「14ウーマン」の記事一覧(40 / 161ページ)

今の梅宮アンナに魅力はない。長女との「別居」騒動に、子を産んだだけで「母親」になれるとは限らない現実を見る

 14歳の長女との別居生活を大々的にネタにした梅宮アンナ。まず2月9日、アンナは『白熱ライブ ビビット』(TBS系)で、ひとり娘の百々果さんと「別居している」と公表。昨秋からアンナは都内のマンションで部屋を借りて一人暮らしをし、百々果さんはアンナの実家で祖父母である梅宮辰夫(77)とクラウディア(77)と生活するスタイルをとったという。理由を「別居という距離を取ることで、お互いを思いやることができるようになった」「子育っててどうしてもストレスがかかる」からだと説明したアンナは、見事にネット炎上に成功。「こんなの育児放棄!」「アンナは親になってもワガママ娘のまま」「母親になるべきじゃない」などなど批判が集中した。

 だが炎上も計算済みだった。9日のテレビ出演は、12日発売の彼女のエッセイ本『女は「一人の時間」に磨かれる』(KADOKAWA)のプロモーションだったわけである。いわゆる炎上マーケティングだ。ゆえに「見事に~成功」と書いた。11日、この書籍の発売を記念して、アンナは自身初となるファンミーティングを開催。そこにもマスコミは集った。マスコミを呼ぶべく、発売前に話題性のあるネタをテレビに提供する。アンナはテレビの使い方をわかっている。ファンミーティングの会場には40~50代の女性ファン150名が来場し、梅宮と百々果さんのトークや食事を楽しんだという。百々果さんは「ママ大好き!」と話し、「再婚はイヤだ!」と話した。

 そのイベント終了後に応じたというEntamePlexのインタビューで、アンナは次のように語っている。

「すぐに『育児放棄』だって結びつけたがる人もいるんですよ。『百々果ちゃんがかわいそう!』って、本人は『あーママいなくていいよ』くらいまで言っているんです(笑)。でも、いろいろ言われるけど、私はもう仕方がないと思っています」

「何に関してもそうですが、やってない人ほど口を出すんです。押し付けがましく正当化して『こうあるべきだ』って。だから、本音を言えば…『困っちゃうな~』のひと言です。あのね、いろいろなケースを知っている人って、誰かを攻撃しないんですよ。『そういう場合もあるのかもしれない』と、身をもって学んでいるから」

 アンナの言うことももっともで、彼女の育った環境も仕事も家族との関係も、あくまでも「アンナのケース」であるのに、無関係の他人が「こうあるべきだ!」と口を挟むのはおかしい(ただアンナはそれを利用しているわけだが)。しかし一方で、なんでもかんでも、「アンナのケースは特殊だけど、それもイイよね」と賛同もできない。というのもやはり、80歳近い両親が亡くなったら、あるいは介護が必要になったら、アンナはどうするのだろう? という気がかりが拭えないからだ。もちろん私も彼女たちと無関係な他人であるので、「どうでもいい」ことは間違いないのだが、親子関係をめぐるひとつのケーススタディとして、想像を巡らせるべき問題のようにも思える。

◎努力嫌悪の依存体質

 アンナは02年に百々果さんをアメリカの病院で出産。出産前からアンナは離婚を決意していたそうで、すぐに実行、それ以降は実家である梅宮辰夫邸に身を寄せて同居生活を送ってきた。「正直、両親と住むことが苦手な私だけどで仕方ない」と、新生児を抱えていたため同居に踏み切ったのだという。

 妊娠と出産を、アンナは「私は、出産を喜ぶ余裕はぜんぜんなかった。ただ怖くて震えていた」「アメリカの病院では出産翌日に退院。沐浴やオムツレッスンなどもなく途方に暮れた」と述懐していた。また、自身のブログで「みんなから中絶をすすめられた」とカミングアウトし、これまたバッシング対象となったことも記憶に新しい。

 産後はいくつかのトークバラエティ番組に出演してさらっと披露した、「バストの形が崩れるのがイヤで母乳をあげなかった」「モデルなのに出産で激太りしてしまいノイローゼ状態になり、親や娘に『あんたのせいよ!』と当り散らした」「子連れで飛行機に搭乗する際は、睡眠薬で子供を静かにさせておく」などのネタすべてが大炎上。

 母乳育児をしない/できない女性に対して、「お母さんなんだからおっぱいをあげなきゃダメよ! 見た目の美しさなんて気にしてちゃ母親失格!」と強制するほどの母乳信仰をたまに見聞きするが、「形崩れがイヤ」という理由で母乳を拒否する女性なんてそんなにいるだろうか、痛いとか出ないとかの理由があるんじゃないかと、疑問に思っていた。そうかここにいたのか。アンナは体の美しさが資本のお仕事(といっても基本的には胸の形をさらすヌード系の仕事ではなく、あくまでも洋服を着こなすファッションモデルのはずなのだが)であるゆえ、ノイローゼになるほどバスト維持やダイエットに過敏になっていたようだ。

 しかしそこまで自らのボディメイクを意識し、産後わずかな期間ですっかり痩せたアンナだが、体型管理が得意ではない。数年後にはリバウンドしてしまい、雑誌『美st』(光文社)の企画でストイックに減量、ややすっきりした体で手ブラヌードを撮った。ダイエットには食事内容と運動がつきものだが、アンナは今でもまったく料理をしない。実家での料理担当は両親で、ひとり暮らしの新居に移ってからは「冷蔵庫は単なる飾り」だという外食一辺倒。それで「太りたくない」というメンタルが不思議である。

 また、百々果さんに「出て行って」と別居を促された原因として、アンナは「共同で使っていた部屋に、私の荷物が増えすぎて邪魔だからと」と発言したが、まずは所持品を整理整頓すれば良かったのでは。様々なアンナの言動からは、「私は絶対に変わりたくない」という努力嫌悪の依存体質をひしひし感じるのだ。

◎アダルトチルドレンじゃないのか

 18日には、母娘別居騒動を受けて別居後の暮らしぶりに密着した『ノンストップ!』(フジテレビ系)が放送された。VTRは題して【梅宮アンナが「育児放棄」との批判を否定 娘との関係や私生活を語る】。百々果さんも登場している。現在は週3日くらい会っているそうで、

 百々果さん「前はずーっと会えないこともあって、淋しかったです。でもその時は2人で喋って(=話し合いをして)……うん、それからはよくなった」

 ずーっと会えなかった時期とは、アンナが山形県在住の男性と3年にわたって不倫していた時期のことだろうか。それとも昨年、アンナはアメリカ一人旅をしていたが、その時期か。どちらでもいいが、とりあえず百々果さんは淋しかったのか……。これに対してアンナは、

 アンナ「本当に全然完璧なお母さんではないから申し訳ないなって思うんだけど。お弁当作るお母さん凄いと思うのね。自分ができないから。私は聞いたんですよ百々果に、お弁当作らなきゃいけないですかって。そしたら百々果は『興味ないから』って。子どもにどうしたいか聞けばいいとわかった」

 おいおい、子供の言葉を真に受けちゃっている。そこはたぶん、「あっ、娘に気を遣わせちゃったな」と気付いて反省する場面だ。百々果さんは、かつて親子で出演した番組で、西村知美の娘が「ママが作ってくれるごはんが美味しい」と話したときに「そういうの夢。私は作ってもらったことがない」と漏らしていたことがある。アンナは娘との関係を「29歳差の姉妹みたい。なんでも本音で言い合える対等な存在。親友のような良いパートナー。恋愛の話もお仕事の話も相談できる相手」と誇るが、しかし、娘が母親になんでも本音を伝えていると心から信じ込んでいるのだろうか? だとしたら相当、おめでたい。

 アンナは『ノンストップ!』VTRで、次のような話もした。

アンナ「お付き合いしていた人がいて、妻帯者じゃないという言葉を信じてやってきたけれど、真実じゃなかったんだよね」

 このときまっさきに相手の男性の異変に気付いたのは長女だった。

アンナ「百々果に『あの人、なんか変じゃない?』と言われた。なんで?ときいたら『だって挨拶とかしてこない』と。今思えば彼が後ろめたいものがあったからっていう。子供の純粋な見方は間違ってないんだよね。精神的に一番大人なのはたぶん梅宮家の中で百々果だと思う」

 いやいや、それは、アダルトチルドレンじゃあないのか。だが、辰夫もクラウディアも、おそらくそのことに気がついていない。クラウディアもVTRに登場し、「本当はアンナが早く結婚でもして仕事もやめて専業主婦として百々果の養育をしてほしいけど、結婚はもう無理だわね」と笑った。いやいやそれも違うだろう。アンナは結婚はしたがっているかもしれないが、専業主婦は絶対にやりたがっていない。彼女の望んでいるのはおそらく専業主婦ではなくて、愛する夫と可愛い娘、優秀なハウスキーパーを雇える裕福な生活、そしてモデルとしての充実だと思う。なんだか登場人物、すなわち梅宮家の全員が、見事なまでにすれちがっているように見えるのは私だけだろうか。

アンナ「型破りだし普通じゃないって言われたらそうなんだけども、少なくとも人それぞれ生き方があって家族の形もふたつとして同じものはない。梅宮家が不幸かっていったら不幸じゃないんだよね。人それぞれだからさ、その人にはその人の生き方がある」

 VTRはこうやってまとめられた。確かに彼らは裕福で、家族間の愛情もあって、不幸では決してない。アンナの生き方を否定はしないが、しかし果たして、本当にこのままでいいものだろうか。

◎辰夫とクラウディアがやるべきこと

 誰でも分娩直後からすぐに「成熟した親」にはなれない。未熟ながらも、しかし親になった以上は重い責任が生じることを理解し、大人になろう、成熟しようと努める必要がある。もちろんアンナもその努力はしたのかもしれない。そして「子育てをしているとストレスがたまる」という彼女の言い分ももちろんわかる。当たり前のことだからだ。でも、ストレスがたまる→子供と大喧嘩を繰り返す、これは違う。

 アンナは、「私は完璧な親じゃない、でも私たち家族は幸せ」と言う。完璧な親でありたい気持ちと、そうではない現実を突きつけられる毎日に心を病んでしまう親もいる。だから「私は完璧じゃない、でも大丈夫」と思えることは重要だ。その一方で、アンナの場合は、もう少し大人に成長する必要があるのではないか。今の彼女がいくらモデルとして誌面や広告に出ても、あるいはエッセイやコラムで一般女性に自身の価値観やライフスタイルを説いても、まるで魅力がない。つまり訴求力がない。今のアンナは、40代の小娘である。

 辰夫とクラウディアは、40代になった娘の成熟のためにも、思春期の孫の成長のためにも、アンナと百々果さんを向き合わせるべく力を注ぐべきなのではないかと思う。彼らもまた親であり、子育ての道半ばなのかもしれない。
(清水美早紀)

加藤紗里と鈴木その子が超ソックリ!? 話題の瓜二つ有名人4名とは?

<p>お笑い芸人狩野英孝の六股騒動に登場したモデル、加藤紗里。その強烈なキャラクターと容姿がさまざまなメディアで取り上げられ、知名度が急激に高まり、現在は破局騒動へと発展している。同時に、その加藤が、90年代後半に「美白の女王」として活躍した、鈴木その子に似ているのではないかという声があがり、同意を集めている。この加藤のケースのように、何度もその姿を目にするうち、誰かに似ているという発見がある場合も多い。実際にトカナでも、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が誰に似てるか問題で大きな反応をいただいている。そこで今回は、最近話題を集めた人物が誰に似ているのかを考察してみた。</p>

「結婚しなくてもいいが、子どもは欲しい」もはやマイノリティではない、未婚男性“ソロ男”の生態

 「結婚できない」ではなく、「結婚しない」を選択する時代が、もうやってきている。「国立社会保障・人口問題研究所」によれば、日本人の男性未婚率は2010年で20.1%、2035年には30%近くまで増えると予想されている。

 そんな中、20~50代の独身男性、名づけて“ソロ男”(そろだん)の価値観や性格、消費活動を調べる「博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクト」が立ち上がった。その調査の結果、見えてきたのは、「結婚しない」を選択する、マイノリティとはいえないほど多くの独身男性の存在だった。みなさんの周りにも、いないだろうか。「なんで結婚しないんだろう?」という男性たちが。

 その答えの多くが、『結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル』(ディスカヴァー携書)の中に記されている。著者は「博報堂ソロ活動系男子研究プロジェクト」リーダーであり、自身も52歳ソロ男だという荒川和久さん。結婚しないソロ男とはどんな人物像なのか、本当に結婚しないつもりなのか、結婚したい女性とソロ男の相性などについて聞いた。

■世の中は、ソロ男に対して偏見と先入観に満ちている

――なぜ“ソロ男”を調べようと思ったのでしょうか?

荒川和久さん(以下、荒川)独身男性は、誰にも相手にされてないんですよ。メディアは取り上げないし、我々広告会社も、あまり研究したことがないんですよ。研究したことがない、というと語弊がありますが、マーケティングターゲットにはならないと思われていたんです。でも、それは本当なのかと思い、2013年からいろいろと調査を開始しまして、14年8月に本格的に立ち上がりました。

 また、ソロ男に対して、世の中は偏見と先入観に満ちています。男と女は結婚をして当たり前。結婚をして一人前。もっというと、「結婚をして子どもを育てて一人前である」という考え方が根強く残っている。けれど、うちのような広告会社や、出版社、映像制作会社の人たちは、みんな結婚が遅いですよね。

 調べてみると、独身男性の人口は圧倒的に増えていて、全然マイノリティじゃない。しかも、消費力も旺盛で市場規模も大きい。将来的には、日本の人口の半分は独身生活者になると予想されているんです。結婚しない人がマイノリティである、ということはもはや言えなくなっている。そういう社会的な意味も込め、始めました。

――ソロ男の生態を教えてください。

荒川 大きく分けて5パターンです。全体の28.9%を占め、最も多いのが「社交性ソロ男」。異性の目を何よりも意識し、仲間との交流も盛んです。バブリーな頃は合コンに行きまくってた人で、人とワイワイ騒ぐのが好き。誕生日には自分で誕生日会を開く、“パリピ”みたいな人です(笑)。社交性があり、みんなからFaceboookで「いいね!」されたい、という欲求が強いですね。芸能人でいえば、アンジャッシュの渡部建さんみたいなイメージです。

 次に多く、24.8%を占めるのが「ネット弁慶ソロ男」。流行に敏感で、ネットやテレビなどの情報にアンテナを張っています。ネットの世界が好きで、2ちゃんねるのようなところで匿名で書き込む時は、ものすごい強いんだけれど、本名を出せと言われると、シュンとなってしまい、自分に自信がないタイプです。

 3番目は、21%で「きっちりソロ男」。自分の趣味と合致する仲間との交流を大事にしたり、常識や礼儀もわきまえています。きれい好きで、基本はマジメ。周囲の目を意識して自分を変えることはしない頑固さがあり、ひそかに特定領域の買い物に強いこだわりがある。そのくせ、衝動買いや無駄買いをしやすいのも特徴です。芸能人でいうと、坂上忍さんや今田耕司さんは、このタイプではないかと思います。

 13.6%の「仙人ソロ男」は、自己顕示欲がなく、出世も金も興味がない。ひとりをこよなく愛し、孤独が苦にならない。消費意欲が低く、人生を達観している節があるなどが特徴です。

 最後は、11.7%を占める「ストイックソロ男」。身だしなみよりも、自分の趣味に投資。ひとりでいる時間を重視し、それが楽しい。商品のスペックやうんちくが大好きです。物事をストイックに突き詰めるので、秋葉系のアイドルを追っかけるオタクも含まれるし、フィットネスジムでガシガシ鍛える筋肉にしか興味がない人もいる。ですから、見た目がオタクっぽい人もいれば、ボディビルダーみたいな人もいますね。

■結婚はしなくてもいいけれど、子どもは欲しい

――彼らは、本当に結婚したくないのでしょうか?

荒川 「結婚するつもりはない」「結婚しない」と言っている人は、ソロ男の中で46.5%です。年代別にみると、20代は34.8%、30代は47.1%です。ですが、40代になると、41.4%に下がり、50代になると一気に64.5%となってあきらめる。

 この結果でおもしろい点があり、ソロ男はイエスかノー以外の「どちらともいえない」の率が異常に低いんですよ。アンケートで調査すると、普通は3割ぐらい「どちらともいえない」を選択する人がいるんですけれど、ソロ男は10%ぐらいなんです。ところが、40代だけ、「どちらともいえない」が24%に増える。これは、40代になると、「結婚しない」という強い意志が揺れ始めることを示していると思います。

――なぜでしょうか?

荒川  40代になると、若い頃のように無理をして仕事をしていると、だいたいの人が体を壊すんです。決めつけちゃいけないですけど(笑)。そうなってきた時に、入院や会社を休職したりして、ひとりになる。すると、このままでいいのだろうか、子どもがいなくて大丈夫だろうか、と考え始めるんです。だから、46.5%は「結婚しない」という結果が出ている一方で、43%は「子どもは欲しい」との結果も出ている。

 40代だと、今すぐに子どもを産んでもらっても、自分が60歳を超えた時に、子どもが成人してないという計算が成り立ちますよね。そうすると、今、子どもを産んでもらわないと、一生持てないよねとなる。そういうことも考え、揺れ動いてしまう。ソロ男を「非婚」ではなく「未婚」と表現しているのも、それが理由です。

――結婚したい女性が、ソロ男と結婚する可能性はあるのでしょうか?

荒川 まず大前提として、結婚したいなら、ソロ男みたいな人とは付き合わないほうがいいと思います。結婚したくない男といくら付き合っても、時間の無駄ですよ。ソロ男は女性と付き合うし、同棲も全然構わないです。けれど、5年も6年も付き合っても、プロポーズのプの字も出てこない。そのまま墓場まで行っても、なんとも思わないと思います。

 ソロ男は、専業主婦タイプとは合わないかもしれません。自分は他人に依存しない代わりに、他人からも依存されたくない。相手にはちゃんとバリバリ仕事をしてもらって、自立していてほしい。むやみに干渉し合わない代わりに、互いに相手の時間や趣味を尊重し合える関係。だから、ソロ男的な女性だったら、ものすごく気が合うと思いますよ。ソロ男は、家事だって自分でこなしますから。

 結婚は、家という単位に個人が属するという意味合いが強いと思うんです。そうではなくて、まず最初に個人ありきで、個人同士が互いを認め合いながら共同体を作っていく、そういう新しいパートナーシップの関係が、これからは認められていくべきじゃないかと。「家族」や「世帯」という生き物がいるわけじゃなく、「個人」としてみんな生きているわけですから。日本の法律では認められていないのですが、遅かれ早かれ、そういうふうにはなっていくのではないでしょうか。

 ソロ男の身で女性にアドバイスなんておこがましいですが(笑)、まずは自分自身がどういうタイプか見極めて、女性であってもソロ男的な資質を持っているならば、ソロ男とお付き合いしたらうまくいくと思います。依存型だったりとか、会いたくて震えちゃう体質だったら、それはソロ男とはムリですよ。
(上浦未来)

(後編に続く)

有村架純の顔が大きすぎて…! ドラマ撮影中も特別な配慮か?

<p>現在、フジテレビ系で放送中の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で、民放連続ドラマ初主演を果たした女優・有村架純。さらに話題となっている「KDDI au」のCMにはかぐや姫役で出演するなど、押しも押されもせぬ人気女優となり、引っ張りだこだが、所属事務所は彼女を売り出すのにある苦労をしているという。</p>

清原逮捕以上の衝撃!? 警察関係者が動いた、シャブ疑惑の“イケメン芸能人”たち

 清原和博の薬物事件により、現在マスコミ関係者の間では、「次に逮捕される有名人は誰だ?」と水面下での取材合戦が盛り上がりをみせているという。清原の逮捕にあたっても、警察当局は10年に及ぶ極秘捜査を続けていたといわれるが、現在“捜査段階”という人気イケメン芸能人の名前が、複数浮上しているようだ。

 つい最近結婚を発表した人気タレントXは、“ある一件”から警察の捜査リストに名前が加わってしまったという。

「逮捕された覚せい剤密売人が所有していた“顧客リスト”に、Xの名前が入っていると明らかになったんです。違法薬物のイメージとはかけ離れた、好感度の高いXだけに、薬物疑惑が世に出れば、その衝撃は清原の比ではありません」(テレビ局関係者)

 X同様、これまで報じられてきた“薬物疑惑芸能人”の中に、名前が一切浮上していないのが有名俳優のYだ。

「Yの名前はごく最近になって、警察関係者から名前が伝わってきました。芸歴も長く、現在はコミカルなCMシリーズも話題になっているYですが、彼も覚せい剤の常習者と睨まれているようです。捜査関係者の中には『次に逮捕するのはYだ』と宣言する者も」(スポーツ紙記者)

 そして最後は、なんと警察が覚せい剤使用の“証拠”を押さえているといわれる、イケメン俳優Zについて。

「経緯は不明ですが、警察は現在、覚せい剤使用中のZが映っているビデオを所有しているという情報が出ています。また、Zは役作りのため坊主頭になったのですが、『毛髪検査を逃れるためでは?』ともうわさされるように。すでに所属事務所も、警察の動きを察知しているといわれており、現在Zの動向は各方面から注目を集めています」(週刊誌記者)

 大物芸能人の逮捕時には、必ず“芋づる式逮捕”かと報道される。果たしてこの3人の“疑惑”が、実証されてしまう日は来るのだろうか?

押切もえ「熱愛宣言」に心配募る 交際相手のロッテ・涌井は”希代の女ったらし”の悪評アリ

 モデル・押切もえが、プロ野球千葉ロッテ・マリーンズの涌井秀章投手と真剣交際していることが明らかになった。

 2月15日、都内でイベントに出演した押切が「両思いの人がいます」と突然の交際宣言。その際は相手について触れなかったが、後に涌井であることが判明した。押切は自身のブログで「私、押切もえは涌井秀章さんとお付き合いしております。付き合い始めてまだ日も浅いので、どうか温かく見守っていただけるとうれしいです」と報告。涌井はキャンプ地の沖縄・石垣島で、押切との交際を認めた。

 押切の所属事務所によると、2人は2013年冬、共通の知人の紹介で知り合い、友人関係となった。涌井はアプローチしたが、その際は交際には至らなかったという。その後、14年8月8日、ロッテの本拠地QVCマリンで押切が始球式を務めたとき、涌井が投げ方を指導。涌井は再び猛アタックを始め、15年9月から交際がスタートしたという。

 押切は15日のイベントで「今すごく幸せなので、それが続けば結婚になると思う」とコメント。涌井は「段階を踏めばじゃないですかね。今すぐ、そういう話はないですが、これから順調にいけばだと思います」と発言した。

 押切といえば、05年から当時、巨人投手の野間口貴彦氏(現巨人球団職員)と交際するも、09年に破局した過去があり、またまた野球選手との交際となる。

 彼女自身の言うように「幸せ」が続きゴールインするかもしれないが、不安な面がないわけではない。それは涌井が球界きっての”女ったらし”である点だ。

 涌井は11年5月にフリーキャスター・杉崎美香との交際が報じられたが、短期間で破局。12年5月には、写真週刊誌で福岡・中洲のクラブホステスとの女性問題が報じられ、球団(当時は西武)から無期限の謹慎処分を受け、1カ月、2軍に幽閉されたことがある。それでも懲りなかった涌井は、13年2月に宮崎で行われたWBC日本代表の合宿中、同市内の繁華街で飲み歩いた後、女性をタクシーで“お持ち帰り”するサマを、またも写真週刊誌にスクープされた。この件で、涌井は西武球団から厳重注意処分を受けている。

「涌井は女遊びがヘタ。独身である以上、不倫でないかぎりは、誰と交際しようが自由です。ただ、プロ野球のスター選手である自覚がなさすぎで、ワキが甘い。下半身がだらしなく、本能の赴くまま、女遊びをしてしまうから、何度も失敗してきました。プロ野球選手は遠征も多いですから、同じ過ちを繰り返さないでほしいですね」(スポーツ紙記者)

 鳴り物入りで入団したものの、プロでは大成しなかった野間口氏に対し、涌井は3度の最多勝を獲得したパ・リーグを代表する投手で、彼らには天と地ほどの差がある(涌井の推定年俸は2億2000万円)。

 押切との交際が明らかになった以上、写真週刊誌は”涌井狙い”にいく可能性も十分。押切のことを大事に思うのであれば、”理性”をはたらかせてほしいものだ。

(文=森田英雄)

「重力波」初観測でUFO・幽霊・パラレルワールドなど、あらゆる超常現象が解明される!? 科学ライターに聞いた

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画像は「LIGO」より引用

 今月11日、米・カリフォルニア工科大学やマサチューセッツ工科大学の研究者などから構成される研究チーム「LIGO(ライゴ)」が、アインシュタインが一般相対性理論で100年前に存在を予言した「重力波」の観測に成功したことを発表、世界に衝撃が走っている。チームによると、史上初めて観測された今回の重力波は、昨年9月14日に地球から13億光年離れたところにある2つのブラックホールが合体した時に生じたものだという。

ベッキー、手記出版オファー殺到! 大手出版社が“炎上上等”の純愛ストーリーを画策!?

 不倫騒動の煽りを受け、テレビ、ラジオのレギュラー番組、出演CMが全消滅したベッキーだが、現在「週刊文春」を出版する文藝春秋以外の大手出版社は、こぞって所属のサンミュージックに、ある打診をしているという。すでに“ヌード復帰説”や“パチンコ営業開始説”まで飛び出しているベッキーだが、現在出版社によるオファーが殺到しているのは、トラブル芸能人にはおなじみの“手記出版”だという。

 「とにかくほとぼりが冷める前に、何らかの形で実現させたい。出版社側もベッキー側も、“炎上商法”上等の覚悟で臨むべきなんです」と怪気炎を上げるのは、大手出版社の書籍担当編集者。

「LINEのやりとりをはじめ、不倫の確固たる証拠を突きつけられたベッキーは、今さら何を言っても言い訳になってしまう。それは仕方のないことですが、手記では、ファンや関係者らに本気で謝罪し、『純愛だった』と押し通すしかないでしょう」(同)

 不倫相手のゲスの極み乙女。・川谷絵音は、当初既婚者だったことを伏せたまま、ベッキーと親密関係を築いたとされている。

「手記では、ここをクローズアップして、『真実を知った時、一度は別れようと思った。しかしどうしても彼の魅力には逆らえなかった。私が浅はかでした』と謝罪に徹するんです。そこに理解を示したり、同情してくれる読者は確実に一定数存在しますからね」(同)

 各社ともこうした“ゲス”な思惑を抱えて奔走中というが、肝心のサンミュージックの反応はといえば、“ナシのつぶて”なのだという。

「不倫報道による混乱や、CM違約金問題などから、現状サンミュージックはまったくと言っていいほど機能していません。広報担当者がなかなか電話に出ないし、受付の電話すら取ってもらえないときもあります。手記の執筆オファーについては、本人どころかマネジャーにさえ伝わっていないのでは」(同)

 ベッキーのCM違約金は、実費で数千万単位の支払いが予想され、同時にサンミュージックでは、社員リストラ説もささやかれるように。

「ベッキーの代わりになるタレントが一定期間内に育たなければ、リストラもやむなしと内々で発表があったと聞きます。また、所属タレントに関しても、これまで通りのギャラが支払われなくなるという可能性も。そうなると、同プロを離れるタレントも出現しかねないため、サンミュージックはさらなる窮地へと追い込まれるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 絶体絶命のサンミュージックを救う手段として、ベッキーは手記出版を決断する必要があるのかもしれない。

「羽生結弦、婚約」報道は何だったのか…いち女性を人間不信に陥らせた「中絶しました?」取材の厚顔無恥

 今年1月、「女性セブン」(小学館)が、フィギュアスケーターの羽生結弦(21)の恋と結婚について記事を掲載した。「羽生は高校時代の同級生であるA子さん(21)と昨年の春から交際をスタート」し、昨夏には結婚を意識、「厳しいことで有名な羽生の母親も交際を認めている。ふたりは平昌五輪以降に結婚するのではないか」というものであったが、その後、羽生自身が会見を開きこの恋愛・結婚報道について「火のないところに煙は立たないというけど、本当に火もないところ。(A子さんは)高校の同級生なんですけど、その方にも迷惑をかけたし、ファンのみなさんにも本当に申し訳なく思っています」と報道を全面的に否定している。

 同記事ではフィギュア関係者やふたりの知人が匿名で羽生とA子さんの親密さを証言。記者の取材を受けたA子さんはさばさばとした様子で質問に答えてはいるが、やはり、結婚を意識した恋愛ではなく単なる友達ではないのか、と思わせるような内容だった。A子さんは確かに、羽生と東北高等学校の同級生で、メールのやりとりなどはあると認めているが、しかしそれ以上の親密関係を伺わせる決定的な証拠がない。

 この報道に憤っているのが、ほかならぬA子さんの父親だ。2月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載されたA子さん父のインタビューによると、件の記事が掲載されたせいで、A子さんはすっかり人間不信に陥ってしまったのだという。

 いわく、「女性セブン」の記者が宮城の実家に帰省中のA子さんを訪問したのは去年の12月30日のこと。A子さんを見るやいなや「羽生さんの子供を妊娠・中絶したんですよね」と切り出したのだという。驚くA子さんに、最後には「つきあってるっていうことにしてもらったら、(雑誌にとって)ありがたいんですよね」と話したのだという。A子さんは交際を否定したにもかかわらず(妊娠・中絶についても否定)、結局その記事は「婚約者」ということで掲載された。記事では写真にモザイクがかかり、本名も隠されていたが、やはり誰でもインターネットで情報を発信できるこの時代、一部ネット上で実名が晒され、彼女の通う大学に「A子さんいますか?」という電話がかかってくる事態に発展。現在A子さんはひとり暮らしの部屋のインターホンが鳴ることさえ怖く宅配便にも出られないため、仲の良い友人に泊まってもらうなど、非常に困った状況らしい。父親は「女性セブン」の編集部に記事の訂正を申し入れたが、「その他にも情報があるんですよ」とまるで脅しとも言えるような文句を浴びせられたと吐露している。それゆえ今回「週刊女性」を通して記事を否定するという方法をとったようだ。

 突然、見ず知らずの人間から「あなた、妊娠中絶しましたね」と無遠慮にも程がある質問を突きつけられ、あげくにネットで実名がさらされたとなると、誰だって通常の精神状態でなくなるだろう。金メダリストと親しいというだけで、プライベートに土足で踏み込まれたうえ、日常生活に支障を来たすような嫌がらせにあったとすれば、A子さんが気の毒でならない。なにより友人として羽生がもっとも心を痛めているだろう。まして羽生は現在シーズン中である。18日からの四大陸選手権には出場しないが、3月末には世界選手権がひらかれる。世界で闘う彼のメンタルに影響を及ぼすようなことはしないでほしい、そうA子さんも明言していたはず。「女性セブン」側が「その他にも(交際の)情報がある」と強気に出るということは、確かに何かしらの“情報”が存在しているのかもしれないが、だとしてもこのように彼らを追い込んで良い理由にはならない。そもそも当事者であるふたりが全面否定している以上、もうこれ以上深追いする必要もないのではないだろうか。

(エリザベス松本)

清原以外で、現役時代「グリーニー(興奮剤)」に手を出した5名とは? コーヒーに混入、セックス時に使用する鬼畜も…!

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『男道 (幻冬舎文庫)』(幻冬舎)より

 元野球界のスーパースター、清原和博容疑者の覚醒剤取締法違反での逮捕は世間を驚かせた。その逮捕に関連して、一躍時の人になったのが、元巨人投手で2006年に同法で逮捕された野村貴仁氏だ。

 最初に報道された時の野村氏は、長髪に長いひげをはやし、なぜかヘルメットを被ったうえでカメラをにらみつけるようにろれつが回らない口調で話した。その内容は、巨人時代に清原容疑者に覚醒剤を渡したというものだったが、それ以上に野村氏の外見のインパクトが大きく、報道各社が殺到した。

 はたして、実際の野村氏の様子はどのようなものだったのか。

続きは【トカナ】で読む

        
         
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