打ちひしがれている柏木ファンも、彼女を慰めてあげたくなったりは……しないものだろうか。
(犬咲マコト)

ヤクザに施したチャネリングセックス ― 8,000人と関係をもった出張ホストが語る、知られざる世界

 光があれば闇がある、それが宇宙の摂理だ。それは風俗社会も同じ。AV男優が光ならば、出張ホストは闇。近年、深刻化する若い貧困女性の風俗事情が取り沙汰されているが、出張ホストが見た“知られざる現代社会の闇”にも、我々の想像を超える世界が広がっていた――。

■8,000人以上と関係

 出張ホストとして8,000人以上もの女性と関係をもったというA氏(45)は「出張ホストとは、豪華な雰囲気で会話や酒を楽しむクラブホストとは違い、性奉仕する仕事だ。デートを希望する女性はほとんどいない。簡単に説明するとデリヘルの男性版だが、それとも少し違う。なぜなら、呼び出す人々のほとんどがカップルや夫婦だからだ」と説明する。
 
 乱交や複数プレイの達人であるA氏は、出張ホストという職業柄、数々の人間の闇と不可思議を見てきたという。

体験:褒める夫婦

「私が所属していた店の名物客の中に、必ず1回に10人の出張ホストを呼ぶ下品な成金夫婦がいた。しかも、5時間拘束。1回で軽く30万円以上はかかる遊びを何回も依頼してくるんだ。奥さんは40代半ばで、小柄で、太っていて、肌が汚なかった。顔はひしゃげていて、態度も横柄。つまり、いいところがないんだ。それでも、金払いのいい上客だから、大切にしないとさ」

 夫はホスト10人を全裸で並ばせ、「これから、私の妻を誉めなさい」と命じるのだという。

 A氏は「どうやっても、誉めるところがない奥さんなんだけど、何とか全員で『巨乳ですね』だの『処女のような陰部ですね』だの、『女優みたいな美貌ですね』だの適当に誉め続けたよ。で、奥さんに3人をつかせ、1人につき10分の持ち時間で行為に及んだ。その間も、周囲にいる7人は誉め続けるんだ。3人が終わると、次の3人に交代する。で、また待機組は誉め続ける。少しでも言葉が途切れると、旦那は『誉めろ誉めろ』と言ってせかすんだ」と語る。

 夫はその様子をひたすらビデオに撮影。しかし、出張に呼ばれること10何回目。さすがにマンネリ化してきたところで、夫はホストたちに強烈な命令を出した。

「これから妻に排便させるから、見てくれ」と。ベッドの上にビニールを敷き、妻は恥じらいもなく、ためらいもなく、ことに及んだ。そのシーンを、10人が並んで鑑賞。

「さらにその旦那は『この便を誉めろ』と続けたんだ。オイ、オイ、ウンコなんか誉めようがないよ。でも、上客だから『素晴らしい照りです』だの、『健康そうな茶色です』だの、『太くて力強いです』だの言ったよ。それが終わったら、下っ端がお尻を拭いて、次いで9人がかりで体を洗ったんだ」とA氏は苦い顔だ。

 金持ちの夫婦がハマり続けた「誉め・穢しプレイ」。そこにあったのは真実の愛なのか、それとも心の隙間を埋めるための代償行為だったのか……。

体験:ヤクザとチャネリングセックス

 無茶な注文といえば、ヤクザに脅されながら行った仕事もあったという。

「新宿の家に呼ばれたんだ。行ったら50歳ぐらいのいかつい男が出てきて、間違いなくヤクザだと思った。そのヤクザは『まだカミさんが来ないから、ちょっと待っててくれ』っていうから、雑談して待っていたんだけど、30分経過しても、奥さんが来る気配がない。男は『んー、時間がもったいないな。来るまで、オレにマッサージしろ』って言うんだ」。

 緊張をほぐしたり、感じやすくするためのマッサージはコースに入っているため、A氏は応じた。そして、順調にマッサージをしていたら、ヤクザは「オイ、性感マッサージもやれ」と命令してきたのだ。A氏は「嫌ですよ。オレは男の人にはできませんよ」と断った。しかし、ヤクザは「オレもソッチじゃないから、触らなくていい。アレだ、プロフィールにあるチャネリングってヤツをやってくれ」と要求。

 そう、A氏の売りはどこでも誰でも硬化させることができること以外に「チャネリングセックス」ができることだったのだ。プロフィールの特技の欄にも「チャネリング」と明記している。

 チャネリングとは、かつてAV監督の代々木忠監督がやって話題になった技だ。性器を直接摩擦せずに、オーガズムに達させること。“手を握るだけで、行為をしている感じを体験させる”こともできるそうで、いわば催眠術の応用のようなものだ。

「男の手を握って、言葉で誘導し、チャネリングを開始した。そしたら、『あっ、あっ、あーん、あーん』って高い声を出し始めたんだ。気持ち悪かったよ。でもチャネリングでは、相手のスイッチが入ったら、もう接触は必要ない。だからオレは触らず、そのままよがらせてたんだ。そしたら、『イッ、イクーーー』と絶叫。オレは局部を触ってもいないし、男も寝ているだけなのに、すごい出たんだよ、アレが」とA氏。

 結局、男の妻は時間に間に合わなかった。しかしその後、あろうことか男はチャネリングにはまってしまったのだ。チャネリングができる人間なんて限られているため、今もA氏を指名し続けているそうだ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ