「14ウーマン」の記事一覧(159 / 161ページ)

錦織圭の偉業もスルー!? テレビ東京が独自路線を貫き続けるワケ

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:テレビ東京公式サイトより

 9月9日の早朝、日本人初のグランドスラム優勝を目指してニューヨークの地で闘っていたテニスプレーヤー錦織圭。その試合の模様は、WOWOWが独占生中継を行い、NHKや民放各局も画面の隅にリアルタイムでスコアを表示するなど、まさに全てのテレビ局が盛り上がりを見せていた。

 しかし、どんなときでも我が道を行く、テレビ東京という放送局があることを忘れてはならない。この日もテレビ東京は、錦織圭の試合など無いかのように経済ニュースを淡々と伝えていた。

 振り返れば、テレビ東京は地下鉄サリン事件や米国同時多発テロなど、どんな大きな事件が起きても通常編成で挑んだ。古くは湾岸戦争時、他局が横並びで報道番組を流す中、テレビ東京は『ムーミン』を放送していた。ネットユーザーたちの間では、テレビ東京が報道特番を組むのは、“日本がよほどの危機に瀕している時”という認識さえできあがっている。

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公園での青姦はヒドい思い出ばかり…。外でのセックスには反対派です!

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Photo by Ananda Budi Prasetya from Flickr

 夏の終わりに降ってわいたデング熱騒動。ニュースで観るかぎり、代々木公園をはじめとすついくつかの公園は、物々しいことになっていますね。封鎖された公園で殺虫剤が散布されている映像をぼんやりと眺めながら、私は数年前の夏を思い出しておりました。

 その夜、当時のボーイフレンドとふたりで、ちょうどいい暗がりを求めてあっちへフラフラ、こっちへフラフラ……。とても暑い時期で、日が落ちてからも代々木公園はうだるような熱気に包まれていたと記憶しています。暗いところで若い男女がすることといえば、まぁひとつしかないですよね。私自身は気乗りしていなかったのですが、その男子はずいぶん早足で、ここでもない、あそこは明るすぎる……と歩き回り、私はただ黙ってついていきました。

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篠田麻里子、「ファッションリーダーランキング」圏外に日テレ関係者が「恐怖」と漏らすワケ

【サイゾーウーマンより】

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「3位から陥落」がリアル(撮影:岡崎隆生)

 元AKB48・篠田麻里子の“凋落”が、ネット上で話題になっている。オリコンが例年展開するオリコン「女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング」で、昨年は3位にランクインしていた篠田だが、今年は突如圏外に。同ランキングの常連だった篠田の惨状は、今年7月、自身のプロデュースブランド「ricori」の全店閉店に際して、本家・島崎遥香も真っ青の“塩対応”を行ったことが原因とされているが……。

「篠田はricori閉店に際して、Twitterで『私も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です』と、まるで他人事のようなつぶやきをしました。その後ブログでは、世間の反感をかんがみてか『この度は突然のニュースに私自身驚きと、悲しみで言葉を失いました。正直、状況が掴めずに皆様にお話が出来ませんでした』と釈明したものの、時すでに遅しで、篠田へのバッシングがネットを席巻する事態に。さらに、その後発売された『週刊文春』(文藝春秋)では、元AKS社長・窪田康志氏によるricoriへの『謎の5億円融資』も伝えられ、さらにファンの失望へとつながったようです」(芸能ライター)

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スザンヌの子育てに批判殺到!! 炎上以外のウリが見つからない惨状

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(『mamazanne ママザンヌ』宝島社)

 今年1月に第一子となる男児を出産したスザンヌ(27)。出産後は九州を拠点にしていることもあってメディアで見かける機会こそ減ったものの、自身のブログでは日々育児について綴り、ママ雑誌「HugMug」(シー・レップ)秋号の表紙を飾る等、ママタレ街道を突き進んでいる。

 そんな彼女が、8日に放送された『ジャネーノ!?』(フジテレビ系)に出演。「1番私に対して笑ってほしいから、いろんなおもちゃをあげて。私がいろんなおもちゃをあげる人なんだよって」「息子の笑ってる顔を一番見たいなと思って、家中おもちゃだらけです」と、愛息につい甘く接してしまうことを話した。

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笹井教授の死にまつわる4つの謎 ― STAP細胞は触れてはならない“禁断の果実”だった!?

【不思議サイト「トカナ」より】

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 先月5日、神戸市中央区の先端医療センターで、階段の手すりに首を吊って倒れている笹井芳樹教授が発見された。教授はすぐさま神戸市立医療センター中央市民病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。死因は自殺と考えられる――。

 日本の再生医療研究のホープ、笹井教授の死は世間を騒然とさせた。STAP論文問題で責任を問われたり、小保方氏との“不適切な関係”が一時期浮上するなど、様々な報道に笹井氏が気を病んでいたのは事実である。しかし、それは果たして自殺の十分な理由になるだろうか? 笹井氏の死には不審な点が数多く存在すると指摘する声もあるのだ。

「昨夜はヤッたか?この下着をきて息子とヤれ!」義母の妊活支援が恐すぎ

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Photo by Matt from Flickr

 9月7~10日、韓国ではチュソク(旧盆)の連休。親戚大集合で朝からチェサ(法事)の儀式を行うため、どこの家の嫁も大忙し。以前、当連載「女性の不満が噴出し、離婚の危機も…。韓国の“旧正月あるある”」でもお伝えしたが、祭壇に供える大量の料理を準備することは、〈修行〉〈試練〉と言われるほどに過酷で、そこに親戚相手の気疲れとストレスが重なって、心身ともにボロボロになる人が続出。「毎年チュソクが近づいてくるだけで憂鬱になり胃がキリキリしてくる」ーー韓国人の嫁ですらこう言うのに、外国人の嫁はどれほど大変なことだろう。

 4年前に留学先のカナダで出会った韓国人男性と結婚した日本人のヨシミさん。現在35歳、旦那は5歳年下の会社員だ。

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変態殺人鬼と呼ばれた希代のモンスター、宮崎勤! マスコミの恣意的なアノ演出とは?

【不思議サイト「トカナ」より】

 事件記者が綴る暗黒のアナザーストーリー「悲劇の現象学」シリーズ

【第15の遺物 宮崎勤と演出】

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イメージ画像は、『夢のなか、いまも』(創出版)より

 1980年代後半から90年代初頭にかけて思春期を迎えた世代に強烈なトラウマを刻みつけた事件がある。

 1988年8月~89年6月にかけて、東京都北西部と埼玉県南西部で発生した連続幼女誘拐殺人事件。警察庁によって「広域重要指定117号事件」に指定された凶悪事件の容疑者として逮捕された男、宮崎勤の鬼畜ぶりに列島は騒然となった。

 幼女の遺体を陵辱し、遺体の一部を食べる――。

鈴木亜美が爆問田中そっくりに劣化・激太りで輝きゼロに?

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(鈴木亜美オフィシャルブログより)

 9月6日、横浜スタジアムで行われたプロ野球DeNA-広島カープ戦を、高岡奏輔(32)と鈴木亜美(32)が仲良く並んで観戦していたことを東京スポーツが写真つきで報じた。二人はハマスタの最前列で野球観戦に興じており、試合開始前から終了後まで熱心にDeNA選手を応援していたという。

 隠し撮りされたその写真には、完全に「素」の状態の鈴木亜美が写っていたのだが、髪を軽くえりあしのあたりで一つ結びにしキャップをかぶったアミーゴは、アー写はもちろん、自身のブログに掲載するショットとも大分異なる雰囲気だ。良く言えば「リラックスした自然体」だが、悪く言えば「おばさんぽい」のである。少なくとも一世を風靡した芸能人の輝きは見えず、俳優と歌手のカップルとは言われなければわからない。

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関根麻里と韓流歌手・Kの日韓結婚、韓国ネットユーザーの意外な反応とは?

【サイゾーウーマンより】

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関根麻里公式サイトより

 8月末、関根麻里と、日本で活動する韓流歌手Kが結婚を発表した。2009年、ラジオでの共演がきっかけとなり、交際がスタート。Kは11年から約2年間、徴兵制度により軍隊入りしたが、その間も愛を育み、約4年間の交際を経てゴールインした。

 日韓関係が微妙な今、日本ではネットユーザーを中心に、「イメージが悪くなるのでは」「仕事も激減しそう」などといったバッシングが吹き荒れた。では一方で、韓国での反応はどうだったのだろうか。今回Kは、袴をはき日本流の結婚式を挙げただけに、韓国では“非難殺到”という事態も考えられるが……

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【美しき閲覧注意】死体の“園芸師”ハーゲンス博士の世界

【不思議サイト「トカナ」より】

 人間には、古来、コレクションというふしぎな欲望がある。この世の森羅万象を、いわばオブジェとして手元に置きたい、集めたいという炎のような飢餓感だ。動物園や水族館なら生きたまま、博物館なら剥製や化石というナチュール・モルト(死んだ自然=静物)として─。

 この飽くなき渇望の最も基層に潜む感情は支配欲、つまりは神へのジェラシーなのではあるまいか? 世界を創造できない私たちは、せめて世界の片鱗を蒐集して、かの姿にあやかりたいと願う…と、筆者などは思うのだが…。

■人体の最果てにようこそ

 さて、今回、ご紹介したいのは解剖学の鬼才、あの「人体の驚異」展でならした、「死の医師」グンター・フォン・ハーゲンスの華麗なる「遺体彫刻」の数々だ。それは医学を口実にした、“咲きほころぶ、妖かしの肉の花園”だとすら思わせる。

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