「14ウーマン」の記事一覧(42 / 161ページ)

梅宮アンナ「長女との別居」に集まった「育児放棄!」の批判合唱と、アンナが「ひとりになりたい」本当の理由

 モデルでタレントの梅宮アンナ(43)が2月9日、情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に生出演し、ひとり娘の百々果さん(14)と別居して一人暮らしをしていることを明かした。

 2001年に元飲食店勤務の男性と結婚し、翌年、出産したが、03年には離婚し、現在はシングルマザー。08年にはプロ野球・元中日の立浪和義との不倫を“破局”として女性誌に告白。数年前には山形在住の実業家との交際が報じられるも、13年に破局したそうである。この恋愛についてスポーツ報知のインタビューに応じたアンナは同紙に、交際3年目に初めて相手が妻帯者だと知ったと話し「崖から落とされたようなショックでしたね」と述懐しているが、娘と離れての一人暮らし公表は、そんな過去の大失恋エピソードも霞むほど物議を醸している。

◎誰が子供と暮らすか

 番組では「お互いのためなんです。四六時中子育てをしているとストレス抱えてしまうので。一緒に暮らしていると喧嘩してしまう」と状況を説明したアンナ。親子喧嘩が絶えないため、同居していた父・梅宮辰夫(77)に相談し、アンナがひとり家を出ることが決まったという。現在は祖父(辰夫)・祖母(クラウディア)・孫(百々果さん)が三人で暮らし、アンナは都内のマンションに住んでいる。

「住むところは違うけど、ほぼ毎日娘とは会っています。学校に迎えに行ったり、塾へ送りに行ったり、食事したり。また週に3日くらいは梅宮家に戻って泊まっています」

 アンナは娘とはこれまで通り良好な関係であると主張。またVTR出演した娘は、アンナが料理をしないことや、食事は梅宮辰夫が作っていることなどを話しており、まあネットではアンナ批判が燃え上がった。「育児放棄」「異常だと思う」「私も働いているけど、分からない」「子供がかわいそう」と定番のバッシングが出るわ出るわ。一方、「祖父母が養育してもいいし、子供も納得しているのだから外野が口を挟むべきでない」と冷静な声も少数ながら見られる。

 アンナはInstagram(インスタ)で昨年12月頃「近々新しいお部屋を借りることに(顔文字連発)アレコレと揃えて」と投稿、IKEAやインテリアショップでの買い物の様子をアップしていた。これにテレビ番組が密着しているとも明かしていて、おそらく昨年11~12月に家族会議でアンナの一人暮らしが決まったのだろう。

 で、このタイミングで『ビビット』に出演し、注目を集めた理由。それはアンナが新刊をリリースするからだった。アンナは11日、発売されたばかりのエッセイ本『女は「ひとりの時間」に磨かれる』発売記者会見を都内で開き、“育児放棄”の声について「人って自分のものさしで図るから、私は決して育児放棄ではないし、仕事をしているからその間、家族が面倒みている。うちの普通です」と反論。別居の提案は「百々果から言ってきた。『ママは部屋を借りたほうがいい。この(大量のアンナの)洋服どうにかしてよ』って」と、娘から切り出したことも明らかにした。そもそも長女はもう中学生であり、自己主張も話し合いもできる。アンナが娘を置き去りにした、という構図でないことは確かである。祖父母含め家族皆が納得している形であれば構わないだろう。アンナの言う通りおそらくこれが“うちの普通”なのだ。

 ただ、一般的に見てこれが普通でないのは、梅宮家がスペシャルに裕福だというところ。経済的に困窮しているケースの多いシングルマザーだが、アンナは実家が資産家で余裕があり、祖父母もアンナの主張に理解がある――よく言えばリベラル、悪く言えば甘やかしすぎなのだろうが――ため、「未成年を持つ母の一人暮らし」が可能となった希有な例。母も子も一人の人間同士であり、特に子が赤ちゃんではない一個人としての自我を持ってからは、母子の良好な関係構築が難しくなるケースはそう珍しくもない。そこで他の家族――といっても父親、祖父母くらいになるのだが――が、子と母の間に立つことができれば良いのだが、ひとり親家庭や核家族世帯、長時間労働をする男親、さまざまな事情が立ちはだかる。やはりネックとなるのは金銭面、そして「母子は共に暮らすもの」という“常識”だろう。関係が険悪なまま同居を続け、破綻して事件になってしまう最悪のケースもないとは言えない。親子とはいえ、いや、親子だからこそ、適度な距離を保つことが肝要だ。

◎アンナ流自己啓発

 さて、アンナの最新エッセイ集である『女は「ひとりの時間」に磨かれる』には娘との別居について触れられてはいないが、タイトルがずばり今のアンナを正当化するためのモノになっている。娘についての章では「外で安定した状態で日常生活を送るためにも、子供は親にしっかり反抗することが大事」とし「だから私たちのケンカは、いつも取っ組み合い。それも、お互い泣きながら。そしてケンカのあとには必ず、仲直り。本気でぶつかり合うからこそ、引き寄せ合う力も強い。『これぞ親子だな』と感じます」と綴っている。う~ん激しい。娘だけじゃなくてアンナも泣くんだ……。娘と孫が取っ組み合いのケンカをたびたび起こしていれば、祖父母としても別居に了承せざるをえなかった…という可能性もある。ちなみに「父と私は熱しやすく、いまだに親子ゲンカをするので、一緒にいすぎてもダメ」ともあり、あの辰夫ともアンナはたびたびケンカをするようだ。そりゃひとりで過ごせば誰ともケンカしないだろうけど、アンナ自身、ちょっと喧嘩っ早いところを改善したほうがいいんじゃないのか。辰夫が逝った後どうすんのよ、と超他人事ながら心配になる。

 アンナ本には(まあアンナのことだから今さら驚かないが)矛盾も豊富だ。たとえば彼女は『自分を磨くための小さな習慣』として“パーティは2時間で帰る”ことを提案している。美容のために「たくさん寝ること」を心がけ、17時半から18時の間に夕食をとり、21時には寝間着に着替えベッドに入り、23時には就寝するそうだ。それゆえパーティからもさっさと帰宅するのが吉、とすすめている。また、「2015年、43歳の誕生日に気づきました。私にお酒はいらない」と、8月の誕生パーティのときお酒を飲まなくても楽しんでいた自分に気づき、お酒はもう必要ないと感じたそうである。うんうん、肝臓も膵臓も労わりたいしね。『ビビット』の放送でも「パーティがものすごい苦手」と語り、“夜な夜な遊んでるでしょ”、“女友達いないでしょ”という世間のイメージに対し「みんなが思ってるのと現実は逆」と述べた。うん……でも本当はパーティ苦手じゃないでしょ? インスタでも1972年生まれが集まった飲み会や、いまや趣味のひとつと公言しているトレイルランでの打ち上げの様子をアップしているほか、ワイングラスを持って友人らと撮影したようなパーティショットとおぼしき写真は数多い。……アンナさん、本当に「パーティがものすごい苦手」ですかね?

 著書に書かれているのは“いつもこうありたい”という理想なのだろうか。そもそも恋愛体質で、すぐ恋に落ちて男と四六時中一緒にいたくなっちゃったりペアヌードを撮っちゃったりするアンナであるから、「ひとりの時間を持とう!」という言葉自体、彼女が自分自身に「もう男に心を依存するのはやめて自律しなきゃっ」と言い聞かせ、自らを鼓舞するためのものなのかもしれない。がんばれ、アンナ。

 パーティが好きか否かはさておき、子供を持つ女性は“主に子育てに奮闘する”ことが美徳でありそれが当たり前であるとされる日本において、娘を祖父母に預け一人暮らしをするアンナの生き様に批判が集まるのも致し方ないところはあるだろう。アンナも炎上目的で『ビビット』出演したのが本音と見た。ただ、彼女を批判するのも自由だが、別にアンナ自身は悪いことをしているわけではない。生活基盤が安定しており家事育児能力の衰えていない実の祖父母が近くにいれば、無理してアンナが孤軍奮闘する理由なんてそりゃない。辰夫が父親だったらアンナでなくとも頼りにはするはずだ。正直言って羨ましい環境ではある。
(ブログウォッチャー京子)

東出昌大と中条あやみがソックリだとネット騒然! 顔が似すぎで話題になった芸能人3例

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:『セブンティーン 2015年6月号』(集英社)、『acteur 2014年3月号』(キネマ旬報社)

 ドコモdポイントやポカリスエットのCMに出演している美少女タレント・中条あやみが“かわいすぎる”と話題になっている中、「あれ? 東出昌大に似てない?」という声があがり、ネット上が騒然となっている。

 中条は1997年生まれの現在19歳。榮倉奈々や北川景子、水原希子など、数多くの著名人を輩出してきた雑誌『セブンティーン』(集英社)の専属モデルとして活躍する一方、2012年にドラマ『黒の女教師』(TBS系)でデビューを果たすなど、活動の幅を広げている。9頭身のプロポーションと圧倒的な美貌から業界関係者からの評価も高く、ブレイク必至なイツザイだ。

 きりりとした眉、透明感のある目元、すらりとした鼻筋、ぽってりとした唇。どれもが目を引くが、なるほど確かに、昨年1月に杏と結婚し、今夏に双子のパパになる予定の俳優・東出昌大にそっくりである。

 これまでも似ているとネット上で話題になったタレントは数多い。その中でも厳選して3つの例を挙げてみた。

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桐谷美玲に視聴率は稼げない!? 『スミカスミレ』低調スタートを救うのはアノEXILE俳優か

 桐谷美玲が主演するテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『スミカスミレ・45歳若返った女』(金曜午後11時15分~)が5日にスタートし、視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

 昨年、同枠で放送されたドラマの初回視聴率は、1月期『セカンド・ラブ』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)が8.2%、4月期『天使と悪魔 未解決事件匿名交渉課』(剛力彩芽主演)が6.4%、7月期『民王』(遠藤憲一&菅田将暉主演)が8.5%、10月期『サムライせんせい』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)7.4%で、『スミカスミレ』は良くも悪くもないといったところ。

 同ドラマの原作は、女性向け漫画誌『Cocohana』(集英社)で連載されている高梨みつば氏の同名漫画。主人公は、幼い頃から家業の手伝いに追われ、家族の介護に生活の全てを費やし、1度も彼氏を作れないまま、65歳となった如月澄(きさらぎ・すみ=松坂慶子)で、母亡き後、「もう一度若さを取り戻し、人生をやり直したい」と念願。化け猫・黎(及川光博)の不思議な力で、澄はある日目覚めると、20歳の姿になり、如月すみれ(桐谷)と名乗って、かつて通えなかった大学に入り、初めての恋愛にもチャレンジする……というストーリーだ。

 同級生には大学を休学していたとの言い訳で、キャンパスライフは2年生からスタート。そんな折、すみれの前に現れたのは、同級生で同じ黒崎ゼミに所属する真白勇征(彼を演じる町田啓太)。やたら優しい真白は、すみれに好意を抱き、恋模様へと発展していく。真白はイケメン好青年でなおかつ優しいとあって、女性視聴者にとっては“胸キュン”要員。町田の存在が、このドラマのカギを握りそうな雰囲気だ。

 2010年8月より行われた「第3回劇団EXILEオーディション」に合格した町田は、同年12月の舞台『ろくでなしBLUES』でデビュー。2014年度前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』で、主人公・花子(吉高由里子)の夫である村岡英治(鈴木亮平)の弟・村岡郁弥役を演じてブレーク。昨年4~8月には、NHK『美女と男子』で、芸能事務所マネジャーの主人公・沢渡一子(仲間由紀恵)にスカウトされ、一流俳優を目指す向坂遼役を演じ、強いインパクトを残した。

 主役の桐谷は、映像配信会社「Netflix」との連動で、11月にフジテレビ系で放送された主演ドラマ『アンダーウェア』がゴールデン帯で3%台を記録する大失態を演じたばかりで、桐谷一人の人気では、とても視聴率は支えられそうにない。そこで重要となってくるのが、脇を固める出演者たちの働きぶりだ。

 化け猫役の及川や、すみれの恋がたきとなる幸坂亜梨紗(水沢エレナ)も“いい味”を出しているが、ストーリーや役柄からいって、町田がどれほど女性視聴者を取り込めるかで、今ドラマの視聴率が左右されるかもしれない。果たして、初回はパッとしなかった視聴率は今後上がるのだろうか? 注目していきたい。
(森田英雄)

「子供を産んで育てる人生を望まない」と明言した山口智子の潔さが素晴らしい

 2016年、女性誌の変化が目覚しい。マガジンハウスの「ku:nel(クウネル)」は、03年の創刊以来はじめてのリニューアル。1985年から87年まで「Olive」編集長を務め、「an・an」「GINZA」の編集長を歴任した淀川美代子が新たに編集責任者となり、50代以上の女性をターゲットに……とのことだったが、1月20日に発売となった新創刊「クウネル」からは、日本の地方に住むおばあちゃんや子供、古くて安いけど丁寧で味のあるあれこれなどが完全に消え、代わりに「パリの洗練」が呼び込まれたことで、それまでの愛読者から総スカンを食らっている。

 講談社の「FRaU」も2月12日発売の3月号から刷新。ライフスタイル情報メインだった同誌だが、ターゲット層を30代女性に設定し直し、ファッションページを強化するという。3月号の表紙と巻頭では“現代のファッションアイコン”として水原希子とローラが共演しアクの強い着こなしを見せている。

 それにしても「FRaU」3月号でもっとも注目すべきなのは、山口智子の1万字インタビューだろう。仕事人として・母として・妻として・女として・とにかく引き裂かれまくる現代の30~40代女性たち。また、その親世代である60~70代女性は、彼女たちの懊悩や奮闘をハラハラしつつ見守り、どこか「まだ子供」つまり「かわいい娘」として扱っているところがあると思う。しかし山口の力強いメッセージ、迷いのない言葉たちは、その両方に絶対に届くはずだ。一部を紹介したい。

 山口智子といえば、90年代にヒットドラマにいくつも出演した女優。現在51歳。95年に唐沢寿明と結婚してからは出演本数がぐっと減ったので、10~20代の若者はあまり馴染みがないかもしれない。結婚から20年。なぜかマスコミに仮面夫婦と呼ばれた時期もあったが、ここ数年は唐沢がテレビバラエティで頻繁に山口の話題を口にするようになり、逆に「おしどり夫婦」の印象が強まっている。

 たとえば唐沢は、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)でドッキリを仕掛けられて「宝物は?」ときかれ、「妻の山口智子」と明言。情報番組『あさイチ』(NHK)では、「趣味は車と山口智子」。そのほか、山口からも「毎晩、手をつないで寝ている」「家に帰って唐沢さんと遊んでいるときがオフ」「夫との食事が世界一幸せな時間」等々の発言がある。「FRaU」のロングインタビューでも、山口は唐沢との20年にわたる夫婦生活を「唐沢さんと一緒に生きることは、ほんとうに楽しいです」と表現。彼女にとって唐沢は「夫であり、家族であり、友であり、恋人であり」、つまり人生のパートナーだ。

◎私の人生の責任

 日本に限った話ではないが、この社会において恋愛は結婚に、結婚は子育てに結びつけられる。結婚をすると、「子供はまだ?」と期待されるのがごく当たり前のこととされている。山口智子と唐沢寿明においても例外ではなかった。彼らは子供のいない夫婦だが、入籍後、山口が10年以上にわたり女優業をセーブしてメディア露出を控えていたため、「妊娠出産のために仕事を休んでいるのでは?」と邪推され、さらに「敢えてつくらないのか」「いやいや不妊治療をしているんだ」などの憶測まで飛び交った。酷い話だ。この話題に、今回のインタビューで山口がはっきりと応じている。それこそが、同記事を“もっとも注目すべき”と推す理由だ。以下、太字は引用。

「私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました。私は、『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと。だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました」

「私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。人それぞれ、いろんな選択があっていいはず。もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います。実際に産んでみないとわからないことだと思うけれど。でも私は、自分の選択に微塵の後悔もないです。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです」

 産めよ増やせよと喧しい超少子高齢化社会で、ここまではっきりと「自分の選択」を明示できる山口智子という女性は素晴らしい。この社会で「産まない選択」をすると、「では代わりにあなたは何をしているのか」と詰め寄られる。しかし山口は「世のため人のため」などではなく「自分のため」に生きていると、当然のように言い切る。何の言い訳も用意しない。本来、「誰かのために生きない」ことの言い訳を用意する必要など誰にも、どこにもないのだ。「仕事をひたすら頑張りたいから産まない」のでもなく、「ただ私は産まない」。それでいいし、誰もそれを「自分勝手は許さない!」などと断罪する権利を持たない。

 どのような人生を生きるのか、責任は自分にある。というか自分以外の人間に、その責任などとれない。つまり、「子供を産んで育てる人生」を望むのも、望まないのも、自由。大きな影響力を持つ女優・山口智子がこのメッセージを発信してくれたこと。また、同誌がこれまでの読者層は40代前後だったのに、わざわざ30代にターゲットを絞り直し、山口智子のメッセージを伝えた意義は大きい。

 まさか誤解する人はいないと思うが、山口の発言は「子供を持つ人生」を送る人々に否定的なものではない。あくまでも彼女自身の人生について、語っているだけのことだ。ではあなたはどうか。あなたの人生を「どうしたい」のか。思い描くライフコースは本心か、それとも誰かの期待や世間体を背負ったものなのか。肉体的に大きな変化を余儀なくされ、いくつもの選択機会に直面する30~40代、そしてその親世代、どちらにも「FRaU」3月号はおすすめしたい。

(ヒポポ照子)

【閲覧注意】地獄の「死体農場」 ― 野ざらしの死体はどのように朽ち果てるのか?=米

【不思議サイトトカナより】

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画像は「YouTube」より引用

「死体農場」――この言葉から、あなたはどんな場所を思い浮かべるだろう。想像力豊かなトカナ読者であれば、残虐な犯罪を実行に移すためにシリアルキラーが作り上げた秘密基地のような場所を連想するかもしれない。しかし実在する「死体農場」は、いたって真面目な研究施設なのだ。広大な敷地に、数十体ほどの死体が野ざらしで転がっているという、恐るべき施設の概要についてお伝えしよう。

■「死体農場」その実態

「死体農場(ボディ・ファーム)」とは法医人類学の研究施設であり、現在アメリカ国内に8カ所設置されている。その目的は、敷地内に人間の死体を野ざらしの状態で放置することによって、人体が自然に腐敗し、分解されていく過程を明らかにすること。こうすることで、殺人事件などにおける正確な死亡時期の割り出しや、その計算方法を導き出そうというのだ。

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「ベッキーに結婚願望なんてなかった」!? 関係者が明かす不倫常習犯という素顔

 ベッキー(31)が休業を発表したことで、年明けから続いたケズの極み乙女。川谷絵音(27)との不倫騒動は終息しつつある。一連の報道に対して、元タレントの島田紳助(59)は「すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん」「ロクに恋もさせてもらえなかった31歳のベッキーが、人生かけた恋を、人生かけて恋したことない人間には、理解してもらえないよね」「僕は全てを掛けたベッキーが素敵に思えます」とコメントした。しかし、この発言に待ったの声があがった。

「ベッキーが多くの既婚男性と不倫してきたのは、業界内では有名な話です。『ロクに恋もさせてもらえなかった』なんてとんでもないですね。中でも女癖の悪いJリーガー・E氏とはかなり昔から関係が続いていました。あとはお笑い芸人・M氏やH氏。幼い頃から芸能界で活躍した人の典型的パターンで、世間知らずなんですよ。

 さらに彼女は、以前から『結婚願望がない』と再三言っていたんです。彼女にとっては、結婚しなくて良い既婚者がちょうどよかったのでしょう。『人生をかけて恋をする』なんて言葉は、彼女がこれまでしてきた行為とはかけ離れています。とにかく、今回の一件でベッキー側のLINEが漏れたわけじゃないことで、胸を撫で下ろした男はいっぱいいますよ」(芸能関係者)

 先月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて公開されたLINEによると、以前ベッキーは、川谷に離婚届の書き方が掲載されたサイトURLを「練習しといてね」と送付している。結婚願望がなく不倫癖のある彼女が離婚を促すものだろうか? しかし〈別れさせるのが好き〉〈既婚者に手を出し、奥さんと別れたらポイ〉などは、不倫を繰り返す人によく見られる傾向でもある。

 9日発売の「女性自身」(光文社)によると、川谷の所属事務所関係者は、テレビ局を訪ねて「彼は離婚するつもりはありません」と言い、別の芸能関係者は、川谷は妻から離婚を切り出されているにも関わらず、ベッキーとは別れて夫婦関係を修復したいと言っているとのこと。これが事実だとしたら、奥さんを選んだ川谷の決断は賢明だっただろう。もちろん夫婦関係を修復できるとは限らないが……。
(夏木バリ)

狩野英孝と紗里の二股騒動でひとりだけ大損した川本真琴の不憫

 SMAPの解散騒動やベッキー活動自粛など、暗めの話題ばかりだった今年はじめの芸能界に「笑い」の要素を投じたかのような、狩野英孝の二股騒動。あの川本真琴が、この狩野英孝と……という意外すぎる組み合わせだけでも驚きなのに、狩野の“現彼女”だという無名モデル・加藤紗里の登場で世間は一気に湧いた。よく狩野にドッキリを仕掛ける『ロンドハーツ』(テレビ朝日系)の仕組んだ周到なネタかとさえ思えるほどの展開だったが、同番組は関与していなかったようで、2月9日放送用に7日、急遽、狩野と加藤にロンドンブーツ1号2号の二人と有吉弘行、舟山久美子が事情をきくシーンが収録された。

 そして9日放送の同番組。通常企画を早めに切り上げ、終盤7分で狩野と加藤が登場。狩野は、「彼女です。昨年末からお付き合いしている」と明言し、加藤はこの数日間にわたっていくつかのワイドショーにコメントを出したことを「(二股をかけた狩野への)復讐劇でした」とにこやかに話した。最後は狩野が即興でつくった歌を「ガリガリな紗里もアリアリ~♪」と歌って終わった。タレントとして売れたかった加藤にとっては願ったり叶ったりの大チャンスで、もともと浮気者ヘタレキャラの狩野にとってもダメージのない今回の騒動。唯一、大打撃をくらってしまったのは、川本ただひとりだろう。

 そもそも発端は、1月25日、川本がTwitterアカウントで「半年前から付き合っている大好きな彼氏がいます」「わたしの彼氏を取らないでください」等と発信したことだった。川本は「とっても大切にしている人です」「一生一緒にいようって話してるし、思ってます」とまで綴っており、狩野の愛情を本気で信じていたようだった。しかし結局、狩野は「彼女は加藤」と宣言し、加藤は川本をストーカー呼ばわりまでした。これではあまりに川本が気の毒である。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、川本の実妹が「姉がストーカー呼ばわりされるのはおかしい。きちんと釈明しない狩野さんが許せない」と怒りを表明している。実妹および川本の関係者によれば狩野は、昨年末に加藤と付き合いはじめてから川本に疑いの目を向けられると、「自分が本当に好きなのも、彼女も君(=川本)だ」と言ったという。また、川本に告白したのは狩野のほうで、川本も彼氏がいない時期だったため交際を開始したが、「姉は狩野さんがどんな芸人かも知らなかった」というから、川本が『ロンハー』を毎週視聴していればこんな悲劇は起きなかったかもしれない。

 それにしても、狩野の二股(実際には三股、四股という話も出ているが)は古典的だ。加藤という新しい彼女ができたのなら川本とは別れればいいのに、言い訳をして関係を維持しようとしている。1月25日の川本のツイートからは、その前日に、狩野と川本が二人の交際を継続させようという方向で話し合いを持っていたこともわかる。川本は「昨日話していて、私がわるかったんだなってところがわかった。あまり連絡しなかったりして、相手も不安にさせてしまっていた」と綴っていた。あまりに不憫である。人間不信に陥りかねない。

 狩野としては、仕事で悪影響を被ることもなく、笑い話にしてこの件は終わらせるつもりかもしれないが、川本がどれだけ傷ついたかということ、そして川本真琴の名前そのものも傷つけたということを理解しているのだろうか。

これぞゲスの極み!最凶の嘘つき男、犯したい男…世界の最低彼氏ベスト5!

【不思議サイトトカナより】

 2016年の幕開けとともにセンセーショナルな話題となった、タレントのベッキーと、「ゲスの極み乙女。」ボーカル、川谷絵音の不倫問題。この騒動を引き起こしてしまったのは、既婚者でありながら売れっ子タレントを口説いた、川谷の女癖の悪さによる部分が非常に大きい。その結果、ベッキーは出演していたレギュラー番組、CMなどの仕事を全て失うという、非常に大きな代償を支払うこととなった。

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イモトアヤコ、「ベッキーとは?」の質問に硬直!! 「撮らないで!」の指示飛んだ“緊迫の会見”

 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でおなじみのイモトアヤコが、1月30日に自著『イモトの元気の素 88の言葉』(日経BP社)刊行記念イベントを開催した。イベント前のマスコミによるインタビューでは、好感度の高いイモトだけに、和やかな空気で進行するとみられていたが、実は緊迫した瞬間がたびたびあったという。

「囲み取材は、書籍のことや30歳の抱負など、当たり障りのない話題で和やかに進行したのですが、去り際に記者から、現在ゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫報道で渦中にいるベッキーについての質問が。『イッテQ!』で共演している縁もあるイモトですが、『ベッキーさんとは?』の声がけに、一気に硬直し、『連絡を取っていません』と答えるのみで、取材陣の間にも緊張が走りました」(芸能記者)

 しかしその後、スポーツ紙など一部媒体にだけ、あらためてイモトはベッキーについて「(本人から連絡は)ないです。3日くらい前に、2週間のアラスカロケから帰ってきたばかりなので、詳細はわかりません。何も言えない」などとコメントしたのだという。これらの発言は、情報番組などテレビ局だけが“使用NG”になってしまったそうだが、その理由は現場にいたイモトの所属事務所の男性スタッフによる指示があったからだという。

「各スポンサーから縁切りされているベッキーの話題とあって、イモトサイドも、ことテレビには不用意な発言を報じられたくなかったのでしょう。スタッフはイモトを一度退席させた後、活字媒体の記者だけを再集合させ、ベッキーに関するコメント取材を実施しました。事情を知らなかったのか、ある局のムービーカメラマンがそのシーンにカメラを向けようとしましたが、男性スタッフは『撮らないでください!』とキッパリ突っぱねていました」(同)

 なお、この男性スタッフは「AKB48・柏木由紀のイベントでもNEWS・手越祐也に関する質問を完全封殺するなど、やり手として有名な人物。彼が目を光らせていたため、この日はマスコミどころかイモト自身も緊張しているようでした」(同)。

 イモトはベッキーに対して、“読めば元気になる”という本書から「全ての言葉を贈りたい」と言っていたそうだが、果たしてベッキーにまで届いただろうか?

闇献金にCD買い占めまで! 参院選で目玉候補に擁立されたSPEED・今井絵理子と自民党の黒歴史

 自民党は 8日の役員会で、今夏の参院選比例代表候補として、女性ボーカルグループ「 SPEED」の今井絵理子の公認を内定した。

 参院選の「目玉候補」とする考えで、茂木敏充選対委員長が役員会で擁立方針を報告し了承したことで内定したという。

「先日、一部全国紙がすっぱ抜いたが、所属事務所は『そういう話は、まったく聞いていません』と事実関係を認めず。確定していなかったので、コメントすることを控えたようだ。今の安倍政権は盤石なだけに当選はほぼ確実だろう。『女性活躍』や『1億総活躍』など、安倍晋三首相が重視する政策を体現する候補者を選定した結果、SPEEDで一時代を築き、さらには聴覚障害のある11歳長男を育てるシングルマザーとして、子育てを通じて会得した手話のイベントなどにも精力的に参加してきたことで白羽の矢が立った」(政治担当記者)

 今井は沖縄県出身で、昨夏に「今の流れを拝見すると、どこかプチ戦争ならOK!みたいに見えるのはわたしだけでしょうか?」とTwitterに投稿し、安保法案に否定的な考えを示していた。それだけに自民党からの出馬は意外であるうえ、これまでまったく政界進出の話がなかった今井だけにかなりのサプライズに思えるが、所属事務所と自民党の過去の関係からすれば、あり得ない話ではなかったというのだ。

「もともと、自民党幹事長などを歴任し将来の総理候補と言われていた元衆院議員の加藤紘一氏と、今井の所属事務所『ライジングプロダクション』の創業者・平哲夫氏はズブズブだった。加藤氏が幹事長で権勢をふるっていた97年ごろには、平氏が加藤氏の当時の金庫番を通じて事務所に闇献金。後に、金庫番が脱税で逮捕された際にはライジングからの1億5000万円の闇献金があったことが露呈した。さらに、00年の九州・沖縄サミットでは加藤氏の口添えもあり、沖縄の産んだスター・安室奈美恵の『NEVER END』がテーマソングとして採用。その際、外務省がCD約1万枚ほどを税金で買い占めたことが浮上し問題になっていた。とはいえ、後に、平氏も脱税で逮捕され服役したが、加藤氏との関係については一切口を割らず。おかげで、現在も政界ルートがつながっていたようだ」(永田町関係者)

 すでに安室は事務所から独立。後継と目される西内まりやは相変わらず小粒のままで事務所の売り上げは大幅にダウンしたはずだが、今井が政界進出すれば安室以上の莫大な利益をもたらしそうだ。

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